対イラク武力行使

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Re: 圧倒的な勝利とは何か?

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 23:50 投稿番号: [105238 / 118550]
私が言った圧倒的勝利とはテット攻撃のことだよ。これでべトコンは壊滅状態になったのだ。

>>アメリカの大勝利だったのだ。そんなことはベトナムまで出かけていったウォルトおっさんが戦闘の指揮をとった司令官の数人と話しをすれば簡単にわかったはず。
>と言うデマを飛ばすからだ…
クロンカイトは、彼らの話を聞いても尚、泥沼だと判断したわけだ…

デマを飛ばしたのはクロンカイトだ。現地の司令官と話しをして勝ち戦だったことを知っていながら、どちらが勝ったか解らないと嘘をついたのはクロンカイトの方だからね。

>なお、20万以上の増派を求める軍隊…これを泥沼と言わず何と言う

新作戦という。増派すること事態が泥沼ではない。なんのための増派なのかということが重要なのだ。第二次世界大戦中でも必要な場所への増派は行われた。それだけ観て泥沼だといっていたらアメリカはドイツ軍に勝てなかっただろう。

>軍からの報告を逐一聞いている大統領さえ、クロンカイトに反論出来なかったわけだ…

当時のリンドン・ジョンソン大統領は反論はしたが説得できなかった。以下ウィキより。
The attacks created a crisis in the administration of President Lyndon Johnson, which was unable to convince the American people that the Tet Offensive was a major defeat for the communists. According to Colonel Thomas Hammes, the U.S. government "had squandered its credibility with the press and, through them, with the U.S. public." According to a March 25 Harris poll, 60 percent of Americans “regarded the Tet Offensive as a defeat for U.S. objectives in Vietnam (Henkin)

当時の国民の60%がテットはアメリカが負けたと考えいていたとある。軍当局はジョンソン大統領が国民にこの攻撃が敵側の敗北だったことをきちんと説明するのを怠ったと激怒していた。
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