イラク戦争

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イランの民主化は進むか 改革派新聞の苦悩1

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/20 03:08 投稿番号: [4419 / 5091]
  「イランの民主化は進むか:改革派新聞の苦悩」NHKBS
  (2005.1.19(水)放映)

  この四年で、百紙以上の改革派新聞が発行禁止処分になりました。

  79年のイラン革命、七千万人の人口の半数は、それを知らない若い世代に
なりました。
こうした若者達は表現や言論の自由を強く求めています。
そうした声が穏健な改革路線を掲げるハタミ大統領を誕生させました。

  イランの改革派新聞シャールグ新聞社を三週間密着取材した記録です。
東という意味のシャールグ紙は、わずか一年でイラン第四の日刊紙となりました。
  首都テヘランの街頭に並ぶ日刊紙は二十紙余り。
そのほとんどが政府の助成金を受けています。
イランの日刊紙の総発行部数は約七十万部。
一番値段の高いシャールグは公称部数十万部。
「発禁新聞最後の生き残りだ」
新聞を売っている街のオッちゃんが言っていました。

  イランの年間交通事故死亡者は二万一千人以上。

  シャールグのスタッフはほとんどが二十代です。
グーチャニ編集長は28歳。イラン全国紙で最年少の編集長です。

  97年ハタミ大統領誕生。
  政党政治が機能していないイランでは、新聞が野党に代わる役割を担い、
政府に変革を求める声となりました。

  シャールグでは、『聖域』を犯さないかどうか自己検閲しています。
編集長が言うには、
「第一の聖域は最高指導者です」
「第二の聖域は司法当局です。
  司法当局は新聞を発行禁止にする権限を持っています」
「第三はイスラム聖職者です。
  この国で聖職者を批判することは許されていません」

イランの法律は大まかで曖昧な為、どこが『聖域』なのかが極めて分かりにくい
のです
「新聞が立ち入ってはいけない聖域は極めて不明瞭で神経を使います」

  2004年の第七期国会議員選挙では、聖職者とイスラム法学者で作る護憲評議会
が候補者の事前審査を行ない、改革派二千人以上の立候補資格を剥奪しました。
  これに抗議する改革派の議員グループは、26日間に亘る座り込みを行ない、
最高指導者ハメネイ師に抗議の書簡を送り付けました。
  シャールグともう一紙だけがこの書簡の一部を掲載しました。
投票日前日、二紙は発行禁止を宣告されます。
  シャールグの社長は当局に謝罪しました。
発行禁止から十五日後、シャールグは復活しました。
処分後、同じ名前で復刊した新聞はシャールグが初めてでした。

「投票率の低さは、人々が希望を失っていることの現われでしょうね」
  と若い女性ジャーナリストが言っていました。

  もはや、政治を通して改革を実現することはできない。
そうした失望感が増す中、改革派新聞は戦略の転換を迫られています。
編集長は、
「確かに我々改革派新聞は現在退却中です。しかしただの退却じゃない。
  これは再び前進する為の退却なんです」

  シャールグは、改革闘争の場を、政治から社会・文化欄へと移しました。
「社会部記者は少しずつ社会のタブーを破っています」と若い女性記者。
「国連が売春婦の福祉のための拠出金をイランに割り当てるかどうかを取材して
  います」
「去年は、イランの麻薬中毒問題を取り上げました」

  2003年のイラン地震では、真っ先に駆けつけ、写真部主任のコウサリの迫力
溢れる写真は世界に配信され、コウサリとシャールグの名は国際的に知られる
ところとなりました。

「ウクライナ 流血はこうして回避された」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/20 03:06 投稿番号: [4418 / 5091]
  「ウクライナ   流血はこうして回避された」NHKBS
  (2005.1.19(水)放映)

「軍の司令部は、11月28日に治安部隊に実弾を込めるよう指示を出しました」
「流血の危機は目前に迫っていました」
  野党支持者で軍の駐屯地を包囲し、出動を阻もうとしました。
「我々が軍を包囲すると、意外なことに、兵士の方から『戦う気はない』と
  伝えてきました。まさにあの時、ウクライナの運命は決まったのです」
  (野党陣営選挙参謀ポロシェンコ議員)

「選挙は単なるきっかけにすぎませんでした。政府への不満は限界にきており、
  今回のような爆発はいずれ起きたことでしょう」
  (最高会議リトビン議長)

・治安機関内部にも、幹部から一線の兵士まで、クチマ体制に対する不満が
  あったこと
・退任するクチマ大統領が武力行使に消極的だったこと

  しかし、ウクライナ東部の財閥と折り合うことは難しいとみられています。



  <私の感想>

  <西部のオリガルヒ>と<東部のオリガルヒ>の利害対立
  その<共通利害>と<対立利害>
  各<特殊利害>と<個別利害>の相互対立

  <経済エリート>とその代弁者たる<政治エリート>
  結局は、その力関係の反映、力関係の妥協に落ち着いていくのでしょうね、


  東部ドネツク州は、ウクライナ共産党の支持が高い地域でしたが、ヤヌコー
ビッチ首相は1997年の副知事就任、その後の知事時代、炭鉱など旧国営企業を
たて直し、給与、年金支給を改善。2002年の総選挙で、与党議席の上積みに
貢献し、国民から見放され窮地にあったクチマ大統領の信頼を得ました。
  その後首相に抜てきされてからも、東部の重工業地帯の労働者の給与改善を
実現。遅配に抗議するストライキもめっきり減りました。
  「これまでクチマが何度大統領令を出しても実行されなかった改革を、ヤヌコ
ビッチは実現した。管理者としては有能といえる」


・<ウクライナの各政党と議席>
http://www14.plala.or.jp/elections/page119.html

・<ベラルーシ・ウクライナ国内ニュース>
ウクライナ共産党は、大統領決選投票でどちらの候補も支持しないことを決めた。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/etc/RFERL/u0410-12.htm

Piss Factory

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2005/01/20 01:26 投稿番号: [4417 / 5091]
《RADIO ETHIOPIAのつづきです》

◇「スマトラ沖地震〜インド洋大津波もアメリカの仕業」という電波と「朝日・毎日・NHKは中韓に操作されている」という電波。果たしてどっちの電波が強いだろう?
答えは、同じく強い電波です。何故ならば、傍観者に過ぎない以上、真実までのアクセスは等しく遠距離だから。それが実際にどの程度まで真実を反映していようと、その点については変わりがないのです。

◇上記のどちらも、ここで消費されているシニフィアンが(以下記号論風に書くと^^)単なるコノテーションとして表象されたエクリチュールなのではなく、まるで歴としたデノテーションであるかのようにシニフィエと乖離されず、単なる妄想(電波)がボードリヤールのいう超越性から、シニフィエの持つ本来の毒性──それも憎悪のみによって人が殺されるほど強い──が象徴交換によって稀薄されることなく、新たなシニフィエを獲得してしまっている、つまりシニフィアンが負の神話作用を起こしているということです。

◇前半投稿の話題で取り上げたような“代理戦争”を真面目にやり合うことは、表象を表象としてしか認識できない神話作用の奴隷、プロパガンダが利用しやすい消費財の出来上がりです。自分が傍観者に過ぎないという認識を忘れると、たちまち表象の嵐の中に埋没して、自分が実際に見たわけでもない外聞を鵜呑みにしてしまい、不要な感情の酷使によってひとの痛みを感じる器官が退化してしまうでしょう。それがたとえ犠牲者への同情であれ正義感からの怒りであれ、それらの感情に囚われて資料を探し意見を述べることは、情報の溢れる現代の状況では、自らのバーチャル・リアルを正当化するマインドコントロールに簡単に陥ってしまうのです。

◇しかも悪いことに、それは感染力がとても高いのです。インターネットからも簡単に移ります。経口感染した患者によって搾り出された排泄物としての言葉は、銃口を突きつけるよりもずっと有効かつ長期的に──強制ではなく自分の意志(と思いこん)で──人を動かしてしまうのです。そして人から人へ妄想のスパイラル。

◇やり切れないことは、NHK問題で触れたように、情報に盲目的に従うことは、必ずと言っていいほど情報を流した張本人に無自覚にも奉仕してしまう結果になるということなんですよね。ましてや、それで人まで死んだりして。汚物の致死率はアスベスト吸引よりも高いに違いありません。

さて、この情報の下僕化スパイラルに嵌らないための、私なりの結論ですが。

■私はジョークとして笑い飛ばすのが有効な手段だと考えています。ベルグソンが説いているように、笑いは硬直化した行動への反発として現実から距離を取るにはもってこいですからね。笑いを取るためじゃなくて、自分が現実に汚されないための手段として。
「テロリスト」だか「北の工作員」だか、「ネオコン」だか「原理主義」だか、どれも存在はしますが、実際の所はよく解らない(解るわけがない)のだから、語り得ぬことに関して、あんまりマジになってちゃダメでしょう。
そういうのは、(語ってる自分も含めて)笑いのめしてやるのが、一番誠意ある対応と心得ます。犠牲者のためにも。

■私も気を付けなければ。
知りもしないことのために会ったこともない工場長に仕える、汚物生産工場の工員には、なりたくないですからね。

RADIO ETHIOPIA

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2005/01/20 01:12 投稿番号: [4416 / 5091]
《これはbreak_on_through01さんのNo4391『THE MAGNIFICENT SEVEN』への返信のはずだったのですが、なんか書いてるうちに変化しちゃったものです。2回に分けます》

◎大企業がらみのスキャンダルについて忘れてはならない視点があります。その殆どがいわゆる内部抗争に端を発しているということです。つまり本来なら外部の人間──ここでいう外部とは単に社員か否かという意味ではなく事件に関する利害の外か内かという意味です──が知りえない情報が何らかの意図でマスコミにリークされたことが事件の端緒になっているのではないかと。

◎もっぱらNHK関連の話題はずっと「従軍慰安婦」関連の方で、ご存じのように争点がNHKの体質や自民党議員の番組への関与うんぬんという部分から、朝日や朝鮮総連まで巻き込んだ「天皇戦犯裁判」という番組内容と右翼・左翼勢力という茶番にシフトしてきていますね。「従軍〜」の話題から充分予測可能な、実にワカリヤスイ展開になっているわけですが(トホホ)。

◎一方で私の提供した『クローズアップ〜』の方はテンノーも朝鮮も朝日も無関係ですから、私たちにもより客観的な議論が可能な材料ですから、両者が同根であることが明らかな以上、今囁かれているNHKや一部議員と左翼・右翼団体との癒着は、一連のNHKの暗部をリークした人間の意図からは外れていると考えて良さそうだし、まるで他の番組改ざん問題が存在しないかのような、今回の右翼・左翼的視点による議論も、問題の本質からは的はずれであることが判ります。

◎この掲示板を見てもよく解ることですが、掲示板にカキコしたがるタイプの人間が匿名で発散したがっている思想が「右or左」ということで、それは恐らく現代の日本の世論のある赤裸々な側面のサンプルなのであり(だから右or左の陰謀が絡まないと事件に興味が持てない)、マスコミがその側面に飛びついたと言うことも、それを証左しているのでしょう。マスコミは視聴者の“代理戦争”をしているだけです。

◎何れにせよ、そういう側面があること、また不祥事の漏洩には思惑が絡んでいる可能性が高いことを考慮すると、今マスコミやインターネットでこの問題に関して論旨からずれた興味本位の詮索を進めることは、ともすればその「ある勢力」の思惑のお先棒を担いでいることにならないでしょうか?


△こないだの米大統領選の時に、民主党の応援にB.スプリングスティーンらと共にパティ・スミスまで登場して、あのPeople Have The Powerを熱唱していましたね(ジム・モリソンならまずあり得ませんね)。その結果は、中西部の文盲ブルーワーカーの反インテリへの情熱とディーボルトのマシンには勝てなかった、つまりPeople Have No Powerだったわけですが。
△私とてAnyone but Bushには共感していましたが、ケリーは単なる風見鶏──TV報道だけが大統領の判断材料であるアメリカ国民の識字率と民度の低さを考慮してもなお──にしか見えなかったのでbut rather than Kerryだと思って政策の読みやすい分共和党を支持していた私にとって、彼らアーティストやハリウッド連中の盲目的デモクラ応援合戦ぶりには幻滅しました。これじゃ、戦争のことは無視して同性婚・妊娠中絶反対と叫んで星条旗を振ってる連中とどこが違うんだ?と。
△それでも意思表示が今ほどリスキーじゃなかったあの頃に彼らが謳ったこと──その主張が単純であるかどうかはともかく──の筋を通して、立場をハッキリと表明しているだけ、真摯ではないでしょうか。その辺は日本の、普段はライブやスタジオなどの守られた空間でまるでスローガンのように内容のない「愛は大事だよ」「ラブ安堵ピース」とそのまんまのフレーズで歌うアーティスト(?)や、ワイドショーのちっちゃな椅子に腰掛けている時とか被写体の服にいちいち値段の書いてある雑誌なんかのコラムでは恐いもの知らずな作家や文化人が、いざ有事には「空気を読んで」自分まで空気のような存在感になっちゃう……ような卑怯さはないと思えます。

**イラクの写真2−豊かな、民主国家を!

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/19 09:28 投稿番号: [4415 / 5091]
将来、平和で豊かな、民主国家を築いてほしいですね。

http://www.pbase.com/nclinh/image/38490516

http://www.pbase.com/nclinh/image/36495492

http://www.pbase.com/nclinh/image/35300036


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ルイジアナ州兵葬儀(ABC NIGHTLINE)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/19 02:41 投稿番号: [4414 / 5091]
  (NHKBS 2005.1.18(火)放映)

  ABCが17日明らかにした世論調査

  Handling of Iraq Policy
・Approve   :40%
・Disapprove:58%

  The Iraq War
・Worth Fighting    :44%
・Not Worth Fighting:55%

Long-Term Security
・Improved    :50%
・Not Improved:47%

ルイジアナ州兵6名の遺体を迎え、葬儀が行われる様子をレポートしていました。
「6人の遺族は、アメリカ国民に現実を見て欲しいと訴えています。」

  トラックの運転手、エアコンの修理工、保護監察官などだったそうです。
親族、関係者などがコメントしていました。

  1月7日に、たった一発の爆弾で亡くなった方達です。
ブラッドレー装甲車輌が爆発するシーンは私も観ました。

  この写真の方達が亡くなる瞬間を私は映像ではあれ、
観ていたということですね、、、

  何とも言いようがありません、、、

「サマワは今 最新報告」NEWS23

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/19 02:37 投稿番号: [4413 / 5091]
  「サマワは今   最新報告」NEWS23(2005.1.18(火)放映)

・イラク戦争後、サマーワでは家賃が高騰、6倍に。

  サマーワの住民の多くは、今自衛隊が行っている給水活動などの支援より、
上下水道の整備などの大規模なインフラ整備を求めている。
  日本側も既に地元の意見を聞き入れ、進めているプロジェクトもあるが、
さまざまなハードルがある。
「工事が始まってから私たちは水の供給を待ち焦がれながら、工事の進行を
  見守ってきました」(サマワ評議会議長秘書)
日本側が地元業者に発注した給水ポンプは、先月サマーワ側に手渡され、
2万5000人に水を供給するはずが、ほとんど稼動せず(2日現在)
「電力の問題や発電機の部品問題など、若干の不具合が生じた」
「工事自体には問題はなかったと聞いている」(田浦第二代業務支援隊長)
今も続く電力不足、電気がなくては水道のポンプも動かない。

  外務省中心の支援策
・移動式発電設備
・住宅建設などの大規模インフラ整備
「この先、円借款の35億ドルの(支援)執行が予定されておりますが、
  いろいろな治安状況がありましたり、こちらの政治プロセスの関係もあります
  ので、いつから(大規模プロジェクトが)具体的に始まるか、まだよくみえ
  ない状態であります」(外務省サマワ事務所長)

  今月、共同通信が実施した現地住民へのアンケート調査結果
  自衛隊の活動に
・満足    :61%
・満足せず:34%

  支援に満足できない理由
・支援の規模が小さい:44%
・一部住民にだけ利益:35%

  地元新聞の編集長は、
「サマワのあるムサンナ州には自衛隊が現状を好転させてくれると確信している
  人がたくさんいます。理由は単純で、自衛隊は少なくともいくつかのプロジェ
  クトを行っていますが、一方、地元の行政は何一つやっていません。
   自衛隊は可能なレベル以下のプロジェクトしかやっていませんが、それでも
  地元行政よりは、ましだということなのです」

戦争

投稿者: nomurakoko36 投稿日時: 2005/01/18 23:18 投稿番号: [4412 / 5091]
反対!!!

明仁天皇を応援する >天皇陛下の歌

投稿者: iwatethehawk 投稿日時: 2005/01/18 21:34 投稿番号: [4411 / 5091]
>■戦なき世を歩みきて思い出づ
  かの難き日を生きし人々
>今年の歌会初めで、天皇陛下がお詠みになられたうたです。

わたしゃ岩手県民なんで歴史的に天皇つうのは外国のことですが・・・

でも、明仁天皇はいい人だと思うっす。次の徳仁皇太子もいい人。(地元のスキー場ですべってんの見たことあるっす。)

明仁さんが戦争をとめるつもりなら、私も天皇のもとに集いたいっす。

イラクの写真

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/18 16:02 投稿番号: [4409 / 5091]
周りは全て敵ではないですね。


http://www.pbase.com/nclinh/image/38464063

http://www.pbase.com/nclinh/image/35299906

http://www.pbase.com/nclinh/image/36246323


>OPLAN 5027

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/18 14:00 投稿番号: [4407 / 5091]
>北朝鮮への爆撃は既に計画されている。

爆撃計画と言うか、
有事の際の対応策ですね。

こういう計画(対応策)は軍の仕事として、緊張のあるところにはいつもあるのでしょうね。
戦争になる可能性は少ないとは思いますが、もしなれば大きな打撃を受けますね。

中国のことが入っていないのは、中国は動かないと見ているのでしょうか。

中国は政治的にどんな動きをしているのでしょうか?

>OPLAN 5027

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/18 14:00 投稿番号: [4407 / 5091]
>北朝鮮への爆撃は既に計画されている。

爆撃計画と言うか、
有事の際の対応策ですね。

こういう計画(対応策)は軍の仕事として、緊張のあるところにはいつもあるのでしょうね。
戦争になる可能性は少ないとは思いますが、もしなれば大きな打撃を受けますね。

中国のことが入っていないのは、中国は動かないと見ているのでしょうか。

中国は政治的にどんな動きをしているのでしょうか?

最大の敵は身内

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/18 13:15 投稿番号: [4406 / 5091]
パレスチナの最大の敵はイスラエルよりも、身内のテロリストだろう。
パレスチナの将来は身内のテロリストを抑えることが出来るか否かによるのでは?

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過激派のイスラエル攻撃、アッバス議長が阻止命令
  イスラエル放送などによると、パレスチナ自治政府のアッバス議長は17日、自治政府の治安機関に対し、過激派によるイスラエル攻撃阻止に向け、取り締まりを強化するよう命じた。

今回の措置は、アッバス議長が、和平交渉再開の前提となる過激派対策に本腰を入れ始めたことを意味する。イスラエルのギシン首相顧問は「正しい方向への小さな一歩」として評価する考えを示した。

ただ、治安機関には過激派を取り締まる実力がないのが現状で、どれだけ成果を上げられるかは不透明だ。命令は、過激派対策に取り組む姿勢を内外に示す政治的意味合いが強いと見られる。
(読売新聞)

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イスラエル、自治政府との接触凍結…過激派の攻撃受け
  イスラエルのシャロン首相は14日、ガザ地区で13日に起きたパレスチナ過激派による攻撃でイスラエル人6人が死亡したことを受け、政府当局にパレスチナ自治政府との接触凍結を命じた。
  (読売新聞)



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天皇陛下の歌(歌会始より)

投稿者: tsukanumanohibi 投稿日時: 2005/01/18 11:47 投稿番号: [4405 / 5091]
■戦なき世を歩みきて思い出づ
  かの難き日を生きし人々


今年の歌会初めで、天皇陛下がお詠みになられたうたです。

このうたの意味を考えてみてください。
天皇陛下が本当は何を仰りたいのかが、解ると思います。

国連は、拒否権をなくしなければならない。

投稿者: aoki_miki0 投稿日時: 2005/01/17 18:39 投稿番号: [4404 / 5091]
  国連は、常任理事国が拒否権を持っているのが欠点である。常任理事国は、拒否権を持っているために、どんなこと(戦争・殺人・犯罪行為など)をしても拒否権を使う事により、国連から制裁(経済制裁・軍事制裁)を受ける事はない。

  国連は、早急に、拒否権をなくしなければならない。

OPLAN 5027

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/01/17 16:58 投稿番号: [4403 / 5091]
北朝鮮への爆撃は既に計画されている。
地中貫徹型未臨界核爆弾も使用されるだろう。
http://chorea.hp.infoseek.co.jp/usa/oplan5027/index.htm

ただし米軍は歩兵部隊を朝鮮半島に上陸させない。

緊急支援必要

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/17 15:38 投稿番号: [4402 / 5091]
北朝鮮崩壊、理論論争より現実的な備えを
  米政府の対北朝鮮特使をしてきたチャールズ・プリチャード研究員(ブルッキングズ研究所)は13日、「北朝鮮がソフトランディングする可能性はほとんどなく、一瞬のうちにハードランディングする可能性がある」とし、「北朝鮮が崩壊すれば、多くの人々は2つのコリアが統一すると考えているが、中国に吸収される可能性の方が高い」と話した。
「朝鮮日報」


緊急支援必要

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/17 15:38 投稿番号: [4402 / 5091]
北朝鮮崩壊、理論論争より現実的な備えを
  米政府の対北朝鮮特使をしてきたチャールズ・プリチャード研究員(ブルッキングズ研究所)は13日、「北朝鮮がソフトランディングする可能性はほとんどなく、一瞬のうちにハードランディングする可能性がある」とし、「北朝鮮が崩壊すれば、多くの人々は2つのコリアが統一すると考えているが、中国に吸収される可能性の方が高い」と話した。
「朝鮮日報」


>理由も無しにテロは起きない

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/17 15:35 投稿番号: [4401 / 5091]
寝言を言う前に乳離れしたら?

失礼!
でも本当だよ。

自分の足で歩き、責任ある仕事を経験してゆけば、少しは世の中が見えてくると思うよ。

20年先にこの言葉思い出してね。



平和な生活

投稿者: aoki_miki0 投稿日時: 2005/01/17 14:04 投稿番号: [4399 / 5091]
  人類は、始めの頃は植物の食物が豊富でした。人類が増え、植物の食物に困るようになり、動物を食物として食べる人が出始めました。そのために、人に対立心・闘争心が生まれたのです。人類は、植物を食料とする生活に帰らなければなりません。

初めは、平和だったのです。

投稿者: aoki_miki0 投稿日時: 2005/01/17 13:41 投稿番号: [4398 / 5091]
人類は、始めの頃は、植物の食物が豊富でした。人類が増え、食物に困るようになり、動物を食べる人が出始め、人類に闘争心が生まれたのです。

テロリスト、反戦家連中の断末魔のあがき 

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/17 07:38 投稿番号: [4396 / 5091]
テロリスト、反戦家連中の断末魔のあがきが始まったようだ。
左翼政党のように衰退の運命を悟ったか。

目は正常でも、ものごとが見えない連中たち。
お気の毒な人々です。

まあ、せいぜいがんばって下さい。
もつと頑張らないとテロリスト達が衰退してしまうかも知れませんよ。

最後に一つ知りたかったのは、
反戦運動家とはこういう連中なのか、それともここに集まるのはゴミ連中で、
少しはまともな人々もいるのかということでした。

まあ、どうでもよいことだが。



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テロリスト、反戦家連中の断末魔のあがき

投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/17 07:38 投稿番号: [4396 / 5091]
テロリスト、反戦家連中の断末魔のあがきが始まったようだ。
左翼政党のように衰退の運命を悟ったか。

目は正常でも、ものごとが見えない連中たち。
お気の毒な人々です。

まあ、せいぜいがんばって下さい。
もつと頑張らないとテロリスト達が衰退してしまうかも知れませんよ。

最後に一つ知りたかったのは、
反戦運動家とはこういう連中なのか、それともここに集まるのはゴミ連中で、
少しはまともな人々もいるのかということでした。

まあ、どうでもよいことだが。



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ムスリム・ウラマー機構(聖職者協会)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/17 02:03 投稿番号: [4395 / 5091]
  酒井啓子女史の「イラクはどこへ行くのか」(2005.1.7発売)P.43で

「9月にシーア派系の「シラー」紙に掲載された論説が紹介されています。
「ウラマー機構は国際情勢やイラクの他政治組織との関係を考慮すれば、
  抵抗勢力の過激化する拉致、殺害行為を諫めなければならない立場に置かれる
  一方で、抵抗勢力との関係を遮断することができない、その中途半端な姿勢か
  ら、ウラマー機構は政府側からも抵抗勢力側からも突き上げを喰らっている」
という趣旨のものでした。
  米軍に武装勢力との関係を疑われて逮捕される一方で、ウラマー機構の
メンバーは武装勢力に襲撃されたり、暗殺されたりしているのです。」

  また、「世界」1月号P.227には、
同じく「シラー」紙9月20日付けに、
「武装勢力からウラマー機構に宛てた挑戦的問い」で
「いっそ拉致した外国人を解放しろというファトワーでも発出してみよ」
と挑発している。

  3月のファッルージャで
「占領に対する正当なる抵抗」、つまり正当防衛と認定したものの、
「遺体を焼き橋から吊るすという遺体を損傷する行為はイスラームで認められて
  いない」と非難しました。

  8月にネパール人民間警備兵12人が斬首されたときも、
「占領に加担する警備の仕事だった」と殺害に理ありとしながら、
「しかし貧しいネパール人が、無知ゆえにイラクに来て仕事内容を吟味もせずに
  請け負ってしまっただけのこと」なので「殺すよりまず、今後こうした仕事を
  請け負わないよう説諭して郷里に帰してやった方が効果があったのに」
と武装勢力をいましめています。


  イラクのアルカイダ系とされる海外からの武装勢力は正真正銘のテロリスト
だと思っています。

  ムスリム・ウラマー機構という聖職者の組織に対して暗殺を行っている組織も
テロリスト組織だと思います。

  スンナ派武装勢力は、既に、イスラム原理主義過激派によってヘゲモニーを
奪われているのではないかというのが私の推測です。

  その<メルクマール>は、
・ムスリム・ウラマー機構へのテロ
・イラク警察へのテロ
・選挙管理委員会へのテロ
・一般市民を巻き込んだ無差別テロ

  これらのテロを行っているのは、アルカイダ系の正真正銘のテロリストだけ
なのか、イラク人の地元武装勢力も行っているのではないかというのが私の疑惑
です。

  確かに、ファッルージャの地元武装勢力は、地元では支持されていたのかも
しれません。
  しかし、11月の攻撃を回避し、周辺地域へ散って行ったファッルージャの
武装勢力は、他地域では、「よそ者」です。
  地元では支持されたからといって、他地域の地元でも支持されるとは
限りません。

  むしろ、厳格なイスラーム社会=イスラーム首長国を創設するという方針を
他地域に直接持ち込んだ場合、

  <イスラム原理主義過激派による恐怖政治>になっているのではないかという
のが私の危惧です。

  私の杞憂かもしれませんし、気付くのが遅すぎる!!ということだったのかも
しれません。

ムスリム・ウラマー機構(聖職者協会)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/17 02:03 投稿番号: [4395 / 5091]
  酒井啓子女史の「イラクはどこへ行くのか」(2005.1.7発売)P.43で

「9月にシーア派系の「シラー」紙に掲載された論説が紹介されています。
「ウラマー機構は国際情勢やイラクの他政治組織との関係を考慮すれば、
  抵抗勢力の過激化する拉致、殺害行為を諫めなければならない立場に置かれる
  一方で、抵抗勢力との関係を遮断することができない、その中途半端な姿勢か
  ら、ウラマー機構は政府側からも抵抗勢力側からも突き上げを喰らっている」
という趣旨のものでした。
  米軍に武装勢力との関係を疑われて逮捕される一方で、ウラマー機構の
メンバーは武装勢力に襲撃されたり、暗殺されたりしているのです。」

  また、「世界」1月号P.227には、
同じく「シラー」紙9月20日付けに、
「武装勢力からウラマー機構に宛てた挑戦的問い」で
「いっそ拉致した外国人を解放しろというファトワーでも発出してみよ」
と挑発している。

  3月のファッルージャで
「占領に対する正当なる抵抗」、つまり正当防衛と認定したものの、
「遺体を焼き橋から吊るすという遺体を損傷する行為はイスラームで認められて
  いない」と非難しました。

  8月にネパール人民間警備兵12人が斬首されたときも、
「占領に加担する警備の仕事だった」と殺害に理ありとしながら、
「しかし貧しいネパール人が、無知ゆえにイラクに来て仕事内容を吟味もせずに
  請け負ってしまっただけのこと」なので「殺すよりまず、今後こうした仕事を
  請け負わないよう説諭して郷里に帰してやった方が効果があったのに」
と武装勢力をいましめています。


  イラクのアルカイダ系とされる海外からの武装勢力は正真正銘のテロリスト
だと思っています。

  ムスリム・ウラマー機構という聖職者の組織に対して暗殺を行っている組織も
テロリスト組織だと思います。

  スンナ派武装勢力は、既に、イスラム原理主義過激派によってヘゲモニーを
奪われているのではないかというのが私の推測です。

  その<メルクマール>は、
・ムスリム・ウラマー機構へのテロ
・イラク警察へのテロ
・選挙管理委員会へのテロ
・一般市民を巻き込んだ無差別テロ

  これらのテロを行っているのは、アルカイダ系の正真正銘のテロリストだけ
なのか、イラク人の地元武装勢力も行っているのではないかというのが私の疑惑
です。

  確かに、ファッルージャの地元武装勢力は、地元では支持されていたのかも
しれません。
  しかし、11月の攻撃を回避し、周辺地域へ散って行ったファッルージャの
武装勢力は、他地域では、「よそ者」です。
  地元では支持されたからといって、他地域の地元でも支持されるとは
限りません。

  むしろ、厳格なイスラーム社会=イスラーム首長国を創設するという方針を
他地域に直接持ち込んだ場合、

  <イスラム原理主義過激派による恐怖政治>になっているのではないかという
のが私の危惧です。

  私の杞憂かもしれませんし、気付くのが遅すぎる!!ということだったのかも
しれません。

「ファッルージャ攻撃」酒井啓子(世界)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/17 02:02 投稿番号: [4394 / 5091]
  <「イスラーム自治体」建設と米軍の危機感>

  ファッルージャには五月半ば頃から、厳格なイスラーム統治を主張するイラク
のイスラーム主義者が勢力を確立していったようだ。
  アブダッラー・ジャナービを中心とするムジャヒディーン・シューラー評議会
が、二十近いスンナ派イスラーム系組織を束ねてファッルージャでの「自治」を
確立し、イスラーム法に基づく共同体運営を進めていった。
  参加勢力には、アンサール・イスラームも含まれていたと言われ、イスラーム
「過激派」の支配する「首長国」と化しつつあったのである。

  ジャナービを核としたファッルージャのイスラーム自治体は、九月頃には
ラーティフィーヤやマフムーディーヤにまで拡張の兆しを見せる。
このラーティフィーヤにスンナ派の「ファッルージャ首長国」が足を伸ばして
きとことは、シーア派社会にとって新たな懸念材料となるものだっただろう。
スンナ派のイスラーム「過激主義」といえばワッハーブ主義との連関が想像され
るが、ワッハーブ主義は「シーア派の敵」であった。そのシーア派社会にとって
、首都バグダードとナジャフ、カルバラーのシーア派聖地を結ぶルートが
ラーティフィーヤ・マフムーディーヤでスンナ派過激派に遮断されたことは、
大きな脅威と映る。


  <ムスリム・ウラマー機構の発言力低下が意味するもの>

  第二次攻撃が第一次攻撃と異なっているのは、調停者不在だという点である。
ムスリム・ウラマー機構の発言力低下、他政治勢力との信頼関係の喪失は、八月
末からはっきりとしてきた。
四月の日本人拉致事件でも明らかになったように、ウラマー機構はしばしば、
外国人を拉致する武装勢力に対して解放を呼びかけたり暴力行為の行き過ぎを
説諭したりして、スンナ派の反占領抵抗運動に一定の行動規範を与えてきた。
彼らが提示する「処刑対象の基準」は、徐々に自己弁護的になっていく。
人質に対する処刑方法が残虐視されればされるほど、ウラマー機構は殺害行為を
戒める方向の発言を強めるものの、その一方で「占領軍と殺害することは抵抗
運動として正当な権利」との立場は堅持していたため、常に判断が揺れていた。
  ウラマー機構が繰り返し強調してきたのは、「武装勢力を孤立させてはいけ
ない」ということである。
  停戦交渉に関与し続けていたウラマー機構は、十月半ばに停戦交渉が完全に
暗礁に乗り上げた途端、その幹部を次々に米軍に逮捕された。
イラク・イスラーム党も暫定政権からの離脱を決めた。


  <スンナ派とシーア派の現状をどう見るか>

  スンナ派社会を代表して政府に参画しうる政治勢力はいなくなってしまった。
  暫定政権は「スンナ派全体を力で潰しても政治プロセスを進める意思を持って
いるのだ」
  占領の最も残酷な被害を体現しているだけでなく、政治プロセスから置き去り
にされているという意識が、スンナ派社会をますます戦後体制への参加に消極的
にさせているのである。

「ファッルージャ攻撃」酒井啓子(世界)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/17 02:01 投稿番号: [4393 / 5091]
  「米軍のファッルージャ攻撃はイラク社会分裂をもたらす」酒井啓子
  「世界」1月号(2004年12月上旬発売)


  <見せしめとしてのファッルージャ攻撃>

  真っ先に米軍に占拠されたのは、ファッルージャの病院であった。「主権」を
持つイラクで、死傷者が出たときにその被害報告を行うのは各地の病院であり、
病院を管轄する厚生省である。病院を制圧したのは掃討作戦での民間イラク人の
被害者数を隠蔽したかったからではないか。
  戦闘中、医療救援物資を搬入しようとした国際赤新月社のファッルージャ入り
を米軍が拒否したことにも、こうした意図を見て取ることができる。
  それだけ、民間人の被害の大きさが最初から想定される作戦であった。

  ファッルージャとその周辺が、イラク国内の多くのテロ行為の拠点となって
いたことは事実である。
  非イラク人の反米武装勢力がこの地を中心に活動を展開していたことは確か
だし、そうした非イラク人武装勢力の存在は、誘拐団のような一般犯罪者同様、
イラクにいる欧米人以上にイラク人にとって多大な脅威であり、早急に対処しな
ければならないものであった。ファッルージャとその南の延長にあるラーティフ
ィーヤやマフムーディーヤは、イラク人自身も移動できないほど、危険な地域に
なっていた。
  しかし問題は、そうした「危険」を取り除くためにファッルージャという街
一つを壊滅させるような軍事行動が適切だったか、ということである。
  組織的武装勢力はむしろ大規模戦闘開始以前にファッルージャから他地域に
移動し、イラク中・北部で反米武闘作戦を拡大している。
  ファッルージャ攻撃は非イラク人武装勢力を直接排除することを目的とした
ものではなく、「反米テロリストをかくまう」住民を見せしめ的に攻撃すること
を目的としたものとして映る。


  <第二次ファッルージャ攻撃の問題点とは何か>

  ファッルージャなどユーフラテス上流地域がフセイン政権の支持基盤ではなか
ったことは、1995年にファッルージャ西のラマディで、当時のフセイン政権を
揺るがす最大のクーデター未遂事件が発生したことを想起すれば、容易にわかる
ことだろう。
(第一次ファッルージャ攻撃に対しては)スンナ派で唯一の親米イスラーム政党
であるイラク・イスラーム党、ムスリム・ウラマー機構(日本のメディアでは
聖職者協会)も停戦交渉に加わり、反米派、親米派ともにファッルージャでの
衝突を終わらせようとの強い意思統一がイラク人の間に見られた。

「ファッルージャ攻撃」酒井啓子(世界)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/17 02:01 投稿番号: [4393 / 5091]
  「米軍のファッルージャ攻撃はイラク社会分裂をもたらす」酒井啓子
  「世界」1月号(2004年12月上旬発売)


  <見せしめとしてのファッルージャ攻撃>

  真っ先に米軍に占拠されたのは、ファッルージャの病院であった。「主権」を
持つイラクで、死傷者が出たときにその被害報告を行うのは各地の病院であり、
病院を管轄する厚生省である。病院を制圧したのは掃討作戦での民間イラク人の
被害者数を隠蔽したかったからではないか。
  戦闘中、医療救援物資を搬入しようとした国際赤新月社のファッルージャ入り
を米軍が拒否したことにも、こうした意図を見て取ることができる。
  それだけ、民間人の被害の大きさが最初から想定される作戦であった。

  ファッルージャとその周辺が、イラク国内の多くのテロ行為の拠点となって
いたことは事実である。
  非イラク人の反米武装勢力がこの地を中心に活動を展開していたことは確か
だし、そうした非イラク人武装勢力の存在は、誘拐団のような一般犯罪者同様、
イラクにいる欧米人以上にイラク人にとって多大な脅威であり、早急に対処しな
ければならないものであった。ファッルージャとその南の延長にあるラーティフ
ィーヤやマフムーディーヤは、イラク人自身も移動できないほど、危険な地域に
なっていた。
  しかし問題は、そうした「危険」を取り除くためにファッルージャという街
一つを壊滅させるような軍事行動が適切だったか、ということである。
  組織的武装勢力はむしろ大規模戦闘開始以前にファッルージャから他地域に
移動し、イラク中・北部で反米武闘作戦を拡大している。
  ファッルージャ攻撃は非イラク人武装勢力を直接排除することを目的とした
ものではなく、「反米テロリストをかくまう」住民を見せしめ的に攻撃すること
を目的としたものとして映る。


  <第二次ファッルージャ攻撃の問題点とは何か>

  ファッルージャなどユーフラテス上流地域がフセイン政権の支持基盤ではなか
ったことは、1995年にファッルージャ西のラマディで、当時のフセイン政権を
揺るがす最大のクーデター未遂事件が発生したことを想起すれば、容易にわかる
ことだろう。
(第一次ファッルージャ攻撃に対しては)スンナ派で唯一の親米イスラーム政党
であるイラク・イスラーム党、ムスリム・ウラマー機構(日本のメディアでは
聖職者協会)も停戦交渉に加わり、反米派、親米派ともにファッルージャでの
衝突を終わらせようとの強い意思統一がイラク人の間に見られた。

THE MAGNIFICENT SEVEN

投稿者: break_on_through01 投稿日時: 2005/01/17 00:55 投稿番号: [4391 / 5091]
部屋の整理中に書棚の奥隅から、別冊宝島シリーズが出てきた、タイトルは「ニッポンの戦争=われわれは湾岸戦争をどう語ったか?」というヤツだ。

消費される言説の件になぞれば、湾岸戦争のみならずイラク戦争という事象においてもそれはネットの世界は広大だわ・・よろしく飛び込んでも所詮情報の海を斟酌して犬かきのごとき屁のツッパリを踵を浮かして背伸びしつつ周囲の様子を伺いながら15年前の戦争と15年後の戦争の連脈が以前、どう語られたか?という言葉に帰結されているのみと気づかされるならこの15年は一体何だったのだろうか。失われた10年とはいうけれども、冷戦終結と以後のメルクマールとしてイラクは眼前に立ち現れてわれわれの行き先に変更を迫ってくる巨大な氷壁のようなものだとすれば一度目は上手く舵をきった(船長の指示に従い)が二度目はどうだろう?船長の指示は的確なのだろうか?湾岸戦争はポストモダンの醜悪さをあぶり出してくれたし、事実ニューアカ連中の異見陳述はさしづめ今なら2ちゃんや掲示板で嘲笑と非難のバカサヨ扱いの類ではある。が一度目が悲劇としてなら二度目は喜劇としてとの伝えもけしてまぐれとはいえまい。三度目はまぐれとはいわないし、三度目が幕間の座興だとしたらわれわれは世界の幕間に追いやられてしまっていることに他ならないのだから。

>「記者クラブ」の存在する日本の報道は、明らかに大手マスコミの談合です。政治報道や刑事事件については一律同じソースに取材する構造によってもたらされる情報など、大本営発表と何が違うのでしょうか。ですから、独自に取材された情報は貴重だといえます。

今ならバカサヨ扱いされていただろう田中康夫現長野県知事が県庁記者クラブを廃止して既存の小メディアにも自由に取材ができる表現道場(だったかな?)を立ち上げたりしているのをみるとニューアカもしぶといものだと妙に感心したりするものですが、NHKの問題は要するに自己規制のバイアスが外部経由なのかトップの連中がエビジョンイルの心中を慮った故かということでしょうが、安部氏の対応を見ているとあえて政治的な問題にシフトしようという意図?が感じられます。小泉さんは馬耳東風ですが・・ハハ苦笑

「クローズアップ日本」の放映差し替えの件はおそらくwelcomeさんの類推した意見が当を得ていると思いますが、NHK内部の軋みは相当のところまできていたということですね。こういう時にたとえば『噂の真相』ならどう取り上げたかという興味と、言論のゴミ箱と揶揄されたこの雑誌の猥雑さを懐かしいと思うことが果たして良いのか悪いのかこの頃フッと思ったりします。

安心した。天下泰平なり

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/17 00:45 投稿番号: [4390 / 5091]
言うまでも無く

イラク戦争はフセイン政権崩壊とともに終了し、

現在のイラク復興支援と治安回復活動は

混乱の収束を望む   全イラク国民と   世界の良識ある人々の期待を背負い

イラク国民選挙成功に向け、日々前進を続けている。

それを阻止しようとする、テロリスト擁護論者や

アナーキスト、似非反戦活動家も若干存在するようだが

このトピにおける   彼らの言説を見るに、
ちと公共の掲示板には書きにくいような印象を抱かざるを得ない。

彼らは自らの『特殊性』を喧伝するに必死のようだw

安心した。彼らのレベルでは世論に影響を与えたりすることは不可能。

日本は民主主義の下、世界秩序の回復に向け   粛々と義務を果たすことができるだろう。

天下泰平なり。

なんだかなぁ〜

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/01/16 23:12 投稿番号: [4388 / 5091]

なんだかなぁ〜

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/01/16 23:12 投稿番号: [4388 / 5091]

戦争が全てです♪

投稿者: kuzira11 投稿日時: 2005/01/16 19:41 投稿番号: [4387 / 5091]
>何故テロが起こるのか?・・ブッシュ大統領様が悪いから。

善悪は普遍のものです、、注意深く原点を見詰め直して下さい。

文章があやふやですよ・・日本人なら完全にです。

>言論の自由を悪用している。さらに悪い事に、テロリストを勇気づけて、テロ拡大を助けている。・・おおっ   アメリカ国内は恐ろしいですね・・まったくです。ぁははは?

>テロリストをのさばらせない「土壌」や「環境」を作るための、建設的な意見が出ているのか?・・アメリカ国内はテロリストの「土壌」や「環境」にピッタリですね。

>・・アメリカ、そして世界も、それを使いこなす頭は無いというのが現実の答えだが・・・アメリカは世界最高のテロリストですか・まるで・ハリゥット映画ですね・・ガハハハ。 呆れ顔で見詰めていますょ♪

↓ブッシュは・・ぶははは♪↓

イラクのフセイン元大統領が昨年12月に身柄を拘束された際所持していた拳銃をブッシュ米大統領が現在ホワイトハウス内に所蔵していることを確認した。拳銃はフセイン元大統領拘束作戦にかかわった米兵がブッシュ大統領に贈ったもの。

ブッシュは来客者に拳銃を見せる際、フセイン元大統領拘束時も現在も拳銃には弾が入っていないと説明し、ある来客者は「大統領は拳銃を自慢気に見せびらかしていた」と述べている。

・・ね   ね   ね♪

戦利品を自慢気に見せびらかしていた・・

・コケッーーーーーーーーーーーッッ♪

ブッシュ大統領様の遠吠へ(TV記録・31秒)・ギゃーーッ♪
苦しい〜ぞ!今にも目玉が飛び出しそうだぜ。・・まるで!もがいているブッシュの目玉にそっくりです、、>ガハハハ♪

>凄い、・・口パクまでも・・ぁははは♪TVより。

http://www.geocities.jp/choumeikei/

長鳴鶏も、、五月蝿いが♪?ブッチーも

→東天紅の泣き声はQuick timeムービーで、、お聞き下さい。クジラも自慢気で〜す♪

悪いものは悪いだぜ♪

ブッシュ大統領様の・・「唯一イラクの戦果」・・ピストル。終わったな。

間違った! すまん

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/16 19:33 投稿番号: [4386 / 5091]
ちょと、ボケていた。

俺は「イラク武力行使」というトピに投稿したつもりだった。

ははは、   反省!

理由も無しにテロは起きない

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/16 19:28 投稿番号: [4385 / 5091]
理由なしにテロが発生すれば、それこそキチガイ通り魔殺傷事件と同じだ。

何かそこに「訳」があるからテロが起きるのよ。

その「訳」とは何!?

糞ブッシュは分かってんのか、分かろうとしてないのか?   ま、どちらにしても、アメリカの公共事業に口出しするな!ってことかな?

そもそもなぁ、お互いの主義主張が違っていても、『話し合い』で解決できるんだよ。

『話し合い』が基本だ!   畜生じゃねぇんだからなぁ。   俺たちは人間様だ

すかんやつでも、『話し合い』もせずにいきなりミサイルぶち込むのはよくねえ!

>竹島は日本固有の領土である

投稿者: kuzira11 投稿日時: 2005/01/16 18:38 投稿番号: [4384 / 5091]
>旭川の20代女性って、こんな感じのヒトが多いの?・・貴方も何だカンダ・エッチ好きね!

イャーーーン♪・・少し遠慮気味ね..おほ。

>竹島は日本固有の領土である・・うん♪

総理官邸に行って小泉「外交おんち」に頼もう?竹島は日本固有の領土だから。

・・小泉(女々しい奴),山崎拓(Sex・Machine),石破茂(戦争おたく)を竹島に島流しして守ってもらおう?

>「三馬鹿」・・おおっ   ぁははは!イラクの三馬鹿もいますが?後ほど!

>ササニシキとか・・トンでも御座いません?水以外はいけません・・サバイバルですょ,

釣り針,網です..後、、竹槍です・・ぶははは!・立派な道具です・ぁあ   そう   そう   新聞紙で兜を作ってあげましょう。

>「自己責任」・・おおっ   感激です   勿論ですとも♪

・・これで少しは「三馬鹿」も人間らしくなるだろう・・本当に人間の屑だ。はんかくさい奴らだぜ。

共食い...ぁははは?・・南無阿弥陀仏・・

国益になる?

天皇陛下や皇太子さまの訪韓について「政府は既に招待している。訪韓されれば、最高の礼を尽くして歓迎する用意を整えている」と述べた。

・・竹島に島流しして守ってもらおう?・・↓これ重要です。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050113&j=0026&k=200501135728

五輪真弓

サバイバル→リバイバル


行きずりの   人ならば♪
忘れもするけれども♪
涙ぐむラストシーンでは♪
愛の深さに気づいていた♪

「三馬鹿」・・頑張れっ。役立たずめ。
http://musicfinder.yahoo.co.jp/bin/createlyricshtml?id=Y004017&aid=205619

>竹島は日本固有の領土である

投稿者: kuzira11 投稿日時: 2005/01/16 18:38 投稿番号: [4384 / 5091]
>旭川の20代女性って、こんな感じのヒトが多いの?・・貴方も何だカンダ・エッチ好きね!

イャーーーン♪・・少し遠慮気味ね..おほ。

>竹島は日本固有の領土である・・うん♪

総理官邸に行って小泉「外交おんち」に頼もう?竹島は日本固有の領土だから。

・・小泉(女々しい奴),山崎拓(Sex・Machine),石破茂(戦争おたく)を竹島に島流しして守ってもらおう?

>「三馬鹿」・・おおっ   ぁははは!イラクの三馬鹿もいますが?後ほど!

>ササニシキとか・・トンでも御座いません?水以外はいけません・・サバイバルですょ,

釣り針,網です..後、、竹槍です・・ぶははは!・立派な道具です・ぁあ   そう   そう   新聞紙で兜を作ってあげましょう。

>「自己責任」・・おおっ   感激です   勿論ですとも♪

・・これで少しは「三馬鹿」も人間らしくなるだろう・・本当に人間の屑だ。はんかくさい奴らだぜ。

共食い...ぁははは?・・南無阿弥陀仏・・

国益になる?

天皇陛下や皇太子さまの訪韓について「政府は既に招待している。訪韓されれば、最高の礼を尽くして歓迎する用意を整えている」と述べた。

・・竹島に島流しして守ってもらおう?・・↓これ重要です。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050113&j=0026&k=200501135728

五輪真弓

サバイバル→リバイバル


行きずりの   人ならば♪
忘れもするけれども♪
涙ぐむラストシーンでは♪
愛の深さに気づいていた♪

「三馬鹿」・・頑張れっ。役立たずめ。
http://musicfinder.yahoo.co.jp/bin/createlyricshtml?id=Y004017&aid=205619

>>>>何故テロが起こるのか?

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2005/01/16 18:34 投稿番号: [4383 / 5091]
>民主主義の世界で、批判したり、反対するのは、それが建設的であれば健全な事です。しかし、無責任リベラルなどは、言論の自由を悪用している。さらに悪い事に、テロリストを勇気づけて、テロ拡大を助けている。

  そもそも、アメリカが「自由」と「正義」を画一化してしまっている自体が、テロリストたちに付け入る隙を与えている。彼らをのさばらしているのは、そういった「土壌」がある。その土壌を潰すための対策はできているのか?目下のテロ潰しに追われて、「テロたちをのさばらせる土壌を以下に潰すか」だ。誰かさんが、「テロに寛容だ」とか言っていたが、テロリストをのさばらせない「土壌」や「環境」を作るための、建設的な意見が出ているのか?それが、今のテロ対策への批判だ。

  はっきりいっておくが、アメリカのテロ対策は、100マイルの剛球でテロをねじ伏せようとしている節がある。が、どんなに速い球でも、打ち返されることもある。その時、どういう形で変化球(テロリストを産まない環境作り)使うことを考えるか?これこそ大切な事なのだが・・・・アメリカ、そして世界も、それを使いこなす頭は無いというのが現実の答えだが・・・

イラクでUSAは成功するか

投稿者: asuhaasu 投稿日時: 2005/01/16 18:29 投稿番号: [4382 / 5091]
イラクを理解するにはマスコミも避けているように見える大きな問題があります。

イラクはパレスチナの最大の支援者でもありました。パレスチナ問題がこの侵略(戦争ではない)を理解するには必要です。あのマイケル・ムーアでも映画でイスラエル取り上げることはできないほどUSAではタブーです。

しかし、反米勢力に取ってはイラク全土に広がった米兵は最高の反米・反イスラエルのテロ目標です。これほどに身近に米兵を倒せる機会はいままでもあまり無かった。イラクの周辺国には組織的な反米・反イスラエル勢力(テロ集団とは言いがたい)がいます。これらを解決するにはパレスチナ問題解決しかないのではないでしょうか。

今のシャロンとブッシュの蜜月関係からはガザの封鎖状況をはじめとして、事態はますます悪化しているように見えます。

アメリカ兵も志願兵制度になって人的質が落ちてきています。彼らも被害者ですが、今のUSAのホームレスの50%以上が元米兵だそうです。これらの兵士が政府の意向には無い問題も起こしています。

小泉の息子はやはりサマワの自衛隊に志願すべきでしょうね。

ネットの多様さについて思う

投稿者: aikokusinnsi 投稿日時: 2005/01/16 18:24 投稿番号: [4381 / 5091]
2ch崩れって、こんな感じのヒトが多いの?
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