中国
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Re: 新しい政党
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/15 01:40 投稿番号: [64943 / 66577]
>ここの日本人より中国人のほうが親しみを感じるとか
カキコしたのはあなたです。
ならば
もっと真摯に
日本への愚弄・侮辱と向き合えばいいじゃないですか。
彼(ら)は徹底的に彼(ら)の言う謝罪と反省をしない日本人は
受け入れないと思います。
この件で妥協や歩みよりはありえないんです。
この件で相互理解は存在し得ないんです。
それがわかったから
私は
離れました。
>以上
これが最後です
最後に一言だけ
ここの日本人より中国人のほうが親しみを感じるとか
カキコしたのは
ここにいる一部の日本人のような奴がいたら
中国人が罵倒するのも無理はないと思ったということ。
それはアホな日本人に対する発言でもある。
コバ爺やパンダなどは別に日本を愚弄したり侮辱しようとはしていないと思うし
はるかに良心的でまともだと思うということだ。
猿も本質はそんな気がするが、まだそれを見ていない。
最後の言葉として
貴方はもう少しまともな方と思っていたが
最近の発言などを見ていると
大変失望した。
以上
これが最後です
レス無用。
.
これは メッセージ 64928 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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Re: 新しい政党 訂正
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/15 01:11 投稿番号: [64942 / 66577]
>いずれにしろ先輩のご意見として拝受します。
いずれにしろ先輩のご意見として拝受しておきます。
.
これは メッセージ 64928 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64942.html
Re: これが日本人の意識?
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/15 01:07 投稿番号: [64941 / 66577]
ハッハッハ
ハッハッハ
ハッハッハッハッハッハッハ ハッハッハ
ハッハッハ
ハッハッハッハッハッハッハ
アホがほざいている。
.
これは メッセージ 64936 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64941.html
Re: これが日本人の意識?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/14 21:08 投稿番号: [64940 / 66577]
>少し極端ですね。そう言う言い方をした覚えはありません。
いえ、日本の民主主義が外から与えられた物だとの比喩ですよ。
>日本の民主主義は西欧文明と同時に支配階層に依って輸入され流布されたものであって、国民が自発的に権力に要求したものでは無い、と言っているだけです。
いかなる民主主義もむしろ支配層に近い所から発生しているのが普通じゃないんでしょうか。なぜなら、民主主義発生の地と言われる欧州の農奴や庶民はそれを理解する環境になかったから。
というより、民主主義とは最古の政治システムですよ。
日本では確かに為政者はいましたが、農民もそれなりの自治を与えられ、また西欧の農奴などと違いかなり高い教養をもち独自の文化を育てるようなことも出来たのが日本の為政者と平民の関係です。
農民や町民の自治と言ってもむろん最下層は当てはまりませんが、それでも西欧やロシアのような農奴とは明らかに違いましたね。そのような形で、結構庶民の意志は上に反映されていたんですよ。あまりに暗愚な領主や暴君は、殿ご乱心で首のすげ替えもありましたしね。
>動機は新政府が、西欧社会から遅れた政治体制である、と見られることを回避する為です。(伝聞が事実であれば、坂本竜馬など一部の人々には民主主義の意義は理解されていたようですが、大方は下級士族階層や富裕な商人など一部の階層に限られたのではないでしょうか。)
つまり日本には民主主義を受け入れる土壌が十分あったから(これも言いましたが高い教育レベル、遵法精神は民主主義には不可欠であり、また日本には西欧ロシアのような為政者と民衆との間の敵対関係もなく、むしろ信頼関係があった)明治時代になって民主主義を取り入れることが出来たと言うことですよ。そんな土壌がなければ、支配者が自分たちの都合で民主主義を持ち込んだところでうまくいかないことは、現在我々の目の前に嫌と言うほどその例があるじゃないですか。なぜ、それを無視するんですか?
また、当時の政府が、民主主義を選んで取り入れたのを遅れていると見られないため、とはあまりに皮相的ですね。国民が一番利益を受けたという事実は無関係ですか?
>西欧の民主主義は、自ら生み出したデモクラシーと言う概念を、文字通り血で贖いながら実践していったものですから、民主主義の意義や意味への理解と言う点で、当時の日本の有権者(永らく『政はお上のもの』と言う安易な政治環境にいた大多数の人々)の理解とは天地ほどの開きがあったでしょうね。
民主主義という概念ではなかったにしろ、お上は敵ではないとの認識が重要なのでは?
>話がそれているようですね。私が言い続けているのは日本人の民主主義に対する理解度です。何度も、日本人の意識の根底に流れる政治に対する意識は申し上げてきました。そしてそれは凡そ民主主義にはふさわしくない意識であることを。
これについては上記に述べましたので繰り返しません。
>こういった意識が、2世3世議員の増加と言う形で未だに表れている、と言っている訳です。
ロビー活動が政治を動かすよりもましでしょうね。確かに、行き過ぎがあるのは事実ですが、基本的に日本人の民主主義とは西欧のそれとは違うと言うことですよ。いわば、誰がなっても同じだろうと言うこと。
>民主主義政体を取っているから、で満足してしまっては、日本の民主主義の成熟は永遠に望めないと思うのです。
誰が満足しているんですか?民主主義自体は今のところ最良のシステムですが、完全ではありません。無数の欠点がありますが、日本ではうまくいっていますよ。それとも、どうであれば完全なのですか?どこかに完全な民主主義を実現しているケースがありますか?
>単純に西欧の人種的偏見に基づく植民地主義と、アジア人種である日本の対立と言う捉え方をすれば回避の方法も無かったでしょうね。
しかし、それが事実ですから。
>しかし国際的な利害と言う視点に立てば、現実にはいくらでも立つ瀬はあったはずでしょう。特に資本主義国であり、反共と言う立場では欧米諸国と共通の利害がありましたからね。
反共は後から出てきた要素ですよ。共産主義が登場する前から人種差別は根強く世界を動かしていましたからね。
さて、日本の軍部のあり方にはむろん批判はありますが、今の我々がいまの価値観、基準で言うこともあまり意味はありませんね。それが可能なら、そもそも過去の歴史など全て否定ですよ。
これは メッセージ 64937 (isamu309 さん)への返信です.
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これが「今の」日本人の意識?
投稿者: juanes444 投稿日時: 2008/02/14 20:07 投稿番号: [64939 / 66577]
>二二六事件、五一五事件を引き起こして憲政をないがしろにし、
ではその以前は憲政は存在したという事で良いのだな
維新以降の何処から何処までが憲政の存在した時期なのか?
教えて貰いたいものだな
それともやはり敗戦以前は全て暗黒の専制国家なのか?
日本に民主主義が存在したのは米国に占領、征服された後でしか無いのか?
なるほど、現憲法に※が付いている訳だ
素晴らしき民主主義だな
他国に征服されて始めて機能しうるデモクラシーとはな
たしかにちょんまげ結った侍が猿真似した民主主義もどきとは比べ物にはなるまい
目出度いことだ
これは メッセージ 64937 (isamu309 さん)への返信です.
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ふむ
投稿者: juanes444 投稿日時: 2008/02/14 19:50 投稿番号: [64938 / 66577]
革命至上主義で合衆国政府万歳か
でおまけに白人コンプレックスというところか
これではクーデターでも起こさぬかぎり独立は出来ぬな
なにせ「我々の何処が植民地なんだ?」と真顔で聞くのだろうしな
大陸人に教えて貰うべきだな「独立国とは何たるか」をな
彼らは詳しいぞ
これは メッセージ 64937 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/14 19:31 投稿番号: [64937 / 66577]
>で、本論としての日本民主主義天から降ってきた説はどうなったんでしょうか。<
少し極端ですね。そう言う言い方をした覚えはありません。
日本の民主主義は西欧文明と同時に支配階層に依って輸入され流布されたものであって、国民が自発的に権力に要求したものでは無い、と言っているだけです。動機は新政府が、西欧社会から遅れた政治体制である、と見られることを回避する為です。(伝聞が事実であれば、坂本竜馬など一部の人々には民主主義の意義は理解されていたようですが、大方は下級士族階層や富裕な商人など一部の階層に限られたのではないでしょうか。)
西欧の民主主義は、自ら生み出したデモクラシーと言う概念を、文字通り血で贖いながら実践していったものですから、民主主義の意義や意味への理解と言う点で、当時の日本の有権者(永らく『政はお上のもの』と言う安易な政治環境にいた大多数の人々)の理解とは天地ほどの開きがあったでしょうね。
>日本はドイツ同様、戦前から民主国家であったと言うのは間違いですか?<
話がそれているようですね。私が言い続けているのは日本人の民主主義に対する理解度です。何度も、日本人の意識の根底に流れる政治に対する意識は申し上げてきました。そしてそれは凡そ民主主義にはふさわしくない意識であることを。
こういった意識が、2世3世議員の増加と言う形で未だに表れている、と言っている訳です。
民主主義政体を取っているから、で満足してしまっては、日本の民主主義の成熟は永遠に望めないと思うのです。
>七〇年前、日本が戦争をしないで欧米の人種差別主義者達と軋轢を避けることで現在の世界秩序はよりよくなっているという根拠はどうなったんでしょうか。七〇年前の日本の行為は愚であったというなら、他の選択肢はどうなったんでしょうか。<
単純に西欧の人種的偏見に基づく植民地主義と、アジア人種である日本の対立と言う捉え方をすれば回避の方法も無かったでしょうね。
しかし国際的な利害と言う視点に立てば、現実にはいくらでも立つ瀬はあったはずでしょう。特に資本主義国であり、反共と言う立場では欧米諸国と共通の利害がありましたからね。
ところが現実には、自意識の肥大に陥いった軍(二二六事件、五一五事件を引き起こして憲政をないがしろにし、関東軍は政府に統帥権は無いと手前勝手な論旨を展開して勝手に戦争を始めた)を抑制することも出来ず、するずると戦争の拡大を続けた。一体どこに民主主義が存在したのでしょうか?それともこの無様な行為が国民全体の総意だとでも?
もっとも恥ずべきは軍で、開戦前のシミュレーションで百選百敗だった対米戦に、明確な戦略的展望も無いまま突入したことでしょう。既に国家としての理性など失っていた良い証左です。面子を捨てて中国、満州から完全に手を引けば良かっただけなのですから。
もちろんそれで事が収まったかどうかは判りません。ただ資本主義諸国は台頭する共産主義と対決する時期を迎えていたことも事実です。日本が資本主義体制を堅持する限り、矛先を逸らす方法が無かったとは思えません。(戦後、数々の独裁国家が共産主義を敵視することで延命しつづけたのは周知の事実です。)
これは メッセージ 64936 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/14 17:04 投稿番号: [64936 / 66577]
今度は二世三世議員批判に絞ったんですか?むろん、これが良いことではないとわたしも思っていますがね。
で、本論としての日本民主主義天から降ってきた説はどうなったんでしょうか。日本はドイツ同様、戦前から民主国家であったと言うのは間違いですか?七〇年前、日本が戦争をしないで欧米の人種差別主義者達と軋轢を避けることで現在の世界秩序はよりよくなっているという根拠はどうなったんでしょうか。七〇年前の日本の行為は愚であったというなら、他の選択肢はどうなったんでしょうか。
日本が現実に世界的に好意を持たれる上位に位置し、また優秀な工業品、安全な社会、高い教育レベル、強い経済力、海外援助の姿勢そして軍事力を背景にしているから、外交官達がそれなりに動けるのだというわたしの持論の間違いはどこにあるのでしょうか。
二世三世の問題はわたしも良くないと思っています。でも、上記の本論とは無関係だと思いますがね。二世三世批判はよく解りました。で、本題に戻りましょう。
野生坊やが発作を起こしているのは別に気にしなくても良いでしょう。もともと視野の狭い坊やですから、isamuさんとは違います。
これは メッセージ 64932 (isamu309 さん)への返信です.
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中国のゴミは北東太平洋へ スル−
投稿者: xirtam7emonoca 投稿日時: 2008/02/14 11:39 投稿番号: [64934 / 66577]
「沖縄漂着
中国ゴミ、13倍増
10年間「垂れ流し」浮き彫り」
日本で悶々してても、彼らは喜ぶばかり。北東に流れてもらって
米国、カナダ、太平洋を巡り巡って、環境を大切にするアウストラリア
などアングロサクソン諸国にでも漂着してもらいましょう。
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中国のゴミha
投稿者: xirtam7emonoca 投稿日時: 2008/02/14 11:36 投稿番号: [64933 / 66577]
「沖縄漂着
中国ゴミ、13倍増
10年間「垂れ流し」浮き彫り」
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64933.html
Re: これが日本人の意識?
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/14 11:35 投稿番号: [64932 / 66577]
>ヒラリー・クリントンの旦那は誰ですか?欧米では二世三世議員がいないとでも?チチョリーナって知ってます?シュワちゃんが普通の人だったら州知事になれましたかね。ケネディ一家は?<
言うと思った。でもタレント議員はとりあえず別の話でしょう。これはこれで問題ですが。
日本の自民党国会議員の半数は2世、3世で占められているし、民主党でも25%は所謂世襲議員です。驚いたことに、社会民主党どころか共産党にまで世襲議員がいるのですが。まぁ国会議席の4割は世襲議員でしょうね。
いずれの国でも代々政治に関与する一族というものは存在しますが、日本という民主主義的体制が補償されている国で、これほど広範に行われている例も珍しいでしょう。
これら世襲議員が本当に政治指導者としての資質に恵まれているのでしょうか?
例えば、安部前首相が任期半ばの国会会期前に逃亡するが如く政権を投げ出すと言う前代未聞の自体を引き起こしましたが、正直世間知らずで修羅場を知らない世襲議員の限界を露呈した事件だった思いますよ。
世襲議員の増加は、選挙区の利益を優先する地元の意向が大きく働く結果です。その2世議員の資質や能力は大して問題にされません。実際、現福田首相は元々政治に関わる意思は無かったにも関わらず、弟の病気などにより家族、後援会に担ぎ出される形で政界に身を投じています。(本人の意思より家業優先?)
世襲してはいけないとは言いません。実際、父親以上に高い政治センスや精神力を見せる2世、3世もいるのですからね。ただ自民党の半数を占める世襲議員全員がそうであるとはとても思えません。それは図らずも晋三ちゃんが証明してしまいました。
一部の政治家家系を中心に政界が回っているのが日本の現実です。一体この姿が江戸時代の江戸城の詰の間に集う大名の姿に被って見えるのは私だけでしょうか。かくも世襲議員が蔓延る元凶のひとつに、有権者の江戸時代から替わらない、政治に対する他力本願体質が見てとれるのです。
これは メッセージ 64924 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/14 11:05 投稿番号: [64931 / 66577]
.
ハッハッハ
ハッハッハ
ハッハッハッハッハッハッハ ハッハッハ
ハッハッハ
ハッハッハッハッハッハッハ
.
これは メッセージ 64930 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64931.html
Re: これが日本人の意識?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/14 10:24 投稿番号: [64930 / 66577]
野生坊やには難しすぎる問題だ。敗戦で日本が繁栄した理由でもおさらいしていたまえ。葉派破歯刃・・・
これは メッセージ 64929 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/14 10:15 投稿番号: [64929 / 66577]
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ハッハッハ
ハッハッハ
ハッハッハッハッハッハッハ
.
これは メッセージ 64913 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64929.html
Re: 新しい政党
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/14 02:39 投稿番号: [64928 / 66577]
>ここの日本人より中国人のほうが親しみを感じるとか
カキコしたのはあなたです。
一部の日本人に対してはそう思うし
>ならば
もっと真摯に
日本への愚弄・侮辱と向き合えばいいじゃないですか。
彼(ら)は徹底的に彼(ら)の言う謝罪と反省をしない日本人は
受け入れないと思います。
この件で妥協や歩みよりはありえないんです。
この件で相互理解は存在し得ないんです。
そういう連中がいるのは確か、それは日本人にもいる。
それを確かめようとしただけ。
それだけしかないとは思いたくなかったんだ。
そして、そうは思わないから対話を試みているのです。
>それがわかったから
私は
離れました。
貴方はそれを前から試みてきたんですね。
>あなたは
甘いんです。
そうなのかな〜
そうなのかも知れないし、
あなたがあきらめるのが早すぎたのかも知れない。
いずれにしろ先輩のご意見として拝受します。
.
これは メッセージ 64927 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64928.html
Re: 新しい政党
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/14 01:53 投稿番号: [64927 / 66577]
>これが最後です。
二度と私に振らないでください。
確認しただけ。
ハッハッハ
ハッハッハ
ハッハッハッハッハッハッハ
.
これは メッセージ 64926 (relrel_hash28 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64927.html
Re: 新しい政党
投稿者: relrel_hash28 投稿日時: 2008/02/13 22:52 投稿番号: [64926 / 66577]
>違いますか夢さん?<
あなた
気はたしか?
なんで
私に振るわけ?
応える私も
そーとー
お人よしだけど。。
>いままで猿のまともな話を聞いたことがない。
誠意ある態度を見たことがない。<
それは
あなたのレセプターが鈍いからだと思います。
べつに
私は
彼の弁護なんてぜんぜんするつもりありませんけど
事実は事実ですからしかたありません。
彼はまともに話してるじゃないですか。
誠意ある態度を見せてます。
あなたが読み取らないだけです。
読み取ろうとしないだけだと思います。
彼は真面目すぎて不器用な人だと思います。
激しい性格だとも思います。
そーゆー人って
強固に信念を貫いてしまう。
妥協できない=歩み寄れない
世界を破壊するタイプだと思います。
それを自覚して
自分で惨めな気分になっても突き進んでしまう。。
(中国人には少なくないタイプなのかしら。。?)
No.64866
>だったら、「協力する」なんて言うな!
何も出来ないくせに。<
>「応援」って何だ?
やっぱり口先だけか?!
「応援」ぐらいで、「協力」と言うなよ。<
彼が正しいと思います。
ここの日本人より中国人のほうが親しみを感じるとか
カキコしたのはあなたです。
ならば
もっと真摯に
日本への愚弄・侮辱と向き合えばいいじゃないですか。
彼(ら)は徹底的に彼(ら)の言う謝罪と反省をしない日本人は
受け入れないと思います。
この件で妥協や歩みよりはありえないんです。
この件で相互理解は存在し得ないんです。
それがわかったから
私は
離れました。
日本人か日糞人かの二分法であって
その中間のグラデーションはありません。
あなたは
甘いんです。
そう
私は思います。
以上
これが最後です。
二度と私に振らないでください。
レス不要。
これは メッセージ 64910 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64926.html
Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 19:27 投稿番号: [64925 / 66577]
>私は、日露戦争の結果として日本人が日本人を過大評価するようになってしまった、と言う点を指摘しているだけです。
主観以外の根拠が示されていませんね。
>この時点で、自己過大評価することが無ければ、その後の大陸への進出は無かったかも知れませんし、またその結果として欧米諸国との軋轢も発生せず、戦争も無かったかもしれません。
欧米諸国がどのような無理難題を言おうと、軋轢を生じなかった方がよいと言うことですか?当時の彼らは、世界を支配するのは自分たちと信じ切っていたので、軋轢を生じないとは、彼らに支配される道を選ぶと言うことですね。
>私は単に、過大な自己評価の帰結を指摘しているだけであって、当時の日本を弁護する意図は全くありません。ただ同じ愚を繰り返さないよう望んでいるだけです。
いきなり、当時の日本は愚ですか。もっとも難しい決断をしたし、それは正しかったとはその後の歴史が示していますが、この歴史を否定する根拠は何ですか?
まさか、今とは違う、どんな世界であったとしても戦争はすべきではないという信念だけですか。結果として存在している現実の世界の秩序は無関係ですか?
これは メッセージ 64922 (isamu309 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64925.html
Re: これが日本人の意識?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 19:21 投稿番号: [64924 / 66577]
>単純な質問ですが、普通の日本人の政治意識はほんとうに高いと思いますか?
では政治意識が高いとは何を基準としてですか?むろん、最近やっと選挙権を得た国などでは投票利率が高いのは当然です。そのよう国々との比較ですか?
>地方に住む人たちが、本来国会議員の職務が国家の利害について自らの意見を代弁することであって、地盤に利益を誘導することではない、と理解しているでしょうか?
日本以外ではそのようなことがないとでも。日本に民主主義を教えたというアメリカはロビー活動が政治を動かしていますが、これは比較外ですか?
>私が焦燥を感じるのは、日本人の中にどこか『政はお上のもの』と言う一種の暗黙の了解を感じるからです。
それはisamuさんそう感じていると言うことですね。
>違うというのなら、なぜ日本の国会議員には2世、3世議員が多いんでしょうかね?
ヒラリー・クリントンの旦那は誰ですか?欧米では二世三世議員がいないとでも?チチョリーナって知ってます?シュワちゃんが普通の人だったら州知事になれましたかね。ケネディ一家は?
望ましくはなくても、法的に二世三世議員を閉め出す根拠は?タレント議員を閉め出す根拠は?
これは メッセージ 64921 (isamu309 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64924.html
Re: 中国
投稿者: jejeje333399 投稿日時: 2008/02/13 19:16 投稿番号: [64923 / 66577]
おまえらまだ中国人なんて相手しているのかよ
中毒人民なんて相手にすると人間性が疑われるぜw
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64923.html
Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/13 19:06 投稿番号: [64922 / 66577]
私は、日露戦争の結果として日本人が日本人を過大評価するようになってしまった、と言う点を指摘しているだけです。この時点で、自己過大評価することが無ければ、その後の大陸への進出は無かったかも知れませんし、またその結果として欧米諸国との軋轢も発生せず、戦争も無かったかもしれません。
でも結局は仰るとおり、すべて'if’でしかありません。
私は単に、過大な自己評価の帰結を指摘しているだけであって、当時の日本を弁護する意図は全くありません。ただ同じ愚を繰り返さないよう望んでいるだけです。
これは メッセージ 64920 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64922.html
Re: これが日本人の意識?
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/13 18:57 投稿番号: [64921 / 66577]
単純な質問ですが、普通の日本人の政治意識はほんとうに高いと思いますか?
地方に住む人たちが、本来国会議員の職務が国家の利害について自らの意見を代弁することであって、地盤に利益を誘導することではない、と理解しているでしょうか?
私が焦燥を感じるのは、日本人の中にどこか『政はお上のもの』と言う一種の暗黙の了解を感じるからです。違うというのなら、なぜ日本の国会議員には2世、3世議員が多いんでしょうかね?
これは メッセージ 64918 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/64921.html
Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 18:48 投稿番号: [64920 / 66577]
>70年前は最終的な結果です、日露戦争の勝利から狂ってしまった歯車のね。日本人の日本人に対する過大な評価の最終的な帰結、と言うべきでしょうか。
では、当時の最良の選択肢は何だったと思われますか?その結果、今の日本がどうなっていると予想されますか?
むろん、歴史にイフは無いとしても、日本が戦争をせずに今の世界秩序はできあがっていたと思いますか?
当時の世界は、強固な人種差別が今以上に支配的で、たとえばパリ講和会議で日本は人種差別条項撤廃を提案し、15カ国出席の中で11カ国の賛成がありながら議長国のアメリカがそれを否決してしまった事実。イギリスなどが強硬に反対していた事実、さらに、
国連が人種差別撤廃を宣言したのはやっと60年代だった事実、アメリカでの公民権法が成立したのも同じ頃だったという事実をふまえて、70年前日本が戦争をしなかったら今のアジアがどうなっていたか、中国韓国がどうなっていたか、世界秩序がどうなっていたかを教えてください。
ところで、日露戦争が岐路だったとの認識を持たれているようですが、日露戦争はすべきだったのですか、無かったのですか?
これは メッセージ 64919 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/13 18:33 投稿番号: [64919 / 66577]
>あなたはわたしとレスを交わしているのではないのですか?わたしがそうではないとはどういう事ですか?<
少々言葉をはしょりすぎましたね。貴殿がネットウヨだと言われているように感じたのであればお詫びします。私にそう言った意図は全くありません。
>それと、70年前の愚とは何ですか。戦争をしたことですか、外向的失敗ですか。<
70年前は最終的な結果です、日露戦争の勝利から狂ってしまった歯車のね。日本人の日本人に対する過大な評価の最終的な帰結、と言うべきでしょうか。
これは メッセージ 64917 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 18:21 投稿番号: [64918 / 66577]
>明治の大日本帝国憲法発布以来行われてきた民主主義的政策の実現は、一般大衆の総意の発露として国家を動かし実現されたものでしょうか?違いますよね?
どこの国でも封建制や独裁制から民主制に移行する場合は全国民による物ではないんですよ。一部の目覚めた人間達が運動を始めそれを一般市民が支持をして広がってゆく形を取ります。
今、一応先進民主主義国家と言われている国々では全てそうですよ。例外があったら教えてください。
アメリカは、最初から民主主義国家で建国した例外です。
日本も例外ではありません。長い歴史の上で、民主主義が培われてきた事実を無視するべきではありません。江戸時代でさえ、すでに町役人、村役人はそれなりの発言力を認められていました。民主主義とは言えないでしょうが、すべて上意下達だったわけではないのです。
>あくまでその時の政府が、海外先進国の政治体制との比較に拠って、順次制限付きで付与してきたに過ぎない。
では、諸外国は違ったとでも?市民革命のことをおっしゃりたいのであれば、革命が起きるまで裁量権を支配者達は手放さなかったと言うことですが。
>結局、真に日本の大衆と言えるレベルで民主主義を勝ち取るための産みの苦しみとも言うべき歴史的な事件は一切存在していません。(
だから、必要がなかったんですよ。一般の国民が極めて高い教育レベルにあり、遵法精神に富み、また支配層が他国のように過酷ではなかったため、そのような革命が不要だったと言うことです。むしろ、ごく自然に民主主義が広がっていったと言うことです。
>。(強いて言えば第二次大戦ですが、これとて真の民主主義を手に入れる為に日本の国民が意識しておこなったことではありません。)
これについては既に述べていますから繰り返しません。ただ、ご理解はされていないようですが。真の民主主義など存在しません。民主主義には様々な段階、文化による形があり、どれが理想の民主主義などと言える物など存在しません。
したがって、真の民主主義を得る目的などあの戦争にあったはずがありません。
>未だに一般レベルの日本人の政治権利意識が低い理由だと思います。(生まれた時から、民主主義がそこにあったのですからね。)
これはまた面白いことをおっしゃる。今の先進民主国家では全てそうですよ。ロシアや東欧諸国、韓国、イラク、アフガニスタンエトセトラ。他から与えられたた民主主義、あるいはまねだして取り入れた新生民主主義国家で、成功している国がありますか。
>もちろん民主主義自体を否定する気は全くありません。
そんなことをisamuさんがおっしゃっているなどとは思いませんよ。
>現状では最良の政治形態だと思いますし、如何に民主主義を守り育てていくかは、次世代に対する我々の責任だと思います。
そうです。だからWW2時の日本の民主主義も当時としては最良だったのですよ。後からなら何とでも言えますがね。
これは メッセージ 64915 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 18:06 投稿番号: [64917 / 66577]
また話がずれましたね。
>外交とは『人』だと申し上げた筈です。
外交とは人なんですね。外交官も人間であることに間違いはありませんが、日本人としてのありのままの姿なのですか?
>国ですか?違いますよね、人ですよね?
いや、国ですよ。個別の人間の評価が結果として国の評価に結びつくと言いましたが、それは一要素です。日本人が外国人と交流して大きく日本のイメージを良くするのは大きな外交力となります。でも工業力、国の姿勢などなど、個人の評価とは別な基準も大切だから、国の総合力と言っているはずなのですが。
>外交に必要な能力とは、他国の文化や習慣、ものの考え方を知悉した上で、それぞれの国に応じた思考法に沿って相手と自国の利害を客観的に判断し、時に利用する能力でしょう。
その通りですが、それを実現化する能力が備わらなければ画に描いた餅です。あくまで国の総合力がその背景にあると言っているのです。
>残念ながら、日本人は上記の能力に長けてるとは言えない民族じゃないでしょう。
何を根拠に?日本は宗教的な呪縛にもとらわれていないし、世界情勢についても他国が日本について知っている以上に知っていますよ。教育レベルも決して低い方ではなくむしろトップレベルです。
日本人なにをもって上記の能力に長けていないのですか?というより、これは日本人の国際感覚に関する話で、isamuさんが、外交能力と言うべきだったとすり替えた元の話ではないんですか?
>瑣末な例としては、国連に世界一の拠出金をだしながら常任理事国の椅子ひとつ取れない。自前の海外油田開発計画は悉く頓挫し、中国やアメリカのメジャーに次々に持っていかれる。
安保理はあくまで戦勝国クラブの会員席ですよ。その枠組みを崩そうとまでしているんですからたいした業績だと思いませんか。最初のサミット国に入ったことも無視は出来ませんよ。
石油資源については、今日本の石油は決して逼迫はしていません。むろん他国との比較ですがね。そして日本の石油備蓄は官民合わせて1年分以上あります。中国は三日分だそうですが。アメリカに日本が精油を大量輸出している現状をご存じですか?
領海水域での資源探査も本格的に始まり、すでにメタンハイドレート資源としては日本の原油使用量に換算して十数年分の存在を確認しています。実用化ももうめどが付いています。
それぞれ認識の違いですよ。良くやっていると見るかだらしないと見るか。決して日本の立場は、だめだめ論者が言うような弱い物ではありませんよ。むろん、改善の余地がないなどとは言っていませんがね。
>私が言いたいのは、日本人と言う民族を過大に評価するべきではない、と言うことです。日本人の民族的特性や能力を客観的に評価し、何が長所で何が短所なのかを日本人自身は謙虚に見つめるべきだと思うのです。
過大評価はおごりにつながるでしょうが、事実を認識することは大切ですね。
以前も書いたはずですが、日本は犯罪発生率も低く平均寿命も長く穏やかだし、生活レベルも高いし教育レベルも高いし、国内にさしたる争いもない。これらは国家としてだめだめですか?これらをどれだけ他国がうらやんでいるか、実感したことはないんですか。
過大評価ではなく、正当な認識ではないのですか?そのうえで、足りない部分は学ぶ、で良いと思いますが。
>日本人を過大に評価をすることは、さっそう多民族の蔑視に繋がっていきかねません。(貴殿がそうだとは言いませんが、軽薄なネットウヨの増加には危惧を感じずにはいられません。)
あなたはわたしとレスを交わしているのではないのですか?わたしがそうではないとはどういう事ですか?
>しかしそれが極端な自我として膨らむことは、再び70年前の同じ愚を繰り返すことになりかねませんし、決して看過できるものではありません。
で、これはわたしに対する言葉なのですか、それともわたしは除外されているのですか。それなら、極端な自我をふくらませているネット右翼に言うべき事なのでありませんか。
それと、70年前の愚とは何ですか。戦争をしたことですか、外向的失敗ですか。
これは メッセージ 64914 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: 国際感覚が...(訂正)
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/13 17:48 投稿番号: [64916 / 66577]
誤)日本人は上記の能力に長けてるとは言えない民族じゃないでしょう。
正)日本人は上記の能力に長けてる言える民族じゃないでしょう。
これは メッセージ 64914 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/13 17:30 投稿番号: [64915 / 66577]
では、日本人はどのようにして民主主義を手に入れたのでしょうか?
明治の大日本帝国憲法発布以来行われてきた民主主義的政策の実現は、一般大衆の総意の発露として国家を動かし実現されたものでしょうか?違いますよね?
あくまでその時の政府が、海外先進国の政治体制との比較に拠って、順次制限付きで付与してきたに過ぎない。
江戸時代以降、日本の為政者は概ね高潔で公正だったため、一般大衆は民主政治の必要性をさほど感じていなかったし、明治後期に自由民権運動が盛んにはなるが、それも旧支配者階級である士族階級が中心であり、完全な大衆運動とは言えなかった。
結局、真に日本の大衆と言えるレベルで民主主義を勝ち取るための産みの苦しみとも言うべき歴史的な事件は一切存在していません。(強いて言えば第二次大戦ですが、これとて真の民主主義を手に入れる為に日本の国民が意識しておこなったことではありません。)
これが日本の民主主義を『与えられた民主主義』と言う所以ですし、未だに一般レベルの日本人の政治権利意識が低い理由だと思います。(生まれた時から、民主主義がそこにあったのですからね。)
もちろん民主主義自体を否定する気は全くありません。現状では最良の政治形態だと思いますし、如何に民主主義を守り育てていくかは、次世代に対する我々の責任だと思います。
これは メッセージ 64913 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/13 17:09 投稿番号: [64914 / 66577]
違いませんよ、外交とは『人』だと申し上げた筈です。
国際感覚や外交感覚とは何に備わるものでしょうか?国ですか?違いますよね、人ですよね?
外交に必要な能力とは、他国の文化や習慣、ものの考え方を知悉した上で、それぞれの国に応じた思考法に沿って相手と自国の利害を客観的に判断し、時に利用する能力でしょう。
残念ながら、日本人は上記の能力に長けてるとは言えない民族じゃないでしょう。それは民族としての優劣では無く、歴史的、地政学的経緯から長い時間の果てに退化してしまった、と言うべきでしょう。
もちろん外交官には殊更高い国際感覚が要求されますが、それが決して高く無いことは日本の外務省の事跡を見れば明らかでしょう。瑣末な例としては、国連に世界一の拠出金をだしながら常任理事国の椅子ひとつ取れない。自前の海外油田開発計画は悉く頓挫し、中国やアメリカのメジャーに次々に持っていかれる。
一応、外務省とは日本で最も国際感覚に長けた人材が揃っている筈じゃないのですか?しかも有り余る程の資金を擁し、提供できる技術や人的資源と言うカードが揃っていた。ところがこのざまですよ。イラン石化プロジェクトなどは不幸だったとは思いますが、それを割り引いても害務省と言われても仕方がないですね。
私が言いたいのは、日本人と言う民族を過大に評価するべきではない、と言うことです。日本人の民族的特性や能力を客観的に評価し、何が長所で何が短所なのかを日本人自身は謙虚に見つめるべきだと思うのです。
日本人を過大に評価をすることは、さっそう多民族の蔑視に繋がっていきかねません。(貴殿がそうだとは言いませんが、軽薄なネットウヨの増加には危惧を感じずにはいられません。)これこそ国際感覚の欠如というものではないでしょうか?
自国の歴史、文化や伝統に誇りを持つことはとても大切なことです。しかしそれが極端な自我として膨らむことは、再び70年前の同じ愚を繰り返すことになりかねませんし、決して看過できるものではありません。
これは メッセージ 64909 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 16:50 投稿番号: [64913 / 66577]
ところで、
>日本の民主主義は国民が勝ち取ったものでは無く、外部から与えられたものなので国民の政治権利意識が低い)
の外部とは具体的に何ですか?アメリカでないとすれば、まさか、市民革命の結果ではない、と言うのではないでしょうね。
これは メッセージ 64912 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 16:27 投稿番号: [64912 / 66577]
>もありますし、もう少し取り上げるべき問題がある筈なのですが、政治向きの話にはあまり関心を示さない国民性(日本の民主主義は国民が勝ち取ったものでは無く、外部から与えられたものなので国民の政治権利意識が低い)が災いして、視聴率や部数の取れない政治関連の話題はマスコミも取り上げ様とはしませんね。
これも日本だめだめ論者の常套句。
日本は明治時代から民主主義ですよ。一般選挙(一定の税金を納めた成人男子からはじまり、婦人参政権が認められたのもとくに西欧に遅れていたわけではなし、地方レベルでは西欧に先駆けて女性の選挙権も実施されたことがありますしね。
ただ、民主主義とは時代とともに変化してゆくのであり、明治時代と今の民主主義を同じと考えること自体が無理。
アメリカだって公民権法が制定されたのもやっと60年代であり、戦争時とても公平な民主国家とは言えなかった。
日本の民主主義がアメリカによって与えられたなどは、とんでもない思い違い。ドイツでさえ、民主選挙の結果ナチスが政権を獲得したのであり、民主国家であった事自体は間違いないんですよ。日本の当時の内閣もしかり。
逆に聞きたいんですがね、終戦まで日本が民主国家ではなかったという根拠は何ですか?
アメリカが日本より優れた民主国家だった言う根拠は何ですか?
ブッシュが、イラクやアフガンに干渉したとき、日独を民主化した経験があるといって失笑を買ったのを知らないんですか?
現実にアフガンもイラクも民主化とは形ばかり、未だに泥沼なのは、両国が民主国家ではなったからですよ。そうでなければとっくに民主主義国家として繁栄してるんじゃないですか?
日独が終戦直後に民主国家として存在したのは、もともと民主主義国家だったからですよ。
日本が敗戦したから今の繁栄があるなどととんちんかんなことを言う人がいますが、たいしてそれと認識は変わらないようですね。
これは メッセージ 64907 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/13 16:09 投稿番号: [64911 / 66577]
>日本の民主主義は国民が勝ち取ったものでは無く、外部から与えられたものなので国民の政治権利意識が低い
それが問題ですね。
また、重箱の隅をほじるようなことに大騒ぎをして
大切なことを見失うのではないかという気がします。
.
これは メッセージ 64907 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: 新しい政党
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/13 16:03 投稿番号: [64910 / 66577]
>猿ちゃんはまともな話をしようと思うと
逃げてしまう?
こんなところでは無理かも知れないが?
>それは猿ちゃんをただのがきではないと考えているからだよ。
いつかどこかで話しましょう。
と申しましたが、
いままで猿のまともな話を聞いたことがない。
誠意ある態度を見たことがない。
日本を愚弄し侮辱するだけではないの?
違いますか夢さん?
.
これは メッセージ 64882 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 15:24 投稿番号: [64909 / 66577]
>外交と言うものを、単純に国家間の付き合いのように捉えることは大きな間違いだと思います。
国家同士のお友達関係が外交の全てではないですよ。それなら全ての国は平等であるでおしまいですね。現実には発言力、影響力の上位レベル獲得が外交の目的ではないのですか?
国家としての総合力を無視しては、外交官といえども任務は果たせないでしょう。日本には世界各国、100数十カ国の在日大使館があり、各大使は日本にとって全て等しい地位を与えられています。
しかし、日本が重視する度合いは現実に存在しますよ。大使館員は任地では戦争をしているのかも知れませんが、そもそも母国の存在が重視されていない状態では精々母国の宣伝くらいしか出来ませんよ。
外交官としての任務は重要でしょうね。だからこそ、外務省の失態が問題にされているのですが、それは国家の連絡係としての能力を疑われているのであって、外務省が日本国家の総合力を担っているわけではありません。
国家の総合力とは、文化、経済、工業、軍事など様々な要素で量られるべきでしょう。しかし、究極の外交力とは、国家の意思をどれだけ相手国に呑ませられるか、国際間で主張出来るかの問題です。
外交官は単にそれを相手に示す窓口の一つでしかありませんよ。所詮外交辞令で仕事をするだけでしょう。いわばはったりを噛まし、腹のさぐり合いをするのが仕事ですよ。それも国家の力が背景にあってのことです。むろん、最低限の能力は求められます。
一例
イラクがまだフセイン体制だった頃、外務大臣のアジス氏はさんざんアメリカをののしり、フセインが如何に正しいかを繰り返し主張してましたが、イラク崩壊の後は対して罪にも問われず、のちにはフセイン批判をしていたはずです。所詮、外交官(正確には外交官ではないけれど)としての国家宣伝をしていたに過ぎないと見られていたからでしょう。それが彼の仕事ですから。
外交官とはそんな存在ですよ。
むろん、外交問題を解決するためには窓口が必要でしょうね。でも外交官は国家の意思で動くのであり、国家が外交をしている事実に変わりはありません。
外交官を見てその国を判断するものではないでしょう。
ところで:
そもそもこの話題は、日本人には国際感覚がないということから、外交能力がないに移り、そして外交官の能力にずれていったのでありそのようにずらしたのはわたしではありませんよ。
isamuさん
日本人には国際感覚は無いのかあるのか
わたし
日本人にとくに国際感覚が欠けているとは思わない
isamuさん
国際感覚ではなく、外交能力と言うべきだった。日本には外交能力があるのかないのか
わたし
外交力とは国家の力を背景に行う物であり、日本の外交力はけっして劣ってはいない。他国とは違うやり方で成果を上げている
isamuさん
外交官の能力の有無が問題だ。
ちょっと変じゃないですか?それぞれ、違う話題だと思いますがね。今度は何に話題が移るのですか?
これは メッセージ 64906 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/13 14:49 投稿番号: [64907 / 66577]
>餃子問題が日本の国をあげて馬鹿騒ぎするようなことでしょうか?<
大げさですが、『国敗れて山河あり』と言います。この言葉には、国という人間が作った虚構の存在が無くなったとしても、人の営みは変わることなく続いていく、と言う意が込められています。
つまり何が言いたいかと言いますと、普通の国民にとって3年先の話より、目先の食の問題の方が重要だと感じることは、致し方の無いことじゃないか、と思うのです。
まぁ確かにマスコミが過剰に煽っているような所もありますし、もう少し取り上げるべき問題がある筈なのですが、政治向きの話にはあまり関心を示さない国民性(日本の民主主義は国民が勝ち取ったものでは無く、外部から与えられたものなので国民の政治権利意識が低い)が災いして、視聴率や部数の取れない政治関連の話題はマスコミも取り上げ様とはしませんね。
まぁ今回の餃子問題は、(ロス銃撃事件のような)勝手に犯人象を作り上げ、マスコミこそ正義だ、と言わんばかりの報道ではないので許容の範囲でしょうが。
まさか霞食べて、政治談義と言うわけにも行きませんし。
>まあ、アンケートなんてものはこのアンケートのようなこともありあまり信用すべきではないでしょう。<
アンケートは、やり方でいくらでも結果を操作できるものですから、設問の内容も公表すべきだと思います。
まぁ国民の世論調査は、ある意味で政府や野党への圧力になっていますから、一概に無駄とは言い切れません。選挙ぐらいしか自らの政治的主張を表明する機会の無い一般国民にとって、不断に自己の考えを主張できる機会として捉えれば良いのではないでしょうか。もっとも政治向きの報道に関心を示さないような人間の意見を反映することが、本当に国家のためと言えるかどうかは、疑問があることも事実ですが。(所謂、衆愚政治に堕する危険は十分にありえるでしょうね。)
これは メッセージ 64905 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/13 14:18 投稿番号: [64906 / 66577]
>外交官の批判なら別の話ですよ。わたしは外交力の話をしているのです。<
外交と言うものを、単純に国家間の付き合いのように捉えることは大きな間違いだと思います。国家間の外交とは言え、結局それぞれの国を代表し、不断に他国と接する役割を負うのは在外公館の職員たちです。
実際の外交的な綱引きが、政府閣僚レベルの協議だけで解決する筈もありません。国家外交とは、現地の在外公館が作ったパイプを使って外交部門(日本では外務省)が根回しを行い、お互いの利害を共有できる落しどころを擦り合わせ、最後の詰を意思決定者が政治決着して政府閣僚の指導力を誇示するものです。
このために在外公館に所属する外交官僚たちには、世界中の国々の世論や、政府の動向、要人・一般大衆の対日感情など細かな情報の収集や、いざと言う場合に政権中枢へのアプローチが可能な人脈を作っておくことが、極めて重要な任務となっています。
ある意味で在外公館の職員にとっての任地の政財界の社交界との交流は、一種の戦争のようなものであり、決してただのお遊びの社交ではありません。
ところが残念ながら、日本の高級外交官がこのような認識に立って仕事をしているようには思えないのです。
更に日本の外務省の出世コースとは、欧米主要国や中国の大使を務めた後、外務省に次官・局長ポストに栄転することです。つまり在外公館の外交官が無能ならば、外務省の上層部も無能と言うことになります。
結局、外交の基本とは人と人との信頼関係です。残念ながら日本の外交事情はこの部分が疎かな気がしてならないのです。もちろんノンキャリアから叩き上げ、アフリカやアジアの途上国の大使として、普段見向きも去れない中、日本が少しでもその国の発展に寄与できる様、外交官としての努力を惜しまぬ人もいるでしょう。
しかし現状の日本の外務省に蔓延る悪弊は、このようなほんとうの外交官が外交政策に携わることを阻んでいるような気がします。
これは メッセージ 64904 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/13 14:08 投稿番号: [64905 / 66577]
>日本人の大多数がアメリカの政党政治に仕組みを知らないですし、もちろん政党の掲げる具体的な政策を知りようもありません。
そういうことはあるでしょうね。
アメリカを日本の感覚で見ている人々もいますし、
と言いますか像の尾を見て像を論じる場合もあるでしょう。
>また日本のメディアでそれぞれの政党の大統領候補が当選した場合の日本に与える影響に就いて解説されている訳ではないので、どちらかと言うと現在のブッシュ政権のネガな部分(イラク問題など)への情緒的な反発がこのような結果を招いているのではないでしょうか。
馬鹿騒ぎが好きなマスゴミと言いますか、極端に偏っているといいますか
日本で報道されるほとんどのニュースは民主党についてで
日本人は共和党の候補者をほとんど知らないかも知れませんね。
しかし、経済、安全保障、国益などを考えたらもう少し
本質的なことに関心を持つべきだと思いますが
どうしようもないですね。
餃子問題が日本の国をあげて馬鹿騒ぎするようなことでしょうか?
日本の経済、安全保障、国益に大きく関わるような問題でしょうか?
>それぞれの候補が掲げる政策や、当選した場合の日米関係の行方を分析した解説がメディアで取り上げられれば、恐らく異なる投票結果になると思います。
表面の調子の良い話ではなく
そうした場合にどうなるかということも含めて
話の内容を本当に理解すれば
恐らく異なる投票結果になるでしょうね。
それは日本での選挙についても同じではないでしょうか?
また、何かあるとマスゴミがアンケートを取り、
それがあたかも国民の意思であるようにして
政治に影響を与えようとする。
勿論、答えた国民がそれを熟知しているば良いのですが
必ずしもそうとは言えない場合も少なからずあるでしょう。
まあ、アンケートなんてものはこのアンケートのようなこともあり
あまり信用すべきではないでしょう。
.
これは メッセージ 64902 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/12 19:49 投稿番号: [64904 / 66577]
丁寧なご回答ありがとうございます。
なるほど、外交を外務省の仕事、外交官の仕事と限定してのお話ですね。
しかし、前にも言いましたが、外交とは国の力を背景に行う物です。また、国民の印象も外交の大きな力になります。日本人が海外に行き好感を持たれることが、ひいては日本の好感度を高め、相手国の国民が政府を動かします(一部の独裁国家は別ですが)。また、日本の工業製品が生活を潤し、日本文化が無抵抗で受け入れられていることがどれだけ日本の外交の力を高めているかの判断はされないのですか。
外交官は単なる連絡係ですよ。それ以上の期待などすべきではないでしょう。極端な場合、戦争もまた外交手段ですが、外交官はやはり単なる連絡係でしかありません。戦争ともなれば軍部が外交を担うのです。
日本の外務省が特権意識に毒されているのは近年になっても大きな問題になっていますし、だからこそ外務省改革が言われているわけです。
未だにパールハーバーはだまし討ちだったと言われるのも日本の間抜け在米大使館の信じられない不手際の故です。
外交官の批判なら別の話ですよ。わたしは外交力の話をしているのです。
これは メッセージ 64903 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/12 18:29 投稿番号: [64903 / 66577]
遅くなりましたが、
>日本の外交は、開国以来かなり効果的に成功していますよ。100%完全とはむろん言いませんが。 <
戦前の外交と戦後の外交は別けて考えたほうが良いでしょう。戦前の外交(特に明治期)は、植民地帝国主義の時代だったこともあり、基本的に国際外交の対象は欧米諸国にかぎられていました。
日本は、当時のアジア諸国と比較して一般民衆レベルの教育水準が非常に高く、且つ明治の前身である幕藩体制下においては為政者のモラルが高かったため、欧米諸国に付け入る隙を与えず独立を堅持することが出来ました。(まぁ、地政学的な面でラッキーな部分もありましたが。)
この結果、非常なスピードで近代化を成し遂げます。この間、不平等条約を解消するなどの外交的成果をあげますが、この実現には日清戦争での勝利や、欧米先進国の利害対立に奏功されている面もあり、必ずしも日本の外交能力が高かったから、とばかりは言い切れません。(もっともこの時期の日本は。国際法を馬鹿のように墨守している時代でしたから、ある程度の信用はあったと推測されますが。まぁ置かれている状況をうまく利用するのも外交手腕のうち、と考えるならうまくやったともいえますが。)
まぁ日露戦争後の日本外交はメタメタでしたね。過剰に膨らんだ自らの力(軍事力)への過信から、軍備は戦略的勝利を達成する為のカードのひとつに過ぎないと言う原則を忘れ、外交という手段を小僧の使い走り程度に貶めてしまった。
この責任をひとり外務省に押し付けることはさすがに憚られますので、日露戦争以降から太平洋戦争終結までは、評価の対象から外すべきでしょう。
また太平洋戦争以後からサンフランシスコ条約までの間は、日本はアメリカの統治下にありましたので、実質的に外交の対象はアメリカ以外には無く、本来の意味での外交(多国間の利害を調整しながら、自国の戦略的な目標を効率良く達成する)は存在しませんでしたから、やはり対象から外すべきでしょう。
確かに、サ条締結に至るまでに日本の政府・外務省が大変な努力をしたことは認めますが、この条約自体がどちらかと言うとアメリカの都合で決定している側面があることは、批准国を見れば明らかでしょう。
さて日本の本来の外交と言うべきサ条以降になりますが、日本が国際政治の表舞台に出てくるのは、戦後の高度経済成長以降になります。この間、日本は戦争賠償の意味合いも兼ねて多額のODAや無償借款などを展開し、これが日本外交の根幹となりました。
この時期のばら撒き型の円借款は、国際社会での日本の地位を高めましたが、必ずしも外交官の地道な努力に依るものではない事は明らかです。この一方で潤沢な資金を背景に、各国の日本大使館の外交官の特権階級化が進み、任地で大過無く過ごすために現地政府と無用な摩擦を避けるようになってしまい、日本大使館の機能は政府要人が現地に入った場合の使い走り程度に堕してしまいました。現地にしてみれば大事な金蔓ですから、これら大使や日本の外務省を粗末に扱うわけありませんから、そうそう外交的な失敗はありません。
このような状況の背景には、外交官が『お公家さん』と揶揄されるほど、所謂『外交官一族』と呼ばれる世襲に近い状況が発生したことに依ります。(例えば、外務官僚だった現皇太子妃の雅子さんの父上が、著名な外交官であることはご存知ですよね。)また『お公家さん』と呼ばれる背景には、日本の外交官がどちらかと言うと儀礼中心の存在であることを伺わせます。
如何に頭が良くても、それを以って外交センスがあるとは言い切れません。私が日本の外交能力を疑問視する最大の背景は、上記のような人材登用の面で既に問題を抱えているからです。(もっとも世襲外交官の言い種は、生まれたときから外交官家庭に育ち、いろいろな文化に触れているから、自然と外交官としての素養を身につけている、と言うことらしいですが。)
今後、日本の経済的地位が低下するに従って、従来のような札束ではたくような外交は出来なくなります。その時、日本外交の真価が問われるのではないでしょうか。
これは メッセージ 64893 (tokagenoheso さん)への返信です.
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Re: これが日本人の意識?
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/02/12 12:13 投稿番号: [64902 / 66577]
日本人の大多数がアメリカの政党政治に仕組みを知らないですし、もちろん政党の掲げる具体的な政策を知りようもありません。
また日本のメディアでそれぞれの政党の大統領候補が当選した場合の日本に与える影響に就いて解説されている訳ではないので、どちらかと言うと現在のブッシュ政権のネガな部分(イラク問題など)への情緒的な反発がこのような結果を招いているのではないでしょうか。
それぞれの候補が掲げる政策や、当選した場合の日米関係の行方を分析した解説がメディアで取り上げられれば、恐らく異なる投票結果になると思います。
もちろんアメリカ大統領選ですので、日本のメディアが詳細な報道をしたとしても何の影響力も持ちませんが、少なくともアメリカと言う日本にとって重要なパートナーの政治的行方に就いて、メディアは国民に知らしめるべき義務があると思うのですが、残念ながらそのような報道はありませんね。恐らく当選後に、慌てて特集でも組むのでしょう。
これは メッセージ 64901 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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