Re: 国際感覚がないのは日本人だけじゃない
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/13 18:06 投稿番号: [64917 / 66577]
また話がずれましたね。
>外交とは『人』だと申し上げた筈です。
外交とは人なんですね。外交官も人間であることに間違いはありませんが、日本人としてのありのままの姿なのですか?
>国ですか?違いますよね、人ですよね?
いや、国ですよ。個別の人間の評価が結果として国の評価に結びつくと言いましたが、それは一要素です。日本人が外国人と交流して大きく日本のイメージを良くするのは大きな外交力となります。でも工業力、国の姿勢などなど、個人の評価とは別な基準も大切だから、国の総合力と言っているはずなのですが。
>外交に必要な能力とは、他国の文化や習慣、ものの考え方を知悉した上で、それぞれの国に応じた思考法に沿って相手と自国の利害を客観的に判断し、時に利用する能力でしょう。
その通りですが、それを実現化する能力が備わらなければ画に描いた餅です。あくまで国の総合力がその背景にあると言っているのです。
>残念ながら、日本人は上記の能力に長けてるとは言えない民族じゃないでしょう。
何を根拠に?日本は宗教的な呪縛にもとらわれていないし、世界情勢についても他国が日本について知っている以上に知っていますよ。教育レベルも決して低い方ではなくむしろトップレベルです。
日本人なにをもって上記の能力に長けていないのですか?というより、これは日本人の国際感覚に関する話で、isamuさんが、外交能力と言うべきだったとすり替えた元の話ではないんですか?
>瑣末な例としては、国連に世界一の拠出金をだしながら常任理事国の椅子ひとつ取れない。自前の海外油田開発計画は悉く頓挫し、中国やアメリカのメジャーに次々に持っていかれる。
安保理はあくまで戦勝国クラブの会員席ですよ。その枠組みを崩そうとまでしているんですからたいした業績だと思いませんか。最初のサミット国に入ったことも無視は出来ませんよ。
石油資源については、今日本の石油は決して逼迫はしていません。むろん他国との比較ですがね。そして日本の石油備蓄は官民合わせて1年分以上あります。中国は三日分だそうですが。アメリカに日本が精油を大量輸出している現状をご存じですか?
領海水域での資源探査も本格的に始まり、すでにメタンハイドレート資源としては日本の原油使用量に換算して十数年分の存在を確認しています。実用化ももうめどが付いています。
それぞれ認識の違いですよ。良くやっていると見るかだらしないと見るか。決して日本の立場は、だめだめ論者が言うような弱い物ではありませんよ。むろん、改善の余地がないなどとは言っていませんがね。
>私が言いたいのは、日本人と言う民族を過大に評価するべきではない、と言うことです。日本人の民族的特性や能力を客観的に評価し、何が長所で何が短所なのかを日本人自身は謙虚に見つめるべきだと思うのです。
過大評価はおごりにつながるでしょうが、事実を認識することは大切ですね。
以前も書いたはずですが、日本は犯罪発生率も低く平均寿命も長く穏やかだし、生活レベルも高いし教育レベルも高いし、国内にさしたる争いもない。これらは国家としてだめだめですか?これらをどれだけ他国がうらやんでいるか、実感したことはないんですか。
過大評価ではなく、正当な認識ではないのですか?そのうえで、足りない部分は学ぶ、で良いと思いますが。
>日本人を過大に評価をすることは、さっそう多民族の蔑視に繋がっていきかねません。(貴殿がそうだとは言いませんが、軽薄なネットウヨの増加には危惧を感じずにはいられません。)
あなたはわたしとレスを交わしているのではないのですか?わたしがそうではないとはどういう事ですか?
>しかしそれが極端な自我として膨らむことは、再び70年前の同じ愚を繰り返すことになりかねませんし、決して看過できるものではありません。
で、これはわたしに対する言葉なのですか、それともわたしは除外されているのですか。それなら、極端な自我をふくらませているネット右翼に言うべき事なのでありませんか。
それと、70年前の愚とは何ですか。戦争をしたことですか、外向的失敗ですか。
>外交とは『人』だと申し上げた筈です。
外交とは人なんですね。外交官も人間であることに間違いはありませんが、日本人としてのありのままの姿なのですか?
>国ですか?違いますよね、人ですよね?
いや、国ですよ。個別の人間の評価が結果として国の評価に結びつくと言いましたが、それは一要素です。日本人が外国人と交流して大きく日本のイメージを良くするのは大きな外交力となります。でも工業力、国の姿勢などなど、個人の評価とは別な基準も大切だから、国の総合力と言っているはずなのですが。
>外交に必要な能力とは、他国の文化や習慣、ものの考え方を知悉した上で、それぞれの国に応じた思考法に沿って相手と自国の利害を客観的に判断し、時に利用する能力でしょう。
その通りですが、それを実現化する能力が備わらなければ画に描いた餅です。あくまで国の総合力がその背景にあると言っているのです。
>残念ながら、日本人は上記の能力に長けてるとは言えない民族じゃないでしょう。
何を根拠に?日本は宗教的な呪縛にもとらわれていないし、世界情勢についても他国が日本について知っている以上に知っていますよ。教育レベルも決して低い方ではなくむしろトップレベルです。
日本人なにをもって上記の能力に長けていないのですか?というより、これは日本人の国際感覚に関する話で、isamuさんが、外交能力と言うべきだったとすり替えた元の話ではないんですか?
>瑣末な例としては、国連に世界一の拠出金をだしながら常任理事国の椅子ひとつ取れない。自前の海外油田開発計画は悉く頓挫し、中国やアメリカのメジャーに次々に持っていかれる。
安保理はあくまで戦勝国クラブの会員席ですよ。その枠組みを崩そうとまでしているんですからたいした業績だと思いませんか。最初のサミット国に入ったことも無視は出来ませんよ。
石油資源については、今日本の石油は決して逼迫はしていません。むろん他国との比較ですがね。そして日本の石油備蓄は官民合わせて1年分以上あります。中国は三日分だそうですが。アメリカに日本が精油を大量輸出している現状をご存じですか?
領海水域での資源探査も本格的に始まり、すでにメタンハイドレート資源としては日本の原油使用量に換算して十数年分の存在を確認しています。実用化ももうめどが付いています。
それぞれ認識の違いですよ。良くやっていると見るかだらしないと見るか。決して日本の立場は、だめだめ論者が言うような弱い物ではありませんよ。むろん、改善の余地がないなどとは言っていませんがね。
>私が言いたいのは、日本人と言う民族を過大に評価するべきではない、と言うことです。日本人の民族的特性や能力を客観的に評価し、何が長所で何が短所なのかを日本人自身は謙虚に見つめるべきだと思うのです。
過大評価はおごりにつながるでしょうが、事実を認識することは大切ですね。
以前も書いたはずですが、日本は犯罪発生率も低く平均寿命も長く穏やかだし、生活レベルも高いし教育レベルも高いし、国内にさしたる争いもない。これらは国家としてだめだめですか?これらをどれだけ他国がうらやんでいるか、実感したことはないんですか。
過大評価ではなく、正当な認識ではないのですか?そのうえで、足りない部分は学ぶ、で良いと思いますが。
>日本人を過大に評価をすることは、さっそう多民族の蔑視に繋がっていきかねません。(貴殿がそうだとは言いませんが、軽薄なネットウヨの増加には危惧を感じずにはいられません。)
あなたはわたしとレスを交わしているのではないのですか?わたしがそうではないとはどういう事ですか?
>しかしそれが極端な自我として膨らむことは、再び70年前の同じ愚を繰り返すことになりかねませんし、決して看過できるものではありません。
で、これはわたしに対する言葉なのですか、それともわたしは除外されているのですか。それなら、極端な自我をふくらませているネット右翼に言うべき事なのでありませんか。
それと、70年前の愚とは何ですか。戦争をしたことですか、外向的失敗ですか。
これは メッセージ 64914 (isamu309 さん)への返信です.
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