台湾

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>>>>『ボレロ』

投稿者: katoytw 投稿日時: 2005/03/23 14:51 投稿番号: [8280 / 16409]
>音痴民族とのことであるが、一般的には農耕民族は3拍子系に弱いと言われる。

始めて聞きました。興味ある話です。
私は単純に日本・台湾とも演歌(艶歌?)が好きな人が多く、そのせいなのではと思っていました。服部良一でしたか、演歌は音楽ではないと言っていた記憶がある。逆に音痴も歌えるのが演歌なのかもしれませんが。確かにリズム音痴が圧倒的に昔は多かった。しかし沖縄には音痴はいないような気がする・・。

aki_fumikaさんへ(スピーカー)

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/03/23 14:08 投稿番号: [8279 / 16409]
それ使ってみたことがあります。

マイクは試した範囲ではBehringer   ECM8000が安くて(7〜8000円)性能も良い。他にファントム電源を買うか(4000円)か自作する必要あり。

確かSPの測定しか出来ないのが難点。


Soundtechnogy社の「Spectra」が秀逸だがソフトだけで、ミニマムで7万円ほど、フルセットだと50万円を越す。

F特だけなら、Behringer2496が、大変使いやすい。
DAC、ADC、イコライザーが3〜4種入っていて、ハード込みで5万円くらいと格安。

http://www.behringer.com/index.cfm?lang=JAP

反国家なんちゃら法

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/23 11:36 投稿番号: [8278 / 16409]
(あちらの主張によれば)「純粋な国内問題」が益々「国際化」の様相を呈してきましたねぇ。これからの展開が見ものです(unhooさんの楽しみがまた増えること疑いなし)。

<鬱憤晴らし>
1.30年以上も前のことなので、記憶曖昧ですが、ドゴールが池田勇人を指して「トランジスターラジオのセールスマン」と揶揄したことが報道されました。屈辱でした。今こそ我国は「意趣返し」をし、「武器のセールスマン、死の商人の買弁」と揶揄すべき。(政府がやるのは大人気ないので)マスコミがやるべき。EUの対中武器輸出再開は当面サスペンドとなった模様ですが。。。

2.90年代、通産省貿易局の輸出管理を担当している下僚風情が、「(大量破壊兵器)不拡散型輸出管理」とか「通常兵器の過剰な蓄積(阻止)」とかではしゃぎまくり、分を弁えず天下国家を論じて無知を曝け出していました。霞ヶ関だけで行動するのなら、まだ被害は少ないが、業界団体にまで出かけてトンデモナイpaper(*)を配布したり、シャベクリをやったり。今こそ何をやるのか見ものです。

*一度余りにもヒドイpaperが課長名義で出されたので、反論のメモを作成、「輸出管理業界」のまともな人達に配布しました。それが眼に入ったのかどうかは不明ですが、流石にそのpaperは二度と配布されませんでした。

対症療法ばかりが続く台湾政府

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/23 10:16 投稿番号: [8277 / 16409]
まずは、326「反国家分裂法」反対集会。まぁ、いやいやなんでせうが、閣僚は大方が出るのだそうですが、陳水扁は出ないようです。。。
なんでも、宋が、「あんたぁ、津波が来るというのに、砂浜で遊んでいる馬鹿はいねえだろぉ」と陳に言ったとか、どうとか。。。

まあ、宋が319集会に不参加だったので、それに呼応する形で、陳も326は不参加なのでせうが。。。
宋は、319不参加で、親民党内部からも批判が出ておりますが、ま、どーなんでしょ?

(自分は出ないのに100万人参加せよぉだとぉぉぉ???陳水扁もなぁ。。。おひ)


さて、国防予算を通すために、台湾では、軍の「中共による台湾攻撃シナリオ」が出されましたが。。。
ただ、「う〜〜〜ん」とうなるだけ。

まぁ、パトリオットをアメリカから買うためにですから、中共からのミサイル攻撃のシナリオを出すのはいいのですが、正直、あんなモノか?と。。。
(最近のPCゲームだってもっとまともなシナリオを書くんぢゃないかなぁ???)

まぁ、ミサイルによる先制攻撃、その後、金門あたりを奪って交渉か、それよりは、掃討作戦に出る可能性が高いかも、ね。。。(最近の中共の軍部はかなり物騒なことを言っていますから)

意外に、国民党軍が台湾に侵攻してきたときと同じやり方をわざと踏襲するかも、ね。。。(ニヤニヤ)


だいぶ、中共に対する認識が台湾は甘いような。。。軍でさえそうなのかぁ?と。。。(ま、いつものことですが)


さらに、台湾海軍。練習船がシンガポール寄港をシンガポール政府から「拒否」されたとか。。。(ま、この時期に、あそこまで軍の船が行くかぁ???という素朴な疑問はさておいて。。。)



呆れることばかりの台湾の政治。対症療法ばかりで、実がない。
(ガキの喧嘩ぢゃああるめぇし、あんな対症療法で何ができるってえんだ?え???と言いたいのですがねぇ。。。)

Gogaiさんへ(スピーカー)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/23 10:04 投稿番号: [8276 / 16409]
昨日、知人から連絡をいただき、斯様なるソフトのあることを知りました。
しかし、音を拾うマイクが。。。

www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/myspeaker/


ちなみに、台湾ではスピーカーが喇叭。
発音もそのまま「らっぱぁ」です。

ラップをやっている人ではありませんが「ラッパー」とはこれいかに?

>>石川画伯

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/23 06:40 投稿番号: [8275 / 16409]
「お節介(助太刀?)」がお役にたちましたようで、本当に嬉しく思います。

台湾史研究家冥利につきます(プロの学者とは一味違う「断片的史料」研究家を自負しております)。

>>>戦前近所の本島人の幼児

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/23 00:20 投稿番号: [8274 / 16409]
近年は流石に「ろろららけ」や「ろろろろ」は「笑い話*」ですが、矢張り当時は「どろだらけ」、「どろどろ」が言える(しかも「国語」教育を受けていない幼児が)というのは珍しかったんですか!

*私の文化大学の学生の中でも、全く駄目なのは1-2名程度。

>姫野碧さん

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/23 00:02 投稿番号: [8273 / 16409]
姫野「翠(みどり)」さんです。

>>>『ボレロ』

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/03/22 23:42 投稿番号: [8272 / 16409]
ボレロは確か舞踊音楽の一つのパターンで、有名なのは、ラベルのボレロ。

ただ、一般のボレロは、
タンタタタン   タタタンタン   となるのに対し、ラベルのボレロは、
タンタタタタン   タタタタンタン
と”タ”が多い、もとい、3連符になっている、と聞いた。

音痴民族とのことであるが、一般的には農耕民族は3拍子系に弱いと言われる。
騎馬民族は、馬に乗るので3拍子とのこと。私は、馬に乗ったことが無いので4つ足の馬が何故3拍子なのかいまいち理解できない。

>>戦前近所の本島人の幼児

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/03/22 23:41 投稿番号: [8271 / 16409]
>その「ちゃぼぎな」は、「しょう州系」の可能性はありませんか?必ずしも血統的と言う事ではなく、育った環境。
__________________________________

今は六十八歳、三人の子を産んで、三人とも立派に育ったから、幸福なおばあさんになり、台北市に住んでいる。

わしが旧制中学の生徒で、その子は数え年4歳か5歳だった。ダ行、ラ行の区別ができるらしいと気がついたので、ためしに「どろどろ」と言わせてみたら、dor-ro‐dor-roというような発音をした。ろろろろではなかった。両親とも嘉義市の南郊の出、あのあたりはしょう州系かも知れない。

>石川画伯

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/03/22 23:14 投稿番号: [8270 / 16409]
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/collection/item/W_13_754_J.html

電信学校⇒大蔵省印刷局⇒陸軍通訳官⇒文筆家(美術評論?)⇒教育者として大成
________________________________

ご提供のウェブサイトから石川画伯の絵を十枚近く見つけました。ほんとにありがとう。これから静岡美術館をネットでよく了解してから、場合によっては静岡まで見に行こうと思います。わしが聞かされた話では、石川画伯は、英国へ留学したことになっています。

>戦前近所の本島人の幼児

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/22 23:03 投稿番号: [8269 / 16409]
その「ちゃぼぎな」は、「しょう州系」の可能性はありませんか?必ずしも血統的と言う事ではなく、育った環境。

前にも書きましたが、私の経験を総合すると、「泉州系」は「お手あげ」ですが、「しょう州系*」はある程度までは矯正可能。

*台北で言えば、例えば士林。

>『台湾農家便覧』

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/22 22:56 投稿番号: [8268 / 16409]
運好御老体もお持ちですか!

これ、中々便利ですよね。付け刃的に「知ったかぶり」が出来ます。

名称は、一番詳しいのだと、和名、学名、異名、土名(福建名、客家名、蕃語)、外国名(英語など)。

なお、この本に記載されている「台湾名」は、所謂「総督府カタカナ」ではなく、簡略化したものです。

私所蔵の昭和七年版は「布張り/背表紙表題部分は皮製金文字」、かなり豪華です(約1200頁)。

注:私の本は、東京の古書店で見つけたものです。台湾で古書マーケットに出たものと異なり、保存状態は極めて良好です。

昭和一桁までの書籍は、紙質も良く、長期保存に耐えます。「事変」勃発以降は「越来越不好」、愛書家にとっては「涙、涙」です。

> >「ショーチウレー」(焼酎螺)

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/22 22:38 投稿番号: [8267 / 16409]
「しゅばぶった」、広島市内では使いません。

拙宅は広島市のはずれで、お世辞にも「お上品な地域」ではありませんが、それでも「初耳」です。

それから、「お腹をこわす」ではなく、「寄生虫」だったかも。。。何しろ30年前のことなので、記憶曖昧。

>れんぶ(蓮霧)

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/22 22:33 投稿番号: [8266 / 16409]
台湾語表記は以下の通り。

総督府カタカナ⇒リェヌ   ブウ

教会ローマ字⇒Lian Bu

異説(つけたし)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/22 15:34 投稿番号: [8265 / 16409]
発話者と聞き手の「落差」というモノも勘案する必要があります。

つまり、聞き手は「ら行」の音を期待しているのだが、発話者から発声された音が、聞き手の期待を裏切り、「ら行」に聞こえない、というモノ。

今にかろうじて残る日本語の「だ行」の発声法としては、「強調的発声」くらいかな?

例えば、「り、え、”くせ”、らぁ」(あんたの癖だよ)というような時の「くせ」のアクセントに見られるような強調ですね。(「く」に強調が置かれる。。。かなり強いストレスが置かれます)


ただなぁ、個人差、個体差というのもありますし。

甚だしいヤツもいるしなあ。。。「だ行」を発音できず「ら行」で発音し、なおかつ、重度の蓄膿症だったりすると、目も当てられないですし。。。
(実際、おりますし、ねぇ。。。)

内地人の先生が教えたのでみんなが。

投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/03/22 14:59 投稿番号: [8264 / 16409]
mita yuji様:
国民学校で教えたサイトが三箇所ですがどの先生モ「デンブ」とおしえました。
公学校と小学校生徒で毎日あそんだのですが、この名前でよんでいました。
わかっています。濁音ができなくても学校で教えた同級生は全員正確に発音しました。台北帝大の御仁の書籍とか、総統府に記述はしりませんが。方言的な発音かな。「レンブ」は美国の大学留学の教え子から聞いたので20年後です。

「で」と「れ」異説

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/22 14:07 投稿番号: [8263 / 16409]
経験則からの異説です。どうか、ご検討の程を。。。

台湾人が「だ行」を「ら行」と発音する傾向の強いことは十分に承知した上で。

しかし、「外来語」としての意識を持ち、「だ行」を強調的に発音することで、「だ行」を曲がりなりにも発音している台湾人は、少なくとも20年前から台湾南部にもいたことは事実。

台湾語として(意識的・無意識的を問わず)発声する場合は、「ら行」。
しかし、日本語として(世代により、日本語としての意識や外来語としての意識があると思われるが)として、「だ行」で発声する場合もあり、聞き手は「だ行」として認知しうるということもあったことを忘れないでいただきたいな、と。。。

つまり、発話者の意識という問題があるのでして。。。
一概に、全部「だ行」はダメで、「ら行」になる、とも言えず。

ただ、そうした意識を以てしても、どうしても「だ行」を発音できない台湾人というのも多数いることも事実。

同じ台湾人でも、できる人とできない人がいるということ。
(日本人でも巻き舌が出来る人と出来ない人がいるようなものかなぁ???あは)



(これは、音声・発声についての言語学を修めた者としては、異説をどうしても唱えたいところ)

>>『ボレロ』

投稿者: katoytw 投稿日時: 2005/03/22 13:39 投稿番号: [8262 / 16409]
「戦場のボレロ」というのをどこかで見ましたが・・。モーリス・へジャールのボレロという現代舞踊をロンドンで見たときはその迫力に感動しました。・・そう言えば台北本拠の<雲間舞>は大変すばらしく、台湾が音の点で文化音痴と書いた自分を反省します。一般人は音痴と訂正します。さらに反省は、日本人も傾向は違いますが同じ音痴民族という点があります・・。一部は当然違いますが。

ところで、ラベルと言えば、ラベルがバリ音楽に影響されたと姫野碧さんに聞いたような記憶がある・・。

>>戦前は「でんぶ」と・・・

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/03/22 13:16 投稿番号: [8261 / 16409]
>本島人が「でんぶ」と呼んでいた可能性は皆無に近いと考えます。
_________________________________

わしもそう思う。しかし戦前近所の本島人の幼児(数え年4歳の女の子)に日本語を教えたことがある。わしは中学生で、皇民化時代だったので。その子の親は無学で、台湾語しか知らなかった。その子はダ行とラ行を難なく聞き分けて、正しく発音した。間もなくその子の一家は田舎へ帰り、戦後再会したとき、その子は小学生で、ダ行を聞き分けることも、発音することもできなかった。

『台湾農家便覧』

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/03/22 12:57 投稿番号: [8260 / 16409]
>私所蔵の台湾総督府中央研究所農業部編纂『台湾農家便覧』、明治41年初版、昭和7年第七版、では「れんぶ(蓮霧*)」と記載されています。
__________________________________

昭和7年版およびそれ以前のものは見たことがないが、昭和19年版がわしの家にある。以前は昭和10年版も持っていたが、もう無い。昭和19年版は戦時中の出版だから、製本がお粗末で、頁がばらばらになっているので、ビニール袋に納めて保存している。本屋で昭和19年版上製本を見た事があった。堅牢で上等だったが、買わなくて惜しいことをした。19年版は、本の厚さ12cm程度、全部で何頁かは調べたとがない。目次頁、付録頁が別になって、全書の通し頁がない。

昭和10年版は文語体、・・・なり、・・・多し、・・・すべし調で書かれてある。19年版は・・・である調の口語体。

話によると、その後中国語版が出版されていて、現在の最新版は三冊に分かれているそうだ。拙宅の近所の本屋には売っていないから、台湾大学方面の本屋へ探しに行こうと思いつつ、まだ行っていない。わしは農業をやっていないが、農業技術の本を読むのが好きである。

>「ショーチウレー」(焼酎螺)

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/03/22 10:12 投稿番号: [8259 / 16409]
  これ、私も「しゅばぶった(郷里の言葉:舐め吸うの意)」ことがあります。

  まだ屋台などで売ってます。   若い人も結構買っています。   初めて見た時は、「こんな小さな巻貝の、どこを食べるんだろう?」と不思議に思ったものですが、食べ出すと止まらない。   ただ、mitaさんがご指摘のように、(私の場合は「日本人が」とは言われませんでしたが)お腹をこわすから、あまり食べない方がいいと言われました。

> 戦前は「でんぶ」と読んだ台湾在住民

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/22 07:05 投稿番号: [8258 / 16409]
私所蔵の台湾総督府中央研究所農業部編纂『台湾農家便覧』、明治41年初版、昭和7年第七版、では「れんぶ(蓮霧*)」と記載されています。

*異字として、「輦霧」及び「[王連]霧」。

また、何度も投稿しているように台湾人(福建系)は「D音」が苦手で「L」になるので(例:田さんが「でんさん」ではなく「れんさん」、どろだらけ⇒ろろららけ、くだもの⇒くらもの・・・)、

本島人が「でんぶ」と呼んでいた可能性は皆無に近いと考えます。

勿論、台湾語が出来ない内地人(*)が「聞き間違えた」可能性は否定しません。

*台湾語の基礎を学習していたのは、師範と警察(など司法関係者)だけであることは、当然ご存知ですね。勿論、伊能嘉矩先生に始まって、台北帝大教授小川尚義博士や稲田氏辺りは別格。

>>石川画伯

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/22 06:32 投稿番号: [8257 / 16409]
スゴイねぇ!

「台湾オタク」、上には上がいるもんだ。

年表は『台湾大年表』などの抜粋かとも思われるが(勿論これだけではない)、情熱には敬礼!

ただ、宜蘭にわざわざ「イーラン」とルビをふっている辺りは、一寸いただけない。

戦前は「でんぶ」と読んだ台湾在住民

投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/03/22 04:32 投稿番号: [8256 / 16409]
mita yuji様:
台湾在住当時7年半の間本島人も湾生モ「デンブ」と聞くばかりでした。そして国民学校の先生も黒板に「デンブ」と書いておしえました。ですから台湾在住の内地人にそれ以外の書き方、読み方はありませんでした。
美国で台湾から留学してきた台湾大学農学部卒の青年に聞いてみると、このごろは昔にはなかった書き方で「蓮霧」と書きますが私の父も賛成しないと言っていますと。
話言葉と台湾語の書き方に時期のずれがこうゆう難しさをもたらしています。その湾生がかいた話言葉はただしかったのですね。公園に初夏になると毎日木登りして「デンブ」食べ放題でしたが、誰も文句を言わない平和な学生時代でした。

boston 美術館でみた日本美術作品

投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/03/22 03:41 投稿番号: [8255 / 16409]
mita yuji様;
東京美術学校の講師から仲間との調和を嫌い、美国のBoston 美術館の東洋部長に2度なった岡倉天心の肝いりで集めた日本の衣装、着物、壁掛け、襖、屏風、刀剣類、絵画(水彩と油絵)、陶器類、スクロールなど無数ですが、長いこと修理が経費の関係で長引いていたが1980年代に日本からの匠人を呼んでやりました。相当な費用だったとききます。
30回も入館して見学した私の感触では日本からだけではなくて、台湾からもかなり入品していると思いました。
この中に台湾総督府の印がかすかに見える作品がありました。終戦後、進駐軍は台湾を押さえましたが、台湾財も国府だけではなくて美国に一部貴重品が流れたと感じます。若い時に三年間油絵を書いた時期がありましたが、二科展に出品するも入選なしで、地方展で入賞しただけですが、絵画には特別興味があったので記憶しています。

>石川画伯

投稿者: kusunokisk 投稿日時: 2005/03/22 02:22 投稿番号: [8254 / 16409]
石川欽一郎というと、思い出す人がいる。もう10年あまり前、台北の街角で会ったのは、坊主刈りをした日本人だ。台北市立美術館の「客員研究員(だったかな?)」として、石川欽一郎の研究をしているという。食事をしながら話をしたら、情熱的な話しっぷりで、こんな人が石川の研究をしているなんて、と嬉しくなってしまった。ネットでいろいろ検索したら、美術研究者として、いまも台湾への関心が高いようだ。日本には少なくとも1人、石川研究の専門家がいるということだ。ぼくは美術史研究の周辺にいるといえなくもないけれど、時代は古代で、近代はわからない。ほかにも石川研究の専門家はいるのでしょうか?
下は、その検索の過程で見つかった年表。けっこう詳しい。

http://www.arknet.ne.jp/users/tani/qtw.htm

>*ショーチウレー

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/22 00:58 投稿番号: [8253 / 16409]
古新聞紙で作った「円錐形」の袋に入れて。。。

「ラアア(蜆仔)」のような「半生」状態。

値段(安価)の割には結構旨い。

知り合いの台湾人から「(日本人は)あれを食べてはイケナイ」と厳命されました(お腹をこわす可能性あり)。

<参考>
『台日大辞典』では「シヲチウ(焼酒)レエ(螺)」。「リムシヲチウ(飲焼酒)」は単に「酒を飲む」の意、別に「やけざけ(自棄酒)」を飲む訳ではありません。

>>>がなって回ります

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/03/22 00:28 投稿番号: [8252 / 16409]
「トーヨーケエー」(土窯鶏)・・・「バーサン」(肉粽)・・・
と、ここまではいいが・・・
同じ声で
「ショーチウレー」(焼酎螺)と続く。

売っているからには、買う者がいる。今ごろ「ショーチウレー」をチューチュー吸うのは、どんなお顔かと、まず好奇心が先にたちますね。


*ショーチウレー => 浜辺でとれる長さ1センチくらいの巻き貝を、しっぽ(プロトコンク)を包丁できって、白胡椒と油で炒めて焼酎をかけたもの。伝統的な台湾のたべもの。

>>がなって回ります

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/03/21 22:10 投稿番号: [8251 / 16409]
  包丁研ぎの声が遠くからゆっくりと近づいてきた時、友人の家で幼稚園児から80以上のおばあさんまで6.7人おりまして、私が「んー、あれは何言っているの?」と聞いたところ、

幼稚園児「ごみだよ。」(恐らく廃品回収の意)

お父さん「(自信を持って)饅頭。」

若者「何か食べ物じゃあないかなあ?」

おばあさん「○×∵лбΦ。。。。。。。(意味不明)」

  かなり近づいてきても、誰も聞き分けることができない。   その内、お母さんが痺れを切らし「私が見て来る。」と飛び出していきました。

  で、帰ってきて一言「包丁研ぎ。」

  その後、みんな当たらなかったのが悔しかったのか「国語が下手糞なのに、国語で話すから、何言ってるのか分かんないんだよ。   最初から台湾語で言えばいいのに。」などと愚痴ってました。



  先ほどakiさんが仰ってた「出てくるのが遅い」という話。   上記と同日、その家に何人か来客があったのですが、呼び鈴が鳴っててもみんな「だれ?   ○○さん?   △△さん?」などと、ドアを開けたり、表に呼びかけたりもせずに、ひとしきり家の中で討論。(恐らく誰かがドアを開けに行くのを期待している。)

  再度訪問者が呼び鈴を鳴らしてから出て行く、といった感じでした。   確かに「のんびり」ですね。

>>ボレロ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/21 20:54 投稿番号: [8250 / 16409]
「ボレロ」といえば、愛愛さん。

中野学校とくれば、市川雷蔵。ある時は謎の中国人、のあの美形役者ですね。。。
(映画「スパイ・ゾルゲ」より「中野学校」の方がよほど映画的に良いぞぉぉぉ)

そーいえば、台湾って、玄関のベルやブザーを鳴らしてから、かなりの時間が経たないとお返事がない。のんびりしているんですねぇ。。。これが、南部へ行くと、本当にのんびり、で。。。

>がなって回ります

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 20:43 投稿番号: [8249 / 16409]
80年代の台北では、「物売り」の声がありました。今でも憶えているのは、

*「たあふえぇえ」(豆花売り、ほれぼれするような美声、録音ではない)。

*「しうりいぽおれえ、そあたん、そあむん」(ガラス修理+網戸修理、これは録音くさい)。

*「かりかり」(カリカリしたお菓子、これも録音くさい)。

それから、「日本直輸入(日本原装)」のもので印象が深いのは、

*電話番号「110(警察)」、「119(消防)」。
これは世界的にも「スグレモノ」と思います。アメリカの警察は普通の番号で、とても憶えられない(ただ、ダイヤル0を回すと電話交換手が対応していました。今はどうかな?)。

*70年代の「公衆電話」。日本の物を直輸入。コインのサイズが違うので、「公用電話」と刻印した(日本の10円玉サイズの)Token別売。

>『ボレロ』

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/03/21 20:40 投稿番号: [8248 / 16409]
オスティナートとか言うやつですね。

Ta TaTaTa Ta,,,TaTaTa Ta Ta
2小節の固執反復が170回。
スネアドラムが4000回以上。

とか。

これで、催陰作用があるとも・・・

>『ボレロ』

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/03/21 20:34 投稿番号: [8247 / 16409]
  えー、、、わたくしクラシックは極めて疎いもので、どのような曲なのかピンときません。   もしかして、以前映画(映画名も「なんとかのボレロ」だったような気が。。。)で、使われていた曲ですか?


>一曲だけでは物足らず<
  すいません反応が悪くて。   意味が分かりません。   もしかして「下ねた」ですか?(大汗)

>>「えりーぜのために」だったかな?

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/03/21 20:27 投稿番号: [8246 / 16409]
  ありゃりゃ、そうなんですか。   まあ、どっちでもいいや。。。。なんて言ったら、怒られそう。

  いずれにせよ、耳にやさしい曲ですね。

katoyさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/03/21 20:23 投稿番号: [8245 / 16409]
  ご訂正感謝です。

  ゴミ収集車というと、無ければ困るものと分かっていても、やはり少しマイナスイメージですよね。   美しいメロディーを流すことによって、相殺しているのでしょう。

  ところであの車、確かに日本車のような気もします。   今度チェックしてみよう。



  ところで永和市のとある地域では、事前に「自転車に乗ったおじさん」が、「ぼちぼち来るでえー、どちらさんも準備はよろしいかあー」と、がなって回ります。(なかなか便利)

  そこ辺りでは、「包丁研ぎのおじさん」も「包丁研ぎやでえー」とだみ声を張り上げて回っています。   昔の下町といったイメージでしょうか。   なかなか風情があります。


>中野

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 20:22 投稿番号: [8244 / 16409]
卒業生の中には「台湾関係者」もいます。

ニューギニア戦線で「高砂義勇隊」部隊を統率した下士官(頻繁に「切り込み」を遂行)とか、台湾人軍人軍属の補償問題に奔走した川島少佐とか。。。

>「えりーぜのために」だったかな?

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 20:11 投稿番号: [8243 / 16409]
その通り。

これは、多分、日本のごみ収集車の中古を導入してからの「不文律」だと思います。

<参考>
以前は、中古機械は原則輸入禁止、日本からの輸入制限などの「障碍」がありましたが、特例で輸入が認められたものと推定。

>>さぶっ

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/03/21 20:00 投稿番号: [8242 / 16409]
>作曲者の遺族に連絡したら爆弾を落とすかもしれない・・。


結構なお話だが、ちょっとまてよ。そんな<乙女の祈り>を奏でるゴミ収集車は、もしかして、日本製なら、こまりますね。

>さぶっ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/03/21 19:51 投稿番号: [8241 / 16409]
>   うーむ、、、、別に「TaTaTaTaTaTa、、、、♪」つまり「踏踏踏踏、、、、♪」で、「いつも足踏みしている車」でも良いんですけどね。   おまけに、これって台湾でしか通用しないし。。。


「TaTaTaTaTaTa、、、、♪」ですか。
ラヴェルの管弦舞曲『ボレロ』(1928)ならぴったりかもしれませんね。

もっとも、一曲だけでは物足らず、2回連続して『ボレロ』を鳴らさないと出ない、という女性もいるので・・・笑
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)