異説(つけたし)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/22 15:34 投稿番号: [8265 / 16409]
発話者と聞き手の「落差」というモノも勘案する必要があります。
つまり、聞き手は「ら行」の音を期待しているのだが、発話者から発声された音が、聞き手の期待を裏切り、「ら行」に聞こえない、というモノ。
今にかろうじて残る日本語の「だ行」の発声法としては、「強調的発声」くらいかな?
例えば、「り、え、”くせ”、らぁ」(あんたの癖だよ)というような時の「くせ」のアクセントに見られるような強調ですね。(「く」に強調が置かれる。。。かなり強いストレスが置かれます)
ただなぁ、個人差、個体差というのもありますし。
甚だしいヤツもいるしなあ。。。「だ行」を発音できず「ら行」で発音し、なおかつ、重度の蓄膿症だったりすると、目も当てられないですし。。。
(実際、おりますし、ねぇ。。。)
これは メッセージ 8263 (aki_fumika さん)への返信です.
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