『台湾農家便覧』
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/03/22 12:57 投稿番号: [8260 / 16409]
>私所蔵の台湾総督府中央研究所農業部編纂『台湾農家便覧』、明治41年初版、昭和7年第七版、では「れんぶ(蓮霧*)」と記載されています。
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昭和7年版およびそれ以前のものは見たことがないが、昭和19年版がわしの家にある。以前は昭和10年版も持っていたが、もう無い。昭和19年版は戦時中の出版だから、製本がお粗末で、頁がばらばらになっているので、ビニール袋に納めて保存している。本屋で昭和19年版上製本を見た事があった。堅牢で上等だったが、買わなくて惜しいことをした。19年版は、本の厚さ12cm程度、全部で何頁かは調べたとがない。目次頁、付録頁が別になって、全書の通し頁がない。
昭和10年版は文語体、・・・なり、・・・多し、・・・すべし調で書かれてある。19年版は・・・である調の口語体。
話によると、その後中国語版が出版されていて、現在の最新版は三冊に分かれているそうだ。拙宅の近所の本屋には売っていないから、台湾大学方面の本屋へ探しに行こうと思いつつ、まだ行っていない。わしは農業をやっていないが、農業技術の本を読むのが好きである。
これは メッセージ 8258 (mita_yuji さん)への返信です.
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