「で」と「れ」異説
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/22 14:07 投稿番号: [8263 / 16409]
経験則からの異説です。どうか、ご検討の程を。。。
台湾人が「だ行」を「ら行」と発音する傾向の強いことは十分に承知した上で。
しかし、「外来語」としての意識を持ち、「だ行」を強調的に発音することで、「だ行」を曲がりなりにも発音している台湾人は、少なくとも20年前から台湾南部にもいたことは事実。
台湾語として(意識的・無意識的を問わず)発声する場合は、「ら行」。
しかし、日本語として(世代により、日本語としての意識や外来語としての意識があると思われるが)として、「だ行」で発声する場合もあり、聞き手は「だ行」として認知しうるということもあったことを忘れないでいただきたいな、と。。。
つまり、発話者の意識という問題があるのでして。。。
一概に、全部「だ行」はダメで、「ら行」になる、とも言えず。
ただ、そうした意識を以てしても、どうしても「だ行」を発音できない台湾人というのも多数いることも事実。
同じ台湾人でも、できる人とできない人がいるということ。
(日本人でも巻き舌が出来る人と出来ない人がいるようなものかなぁ???あは)
(これは、音声・発声についての言語学を修めた者としては、異説をどうしても唱えたいところ)
これは メッセージ 8261 (unhoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/8263.html