チベット
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
◆支那事変(日中戦争)は侵略戦争か
投稿者: alas_and_alack2008 投稿日時: 2008/05/07 21:43 投稿番号: [22701 / 30899]
これは メッセージ 8305 (alas_and_alack2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22701.html
Re: 福田総理は中国の対応を高く評価
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2008/05/07 21:40 投稿番号: [22699 / 30899]
福田じゃあねえ、せっかくイニシアチブとれるチャンスをあっさり捨てるんだから。
官僚の中の官僚と評されるだけのことはある。
さっさと消えて欲しい。
これは メッセージ 22693 (black_beret1022 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22699.html
悪魔来日、「戦略的主従関係」強化
投稿者: usero_yaboo_hebaritsuki 投稿日時: 2008/05/07 21:38 投稿番号: [22695 / 30899]
とうとう、かの“バイブル”にも載っていた、いや違った、“ヌスットラダムスのちょっとだけ予言”にもあった悪魔が日本に降臨した。
悪魔“コ”は、日本各地の動物園に既にレンタル済みの「客寄せパンダを貸してやる」と抜かし、まずカネを踏んだくることから物事を決めにかかった。
外務省「パンダ.ラマ」、いや違った、「パンダ.ラバー」こと「チャイナチャイナ」が『貸してちょうだい』と言ったとか言わなかったとか。出来レースだから、どっちしても昨年から決まっていた事だろうな。
するってえと、“リンリン”は犠牲(者)か?
ご冥福をお祈りするとともに、「お疲れ様」と言わせて頂こう。
しかし、レンタル料は、一頭につき一億円という情報もある。
あんちくしょう、なんだかんだ恩を売っておきながら、盗るものは盗っていやがったか。
◇◇◇
『遺棄兵器「やっぱり手掘り」〜 機械開発7億ムダ(内閣府転換 爆発の危険高く)(PCI絡む事業)』
コンサルタント大手「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)の特別背任事件の舞台となった中国での遺棄化学兵器処理事業で、内閣府が化学兵器の発掘方法について、これまで準備していた機械による遠隔操作から手作業での掘り出しに方針転換したことがわかった。発掘機械の開発などに投じられた国費は7億円以上。「手作業の方がコスト面で優れている」というのが理由だが、機械方式は当初から爆発の危険性が高いと指摘されており、同事業の迷走ぶりを象徴している。
遺棄化学兵器処理事業を担当する内閣府の担当室は1999年の発足以来(当時は総理府)、兵器の大半が遺棄されている中国吉林省ハルバ嶺での発掘.回収を、機械で遠隔操作する方式を軸に検討してきた。
事故が起きても人的被害が軽減できることや、手作業では化学兵器禁止条約が期限とした2007年(その後2012年に延長)までに事業を終えるのは難しいなどが理由で、風圧で土砂を吹き飛ばし、可動式のアームで化学兵器をつかむ機械が有力とされた。
これに対し担当室が設置した01年9月の検討会で、専門家が「機械式の場合、爆発する恐れが大きい」と主張。03年度には国土交通省が神奈川県寒川町での化学兵器の回収を機械掘りで行って失敗したが、担当室はそれでも機械化にこだわり、昨年10月には機械発注に向けメーカーなどからの意見募集も実施した。
ところが、07年までに行われたハルバ嶺以外の14地点での小規模な発掘事業では、手作業によって計4万発以上の化学兵器を回収できた。このため担当室で発掘方式を見直したところ、(1)化学弾の腐食が激しく、力加減が難しい機械でつかむと破損する恐れがある(2)機械化でも発掘.回収施設の建設に相当な時間がかかる――などを理由に、年内にハルバ嶺で手作業での試掘を始めることを決めた。
関係者によると、機械による発掘を進めるため、内閣府がPCIの共同企業体などに払ったコンサルタント料や実験費用は7〜9億円に上る。
今回の方針転換について担当室は「1000億円近い費用が必要な機械化に比べ、事業費の抑制にもつながる」としている。しかし、化学兵器に詳しい自衛隊OBは「少し考えれば機械でやるのは無理だと分かるはず」と批判。担当室の元幹部も「期限内の回収にこだわるあまり、適正なコストを追求してこなかった」と従来の方針に問題があったことを認めている。
(5月7日付読売新聞夕刊)
【投稿者記】
「化学兵器は中国に譲渡済みだ」と何度も言っている。ところが、日本が処理をすることが勝手に決められ、処理事業費を日本が全額負担することになっている。今回だけがムダ金なのではなく、事業そのものがムダなのだ。
【関連投稿】
別トピ【1】:「福田康夫内閣」でトピック検索
別トピ【2】:「維新政党」でトピック検索
別トピ【3】:「国家解体」でトピック検索
『対外利権、ODAに続き、アジア開発銀行も』
(#21262)
(【1】:#253395)
(【2】:#786)
『PCI、中米ODAでリベート』
(【1】:#215054)
(【2】:#705)
『遺棄兵器処理、独占受注廃止、それだけか(1)〜(8)』
(【1】:#170666.#170669〜72.#170679〜80.#170683)
(【2】:#578〜85)
【関連投稿ツリー】
『「日本自治区化」推進』
(#22436)
(【1】:#257549)
(【2】:#801)
(【3】:#250)
※本投稿では、中点(なかてん)を「.」(全角ピリオド)で記述しています。携帯から「PCサイトビュア機能」を利用して投稿する際に、中点が「文字化け」するため、やむを得ず代用しています。
これは メッセージ 22568 (usero_yaboo_hebaritsuki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22695.html
Re: Re下らない投稿
投稿者: naisho2006 投稿日時: 2008/05/07 21:36 投稿番号: [22694 / 30899]
>吐蕃王朝
7〜9世紀
>グゲ王国
842年〜1630年
>グーシ・ハーン王朝
1642年〜1724年
いずれも中原王朝の蕃邦ないし属国、独立国ではない。
これは メッセージ 22674 (humburg_300g さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22694.html
福田総理は中国の対応を高く評価
投稿者: black_beret1022 投稿日時: 2008/05/07 21:34 投稿番号: [22693 / 30899]
福田総理の談話。
「チベット問題に対する、中国のねばり強い努力を高く評価する。」
いちいち口にはしませんけど、世界の国々はもう、日本をまともな国として
相手にしませんね。
日本は、いっそアメリカ合衆国に併合してもらったらどうですか?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22693.html
言論自由
投稿者: lafaw2003 投稿日時: 2008/05/07 21:32 投稿番号: [22692 / 30899]
今後中国で野党をつくる予定、いまよりもっと自由になるはず。中国共産党もすでに野党「国民党」を許容しているが、国民党は知識人の塊で、なにも行動しない人間が多い。今後民主党をつくりたいね。応援してね
これは メッセージ 22673 (choro_virtue さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22692.html
Re: Re下らない投稿
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 21:28 投稿番号: [22690 / 30899]
//>基本的ところから間違っている。
>チベットはただ一日でさえ、独立したことも無ければ、他国に独立国として承認されたことも無い。
どこが基本的ところから間違っているのか?教えて欲しい。チベットが独立国だったことは、humburgさんが一連の国名を列記している。これが間違っているのか?//
私の投稿ではありません
これは メッセージ 22686 (hello_bonbon2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22690.html
Re: Re下らない投稿
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2008/05/07 21:22 投稿番号: [22686 / 30899]
「インド人からみった・・」の一連の投稿に対し、僕が、で、中国がチベットを支配する権利がどこにある?と基本的なことを指摘・反論したところ、当の投稿者のyorika3さんは、以下の回答を寄せた。
>ごもっとも
>私は別に正しいとは思いませんが参考にまで
しかし、君は執拗にも次のように述べている。
>基本的ところから間違っている。
>チベットはただ一日でさえ、独立したことも無ければ、他国に独立国として承認されたことも無い。
どこが基本的ところから間違っているのか?教えて欲しい。チベットが独立国だったことは、humburgさんが一連の国名を列記している。これが間違っているのか?
それらの点をはっきりさせないで、いい加減なことは投稿しないほうがいい。
ウソを云っているなら、人を惑わすだけでなく、自分の人間性を自分で貶めていることになる。
これは メッセージ 22666 (naisho2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22686.html
Re: インド人からみったチベット(12)
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2008/05/07 21:20 投稿番号: [22685 / 30899]
これは メッセージ 22678 (yorika3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22685.html
★謀略・捏造にまみれた中国共産党★
投稿者: alas_and_alack2008 投稿日時: 2008/05/07 21:19 投稿番号: [22684 / 30899]
チベットの件で中国の正体に気づいた人は、更に一歩考察を進めて欲しい
◆外国に浸食された日本
http://www.youtube.com/watch?v=qmShx7fK-yshttp://www.youtube.com/watch?v=y76FypRNPsk http://www.youtube.com/watch?v=c6YDpVfXcmU http://www.youtube.com/watch?v=v7eeRAxsLtM http://www.youtube.com/watch?v=7ltMjv8u_fg ・憲法/教育にbuilt-inされた洗脳工作が戦後続いている
・東大法学部が洗脳工作のターゲットになってきた
・スパイ防止法規は、東大法学部出の有力政治家/弁護士/学者の猛反対で潰されてきた
◆なぜ日本人には歴史の真相が届かないのか
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1018.html>戦後の日本人が大変歪んだ歴史観をもってしまい、いまだに歴史の真実を大変知りにくくなっている要因として、次の四点があると思います。
一つは、戦後半世紀の間、歴史資料の公開が、きわめて一方的で大変偏っていた、という構造があったということです。日本側の資料は敗戦の時に押収されていますし、連合国、戦勝国の資料のうち、まともな資料は五十年経たなきゃ出てきません。
また、戦後も日本人の歴史観を歪めるため、数々の意図的な、謀略のようなことが行われてきたことです。「慰安婦問題」の吉田清治のように、やってないことまでもやったという人たちが次々と出てくる。
それによって歴史が歪曲される構造があった。
二つ目は、「歴史利権」と私は言っているんですが、学者、マスコミ、出版界という知識人社会が一つになって、特定の解釈をする出版物しか出版させない、或いは学説として流布させないという利権構造があり、強い「タブーの世界」がそこに出来上がっているということがあります。
それから三つ目は、これは日本人として決して卑下すべきことじゃないんですが、日本文明の特質と言っていいほど「誠」、つまり真実というものに対する素直な姿勢ですね。
疑うことを知らない、そういう独特の国民精神の在り方みたいなものが、戦後の日本では国をおとしめるような解釈をする勢力に逆用されてしまった。
四つ目は、旧連合国の政治意思ですね。戦後の日本の歴史学界というものは、聞きしに勝る売国というか裏切りの精神で、自分の国の事は百パーセント以上に悪く言いたい。
いってみれば「吉田清治症候群」といってもよいような風潮が蔓延した。しかし、そこから抜け出そうとすると、日本周辺のいまだに戦勝国と称している国々が、日本の台頭、特に安全保障面、或いは憲法問題等で日本が普通の当たり前の国になろうとする思考を押さえる為に歴史問題をカードとして多用してきた。 <
日本だけでなく戦前の米国も共産勢力の謀略に踊らされて日米開戦に突入したとすると、結局は日米両国が陰謀工作の被害者なのであるが、米のほうはより力が強いために、戦勝国としての名誉と利権にあずかれ、より力の弱い日本は、現代に及ぶまで事実に基づかない不名誉と中傷を被っていることになる。(なお、台湾に追い払われた蒋介石の国民党も、1949年秋以降1970年代半ばまで国際社会から切り離されて共産党独裁下で塗炭の苦しみを味わった中国"国"民も被害者と言える)我々は、もういい加減に自虐的な史観を我々に押し付けてきた構造に気付き、そこから解放されるべきである。
◆中国共産党の「対日政治工作」
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/spy_boshi_1.htmlこのような文章は、私でも数年前には一笑に付していたであろう。
しかし豪で約1万人の中共工作員がいる事を亡命中国人が告白した。
韓国は北朝鮮スパイの浸透で10年に渡って親北政権が続き、おかしな方向に国が進んでしまった。
日本でも公安調査長トップや日弁連会長が北朝鮮に取り込まれていた事が明らかになった。
現在の日本の政治状況から見て、多数の政治家・マスコミ等が中国等の謀略に組み込まれていると考える方が理に適っている。
★コピペ大歓迎
↓元メッセージ参照:更に詳しい資料あり
これは メッセージ 9402 (alas_and_alack2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22684.html
Re: インド人からみった:下らない投稿
投稿者: gosan5963 投稿日時: 2008/05/07 21:18 投稿番号: [22680 / 30899]
チベットと中国が別の国のように書いてありますが、わたしは内モンゴルや東北地方と同じように中国の一部だと思ってきたのですが、もちろん沖縄や北海道が日本の一部と同じように。
これは メッセージ 22655 (hello_bonbon2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22680.html
インド人からみったチベット(12)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 21:14 投稿番号: [22678 / 30899]
大チベット」を目指して
同じく重要な点として、かれは何度も「六百万人のチベット人」なる発言をしている。そして国策による移住政策と漢化政策によって、チベット人を自国で「少数民族」に貶めたという誤った攻撃を中国に加えている。だが事実は公式の国勢調査を見ても外国の識者や専門家にきいてもわかる通り、チベット自治区の92パーセント以上はチベット人だ。ダライ・ラマは、中国社会主義国家が「ホロコースト」を実施してチベット人百万人以上を虐殺したとすら主張している。
かれは「大チベット」再興を要求した。これは「チョルカ・スム」として知られ、「ウツァング、カム、アマド」地域を含む。これは20世紀初頭にイギリスが行った悪名高い試みである「外チベット」と「内チベット」を再現しようというに等しい。それは中国の主権を弱め、外チベットに対する中国の「不介入」を要求し、ラサのチベット政府に僧院の統括権を与えて、内チベットの自治体首長任命権すら要求するものだ。(ダライ・ラマは明らかに亡命先のインドに配慮してはっきりと要求はしていないものの、かれの言う「大チベット」は論理的にはラダクも含む――これはかつてンガリの一部であり、何度もカシミールの侵略を受け、19世紀にはカシミール配下に置かれ、やがてカシミールの一部として1846年にイギリスのインド支配に併合されている)。
かれは「中国軍」つまり人民解放軍が大チベットから撤退すべきだと要求し、「チベットの武装解除を保証するために地域平和会議が招集されるべきだ」と主張している。ダライ・ラマ十四世の思い通りにいけば、中国の四省を分割することで単一の「脱漢化」だれた行政区が構築され、中国領の四分の一を配下に治めることになる。ちなみにチベット自治区は中国の 1/8 を占める。
そしてかれは、インドをこの政治的野望に巻き込もうとさえした。あるときかれはセミナーで、「チベットに対する主権は、中国よりはむしろインドが持つべきである」と発言しているのだ。
パンチェン・ラマ十一世
伝統的な宗教的権威の行使を装いつつ、かれは他にも政治的な挑発を行っている。1995 年にダライ・ラマは、インドに亡命中に先手を打って、当然ながら会ったこともないゲンドゥン・チューキ・ニマという 6 歳の男児をパンチェン・ラマ十一世として「認知」した。だが 1995 年に中国中央政府は、ダライ・ラマとパンチェン・ラマを指名し認知する何世紀も昔からの権利を行使して、パンチェン・エルデニとしてギェンツェン・ノルブの即位を承認した。(ちなみにゲンドゥン・チューキ・ニマとその家族は行方不明となり、後に中国政府が拉致連行を認めた。現在行方が知れない。)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22678.html
インド人からみったチベット(11)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 21:12 投稿番号: [22677 / 30899]
反中国の政治家としてのダライ・ラマ
中国指導層は長きにわたり、ダライ・ラマは単なる宗教指導者としてのみ評価はできないし、宗教的な側面がその主要な役割とさえ言えないと評価してきた。かれが単なる有力な宗教指導者なら、信教の自由を全市民に保証している中国憲法の枠組みに十分おさまる。だがダライ・ラマ十四世は、「大チベット」を中国から奪い去ろうと企む老獪な政治家だと評価されている――反共分離主義的政治家であり外部とのつながりの豊富な人物なのだ。
ダライ・ラマの実績を見れば、確かにこの評価はうなずける。当初、かれは1951年の中国によるチベットの平和的解放(これは十年後にインドがゴアを平和的に解放したのに比肩できる)を受け入れた。そして「中央人民政府と西藏地方政府の西藏平和解放に関する協議」(いわゆる「十七か条協定」)を不本意ながらも受け入れ、支持した。この協定の主要な内容は、チベットを統一中国の一部として議論の余地なく認めるということだった。そしてチベット地域政府が人民解放軍に協力し、そのかわり既存の政治体制とダライ・ラマ及びパンチェン・ラマの地位と機能、権限を維持するということだった。そしてまた、驚くほどリベラルな条項として、地元政府が「自分の条件に応じて改革を進め」、それについて「中央当局からは何ら強制をしない」との規程さえあった。
分離主義的な活動
だがインド亡命後、ダライ・ラマとそのカシャック(内閣)はその分離主義色をあらわにする。かれはチベットを「独立国」と宣言。1959年にはネルー首相の助言にもかかわらず、国連がチベットに介入するよう働きかけた。1960年には、ネパールにおける「Religious Garrisons of Four Rivers and Six Ranges」の再結成を呼びかけ、中国国家に対する軍事活動に加わることとなった。かれの「チベット亡命政府」は、「将来におけるチベット憲法草案」とそのフロント組織により、露骨に違法活動を行うと同時に、チベット人たちが「インドにおける反中国的な政治活動を行う」のを認めないというインドの長きにわたる政策をも無視し続けている。
過去30年にわたり、高次の政治決定にしたがってダライ・ラマは世界を旅し、チベット問題の国際化に対する支援を取り付けようとして、「満足のいく公正な解決」のために各種の「現実的」な提案をおこなってきた。たとえば1987年にアメリカ議会への演説の中で発表された五項目和平プラン、そしてそれをさらに詳細にした1988年の通称ストラスブール提案。そしてストラスブール提案で表明された見解について1991年に「中国の指導層がこの問題について閉鎖的で否定的な」態度を取っているからとして「個人としてのコミットメント」を撤回するとの発言。そして1992年に訒小平に送った感情を逆撫でするプロパガンダ的な公開書簡などだ。
その主要な発言において、ダライ・ラマはチベットが古来より独立国だったという立場をとっている。そしてそれがアジアの中核において地域の安定を保証する戦略的な「緩衝国」だったと述べる。さらにその「独立主権」を中国をはじめどんな外国勢力にも「移譲」したことはないという。そして中国のチベット支配は「植民地」勢力による「占領」である、と。そして「チベット人民は一度も国家独立主権の喪失を受け入れてはいない」と。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22677.html
インド人からみったチベット(10)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 21:10 投稿番号: [22676 / 30899]
チベットのパラドックス
物静かで内気な宗教指導者は、1959年の武装蜂起によりチベットを逃亡するまで君臨し、その後1960年以来信奉者たちとダラムサラ――インドの「リトル・ラサ」――を拠点にしてから、完璧な公的存在と世界旅行者になった。1989 年ノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ十四世は、もっぱらチベット問題を国際的な議題として、世界的、中国内部、さらには印中関係において維持し続けている。
政治的にはチベットはパラドックスとなっている。
まず世界中でチベットの地位について異を唱える国や政府は一つたりともない。どの国も、チベットを中国の一部として認知しているし、ダラムサラにあるダライ・ラマの「亡命政府」にちょっとでも法的認知を与えている政府も一つもない。カシミールの法的地位について国際的な合意がないのとは好対照だ。
チベットに関し、インドの立場は大きく進歩を遂げている。もともと英国植民地時代にははっきりした態度を取らない方針だったが、2003年にインド首相の訪中に際して印中関係に関する取り決めの一部として、インドは「一つの中国」政策を明確に認知し、「チベット自治区が中華人民共和国の領土の一部」であると認めている。またチベット人が「インド国内で反中国的な政治活動に従事すること」を禁ずるとつけ加えている。その後の政権も、2005年の温家宝首相訪印に際しての共同声明でこの立場を再確認している。
一方で、チベットが政治問題であるのもまちがいない。これは頭の痛い国際的な側面を持っているし、中国の指導層や人民にとっての懸念であり、また国際的にも、そして部分的には国内でも、世論を分裂させてしまっている。
この頭の痛い側面は、各種の客観的・主観的要因の相互作用からきている。ダライ・ラマの宗教的カリスマと、チベット仏教のイコン的国際地位の組み合わせ、その長寿と辛抱強さ、植民地主義者や西側勢力をはじめ、過去半世紀にわたりかれが支持してきたイデオロギー・政治的な狙い、かれの相当な資産と世界的な投資、世界各国のチベット亡命者たちが拠出するリソース、文化大革命期(1966-1976) に、チベットを含む中国全土で行われた文化的・人的被害の甚大さ、ダライ・ラマ個人とその事務所を中心に結集している「チベット独立」運動の、中道とはほど遠い性格、かれがハリウッドやメディア、立法者など西欧社会での影響力の高い人々に対してかれが持つ結びつき、そして進歩的なインド人の立場から最も頭が痛いのが、「チベット亡命政府」の活動がインドから行われているという事実だ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22676.html
胡錦涛=西蔵的屠殺鬼
投稿者: choro_virtue 投稿日時: 2008/05/07 21:03 投稿番号: [22675 / 30899]
胡錦涛=不自由主義者
これは メッセージ 22654 (lafaw2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22675.html
Re: Re下らない投稿
投稿者: humburg_300g 投稿日時: 2008/05/07 21:01 投稿番号: [22674 / 30899]
>チベットはただ一日でさえ、独立したことも無ければ、他国に独立国として承認されたことも無い。
いやいや立派な独立国だったらしいよ。
吐蕃王朝
7〜9世紀
グゲ王国
842年〜1630年
グーシ・ハーン王朝
1642年〜1724年
これは メッセージ 22666 (naisho2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22674.html
Re: 中国共産党=土匪
投稿者: choro_virtue 投稿日時: 2008/05/07 21:01 投稿番号: [22673 / 30899]
そうかねえ。言論の自由や信教の自由についてどうかね?
これは メッセージ 22653 (lafaw2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22673.html
Re: ★祝 天皇陛下も 胡主席来日を喜ばれ
投稿者: ojyamashimasudes 投稿日時: 2008/05/07 20:59 投稿番号: [22669 / 30899]
これは メッセージ 22607 (dodandan7 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22669.html
チベット問題◆まずこれだけは知ろう
投稿者: alas_and_alack2008 投稿日時: 2008/05/07 20:54 投稿番号: [22667 / 30899]
再三の掲示ですが、チベットの実状について周知徹底願います。
◆大高未貴さんのチベット・レポート
http://www.youtube.com/watch?v=YZv-BDiYhNg&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=nmytj1JO0TA&feature=related◆チベット:悲劇の物語
http://fr.youtube.com/watch?v=0VRneGYpaXc※英語のみ・55分43秒と長いが、非常に貴重な映像
特に、43分過ぎの文化大革命時の破壊された寺院の映像から先は是非見るべし。作り物ではない真のチベット人の表情が写されている。
"Never believe the Chinese, never. Tell the Dalai Lama, not to come back."(46分過ぎ)
1989年のラサでの騒乱時の映像、ダライラマのノーベル賞受賞式の映像もある。
◆チベットの現状報告−ルントック氏に聞く
http://www.youtube.com/watch?v=bKazlTkS6tc&NR=1 ◆チベット問題
大高未貴氏に聞く ※●を外す
http://kukkuri.j●pn.org/boyakikukkuri2/log/eid287.html
"中国認定"のパンチェン・ラマ11世とは中共の捏造した偽ラマのことです。ダライ・ラマの認定した本物のパンチェン・ラマは中共に拉致されて行方不明です。
◆世界最年少の政治囚:誘拐されたパンチェン・ラマ
http://www.tibethouse.jp/panchen_lama/index.html◆Why are we silent (リチャード・ギア他がチベット救援呼びかけ)
http://www.youtube.com/watch?v=r58Jtg8GY2o&feature=user◆チベット亡命政府によるチベット領域の主張
(チベット自治区だけが本来のチベットではない←ここでも中共の欺瞞)
http://www.tibethouse.jp/about/outline.html私は今から11年前(1997年)にネパール側からチベット〜ゴルムド〜西安〜返還直後の香港へと旅行しました。
4月〜10月くらいまでネパール・チベット間の国境が通行可能で、カトマンズのホテル街で外国人を募って、10数人集まると現地人のガイド付きで1週間かけてラサに向けて出発するトヨタハイエースを使った乗り合いツアーが当時ありました。
カトマンズからラサへ行く途中、チベット第二の街シガツェや第三の街ギャンツェを通りました。
この時初めて知ったのがパンチェン・ラマという第二の活仏。これはダライ・ラマの転生者の認定役兼教育役です。
シガツェはパンチェン・ラマの本拠地で、歴代のパンチェン・ラマの聖遺体が拝観できます。
先代のパンチェン・ラマはダライ・ラマがインドに亡命した後もチベットに残って文化大革命時の迫害等に耐えつつ1989年に逝去しました。
その転生者の認定権は歴史的にダライ・ラマにあり、この時もインドにいるダライ・ラマから認定がありましたが、中国政府はそれを拒否して勝手に両親が共産党員の別人物をパンチェン・ラマと認定し、北京で教育しています。(ダライ・ラマ認定のパンチェン・ラマは中共に拉致され所在不明です。)
私が行った11年前にはチベットの各寺院や街頭には、この偽パンチェン・ラマ少年の写真が掲げられており、チベットの人達は、ダライ・ラマではなく、この偽ラマに宗教的敬意を捧げることが強要されていました。
(チベットの人達は、当然ながらそれが偽物であることを知っています)
ダライ・ラマは既に高齢で、もし逝去した場合北京で育てられたこの偽パンチェン・ラマが次のダライ・ラマの転生者を認定することになり、そうなればチベットの自治獲得運動は一気に頓挫してしまうことでしょう。そしてそれは単に政治的な運動の頓挫に留まらず、長い歴史を持ったチベットという一文明の死ともいえる行為になるでしょう。
11年前ですらラサの街では、店先に出ている女将さんはチベット顔でも、奥にいる店主は漢族っぽいという場合が目だっていました。
⇒チベット問題は中共政府の本質を示す典型例です。我々は決してこのような非道な民族浄化を許すべきではありません。
↓元メッセージ参照:更に詳しい情報あり
これは メッセージ 22004 (alas_and_alack2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22667.html
Re下らない投稿
投稿者: naisho2006 投稿日時: 2008/05/07 20:53 投稿番号: [22666 / 30899]
>基本的質問:例えチベットがどんなに貧しく遅れ、奴隷制であったとしても、他国(中国)が支配する権利がどこにある?
基本的ところから間違っている。
チベットはただ一日でさえ、独立したことも無ければ、他国に独立国として承認されたことも無い。
あったら教えてくれ。
これは メッセージ 22655 (hello_bonbon2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22666.html
Re: インド人からみった:下らない投稿
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 20:41 投稿番号: [22664 / 30899]
ごもっとも
私は別に正しいとは思いませんが参考にまで
これは メッセージ 22655 (hello_bonbon2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22664.html
いよいよですな
投稿者: bannzaioioi 投稿日時: 2008/05/07 20:36 投稿番号: [22660 / 30899]
4564
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22660.html
Re: インド人からみった:下らない投稿
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2008/05/07 20:30 投稿番号: [22655 / 30899]
基本的質問:例えチベットがどんなに貧しく遅れ、奴隷制であったとしても、他国(中国)が支配する権利がどこにある?
チベット国内で民衆の内乱でもあったのか?どのような口実で中国がチベットを攻め、篭絡したか知っているのか?
いくら中国がチベットの近代化に尽力したとしても、民族自決の原則の下、チベットに主権を戻さない限り、決して感謝されることもないし、国際社会からも容認されないのは明らかだ。
それらの原則を語らないまま、下らない投稿をするな!
これは メッセージ 22621 (yorika3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22655.html
Re: 日本自民党=日本自滅党
投稿者: lafaw2003 投稿日時: 2008/05/07 20:26 投稿番号: [22654 / 30899]
日本自民党=日本自滅党
これは メッセージ 22647 (choro_virtue さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22654.html
Re: 中国共産党=土匪
投稿者: lafaw2003 投稿日時: 2008/05/07 20:24 投稿番号: [22653 / 30899]
やあ、石原慎太郎より全然マシ
これは メッセージ 22647 (choro_virtue さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22653.html
インド人からみったチベット(9)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 20:24 投稿番号: [22652 / 30899]
チベット亡命政府」なるもの
では「チベット独立運動」の未来はどうだろうか?
「亡命チベット」なる用語は、ダラムサラに本拠を置く「チベット亡命政府」が使っているもので、インドをはじめ数カ国に分布する、ダライ・ラマの支持者とされる15万人ほどを指す。ダライ・ラマは「活仏」であり、2007年6月6日に七二歳となったが、過去数年で何度か健康上の問題を見せている。当のダライ・ラマ自身が、自分の死について各種の発言を行うことで、未来についてはっきりしない部分を広めてしまっている。ときには、自分が最後のダライ・ラマになるかもしれないと述べたし、この制度を終わらせるために「民主的」な方式を提案したりさえしている。だが一方では「わたしが亡命中に死んだら、そしてチベット人民がダライ・ラマ制度を存続させたいと願うなら、わたしの生まれ変わりは中国配下の土地では生まれないだろう(中略)生まれ変わりは(中略)外部の自由世界で生まれるだろう。これは絶対の自信をもって言える」。こうした発言は、チベット仏教の生まれ変わり教義のような神秘的宗教的領域においてさえ(そして21世紀の信者にはなかなか信じがたいものだが)、ダライ・ラマのアプローチは明らかにイデオロギーと政治に左右されている、ということをはっきり示している。
宗教指導者としてのダライ・ラマは、確かに世界で最も顔の知られた人物だ。ローマ法王やホメイニ師にも並ぶ知名度だろう。ただしかれは、このどちらよりずっと長いこと世界の檜舞台に上がっているのだが。その双肩には何世紀もの歴史がのしかかっている。というのもかれは、明皇帝に忠誠を誓っていた蒙古の領主が16世紀に始めた「生まれ変わり」の14代目なのだ。かれは名誉称号である「ダライ」(海)を、ゲルグ派の「活仏」に与えて三代目ダライ・ラマを作り上げた (それに先立つ二人のダライ・ラマは死後にその地位を与えられた)。
歴史的記録を見れば、ダライ・ラマという制度が政治宗教的な超権力の「化身」であり、しかもそれは中国の中央政府によって認知され、お墨付きをもらった結果としてできたものだとわかる。それが始まったのは17世紀半ば、偉大なダライ・ラマ五世が北京の清朝皇帝を表敬訪問し、正式な地位と黄金の任命書、および権力の金印を与えられたときに始まる。ダライ・ラマ十三世は、ずるがしこく信用できない政治的な役者であり、中国中央政府と介入主義的な植民地イギリスとの間で立ち回り、しばしば後者と手を結んだ。おもしろいことに1940年2月22日にテンジン・ギャツォがダライ・ラマ十四世としてポタラ宮殿で即位したとき、それに必要な証明書や認定のハンコは蒋介石の中国国民党政府からきており、さらに蒋介石は即位式の費用をまかなうために40万銀ドルを用立てているのだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22652.html
Re: 胡錦涛=西蔵的屠殺鬼
投稿者: choro_virtue 投稿日時: 2008/05/07 20:24 投稿番号: [22651 / 30899]
お前、紅訌だな。
これは メッセージ 22636 (honghongtrust さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22651.html
インド人からみったチベット(8)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 20:23 投稿番号: [22650 / 30899]
ヒルトンのシャングリラ
そしてチベット自治区の外にあるチベット人コミュニティも、明らかに中国の経済発展の恩恵をこうむっている。 西寧は、超近代的なビルと商業複合ビルが伝統や古きものと共存しているが、まさにそれを実証するものとなっている。中国南西部の雲南省にある迪慶チベット族自治州も、驚異的な変貌をとげている。2001 年にはこの州の主要都市Zhongdian は公式にシャングリラと改名した。ジェイムズ・ヒルトンが1933年の小説「失われた地平」で有名にした伝説の土地にちなんでのことだ。この郡もまたシャングリラを名乗り、このブランドは内外の観光客を大量にこの地に呼び寄せている。
1997 年からの 10 年でシャングリラの経済は年率平均 12 パーセントで成長し続けたという。そして過去5年だと平均年間成長率は 20 パーセントをくだらない。Zhongdian などで出会った若いチベット人の中には、インドの難民キャンプで育ちながら、中国の大経済発展で運試しをしようと帰国した人々がいた。そのうち三人は力をあわせて、カンパキャラバン冒険旅行社を設立し、それが大繁盛している。またトレンディなエスニックレストランも開店し、次には豪華ホテルなどさらに収益をあげる商売に手を出そうとしている。
中国共産党の現在の関心は、「調和的社会」の建設にあり、中国の「平和な台頭」の発想はダライ・ラマですら歓迎している。これは 2006 年にダライ・ラマ法王の特使ロディ・ギャルツェン・ギャリが行った演説から推測される。
産業発展、サービス産業、教育の発展、さらには農業と牧畜の近代化、十分な雇用、全面的な貧困削減、先進的な環境保護プログラム、チベット人民の言語、文化、信仰、憲法に規定された自治権の尊重により、台頭する中国は明らかにこの自立した波乱含みの地域を全面的に発展させるだけの力を持っている。これほどの大国が、その増大するリソースを全国人口の 0.21 パーセントしかいない地域に集中させる機会はまずないだろう。しかもその人口 281 万人は、中国国土の八分の一を占める地域に散在しているのだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22650.html
中国共産党=土匪
投稿者: choro_virtue 投稿日時: 2008/05/07 20:22 投稿番号: [22647 / 30899]
中国共産党はどうなんだ?
これは メッセージ 22641 (lafaw2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22647.html
インド人からみったチベット(7)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 20:22 投稿番号: [22644 / 30899]
旧体勢
ダライ・ラマの神聖政治期には、土地をはじめほとんどの生産手段は、三種類の地主に押さえられていた――役人、貴族、高位のラマ僧だ。かれらは人口のわずか五パーセントでしかない。チベット人の大半は農奴や奴隷であり、1951 年には百万人にのぼった。かれらは極貧にあげぎ、主人の領有する土地の付属物とされ、教育も保健も個人の自由も、一切の地位や権利もなかった。そして無給の労働(ウラグ)を強制され、すさまじい地代を搾り取られていた。
農業は焼き畑式。近代産業はないも同然。交通輸送はもっぱら動物や人間の背。人生はおおむね悲惨で短く、病気が猖獗をきわめ、人口は停滞し、平均寿命は 36 歳。旧チベットでは、僧侶や尼が人口の一割を占めていた。この抑圧的な封建神権制の頂点にいたのが、ダライ・ラマという制度にして個人なのだった。
1951 年以前のチベットには、まともな学校はなかった。千年前から続く、仏教経典学習と部分的にチベット語に特化した僧院学校が教育の主要形態だった。僧院の外には役人に対してごく基本的な教育――読み書き算数と仏典暗唱――を提供する学校はないわけではなかったが、その生徒数は千人以下。当然ながら、文盲率は九割以上だった。
これほど劣悪な社会経済状況から出発すれば、発展が早いのも当然だろう。武装蜂起とダライ・ラマの逃亡で引き起こされた 1959 年の民主改革により、農奴制と地主至上主義は廃止され、社会主義制度が段階的にチベットに導入された。これも紆余曲折があり、導入をあまりに急がせようとする「極左」的な試みもあった――特に 1966-1977 年の文化大革命は、中国の他の部分と同様に、チベットにおいても人生、経済、教育、宗教、文化的伝統にとって大幅で嘆かわしい被害を与えてしまった
多くのチベット人は 1961-1965 年を物質的生活の「黄金時代」として記憶しているが、チベットの生活と仕事を一変させたのは、1978 年以降の経済改革と開放政策、および政治面での最近の進展だ。中国のトップ指導者だちは、自国の「西部開発」のためにもっとずっと尽力できたはずだと公式に認めている。特にチベットにはもっと支援できたはずだ、と。この地域に開発主導政策を新たに適用しはじめたのは訒小平だった。胡耀邦は 1980 年に重要なチベット視察を行い、チベット開発の優先度をさらに上げた。そして10年後に 江沢民が視察訪問を行っている。
胡錦涛自身、十年以上にわたって、チベットに隣接する貴州省における中国共産党組織者として活動しており、その後は中国共産党チベット自治区地域委員会の書記をつとめている。
だが通常のチベット家庭の多くで見られるのは、毛沢東の肖像だ――かれはいまだに旧封建体制の地主や僧侶たちから農奴百万人を解放してくれた存在と考えられているからだ。また多くのチベット家庭は、ダライ・ラマ十四世の肖像と、パンチェンラマ十世と十一世の肖像を同時に掲げても特に矛盾は感じないようだ。これは2000年に訪問時には見られなかったものであり、チベットの社会政治状況が自治区内外でずっとゆるやかになってきていることを示している。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22644.html
インド人からみったチベット(6)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 20:20 投稿番号: [22643 / 30899]
僧院は明らかに旧世界に属するものだが、ここにも近代化のしるしはたくさん見られる。西寧近郊の16世紀に建立されたKumbum僧院にいっても、ラサ近くの15世紀のセラ僧院に出かけても、雲南省迪慶チベット族自治州の17世紀ソンザンリンにでかけても、僧たちは伝統的な袈裟を着て、チベット仏教固有の様式化された身振りを交えた形式で経典について議論をしている。だが一方では携帯電話を持ち、聖なる部屋へのカメラ持ち込み料金を徴収し、衛星テレビを眺めて、観光客のために演じる。
チベット近代化のハブでもあるシガツェ市の北西郊外には、歴代パンチェン・ラマのいる壮大なタシフンゴ僧院がある。15世紀に、ツォカンパ師の弟子で初代ダライ・ラマ(ただし死後に与えられた称号)でもあるゲンドゥン・ドゥプが建立したものであり、チベット仏教主流のゲルグ派の主要僧院6つの一つだ。パンチェン・ラマ十世――かれはダライ・ラマ十四世とはちがってチベット国内にとどまり、中国政府と協力してチベットにために建設的な努力をする道を選んだ――の墓のある記念ホールにカメラを持ち込むには、125元の料金がいる。メインのカメラに加えて二台目の小型デジカメを使おうとすると、若い僧が目ざとくそれを見つけ、もう125元払わないと二台目はダメだと告げられた。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22643.html
Re: 胡錦涛=西蔵的屠殺鬼
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 20:19 投稿番号: [22642 / 30899]
????????????
これは メッセージ 22636 (honghongtrust さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22642.html
小泉、石原=政治泥棒
投稿者: lafaw2003 投稿日時: 2008/05/07 20:13 投稿番号: [22641 / 30899]
小泉、石原慎太郎は日本の国賊、日本人の税金で賄っている二家、日本のためにやったことは一つもない。
国を玩具として遊んだだけ、日本人よ、よく考えろ!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22641.html
Re: 胡錦涛=西蔵的屠殺鬼
投稿者: honghongtrust 投稿日時: 2008/05/07 20:07 投稿番号: [22636 / 30899]
お前
頭を使え
これは メッセージ 22635 (choro_virtue さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22636.html
胡錦涛=西蔵的屠殺鬼
投稿者: choro_virtue 投稿日時: 2008/05/07 20:04 投稿番号: [22635 / 30899]
胡錦涛は、チベット省長時代の1989年、大量のチベット人を殺害した。
この経歴は決して消えない。大躍進時代の4000万人の餓死、文化大革命による2000万人の殺害、天安門事件といった中国共産党による蛮行も消えない。
これは メッセージ 22607 (dodandan7 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22635.html
Re: インド人からみったちべっと(1)
投稿者: riben02x 投稿日時: 2008/05/07 19:57 投稿番号: [22630 / 30899]
掲載ありがとうございます。
他のトピへこぴぺさせていただきます。
これは メッセージ 22621 (yorika3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22630.html
インド人からみったチベット(5)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 19:57 投稿番号: [22629 / 30899]
課題
ラサからシガツェに向けて五時間ほど走るうちに、新旧の明らかな対比があらわとなる。携帯電話による外部との連絡は実に簡単だ、だが一方で車窓の外では、チベット人の大半の生活がメニはいる。ほとんどは泥と石の家に住み、小さな畑を耕して家畜を養っている。祈りの旗がはためき、原始的な農業と遊牧生活が基本であり、生活は最低限のものしかない。スカートは華やかで、縞のエプロン、ビーズ、ぼろぼろのカウボーイ帽、道ばたにしゃがむ人々、そしてその中を制服姿で家路につく子どもたち。220万人におよぶこうした地方住民たちの生活や労働を改革することこそ、中央政府や地方政府にとっての基本的な課題となる。
中国の社会主義体制は、チベット自治区における「急速で一貫した健全な教育の発展」をチベット解放と 1978 年以降の改革と対外開放の確固たる成果としてあげている。ツィレンによれば、自治区の大学を含む各種教育施設には生徒が 35 万人いる。そして就学率は 96.5 パーセントであり、九年の無料義務教育は地域の 73 州のうち 46 で実現しているとのことだ。
さらに中央政府の優遇政策のおかげで、チベット人学生 14,000 人ほどが中国20の省や州にある各種の主要高校や高等教育機関で学習できるようになった。2007 年 1 月までに、こうした地方や自治体におけるチベット人教育への支援予算は累計で 7,400 万ドルにのぼるとされる。それに加えてチベットには教師二千人と教育官僚が送り込まれている。これはインドにとって明らかなお手本だし、特にヒンズー語州は見習うべきだろう。
チベット自治区での識字率は、推計しにくい。一部の中国人教育官僚や識字率研究者たちは、2000年から2005年にかけて全国での識字率が横ばい、下手をすると低下していることに懸念を表明している。これは職を求めての大規模移民や地方部教育のコスト上昇などが要因だ。公式推計によれば、チベット自治区での成人文盲率は2003年末で3割以下だったという。2007年の数字は不明だが、インドのヒンズー語圏に比べて悪いということはなさそうだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22629.html
インド人からみったチベット(4)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 19:57 投稿番号: [22628 / 30899]
鉄道のもたらした変化
1853年に「ニューヨーク・デイリー・トリビューン」の歴史的な記事で、カール・マルクスはインドの「村落的孤立」「自給自足の惰性」「低い利便性での停滞」「社会的進歩に不可欠な欲望や努力の不在」を終えるには鉄道が大きな潜在力を持つと分析している。「インドにおいては、鉄道がまさに現代産業の前衛となるであろう」というかれの予言は有名だ。時も場所もちがうし、背景は植民地収奪に基づくものではある。さらにマルクスの「不変の」自足村落コミュニティという見方は、マルクス主義者やインドの歴史家たちに批判されている。だが鉄道がいかに状況を変えるかという分析は、現代のチベットにも当てはまるものではある。
青海からの旅は 26 時間ほどかかる。だがこの鉄道が開通して以来、チベット自治区の貿易は75パーセントも増えた。現在では貿易総額は 3.2 億ドル、うち 1 億が輸入で 2.2 億が輸出だ。また観光客も大幅に増えている。中国内外からの観光客は 250 万人で、これは 2005 年に比べて 35 パーセントの増大だ。 2007 年にはこれが 300 万人に増えると見られ、観光収入は 5 億ドルにのぼるはずだ。
いまやラサまでの鉄道旅行は、中国人のあこがれの一つとなっている。今年のメーデー休暇には、34 万人がチベット見物にでかけた。新華社の報道では、ポタラ宮殿の周辺道路が拡幅されたとのこと。さらにその狭く急な階段も作り直され、開館時間も延長された。またラサ市の観光局は、「700 人以上の元牧童たちに、都心のホテルで働くために顧客サービスの詰め込み講義」を行わざるを得なかった。2007 年前半は、2006 年同期比で国内観光客は 300 パーセントも増えた。
観光や貿易に続いて投資もやってくるだろう。中国当局の予測では、2010 年までに青海チベット鉄道が、チベット自治区への貨物の 75 パーセントを輸送し、観光収入を倍増させるはずだ。かれらに言わせれば、鉄道は「発展を求めるチベット人の権利」、他の中国の発展に追いつく権利、そして外部世界に自らを開く権利を象徴している。
今後十年で、鉄道はさらに三路線が延伸される。一つはラサと東のニンチを結ぶ路線、一つは西の シガツェを結び、第三はインドとの国境にあるヤドンを結ぶ論戦だ。五つ星級の快適さを提供する、インドの「宮殿鉄道」のような観光鉄道も具体化しており、今年中にもお目見えするかもしれない。
鉄道以外に、新規の物理インフラの開発――国道、舗装道路、橋、送電線、通信、灌漑、近代的な家屋等々――はだれの目にも明らかだ。計画では、2010 年までにチベットのすべての町と村落の80パーセントを結ぶ「高規格国道」を作り、道路の八割を舗装することになっている。ただし高速道路は、人口密度が 2.3 人/km2 しかいない地域には不適当だと考えられている。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22628.html
インド人からみったチベット(3)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 19:55 投稿番号: [22627 / 30899]
高度世界最高の鉄道
2000 年以来で最も大きな変化は、青海チベット鉄道だ。2007 年 7 月 1 日に開通一周年を迎えたこの鉄道のうち、青海省の海西モンゴル族チベット族自治州の都市ゴルムドと、チベットの首都を結ぶ区間は建設に5年、330 億元かかっている。世界で最も高いところを走る鉄道は、ニマ・ツィレンによれば「チベットの新しい千年紀をもたらした。2世代にわたる夢の実現であり、チベット人民には大きな重要性を持ちます。輸送コストは大幅に下がりました。チベット近代化と、中国経済と地域経済のより深い統合に向けて、大きな一歩です」とのこと。
そして確かに大きな一歩だ。中国メディアがしばしば引き合いに出すのは、1988年のポール・セローの予言だ。「昆論山脈のおかげで、ラサまで鉄道が通ることはない」という主張を青海チベット鉄道が否定している、というわけだ。そしてこの旅行者は、よせばいいのにこうつけ加えている。「たぶんそれはよいことだろう。鉄道好きのつもりだった私だが、チベットを見てからは野生のほうがずっといいと思うようになった」。セローの外れた予言は、チベットに対するロマン主義的で何も変わらない場所という見方の典型だ。それはチベットが僻地のままアクセスもなく、謎めいた野生、「変わらぬ」文化と伝統が凍結されたままでいてほしいと願うものだ。「チベット独立」プロパガンダを鵜呑みにしたロマン主義者たちは、この鉄道をチベット文化や宗教、人口、環境に対する究極の破壊要因と考えている。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22627.html
インド人からみったチベット(2)
投稿者: yorika3 投稿日時: 2008/05/07 19:53 投稿番号: [22623 / 30899]
こうした予想は、わたしが過去七年でチベット自治区を二回訪れた経験からも自信を持って言える。
最初の訪問は、2000年7月に五日間にわたっての訪問で、インドのダラムサラに本拠を持つチベット亡命政府の主要なキャンペーン主張がどのくらい現実味があるかを調べるために訪れた。現実味のチェックは、「チベット独立運動」の主導者や被害者たちの主観や信仰についてではなく、キャンペーンの主要な主張のもっともらしさを調べようとしてのものだった。
二度目の現実味チェックの機械は、2007年6月の一週間にわたる訪問だった。チベットだけでなく、比較のために青海省と雲南省のチベット系自治州も視察してきた。変化のプロセスと影響はだれの目にも明らかであり、中国全土や世界中から何百という訪問者がいた。
現代チベットに関しては以下の五点が大きい。
第一に、経済は急速に発展している。2006年の経済成長は少なく見積もっても 13.2 パーセント。中国全体では 10.5 パーセントにとどまっている。第二に、物質的な反映の到来と安定した人口増、生活水準の向上、教育や技能訓練の充実、その他近代化プロセス全般が、人々の生活や仕事、考え方を多きに変えているということ。特にチベット人口の多くを占める若者で顕著だ。第三の要因は、チベット自治区の内外での政治環境が、苦闘の結果として大幅に改善されたこと。第四は、青海チベット鉄道は青海省の中心都市西寧とラサとを結ぶ、 1,956 km の驚異的エンジニアリングプロジェクトだ。第五の要因は、「チベット独立」運動の思いこみだけの世界と、実際のチベットの現実との間の乖離が広がる一方だということ。このためにダライ・ラマは政治的な要求を一段下げて、統一中国の主権下における「自治」という要求をするようになっている。
長年にわたる中心部からの孤立と波乱に満ちた歴史、経済基盤の弱さ、平均高度四〇〇〇メートル以上の独特の高原環境を持つチベットは、現在大発展中だ。昨年の GDP は 290 億元、およそ 40 億ドルにのぼる(中国全体の 2.7 兆ドルの GDP に比べればごく一部でしかないが)。穀物生産は92万トンにのぼり、同省は食料自給を達成している。地方政府副議長のチベット人ニマ・ツィレンによれば、チベット自治区の歳入は 2006 年には 14 パーセント増加し、そのうち 8 パーセントは分配されている。一人あたりの純所得は、都市部では 8,900 元(2000 年には 6,448 元)、農民や放牧民は 2,435 元(2000年には 1,331 元)だ。
経済転換の影響は、ラサの街路を見れば一目瞭然だ。高速車両交通や、そびえたつ近代建築に商業施設。地元で「聖者の通り」として知られる八廓(バーコー)街や大昭寺(ジョカン寺)周辺の混雑したバザールを見れば反映は明らかだ。そしてダライ・ラマが長年留守にしているポタラ宮殿近辺でも同じだ。急速に発展する交通、通信、エネルギーインフラを見てもわかる。そしてラサの「酸素バー」の異名を取る、ラサ郊外の 6.2 km2 におよぶ高地の驚異、ラル湿地を見てもわかる。
だが本当に発展の進化が問われるのは、チベットの 281 万人のうち 8 割が暮らす地方部の状況だ。訪問した村落でも、経済発展の様子は明らかだった。特に勤勉さと倹約、大家族労働、中央政府の補助金、建設ブームがもたらした新しい機会にめぐりあった農民世帯でそれは顕著だ。プラスの影響は、学校や幼稚園、チベット薬品を配付する医療センターにも見られる。チベット自治区の中南部にある、活気に満ちた穀物生産と工業化の進むシガツェ州でもそれは明らかだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/22623.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)