北朝鮮
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>>●ャ●さん
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/30 00:24 投稿番号: [19761 / 44985]
OSXからの初投稿です。
韓国・北朝鮮の人々に耐えがたい
屈辱を与えたのは、じつは戦後の
洗脳反日政策なんですよね。
先日もさる板でそこの若いやつと
この話題になり、あんまりしつこくかみつくので
君のいっていることは恙なく生きた
韓国の人々の祖先を奴隷とののしることだ、
っていったら、ずいぶん動揺してました。
過剰な自虐意識による思い込みは、結局相手に対し
非礼なことになるということをもっと自覚すべきですね。
日本が韓国の近代化に寄与していたとしても
戦前の海外領土を優遇していたとしても
日本軍の残虐行為の多くが実は後でつくられた話としても
平和憲法の意義は変わらないと胸を張っていうべきだ、
平和憲法は「日本が過去にひどいことをした」という
前提がなければ存在しないようなやわなものではない。
と胸を張っていえばいいのにとは思うんですけどね。
情報が閉ざされた時代ならいざ知らず、
ちょっと調べればこの程度のことはわかるのにと思います。
これは メッセージ 19760 (komtang15 さん)への返信です.
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>シャ●さん
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/29 23:52 投稿番号: [19760 / 44985]
私も同じ思いがあります。
これは メッセージ 19749 (shamisengai さん)への返信です.
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今回の参院選
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/29 23:47 投稿番号: [19759 / 44985]
社民党からは、あの金子哲夫大先生も出てますなぁ。
この人、すっかりその筋では有名人(笑
これは メッセージ 19758 (worst_human83 さん)への返信です.
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乏ステで
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/29 22:19 投稿番号: [19758 / 44985]
福島瑞穂女史が出ていますなwwww
今回は一体いくつ議席を減らすのやらwwww
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ヨコ&トビずれ>ソンファンさん
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/29 17:30 投稿番号: [19757 / 44985]
>この状況は、今はエルサレムという都市のもっとも困難なありさまを象徴するものだ。でもいつの日かは、人類がついに和解に至ったなによりの証となるかもしれない。
オスマン朝時代はキリスト教徒もイスラム教徒もユダヤ教徒も
みんな仲良くやっていたそうです。
キリスト教徒の結婚式にイスラム教徒が祝辞を述べたりもしていた。
コーランと賛美歌が至近距離で聞こえる状況は
かつては異文化の混在と共存の象徴だったんですね。
それがおかしくなったのは、第一次世界大戦後。
イスラエルに縁もゆかりもない「ユダヤ人」が、
「オレオレ、帰ってきたんだよ。オレだよ。わかんねーかなオレ」
といったかどうかは別として、父祖の地に帰ったふりをして
イスラム・キリスト・ユダヤに関係なくアラブ系住民から
土地を奪ってしまったというのが私見的パレスチナ問題。
聖地なのにどうしてこんな大それたことができたのか、
いや聖地であるからこそ、こんな大胆なことができたのか。
はたしてどっちなんでしょうね。
これは メッセージ 19756 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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ソンファンさん(エキジビジョン)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/29 17:05 投稿番号: [19756 / 44985]
私も、あれこれと生意気なことを申し上げたことを心苦しく思っております。
>ひとつのテーマを深く掘り下げた論議を望んだ横槍のつもりではなかったのだが結果こういう具合になってしまった責任を感じています。言い訳にしかなりませんが。
その責任の半分は、まぎれもなくこの私にあります。どうぞ、半分以上のご負担はお感じにならないでください。
>ただリラさんの投稿に戦争は最大限避けるべきとの内容があって欲しかった。また、民主国家になった韓国の国民が支持した大統領が二代続けて打ち出した民族の繁栄と平和のための政策であることに尊重していただきたかった。あくまでこちらの勝手な希望として。
このことに関して、ソンファンさんと私とでは至近の距離で気持ちを同じくすることはできないと思います。
しかし、もうすこし遠景からの考えを述べさせてください。
私はかつて、クリスチャンの巡礼団のおともで中東旅行をしたことがあります。イエス・キリストが十字架にかかったゴルゴダの丘で同行者たちは祈りはじめました。私も目を閉じておりましたが、そのとき正午の礼拝の刻を告げるイスラム寺院の鐘の音が聞こえてきたのです。
この状況は、今はエルサレムという都市のもっとも困難なありさまを象徴するものだ。でもいつの日かは、人類がついに和解に至ったなによりの証となるかもしれない。その日がくるまでにどれだけの時間がかかるかわからない。そこにいたるまでに、さまざまな事件が今後も起こるだろう。だが、おそらくは、いつかは「その日」がくるだろう。その日のためになら、私も祈ることができる。
そのように考えながらゴルゴダの丘にたたずんでおりました。
朝鮮半島でも、「いつの日か」主人と私との間に起こったようなことが若い人々の間で起こることがあるでしょう。その日のためにならば、やはり私は祈ることができます。
お忙しいなか、拙文にお目を通しくださりありがとうございました。今後とも、どうぞこの掲示板で、あるいは実際に、お目にかかれることを望んでおります。
失礼致します。
これは メッセージ 19744 (sonfan512 さん)への返信です.
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ペルソナさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/29 16:44 投稿番号: [19755 / 44985]
カンボジアと北朝鮮との比較、適確にご説明くださりありがとうございました。
>一方、北朝鮮の場合は、国境は中国とだけであり、今のところ現政権の崩壊を望んでいないということがあります。
一番大きいファクターはここのような気がします。
私は最近、北朝鮮問題は結局中国問題なのではないか、と考えるようになりはじめています。
>>もしその家の人が土足で立ち上がらなければ、あるいは血の濃い親類たちが扉をこじ開けなければ、赤の他人がそうせざるを得なくなる日がやってくると私は思っています。
>国民が立ちあがって金正日を打倒するのが最善だとは思いますが、おそらく、最終的にはこの形になるのではないかと思います。
悲しいかな、そうですね。
ただ私は、隣人の礼儀として最後まで北朝鮮国民自身(庶民であれエリートであれ)の決起というものへの期待を抱きつづけようと思います。
しょせんは、それこそが私の自己満足に過ぎないのかもしれませんが。
失礼致します。
これは メッセージ 19736 (perusonanongrata さん)への返信です.
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サンデーさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/29 16:33 投稿番号: [19754 / 44985]
こんにちは。
>私は通いでしたけど、残り数週間と言われた時から付き添っていましたからね。
私も、いよいよそのときがくるよりかはまえに母のそばに行って、父を見守りたいと思っています。
きょうだいに言わせると、
「絶対、オフクロよりあんたが動揺して騒ぐと思うね」
とからかわれましたが。
フン、なんとでも。
>人間一生のうちで何が一番大変かって、死ぬ時かもしれません。
本当にそうですね。
そう思います。
>夜遅く帰ってくる奥様の為にお布団を敷いてくれてた旦那様。
こんな旦那様ってそう居ないと思いますよ。(布団のむきが全部逆でも^^)
ものすごい傑物かも、と思うことがあります。私みたいなトンデモナイ女を女房にして丸抱えしつづけているってことで、十分証明ずみかなって。会津藩士恐るべし。
西日本では激しい雨がつづいているそうですが、サンデーさんは無事お過ごしですか?
でも、梅雨も終わりに近づいていますね。暑い夏がやってくるのでしょう。
東京にはおいでになるのですか?
それでは。
これは メッセージ 19726 (sunday7227 さん)への返信です.
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ありゃ?!
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/29 11:11 投稿番号: [19753 / 44985]
「ノーサイド」って「試合終了」の事だったのね。
(元ラグビー部のマネージャーとした事が・・・)
これは メッセージ 19751 (sunday7227 さん)への返信です.
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>>>●もや●話
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/29 10:44 投稿番号: [19752 / 44985]
これは メッセージ 19750 (yotaro47j さん)への返信です.
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>ノーサイド
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/29 10:38 投稿番号: [19751 / 44985]
>論破なんて堅苦しく考える必要はないよ(^^)
掲示板での対話は自分にないものを
「ひとかけら」でも掴み取ることだと思うよ。
そうですね。
お互い「絶対に譲れないもの」がある限り、すぐに一つの答えを見つけ出すのは困難だと思います。
いずれ出さざるを得なくなった時、それが一つのヒントになれば良いのではないでしょうか。
これは メッセージ 19746 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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>>●もやま話
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/29 07:52 投稿番号: [19750 / 44985]
おはようございます。
近代国家というのは、ヤクザのシマみたいなもんだなー。
>オランダ・イギリスがインドネシアで勢力争いしていたころ、
関ヶ原で敗れた大名の配下の武士が傭兵として
イギリス軍について闘ったらしい。日本刀の性能は絶賛だったとか。
ウィリアム・アダムス、ヤン・ヨーステンの両名がやってきたのもこのころ。
これは、何か資料があるのでしょうか。教えていただければ幸いです。
ちょっと、教えてあげたい人物がいるもので。
これは メッセージ 19723 (shamisengai さん)への返信です.
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>シャミさん
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/29 01:06 投稿番号: [19749 / 44985]
そうなんです。
さんざん殺し合い、奪い合いした結果です。
やくざでも共倒れしそうになると
手打ちするのと同じ感覚ですね。
しかし勝手にそれぞれのシマにされた
当の植民地はたまったもんではないでしょう。
同時に戦前の日本の海外領土を
欧米植民地と同列に並べるなという思いもあります。
これは メッセージ 19745 (komtang15 さん)への返信です.
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>ノーサイド
投稿者: lee_higasi_osaka 投稿日時: 2004/06/29 01:05 投稿番号: [19748 / 44985]
やれやれ・・・
冷静な目に燃え滾る炎。
あ〜こわ
これは メッセージ 19746 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19748.html
ノーサイド
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/29 00:48 投稿番号: [19746 / 44985]
>リラさんの投稿に戦争は最大限避けるべきとの内容があって欲しかった。
>また、民主国家になった韓国の国民が支持した大統領が二代続けて打ち出した
>民族の繁栄と平和のための政策であることに尊重していただきたかった。
これだけでいいじゃろう。
「結果として」戦争を避けるべきなのはわしも賛成じゃ。
「一義的に」韓半島のことは韓国人が考えるのも同意する。
>本もろくに読まずに論破しようなんて思っていません。
ソンファン殿。
論破なんて堅苦しく考える必要はないよ(^^)
掲示板での対話は自分にないものを
「ひとかけら」でも掴み取ることだと思うよ。
これは メッセージ 19744 (sonfan512 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19746.html
シャミさん
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/29 00:44 投稿番号: [19745 / 44985]
全部、●にし終わったら、先が続きませんので、普通に。
どうでもいい前置きはさておき、ありがとうございました。
つまり、あの共通認識というのは、匪賊同士が、お互いを潰し合ってムダな消耗をしないため、妥協出来る部分では他人のシマを荒らさないで黙殺するための、手打ちのようなものといいますか、そんな感じで理解しました。
これは メッセージ 19743 (shamisengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19745.html
リラさん
投稿者: sonfan512 投稿日時: 2004/06/29 00:11 投稿番号: [19744 / 44985]
リラさんの一生懸命な返信に心苦しくなります。充分な返信を出来ない自身に対し情けない思いです。
ひとつのテーマを深く掘り下げた論議を望んだ横槍のつもりではなかったのだが結果こういう具合になってしまった責任を感じています。言い訳にしかなりませんが。
私の主張は在日ではあるが半島の平和統一が先ず第一に重要課題でありそのためには太陽政策がベターとは言えないまでも現時点では民族の総意?に叶った政策である事。それをリラさんに伝えたいというのが横槍目的でした。
在日という私の立場は実に中途半端な位置にありますので当事者といっても半分、日本在住だから日本の事をよく理解してるつもりでもそれも半分の事しか分かってないかもしれない。
ただリラさんの投稿に戦争は最大限避けるべきとの内容があって欲しかった。また、民主国家になった韓国の国民が支持した大統領が二代続けて打ち出した民族の繁栄と平和のための政策であることに尊重していただきたかった。あくまでこちらの勝手な希望として。
本もろくに読まずに論破しようなんて思っていません。
ただ私の行いは感情の赴くまま精一杯の正義感?と人に対する思いやり?、今自身に出来ることは何かと問いただしながら一つ一つこつこつと実践しているに過ぎません。
リラさんの投稿姿勢を見習って奥深い真理の探究に努めたいと思います。
多々失礼があった事をお許しください。
これは メッセージ 19732 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19744.html
>>>>>●●●●●
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/28 23:50 投稿番号: [19743 / 44985]
>最終ステージで植民地を広げたのは、
ロシア・イギリス・ドイツ・イタリアですが
訂正します。
>最終ステージで植民地を広げたのは、
ロシア・イギリス・ドイツ・イタリアと
植民地獲得競争に復活したフランスですが
です。フランスも19世紀、アフリカ・インドシナで
植民地を猛烈に拡大しています。あと太平洋でも。
これは メッセージ 19742 (shamisengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19743.html
> >>>●も●●●
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/28 23:46 投稿番号: [19742 / 44985]
>>植民地をぶんどられる中で、インドネシアだけは
絶対に手放さなかった。また、他の欧米諸国も
インドネシアはオランダという共通認識があった。
>その共通認識というのが、よくわかんないんですよ。
おおざっぱに説明したもんですいません(^^;)。
植民地獲得競争は、いくつかのステージに分かれ、
各ステージで主役となる国も異なってきます。
この共通認識は、最終ステージ、
つまりナポレオン戦争後の国際社会が持っていたものですね。
>そう考えると、英仏は他の地域で手一杯で、インドネシア完全攻略するだけの余裕が無く、オランダは分捕られ続きだったので数少ない植民地を死守するべく必死だったので、何かの妥協があって分捕られるのを免れたという事でいいんでしょうか?
まさにびんご〜だと思います。
植民地獲得が本格化するのは16世紀に入ってからで
最初のステージで暴れ回ったのはスペイン・ポルトガル。
17世紀になると、オランダ・フランス・イギリスの
後発三国が主役となるステージが始まり、
先発二国の植民地は次第に浸食されていきます。
その次のステージでは、後発三国の中で奪い合いが始まり、
やがて18世紀になると完全にイギリスの一人勝ち。
北米・インドではフランスを駆逐し、オランダやスエーデンの
植民地もあったアメリカ東海岸は完全にイギリス領になり、
オーストラリア・ニュージーランドもイギリス領になるわけですが
インドネシアだけはオランダの地固めが固かったのと
(17世紀にはイギリスを東インドから完全に駆逐)
北米・インドでフランスと猛烈な抗争をくり返し、
そこまで手が回らなかったという事情もあって、
インドネシアは国際秩序らしきものができるナポレオン戦争後、
すなわち植民地獲得競争の最終ステージまで
オランダが死守したというところでしょうか。
なお台湾を占領したのは、明王朝の遺臣、鄭成功で、
清ではありませんでしたm(_ _)m。
一方、フランスはイギリスとの抗争でボロボロになり、
とてもオランダ領東インドまで手を出す余裕は
イギリス以上になかったみたいです。
最終ステージ、ナポレオン戦争後の19世紀のアフリカ・太平洋での
植民地獲得競争は、それまでの歴史を考えると紳士的ともいえるかも。
ドイツはモロッコで譲歩し、フランス・イギリスも
ファッショダの衝突を戦争に発展させなかったし。
ちなみにオランダはこの時期、新規開拓をせず
既存の東インドの支配力を強めることに尽力していたみたいです。
最終ステージで植民地を広げたのは、
ロシア・イギリス・ドイツ・イタリアですが
イギリスが南アフリカのケープ植民地をウィーン会議で
分捕った以外は、どの国もオランダ領に
ちょっかいを出すことはなかったようです。
余談ですが、イギリスは、フランスから分捕ったカナダと
オランダから分捕った、南アフリカで、移民間の
民族問題の原因を作っています。
これは メッセージ 19741 (komtang15 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19742.html
>>>●も●ま●
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/28 21:21 投稿番号: [19741 / 44985]
こんばんは。
説明、ありがとうございます。
で、もう一回だけ教えて下さい。
>植民地をぶんどられる中で、インドネシアだけは
絶対に手放さなかった。また、他の欧米諸国も
インドネシアはオランダという共通認識があった。
その共通認識というのが、よくわかんないんですよ。
私が聞いた事が確かなら、欧米各国が世界各地で植民地経営に乗り出し、お互いの植民地の収奪合戦をしていた中での事ですから、ほぼ仁義もへったくれも無かったんじゃないかと思っています。
そう考えると、英仏は他の地域で手一杯で、インドネシア完全攻略するだけの余裕が無く、オランダは分捕られ続きだったので数少ない植民地を死守するべく必死だったので、何かの妥協があって分捕られるのを免れたという事でいいんでしょうか?
これは メッセージ 19728 (shamisengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19741.html
sonfanさん(歴史問題2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 21:16 投稿番号: [19740 / 44985]
以上のようにかなり感情的な事例を私もお返しする次第となりましたが、実はこれは私の本意ではございません。
>また使用した武器、犠牲者数を比べる事が出来るのでしょうか。今日本に生きる人たちは歴史資料で過去の戦争を事実認識をしますが朝鮮戦争体験者、離散家族は今も多数生存しますし現代武器による戦争の恐怖をひしひしと感じています。
このようなおっしゃりようならば、もっと感情的に応答することはいくらでも可能です。
・戦争で使用された武器や犠牲者数と言われるならば、原爆はどうなりますか?
広島では約14万人長崎では7万人以上が核兵器の犠牲になりましたが?
これもまた、現在も尾を引く問題です。
・カンボジアの内戦では最大数見込み300万人が犠牲になったそうです。北朝鮮での餓死者も300万人という数字が挙がっています。カンボジア人ならばこの問題に口をはさむ資格があるのですか?
・歴史資料によらない実体験としての戦争ということならば、そして同じ民族同士が争いあったからこそ悲惨だと言うのならば、ではベトナム人ならばこの問題を論じる資格があるのでしょうか?
・朝鮮戦争では200万人が犠牲になったのですね。そもそもそれだけの犠牲者を出す原因となった金日成のことは非難せず、それ以上の犠牲を食い止めて韓国を守ったアメリカへの反感のほうが強いのはなぜですか?
この日本では、原爆のほかにも国内各地での大空襲のおかげでアメリカにおびただしい数の日本人が殺されたのに、今はアメリカとちゃんと友好的にやっています。
・200万人の犠牲者を出した朝鮮民族がそれに耐えているのだから、たかだが10数人(〜400人)程度の日本人拉致被害者および家族は黙ってくれということですか?
etc.
こういうことをお互いに応酬しはじめれば、最後にはお互いが負っている傷の深さを競い合うことになり、
「こちらの傷はそちらより5mm深いぞ」
「いや、たった3mmだろう」
という、不毛なやり取りに終わると確信しております。
どんな国にもその国独自の問題・矛盾・暗部・傷・疼きがあり、それらは、その国の国民が、自国への誇りや喜びと同時に自らのアイデンティティとして背負っていくほかはないと思っています。他者とくべられるようなものでもなく、くらべて意味があるものでもありません。
>在韓及び在日米軍に付いては認識不足としかいえません。ただ2年位前の韓国で米軍装甲車に轢かれ女子高校生2人が犠牲になりました。犠牲者の内臓の飛び出た写真を見たことがあります。
この事件後韓国内では相当反米感情が高まったと聞いています。
また韓国友人の話ですが日本での米軍基地問題と韓国とのではだいぶ事情が違うんだと語っていました。
これに関しては、コムタンさんとヒューマンさんのレスをまた掲載させていただくのがよろしいかと思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=19424http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=19552
それにもう一言だけ加えさせてください。「日本での米軍基地問題と韓国とのではだいぶ事情が違う」とのことですが、たしかに違うと思います。
韓国は朝鮮戦争でアメリカに救われた国です。そして日本はアメリカに原爆まで落とされた国です。
>太陽政策は何が何でも北朝鮮のわがままを聞くだけの物ではなく、遠い道のりになるかもしれないが半島の核問題の解決を含む半島と東アジアの恒久的平和に寄与するものと信じています。
これまで書いてきましたことから考えて、このお言葉はsonfanさんの願望に過ぎず、少なくともこの私にはなんらの説得力も持ちません。
sonfanさんさんがどれだけの思いを込めてこう願っておられるかは察することができるだけに(理解できるなどと傲慢なことは申せませんが)、それを突き放すとき、私自身の心にも痛みは走りますが。
これは メッセージ 19739 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19740.html
sonfanさん(歴史問題1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 21:04 投稿番号: [19739 / 44985]
>朝鮮戦争と戊辰戦争を対比する事は適切なんでしょうか。また使用した武器、犠牲者数を比べる事が出来るのでしょうか。今日本に生きる人たちは歴史資料で過去の戦争を事実認識をしますが朝鮮戦争体験者、離散家族は今も多数生存しますし現代武器による戦争の恐怖をひしひしと感じています。
ここにもまた、私の先のレスに対する読み違えを感じます。
私は、sonfanさんが出された、「もし日本が現在東西2つに分裂した状態で、一方が劣悪な独裁者に支配されているといたらどうするのか?」というご質問に対し、
>上に書かれているような事態になった時、日本人が現在の韓国人以上に覚悟の座った態度を取ることができると断言するほど私は傲慢ではありません。
しかし、こうは思います。覚悟の決まった態度をとることができないならば、それに値する結果を得るだけのことです。「1について」で縷々述べたことがまさに天に唾吐く結果となり、この日本においてそのような事態が起こるであろうと考えるのが論理的である。私にはそう言うしか術がありません。
と答えております。
その上で、日本史上にも国を2つに分裂させかねないような危機があり、その際に日本人がどう振舞ったかを申し上げました。ですので、
>朝鮮戦争と戊辰戦争を対比する事は適切なんでしょうか。また使用した武器、犠牲者数を比べる事が出来るのでしょうか。今日本に生きる人たちは歴史資料で過去の戦争を事実認識をしますが朝鮮戦争体験者、離散家族は今も多数生存しますし現代武器による戦争の恐怖をひしひしと感じています
との朝鮮戦争と戊辰戦争の比較は、現在の日本人と現在の朝鮮半島の人々との間で行うべきものではなく、当時の日本人と現在の朝鮮半島の人々との感覚で行われるべきものと考えます。
参考として、戊辰戦争での会津戦がどういうものであったかを示しておきます。
http://www11.ocn.ne.jp/~aizu/page018.htmlhttp://alco-inf.hp.infoseek.co.jp/komno_htm/aid_reks_baku_go.html>また使用した武器、犠牲者数を比べる事が出来るのでしょうか。今日本に生きる人たちは歴史資料で過去の戦争を事実認識をしますが朝鮮戦争体験者、離散家族は今も多数生存しますし現代武器による戦争の恐怖をひしひしと感じています。
このお言葉にだけは、私は正直に申しまして怒りを感じます。
「もし戊辰戦争があのような結末を迎えなかったら、日本の近代化は100年は遅れていただろう」との評もございます。今の日本から100年時代をさかのぼらせてください。それは、私たち日本人ばかりではなく、sonfanさんたち在日のかたがたの生活にも直結してくる問題ではございませんか?
そして、個人的なことを申しましょう。もし戊辰戦争があのような結末を迎えなかったら、この私と夫とはおそらく巡り会うこともなかったでしょうし、万が一巡り会ったとしても結婚を許されるような状態ではなかったでしょう。
そしてそのような事態を想定せずとも、戊辰戦争はいまだ日本社会の一画に影を落としております。以下の投稿をご覧ください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=19606
つづく。
これは メッセージ 19708 (sonfan512 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19739.html
>よもやま話
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/28 20:56 投稿番号: [19738 / 44985]
こんばんは。
>たしかスペインのフェリペ2世から取ったはずじゃな。
私もそう聞きました。
こういう命名って、他にもたくさんあるんでしょうね。
>金日成と比べてどうなんじゃろう?
確かに、そこが気になる部分ではあります。
私は、ベトナムの事もよく知らないので、これを機会に調べてみてもいいかなとも思います。
>中国は日本の一時間遅れ。
(日本がお昼の12時なら、中国はまだ11時)
でも西の端の新疆なんか本当は、パキスタンと同程度の経度だから
日本より四時間遅れぐらいが妥当か。
あの国も広いですからね...
世界地図を見ながら、友人と話しても、いろいろな事を感じました。
世界史って、世界地理の知識が不足していると、全然ダメなんですね。
これは至極当たり前の事で、日本史にも共通している事なんですが。
昔、地理は暗記する項目が多くて、苦手でした。
日本も、北海道の根室と沖縄の与那国島との東西の幅を考えたら、それなりにありますね。
更に日本共産党式に、全千島が日本領だとすれば、もっと幅が出るんですが。
これは メッセージ 19720 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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ソンファンさん
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/28 20:41 投稿番号: [19737 / 44985]
一段落ついたのでしょうか?
前のレスではご挨拶もしませんで、申し訳ありませんでした。<(_ _)>
いただいたレスについては特に申上げることもありませんが、僕とソンファンさんとは、リラさんのいうところの「家の人や血の濃い親類と赤の他人(ただし隣人)」という違いですね。
それから、「大国のエゴの犠牲者として」について書いた僕のレスは、読み返してみると与太郎さんがいうようにイジワルな感じに読めてしまいますね。
そういうつもりは全くなかったので、「表現はなさらない方がいいと思います。」の最後に、(^^)というマークを付けておくべきだったと思う次第です。(^^;
これは メッセージ 19681 (sonfan512 さん)への返信です.
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リラさんへ
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/28 20:39 投稿番号: [19736 / 44985]
カンボジアとの比較ですが、大雑把に言うと、国境と武器管理の点で大いに違いがあると思います。
カンボジアは地形も大きく違い密林などもあって、身を潜める場所にはことかかないでしょうし、戸籍のことなどを考えると他国が難民を諜報員として送り込むこともできたでしょう。また、国境線が長いのでゲリラ的な動きをして追われたとしても、他国へ逃げ込むのが容易だと思います。それから、ポル・ポトが政権を取ったといっても脆弱なものであり、シアヌークのような二股膏薬もいて、遠交近攻はやり易かったのではないかと・・・。あと、ヒエラルキーも出来上がっていませんでしたし、武装解除が完全にできていなかったということも、追い落としに役立ったと思います。
一方、北朝鮮の場合は、国境は中国とだけであり、今のところ現政権の崩壊を望んでいないということがあります。また、軍人が動こうとしない限り、政権打倒はできないでしょう。
>私は、いったん事が起これば、金正日体制を北朝鮮から拭い去るのに20年はかからないと思います。
北の場合は、宮廷革命のような形態になると思いますので、体制の変換ということだけを考えれば、始まればあっという間だと思います。
>もしその家の人が土足で立ち上がらなければ、あるいは血の濃い親類たちが扉をこじ開けなければ、赤の他人がそうせざるを得なくなる日がやってくると私は思っています。
国民が立ちあがって金正日を打倒するのが最善だとは思いますが、おそらく、最終的にはこの形になるのではないかと思います。
これは メッセージ 19680 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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与太郎さん
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/28 20:33 投稿番号: [19735 / 44985]
おばんです。(←こういう挨拶、最近はなかなかしてなかったです)
>そのうち、ちゃんと「クリスマス」も含めて迷惑かえりみず返事したいと思います。
はいはい。ついでに、「凍土の共和国」も読んで下さい。泣けますよ。
ネットの古本屋もありますし、古本が嫌な場合でも、ネットで注文して、近所のセブンイレブンで受け取る事も出来るので便利ですよね。
それで、近所の本屋に注文するよりもずっと早く着きますから。
>ズームイン朝なんてどうでもいいじゃない、と思う。朝が昼で、昼が夜でも、私は別にイインジャナイと思います。そんなの分かるよ。
まぁ、わかりますけどね。
あっ、そういえば、中国全土の生中継の場合、他にも問題があるのかも。
これは メッセージ 19719 (yotaro47j さん)への返信です.
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sonfanさん(日本の安全保障との問題)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 20:01 投稿番号: [19734 / 44985]
>北との関係でリスクをしょってしまった韓国は骨抜きにされ、まかり間違うと核弾頭が日本へと飛んでくる、これに韓国までも加担せざる得ない、となる訳ですか。
まず第一に、「北朝鮮の核弾頭が日本へと飛んでくることがあり得るか」という点では、私はほぼその可能性はないと思っております。その理由は、私よりもヒューマンさんが適確に表現されていますので、引用させていただきます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=19551>北朝鮮ごときを相手に核を持とう、とは思いませんがね。核撃つ度胸があるわけないし。撃ったら北朝鮮は消滅しますし。アメリカよりも前に中国が激怒すんでしょうね。
こうして立場をはっきりさせた上で申し上げます。
sonfanさんは、私が先の文章で書いたことの趣旨を読み違えてはおられませんか?
私は、たしかに「この日本に核兵器の弾頭をむけている国の指導者の意思」という表現を使いましたが、それは北朝鮮国家が日本にとっていかに危険な存在であるかのもっとも代表的な例を示すためのたとえです。
その表現を使わないならば、「自国内にあって一市民として平穏な生活をしている人々を拉致するという国家犯罪を犯し、麻薬を密売し、偽札を偽造し、領海侵犯を行って日本の国境内で銃撃を行い……などの犯罪を犯している」国の指導者の意思、と表現しなければならなくなります。そのほうが誤解が少なくてすむ、とおっしゃるならばそう致しますが。
しかし、「核弾頭を日本にむけている」ということも現実であることはたしか、まして彼らがミサイルの発射実権を6カ国会議直前に行っていることもたしかな現実です。
もし日本が自国に核弾頭をむけている国に対しなんらの防衛的体制を取って彼らに示さなければ、彼らに、
「日本は、核兵器をむけられても対応することもできない国家なのだな」
というシグナルを送ることになり、彼らの蔑視を招きます。国防というものは、実際に武力行使に及び合うようになるのは最終段階であり、そこに至るまでの長い神経戦の時期があります。ですから、北朝鮮の核兵器は厳然として日本にとって驚異なのです。
そして、その北朝鮮(実際に核兵器を日本に発射する意思はないとしても)の指導部に韓国経済が振りまわされるようになれば、日本は安全保障上の重要なパートナーを信頼できなくなる。それが先の文章で私が示したかった真意です。
ですから、
>核問題の解決と南北の親密な交流を掛け合わせ分析する事は良策なのか私には疑問です。
>また日韓両国の深刻な亀裂に付いても上記核問題とからめる事はどうなんでしょう。
とは、まったく見当違いのおっしゃりようであると申し上げざるを得ません。
そして、より私が訴えたかった以下の部分に関してはほとんどコメントいただけなかったのはなぜなのでしょうか?
>また日本は現在、北朝鮮にとっては「飴と鞭」の姿勢で臨んでいます。あれこれと提案をして北朝鮮の軟化を促しながら、それを彼らが採択しないのならばそれはそのまま鞭の政策に繋がると匂わせて外交を進めています。ですが、隣国でありパートナーであったはずの韓国が歩調を合わせてくれないばかりかより北朝鮮への傾斜を深めるとなれば、飴として機能するはずの政策も鞭として機能するはずの政策もその意味をなさなくなります。そればかりか、対北朝鮮外交以前に対韓国外交を根本的に見直さざるを得なくなり、それはおそらく、日本がますますアメリカとの関係強化に動く方向をもたらすでしょう。韓国はより北朝鮮よりになり、日本はよりアメリカよりになる。これは日韓両国の間そのものに深刻な亀裂を生むことになります。
この件に関しては、ここで一区切りと致します。
これは メッセージ 19708 (sonfan512 さん)への返信です.
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sonfanさん(「不良債権」の問題2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 19:29 投稿番号: [19733 / 44985]
そして問題は、これらの事業が「不良債権」化することそのものではありません。最大の問題は、それによって韓国経済が北朝鮮指導部の思惑に振りまわされやすくなる、というこのことにあります。これも、先のレスで塩野七生氏の言葉を引用して指摘した通りです。(そのことに対するご意見は伺えませんでしたが)
ある脱北者は、
「そもそも、なぜあからさまに『太陽政策』と名付けてその意図を国際社会に公表する必要があるのだ。真意を隠してただ同じ民族だから援助する、とでも言っておけば金正日たちも騙される可能性があるが、北朝鮮社会の意識を変えるため、などと公言していれば、当然奴らは警戒するに決まっている」
と言っておりました。
この人が言うとおり、金正日体制の首脳部は『太陽政策』が自国民に及ぼすかもしれない可能性について十分警戒し、その上で甘い汁を引き出そうとしているのです。
そのことを『太陽政策』支持者たちは失念しているのではないですか?
この件はこれで一区切りとします。
これは メッセージ 19732 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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sonfanさん(「不良債権」の問題1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 19:27 投稿番号: [19732 / 44985]
先のペルソナさんへのレスで、かつてナハティガルさんがsonfanさんへ宛てられた投稿を勝手ながら引用させていただきました。
>家に土足で上がっても許されるのはその家の人だけだよ。
国家運営というものは非情ですからナハティガルさんのお言葉通りにはいかないことがあります。しかし個人対個人の場合は、このお言葉は一層重いものになるでしょう。私には、sonfanさんのお心のなかに土足で踏み込む権利はまったくありません。ですから、そろそろこの問題に関しての自分の考えを述べることをやめるべきときかもしれません。
しかし、一方で私は、他人の目のあるところで自らの考えを綴りそれを投稿するということには責任が伴うと思っております。この問題を、ROMしておられるかたがたも含めてひとまえで論じはじめた以上、自分の能力の限界を超えたと認識するまでは取り組みつづけるのが私の責任であり、sonfanさんへの礼をつくすことだとも思っております。ですので、私はつづけさせていただきます。
>韓国の考え方は不良債権を意識しています。はじめから負け戦ではないだろうけど場合によっては損を覚悟の上ではないだろうか。同じ民族なのだからある程度の損は眼を瞑る事が出来るのでしょう。
私は先の投稿で、なぜ南北朝鮮の合同プロジェクトの多くが韓国がわの不良債権化するか、という点につき、資料的な数字こそ挙げませんでしたが具体的な考察を書き綴ったつもりです。
それへのお答が、
>場合によっては損を覚悟の上ではないだろうか。
>同じ民族なのだからある程度の損は眼を瞑る事が出来るのでしょう。
だけでしょうか。これは単なる個人的な感想であり、なんの説得力もありません。
私のほうは、先の投稿に説得力を加えるため、今回は資料的な数字を加えさせていただきます。
私の知る限り、2001年度の韓国の国家予算は800億ドル、北朝鮮は100億ドルです。それを念頭におかれて、現在までに韓国政府および現代峨山がどれだけの金額を金剛山観光事業に費やしてきたかを、以下のHPでご覧ください。
http://www.norihuto.com/kumgang-nenpyou1.htm
しかも、この金額で出費は終わりとはならないのです。事業を今後も継続させ、あまつさえ成功に導くためにはさらなる資金が必要です。
http://japanese.joins.com/html/2004/0607/20040607200220500.html
↑によりますと、
>観光客は年間100万人を超えて初めて黒字となる
とのこと。年間100万人の観光客を一つの観光地に集めつづけるのが至難の技であることは、sonfanさんにもおわかりでしょう。
それに現代峨山は、
>844億ウォン(約92億8000万円)の支援を受け、倒産危機を辛うじて免れた。
今後も同様のことがつづく可能性のほうが大きいと、私は判断しています。
そうすれば、
>同じ民族なのだからある程度の損は眼を瞑る事が出来るのでしょう。
とは言っていられなくなるときがくるだろうと推測するほうが自然ではありませんか。そして私は、それでも金剛山観光プロジェクトは諸事業のほうではまだうまくいっているほうだと思っています。すくなくとも、実際に稼動はしているのですから。
開城工業団地の建設や南北間京義線鉄道連結事業はまだ完成さえしていないではありませんか。
開城工業団地の完成は現在の見通しでは約10年後だと目にしました。その間、北朝鮮首脳部はあの手この手で韓国から資金(ずばり援助金)を引き出そうとするでしょう。事業の中断や中止、続行不可能な要因を並べ立てる、などして。これがいかなるやりかたで行なわれるかの予測は、先のレスに書いたとおりです。
再度伺います。
>同じ民族なのだからある程度の損は眼を瞑る事が出来るのでしょう。
ですまされる事態ですか?
これら3つのほかにも合同プロジェクト(案も含めて)もあるようですのに?
つづく。
これは メッセージ 19708 (sonfan512 さん)への返信です.
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ヨタロウさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 17:32 投稿番号: [19731 / 44985]
>東京にいる娘が帰ってくるまで、整備しておこうと思ってます。
それだけですが、娘への「思い」はあります。
ヨタロウさんがどんなにお嬢様を可愛く思っておられるか、それだけでわかります。
実は私の父は驚異的な「口だけ人間」で、あれこれ愛情表現は口にするものの実際には私のためにヨコのものをタテにすることさえしてくれませんでした。その尻拭いをいちいちやっていたのは全部母です。
でも父は、私が精神的に一番大変だったときに一歩も逃げず受け止め通してくれました。母はいつも言います。
「あれだけはお父さんの大手柄だったね。見事だったと思うよ」
あれだけ、というのもスゴイですが。でも、父親ってそういうものかもしれませんね。
>今、酒飲んでます。
赤の他人の私から見れば、お酒をぜんぜん召し上がっていないヨタロウさんというのも想像しがたくて……
奥様が許しておられるのでしたら大丈夫なのでしょう。多分。
それでは。
これは メッセージ 19706 (yotaro47j さん)への返信です.
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>>>四方山ばなし。
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/28 14:19 投稿番号: [19730 / 44985]
>第二次世界大戦敗戦後、インドネシアに留まって,かっての現地の
教え子達と一緒に,独立のために対オランダ戦を戦った数千人の
日本兵を忘れてはいけない。
おっしゃる通りですね。各地のスルタンの多くも
対オランダ独立戦争を闘いましたが、多くの日本兵が
スルタンの側に立って闘ったと聞きます。
大戦中も「マレーのハリマオ」のような日本人もいたと思います。
大戦前、宗主国側について甘い汁を吸っていた
華僑の力の強い国では、大戦中の日本軍は悪者ですが、
現地人の間では、日本軍の評判はさほど悪くない。
これは メッセージ 19729 (qtjkb548 さん)への返信です.
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>>四方山ばなし。
投稿者: qtjkb548 投稿日時: 2004/06/28 13:57 投稿番号: [19729 / 44985]
>>インドネシアがオランダ領から英や仏の領土にならなかったのは
不思議でした。
中世から近世にかけては、お説のとおりですが、近代では,日本の
第二次世界大戦敗戦後、インドネシアに留まって,かっての現地の
教え子達と一緒に,独立のために対オランダ戦を戦った数千人の
日本兵を忘れてはいけない。
その、うちの何人かにお会いしたことがあるが,いずれも現地の婦人と
結婚され,その地方・地方でかなり尊敬される存在となっておられた。
現在でも、そのことは語り継がれ、日本が安定的に天然資源を
供給していただける一つの無視し得ない要因となっていると思われる。
これは メッセージ 19723 (shamisengai さん)への返信です.
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>>●も●ま話
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/28 10:49 投稿番号: [19728 / 44985]
話はずれますが、オーストラリアも台湾も
南アフリカもニューヨークも、かつてはオランダの領土。
最重要の地であったかどうかは別として、
台湾、ニューヨーク、オーストラリア、南アフリカと
時代が下るにつれて、他国(主にイギリス、台湾は清)に
植民地をぶんどられる中で、インドネシアだけは
絶対に手放さなかった。また、他の欧米諸国も
インドネシアはオランダという共通認識があった。
真剣にやばかったのはナポレオン戦争時代。
一時長崎の出島以外にオランダの国旗が立たない状況もあった。
これは メッセージ 19723 (shamisengai さん)への返信です.
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結婚式にて
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/28 10:04 投稿番号: [19727 / 44985]
昨日は知人の結婚式でした。(在日同士)
新婦が子供の恩師、新婦の父が主人の恩師と言う間柄です。
新郎は同じ中国地方の隣県で暮らしています。
挙式最後の新郎の挨拶です。
「私は親のやっている焼肉屋で働いているわけではありませんが、一度だけ手伝いをした事があります。その時、お客様として来ていた山田さん(仮名・日本人)と親しくなり会話が弾みました。そして今日、その山田さんが私の結婚式の為わざわざ東京からいらしてくださいました(新郎涙ぐむ)。たった一度しか会った事がなくても、こんなにも心を通い合わせる事ができた方です。私はこれからも人と人との出会いを大切にして行きたいと思います。山田さん、本当に有り難うございました。(会場のあちこちで、つられすすり泣き)」
新郎の言葉の中には「在日である私」とか「日本人である山田さん」など、一度も出てきませんでした。
人と人との関わりは国籍以前の問題だと言う事を、新郎の言葉で改めて痛感する事が出来ました。
(感動した)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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リラさん
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/28 03:15 投稿番号: [19726 / 44985]
こんばんは。
>「一日でいいからお父さんのことを忘れて、ぐっすり眠りたい」
これ、とても分かります。
私は通いでしたけど、残り数週間と言われた時から付き添っていましたからね。
人間一生のうちで何が一番大変かって、死ぬ時かもしれません。
>理論的なところはスッ飛ばされて、具体的な事例を書いてある箇所をどんどん読んでいかれたらいいですよ。
はいさ、そうします!
「学術文庫版への序」で、なんとなく雰囲気は掴めるんですよね。
折角なので、もうちょっとがんばってみます。
>>良いご夫婦ですね。
>どうでしょうか。
夜遅く帰ってくる奥様の為にお布団を敷いてくれてた旦那様。
こんな旦那様ってそう居ないと思いますよ。(布団のむきが全部逆でも^^)
では。
これは メッセージ 19703 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19726.html
>フムフム
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/28 02:48 投稿番号: [19725 / 44985]
>「ハングク」といっているのかな?
多分そうだと思いますよ。
最近学校では、下校時間を知らせるチャイムが、ある韓国ドラマの主題歌に変わったそうです。
学生達で決めたそうなんですが、これは賛否両論あるみたいですね。
ちなみに私はその音楽を知りません。
(韓国ドラマ見た事がないんですよね。ハリーポッターも。)
これは メッセージ 19721 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19725.html
ヨタロウさん
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/28 02:38 投稿番号: [19724 / 44985]
おばんです。
>近頃、私は目は開けてますね・・・;;
近頃って奥様とですか?
焦点合います?
「あまりにも近すぎて見えないものは、少し離れてみると良く見える」って事でしょうか。
しぇば^^
これは メッセージ 19699 (yotaro47j さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19724.html
>●もやま話
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/28 01:41 投稿番号: [19723 / 44985]
>>インドネシアがオランダ領から英や仏の領土にならなかったのは、ちょっと不思議でした。
>>あの天然資源豊富な地を英仏はどうして分捕らなかったんでしょう...
>>何か理由があったんでしょうか...?
>ああ、これはわしもよくわからん。
>詳しい人がいたらわしも教えてほしい。
くわしいというわけではありませんが。としあえずざっと。。。
インドネシアに最初に進出したのは16世紀のポルトガル。
そのころのインドネシアはイスラム勢力の席巻で
ヒンドゥー教の統一王朝が消滅した後で、分裂状態の時代。
ポルトガルは胡椒の産地モルッカ諸島や
交通の要衝マラッカ海峡を拠点に植民地を展開。
それに少し遅れてやってきた新興国家オランダが
ポルトガルを追い出し、17世紀以降全域を植民地化したのが
オランダ領東印度の始まり。
続いてイギリスも進出を計るが、ジャワを中心に
先に勢力を拡大していたオランダに追い払われ、
以降イギリスはインドでの植民地展開にシフトし、
インドでは同時期に進出してきたフランスを追い払う。
その間もオランダはインドネシアの完全植民地化を進め、
ナポレオン戦争の後、インドネシアは完全に
オランダの植民地のお墨付きを得ることになる。
(これに対して南アフリカなどはイギリスが手中に収める)
フランスはアジアでは完全に出遅れ、19世紀になって
清の弱体化に乗じて、インドシナを植民地化。
まあ、当時の国際社会(ヨーロッパ社会)では
インドネシアはオランダ固有の植民地と認知されていたのと
イギリス・フランスの植民地獲得ベクトルが
別の方向に向いていたなどが理由として考えられる。
オランダ・イギリスがインドネシアで勢力争いしていたころ、
関ヶ原で敗れた大名の配下の武士が傭兵として
イギリス軍について闘ったらしい。日本刀の性能は絶賛だったとか。
ウィリアム・アダムス、ヤン・ヨーステンの両名がやってきたのもこのころ。
こんなところですか。思いつくままですいませんが^^;。
これは メッセージ 19720 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19723.html
「お笑いニッポン」
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/28 01:05 投稿番号: [19722 / 44985]
>テリー伊藤はイロモノの便乗ミーハーコメンテーターの域を
>出るものではないと思っています。
そりゃそうじゃろう。
まあ、あの人ならアメリカ人向けに「お笑いニッポン」なんて本を出して、
しかもそれを翻訳して日本人の笑いをとるぐらいの芸当はするじゃろう。
これは メッセージ 19718 (komtang15 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19722.html
フムフム
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/28 01:05 投稿番号: [19721 / 44985]
>でも、それ以外の友人との会話は
>「ふつーに韓国って言うよ」だそうです。(校内でも)
フムフム。
なるほど。
しかし、たしか朝鮮学校では校内で日本語禁止じゃなかったけ?
(除く日本語の授業)
「ハングク」といっているのかな?
あと「日本海」はやっぱり「朝鮮東海」なんじゃろうなあ。
まあ、これは「タタール海峡」を日本では「間宮海峡」と言ったりするから
こういった違いは認めるべきじゃろうな。
これは メッセージ 19717 (sunday7227 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19721.html
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