ヨコ&トビずれ>ソンファンさん
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/29 17:30 投稿番号: [19757 / 44985]
>この状況は、今はエルサレムという都市のもっとも困難なありさまを象徴するものだ。でもいつの日かは、人類がついに和解に至ったなによりの証となるかもしれない。
オスマン朝時代はキリスト教徒もイスラム教徒もユダヤ教徒も
みんな仲良くやっていたそうです。
キリスト教徒の結婚式にイスラム教徒が祝辞を述べたりもしていた。
コーランと賛美歌が至近距離で聞こえる状況は
かつては異文化の混在と共存の象徴だったんですね。
それがおかしくなったのは、第一次世界大戦後。
イスラエルに縁もゆかりもない「ユダヤ人」が、
「オレオレ、帰ってきたんだよ。オレだよ。わかんねーかなオレ」
といったかどうかは別として、父祖の地に帰ったふりをして
イスラム・キリスト・ユダヤに関係なくアラブ系住民から
土地を奪ってしまったというのが私見的パレスチナ問題。
聖地なのにどうしてこんな大それたことができたのか、
いや聖地であるからこそ、こんな大胆なことができたのか。
はたしてどっちなんでしょうね。
これは メッセージ 19756 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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