北朝鮮

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ソンファンさん(エキジビジョン)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/29 17:05 投稿番号: [19756 / 44985]
  私も、あれこれと生意気なことを申し上げたことを心苦しく思っております。


>ひとつのテーマを深く掘り下げた論議を望んだ横槍のつもりではなかったのだが結果こういう具合になってしまった責任を感じています。言い訳にしかなりませんが。

  その責任の半分は、まぎれもなくこの私にあります。どうぞ、半分以上のご負担はお感じにならないでください。


>ただリラさんの投稿に戦争は最大限避けるべきとの内容があって欲しかった。また、民主国家になった韓国の国民が支持した大統領が二代続けて打ち出した民族の繁栄と平和のための政策であることに尊重していただきたかった。あくまでこちらの勝手な希望として。

  このことに関して、ソンファンさんと私とでは至近の距離で気持ちを同じくすることはできないと思います。
  しかし、もうすこし遠景からの考えを述べさせてください。

  私はかつて、クリスチャンの巡礼団のおともで中東旅行をしたことがあります。イエス・キリストが十字架にかかったゴルゴダの丘で同行者たちは祈りはじめました。私も目を閉じておりましたが、そのとき正午の礼拝の刻を告げるイスラム寺院の鐘の音が聞こえてきたのです。
  この状況は、今はエルサレムという都市のもっとも困難なありさまを象徴するものだ。でもいつの日かは、人類がついに和解に至ったなによりの証となるかもしれない。その日がくるまでにどれだけの時間がかかるかわからない。そこにいたるまでに、さまざまな事件が今後も起こるだろう。だが、おそらくは、いつかは「その日」がくるだろう。その日のためになら、私も祈ることができる。
  そのように考えながらゴルゴダの丘にたたずんでおりました。

  朝鮮半島でも、「いつの日か」主人と私との間に起こったようなことが若い人々の間で起こることがあるでしょう。その日のためにならば、やはり私は祈ることができます。


  お忙しいなか、拙文にお目を通しくださりありがとうございました。今後とも、どうぞこの掲示板で、あるいは実際に、お目にかかれることを望んでおります。
  失礼致します。



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