やっぱり
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/27 21:47 投稿番号: [19718 / 44985]
あの本を読んでましたね。
>自分に甘い点はあるが、総連の歴史を概観するのには重宝じゃの。
これは、立場の違い、視点の違いから来るものでしょうし、こういう傾向は、全てとは言いませんが、元総連関係者の著書に共通している部分であると思っています。
ただ、これも読み手の読解力如何の問題だとも思います。
北朝鮮・総連関係の本も、たくさん多くなりましたが、買って読みたいもの、立ち読みで済ませてもいいもの、いろいろですね。
そんなわけで、本屋でも迷ってしまいます。
>お笑い系だと「あっと驚く北朝鮮」はいいが、
「北朝鮮トリビア(飛鳥新社)」「新お笑い北朝鮮(ダイヤモンド社)」は時間のムダ。
私自身としては、テリー伊藤はイロモノの便乗ミーハーコメンテーターの域を出るものではないと思っています。
本人も、それを自認しているのではないのでしょうか。
TVでのコメントや「お笑い北朝鮮」を読んだ上での感想ですが。
少なくても、自分で韓国語を使えて、各種の資料を分析している専門家との差は大きいと思います。
これは メッセージ 19714 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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