北朝鮮
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
リラさんへ
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/28 20:39 投稿番号: [19736 / 44985]
カンボジアとの比較ですが、大雑把に言うと、国境と武器管理の点で大いに違いがあると思います。
カンボジアは地形も大きく違い密林などもあって、身を潜める場所にはことかかないでしょうし、戸籍のことなどを考えると他国が難民を諜報員として送り込むこともできたでしょう。また、国境線が長いのでゲリラ的な動きをして追われたとしても、他国へ逃げ込むのが容易だと思います。それから、ポル・ポトが政権を取ったといっても脆弱なものであり、シアヌークのような二股膏薬もいて、遠交近攻はやり易かったのではないかと・・・。あと、ヒエラルキーも出来上がっていませんでしたし、武装解除が完全にできていなかったということも、追い落としに役立ったと思います。
一方、北朝鮮の場合は、国境は中国とだけであり、今のところ現政権の崩壊を望んでいないということがあります。また、軍人が動こうとしない限り、政権打倒はできないでしょう。
>私は、いったん事が起これば、金正日体制を北朝鮮から拭い去るのに20年はかからないと思います。
北の場合は、宮廷革命のような形態になると思いますので、体制の変換ということだけを考えれば、始まればあっという間だと思います。
>もしその家の人が土足で立ち上がらなければ、あるいは血の濃い親類たちが扉をこじ開けなければ、赤の他人がそうせざるを得なくなる日がやってくると私は思っています。
国民が立ちあがって金正日を打倒するのが最善だとは思いますが、おそらく、最終的にはこの形になるのではないかと思います。
これは メッセージ 19680 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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与太郎さん
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/28 20:33 投稿番号: [19735 / 44985]
おばんです。(←こういう挨拶、最近はなかなかしてなかったです)
>そのうち、ちゃんと「クリスマス」も含めて迷惑かえりみず返事したいと思います。
はいはい。ついでに、「凍土の共和国」も読んで下さい。泣けますよ。
ネットの古本屋もありますし、古本が嫌な場合でも、ネットで注文して、近所のセブンイレブンで受け取る事も出来るので便利ですよね。
それで、近所の本屋に注文するよりもずっと早く着きますから。
>ズームイン朝なんてどうでもいいじゃない、と思う。朝が昼で、昼が夜でも、私は別にイインジャナイと思います。そんなの分かるよ。
まぁ、わかりますけどね。
あっ、そういえば、中国全土の生中継の場合、他にも問題があるのかも。
これは メッセージ 19719 (yotaro47j さん)への返信です.
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sonfanさん(日本の安全保障との問題)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 20:01 投稿番号: [19734 / 44985]
>北との関係でリスクをしょってしまった韓国は骨抜きにされ、まかり間違うと核弾頭が日本へと飛んでくる、これに韓国までも加担せざる得ない、となる訳ですか。
まず第一に、「北朝鮮の核弾頭が日本へと飛んでくることがあり得るか」という点では、私はほぼその可能性はないと思っております。その理由は、私よりもヒューマンさんが適確に表現されていますので、引用させていただきます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=19551>北朝鮮ごときを相手に核を持とう、とは思いませんがね。核撃つ度胸があるわけないし。撃ったら北朝鮮は消滅しますし。アメリカよりも前に中国が激怒すんでしょうね。
こうして立場をはっきりさせた上で申し上げます。
sonfanさんは、私が先の文章で書いたことの趣旨を読み違えてはおられませんか?
私は、たしかに「この日本に核兵器の弾頭をむけている国の指導者の意思」という表現を使いましたが、それは北朝鮮国家が日本にとっていかに危険な存在であるかのもっとも代表的な例を示すためのたとえです。
その表現を使わないならば、「自国内にあって一市民として平穏な生活をしている人々を拉致するという国家犯罪を犯し、麻薬を密売し、偽札を偽造し、領海侵犯を行って日本の国境内で銃撃を行い……などの犯罪を犯している」国の指導者の意思、と表現しなければならなくなります。そのほうが誤解が少なくてすむ、とおっしゃるならばそう致しますが。
しかし、「核弾頭を日本にむけている」ということも現実であることはたしか、まして彼らがミサイルの発射実権を6カ国会議直前に行っていることもたしかな現実です。
もし日本が自国に核弾頭をむけている国に対しなんらの防衛的体制を取って彼らに示さなければ、彼らに、
「日本は、核兵器をむけられても対応することもできない国家なのだな」
というシグナルを送ることになり、彼らの蔑視を招きます。国防というものは、実際に武力行使に及び合うようになるのは最終段階であり、そこに至るまでの長い神経戦の時期があります。ですから、北朝鮮の核兵器は厳然として日本にとって驚異なのです。
そして、その北朝鮮(実際に核兵器を日本に発射する意思はないとしても)の指導部に韓国経済が振りまわされるようになれば、日本は安全保障上の重要なパートナーを信頼できなくなる。それが先の文章で私が示したかった真意です。
ですから、
>核問題の解決と南北の親密な交流を掛け合わせ分析する事は良策なのか私には疑問です。
>また日韓両国の深刻な亀裂に付いても上記核問題とからめる事はどうなんでしょう。
とは、まったく見当違いのおっしゃりようであると申し上げざるを得ません。
そして、より私が訴えたかった以下の部分に関してはほとんどコメントいただけなかったのはなぜなのでしょうか?
>また日本は現在、北朝鮮にとっては「飴と鞭」の姿勢で臨んでいます。あれこれと提案をして北朝鮮の軟化を促しながら、それを彼らが採択しないのならばそれはそのまま鞭の政策に繋がると匂わせて外交を進めています。ですが、隣国でありパートナーであったはずの韓国が歩調を合わせてくれないばかりかより北朝鮮への傾斜を深めるとなれば、飴として機能するはずの政策も鞭として機能するはずの政策もその意味をなさなくなります。そればかりか、対北朝鮮外交以前に対韓国外交を根本的に見直さざるを得なくなり、それはおそらく、日本がますますアメリカとの関係強化に動く方向をもたらすでしょう。韓国はより北朝鮮よりになり、日本はよりアメリカよりになる。これは日韓両国の間そのものに深刻な亀裂を生むことになります。
この件に関しては、ここで一区切りと致します。
これは メッセージ 19708 (sonfan512 さん)への返信です.
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sonfanさん(「不良債権」の問題2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 19:29 投稿番号: [19733 / 44985]
そして問題は、これらの事業が「不良債権」化することそのものではありません。最大の問題は、それによって韓国経済が北朝鮮指導部の思惑に振りまわされやすくなる、というこのことにあります。これも、先のレスで塩野七生氏の言葉を引用して指摘した通りです。(そのことに対するご意見は伺えませんでしたが)
ある脱北者は、
「そもそも、なぜあからさまに『太陽政策』と名付けてその意図を国際社会に公表する必要があるのだ。真意を隠してただ同じ民族だから援助する、とでも言っておけば金正日たちも騙される可能性があるが、北朝鮮社会の意識を変えるため、などと公言していれば、当然奴らは警戒するに決まっている」
と言っておりました。
この人が言うとおり、金正日体制の首脳部は『太陽政策』が自国民に及ぼすかもしれない可能性について十分警戒し、その上で甘い汁を引き出そうとしているのです。
そのことを『太陽政策』支持者たちは失念しているのではないですか?
この件はこれで一区切りとします。
これは メッセージ 19732 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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sonfanさん(「不良債権」の問題1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 19:27 投稿番号: [19732 / 44985]
先のペルソナさんへのレスで、かつてナハティガルさんがsonfanさんへ宛てられた投稿を勝手ながら引用させていただきました。
>家に土足で上がっても許されるのはその家の人だけだよ。
国家運営というものは非情ですからナハティガルさんのお言葉通りにはいかないことがあります。しかし個人対個人の場合は、このお言葉は一層重いものになるでしょう。私には、sonfanさんのお心のなかに土足で踏み込む権利はまったくありません。ですから、そろそろこの問題に関しての自分の考えを述べることをやめるべきときかもしれません。
しかし、一方で私は、他人の目のあるところで自らの考えを綴りそれを投稿するということには責任が伴うと思っております。この問題を、ROMしておられるかたがたも含めてひとまえで論じはじめた以上、自分の能力の限界を超えたと認識するまでは取り組みつづけるのが私の責任であり、sonfanさんへの礼をつくすことだとも思っております。ですので、私はつづけさせていただきます。
>韓国の考え方は不良債権を意識しています。はじめから負け戦ではないだろうけど場合によっては損を覚悟の上ではないだろうか。同じ民族なのだからある程度の損は眼を瞑る事が出来るのでしょう。
私は先の投稿で、なぜ南北朝鮮の合同プロジェクトの多くが韓国がわの不良債権化するか、という点につき、資料的な数字こそ挙げませんでしたが具体的な考察を書き綴ったつもりです。
それへのお答が、
>場合によっては損を覚悟の上ではないだろうか。
>同じ民族なのだからある程度の損は眼を瞑る事が出来るのでしょう。
だけでしょうか。これは単なる個人的な感想であり、なんの説得力もありません。
私のほうは、先の投稿に説得力を加えるため、今回は資料的な数字を加えさせていただきます。
私の知る限り、2001年度の韓国の国家予算は800億ドル、北朝鮮は100億ドルです。それを念頭におかれて、現在までに韓国政府および現代峨山がどれだけの金額を金剛山観光事業に費やしてきたかを、以下のHPでご覧ください。
http://www.norihuto.com/kumgang-nenpyou1.htm
しかも、この金額で出費は終わりとはならないのです。事業を今後も継続させ、あまつさえ成功に導くためにはさらなる資金が必要です。
http://japanese.joins.com/html/2004/0607/20040607200220500.html
↑によりますと、
>観光客は年間100万人を超えて初めて黒字となる
とのこと。年間100万人の観光客を一つの観光地に集めつづけるのが至難の技であることは、sonfanさんにもおわかりでしょう。
それに現代峨山は、
>844億ウォン(約92億8000万円)の支援を受け、倒産危機を辛うじて免れた。
今後も同様のことがつづく可能性のほうが大きいと、私は判断しています。
そうすれば、
>同じ民族なのだからある程度の損は眼を瞑る事が出来るのでしょう。
とは言っていられなくなるときがくるだろうと推測するほうが自然ではありませんか。そして私は、それでも金剛山観光プロジェクトは諸事業のほうではまだうまくいっているほうだと思っています。すくなくとも、実際に稼動はしているのですから。
開城工業団地の建設や南北間京義線鉄道連結事業はまだ完成さえしていないではありませんか。
開城工業団地の完成は現在の見通しでは約10年後だと目にしました。その間、北朝鮮首脳部はあの手この手で韓国から資金(ずばり援助金)を引き出そうとするでしょう。事業の中断や中止、続行不可能な要因を並べ立てる、などして。これがいかなるやりかたで行なわれるかの予測は、先のレスに書いたとおりです。
再度伺います。
>同じ民族なのだからある程度の損は眼を瞑る事が出来るのでしょう。
ですまされる事態ですか?
これら3つのほかにも合同プロジェクト(案も含めて)もあるようですのに?
つづく。
これは メッセージ 19708 (sonfan512 さん)への返信です.
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ヨタロウさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/28 17:32 投稿番号: [19731 / 44985]
>東京にいる娘が帰ってくるまで、整備しておこうと思ってます。
それだけですが、娘への「思い」はあります。
ヨタロウさんがどんなにお嬢様を可愛く思っておられるか、それだけでわかります。
実は私の父は驚異的な「口だけ人間」で、あれこれ愛情表現は口にするものの実際には私のためにヨコのものをタテにすることさえしてくれませんでした。その尻拭いをいちいちやっていたのは全部母です。
でも父は、私が精神的に一番大変だったときに一歩も逃げず受け止め通してくれました。母はいつも言います。
「あれだけはお父さんの大手柄だったね。見事だったと思うよ」
あれだけ、というのもスゴイですが。でも、父親ってそういうものかもしれませんね。
>今、酒飲んでます。
赤の他人の私から見れば、お酒をぜんぜん召し上がっていないヨタロウさんというのも想像しがたくて……
奥様が許しておられるのでしたら大丈夫なのでしょう。多分。
それでは。
これは メッセージ 19706 (yotaro47j さん)への返信です.
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>>>四方山ばなし。
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/28 14:19 投稿番号: [19730 / 44985]
>第二次世界大戦敗戦後、インドネシアに留まって,かっての現地の
教え子達と一緒に,独立のために対オランダ戦を戦った数千人の
日本兵を忘れてはいけない。
おっしゃる通りですね。各地のスルタンの多くも
対オランダ独立戦争を闘いましたが、多くの日本兵が
スルタンの側に立って闘ったと聞きます。
大戦中も「マレーのハリマオ」のような日本人もいたと思います。
大戦前、宗主国側について甘い汁を吸っていた
華僑の力の強い国では、大戦中の日本軍は悪者ですが、
現地人の間では、日本軍の評判はさほど悪くない。
これは メッセージ 19729 (qtjkb548 さん)への返信です.
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>>四方山ばなし。
投稿者: qtjkb548 投稿日時: 2004/06/28 13:57 投稿番号: [19729 / 44985]
>>インドネシアがオランダ領から英や仏の領土にならなかったのは
不思議でした。
中世から近世にかけては、お説のとおりですが、近代では,日本の
第二次世界大戦敗戦後、インドネシアに留まって,かっての現地の
教え子達と一緒に,独立のために対オランダ戦を戦った数千人の
日本兵を忘れてはいけない。
その、うちの何人かにお会いしたことがあるが,いずれも現地の婦人と
結婚され,その地方・地方でかなり尊敬される存在となっておられた。
現在でも、そのことは語り継がれ、日本が安定的に天然資源を
供給していただける一つの無視し得ない要因となっていると思われる。
これは メッセージ 19723 (shamisengai さん)への返信です.
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>>●も●ま話
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/28 10:49 投稿番号: [19728 / 44985]
話はずれますが、オーストラリアも台湾も
南アフリカもニューヨークも、かつてはオランダの領土。
最重要の地であったかどうかは別として、
台湾、ニューヨーク、オーストラリア、南アフリカと
時代が下るにつれて、他国(主にイギリス、台湾は清)に
植民地をぶんどられる中で、インドネシアだけは
絶対に手放さなかった。また、他の欧米諸国も
インドネシアはオランダという共通認識があった。
真剣にやばかったのはナポレオン戦争時代。
一時長崎の出島以外にオランダの国旗が立たない状況もあった。
これは メッセージ 19723 (shamisengai さん)への返信です.
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結婚式にて
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/28 10:04 投稿番号: [19727 / 44985]
昨日は知人の結婚式でした。(在日同士)
新婦が子供の恩師、新婦の父が主人の恩師と言う間柄です。
新郎は同じ中国地方の隣県で暮らしています。
挙式最後の新郎の挨拶です。
「私は親のやっている焼肉屋で働いているわけではありませんが、一度だけ手伝いをした事があります。その時、お客様として来ていた山田さん(仮名・日本人)と親しくなり会話が弾みました。そして今日、その山田さんが私の結婚式の為わざわざ東京からいらしてくださいました(新郎涙ぐむ)。たった一度しか会った事がなくても、こんなにも心を通い合わせる事ができた方です。私はこれからも人と人との出会いを大切にして行きたいと思います。山田さん、本当に有り難うございました。(会場のあちこちで、つられすすり泣き)」
新郎の言葉の中には「在日である私」とか「日本人である山田さん」など、一度も出てきませんでした。
人と人との関わりは国籍以前の問題だと言う事を、新郎の言葉で改めて痛感する事が出来ました。
(感動した)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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リラさん
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/28 03:15 投稿番号: [19726 / 44985]
こんばんは。
>「一日でいいからお父さんのことを忘れて、ぐっすり眠りたい」
これ、とても分かります。
私は通いでしたけど、残り数週間と言われた時から付き添っていましたからね。
人間一生のうちで何が一番大変かって、死ぬ時かもしれません。
>理論的なところはスッ飛ばされて、具体的な事例を書いてある箇所をどんどん読んでいかれたらいいですよ。
はいさ、そうします!
「学術文庫版への序」で、なんとなく雰囲気は掴めるんですよね。
折角なので、もうちょっとがんばってみます。
>>良いご夫婦ですね。
>どうでしょうか。
夜遅く帰ってくる奥様の為にお布団を敷いてくれてた旦那様。
こんな旦那様ってそう居ないと思いますよ。(布団のむきが全部逆でも^^)
では。
これは メッセージ 19703 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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>フムフム
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/28 02:48 投稿番号: [19725 / 44985]
>「ハングク」といっているのかな?
多分そうだと思いますよ。
最近学校では、下校時間を知らせるチャイムが、ある韓国ドラマの主題歌に変わったそうです。
学生達で決めたそうなんですが、これは賛否両論あるみたいですね。
ちなみに私はその音楽を知りません。
(韓国ドラマ見た事がないんですよね。ハリーポッターも。)
これは メッセージ 19721 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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ヨタロウさん
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/28 02:38 投稿番号: [19724 / 44985]
おばんです。
>近頃、私は目は開けてますね・・・;;
近頃って奥様とですか?
焦点合います?
「あまりにも近すぎて見えないものは、少し離れてみると良く見える」って事でしょうか。
しぇば^^
これは メッセージ 19699 (yotaro47j さん)への返信です.
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>●もやま話
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/28 01:41 投稿番号: [19723 / 44985]
>>インドネシアがオランダ領から英や仏の領土にならなかったのは、ちょっと不思議でした。
>>あの天然資源豊富な地を英仏はどうして分捕らなかったんでしょう...
>>何か理由があったんでしょうか...?
>ああ、これはわしもよくわからん。
>詳しい人がいたらわしも教えてほしい。
くわしいというわけではありませんが。としあえずざっと。。。
インドネシアに最初に進出したのは16世紀のポルトガル。
そのころのインドネシアはイスラム勢力の席巻で
ヒンドゥー教の統一王朝が消滅した後で、分裂状態の時代。
ポルトガルは胡椒の産地モルッカ諸島や
交通の要衝マラッカ海峡を拠点に植民地を展開。
それに少し遅れてやってきた新興国家オランダが
ポルトガルを追い出し、17世紀以降全域を植民地化したのが
オランダ領東印度の始まり。
続いてイギリスも進出を計るが、ジャワを中心に
先に勢力を拡大していたオランダに追い払われ、
以降イギリスはインドでの植民地展開にシフトし、
インドでは同時期に進出してきたフランスを追い払う。
その間もオランダはインドネシアの完全植民地化を進め、
ナポレオン戦争の後、インドネシアは完全に
オランダの植民地のお墨付きを得ることになる。
(これに対して南アフリカなどはイギリスが手中に収める)
フランスはアジアでは完全に出遅れ、19世紀になって
清の弱体化に乗じて、インドシナを植民地化。
まあ、当時の国際社会(ヨーロッパ社会)では
インドネシアはオランダ固有の植民地と認知されていたのと
イギリス・フランスの植民地獲得ベクトルが
別の方向に向いていたなどが理由として考えられる。
オランダ・イギリスがインドネシアで勢力争いしていたころ、
関ヶ原で敗れた大名の配下の武士が傭兵として
イギリス軍について闘ったらしい。日本刀の性能は絶賛だったとか。
ウィリアム・アダムス、ヤン・ヨーステンの両名がやってきたのもこのころ。
こんなところですか。思いつくままですいませんが^^;。
これは メッセージ 19720 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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「お笑いニッポン」
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/28 01:05 投稿番号: [19722 / 44985]
>テリー伊藤はイロモノの便乗ミーハーコメンテーターの域を
>出るものではないと思っています。
そりゃそうじゃろう。
まあ、あの人ならアメリカ人向けに「お笑いニッポン」なんて本を出して、
しかもそれを翻訳して日本人の笑いをとるぐらいの芸当はするじゃろう。
これは メッセージ 19718 (komtang15 さん)への返信です.
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フムフム
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/28 01:05 投稿番号: [19721 / 44985]
>でも、それ以外の友人との会話は
>「ふつーに韓国って言うよ」だそうです。(校内でも)
フムフム。
なるほど。
しかし、たしか朝鮮学校では校内で日本語禁止じゃなかったけ?
(除く日本語の授業)
「ハングク」といっているのかな?
あと「日本海」はやっぱり「朝鮮東海」なんじゃろうなあ。
まあ、これは「タタール海峡」を日本では「間宮海峡」と言ったりするから
こういった違いは認めるべきじゃろうな。
これは メッセージ 19717 (sunday7227 さん)への返信です.
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よもやま話
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/28 01:04 投稿番号: [19720 / 44985]
>「フィリピン」の語源って、びっくりしてしまうようなものでしたね。
たしかスペインのフェリペ2世から取ったはずじゃな。
フィリピンはスペイン征服まではバランガイ(村落)社会で統一国家のようなものはなかった。
まあ、日本人が「ジャパン」を正式国名とするようなもんかな?
>ホーチミンさんて、一国を守る政治家として、非常に有能な人だったみたいですね。
>大国相手に、天秤にかけて手玉にとったり、撃退に成功したりで。
金日成と比べてどうなんじゃろう?
>インドネシアがオランダ領から英や仏の領土にならなかったのは、ちょっと不思議でした。
>あの天然資源豊富な地を英仏はどうして分捕らなかったんでしょう...
>何か理由があったんでしょうか...?
ああ、これはわしもよくわからん。
詳しい人がいたらわしも教えてほしい。
>中国って、標準時は北京時間だけだったのは、ホントに驚きました。
中国は日本の一時間遅れ。
(日本がお昼の12時なら、中国はまだ11時)
でも西の端の新疆なんか本当は、パキスタンと同程度の経度だから
日本より四時間遅れぐらいが妥当か。
とすると・・・
日本で昼飯を食おうとしてるとき(12時)に
北京では学生が早弁をはじめ(11時)
新疆ではTVでモーニングショー(実質8時)を見てるわけだ。
(もちろん新疆で芸能ニュース主体のモーニングショーがあればの話じゃが。)
これは メッセージ 19716 (komtang15 さん)への返信です.
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コムタンさん
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/27 22:00 投稿番号: [19719 / 44985]
おばんです。
>新潮新書の金賛汀著『朝鮮総連』680円はお買い得
ハーイ。宿題ふえちゃったような;;
そのうち、ちゃんと「クリスマス」も含めて迷惑かえりみず返事したいと思います。
>・「フィリピン」の語源って、びっくりしてしまうようなものでしたね。
これは、どういう語源なんですか?
教えてタモ〜!
ひょっとして、知らないのは私だけなのか;;?
>長春とかの東北部と、彼らが中国の一部だと主張するウイグル自治区の西端の方では、かなりの幅があるはず...
そんな中国では、ズームイン朝みたいな全国各地の様子を生中継する番組を作ったら、どうなるんでしょうね(笑
ズームイン朝なんてどうでもいいじゃない、と思う。朝が昼で、昼が夜でも、私は別にイインジャナイと思います。そんなの分かるよ。
これは メッセージ 19712 (komtang15 さん)への返信です.
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やっぱり
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/27 21:47 投稿番号: [19718 / 44985]
あの本を読んでましたね。
>自分に甘い点はあるが、総連の歴史を概観するのには重宝じゃの。
これは、立場の違い、視点の違いから来るものでしょうし、こういう傾向は、全てとは言いませんが、元総連関係者の著書に共通している部分であると思っています。
ただ、これも読み手の読解力如何の問題だとも思います。
北朝鮮・総連関係の本も、たくさん多くなりましたが、買って読みたいもの、立ち読みで済ませてもいいもの、いろいろですね。
そんなわけで、本屋でも迷ってしまいます。
>お笑い系だと「あっと驚く北朝鮮」はいいが、
「北朝鮮トリビア(飛鳥新社)」「新お笑い北朝鮮(ダイヤモンド社)」は時間のムダ。
私自身としては、テリー伊藤はイロモノの便乗ミーハーコメンテーターの域を出るものではないと思っています。
本人も、それを自認しているのではないのでしょうか。
TVでのコメントや「お笑い北朝鮮」を読んだ上での感想ですが。
少なくても、自分で韓国語を使えて、各種の資料を分析している専門家との差は大きいと思います。
これは メッセージ 19714 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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>東アジアの歪み
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/27 21:17 投稿番号: [19717 / 44985]
>>大韓民国と言う言葉は使わない。「南朝鮮」
息子に聞いてみました。
勿論教科書には「南朝鮮」、なので授業中も「南朝鮮」。
でも、それ以外の友人との会話は
「ふつーに韓国って言うよ」だそうです。(校内でも)
日常生活で「韓国」と言う言葉が耳慣れているからでしょう。
ここは日本ですからね。
それ以外は聞いてません。あしからず。
これは メッセージ 19711 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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友人との会話
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/27 20:51 投稿番号: [19716 / 44985]
昨日、古い友人が訪ねてきて、非常に濃い話をする事が出来ました。
私の友人の中では、非常に知識がある人物で、それでもって、誰が聞いているのかわからない外では決して出来ないようなネタも振ってくる時もあるので、お互い家の中で話しています。
そんな彼と話す時、巷の社会ニュース・時事問題の感想からTVアトラスを見ながらの世界各地の話など、毎回参考になる事ばかりです。
大体、ヨーロッパ各地や中南米、アフリカ、中東、東南アジア、どこに振ってもほとんど穴が無いので、面白いです。
で、昨日、私が初めて知って驚いた事と思った事。
・「フィリピン」の語源って、びっくりしてしまうようなものでしたね。
・ホーチミンさんて、一国を守る政治家として、非常に有能な人だったみたいですね。大国相手に、天秤にかけて手玉にとったり、撃退に成功したりで。
・インドネシアがオランダ領から英や仏の領土にならなかったのは、ちょっと不思議でした。
あの天然資源豊富な地を英仏はどうして分捕らなかったんでしょう...
何か理由があったんでしょうか...?
・中国って、標準時は北京時間だけだったのは、ホントに驚きました。
長春とかの東北部と、彼らが中国の一部だと主張するウイグル自治区の西端の方では、かなりの幅があるはず...
そんな中国では、ズームイン朝みたいな全国各地の様子を生中継する番組を作ったら、どうなるんでしょうね(笑
その他、沖縄人民党や徳球の事、鈴木宗男や辻元清美出馬の話とか、西宮冷蔵の再起の事、他にもいろいろ出ました。
テレビや新聞が知らせない事って、ホントに多いですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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最近・・・
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/27 20:33 投稿番号: [19715 / 44985]
中京殿が来ないのう。
オフ会で会えるのを楽しみにしてたのに。
残念じゃのう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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コムタンへ
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/27 20:31 投稿番号: [19714 / 44985]
>新潮新書の金賛汀著『朝鮮総連』、一通り読みました。
>この本、オススメです。
フム。わしも読んだ。
自分に甘い点はあるが、総連の歴史を概観するのには重宝じゃの。
(同じ新潮新書で「創価学会」もよくまとめられている。)
オフ会の話題にすべく北朝鮮関連の本をまとめて読んでいるんじゃが、
これはよくできている。
最近読んだ本だと「北朝鮮報道(光文社新書)」もなかなかいい。
「韓国人から見た北朝鮮(PHP新書)」も読んで損はない。
お笑い系だと「あっと驚く北朝鮮」はいいが、
「北朝鮮トリビア(飛鳥新社)」「新お笑い北朝鮮(ダイヤモンド社)」は時間のムダ。
ちなみに今読んでいるのは、
「征途2
アイアン・フィスト作戦」
(「御大」佐藤大輔の初期の作品)
南北に分断された日本が内戦から統一へと向かう小説。
日本が分断された世界を少しでも味わいたいと思ったからじゃ。
まあ、娯楽小説だから息抜きがメインじゃがの。
(直前に読んだ日本書紀が大変だったからの)
これは メッセージ 19712 (komtang15 さん)への返信です.
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病の種類
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/27 20:08 投稿番号: [19713 / 44985]
わが身の半身がガンに冒されて、
切り捨てることができるだろうか?
望みが薄いとはいえ、
薬物や食事療法に頼らざるをえんのは理解できる。
ただし、その病がガンなどではなく、
伝染性の疾病なら話は別じゃ。
海を越えて伝染するような病なら、
わしとて座視はできない。
これは メッセージ 19708 (sonfan512 さん)への返信です.
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こんばんは
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/27 20:01 投稿番号: [19712 / 44985]
昨日、軽く触れましたが、新潮新書の金賛汀著『朝鮮総連』、一通り読みました。
この本、オススメです。
朝連結成前のいきさつから現在の総連までの流れ、それから金天海や金炳植の事についても結構触れていて、これで680円はお買い得だと思います。
もちろん、おやっ?と思う点もありますが、薄っぺらい新書判じゃなくて、ハードカバーでもいいから、この3倍くらいの分量でもっと詳細に書いて欲しかったと思ったくらいです。
私自身は、1995年の総連の綱領の改訂が象徴している部分を一番重く感じます。
総連に関心がある人は、是非買って見て下さい。
総連関係の入門書というには、ちょっと合わないかもしれませんが、お金を出して買って読んでも後悔しないと思います。
ついでに、亜紀書房の金元祚著『凍土の共和国』も読んで欲しいですが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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東アジアの歪み
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/27 19:58 投稿番号: [19711 / 44985]
>(大韓民国のことは)ほとんど教わらない。
>学生運動とかの類を社会主義側から見た見解で教わる。
>大韓民国と言う言葉は使わない。「南朝鮮」
「プププッ。
やっぱり朝鮮学校は現実を見ていない。
逝っちゃった教育なんだな」
・・・とは思わない。
なぜなら、東アジアではそれぞれの国の立ち位置で、
「あるものをないもの」とすることが平然と行われているからじゃ。
たとえば、日本では台湾の中華民国が「ないこと」になっている。
韓国では北朝鮮が「ないこと」になっている。
共産中国では中華民国は存在しないし、
中華民国では共産中国は存在しない。
(中華民国など、いまだに首都は南京だし、モンゴル国の独立を認めていない。)
欧州では修正された冷戦の歪みが、まだ東アジアではそのままなんじゃ。
この歪みは不信のタネであり、憎悪の糸口となりうる。
ではこの歪みを修正するにはどうするか?
「共産主義や主体思想といった反民主主義的な思想を根絶すること!」
といいたいところだが、そうではない。
(言論の自由を拡大するというのは間違いではない。)
正道は「今の状態をまずあるがままで認める」ことじゃろう。
となると、「日本にとってはまず日朝国交を回復して・・・」
となり、わしとしては面白くない。
ま、わしのように「面白くない」と思うような輩が
東アジアの歪みを放置しているのかもなあ。
これは メッセージ 19705 (lee_higasi_osaka さん)への返信です.
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>>↓?
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/27 19:39 投稿番号: [19710 / 44985]
誰か見てるのね。
削除!ってあるんだ。神さんみたいなもんなのかね。
これは メッセージ 19702 (lee_higasi_osaka さん)への返信です.
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横>ソンファンさん
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/27 19:17 投稿番号: [19709 / 44985]
これだけスキだらけの文章を書いたソンファンさんに、乾杯!(失礼をお許し下さい)
リラ爆弾?が落ちそう;;
すみません、酔ってるので・・・。
>
太陽政策は何が何でも北朝鮮のわがままを聞くだけの物ではなく、遠い道のりになるかもしれないが半島の核問題の解決を含む半島と東アジアの恒久的平和に寄与するものと信じています。
日本の革命?は「飼い犬に噛まれる」という姿でした。日本も韓国も「飼い犬に噛まれた」ものだったのではないか。人民による革命などというものは無かった。
飼い犬とは上流及び上流の人々に近い人間です。朝鮮半島に「革命」はあるのか?
東アジアの西欧とは異質な「そういう伝統」でもある、と思います。
太陽政策はそれに準じたものだと感じる所があります。「飼い犬」に金正日が噛まれる、という希望があるのかもしれませんが。
では。
これは メッセージ 19708 (sonfan512 さん)への返信です.
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リラさん
投稿者: sonfan512 投稿日時: 2004/06/27 18:28 投稿番号: [19708 / 44985]
やはり私の質問の回答は以前投稿済みだったのですね。丁寧なレスに感謝します。
>私は、現在進められている南北合同のプロジェクトの多くははやがて韓国側の不良債権になるとにらんでおります。
最近の韓国の政治勢力図は以前と比較すると大分変化しています。特にノムヒョン大統領の登場は新生韓国の象徴のように受け取れます。
対米依存からの脱却、南北の親密な交流などは顕著な現れです。
韓国の考え方は不良債権を意識しています。はじめから負け戦ではないだろうけど場合によっては損を覚悟の上ではないだろうか。同じ民族なのだからある程度の損は眼を瞑る事が出来るのでしょう。
>隣国であり、重要な交易国である韓国の経済が「北朝鮮」という莫大な不良債権を背負ったが故にその指導者たちの恣意に振りまわされやすい体質となれば、日本経済にもその影響は及びます。まして、韓国は日本にとって安全保証上のパートナーの一つでもあります。そのパートナー国が、この日本に核兵器の弾頭をむけている国の指導者の意思に動かされやすくなってしまうとなればそれがどんなにわが国にとって危機的なことかは、これ以上申し上げる必要もないでしょう。
言いたい事の意味は理解しますが展開に無理があるように感じます。
北との関係でリスクをしょってしまった韓国は骨抜きにされ、まかり間違うと核弾頭が日本へと飛んでくる、これに韓国までも加担せざる得ない、となる訳ですか。
核問題の解決と南北の親密な交流を掛け合わせ分析する事は良策なのか私には疑問です。
また日韓両国の深刻な亀裂に付いても上記核問題とからめる事はどうなんでしょう。
>4.南北朝鮮問題に対し、中国がいかなる存在として絡んでくるか?
中国に関するリラさんの回答に関してはこの問題に理解が乏しい私としてはコメントできません。
>実際に、日本を東西2つに割るかもしれない内戦をすでに日本人は戦っているのです。1868年の明治維新とそれにつづく戊辰戦争です。
明治維新は知っていても日本史に付いても疎いのでこのような事実があった事を知りませんでした。200年間日本が激動の時代を生き抜いたことは理解します。
日本史を知らない私が語ることの失礼を承知で一言。
朝鮮戦争と戊辰戦争を対比する事は適切なんでしょうか。また使用した武器、犠牲者数を比べる事が出来るのでしょうか。今日本に生きる人たちは歴史資料で過去の戦争を事実認識をしますが朝鮮戦争体験者、離散家族は今も多数生存しますし現代武器による戦争の恐怖をひしひしと感じています。
在韓及び在日米軍に付いては認識不足としかいえません。ただ2年位前の韓国で米軍装甲車に轢かれ女子高校生2人が犠牲になりました。犠牲者の内臓の飛び出た写真を見たことがあります。
この事件後韓国内では相当反米感情が高まったと聞いています。
また韓国友人の話ですが日本での米軍基地問題と韓国とのではだいぶ事情が違うんだと語っていました。
太陽政策は何が何でも北朝鮮のわがままを聞くだけの物ではなく、遠い道のりになるかもしれないが半島の核問題の解決を含む半島と東アジアの恒久的平和に寄与するものと信じています。
これは メッセージ 19682 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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ヒューマンさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/27 17:51 投稿番号: [19707 / 44985]
>いえいえ、純粋に「使いたい」人が多いってことです。小学生が夏休みの工作を見せびらかす心理のようなもんです。
アメリカという超大国の技術を見せびらかす事で、アメリカに刃向かわせないようにする、といった考えをネオコンは持ってますし。
ネオコンって、そこまで逝っちゃっている人々ですか。……アメリカよ、超大国には超大国の品格というものがあるだろう。それをいい加減取り戻せ!!!
学校問題に関しては、ヒューマンさんの話を聞いて私の想像以上に教育関係者の質が落ちているんだろうと思うようになりました。私のころだって、別段「三歩下がって師の影を踏まず」というほどの先生にはお目にかかれなかったけど、今でも時々「あの先生、今はどうしてらっしゃるかな?」と思う人はいますからねぇ。師に対する敬慕、ということを感じられずに思春期を過ごすって不幸なことだと思わずにはいられない。
>教師は良きアドバイザーであり、良き指導者であり、良き理解者であるだけでいいのです。それ以上の存在になってはいけないと思います。
確かに教師には、いじめを未然に防ぎ、またはいじめが行われているのならばそれを止めさせる義務があります。が、それはスーパーパワーとして上から介在する形ではなく、同じ高さから、いじめる側にもいじめられる側にも理解を示し、お互いの妥協点を探り、手を結ばせるべきだと思います。
この部分はいささか理想論かなぁという気持ちがします。人間って、同等のものにはなかなか尊敬や敬意って感じないものだと思うから。
もちろん、「モラルハザード」してしまった人が尊敬や敬意を要求する構図は最悪ですが。
サンデーさんが、
>先生について私個人の意見は、質が偏らない事。
学校に一人二人「共通の敵」が居ないと、生徒に締まりがなくなる。
「この先生の前だけは悪い事出来ないぞ」と時には大人のヌンチ(これ適切な日本語何だっけ?「顔色を伺う」でいいかな?)を見るくらいでないと学生が調子に乗ると思う。
とおっしゃっているのは全面的に賛成。
お2人がおっしゃっている状況から考えて、まず親が自分のするべき(してはならない)ことをしっかり自覚しなきゃだし、先生たちはその期待に答えるにふさわしい態度を取り戻すべきなんでしょう。
子供たちのことをあれこれいうまえに、親や教師を含めた大人たちがモラルを取り戻すことからはじめなければならないようですね。ここでもやっぱり。
>が、このいじめはさほど問題ではありません。心の内から派生したいじめではなく、ある種の通過儀礼でもあるからです。子供たちは、大抵皆いじめていじめられます。一巡するわけですね。これは自分達が同じ存在である事を認識するために必要なことでもあるからです。だからといっていじめという形態を取るのには納得いかんが。
問題なのは、子供の心のうちから派生したいじめ。近頃はこちらの方が多くなってますね。
生活環境に問題がある、親が過保護であるその他色々な理由がありますが、その多くは子供の心に著しい変化ー悪いほうへーをもたらすものばかりです。
昔もやっぱりいじめそのものはありました。私もしっかりいじめられっ子でしたしね。で、とうとうぶち切れて、クラス中が見ているまえである男子の頬を引っぱたいて散々殴られたことがある。
ただね、そういうときにもぎりぎりの線で「もうよせば」と言い出してくれる人は必ずいました。今はこういう子がいないでしょう?
私にはそれが一番怖いんですよ。これはどういう現象なのだろうと思ってしまいます。(次に自分がイジメの対象になるのが怖くて、というのはわかるんだけど)
若い世代の話が聞けてよかったです。
これからもヒューマン青年の意見を聞いて、いい刺激にしていきたいです。
よろしく。
では。
これは メッセージ 19659 (worst_human83 さん)への返信です.
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リラさん
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/27 17:39 投稿番号: [19706 / 44985]
今日はちょっと頑張って、森のような裏庭と格闘しました。
繁りに繁った木の枝をバサバサと切ったのですが、息切れしました。
東京にいる娘が帰ってくるまで、整備しておこうと思ってます。
それだけですが、娘への「思い」はあります。
今、酒飲んでます。
あの歌は名古屋の歌人のものです。さかしらな歌だったかなと反省してました・・・。
ありがとうございました。
これは メッセージ 19704 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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>「大韓民国」
投稿者: lee_higasi_osaka 投稿日時: 2004/06/27 17:23 投稿番号: [19705 / 44985]
>ふと思ったんじゃが、朝鮮学校では「大韓民国」のことをどう教えているんじゃろう?
ほとんど教わらない。
学生運動とかの類を社会主義側から見た見解で教わる。
大韓民国と言う言葉は使わない。「南朝鮮」
民衆の事は悪く言わない。
イースンマン、パクチョンヒ、チョンドゥファンは悪いやつ。
>大韓民国国民は「米帝と日帝に抑圧されたかわいそうな人々」と教えているんじゃろうか?
そんなもんじゃないかな?
今は相当違うようだけど。
これは メッセージ 19698 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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ヨタロウさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/27 17:14 投稿番号: [19704 / 44985]
>動かざる雲なりながら変わりゆけり黄金はいつか色失ひて
ありがとうございました。
良い歌です。万感の思いで。
>私の娘は、私の死をどう思うだろうか。
私がこの事態を(おそらく)受け入れられるような気持ちになったのは、つい一昨年ほどまえからです。それ以前は、やっぱり「親の庇」をあたりまえだと思っていました。
どうかお嬢様には(当然奥様にも)まだまだずっーと長い時間を差し上げてくださいね。
ご酒はほどほどに。
余計なことでした。
それでは。
これは メッセージ 19638 (yotaro47j さん)への返信です.
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サンデーさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/27 17:07 投稿番号: [19703 / 44985]
こんにちは。
>(私は実家が車で20分の所だったので、一年半の闘病生活、共に過ごせました。)
それにも辛いことがあると思います。
友達の1人が癌で亡くなったお父さんを自分の家に引き取って末期ぎりぎりまで看病していましたが、呼び寄せた妹さんと2人、
「一日でいいからお父さんのことを忘れて、ぐっすり眠りたい」
とこぼし合っていたと言っていました。
サンデーさんにも、お辛いことがたくさんおありだったでしょう。同じ思いを母が今1人で引き受けているのかもしれないと思うと、遠い空からただ頭を下げるしかありません。
>愛娘にこんな風に思われてるご両親って素晴らしい人生を送って来られたのでしょうね。
どうぞ親孝行してあげてください。
ありがとうございます。
パソコンのディスプレイに頭を下げています。
>良いご夫婦ですね。
どうでしょうか。
お互いに逃げ場がない状態で、神経をえぐり合うようなやり合いをしてきた結果だと思います。そしてそれを今もやっていることに成長のなさを感じたりするんですよ。(Y氏のご一家に心配をかけたこともありましたしね)
>うちは子供の話題が中心ですから、いつもバカ笑いばかりしています。
そういうご家庭こそが本当に良い家庭ではないのかなぁ。
>それと、「影の現象学」・・・頭から火が噴出しそうになります。
一ページ理解するのに4回読み返しています。
理論的なところはスッ飛ばされて、具体的な事例を書いてある箇所をどんどん読んでいかれたらいいですよ。予備知識がないと難しかったかなとちょっと反省しています。ただどうしても、人の心に潜む「影の作用」について知っていただきたかったので。
ほどほどにご健闘を。
それでは失礼致します。
これは メッセージ 19637 (sunday7227 さん)への返信です.
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>↓?
投稿者: lee_higasi_osaka 投稿日時: 2004/06/27 17:06 投稿番号: [19702 / 44985]
うおおおお!
こんな事があっていいのか。
てか、あまりにも不適切なのでヤフーが削除したみたい。
これは メッセージ 19700 (yotaro47j さん)への返信です.
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>>>「クルセイダーに死を!」
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/27 16:54 投稿番号: [19701 / 44985]
いまごろレスを返してごめんなさい。
>そーいや、少年十字軍と言うと「ハーメルンの笛吹き男」を思い出します。
あれは黒死病の被害の大きさから由来したものなのか、それとも少年十字軍に入れる、と甘い言葉で奴隷商に攫われていった少年達に由来したものなのか。
北部ドイツへの植民の失敗、という説も目にしたことがあります。
どれにしても、不気味さが漂う話ですよねぇ。
>中世はどこに転んでも暗黒ですね。
西洋史に関しては、中世全半よりも後半からルネサンス期をはさんで啓蒙主義時代直前までが陰惨さの度合いは酷いと思う……
これは メッセージ 19611 (worst_human83 さん)への返信です.
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↓?
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/27 16:45 投稿番号: [19700 / 44985]
サンデーさん、これ何?
リラさんのレスの上にあるけど。
これは メッセージ 19688 (sunday7227 さん)への返信です.
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サンデーさん>チューの秘密
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/27 16:31 投稿番号: [19699 / 44985]
どうもー。
おとといの新聞を見ていたらこんな記事がありました。
キスする時、目を閉じるのはなぜか?
シンガポールの大学の教員が、独自理論?を披露したらしい。
「感覚的な刺激過多が抑制できる」効果がある。次に「相手のぼやけた顔を間近で見る不快さ」も避けられると指摘した。
さらに、「照れくささを抑え、触覚と愛情に集中する」と説明した。
彼は「結局、何にも邪魔されないためです」と締めくくった。
なぜ、そうなるのか分からないことが人間にはいっぱい在ります。
ここから、少し無理にトピにもどします。話が飛ぶので連結が難しいと思われますが・・・
北朝鮮の状況について、いろいろな事が言われるけれども、人の理解をこえた動きが歴史には在ると私は思うのです。なぜ、北朝鮮がこうなったのか。おおけさに言えば、キスと同じようにワケなんか分からんのだ。
なぜ、そうなるのか分からないが、そうなる・・・近頃、私は目は開けてますね・・・;;
金正日が現在のような姿になったについては、不可知なのではないか。だから文学があるとも言えるのですが、そこに正に人間が生きているのですから。
ですので、ソンファンさんが「 大国のエゴの犠牲者として」南北はあるのだというのも真実だと思うし、ペルソナさんんの「(責任は)南を開放しようとして戦争を起こした金日成にもあるわけですから、自分たちは被害者だからとしか読めないような表現はなさらない方がいいと思います。」と言う指摘も少しイジワルに私には聞こえるのですが、真実だと思います。
感覚的には、北朝鮮はキスの仕方を間違ったのだと感じます。
想像するのも無気味ですが金正日はどんなキスをするのであろうか。
長くなるので、このへんで止めます。強引な文でしたが、気持をくみとっていただければと思います。
しぇば。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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消えぬ偏見
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/27 16:03 投稿番号: [19698 / 44985]
ふと思ったんじゃが、朝鮮学校では「大韓民国」のことをどう教えているんじゃろう?
「南のやつら」とか言って、国扱いしていないんじゃろうか?
大韓民国国民は「米帝と日帝に抑圧されたかわいそうな人々」と教えているんじゃろうか?
もし正確に教えているとしたら、朝鮮総連としてはまずい気がするんじゃが・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/19698.html
メイワクな人
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/27 16:02 投稿番号: [19697 / 44985]
わしの私見では、
日本人のうち30%が「金正日を縛り首にしろ!」と叫んでいるとしたら
「すべて日本が悪いんです」という考えは1%未満。
もっとも多数を占めるのは
「あまり興味はないけど・・・
金正日って悪いやつだね。
北朝鮮にもいいイメージはない。
でも町内に住んでいるキムさんは気が強いけどいい人だし・・・
それに日本もかって朝鮮で悪事を働いていたからなあ・・・
ほんとにかわいそうなのは北朝鮮の子供たちだよ。」
といった「どっちつかず」の考えの人々だと思う。
さて、そこで№19695のような投稿があるとどうなるか。
30%と1%未満の人は考えを変えることはない。
日本人の大部分を占める「どっちつかず」の人々は・・・
№19695のような投稿は
在日朝鮮人にとってはありがたい味方なんだろうか?
わしはウヨクにとっての「建国義勇軍」のような気がしてならない。
これは メッセージ 19696 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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