こんばんは
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/27 20:01 投稿番号: [19712 / 44985]
昨日、軽く触れましたが、新潮新書の金賛汀著『朝鮮総連』、一通り読みました。
この本、オススメです。
朝連結成前のいきさつから現在の総連までの流れ、それから金天海や金炳植の事についても結構触れていて、これで680円はお買い得だと思います。
もちろん、おやっ?と思う点もありますが、薄っぺらい新書判じゃなくて、ハードカバーでもいいから、この3倍くらいの分量でもっと詳細に書いて欲しかったと思ったくらいです。
私自身は、1995年の総連の綱領の改訂が象徴している部分を一番重く感じます。
総連に関心がある人は、是非買って見て下さい。
総連関係の入門書というには、ちょっと合わないかもしれませんが、お金を出して買って読んでも後悔しないと思います。
ついでに、亜紀書房の金元祚著『凍土の共和国』も読んで欲しいですが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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