北朝鮮

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超遅レス2。今度は国際公法さんへ^^

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/12 03:35 投稿番号: [14880 / 44985]
最初の豊前急襲の時点で潰します。
リラさんが提示した条件では、恐らく1590〜2ほどが妥当と思われ、それを元にシミュレートしたのが俺の拙い作戦です。
その当時黒田官兵衛は民衆の反感を喰らってました。なぜか?確かに官兵衛は年貢も安く、目安箱を作ったり、苦役を免除したりで領民の経済的観念からは歓迎されてましたが、郷土的な思いが領民を縛り、官兵衛に反感を持つようになりました。その原因というのが、名称変更です。彼は当時福崎と呼ばれていた地名を、黒田家にゆかりのある地名「福岡」に改称しました。
たったそれだけで・・・と思うかもしれませんが、当時の人々の名前への思い入れというのは我々の考えを超えたほどの愛着があったようです。私たちは今でこそ、日本を、広ければ世界を土台として考える事が出来ますが、当時の人々の天地は一郷のみ、良くても一国だけなのです。つまり彼ら領民にとっては、今の私たちで例えるならば、石原慎太郎が東京を東都、と改称するくらいのインパクトがあったのです。そのため官兵衛も一時は領民の統御に苦労したようです。
他にも長宗我部元親に学者が「岡豊は豊岡がなまったに違いない。改称を勧めます」といっただけで元親は激怒し、その学者を放逐した・・・なんて話もあります。
では、朝鮮軍が来たら、郷土的な思いが民衆を駆り立て、朝鮮軍に反抗する・・・というわけにはいかないんですね。彼らからすれば、備前から来た黒田家よりも、朝鮮軍の方が身近なのですから。朝鮮軍が過酷な年貢を課したり、郷土愛を侮辱するような行動さえ取らなければ、何のことも無いでしょう。

つまり朝鮮軍は民衆を懐柔といえないまでも、ある程度までは味方につけることが可能だったのです。

で、黒田官兵衛がやすやすと戦に負けるようなことはない、との問題ですが・・・
とりあえず官兵衛が当時動かしうる兵力は多くても8千人程、対する朝鮮軍は10万・・・戦になりません。篭城も下策です。「急襲」と書いたように、相手が戦備を整える前に攻めるのですから、篭城するだけの火薬も兵糧も整っていないのです。したがって出戦しなければならないのですが・・・官兵衛が如何に策を施そうとも、焼け石に水状態かと・・・
また、篭城しえたとしても、10日持てばいいほうでしょう。10万もいれば官兵衛の城を完全包囲し、水道を絶つことも可能ですし。
しつこいようですがこれは「急襲作戦」です。勿論官兵衛が、事前に知っていたら、それなりの策を施す事も出来たでしょう。策というのは時間を必要とするものです。効果を出すためにはなおさら時間が必要となります。官兵衛にその時間を与えないための「急襲」なのです。

官兵衛は確かに戦上手でした、が、彼が関が原のときに北九州を席巻出来たのは、小西家、立花家以外の大名は戦意に乏しかった、のと、加藤清正の存在によって成り立つものです。決して彼が戦上手だからという理由だけでしえたものではありません。
長政、又兵衛は勇将ですが、この場合どれほどの戦果を出せるかは微妙です。文字通り波のように押し寄せてくる朝鮮軍相手に刃向かう術があるかどうか・・・


追伸:
黒田官兵衛の欠点は思慮がない。ということです。ひらめきは秀吉にも負けず劣らずの彼ですが、熟考熟慮ということは苦手だったようです。そんな官兵衛を評した小早川隆景の言葉「官兵衛は才智があるので即断即決できるが、思慮を尽くしてないので後悔する事もあるだろう。自分はすぐには決断出来ないが、十分思慮を尽くすので後悔する事は少ない」
これが官兵衛の全てを表しているような気がします。

おっとっと。すまないな。

投稿者: anomalocaris149 投稿日時: 2004/03/12 00:24 投稿番号: [14879 / 44985]
>じゃ、住み良い国に行けば?。

いや、申し訳なかったな。
行ける位ならこんな苦労してなかったなぁ〜。
出来ない事を言ってはいけないな。
老人には優しくしないとな。
まったく、
えらいコスモポリタンも居たもんだ。

↓↓これこそ

投稿者: anomalocaris149 投稿日時: 2004/03/12 00:14 投稿番号: [14878 / 44985]
朝鮮根性。
つける薬無し。

ポストが赤いのも・・・

投稿者: anomalocaris149 投稿日時: 2004/03/12 00:09 投稿番号: [14877 / 44985]
>そんなの考えて生きてる日本人居ますか?
>もし居るのなら日本ももっと住み良い国になっていたでしょう。

つまり、
日本人が利己的で排他的だから、朝鮮人は住みにくい日本で苦労が絶えないって事だな。
じゃ、住み良い国に行けば?。
他人のせいばかりにするんじゃねーよ。

>>ヨコヨコ

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/03/12 00:07 投稿番号: [14876 / 44985]
じつは126Pが目当てだった・・・ですの。

マガジンハウスよ、ページもっと増やせ・・・ですの。

オフメッセ読みました・・・の。
すべての鍵は○ご○ん・・・ですの。

リラさんへ。超遅レス;;

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/12 00:02 投稿番号: [14875 / 44985]
大した戦略じゃなくてすんまそん・・・
で、ですが

>それと、二頭波頭戦法ってなんですか?   基本的なことも知らない奴ですいません……

簡単に言えば、軍を先鋒、後詰の二つに分け、相手が策を施す前に揉み潰す、というような戦法です。無論それだけではありません。進退を明確にし、適所に迅速に兵を配置し、相手を撃滅していく。
斉藤道三が考え出した戦法であり、彼の家紋もそれが基調となっています。

これは戦略の大原則「敵より兵が多ければ勝つ」という、小学生でも分かるような原則の上に立っているのが特徴です。

当時、そういった考えを持っていた武将は少なく、道三、信長、秀吉ぐらいな者です。他は皆、「寡兵をもって、如何に相手を打ち破るか」という考えを持っていました。

朝鮮軍が相手に間隙を与えずに攻めれば、そう苦労もせずに日本軍を倒す事は可能なはずです。黒田官兵衛も、寡兵をもって〜〜〜の考えの持ち主なので、破る事は可能でしょう。まあ、当時の黒田家の動員数8000人対10万じゃあ勝負にもならんが。
はうあ、脱線しとる。

確かに李舜臣は防衛軍だから、あそこまで戦えた、というのはあります。地理や風俗、気候に通じていたわけですから、その分相手より有利な地位に立っていたことは明白です。

鄭和はそういった意味では偉大かもしれませんね。でも相手も弱かったしなあ。ほぼ野蛮人に近かった地域もあるし。

シミュレーション、大変面白かったので、またいつでも質問を吹っ掛けて下さいな^^暇が許す限り考えて、お答えしたいと思うております〜。

終わっとるな。

投稿者: anomalocaris149 投稿日時: 2004/03/11 23:58 投稿番号: [14874 / 44985]
>君が日本に対して何が出来るのか考えてください。
>そんなの考えて生きてる日本人居ますか?
>もし居るのなら日本ももっと住み良い国になっていたでしょう。

老人の根深い恨みはエンドレスだからな。
未来を作るのは老人ではない、若者だ。
老いては子に従え。

おこんばんわ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/11 23:44 投稿番号: [14873 / 44985]
出張に行ってた間に随分とレスが増えとるなあ・・・ぐはぁ。

頑張って読むですよ!

今年は、桜の開花が早いらしい

投稿者: punsange 投稿日時: 2004/03/11 23:16 投稿番号: [14872 / 44985]
この時期・・・自分自身を見つめ直すのに良いかもぉ〜

春其処に   琵琶の水面に   我映す

>う〜ん・・・

投稿者: yasuragi53 投稿日時: 2004/03/11 22:31 投稿番号: [14871 / 44985]
>在日に日本に対して何ができるか考えて、行動すればそのまま在日の高い評価に繋がる

君が日本に対して何が出来るのか考えてください。
そんなの考えて生きてる日本人居ますか?
もし居るのなら日本ももっと住み良い国になっていたでしょう。

>とりあえず、北朝鮮とか、金バカ親子の肖像画とか、主体思想の匂いのする所から逃げ出せといっているのだが

誰が居るの?
みんな居ません!!!
誰なのか教えてください。

君もしつこい〜〜〜〜〜〜

ところで、ペルさん

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/03/11 21:49 投稿番号: [14870 / 44985]
隣トピのご活躍、見ましたよ。

辛淑玉は...

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/03/11 21:47 投稿番号: [14869 / 44985]
全麗玉レベルに匹敵する○○じゃないかと...

私個人は、まともに取り合う気がしないですね。

>ヨコヨコ

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/03/11 21:30 投稿番号: [14868 / 44985]
>辛淑玉氏は、発売中のダ・カーポで、相変わらず、
>外国籍のまま、日本人と同じ権利があって当然
>みたいなことをいっていますね。

>特集号ということで衝動買いしてしまったのですが、

辛淑玉のような「差別ゴロ」の発言したものを、よくお金をだして買いますねー(笑)。


>活字メディアではいまだこの論調が健在と
>知ることができたのは、まあケガの功名と思います。

「世界」なんか、相変わらずですよ〜。(^^
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2004/04/directory.html


追伸:
オフメッセ、届いてません?

八重七重さん&リラさん

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/03/11 21:21 投稿番号: [14867 / 44985]
レス、ありがとうございました。m(_ _)m


>ただ、私には、一つだけ解けない謎がある。常民層や奴婢層に、上の階級を買い取るだけの財力をもたらしたのはいかなる現象によるのか。即ち、彼らが得た富は、社会のどこから生まれたのか、という点だ。(中略)
その閉ざされた社会の中で、常民や奴婢のほうに流れた富、というものがあったということは、いかなる状況によったのだろう?

その通りですね。
一体、何があったのか?   難しそうですが、調べてみようと思います。


>もし宜しければ、『日韓・歴史克服の道』(下條正男   展転社)という書物に目を通されることをお勧めしたい。

今、買ったまま読んでない本が6冊ありますが、頑張ってみま〜す(泣)。

>昨晩気付いたんですが……

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/03/11 21:08 投稿番号: [14866 / 44985]
>もしかして、北トピ常連の男性陣には全員出回っているんでしょうか?


持ってません(涙)。

>う〜ん・・・

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/11 21:04 投稿番号: [14865 / 44985]
私もshamisengaiさんと同じことを一貫して言いつづけているのだが、どうも理解されないどころか、揚げ足で絡まれる。

在日に日本に対して何ができるか考えて、行動すればそのまま在日の高い評価に繋がる。

わざわざ、日系の移民とか、ユダヤ人の生き方まで知る範囲で紹介してみたが。

隣に住んでいる人が、害をなすか、害を成す組織とのアイデンティティーを主張しなければそれで良いのだが。

いずれマイノリティー、日本の主導権を握るとか、組織として日本政府と対等になんて要求をしても無茶。

とりあえず、北朝鮮とか、金バカ親子の肖像画とか、主体思想の匂いのする所から逃げ出せといっているのだが。

>>横:カミノテさんへ

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/03/11 20:53 投稿番号: [14864 / 44985]
>いやね、叱られはしなかったんですけどね。

そうでしたか。そうでしょうね。

>コソコソされるのがイヤみたいですよ。

ふむふむ。
それでは、今後は堂々と家に持ち帰って、書斎の机の上に置いて下さい(爆

>>>ヨコヨコ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/11 20:52 投稿番号: [14863 / 44985]
私が如何変わっても、北朝鮮も良くならないし、総連も変わらないし、在日の立場も変わらない。

一体何を考えているのか?

う〜ん・・・

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/03/11 20:51 投稿番号: [14862 / 44985]
どうでしょうか。。。
誤解を恐れずにいうと
もはや日本社会に何かを求めるのではなく
日本社会に何ができるかを考える段階ではないかと思います。

征服目的の移住でない限り、海外に移住した人々にとって
現地の社会に貢献することこそ最大の成功ではなかったかと。

かつて多くが、朝鮮半島から夢と希望を持って
日本に移り住んだ人々の子孫も決してその例外ではないと思います。

同感

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/03/11 20:41 投稿番号: [14861 / 44985]
以上。

>>ヨコヨコ

投稿者: yasuragi53 投稿日時: 2004/03/11 19:56 投稿番号: [14860 / 44985]
>自分達は一切変わろうとしない。

君が   変わった方が   早いよ!

横>リラさん

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/03/11 19:46 投稿番号: [14859 / 44985]
>私は、個人の主張に対しどうしても譲れない所は譲る必要はないと思っています。
>ただ、その相手の「譲れない部分」を認めようとする姿勢こそが大事だと常々思っています。

まるで、「君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず」の見本のようです。

つーことは、サンデーさんは“君子”だったのか!(それにしては、下ネタに反応するなぁ・・・・)

>ヨコヨコ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/11 19:14 投稿番号: [14858 / 44985]
姜尚中氏や辛淑玉氏は別格にしても、或いは総連を別にしても、共通するのは日本人に共生できるような環境を作れと変化を求める。

自分達は一切変わろうとしない。

静かに共生している在日或いは元在日は発言しないので、本音はわからない。

五大国は対立から協調へ変化

投稿者: ss19581958 投稿日時: 2004/03/11 18:24 投稿番号: [14857 / 44985]
  これに伴ない、日本や韓国も、中国やロシアと協調関係に移行したことは、歴史的な事実です。
  北朝鮮も、核を放棄し、米国と協調すべきです(最優先課題です)。
  この政党(政権)とは話ができない、あの政党(政権)まで待とう、というような方針であれば、それは誤りです。グローバル国家(大国)の意思は、政党(政権)を超えていると思われるからです。
  日本や韓国や北朝鮮は、「長い物には巻かれよ・・…世界の流れに乗る」で、無理は禁物です。(今、一番無理をしようとしている国が北朝鮮でしょう。)

北朝鮮(機関紙)の報道は暗鬼を生ず

投稿者: ss19581958 投稿日時: 2004/03/11 18:22 投稿番号: [14856 / 44985]
  イラクにおいても朝鮮半島においても、日本(国民)には侵略の意思など全くありません。北朝鮮(機関紙)の報道は奇異に感じられます。疑心暗鬼そのものです。このような偏見が拉致等の悲劇を生んだのだと思います。
  ただし、日本の有事法制は、北朝鮮の現指導部が、疑心から(または核を放棄せず)誤った決断をした場合を、想定していると思います。

シンパサイザーとはなんなのだろう?

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/11 17:49 投稿番号: [14855 / 44985]
  シンパサイザー
  同情者.共鳴者.革命運動などに共鳴し,後援する人.シンパ.

http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/nihongo_keyword_katakana.html


  今現在、ここにいるこの私は、この北トピで語られている話題や、そこに参加する人々をこう考えている。

・北朝鮮
  極東アジアの平和と安全に対し、強烈な危険因子となっている。

・韓国
  日本や日本人に対する、アンビバレントな感情を持つ。そのことに対する自覚を持たない限り、堂々めぐりを繰り返すだけで発展はないだろう。

・在日
  複雑な立場を有する。一部の偏向した文化人達の甲高い声ばかりが響き、より一般的な日本人に近い感覚を持つはずの人々からの声が聞こえてくることは少ない。将来重大な選択を迫られることは、もはや必然となりつつある。

・サンデー氏
  勇気と豊かな感性を持つ、在日女性。絶えず前むきに物事に取り組む。この北トピの空気を、誠意ある穏当なものに保つことに多大に貢献。
  彼女の際立った特徴は、自分自身ではなく、自分の愛する人々に攻撃が加えられた場合に表面に現れる。その場合、彼女は猛然と戦う。

・李氏
  北トピ一の熱血漢。熱く語り、熱く考え、熱く行動する。多少非論理的。最近著しくその欠点を克服しつつある。北トピのマスコットボーイの一人。

・そのほかの在日の人々(常連)
  それぞれの置かれた立場から、在日問題に取り組む。各人の立場が異なるため、意見は一つではない。しかし、全員が真摯であることは横から見ていてよくわかる。

・北トピの日本人論客
  硬軟それぞれの見解を持つ人々。彼らの意見もさまざまだが、ほとんどの人は、在日も含めた参加者各人への敬意に基づいて発言している。

・あの人
  サンデー氏ほか数人の参加者と、かつて激しい討論を繰り広げた人物。
  私リラは、当事者の一人であった八重七重氏ほど彼に対して穏やかな意見は持っていない。だが、少なくとも彼に、ゆるぎのない理念があったことは理解している。彼は言いたかったのだろう。
  社会の中で暮らしている人間は、絶対に、「自分一人で」生きているわけではない。自分の知らないところで、多くの人々の活動に支えられているのだ。自分が属している国家、民族、社会、自治体などなどが、良くも悪くも自分を生かしてくれている。であるならば、自分が属している国家、民族、社会、自治体のいいところも悪いところも、自分もまた一員として責任を負うべきだ。いいところだけをつまみ食いして生きていくのは、他人から見て気持ちがいいものではない、と。(これは、私リラの解釈)


  私は今、自分が、なんらかの組織や思想、活動、人物に対するシンパサイザーなのだろうかと、考え込む。だが、私は自分が日本人であり、ある自治体の一員であり、愛する家族とともに生きているという以外に、なんらかに対する共鳴者であるとは思えない。他人から、それ以外のものを求められているとも思わない。
  尊敬と共鳴は違うと思う。

  以上。

ヨコヨコ

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/03/11 17:26 投稿番号: [14854 / 44985]
>その時、姜尚中氏や辛淑玉氏らが撒き散らすイメージや影響力を打ち消すだけの意見・行動が在日側から発信されなければ、その時こそ、日本人と在日の間に取り返しのつかない亀裂が入るのでは、と、私は危惧します。

ヨコのヨコですいません・・・ですの。

辛淑玉氏は、発売中のダ・カーポで、相変わらず、
外国籍のまま、日本人と同じ権利があって当然
みたいなことをいっていますね。

特集号ということで衝動買いしてしまったのですが、
特集全体が、日本を加害者と最初から位置づけ、
買って損したという感じですが、活字メディアでは
いまだこの論調が健在と知ることができたのは、
まあケガの功名と思います。

こういうことをいう人ばかりが目立つのはやはりよくないですね。

それにしても、マガジンハウス、これからは
真っ赤人ハウスと呼んでやる。。。

>総連は、日本が、直ぐ潰すべきですね

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/11 16:58 投稿番号: [14853 / 44985]
>utukesai03様

  はじめまして。
  リラと申します。
  いきなりレス致しますことを、お許しください。

>ここしばらく、ROMして考えていたのですが、総連の内部改革など無理ですね。
いろいろな話から、そう結論づけざる終えません。

>そうなると、日本人にも有害なテロ組織ですから、日本人が潰すべきでしょう。
在日の方々は、必要とするなら、新たに別組織を立ち上げるべきです。

  ここでおっしゃっていることには、この私自身かなりのところ賛同しております。その上で気になりますのが、下の部分です。

>在日自体に、日本人が、自らの安全を脅かすモノだとの認識を持たれるのは、

>絶対に防がなければならないはずです。
その為の緊急の改革は、総連の創立理由に屹立するののの筈。

>其れが、動けないというのなら、日本が潰す方がよいでしょう。
外圧さえ利用できないのであるなら。

  日本側が総連に処置をほどこす際にしかるべき法律(破防法を用いようと、新法を設けようと)に基づいて粛々と執り行おうとしても、姜尚中氏や辛淑玉氏のような人々が、「暴挙だ!」「在日社会そのものへの弾圧だ!」「人権侵害だ!」と、必ず騒ぎ立てると想像します。そして、彼らのそのような言動は、逆にスタンダードな日本人(これも定義が難しいですが、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=14800

で書きましたような人々だと、私は考えております)に反感を呼び、その反感を契機として、「在日って、そんなに危ない人々なの?」という、utukesai03様のおっしゃる「悪意ある」「関心」を呼び覚ますと考えるのです。
  その時、姜尚中氏や辛淑玉氏らが撒き散らすイメージや影響力を打ち消すだけの意見・行動が在日側から発信されなければ、その時こそ、日本人と在日の間に取り返しのつかない亀裂が入るのでは、と、私は危惧します。
  そしてもう一つの危惧は、日本人自身の中に、まだまだ姜尚中氏や辛淑玉氏のようなデマゴーグに同調する人々が厳然としている、ということです。社民党自身はそれこそ圧倒的少数派に転落しましたが、かつての社会党を支持していたような人々は、形こそ変えても、まだ日本人の1/3〜1/4はいる、と私は考えています。(朝日新聞を経典ででもあるかのように読み、ニュース番組はニュースステーションやニュース23、という人々ですね)そういった人々は、これも必ず、「これで日本にも暗黒時代が再来する」と騒ぐでしょう。
  この人々は、他の誰でもなく、日本人自身が負うべき責任です。私は、彼らの主張に対し理路整然と反論し、彼らが自分達なりの「善意」(私から見ると、ひとりよがりの空想ですが)が混乱を引き起こす隙を与えないことにこそ、日本人側の質が問われることになるだろう、と思います。

  ご意見に対し思うところがありましたので、レスすることと致しました。
  今後ともよろしくお願い致します。

リラさん

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/03/11 16:35 投稿番号: [14852 / 44985]
こんにちは。

>同調ではなく、尊敬ですね

それもありですね。
私は、個人の主張に対しどうしても譲れない所は譲る必要はないと思っています。
ただ、その相手の「譲れない部分」を認めようとする姿勢こそが大事だと常々思っています。

しかし、同じ事を表現しても、相手によってその受け取り方は様々ですね。
ほんと、良い勉強になります。

>八重七重さんからの伝言です。
>ラジャ、ですの?

ラジャ・・・ですの。

では^^

昨晩気付いたんですが……

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/11 16:13 投稿番号: [14851 / 44985]
  確か、kaminote1976さんは、オフ会出席者の名簿の中に入っていらっしゃいませんでしたよね?
  だのに、どうして脾臓CDをお持ちなんでしょう?   もしかして、北トピ常連の男性陣には全員出回っているんでしょうか?
  ○×△◇!!!

  Mrs.kaminote、頑張れ♪

  失礼しました。

サンデーさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/11 16:03 投稿番号: [14850 / 44985]
  こんにちは。

>今は私の「気持ち」だけを理解していただければ十分です。

>そして私はリラさんの意見も十分理解しているつもりです。

  理解し合うということは、以前ビキタンさんへのレスにも書きましたが、宮本武蔵と佐々木小次郎の関係みたいなものも含んでいるのだと私は思っています。「お主、出来るな」というやつですね。(私、このセリフが大好きなんです)
  同調ではなく、尊敬ですね。(それが感じられない文章には、たとえ正論であっても敬意は感じない。人間は弱くて、だからこそ敏感だから、書いた人に「相手を見下す気分」があれば必ず感じ取るものだと思う、当事者でなくても)

>八重さんをここに一度だけでも引き出してやろう、と私の企みです。
(あ・八重さんには内緒・・・ですの。)

  八重七重さんからの伝言です。
「サンデー女史には、上手に休息を取ってくださるように、是非伝えて欲しい。立ち止まってエネルギーを補給することこそ、人生には大切だから」
だそうです。
  そして、セーラームーンに関しては、絶対に誤解を解いておけと叱られました。

  ラジャ、ですの?

  それでは。

ヨタロウさんへ

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/11 15:53 投稿番号: [14849 / 44985]
>   私がいいなと思う女性は、鎌足が天智天皇からさずけられた安見子(ヤスミコ)と百済の姫、桓武天皇の母である高野新笠です。この二人が屈指の美女であろうと勝手に思ってます。

  高野新笠は、本当に当時評判の美人だったそうですね。安見子のことは知りませんでした。天智天皇は、鏡女王以外にも鎌足に自分の愛妾を下げ渡したのですか?  
  この2人の歌が『万葉集』に入っているのでしょうか?   そうでしたら、教えていただきたいのですが。

>すみません、斉明天皇と孝謙天皇を間違えた。
  九州に行く途中で死んじゃった天皇ですね、あの石好きの。

  私もまちがえました。
  斉明天皇じゃなくて、元明天皇でした。斉明天皇は、梅原猛さんによると蘇我入鹿を愛人にしていたとかいう、あのおばさまですね。(石好きだったんですか?)元明天皇は、天智天皇の娘で、持統天皇の妹、持統天皇の息子草壁皇子の妃でした。
  私は、元明女帝は、持統天皇みたいに好き嫌いをはっきり打ち出す人ではなく、じわっと自分の望んでいる方向にいつのまにか持っていくタイプだという気がするんですよ。賢いといえば賢いし、ずるいといえばずるいタイプ。こういうずるさって、私はあこがれるんですよね。(猪突猛進で、すぐすっ転ぶ人間としては)

  この時代の女帝達のことは、作家の三田誠広さんが取り上げていらっしゃいましたね。三田氏には、キリストを主人公にした『地に火を放つ者』でファンになってしまって、ファンレターメールを送ったことがあったんです。そしたら、わざわざレスをくださいました。その時、「女帝シリーズをよろしく」とあったのですが、いまだに果たしていません。ちょっぴり心苦しい。

  それでは、また・・・ですの。

サンデーさんへ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/11 15:52 投稿番号: [14848 / 44985]
合いも変わらずネチネチと絡んでくる。

もう止めてください。

ペルソナさん(八重七重氏の回答)3

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/11 15:33 投稿番号: [14847 / 44985]
>>八重七重さんは、17世紀頃から常民や奴婢階層の人口比率が下がり(中略)、富がより下層の階級へと流れていく構造変化が起こっていたのだろうし、であるならば、当時の社会が一概に停滞していたとは言えないのではないか」

>前のレスにも書きましたが、儒教に基づいた考え方では、易姓革命は起きても体制を改めることはできないと思いますので、構造変化は起きえないでしょうし、社会は停滞したままだと思います。

  ここが、非常に判断が難しい部分だ。貴殿や、リラ女史が言うことのほうが、多分実証的なのだろう。ただ、私には、一つだけ解けない謎がある。常民層や奴婢層に、上の階級を買い取るだけの財力をもたらしたのはいかなる現象によるのか。即ち、彼らが得た富は、社会のどこから生まれたのか、という点だ。李朝は、清や日本の対馬と細々と交易する以外はまったく国を閉ざした閉鎖社会だった。だとすれば、外部からの富の流入はあり得ない。その閉ざされた社会の中で、常民や奴婢のほうに流れた富、というものがあったということは、いかなる状況によったのだろう?   そこに私自身は、社会の流動を見る。(明確な裏づけがないのが、厳しいところだが)


  現在、リラ女史が知らせてくれた『朝鮮の歴史がわかる100章』(朴垠鳳著   明石書店)という書物を読んでいる。日本に関する著述は相も変わらずという感じではあるが、それ以外の部分では、かなり客観的に自国の歴史を見ている、とう感触を私は持っている。この書によると、科挙の試験は、どうやら新羅時代から行われていたらしい。とすると、科挙を初めとする儒教文化というものは、やはりなにかしら朝鮮民族の波長に合うものがあるのではないか、という気がしてくるのだ。そのあたりのことは、次回の「高麗考」のテーマとなるであろう。

  以上のようなところです。なんらかのご参考になれば。
  なお、もし宜しければ、『日韓・歴史克服の道』(下條正男   展転社)という書物に目を通されることをお勧めしたい。非常に面白い書物で、多いに参考にさせて頂いた。


  どうか、今後ともご健勝であられますように。北朝鮮トピの皆々様に、どうぞ宜しく。                 yaenanae01拝

追伸:
  声を大にして言っておくが、私は、セーラームーンが好きなのではない。セーラーマーキュリーこと亜美ちゃんが好きなのです。そこは、お間違えなきように。(主人公のうさぎは、思慮が足りぬから、あまり好きではない。まあ、ヒロインというものは、融通のきかない優等生であるか、無分別であるかのどちらかでなければストーリーが成り立たないというのは、わかってはおりますが)

ペルソナさん(八重七重氏の回答)2

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/11 15:29 投稿番号: [14846 / 44985]
>礼教体制での政治運営には科挙の施行が絶対不可欠です。これは、全人民から人材を登用するということが目的の試験であり、官僚の子であろうが賤民であろうが、また夷狄蛮人であろうとも受験することができます。
ところが朝鮮の場合は、科挙の受験有資格者を両班だけに限定しました。
         (中略)
>仮に、この中からどんなに優秀な人材が出たとしても、全ての人に門戸が開かれていない限り、礼教体制下での国家運営としては、真の科挙と足りえないということになります。
つまり、根本のシステムに欠陥があるため、それをいくら上手に運用したとしても結果は誤ったものである、ということです。ですから、本家の中華を凌駕したのは誤りだといえるでしょう。

  李朝下での科挙の受験資格に大きな欠陥があったこと、そしてそれが両班層に過剰な特権をもたらしたことは、これも貴殿のご指摘通りと思う。その上で、私見を加えさせて頂く。
  そもそも科挙による人材登用それ自体に、社会を維持する上での弊害があるのではなかろうか?   なるほど、身分の貴賎を問わず広く人材を登用するという考え方そのものは、一見至極立派なことのように思える。しかし、それでは、力量ある人材はことごとく試験に合格するための受験勉強に血道をあげる、ということにもなりかねない。しかし、科挙の受験項目は、これも貴殿が言われるように、四書五経といった儒教の教典、すなわち古典であるから(本国中国での科挙の受験項目について、実は詳しく知らないのだが、大差なかったのではなかろうか?   まさか、道教や仏教の知識が項目に上がったとも思えない)、当然適不適は生ずるだろう。だが、一方で「身分の貴賎を問わず立身出世が出来る」のであれば、やはり、多少の不向きは我慢してでも受験勉強に励もうとする人材が多かっただろう。しかし、合格者数には限りがあるのだ。かくして、その他の道に進んでいれば功績を上げたかもしれない人々でさえもが、科挙の試験勉強のため人生を費やしてしまった、という悲喜劇も、生じていたと思う。その意味では、科挙の受験資格者は両班に限る、としたほうが、まだ健全であったかもしれない。ただし、その他の職業への蔑視があれば、それも意味をなさない。そうであるならば、両班層以外の人々は、結局自らが科挙の受験資格を持つ両班になることこそを最大の目標としてしまうから、元も子もない。そして、李朝社会は、まさしく、身分制度が厳しく、職人・商人層はまともな人間とは見なされなかった。これこそが、朝鮮社会の最大の悲劇のようにも思う。(翻って、我が日本ではどうであったか。これは、今後の課題である)

ペルソナさん(八重七重氏の回答)1

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/11 15:24 投稿番号: [14845 / 44985]
  八重七重さんからお返事が来ました。
  以下、掲載します。分割は私の判断です。



ペルソナ氏へ
  大変ご無沙汰しております。お元気にお過ごしのご様子とか、真に喜ばしい。
  このたびは、拙文を丁寧に読み込んでくださり、御礼を申し上げる。その上、御見解をお示しになり意見を求めてくださったことを、光栄に思っております。
  以下、思うところを申し述べる。全体としては、貴殿の御意見に、殊更異を唱えたく思うところはない。少し角度を変えて考えてみたいなどなど、その程度の相違だ。どうか、このyaenanae01の一私見と思って、お読みくださるように。


>李朝の衰亡は、明が滅んで清朝が興り、中原が夷狄の手に落ちたため、朝鮮の儒教は支那の亜流であるにもかかわらず、「中華の正統は自分たちだ」と思い、「世界一の礼教体制」を敷いたと勘違いした(本家の中華を凌駕したと考えた)ことも一因ではないかと思います。

  私も、このご指摘にはまったく賛成なのだ。李朝体制下の朝鮮民族には、日本人の私には、「何故そこまで?」と思うしかないほどの儒教への拘り(それも、朱子学一辺倒で、陽明学などはまさしく「異端の学問」であったようだ)があった。だからこそ、満州族が建てた清朝に対し著しい反感を持ち、貴殿がおっしゃる「中華の正統は自分たちだ」という思いに取り憑かれ、「世界一の礼教体制」を敷いたと「勘違いした」とことは、まさしく実態であったろう。
  しかし、ここで、私は思う。はたして、朱子学に対する強い拘りがあったからこそ、夷狄たる清に反感を持って、「世界一の礼教体制」(相当にまがいもの的要素を持つことは、貴殿のおっしゃる通りだが)なるものに執着したのか。それとも、清に対する反感が先にあって、だからこそ、その反感を正当化する口実として、「中華の正統は自分たちだ」という思い、儒教=朱子学というイデオロギーを押し立てたのか、ということについてだ。
  この二つは、結果としては同じ事をもたらすのかもしれぬ。だが、後者、口実としての儒教=朱子学であった場合のほうが、私には救われるような気がする。そこには、少なくとも、民族としての「計算」があるからだ。だが、前者であった場合、それは、朝鮮民族が他国から輸入した思想に魂まで「入れ込んでしまう」可能性を秘めているという危険を示しているような気がする。そして、そもそもその思想を生んだ当事国では成立し得た「批判」(中国では、儒教以外の思想はもちろんあったし、朱子学自体にも、カウンターイデオロギーは成立していたことはご存知の通り)を自らは受けつけないという恐ろしさまでも提示している。そしてその場合、やはり、先の私の疑問、「何故そこまで」という問いが再び浮上する。

>横:カミノテさんへ

投稿者: kaminote1976 投稿日時: 2004/03/11 14:24 投稿番号: [14844 / 44985]
>そんなもんなんですかねぇ?

いやね、叱られはしなかったんですけどね。
コソコソされるのがイヤみたいですよ。

ゴウガイさん

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/03/11 13:29 投稿番号: [14843 / 44985]
>サンデーさん、お得意のヾ(^^ヘ)ですか?

こう言うの止めませんか?

>あの投稿は貴方を特定して書いたものではない。

解ってますよ。

>どうも見ていると過って総連がやったのと同じように、日本人のシンパを一生懸命集めているように見えるが、同じ手法が何回も通用するとも思えない。

「日本人が仲間を集めてがんばっても、総連がやってきた過ちの様に上手くはいかないのでは?」
と言いたいのかと思いました。

utukesai03さんとゴウガイさんの意見を真正面から受け取りたかったので、質問しただけです。

再度
>あの投稿は貴方を特定して書いたものではない。

まだ拘っているのですね。

おしまいの追記にしておいてください。
では、さようなら。

>>>勿論

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/11 13:20 投稿番号: [14842 / 44985]
サンデーさん、お得意のヾ(^^ヘ)ですか?

あの投稿は貴方を特定して書いたものではない。

従ってこれでおしまい。

>>勿論

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/03/11 13:05 投稿番号: [14841 / 44985]
気持ち切り替えませんか?

ゴウガイさんは信じられないかもしれませんが主語は「在日」もしくは「日本人」とも私は取れたんです。

>「現在の一部の在日」

これは「在日」を少し詳しく表現しただけで
「一部」とか「全員」とか、そんな事を聞きたかったのでは無いのですよ。

それが
>答えは自分に聞けば良いと思います。

それならば「質問」なんて出来ませんね。

以上。おしまい。。。
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