リラさんへ。超遅レス;;
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/03/12 00:02 投稿番号: [14875 / 44985]
大した戦略じゃなくてすんまそん・・・
で、ですが
>それと、二頭波頭戦法ってなんですか?
基本的なことも知らない奴ですいません……
簡単に言えば、軍を先鋒、後詰の二つに分け、相手が策を施す前に揉み潰す、というような戦法です。無論それだけではありません。進退を明確にし、適所に迅速に兵を配置し、相手を撃滅していく。
斉藤道三が考え出した戦法であり、彼の家紋もそれが基調となっています。
これは戦略の大原則「敵より兵が多ければ勝つ」という、小学生でも分かるような原則の上に立っているのが特徴です。
当時、そういった考えを持っていた武将は少なく、道三、信長、秀吉ぐらいな者です。他は皆、「寡兵をもって、如何に相手を打ち破るか」という考えを持っていました。
朝鮮軍が相手に間隙を与えずに攻めれば、そう苦労もせずに日本軍を倒す事は可能なはずです。黒田官兵衛も、寡兵をもって〜〜〜の考えの持ち主なので、破る事は可能でしょう。まあ、当時の黒田家の動員数8000人対10万じゃあ勝負にもならんが。
はうあ、脱線しとる。
確かに李舜臣は防衛軍だから、あそこまで戦えた、というのはあります。地理や風俗、気候に通じていたわけですから、その分相手より有利な地位に立っていたことは明白です。
鄭和はそういった意味では偉大かもしれませんね。でも相手も弱かったしなあ。ほぼ野蛮人に近かった地域もあるし。
シミュレーション、大変面白かったので、またいつでも質問を吹っ掛けて下さいな^^暇が許す限り考えて、お答えしたいと思うております〜。
これは メッセージ 14568 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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