日本が捕鯨をやめなければならない理由

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Re:●道徳についての再回答

投稿者: hikocchin 投稿日時: 2010/05/16 23:35 投稿番号: [157 / 298]
>違うな
>なぜなら調査捕鯨は商業捕鯨に役に立たないからだ。(科学的意味において)
科学的に言って100%役に立たないとする根拠は何ですか?
ご説明どうぞ♪
あなたもわざわざ、(科学的な意味で)って注釈しているだけあって、私の言わんとしていることをよくご理解して頂いているように思いますけどね。
技術の伝承的にも、商業捕鯨が再開されるまでは調査捕鯨は必要な行為でしょう。
科学的云々は、他国やIWCによって議論されるべきものですが、あなたの言う「無駄な公共工事」だからということは日本国民の視点のみ言えることです。
遠洋捕鯨技術の伝承や、国内においての流通。
商業捕鯨が再開させてもらえない現在、調査捕鯨はむだな公共工事ではありません。
え?
水産庁がダダをこねてるんだって?
それなら無記名投票を求めない♪
ってことで♪

Re: 最早

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/16 22:46 投稿番号: [156 / 298]
>反捕鯨を標榜される方たちは、正面からの議論では勝負にならないから、枝葉末節への突っ込みと、ミスリードを武器にしてるようですね。

そういうのを「誤魔かし」っていうんです。まともに反論できないか、それでなければ単純に物事を知らない。クジラを獲っていい理由はいらないんです。クジラを獲ってはいけない理由を示さなければならない。反捕鯨を主張する人に、これをちゃんと答えられる人はいませんね。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/16 22:39 投稿番号: [155 / 298]
>>調査捕鯨は科学調査
>それは日本(水産天下り、水産官僚、鯨研、共同船舶等々)がそう主張しているだけのことだ。

調査捕鯨は、scientific whalingの日本語訳。まったく、白を黒と言い含める君には困ったものだ。

最早

投稿者: arrow_la_india 投稿日時: 2010/05/16 22:29 投稿番号: [154 / 298]
反捕鯨を標榜される方たちは、正面からの議論では勝負にならないから、枝葉末節への突っ込みと、ミスリードを武器にしてるようですね。

あ!あと、「あ〜見えない〜。あ〜聞こえない〜。」がありましたね。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 22:22 投稿番号: [153 / 298]
>調査捕鯨は科学調査

それは日本(水産天下り、水産官僚、鯨研、共同船舶等々)がそう主張しているだけのことだ。

水産庁だってこんなインチキ捕鯨を科学とは思っていないだろう。w


「これは科学だ!」なんてことは誰だって言えることなのだよ。

中学生の自由研究だって「これは科学だ!」って言える。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/16 22:06 投稿番号: [152 / 298]
>なぜならRMPが採用されるとしばらく(推定生息数が科学的合意されるまで)は捕鯨ができないからだ。

RMPは1994年に承認されている。そこで、反捕鯨国はRMSで抵抗中。白を黒と言い含めるのが君のやり方だ。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/16 22:01 投稿番号: [151 / 298]
>ワシントン条約禁止条項に“海からの持ち込み”っていうのがある。
>捕ったのは良いが日本に持って来れないんじゃ意味ないだろ?

「経済生物として国際取引される生物」だよ。調査捕鯨は科学調査だから該当しないよ。パンダとかどう解釈するつもりだ。

「CITESで全種が取引禁止(付表1)になっています」の反論なのに、なぜわき道に引きずり込もうとするんだ。そうやって、君達は話を誤魔化そうとするんだよね。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 22:00 投稿番号: [150 / 298]
>そしてその方法はもう開発されている。反捕鯨国が駄々をこねなきゃ商業捕鯨はスタートしているということだね。

だから駄々をこねているのはむしろ日本(水産天下り、水産官僚、鯨研、共同船舶等々)の方だと。

なぜならRMPが採用されるとしばらく(推定生息数が科学的合意されるまで)は捕鯨ができないからだ。


このことは連中にとっては死活問題、だから駄々をこねる。

調査捕鯨を継続している限り、食いっぱくれがないってわけなのだよ、勘違いするな。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 21:51 投稿番号: [149 / 298]
>ワシントン条約は「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」だよ。国際取引であって捕獲には何も言っていない。
>どうしてこんなふうにミスリードさせるかな。

ワシントン条約禁止条項に“海からの持ち込み”っていうのがある。

捕ったのは良いが日本に持って来れないんじゃ意味ないだろ?

Re: ●「道徳」についての再回答

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 21:47 投稿番号: [148 / 298]
>調査捕鯨は将来の捕鯨再開に向けて有益なものであって

違うな。

なぜなら調査捕鯨は商業捕鯨に役立たないからだ。(科学的な意味において)

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/16 21:46 投稿番号: [147 / 298]
>なぜならその時点ではまだ絶滅リスクを招かない髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出法が開発(科学的合意)されていなかったからだ。

だから、モラトリアムは全面禁漁という意味ではないわけだ。そしてその方法はもう開発されている。反捕鯨国が駄々をこねなきゃ商業捕鯨はスタートしているということだね。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/16 21:42 投稿番号: [146 / 298]
>>日本はCITESにおける正当な権利を持って、数種の鯨類を留保しています。
>だけどザトウクジラに関しては留保していない。にもかかわらず日本(水産天下り、水産官僚、鯨研、共同船舶等々)は調査捕鯨の捕獲対象種とした。

ワシントン条約は「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」だよ。国際取引であって捕獲には何も言っていない。

どうしてこんなふうにミスリードさせるかな。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 21:41 投稿番号: [145 / 298]
>モラトリアム自体が執行猶予という意味ですね。1990年に終わるはずだった。

でもそれはしょうがないこと。

なぜならその時点ではまだ絶滅リスクを招かない髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出法が開発(科学的合意)されていなかったからだ。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 21:34 投稿番号: [144 / 298]
>日本はCITESにおける正当な権利を持って、数種の鯨類を留保しています。

だけどザトウクジラに関しては留保していない。

にもかかわらず日本(水産天下り、水産官僚、鯨研、共同船舶等々)は

調査捕鯨の捕獲対象種とした。

(実際は捕らなかったけれども)

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/16 20:09 投稿番号: [143 / 298]
>でもクジラはIWCで全面禁漁、CITESで全種が取引禁止(付表1)になっています。それを日本は巧妙に逃れ、調査の名目で商業捕鯨を続けているのです。

ついでに言うと、IWCではクジラを禁漁にしているわけではありません。モラトリアムは一時的商業捕鯨の禁止です。モラトリアム自体が執行猶予という意味ですね。1990年に終わるはずだった。

モラトリアムを全面禁漁と強弁するあたりもミスリードの意図が見えます。

Re: ◎横←の横から口出しします。

投稿者: arrow_la_india 投稿日時: 2010/05/16 18:55 投稿番号: [142 / 298]
>でもクジラはIWCで全面禁漁、CITESで全種が取引禁止(付表1)になっています。それを日本は巧妙に逃れ、調査の名目で商業捕鯨を続けているのです。

ここが間違っていますね。
日本はCITESにおける正当な権利を持って、数種の鯨類を留保しています。
また、CITESは「絶滅のおそれのある野生動植物の種の“国際取引”に関する条約」であり、調査捕鯨とは何も関係ありません。

ミスリードしようとする意図が見え見えですね。

Re: ◎横から口出しします。

投稿者: attshenbaffa 投稿日時: 2010/05/16 14:53 投稿番号: [141 / 298]
【NO.132への回答(つづき)】

>外国人の圧力に屈して捕鯨を捨てるのは、危険だと考えているのです。

それは逆で、日本が抵抗するから圧力が強まるのです。相手だって屈しないのだから最後は貿易制裁、戦争ですね。また「捕鯨を止めれば次はマグロにくる」とも言いますが、それなら水産外交は楽です。捕鯨を続けてさえいればマグロは安泰なんですからね。

>これらの私の指摘を踏まえて、それでも捕鯨が無益な殺生と言えるかどうか、お聞かせいただけますか?   文面を見る限り、「野生動物を殺すこと」が不道徳ともおっしゃっているのでしょうか?   それなら、家畜を殺すことと野生動物を殺すことの違いについても教えていただけますか?

「理由は分かりました」と言いながら、私の主張が分かっていませんねえ。繰り返しますが、野生動物でも家畜でも生存に必要なら殺しても不道徳ではありません。でもクジラはIWCで全面禁漁、CITESで全種が取引禁止(付表1)になっています。それを日本は巧妙に逃れ、調査の名目で商業捕鯨を続けているのです。国際条約で保護されているからにはそれなりの理由があるわけですから、クジラを殺すには相当深刻な状況がなければなりません。私が利権問題を持ち出すと、あなたは「それがどうした」という反応を見せるし、また捕鯨が必要な根拠にしても上記の理由では話になりません。ほかに何かありますか?

なお、以上は現実に即した回答であって、それだけでは「家畜を殺すことと野生動物を殺すこと」の完全な説明にはなりません。でもそれを解説するには哲学のディレクトリーで死生観を説かねばならないし、この荒れたサイトでそんな話は出来ないですよ。

【NO.133への回答】

NO.128の欄に書いたのは単なる指摘ですから、その短文の一部を取り出して批判されても困ります。「納得できない点は改めてお尋ねください」と書いているでしょう。

>捕鯨当局の本心がどうのということは、定量的なデータとして見たことがないので、私には分かりません。

「本心」に定量的なデータがあるわけないでしょう?   定性的な「状況証拠」なら幾らでもありますけど、知りたくはないでしょう?

>そういった事実があるという前庭での議論は私にはできません。

私は議論するつもりはありせん。あなたが「自分は無知」だと謙虚に回答を望んでおられたから、少しでも力になろうと誤認を指摘しただけです。第一ボタンを掛け違えていたらすべて掛け違えになりますから。

>ilucailucaさんご指摘のように「鯨をとってもとらなくても同じ」という結論になるのではないでしょうか。

ilucailucaさんの投稿を見ましたが、そんな記述はないですよ。この人は支離滅裂なことを言っているので直接回答して真意を正します。それを見て判断してください。

Re: ●「道徳」についての再回答

投稿者: attshenbaffa 投稿日時: 2010/05/16 14:50 投稿番号: [140 / 298]
【NO.132への回答】

私が自分を「全知全能の神と思っている」なんて書いていますが、だったらこんなサイトに投稿なんかしていませんよ。それより問題はあなたの方で、皮肉っぽいことを書くと本心が現われて「なんだ、へりくだった姿勢はポーズか」ということになりますよ。

>自分の主張に寄った学者の主張や専門知識を身につけることを要求するのは──

ちょっと待ってください。この問答は、あなたの下記の主張に始まったのですよ。
《私は決して捕鯨反対という考え方自体を否定するつもりはないのです。日本の国益や国際社会全体の利益、または進むべき道を考えた建設的理由から捕鯨反対をしているのであれば例え捕鯨反対の立場を取っていたとしても、私は批判するつもりはありません。》
《捕鯨反対の、私が納得できるような主張が示された場合、私は今後捕鯨反対の立場に回ることも充分にありえます。》

ちなみに私は「建設的理由」で捕鯨に反対していますし、案内した学者も論文を読めば誠実な人柄と分かるはずです。それに私は「出来れば目を通してほしい」と書いており「要求」はしていません。貴方は「納得できる主張」を初めから拒否しているんじゃないですか?

>資料を示していただいたことには感謝します。

そう、それなら分かります。いえいえ、どう致しまして。(つづく→)

【本題のご意見に対して】

ご意見を要約すると「捕鯨は食糧自給率の向上に役立つ。それでも捕鯨が無益な殺生と言えるのか」ということですよね。でも、ご自身で書いておられるように、外国からの輸入で成り立っているのは「飽食の環境」でしょう?   「生存の環境」ではないですよね。それなのに、どうして次のような主張が出てくるのでしょうか。

>単純に考えて、貿易がすべてストップしたら、日本国内で60%の人が餓死するんですよ。

なぜですか?   日本人は65年前の終戦時まで自給自足で生きてきており、それでも飢饉の時を除けば餓死した人なんかいません。今の状況を考えても、水田が1,400万トンの米を生産できるほどであるのに950万トンしか作っておらず、後は休耕田として放置されています。また食糧輸入率が60%(3,800万トン)と言いますが、その60%(2,300万トン)に相当する食糧が残飯として捨てられています。ということは、外国からの食糧輸入が止まっても「飽食の環境」が続かなくなるだけで、国民は悠々と生きていけるのです。言葉のお株を奪って悪いですが、物ごとは定量的に考えなければいけません。

>朝鮮半島で戦争が起きたらもっと多くの食料が入ってこなくなるでしょう。

その通りです。食糧不足と戦争は結びついていますから、どちらが先でも食糧難に見舞われますが、でも戦争が起きたら、前大戦の時のように捕鯨は中止です。国が中立を保っていても中東戦争がいい例で、船は戦略的な攻撃対象ですから出漁は出来ません。先の意見ではそのことを省きましたが、実はクジラによって食糧不足が補えない理由には、資源が乏しいことのほかに「緊急時には出漁できない」ということがあるのです。

Re: ◎横から口出しします。

投稿者: smhsx470 投稿日時: 2010/05/16 12:56 投稿番号: [139 / 298]
>一度激減したクジラはそのままで飽和点に達するので、100年待っても大幅な回復は望み薄です
それは南氷洋で2000頭しかいないシロナガスクジラとか、絶滅危惧種の話で、ザトウクジラなどは顕著な増加がみられますよね。ミンククジラは爆発的に生息数を増やしました。
だいたい「飽和点」という言葉は間違いで、何も飽和状態ではないのだから、「頭数が伸び悩む」という表現が正しいと思います。

・・・というか、反捕鯨の方の意見として、鯨の数は調べようがないんじゃなかったでしたっけw。飽和点に達する・・・いやぁ科学ってすごいですなぁ。



>クジラは現在も将来も食糧の足しにはなりません
食料の供給の貢献度が低ければ、やめなければならないとでもいうのでしょうか?w   捕鯨に対してネガティブに表現しているだけのように感じるのは気のせいでしょうか。
そもそも、捕鯨には食糧難を救ったという実績があります。現在の様に自給率が100%を上回っていない以上は、【   海   産   物   】の自給食料のひとつを生産しないというのは愚かな行為であるとしか言いようがありません。



>対案は穀物の増産だけです
捕鯨と関係ないですね・・・
耕作地を増やすということですね?
家畜肉の増産を抑え、人間用の穀物を増産する意味ではないのですね?
耕作地を増やすのですね?

家畜肉の消費を抑えずに、
鯨肉の消費を抑え、
耕作地を増やし、
原生林を伐採し、
環境破壊して、
野生動物の住みかをさらに奪うというのですね?
















鯨が関係ない〜〜〜〜〜!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

段蔵さん

投稿者: nemuneko2008 投稿日時: 2010/05/16 12:06 投稿番号: [138 / 298]
段蔵さん、先日はお返事ありがとうございました。
休業中とは大変ですね。私の場合はとりあえず仕事には行けているのでそれは有難く思わなければいけませんね。私は普通の会社員で、生活の為に働いているだけで、立派ということなどありません。日本語ソフトは大丈夫みたいです。母国語である日本語を忘れるはずはないのですが、最近「この表現は間違っていないか」と不安になることが多々あります。英語は第一言語なので議論では特に得意ですが、正しい日本語でなくても宜しければ日本語OKです。日本語は美しい言語です。できるだけ正確に使いたいと思います。

一連のコメントを読んでいて思うのですが、掲示板では1対1の会話が難しく、返答の際も他の利用者の目を気にしてしまいます。知恵袋でのあなたのご質問に対する私の回答が少しきついものであると思われたのには、私が他の利用者、特に悪意のある批判や身に覚えの無い事で濡れ衣を着せようとし続けてきた人達の目を気にしたのも原因であったかと思います。

口を挟んで申し訳ないのですが、attshenbaffaさんも私と同じような経験をなさっています。attshenbaffaさんの書かれたものはほとんど拝読していますが、真面目に議論したいという姿勢をお持ちの方だと思います。しかも捕鯨に関しての知識はとても豊富です。しかし心無い利用者に嫌がらせを受け続けるとdefensive(防御的?)になってしまうのは仕方がないと私は思います。段蔵さんと他のウェブ、又はメールで1対1の会話をされたらとても有意義なものになると思うのですが、如何でしょうか?
私は段蔵さんと意見を交換できて信頼関係も築けてきていると思います。真面目な議論には信頼関係が必要です。

近々返信させて頂きますが、現在資料を集めながら少しずつ書いています。
良い週末をお過ごし下さい。

Re: ●「道徳」についての再回答

投稿者: hikocchin 投稿日時: 2010/05/16 11:29 投稿番号: [137 / 298]
これは失礼。ニックネームの選択ミスをしてしまいました。
smhsx470は普段使用していないID名です。
ニックネームって選択ミスしやすいですよねw

>「財団法人日本鯨類研究所」「共同船舶」を“捕鯨産業”と言うかい?
鯨研を捕鯨産業とはいえない(いわない)かもしれないですが、
(株)共同船舶は捕鯨産業といえるでしょう。
もともとは水産会社(3社でしたか)が出資した会社ですし、
今はグリーンピースの嫌がらせで鯨研とかが株主になっているだけのことですよね。それは誰が悪いのかという話で、悪いのは明らかにグリーンピースです。

あなたの理屈だと、その「調査捕鯨=無駄な公共事業」という大前提wがあってこそ成り立つもので、調査捕鯨は将来の捕鯨再開に向けて有益なものであって何も悪いことの為にやっているわけではないのだから、その道理は成り立たないですよ。

Re: ●「道徳」についての再回答

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 08:32 投稿番号: [136 / 298]
>捕鯨産業の維持ですね。

ちょっと違う。

「財団法人日本鯨類研究所」「共同船舶」を“捕鯨産業”と言うかい?


>水産庁の役目でしょう。

その通りだ。

なにいろ「財団法人日本鯨類研究所」「共同船舶」の既得権益(調査捕鯨=無駄な公共事業)を守るために

水産庁資源管理部は一生懸命仕事している。




共同船舶株主
1、財団法人   日本鯨類研究所         1112株
2、財団法人   下関海洋科学アカデミー    1112株
3、財団法人   漁船海難遺児育英会      1112株
4、財団法人   全日本海員福祉センター    1112株
5、財団法人   農林水産奨励会         1112株
6、共同船舶   役員                170株

財団法人日本鯨類研究役員(平成21年9月16日)
理事長(常勤) 森本稔 (前 財団法人海洋生物環境研究所理事長)(前々 社団法人漁業情報サービスセンター会長理事)(最終官職   水産庁次長)
理事(常勤) 藤瀬良弘 (前 財団法人日本鯨類研究所参事)
理事(非常勤) 郄橋順一 (桜美林大学国際学部国際学科教授)
理事(非常勤) 林良博 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
理事(非常勤) 馬見塚達雄 (元 産経新聞客員論説委員)
理事(非常勤) 山村和夫 (共同船舶株式会社代表取締役社長)
理事(非常勤) 重義行 (最終官職   水産庁増殖推進部長)
理事(非常勤) 伊藤誠 (共同船舶㈱常務取締役、日本捕鯨協会常務理事)
理事(非常勤) 安成椰子 (水産経済新聞社社長)
監事(非常勤) 下村政雄 (社団法人日本水産資源保護協会専務理事) (最終官職   水産庁振興部振興課長)

Re: ●「道徳」についての再回答

投稿者: smhsx470 投稿日時: 2010/05/15 23:35 投稿番号: [135 / 298]
>「不必要な殺生は不道徳」と主張しているのです
消費している時点で不必要には当てはまらないですね。

>それに当局も国民の要請があってではなく
需要があれば供給が生まれますよね。

>利権団体を存続させるために捕鯨を続けている
?   捕鯨産業の維持ですね。
水産庁の役目でしょう。


>捕鯨の是非論も「飽食の時代にあえて野生動物を殺す必要があるのかどうか」
ため息しか出ませんね。
サンマやイワシは野生動物ですし、それは日本人(などの先進国の国民)が食べる天然ものの食料はすべてダメだという論理になりますよね。
まさかマグロは養殖でしかダメなんて言わないでしょうね?

>IWC(国際捕鯨委)の決議もそういう理念
それは確か、「困っているところに速やかに供給できるようにする」という意味で、「足りている所には供給する必要がない」などという意味ではなかったはずです。
つまり、先住民の生存捕鯨の条件が満たされていて、それを阻害するものでないのであれば、それは不道徳でも何でもないことです。

Re: danzoさん(メールアドレス訂正)

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/05/15 11:44 投稿番号: [134 / 298]
こんにちは。加藤段蔵です。
先日投稿したメッセージのメールアドレスが間違っていましたので訂正いたします。

誤:tobikatoアットマークgmail.com
正:tobikatohアットマークgmail.com

失礼致しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re: ◎横から口出しします。

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/05/14 18:59 投稿番号: [133 / 298]
→No.132より

>No.128 ◎横から口出しします。
捕鯨当局の本心がどうのということは、定量的なデータとして見たことがないので、私には分かりません。
そういった事実があるという前庭での議論は私にはできません。
また、増殖を抑える抑止力云々の話も難しくてよくわからないのですが、
attshenbaffaさんの主張を元に考えると、ilucailucaさんご指摘のように
「鯨をとってもとらなくても同じ」という結論になるのではないでしょうか。

ご丁寧な回答、本当にありがとうございます。
しかしながら、attshenbaffaさんのご説明は、私にとっては難しすぎます。
「問題提起」→「論拠や事実」→「結論や主張」が議論の理想的な流れかと思うのですが、
それらの区別や流れがいまいち掴むことが出来ないのです。
理解が悪くて申し訳ございません。
出来れば、次は定量的なデータや具体的事実に基づいて、
素人である私にもわかりやすいように説明していただけるとうれしいです。

お忙しい中、お返事本当にありがとうございました。
どうかお気を悪くなさらず、今後ともお相手よろしくお願いいたします。

Re: ●「道徳」についての再回答

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/05/14 18:58 投稿番号: [132 / 298]
お返事ありがとうございます!返事が遅くなって申し訳ございません。

なんだかattshenbaffaさんの手を患わせてしまっているようで申し訳ございません。
なにぶん、最初に申し上げた通り私はこの分野についてはド素人であり、知識はほぼ皆無です。
そんな私にとって、「自分は捕鯨問題については全知全能の神であり、自分の主張はすべて正しい」
と言わんばかりの自信にあふれた数々のお言葉はとても頼もしいです。

ただ、繰り返しになりますが、私はこの分野に関しては素人です。
この分野では素人ですが、一応曲がりなりにも別の分野の専門家です。
お言葉ですが、素人に説明する際に素人の知識不足を素人に見えるように嘆いたり、
素人から脱却して自分の主張に寄った学者の主張や専門知識を身につけることを要求するのは、
専門家としてはナンセンスと言わざるを得ません。
大きなことを言って申し訳ございません。私の率直な感想であって、攻撃するつもりはないのです。
資料を示していただいたことには感謝します。
どうかお気を悪くなさらないでください。

なるほど、attshenbaffaさんが「捕鯨が不道徳」とおっしゃる理由は分かりました。
つまり、"捕鯨は無益な殺生だから不道徳"という主張ですね。
それでは、私自身が"捕鯨は無益な殺生ではない"と思っている時点で話はかみ合いませんので、
私自身が感じている捕鯨の必要性について述べましょう。


ilucailucaさんご指摘の通り、日本の食料自給率は低いです。
食料自給率にも様々な指標がありますが、概ね40%ほどです。
私が憂慮しているのは"供給量"ではなく、"自給量"です。
飽食の環境は、外国からの輸入によって成り立っています。スーパーに行っても、どこを見渡しても外国産ばっかりですよね。
加工品の原料も、純国産しか使っていない物があの中にいくつあるのか?といったほどです。
先日チリの地震でチリから鮭やワインが入ってこなくなりました。
朝鮮半島で戦争が起きたらもっと多くの食料が入ってこなくなるでしょう。
日本の取引先すべてがすべて戦争も災害もなく平和でありつづける保証がどこにありますか?絶対にずっと日本と仲良くしてくれますか?
外国が食べ物を売ってくれなくなっても、日本人は生きていかなければならないのです。
単純に考えて、貿易がすべてストップしたら、日本国内で60%の人が餓死するんですよ。
食料自給のためにあらゆる手を尽くさなければならないでしょう。
もちろん上記は極端な例ですが、
命綱である食べ物が外国の手に握られており、彼らのさじ加減で生死が決まる。
外交上、かなり重大な弱みだと思いませんか?
さらに、日本は(円高という意味で比較的)お金があります。
そんな日本が、自力での食料調達の道を捨ててまで外国から食べ物を買う様子を見たら、外国はどう判断するでしょうか?
「日本人は圧力さえかければ自分で食べ物を作らずに外国から食べ物を買ってくれるヨ!!」という印象を受けたら、
はてさて、日本円を欲しがっている外国人が日本に対してどのようなことをするでしょうか?
本当に需要がなくなって、日本人自ら捕鯨を捨てるのなら、私は仕方がないと思います。
しかし、外国人の圧力に屈して捕鯨を捨てるのは、危険だと考えているのです。

ちなみに、鯨だけで食料自給率の大幅な向上が見込めるかどうか、という議論は多分難しすぎて私には分かりませんし、何%向上すれば高いと言えるのかという認識も主観的なものになりそうなので泥沼は避けたいです。(重要なことであれば議論をしても良いのですが、その場合はattshenbaffaさんに積極的にデータを示していただくことになると思います。)

これらの私の指摘を踏まえて、それでも捕鯨が無益な殺生と言えるかどうか、お聞かせいただけますか?

利権団体云々という組織としての問題はありますが、それは捕鯨に限ったことではないですね。
医療法人で不祥事があったら医療を全部やめろ、なんて話にはなりえませんので、
捕鯨そのものの道徳を語る上で議論すべきことではないでしょう。

文面を見る限り、「野生動物を殺すこと」が不道徳ともおっしゃっているのでしょうか?
それなら、家畜を殺すことと野生動物を殺すことの違いについても教えていただけますか?

→次のレスへ続く

Re: danzoさん

投稿者: danzo_kato 投稿日時: 2010/05/13 23:37 投稿番号: [131 / 298]
nemuneko2008さん、お久しぶりです!
お返事ありがとうございます。
nemuneko2008さんも持病をお持ちでしたか。
私は持病のために大学院を休学中なのですが、
nemuneko2008さんは海外で立派に働かれているんですね!
とてもすごいことだと思います。尊敬いたしますm(_ _)m
今後ともお互いに健康に気をつけていきましょう。

日本語をお使いの場合は日本語ソフトが必要な環境だったのでしたね。
失念しておりました。申し訳ございません。
(私はネットは主にLinuxを使っていて、言語パッケージの扱いに不自由はないのです。)
nemuneko2008さんの環境が日本語の入力のみに難がある場合は、
英語で書いてくださればそれに対して、
私は何とか日本語か英語の答えやすい方で返答してみます。

日本語の表示すらままならない環境であれば、英語で
tobikatoアットマークgmail.com宛にメールを送っていただくか、
YouTubeのアカウントでメッセージを送っていただけますでしょうか?
nemuneko2008さんの環境に応じて負担の少ない方法を取りましょう。
日本語の表示すらままならない環境である旨を伝えていただければ、
こちらも半角英数字(英語)でがんばります。
間違いなく時間がかかりますけど。

お忙しい中、お返事本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re: ◎横から口出しします。

投稿者: ilucailuca 投稿日時: 2010/05/13 18:50 投稿番号: [130 / 298]
>まず第一に、捕鯨再開の要求は捕鯨当局のブラフで、

これには確たる根拠があるのでしょうか?

>南極海のミンクを全部浚ってきても、日本の年鑑畜肉消費量の半分ですからね。

いったい日本の畜肉を全部クジラに置き換えるなどという論はどこから出てきたものなのでしょうか?極論が過ぎます。


>一度激減したクジラはそのままで飽和点に達するので、100年待っても大幅な回復は望み薄です。

現状維持が出来ればそれで充分かと思います。特に、100年待っても無理というなら尚更ですw



>対案は穀物の増産だけです。穀物の生産量はこの半世紀で3倍に伸びていますが、飢餓人口は減りません。これは配分の不公平さが原因ですから改善が必要です。

世界的な食糧危機と捕鯨問題は、現状では別物です。
さらに言えば、穀物の供給状況改善と捕鯨問題は別々の分野でそれぞれ解決が可能な問題です。

Re: ●「道徳」についての再回答

投稿者: ilucailuca 投稿日時: 2010/05/13 18:40 投稿番号: [129 / 298]
先住民保護という観点から言えば、日本の沿岸捕鯨は明らかにその領域に入ると思います。
米国やオーストラリアのような移民社会ではないため、大変見えづらい事象ではありますが。


さらに加えれば、食糧危機に関しても、自給率低迷の我が国において捕鯨は自給率向上の一助となる有用な産業たり得るものです。
食料輸入に頼る我が国を食糧危機にないと見るのは見識が低いと言わざるを得ません。

◎横から口出しします。

投稿者: attshenbaffa 投稿日時: 2010/05/13 18:26 投稿番号: [128 / 298]
あなたのnemuneko2008 さんへのご意見を見て、気になったところに少々意見を入れておきます。納得できない点は改めてお尋ねください。

>商業捕鯨が再開できるかどうかを調べるための調査、食糧確保の可能性を探るのはただでさえ食糧自給率の低い日本にとっては重要なことではないでしょうか。

まず第一に、捕鯨再開の要求は捕鯨当局のブラフで、本心を言えば調査捕鯨の現状維持だけが狙いなのです。再開の協議が膠着状態であるのも、日本が再開とは相容れない調査捕鯨の継続を譲らないからです。またクジラが食糧不足を補うとお考えのようですが、クジラは現在も将来も食糧の足しにはなりません。南極海のミンクを全部浚ってきても、日本の年鑑畜肉消費量の半分ですからね。それに将来のことを言っても、一度激減したクジラはそのままで飽和点に達するので、100年待っても大幅な回復は望み薄です。商業捕鯨が再開されても形だけのものですね。

>(鯨肉の利用に)反対する場合は、対案が不可欠だと思います。

対案は穀物の増産だけです。穀物の生産量はこの半世紀で3倍に伸びていますが、飢餓人口は減りません。これは配分の不公平さが原因ですから改善が必要です。また世界人口の爆発は食い止めようがありませんが、動物は過密がひどくなると増殖を抑える生理機能が生じますから、心配することもないでしょう。

●「道徳」についての再回答

投稿者: attshenbaffa 投稿日時: 2010/05/13 18:19 投稿番号: [127 / 298]
あなたのnemuneko2008 さんへのご意見を見て、失礼ながら「これは説明が大変だ」と思いました。捕鯨の知識が当局の歪曲情報の域を出ておらず、これでは回答に骨が折れます。出来ればご質問の前に私の下記の回答をご覧になって、案内している反捕鯨学者の説に目を通してほしいですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1040397775

>「捕鯨は不道徳ではないけど反対」ということでしょうか?

最初に書いたでしょう?   私は生き物に関して「不必要な殺生は不道徳」と主張しているのです。つまり捕鯨が悪い、鯨肉食が悪いではない、生きるのに不可欠なら殺生もやむを得ない。でも今の日本には食肉があふれていて、鯨肉を食べていても道楽的な欲求からでしょう。それに当局も国民の要請があってではなく、利権団体を存続させるために捕鯨を続けている。だから不道徳だと言っているのです。

捕鯨擁護派の主張を見ておかしいと思うのは、捕鯨の善悪をTPO抜きで論じることです。早い話、反捕鯨を捕鯨自体への反対と取って反発するのですが、同じ日本の捕鯨でも食糧危機の頃の捕鯨は誰も非難しません。どころか戦後の捕鯨はアメリカの主導で実現したのです。つまり同じ行為でも状況次第で容認もされ非難もされるということで、それが社会の常識なのです。IWC(国際捕鯨委)の決議もそういう理念に添っており、最初の総会から先住民の「生存捕鯨」には特別に捕獲枠を与えてきました。ですから捕鯨の是非論も「飽食の時代にあえて野生動物を殺す必要があるのかどうか」を論点にすべきなのです。それが道徳、不道徳の分かれ目ですから。

Re: ホエールワーズ再開

投稿者: ilucailuca 投稿日時: 2010/05/11 16:42 投稿番号: [126 / 298]
>アニマルプラネットで来月再開。このチャンネルで日本が悪者になるのは当然。動物愛護チャンネルですから。

すぐに抗議文が送れるように準備しましょう。


>ここにも捕鯨推進派をまともに相手にしていない人もいます。それに近い扱いを受け欧米で引かれてしまうことはあります。私の経験ではオーストラリアの女性には明らかにひかれました。ハワイでも完全に駄目ですね。何しろハワイではクジラに近づくだけで犯罪ですから。

それは残念でしたね。
モテなかったのはクジラ以外にも原因がありそうですが。


>単に欧米人の感性と日本人の感性にへだたりがあるだけだと思います。

そうですね。
私も個人的なことを言わせていただければ、クジラを食べることに違和感はありません。自分では食べませんが、犬を食べる人も認めます。
でも、昆虫を食べるのは気持ちが悪いです。


>良い悪いの問題ではありませんが、私の意見としては、クジラのサンクチャリー南極海を除いた場所とできれば沿岸を主体に商業捕鯨を再開すれば良いと思います。

どうしてサンクチュァリーにしなければならないのでしょうか?
クジラの密度が一番高いところならば漁場としては最高でしょう。捕獲頭数を制限するのですから南氷洋でとっても何の問題もありません。


>しかし、世界の財産である美しい南極海を血の海にして、不要部位を捨て、その場で箱詰めしているのをテレビで見ると、これが何千年続いた日本人の文化と言うのは無理がある気がします。

バイアスのかかった表現ですね。
捕獲後、すぐに血抜きするのは当然で常識です。
その場ですぐに解体、箱詰めするのは鮮度を保ち美味しい状態で輸送する技術です。
モラトリアム以前も基本は同じだったのではないでしょうか?

ホエールワーズ再開

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/05/11 13:07 投稿番号: [125 / 298]
アニマルプラネットで来月再開。このチャンネルで日本が悪者になるのは当然。動物愛護チャンネルですから。

日本が捕鯨をやめなければならない理由はないと思います。

やめたほうが良い理由はいくつかあります。それも立場次第です。
欧米での日本人種に対するある種の違和感やら、もろに野蛮人と見られてしまい、まともに相手をしてもらえなくなることなどです。

ここにも捕鯨推進派をまともに相手にしていない人もいます。それに近い扱いを受け欧米で引かれてしまうことはあります。私の経験ではオーストラリアの女性には明らかにひかれました。ハワイでも完全に駄目ですね。何しろハワイではクジラに近づくだけで犯罪ですから。

単に欧米人の感性と日本人の感性にへだたりがあるだけだと思います。

良い悪いの問題ではありませんが、私の意見としては、クジラのサンクチャリー南極海を除いた場所とできれば沿岸を主体に商業捕鯨を再開すれば良いと思います。だれも物理的に止められません。経済制裁も無いでしょう。
現在のような調査捕鯨はいんちきです。堂々と俺たちは商業捕鯨をやると宣言するべきです。

しかし、世界の財産である美しい南極海を血の海にして、不要部位を捨て、その場で箱詰めしているのをテレビで見ると、これが何千年続いた日本人の文化と言うのは無理がある気がします。

なんで?

投稿者: hfdbx903 投稿日時: 2010/05/11 00:51 投稿番号: [124 / 298]
牛は、食べても良いけど、鯨はかしこくてかわいいから食べちゃだめ。
なんていうのは、黒人は、肌が黒くて醜いから奴隷にしてもOKと同じ思想だよね。他国の食文化にまでくちをだして本当にアングロサクソンは許せない。

danzoさん

投稿者: nemuneko2008 投稿日時: 2010/05/10 16:15 投稿番号: [123 / 298]
danzoさん、お帰りなさい。その後お体はいかがですか?あまりご無理をなさらないように。
という私も持病がありまして、今日はちょっと調子が良くないのでご挨拶だけにさせて頂きます。パソコンも日本語ソフトに不調がありまして…。
健康って大切ですね。
興味深い質問を頂きましたので早くお答えしたいと思いますが、少しお待ち下さいね。
どうかご自愛下さい。

Re: 採決をしたら必ず負ける日本

投稿者: arrow_la_india 投稿日時: 2010/05/09 23:29 投稿番号: [122 / 298]
妄想乙!

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/09 23:01 投稿番号: [121 / 298]
さて反捕鯨ちゃんの論理的限界を証明するコピペ↓を貼って本日の総仕上げとしましゅ(^ω^;

クジラさん守りたかったら「捕鯨してはいけない理由」を提示できなきゃ意味がアリマセン♪
残念ながら法理によって差し止められないモノを無理に批判してるのは貴方達クジラ愛護さん達の方ですので・・・w

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明をしてあげましょう♪(ワシントン条約の要諦「国際取引」と「留保権」を誤解してる馬鹿な子はもう一度勉強をし直しましょうw)

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;♪

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

食料生産に対する意識、変えましょうね♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/09 22:45 投稿番号: [120 / 298]
残念ながら今後人類が食料資源を得る方向性としては、出来うる限り野生生物資源の利用を拡大し、陸上資源を浪費する工場畜産や海洋汚染の原因になる養殖漁業の利用比率を下げる事にしかありませんでしゅ♪(^ω^;

つまり他の漁業資源と同じく、キミの大事なイルカさんクジラさんのお肉は積極的に利用するべき、という結論でしゅよ?
だって鯨類だけ外さなきゃなんない理由が存在しませんからw

「10年ぐらいの期間で議論」という事ならば尚の事「IWC本会議での3/4」などはキミ等クジラ愛護ちゃん達の頼りとはなってくれません・・・w

何故ならばIWCが合理的・科学的根拠の一つも挙げられないまま反対しても、日本は脱退して勝手に南極で商業捕鯨するだけ、でしゅから♪
蛋白源を漁業資源に頼る他無い海洋国としてはアタリマエだよねw

よって残念ながら現時点でも近い将来キミ等の大事な大事なクジラさんは商業捕獲の対象にならざるを得ない、というのが決定事項となってしまってる訳でしゅ♪↓

クジラ愛護サン達が単なる杞憂である「生物知」に惑わされて、環境問題でも生物多様性の問題でもなんでもない捕鯨にかかずりあってる間にも、畜産による食糧生産の限界点は迫ってきております・・・↓

前向きに、人類の食糧生産に対する認識の変化を促してるのにもかかわらず「家畜は絶滅しないから気にするな、クジラさんは絶滅しちゃうから食べちゃラメェッ!!」と変化を頑なに拒んでいるのは誰なんでしょうか?w↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのは理系の方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

それから「農業畜産は持続可能な産業である」というのはもう20世紀の内に終わってしまった幻想でして、それに完全な止めを刺したのが件のFAO報告書ですね↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし止めを刺された事を認めたくないミットラーナさんみたいな保守的な人が先日の様な㌧でも無責任発言をしちゃったり↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13021051.html

kkneko氏の様に「畜肉は今まで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と明らかな嘘をネット中にばら撒いたりするわけですw↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

それともう一つ、「南極海は人類の手がほとんど入ってない最期の自然環境だから出来るだけそっとしておくべし」なんてのも捨て去るべき「悪しき保守性」ですね。
特に「ガイア教」の人達がしがみ付きたがってる幻想ですw

南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業方が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極での鯨資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

南極海以外では現在魚種・海域によって漁業資源の危機が言われているケースが有りますが、人類への安定した食糧供給を考えれば、特に↓の様な現実を鑑みれば尚の事、

(飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓)
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

南極海資源の有効利用によって地球全体の環境負荷軽減が可能なのに、餓える人々より自分のファンタジーを優先して南極をアンタッチャブルにしたがる・・・

これら野生生物資源の有効利用可能性を探ろうともせずに一体何故、過去の幻想にしがみ付こうとなさるのでしょうか?w





・・・aクン、今の内から心の準備をしておいてね♪

反捕鯨国、必ず勝てる喧嘩を何故しない?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/09 22:09 投稿番号: [118 / 298]
日本が必ず負ける、と確信するのならば無記名投票も受け入れて調査捕鯨の即時停止決議を採択してみればいいのにねェ・・・?

キミ等世界中の『愛護反捕鯨ちゃん達の最後の希望』IWC加盟の反捕鯨国は一体何故それをしないのかな?w

つまり、日本の調査捕鯨の継続を望んでるのはIWC加盟の「反捕鯨国」という事なんだな・・・w↓

現在行われている「調査捕鯨」は商業捕鯨再開を前提として、その資源の状態把握とより良い管理実現の為に許可されてますので、もし本当に「モラトリアム解除しても商業捕鯨をやる企業なんか無い」のであれば、調査捕鯨の許可も下りません。

つまりキミ等反捕鯨ちゃんが主張するとおり「やる企業が無い」のならば、モラトリアムを解除してやるだけで商業捕鯨もろとも調査捕鯨を葬り去る事が出来るんですけど・・・(^ω^;?

「どうせ商業捕鯨なんか儲からないんだし、誰もやりたがらないんだから無駄!!」と吠えてる馬鹿な子が幾人かいらっしゃる様ですが、だったら何故、IWC加盟の反捕鯨国は商業捕鯨モラトリアム解除を提案しないの?
モラ解除なんか日本からの提案なんか無関係に加盟国の3/4以上の票があれば可能なんだけどねェ・・・?
勿論そのような投票提案があれば、仮に本音で日本が嫌がってたとしても体面上、反対票を入れる訳にはいかないんだし、ねぇ・・・?w
(ハイこのからくりの説明は↓♪)

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、俺自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・純利益100億円以上の産業を一手に牛耳れるとなればベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうのでやはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。

もう一つの可能性としては、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」

という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、 それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してる反捕鯨ちゃん達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなってしまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。

ねぇ、愛護反捕鯨ちゃん達、どうせモラトリアム解除しても「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も止めざるを得ないよ?
そうすればあっという間に地球上から「捕鯨問題」は消滅してしまうのに
IWC加盟の反捕鯨国は何故そうしないのか説明して御覧な?w

採決をしたら必ず負ける日本

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/05/09 21:59 投稿番号: [117 / 298]
無記名投票問題であれ何であれ採決したら日本が必ず負ける。

それが最近の情勢。

それ以外の問題をお前と議論する興味はない。
ごちゃごちゃ書いても読んでない。

10年くらいの期間で議論するのなら、その間に起こるであろう日本の財政破綻も考慮しなければならない。その時には捕鯨ごときに票買い資金は回ってこない。   日本は3/4多数決にも負ける。

嗚呼それまでよ。
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