日本が捕鯨をやめなければならない理由

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Re: ●「道徳」についての再回答

投稿者: attshenbaffa 投稿日時: 2010/05/16 14:50 投稿番号: [140 / 298]
【NO.132への回答】

私が自分を「全知全能の神と思っている」なんて書いていますが、だったらこんなサイトに投稿なんかしていませんよ。それより問題はあなたの方で、皮肉っぽいことを書くと本心が現われて「なんだ、へりくだった姿勢はポーズか」ということになりますよ。

>自分の主張に寄った学者の主張や専門知識を身につけることを要求するのは──

ちょっと待ってください。この問答は、あなたの下記の主張に始まったのですよ。
《私は決して捕鯨反対という考え方自体を否定するつもりはないのです。日本の国益や国際社会全体の利益、または進むべき道を考えた建設的理由から捕鯨反対をしているのであれば例え捕鯨反対の立場を取っていたとしても、私は批判するつもりはありません。》
《捕鯨反対の、私が納得できるような主張が示された場合、私は今後捕鯨反対の立場に回ることも充分にありえます。》

ちなみに私は「建設的理由」で捕鯨に反対していますし、案内した学者も論文を読めば誠実な人柄と分かるはずです。それに私は「出来れば目を通してほしい」と書いており「要求」はしていません。貴方は「納得できる主張」を初めから拒否しているんじゃないですか?

>資料を示していただいたことには感謝します。

そう、それなら分かります。いえいえ、どう致しまして。(つづく→)

【本題のご意見に対して】

ご意見を要約すると「捕鯨は食糧自給率の向上に役立つ。それでも捕鯨が無益な殺生と言えるのか」ということですよね。でも、ご自身で書いておられるように、外国からの輸入で成り立っているのは「飽食の環境」でしょう?   「生存の環境」ではないですよね。それなのに、どうして次のような主張が出てくるのでしょうか。

>単純に考えて、貿易がすべてストップしたら、日本国内で60%の人が餓死するんですよ。

なぜですか?   日本人は65年前の終戦時まで自給自足で生きてきており、それでも飢饉の時を除けば餓死した人なんかいません。今の状況を考えても、水田が1,400万トンの米を生産できるほどであるのに950万トンしか作っておらず、後は休耕田として放置されています。また食糧輸入率が60%(3,800万トン)と言いますが、その60%(2,300万トン)に相当する食糧が残飯として捨てられています。ということは、外国からの食糧輸入が止まっても「飽食の環境」が続かなくなるだけで、国民は悠々と生きていけるのです。言葉のお株を奪って悪いですが、物ごとは定量的に考えなければいけません。

>朝鮮半島で戦争が起きたらもっと多くの食料が入ってこなくなるでしょう。

その通りです。食糧不足と戦争は結びついていますから、どちらが先でも食糧難に見舞われますが、でも戦争が起きたら、前大戦の時のように捕鯨は中止です。国が中立を保っていても中東戦争がいい例で、船は戦略的な攻撃対象ですから出漁は出来ません。先の意見ではそのことを省きましたが、実はクジラによって食糧不足が補えない理由には、資源が乏しいことのほかに「緊急時には出漁できない」ということがあるのです。
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