◎横から口出しします。
投稿者: attshenbaffa 投稿日時: 2010/05/13 18:26 投稿番号: [128 / 298]
あなたのnemuneko2008 さんへのご意見を見て、気になったところに少々意見を入れておきます。納得できない点は改めてお尋ねください。
>商業捕鯨が再開できるかどうかを調べるための調査、食糧確保の可能性を探るのはただでさえ食糧自給率の低い日本にとっては重要なことではないでしょうか。
まず第一に、捕鯨再開の要求は捕鯨当局のブラフで、本心を言えば調査捕鯨の現状維持だけが狙いなのです。再開の協議が膠着状態であるのも、日本が再開とは相容れない調査捕鯨の継続を譲らないからです。またクジラが食糧不足を補うとお考えのようですが、クジラは現在も将来も食糧の足しにはなりません。南極海のミンクを全部浚ってきても、日本の年鑑畜肉消費量の半分ですからね。それに将来のことを言っても、一度激減したクジラはそのままで飽和点に達するので、100年待っても大幅な回復は望み薄です。商業捕鯨が再開されても形だけのものですね。
>(鯨肉の利用に)反対する場合は、対案が不可欠だと思います。
対案は穀物の増産だけです。穀物の生産量はこの半世紀で3倍に伸びていますが、飢餓人口は減りません。これは配分の不公平さが原因ですから改善が必要です。また世界人口の爆発は食い止めようがありませんが、動物は過密がひどくなると増殖を抑える生理機能が生じますから、心配することもないでしょう。
これは メッセージ 76 (danzo_kato さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835548/ffckdca4acja7dfa4ra4da4aa4ja41a4la4pa4ja4ia4ja4a4mfdm3_1/128.html