ビックリ台湾!?

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蜆の醤油漬けの作り方

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/08/17 15:13 投稿番号: [2466 / 3149]
pinglonggさん

作り方までは知りませんが、さほど塩辛くないので、醤油原液に漬けるのでなく、薄めた醤油に漬けるのだろうと思います。にんにくは、かすかな辛味を付けるために、少量用いるだけです。球根を一片一片に解きほぐした物を切らずにそのまま漬けてあります。

日本国民ですか?

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/08/16 11:55 投稿番号: [2465 / 3149]
  日本国民はだれも特定の日時に特定の宗教施設に行かなかったからといって、その理由を問い質されることはない。仮に質問を受けても弁明をしなければならない理由も義務もない。それは日本国憲法20条にその根拠がある。だが、石原慎太郎という男は東京都知事という公的な立場にありながら、日本政府の閣僚が8月15日に靖国神社に参拝しなかったことで「やつらは日本人じゃないんだ」という許しがたい暴言を吐いた。この男は、傲慢にも自分と同じ思想、信条を持っていなければ日本人ではないと言うのである。
もとより、戦死者を悼み、戦争のない世界を祈念するのは当然である。だが、石原慎太郎という老ファシストは、中国大陸侵略に引き続き、ナチスドイツなどと結んで、まったく勝算のない無謀な対米戦争に突入した挙句、230万もの戦病死者を出し、さらには空襲などで100万に近い国民を死に至らしめた日本軍国主義への反省はかけらもない男である。
戦後日本は軍国主義と決別し、曲がりなりにも憲法の三原則を保持して内外に一人の戦死者も出さなかったのである。これは誇るべきことで、昭和天皇が戦犯合祀を嫌って靖国親拝を中止したのはそうした確たる理由があってのことである。

Re: 先日蜆を食べました

投稿者: pinglongg 投稿日時: 2011/08/16 09:30 投稿番号: [2464 / 3149]
    unhooさん

  蜆の醤油漬け美味しいですよね。日本の蜆は、小さいので

  味噌汁が定番です。台湾のは、茶色っぽいですよね!

  醤油漬けの作り方を教えて戴ければ幸いです。

  空芯菜?の炒め物も抜群ですね!   直ぐにでも台湾へ行きたいです。

先日蜆を食べました

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/08/15 10:15 投稿番号: [2463 / 3149]
pinglong1さん

わしは数日前にやっと蜆を食べました。実に久しぶりでうまかったです。台北市に住んでいるのだから、蜆は易々と買えるはずなのに、どうしたわけか十年か二十年食ったことがありません。

今般家人が買ってきたものは、蜆を生で醤油漬けしたもので、にんにくの球根片を少しばかり一緒に漬けて辛味をつけたものです。蜆の殻は2cm近い大きさです。今後は我が家の食卓の定番として、時々食うことになるでしょう。

Re: 台湾国民ですか?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/08/12 05:01 投稿番号: [2462 / 3149]
蒋介石が連れてきた中国兵と原住民(高砂族)女性とのハーフで、、父親(元中国兵)の影響を多く受けた女性です。彼女が連れて行った50人は、おそらくは全部が外省人でしょう。

原住民で靖国神社へ団体参拝した原住民も居ります。彼等は家族が靖国神社に祀られていることを感謝しています。

台湾国民ですか?

投稿者: pinglong1 投稿日時: 2011/08/11 15:29 投稿番号: [2461 / 3149]
靖国でデモ・神職けが、台湾の立法委員書類送検
読売新聞 8月11日(木)11時46分配信

  靖国神社(東京都千代田区)で元日本兵の台湾人が合祀(ごうし)されていることに対する抗議活動を行った際、制止した神職らにけがを負わせたなどとして、警視庁公安部は11日、台湾の高金素梅(こうきんそばい)・立法委員(国会議員に相当)(45)を威力業務妨害や礼拝所不敬、傷害などの容疑で東京地検に書類送検した。

  発表によると、高金委員は2009年8月11日、靖国神社で約50人と抗議デモを行った際、境内に入るのを制止しようとした神職ら計6人を突き飛ばすなどし、うち1人の右手に軽傷を負わせるなどした疑い。

  旧日本軍人らが昨年5月、同庁に刑事告発していた。高金委員は海外在住のため刑事責任を問うのは難しいとみられる。

  高金委員は台湾の女性タレント出身で、01年に立法委員に初当選。02年以降、5回にわたって、靖国神社を訪れ、台湾人の合祀に反対する抗議活動をしていた。 最終更新:8月11日(木)11時46分



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台湾の高金素梅・立法委員(毎日新聞)
<礼拝所不敬罪>台湾議員を書類送検   靖国神社の祭祀妨害   靖国神社への抗議行動で祭祀(さいし)業務を妨害したとして、警視庁公安部は11日、台湾の高金素梅・立法委員(45)=国会議員=を威力業務妨害と礼拝所不敬、傷害などの容疑で東京地検に書類送検した。海外の国会議員の立件は極めて異例だが、高金立法委員を巡っては05、06年にも同様の行動で強制排除に発展した経緯があり、警視庁は「再犯の可能性が高い」と判断した。海外在住のため、現実的には刑事責任を問うのは困難とみられる。(毎日新聞)
[記事全文]


   この方が本島人でしたら靖国神社に祀られている台湾の

   元日本軍人の御霊が、気の毒です。

Re: 視察

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/08/10 11:23 投稿番号: [2460 / 3149]
  ストリートビューとは便利なもので、居ながらにして「世界旅行」ができる。テレビの旅番組との違いは説明するまでもないが、これが可能になった大きな理由のひとつにGPSとデジタルカメラの進歩がある。なにしろ、小さなICチップに何千枚も撮影できて、これを正確に衛星写真のうえに特定できるからこそ可能になったのだろう。録画の苦労はあるだろうが、カメラをセットしたクルマで走り回るだけだから、特別なこともあるまい。注意して見ると、乗用車の屋根にカメラを積んだ車が店のショーウィンドガラスに映っていることがある。しかし、このストリートビューの撮影はどこでも自由にできるわけではない。やはり、国防上の問題があって、相当に開かれた「自由主義国」でなければ「スパイ」扱いされて裁判にかけられる危険もある。わたしの知るところでは、これは、アジア諸国では日本、台湾、香港だけのようだが、隠すも隠さないも、軍事用偵察衛星ですべては「丸見え」のはずだ。とは言え、どんな国でも貧しいスラム街などは見せたくないだろうし、なんでもかんでも開けっ広げにしなくては独裁国家だなどと決め付けるのは間違いだ。

視察

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/08/07 12:12 投稿番号: [2459 / 3149]
  ネットのニュースに「韓国・鬱陵島視察を計画していた自民党議員一行が1日、ソウル・金浦空港で入国拒否された事件で…」とある。この文面にはおかしな字句があるのだが、気がつく人はきわめて少ないらしい。「視察」がそれだ。その自民党のご当人たちも「合法的に視察する」などと言っていたのだが、漢字の国、中国や台湾の識者が見れば、「外国を『視察』とは傲慢無礼」ということになるだろう。これは、戦前の日本、同時代のシナのような官尊民卑の非民主主義の時代に、政府高官が部下を引き連れて地方を巡察するのと同義語なのである。以前、この台湾のカテに、「こんど、三泊四日で台湾を視察することになりました。どこか、お勧めの場所などがありましたら…」という投稿があり、「視察という言葉は失礼になるから使わないほうがいい」と注意してあげたことがある。もっともそれは、わたしも須藤氏の「台湾の旅」というガイドブックにあった注意書きを見るまで気がつかなかった言葉遣いだった。

Re: あるはずがない。

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/08/01 08:52 投稿番号: [2458 / 3149]
  あの花瓶、結果はどうなっかと覗いてみたが、十日ほどまえ、32650円で落札していた。写真をみると、どうしたってプリント図柄である。しかし、「満州国臨時保管品」と印刷した紙を化学薬品(重クロム酸カリ・希塩酸等)などで茶色に変色させて、それらしき箱に貼っておけば、おそらくは1000円もしない土産物の粗悪品が「旧満州国のしかるべきところから接収した国宝級の逸品」として高値で売れるのだから、このアイディアを考えた人はアタマがいい。「本物保証」などと書いて詐欺にならないのかといえば、この「詐欺罪」、「わたしは本物だと思った。騙すつもりなんかなかった」とさえ言えば、これを覆す証拠を揃えない限り成立しない。

台湾産蛤

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/08/01 02:32 投稿番号: [2457 / 3149]
戦前の台湾では自生の蛤を採って市場で売っていたらしい。貝の左右が4㎝ぐらいが普通だった。現在市場で売っているのはは養殖したもので、大きさ3㎝ぐらい。

わしは台北市に住んでいるのだが、なぜか長い間蜆を食ったことがない。蛤は時々食っている。市場から食材を買ってくるのは、同居の末娘の仕事なので、蜆はないのか今度聞いてみよう。

高鉄

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/30 12:22 投稿番号: [2456 / 3149]
  実語教に「山高きが故に尊からず」とある。ビルも高ければいいというものではないし、電車も速ければいいわけではない。飛行機もクルマも同じである。ものにはどうしたって限度があり、これを過ぎると急激に危険度が増す。こんどの中国の高速鉄道事故は過大なスピードによるものではないが、停車中の車両に後続車が激突するという、何をどう弁明してもありえない、安全シスシムの脆弱さ、デタラメさを露呈してしまった。さらに、高架から転落した車両を「こんなものは用なしだ」とばかり、何台もの重機で転がし、掘った穴に埋めるという不可解な行為に世界中の人が唖然としたことだろう。事故原因の究明は「信号の故障」と、「監視の不備・不塾」であっさり終了し、一日半後には「復旧」して、運行再開である。このあたり、なんとも「大陸的」というほかはないが、こうした無神経な「作風」を少しでも改めない限り、残念ながら中国の「高鉄」がまた大事故を起こすのは避けられないだろう。

Re: 淡水河の巨大蜆

投稿者: pinglong1 投稿日時: 2011/07/28 21:14 投稿番号: [2455 / 3149]
   台湾の蜆は大きいですね。
   日本のは、小指の爪ぐらいですので蜆の味がうすいです。

   淡水で食べた蜆・・・ニンニクで炒めたのが美味しくて

   忘れられません。

隆の山

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/25 11:16 投稿番号: [2454 / 3149]
  大相撲の鳴戸部屋に隆の山というチェコ出身の新十両力士がいる。こんどの名古屋場所では10勝5敗という好成績を残し、十両優勝は逸したが、俄然、注目される力士になった。大相撲では十両以上が「関取」と言われ、一人前の力士である。103万円の月給があり、化粧回し、羽織などを許されて、無給の幕下とは雲泥の差だ。この力士、入門から苦節十年、その間、一度も故国に帰らなかったというから立派である。
解説者の舞の海から、「大袈裟に言えば、(不肖続きの)相撲界の救世主になるかもしれない」とまで言われたから大変なものだ。この力士、角界では「ソップ型」といわれる筋肉質で実にスリムな体型である。土俵上、わずか100キロの体重ではあまりにも不利だが、それをカパーするため、飛んだり跳ねたり、それで10勝をあげたのだから立派なものだ。来場所は人気ナンバーワンの力士になるだろう。

Re: 淡水河の巨大蜆

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/25 10:23 投稿番号: [2453 / 3149]
  蜆は酒飲みに頼りにされる食材である。たしかに多少の有効成分はあるのだろうが、大酒で痛めた肝臓をあんなもので元に戻そうとは虫が良すぎる。二日酔いの朝、味噌汁の蜆を箸でほじくり返している様は川柳の題材になりそうだ。モノの本によると、酒は肝臓以上に脳細胞を破壊するという。
肝臓は自己再生能力がある唯一の臓器だそうだが、手遅れになってはそれもかなわない。やはり禁酒以外にはない。わたしもそれで命拾いをしたクチである。

Re: あるはずがない。

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/24 11:44 投稿番号: [2452 / 3149]
  中国で高速鉄道の死傷事故が起きた。橋桁から転落した車両に「和諧号」の文字がはっきり見える。これは駅のホームに停車している写真などでお馴染みだが、電脳で管理された最新の運行システムであるはずなのに後続車の追突事故というのが理解できない。あるはずがない。豪雨と落雷が原因とはいえ、前車が停まれば後続の列車は自動的に停車するというのが運行の基本である。それができていなかった。停車中の車両に高速で追突とは、中国の高速鉄道は安全運行システムが存在しなかったと言われても仕方がない。この不可解な事故で、中国の「高速鉄道輸出」はいっぺんに台無しになり、なにをどう弁解しても、だれも中国の高速鉄道を信用しなくなったと言っていいだろう。
日本の原発事故からみれば「たいしたことはない」事故だが、これからは「行け行けドンドン」の中国ももう少し謙虚になったほうがいい。増長して傲慢になればガツンとやられる。

Re: あるはずがない。

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/23 14:44 投稿番号: [2451 / 3149]
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r80187869

  出品者が中国人なのか、日本人なのか知らないが、今度は「満州国シリーズ」である。しかし、ちょっと近代史を知っていれば、「満州国臨時保管品」という言葉がおかしいとすぐに気付くはずだ。終戦時の満州国のどこから、だれが接収したのかという記載、つまり、主語がない。だが、戦後の中国は国民政府であれ、人民政府であれ、けっして「満州国」などと言わなかったはずで、まして、印刷物にすることはありえない。
それにしても、清朝崩壊時の袁世凱の北洋政府から始まって、重慶に移した故宮の収蔵品、満州国の「国宝」、さらには戦後の彭徳懐から没収したもの、文革期に上海の紅衛兵がどこからか分捕ってきたもの等々、変色させた紙一枚で必ず何人もの入札者が現れるのだから面白い。

淡水河の巨大蜆

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/07/23 11:49 投稿番号: [2450 / 3149]
日本時代の淡水河には大きな蜆が棲息していて、当時の日本語の新聞に、おそらくは世界最大であろうと書いてあった。左右の寸法が7cmぐらいに達し、茹でて食ったような記憶があるが、肉が固くて食えなかったようにも記憶する。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/07/19 23:59 投稿番号: [2449 / 3149]
あげときます。

Re: バナナと木瓜

投稿者: pinglong1 投稿日時: 2011/07/15 11:39 投稿番号: [2448 / 3149]
  私は昭和18年生まれですが、バナナを初めて食べたのは、

  30年代の中頃ですね。遠足に、バナナとゆで卵を持って

  来るのは相当な金持ちだったと記憶しています。

  貧民は、塩結びと酸っぱい夏みかん    秋は茹で栗と芋の切干

  子供の頃は、疎開してきた人間に、ふかした薩摩芋を随分

  取られたが、村中が親戚みたいなものだからケンカも出来ず

  外で食べてる方が悪いと親に叱られた。

  あの頃の惨めさは生涯忘れないでしょう。台湾は食料は豊富

  だったんでしょうね?

Re: あるはずがない。

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/15 10:15 投稿番号: [2447 / 3149]
  鑑定人の中島誠之助氏の著書によると、有名画家の落款が捺された掛け軸や立派な箱書きのある焼き物の九割以上が偽物だという。なにしろ、この番組、土産モノの陶器や印刷物の書画を本物と思って持ち込む人が跡を絶たない。とくに中国から持ち帰った骨董が酷く、ことごとくニセモノである。あるとき、上海の骨董街で買った顔真卿の書を持ってきた人がいた。それはただ、「顔真卿」の名が入っているだけの代物で、それだけで夢中になって何十万円も払ってくるのだから、無知と欲は罪なものだ。

Re: バナナと木瓜

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/07/15 03:11 投稿番号: [2446 / 3149]
>日本で一番安い果物はバナナで

↑戦前日本の領土でバナナを産する地方は台湾だけだった。台湾で1房10銭足らずのバナナが、日本では叩き売りで50銭ぐらいだった。日米戦争の期間および敗戦後数年間は日本にバナナがなかった。日本に戦後バナナが初めて売られたとき、若者や子供はそのうまさにおどろいたという。

Re: あるはずがない。

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/07/15 02:51 投稿番号: [2445 / 3149]
>テレビ東京の長寿番組「開運・なんでも鑑定団」は台湾でも放映されているそうだ。

↑以前はわしもこの番組を興味を持って見ていましたが、今はもう台湾ではやっていないようです。

あるはずがない。

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/14 19:57 投稿番号: [2444 / 3149]
  テレビ東京の長寿番組「開運・なんでも鑑定団」は台湾でも放映されているそうだ。番組史上最高の値段がついたのはドイツ人の所有する初期柿右衛門様式の壷で、なんと5億円。長崎の出島からオランダ船で運ばれたものだろう。それにしても、壷がひとつ5億円とは驚きだ。次は「殷時代の青銅器」で鑑定額は2億円。三つ脚の妙な形で、酒を温めるものらしい。これは持ち主がアメリカに滞在中、アメリカ人からカメラと引き換えに入手したものだという。ところがである。それと同じ形の青銅器が日本のヤフーオークションに出ている。箱に「南京臨時政府保管品」などと書いた古めかしい紙が貼ってあり、であれば、どうしたって愛新覚羅の故宮から没収したものということになる。なんと、他にも乾隆帝の印鑑だのなんだのが出ていて、古いものは袁世凱の「北洋政府」から、戦後の「右派分子・彭徳懐没収品」、さらに文革期に富豪から押収した品まである。それがすべて同じような布張りの箱に入っていて、茶色に変色した「○○没収品・保管品」なる紙が貼ってある。だいたいが陶器で、ほかに皇帝印押捺の書画もあるのだが、入札者も大勢いて、だいたい数万円で落札している。いったい、それほどの「博物館クラス」の宝物がなぜ日本のネットオークションに出ているのか。そうした珍奇な骨董品がどうして数万円で手に入るのか。早い話、すべて偽物である。袁世凱から文革までは50年以上もあるのに、すべて同じ書式、活字体で印刷された紙が貼ってあるのはどう考えたっておかしい。あるはずがない。古く見せた箱に、「南京政府保管品」などと印刷した紙片を貼れば、みやげ物の陶器や印刷物の書画が何万円で飛ぶように売れるのだから出品者は大儲けである。こうした偽物をそれらしく見せるには古く見せた箱、箱書き、添え書きなどが必要だが、日本の骨董商のあいだではそれらを「着物」という隠語で呼んでいる。

Re: バナナと木瓜

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/14 14:39 投稿番号: [2443 / 3149]
  日本で一番安い果物はバナナで、「ドール」、「デルモンテ」などのアメリカ資本がフィリッピンの大規模農場で栽培したものだ。果物店に「台湾バナナ」などと油性インクでの表示があっても、まず「不当表示」に違いない。というのも、日本における台湾バナナの割合は1パーセント未満で、商業ベースに乗っていないのである。これは、おそらく、米国の圧力で「数量規制」などが押し付けられているからではないか。本当に「台湾バナナ」なら、消費者が納得できる「証拠」を掲示してもらいたいところだ。日本人には「バナナとは安い果物」という概念が定着してしまったが、台湾のバナナは比国産とは比べ物にならないほど美味いのである。台中の店頭にぶら下がっている小さいバナナの上品な美味さを知っている日本人はごく少ないだろう。

バナナと木瓜

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/07/14 13:38 投稿番号: [2442 / 3149]
バナナと木瓜(もっか、パパイア)は暑い時期に生ったものがうまいのだと聞いている。現在台湾でバナナが採れすぎているそうだが、真夏だから、いちばんうまいバナナである。

戦前は内地人(在台日本人)でもパパイアという言葉を知らず、台湾語木瓜を日本語読みにした「もっか」で通っていた。この植物はうり科ではあるまい。戦前の内地人を除いて、日本人でこの植物を見た人は少ないだろうと思う。非常に独特な形状の、木か草かわからない植物である。茎の高さは2メートル以上ある。昔の台湾人は木瓜を豚の餌にしていたが、内地人がやって来て「うまい、うまい」と言って食うので、はじめて人間も食えるものだと知ったのだそうだ。

バナナは台湾語ではキンチョーと言い、内地人の子供は好んでキンチョーと言った。内地人の子供が戦後日本へ帰り今は老人になったが、日本の果物屋で「そのキンチョーをください」と言って、へんな顔をされることがあるという。キンチョーの漢字は、キンは草冠に弓、チョーは芭蕉の蕉である。

Re: 台湾は天国

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/14 11:52 投稿番号: [2441 / 3149]
  「天国」というのは大仰としても、地理的には確かに恵まれている。華やかな東アジアの要所にあって、「気心の知れた」お隣の中国からは下にも置かぬ超最恵国待遇の扱いを受けている。こんど、買い手のつかない大量のバナナを引き取っていただくことになり、至れり尽くせりとはまさにこのことである。「下心がある」などと野暮なことは言わず、しっかり代金を頂いて領収書をお渡しするのが大人の分別というものだ。
台湾が国際的に「孤立」して、難しい立場にあるのは事実としても、長年に亘って貯めこんだ莫大な外貨を保有し、完全に自立した経済力、軍事力を持っているのだから、他人に「あれこれ」指図される謂れはまったくない。
台湾は戦争で何十万、何百万もの死者を出したことはなく、全土が戦乱で荒廃した経験もない。台湾はたしかに恵まれているのである。

台湾は天国

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/07/12 01:44 投稿番号: [2440 / 3149]
このごろの日本にくらべると、台湾は天国みたいだ。日本のほうが暑い。雨は台湾では適当に降っているが、日本では豪雨でたくさんの都市が水びたしだ。台湾では電気が不足しないので、じゃんじゃん冷房できる。

台湾は津波に襲われたという話がない。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/07/10 02:26 投稿番号: [2439 / 3149]
あげておきます。

Re: 橋の名前

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/06 10:49 投稿番号: [2438 / 3149]
  牧野周一ナレーター、もちろん、原稿を渡されて読んでいるのだが、そこは弁士あがりだからいささかの淀みもない説教口調で、「日本は資源も無く、毎年100万からの人口が増え続けている。国家の生存、発展を期すには、北方の守りを固めたうえで南方に進出するほかなく、そのための前進基地として台湾を再認識すべきだ」というのである。ずいぶん遠慮の無い話で、なんとも朗らかな「帝国主義」なのだが、「非常時日本」の当時としては子供でもわかる「あたりまえ」のことだったのだろう。だが、その十数年後には「迅速かつ完全なる壊滅」の崖っぷちまで追い詰められ、何もかも失って「降伏」とは、日本人もやたらに派手なことをしたものである。

グーグルアースとは恐ろしく便利なもので、そこからstreet viewに這入ればバーチャルとは言え、居ながらにして「観光旅行」ができる。で、「南進台湾」のフィルムから現在の位置を特定しようというヒマな遊びを考えた。とはいっても、わたしに日治時代の郷愁があろうはずもなく、さほどの意味は無い。しかし、これが案外面白いのである。もちろん、総督府だの駅だのは探すまでもないから、なにげない街路や橋などを映画の流れから推理してみた。台中の柳川にかかる石橋はすぐに特定できたが、台北のキールン河に架かる立派な石の橋や、淡水のアーチ式鉄橋などはいくら探しても出てこなかった。おそらく、近代橋に架け替えたのだろう。台湾人から「そんなものが何時までもあるかい」と言われそうだ。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/07/06 00:08 投稿番号: [2437 / 3149]
あげときます。

Re: 橋の名前

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/01 12:51 投稿番号: [2436 / 3149]
牧周一ではなく牧野周一でした。穏やかないい芸人で、若い頃は無声映画の「弁士」をしていました。

橋の名前

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/07/01 12:32 投稿番号: [2435 / 3149]
  You tubeに台湾総督府、同じく台湾憲兵隊の検閲済みを掲げた「南進台湾」というフィルムがあった。おそらく、昭和10年代前半の制作で宣伝臭の強い国策映画だが、時代が時代だから如何ともしがたい。そうだとしても日拠時代の台湾の「記録映画」とは貴重なものだろう。和服の日本婦人と旗袍の小姐が行き交う亭仔脚も台湾ならではの光景だが、すでに日華事変も始まっていただろうこの時代に、シナ服の旗袍を着ていてもお咎めがなかったのだろうか。たぶん、あの異様な「皇民化政策」までまだ間があったのだろう。台中の場面では、お馴染みの台中駅、台中公園などが冒頭に出てきて、今も「市政府」として現存する西洋建築の建物正面玄関からヒゲの台中州知事が偉そうにお出ましなのも今となってはご愛嬌である。緑川に架かる橋が映っていて、台中公園にもいた旗袍の二人連れが出てきたが、出演依頼のモデルに違いない。緑川だから大きな橋ではないがもちろん石造りの堂々としたもので、手摺というのか、欄干というのか、鋳物の欄間のような装飾がいくつも嵌め込んであるからまずは余裕である。この橋はどこなのか、グーグルアースのStreet viewで探そうと思った。11時で東証の前場が終わったから時間はある。よく見ると遠くに台中駅らしき建物が見えるから場所はすぐにわかった。橋の欄干に「中山煉?橋」とあるが、これは光復後の命名だとすぐにわかる。もはや当時の橋の名前など知る人もいまい。台中駅からこの橋をわたって真っ直ぐにいけば、あの「州政府」の建物である。ところで、この映写の解説者はすでに故人だが、戦後の寄席の漫談家、牧周一だと判ったときは大いに驚いた。。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/06/25 23:30 投稿番号: [2434 / 3149]
あげときます。

東京電力

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/06/19 11:34 投稿番号: [2433 / 3149]
  東京電力の株価は先週末で302円、震災前は2000円を越えていたこの優良資産株も9日には150円を割ってマネーゲームの乱高下を繰り返している。今期業績予想は天文学的な赤字で、もはや、何をか言わんや、企業存立も危ぶまれる惨憺たる有様だ。それもこれも、すべては福島第一原発の「事故」が元凶なのだが、それすら、収束の見通しも立たず日に日に悪化の一途である。バブル崩壊と、それに引き続く二十年もの停滞、すでに破綻した国家と地方財政、戦慄するほどの少子高齢化、そしてこの際限の無い放射能汚染、まさにトドメの一撃だ。

■日台を結ぶ映画『海角七号』と『野ばら』

投稿者: yoimonooyasuku 投稿日時: 2011/06/14 07:21 投稿番号: [2432 / 3149]
台湾映画史上最大のヒットとなった映画『■海角七号■』(岬7番地、の意味)をご存知ですか?

映画の内容は、以下の動画集(★映画本編を含む20個の動画が連続再生されます)をご覧になれば分かりますので、
http://www.youtube.com/watch?v=iTRK9EeWSCA&playnext=1&list=PLE8C4A22ADAE58805
ここでは映画のラストに流れる名曲『■野ばら■』について説明しましょう。

『野ばら』は、日本統治時代に唱歌として唄われ、台湾の日本語世代の方なら誰もが日本語で唄える思い出深い歌。
そして、戦後の国民党独裁時代に、日本の唱歌が排斥された中でも、シューベルトの歌曲なので禁止されることはなかった歌。
台湾で『海角七号』が上映された時、日本語世代の観客が、懐かしさのあまり思わず日本語で口ずさみながら涙したとのこと。

映画のラストのライブの場面で、アンコールの声に2曲しか練習していなかった台湾の前座バンドは困惑するが、
日本語世代のメンバーが『野ばら』を弾き始めた。
そして、他のメンバーもぶっつけ本番で合わせることができ、北京語で唄えた。
それを見た日本人の歌手(中孝介)は、「ああ、この歌、僕も唄える」と言って、一緒に日本語で唄い始めた。

また、60数年前に日本人教師と別れた台湾人の少女(今はお婆さん)に、教師の遺品の中にあった写真と手紙が届けられた。
そして、その60数年前の別れを回想する場面では、当時の台湾の子供達が日本語で合唱した『野ばら』が聞こえてきた。

『野ばら』は、戦前の日本でも台湾でも愛唱された歌。
さらに、現代の日本でも台湾でも唄われる稀有な歌。
つまり、『野ばら』は、時空を超えた日本と台湾の絆となる歌なのです。


そうそう、『海角七号』で台湾人の少女を演じた歌手・梁文音の最新曲『■情人知己■』のミュージックビデオは、とっても素敵。
映画を意識したのか、雪国(映画に出てきた日本人教師の故郷も雪国)・福井県での日本と台湾の国際恋愛になっています。
また、『■万葉集■』の一句「国遠み   直(ただ)には逢はず   夢にだに   我に見えこそ   逢はむ日までに」
(遠い国に住んでいるので、なかなか直接は逢えませんが、せめて、夢だけでも貴方の姿を私に見せて欲しい、逢う日までは)
で始まるのが、すごく印象的。
ビデオの最後に日本への応援メッセージもありますので、ぜひご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=3RNpQqhxBbE

Re: ■日本を救った「ありがとう、台湾」広

投稿者: yuwfui 投稿日時: 2011/06/09 06:12 投稿番号: [2431 / 3149]
上げておきます。

■日本を救った「ありがとう、台湾」広告■

投稿者: yoimonooyasuku 投稿日時: 2011/06/06 12:36 投稿番号: [2430 / 3149]
■■日本を救った「ありがとう、台湾」広告■■    【   拡散、大歓迎   】

今月初め、実にうれしい外電に接した。
3日付の台湾紙「自由時報」と「聯合報」に、
東日本大震災への支援に対する日本の感謝広告が載ったという記事である。

「ありがとう、台湾」という日本語と、「愛情に感謝します。永遠に忘れません」という中国語 のメッセージ。
広告主は日本政府ではない。
川崎市のフリーデザイナーらネットユーザー約6千人だという。
そのことに、いたく心を動かされたのだ。

話は4月11日にまで遡(さかのぼ)る。
大震災から1カ月がたったこの日、日本政府は国際英字紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンと
米英仏中韓露の1紙ずつの計7紙に支援感謝の広告を掲載した。
支援の手を伸ばしてくれたのは、134カ国・地域もあったにもかかわらずである。

日本政府の感謝の対象にならなかった台湾は大震災直後、早々と救援隊28人を送ってくれた。
約160億円もの義援金も集めてくれた。
「台湾にもお礼したい」。
フリーデザイナーがその思いをツイッターでつぶやいたところ、賛同者が集まり、
感謝広告を出すためのお金が約1930万円も集まった。
その額は台湾2紙への広告費240万円を軽く上回った。
余ったお金は日本赤十字社に寄付されたという。

注目してほしいのは240万円という広告費である。
台湾は人口約2300万人。
物価レベル等も考えると、この金額は世界標準とも言える数字だろう。
そうだとすれば、134カ国・地域すべてに感謝広告を出しても、予算は3億円前後ではないか。
その金額を出さなかった理由を外務省は、衆院外務委員会でこう言っている。

「復興にお金を振り向けるなかで、ぎりぎりの範囲で予算の枠を設けたため」

いかにも情のない菅直人首相が率いる内閣らしい答弁である。
さすがにまずいと思ったか、外務省はその後、感謝広告を他の国々でも順次出し、
今月11日までに64カ国・地域で掲載した。
それでもまだ、道半ばという遅々とした仕事ぶりも菅内閣らしい。

ネットユーザーらが出した広告を見た台湾行政院(内閣)の楊永明・新聞局長はこうコメントしている。

「お礼を期待していたわけではないが、みんな感激している」

これが人情というものだろう。
菅内閣の失政を見事にカバーしたネットユーザーたちは日本の信用と品位を守ってくれた。
厚く感謝したい。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110520/biz11052007380026-n2.htm


■「ありがとう、台湾」広告に、台湾の人達が感動   http://mantou.at.webry.info/201105/article_1.html

■日台で続く善意の好循環   http://netallica.yahoo.co.jp/news/183649

Re: ■救命続け犠牲の2人に涙、1億3千万

投稿者: yuwfui 投稿日時: 2011/06/05 08:25 投稿番号: [2429 / 3149]
上げておきます。

■救命続け犠牲の2人に涙、1億3千万贈る

投稿者: yoimonooyasuku 投稿日時: 2011/05/30 18:07 投稿番号: [2428 / 3149]
■■救命続け犠牲の2人に涙、1億3千万贈る■■    【   拡散、大歓迎   】

東日本大震災の復旧に貢献したいと、台湾の会社経営者ら5人が近く、
救急車や消防車の購入費1億3000万円を宮城県内の被災地の消防本部に寄贈する。
車両には、被災者の救命に尽力し、命を落とした女川町の水産加工会社専務佐藤充さん(55)と
南三陸町職員遠藤未希さん(24)の名前が付けられる見通しだ。
 
3月11日、佐藤さんは水産会社の中国人実習生20人を高台に避難させた後、津波にのまれた。
遠藤さんは町の防災対策庁舎2階にある放送室で、防災無線で町民に避難を呼び掛け続け、亡くなった。
 
関係者によると、寄贈するのは台湾新竹県で会社を経営する
胡栄財さんと経営者仲間の洪水樹さん、鄭水竹さんら5人。
台湾でも報道された佐藤さんと遠藤さんの行動に感銘を受けたという。
 
過去の台湾の災害で、日本の救助隊が支援したことへの感謝も形にしたいと考え、1億3000万円を用意。
救急車2台と消防車3台の購入費として、石巻、気仙沼・本吉、塩釜、亘理の4地区の消防本部に贈る。
 
5人は、佐藤さんと遠藤さんの足跡を後世に伝えるため、
名前を記したプレートを車両に付けることを希望している。
救急車は「みつる号」、消防車は「未希号」と命名したい意向で、2人の家族は了承しているという。
 
寄贈は、台北の経営コンサルタント早川雄之助さん(64)と、
早川さんの知人で仙台市の会社役員高橋四郎さん(73)の仲介で実現する。
早川さんは「台湾と被災地の架け橋になれてうれしい」と話す。
 
贈呈式は24日、宮城県庁で開かれ、胡さんや洪さん、県内の消防関係者らが出席する予定だ。

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110517t13011.htm


■中国人研修生20人を救った、佐藤充さん   http://www.youtube.com/watch?v=wjAlKTCMJpo

■津波が迫る中で避難を呼びかけ続けた、遠藤未希さん   http://www.youtube.com/watch?v=M-neskB4FOc


■2ちゃんねるでも大反響   http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1305805171/

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/05/26 10:02 投稿番号: [2427 / 3149]
台風1号がそれて台湾に雨を持ってきてくれなかったが、台風2号も台湾に来てくれないことになった。台北は翡翠水庫にまだ水が75%残っているから心配ないが、中、南部は旱魃になりそうだ。
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