日韓・経済復活!活性化の秘策について

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不況打開の「ラーメン合コン」ニダ!

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/09/11 20:07 投稿番号: [2080 / 9237]
http://japanese.joins.com/html/2004/0905/20040905202859300.html

ところで、トックポクギとは何で御座いましょうか?

これが真ん中に一皿ちゅうのがミソで御座いましょうか?

お気遣い、有難う御座います。

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/09/09 22:16 投稿番号: [2079 / 9237]
あっしの方は、台風のごたごたでここの所、ネットどころでは御座いませんでした。

Hookerさん、いそがしそうなので

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2004/09/08 12:42 投稿番号: [2078 / 9237]
あげときます。

訂正

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/09/05 17:58 投稿番号: [2077 / 9237]
×鎌倉文明開化資本主義近代社会への以降

○鎌倉文明開化資本主義近代社会への移行

>金が足りませんから。(笑)

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/09/05 17:56 投稿番号: [2076 / 9237]
あっしも、そう思います。

やはり、古代平安王朝律令社会から一足飛びに、鎌倉文明開化資本主義近代社会への以降は、ちょいと無理がありますですわい。

資本の蓄積やら、なんだかんだと色々と前提条件はありましょうが、決定的なのは、「読み・書き・そろばん」が普及していない事。社会を支える経済活動に国民全体が参加する土壌が整っていなければ、難しゅう御座いますね。

>日本において戦国期以降、近世→近代と社会発展がすすんだ理由の一つは、マネーサプライが拡大して商業資本主義の発展が妨げられなかったためです。

そこで、あっしがちょいと注目したのは、pokosi2000さんがちょろっと挙げておられる北条早雲の存在で御座います。

鎌倉武士以来の「一所懸命」の意識の封建社会に、「領国経営」ちゅう概念を持ち込んだのは、この御仁の功績では御座いますまいか!?

これによって、日本の封建社会が、戦国期以降、近世→近代→商業資本主義の発展という流れが次第に出来上がっていったように思われます。

どうも

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2004/09/03 09:04 投稿番号: [2075 / 9237]
Uさんへ

個人的な都合により次に来られるのは来年のことになりそうです。
瞬間的に上げに戻る事はあるかもしれませんが。

トピ管理をお願いしておきながら勝手ばかり言って申し訳ない。

j_ururu_xxxさん

>この件を持ち出したのは私でございます。

そうですか。
なんか、あまり役に立てなかったようで申し訳ないです。
まあ、為替レートの比較なんでしょうが、これはほぼ無意味です。
変化率の比較なら意味はありますが。

murex_from_abyssさん

>韓国の一円が

ウォンって漢字で書くと円なの?

為替レートの変動は、通貨投機の取り扱いによっていくらでもモデルが作れるから、購買力平価から求める仮説上の長期レートが均衡レートとは必ずしも言えませんよ。

なお、80年代の円ドルレートの変動は、連銀と日銀の政策でかなり説明できます。

再びUさんへ

>平安末期に黒船が来ても、鎌倉維新は起こったのでしょうか?

おきません。
金が足りませんから。(笑)

日本において戦国期以降、近世→近代と社会発展がすすんだ理由の一つは、マネーサプライが拡大して商業資本主義の発展が妨げられなかったためです。
仕組み自体は、南米から大量の銀が流入して価格革命→商業資本主義発展となったヨーロッパに似てます。
マルクスじゃないけど、近代化と言うのは経済制度の発展があってはじめて成り立つものです。

まあ、意識の面から見ても、鎌倉武士のモットーは「一所懸命」だから、「国民意識」に直接つながるようなものはほとんどないと思いますよ。
(江戸時代には国民意識の萌芽が見られます)
元寇に立ち向かったということは、それに対する答えとは言えませんし。

ポール・ケネディの本は、軍事力と経済力のトレードオフが主なテーマじゃなかったかな?
(ウォーラースティンの世界経済二元論につながるものがある)
これらの本には検証不可能な命題が含まれていることが多いんで、私は、
「あっそ」
と言う以上には参考にしません。

では、ごきげんよう。

方向性

投稿者: jaway 投稿日時: 2004/09/02 18:56 投稿番号: [2074 / 9237]
>>現政府の過去史究明作業は未来に対する不安を引き起こす1つの要因となっている
>韓国人自らがこれを指摘できるようになれば・・・持続力もアップ???

過去史究明は反省のための作業と言うよりも、
更なる後悔のための作業だからねぇ・・・

韓国政府の政策に方向性が見られない

投稿者: tell_me_honto_gou_2004 投稿日時: 2004/09/02 18:48 投稿番号: [2073 / 9237]
深川・東大教授「韓国政府の政策に方向性が見られない」


▲東京大学の深川由紀子教授

  「韓国社会の最も大きな問題点は政府の政策に方向性が見られないことです」

  日本を代表する韓国経済専門家として有名な東京大学の深川由紀子教授は1日、国会で朝鮮日報と行ったインタビューで、「韓国社会は極めて不安な状況にあり、問題の原因は韓国自らにある」と指摘した。

  深川教授は同日、与野党議員の政策討論会である「市場経済と社会安全網フォーラム」(代表:鄭徳亀(チョン・ドクク)ヨルリン・ウリ党(開かれたわが党の意)議員)の主催で行われた「韓国の中小企業問題を大解剖」と題するシンポジウムに出席するため訪韓した。

−現在の韓国の経済状況をどう考えるか。

  「社会的不安が渦巻いている。危機(crisis)までいかないにしても、韓国人は内部的に方向性がなく、多くの不安を感じている。(従来の)方向性に“ひび”が入る事件が多く発生した」

  「韓国人は市場経済か社会安全網かをめぐり多くの論議を交わしているが、市場経済をおいて韓国が選択できる道はない」

−方向性に“ひび”が入るとは何のことか。

  「例えば、中小企業は本業を通じて利益を上げられないため、不動産財テクのようなものに走る傾向がある。また、政府が新行政首都を建設するとし、リスク(危険)を育むのもそうだ」

  「未来を見つめ首都圏に多くの投資をしてきた企業の立場に立って考えれば、それだけ不安要素が拡大するわけだ。韓国はこの不安を自ら作り出している」

  「もし、韓国が無理せず不安を招き入れることがなかったら、輸出好調などに支えられ、経済はうまく回復に向かうだろう。(深川教授は不安の原因に対し“made in Korea, by Koreans, for Koreans”と表現した)」

−政府は不況を打開するために、財政支出を拡大するほか、税金も下げると言っているが。

  「韓国政府は日本の失敗から学ぶべきだ。日本も景気が悪化するたびに財政で景気を回復させようとしてきたものの、効果は少なかった」

  「政策を小出しにしたため、政府のメッセージが市場に正しく伝わらなかった。経済政策を講じる上で最も重要なことは、市場に政府のメッセージを伝えることだ。参与政府はこのメッセージ伝達能力に欠ける」

−政府は最近、過去史究明問題に集中している。韓国経済にどんな影響を与えるか。

  「民主社会が成熟していく過程でこのような問題が提起されるのは正しい。しかし、その程度が問題だ。経済に影響を与えるほど深刻なものは困る。現政府の過去史究明作業は未来に対する不安を引き起こす1つの要因となっている」

  「権力が変わるたびに歴史が変わり、方向が変わるようでは、投資する側も何を信じればいいのか分からない。(長期投資は)リスクが大き過ぎるため、短期的な投資に向かうのは当然ではないか。過去史の究明も重要だが、潜在成長力と未来に対する確実性は維持されるべきだ」

金起勲(キム・ギフン)記者 khkim@chosun.com

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/02/20040902000044.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>現政府の過去史究明作業は未来に対する不安を引き起こす1つの要因となっている

韓国人自らがこれを指摘できるようになれば・・・持続力もアップ???

韓国:懸念される今後の景気回復の持続力

投稿者: jaway 投稿日時: 2004/08/31 22:19 投稿番号: [2072 / 9237]
韓国:懸念される今後の景気回復の持続力
http://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2004/0830/561.html

>ポールケネディ

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/08/31 10:04 投稿番号: [2071 / 9237]
>しかし、その意見には若干の疑問符が付くがな。
>ポールケネディの本は、1987年頃に出版されたが、とりわけ日本でベストセーラーになった。
知らないなんて、意外だな。

権威付けでポールケネディの本を持ち出し、人を皮肉るとはいささか精神が歪んででいるな。
やはりちょーせん人らしいな。
残念ながらポールケネディの本以前、俺が学生時代の1960年代後半において、
CDU_CSU さんの書いたことは学生仲間では既に通説であった。

お前が知らなかっただけだよ。

アジアで封建主義体制を経験したのは日本だけだからな。

>>どうでしょう?

投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/08/31 00:46 投稿番号: [2070 / 9237]
>鎌倉武士団が維新政府を樹立しても、明治政府のようにうまく軌道にのせることが出来たとは考えにくいですよね。

そうですね。やはり社会全体で準備が整ってはいなかったでしょうから。

>やはり、日本人にエネルギーを与えたのは、戦国時代というダイナミックな歴史経験を持っているちゅう事ですかね。。。

同意します。人死にが多くひどい時代でしたが才能のある人が多く出たのも事実ですし。

>あるいは、戦後の高度成長を実現したのは、戦争を経験した世代ちゅうことも云えるかもしれませぬ。。。

案外関係あるかもしれません。
大戦中の戦闘機とそのエンジンをつくっていた国は戦後自前の自動車会社を持つようになってますし。

中島はスバルでしたっけ。三菱もありますし。
メッサーシュミット>メルセデス
フォッケウルフ>BMW
スピットファイア>ロールスロイス
アエロマッキ>アルファロメオ
フィアット>フィアット

アメリカさんは違うみたいですけど。

了解した。

投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/08/31 00:32 投稿番号: [2068 / 9237]
>いいよ。撤回する。

ならば以後は不問としよう。ポールケネディさえ知らなかったのは事実だ。

>基本的に、ヨーロッパで近代化が起こった政治情勢に似た歴史が日本にもあったからといって、それをもって、だから日本も近代化に成功したなどというのは、かなりの飛躍に思えるね。

>ヨーロッパで起こった近代化の波が、当の日本ではまったく起こらず、数百年経ってからただ単に輸入する前は何もなかった理由は、全然説明されてないからな。

これは私の仮説だが、日本とヨーロッパ、封建主義社会が成立するところまでは発展の程度は差ほど変わらないと思う。

その後ヨーロッパでは各国が競い合いながら、封建主義の最終段階ともいえる絶対王制にすすんだ。

つづいて社会的に力をつけたブルジョワ市民階級が政治的権利を獲得して社会発展の主力の地位を築き、近代化を達成した。

一方日本は江戸時代になると、中央政府(江戸幕府)があるていど秩序をコントロールするようになり、地方間の戦争を伴うような激しい競争はなくなった。

また鎖国によって外国との交流も限定され社会発展のスピードは落ちた。
だから近代市民社会段階まですすむことができなかった。

しかし突然西欧から近代化の波がやって来ても近代市民社会の前段階までは達していたので、つまり受け入れの準備が整っていたのでスムースに近代化が達成されたと。

その他のアジア・アフリカでは近代市民社会の前段階にさえ達していず、それを担う人材が圧倒的に少なかった(そもそも独立さえしていないところも多かったが)のが
近代化に失敗した大きな理由だろう。

以上、論理の飛躍とは思えないが。

>江戸末期の人材の豊かさ

投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/08/30 23:49 投稿番号: [2067 / 9237]
>『封建主義社会は地方自治組織同士の競争社会であるというところがポイント』に賛成します。

丁寧なレス、どうもありがとうございました。
matikadono_fukurouさんの投稿を読みまして、競争社会が官民にひろく優秀な人材を生み出したんだなとの意をますます強くしています。

>経済面では、経営型豪農が多数存在したことです。
江戸時代は、様々な富豪を出現しましたが、特筆するのは付加価値が高い農産物・特産物の栽培・加工・販売により経営を安定させ着実に発展していく農家が全国的に出現したことでしょう。

江戸期からすでに近代的資本家のたまごが育っていたというお話、非常に勉強になりました。

>どうでしょう?

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/08/30 00:36 投稿番号: [2066 / 9237]
勿論、平安末期では、産業社会の発展レベルが幕末と大きく異なりますから、鎌倉武士団が維新政府を樹立しても、明治政府のようにうまく軌道にのせることが出来たとは考えにくいですよね。


結局、話は元にもどりますが、民衆が国家運営に参加できるレベルに、到達しちょるかどうかが重要なカギで御座いましょう。

なんちゅうても、国民の義務は、労働、納税、教育で御座いますから、、


やはり、日本人にエネルギーを与えたのは、戦国時代というダイナミックな歴史経験を持っているちゅう事ですかね。。。

あるいは、戦後の高度成長を実現したのは、戦争を経験した世代ちゅうことも云えるかもしれませぬ。。。会社の重役さんなぞが、よく回想しちょるのですが、「あの戦争の体験が、その後の人生に大きな影響を及ぼした」と、、、


すんません。。m(_   _)m、、話があちこちに飛んでしもうて、、、

>>当時の円とウォンの対ドルレート

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/08/29 22:24 投稿番号: [2065 / 9237]
わざわざ調べてくれて有難う。

>1962年6月のデノミで今のウォンが確定し、現在に至るわけだが、当時の相場は、1ドル=130ウォンでした。当時の円は、1ドル=360円なので、1円=約0.36ウォンだった訳です。

要するに、1962年に、1ウォンの価値を1/130ドル(0.0077ドル=2.77円)に決めたちゅうことですな。

確かに韓国人の立場から見れば、昔は1万ウォンを両替すれば、2万7千円だったのが、今じゃ、千円ぽっちにしかならんから、昔のウォンは価値が高かったちゅう実感はあるでしょうねぇ、、、、もっとも、それは最初にそう決めたんだから当たり前の話で、一般的な為替相場で言う所の、貨幣価値とは無関係の話で御座いましょう。。今日では、タイの1バーツが、日本円より2.6倍の価値があり、韓国ウォンは日本円の10分の1の価値しか無いから、ウォンはタイ・バーツの26分の1の価値しか無い、、ちゅうて云うて、あんまし意味が無いのと同様で御座いますな。



ところで、今回はいつまでご滞在で、、(笑

去年の年末に、エソさんと1度だけ会ったのですが、その際に、ミューレックスさんとも一度会ってみたいもんだと云ちょられましたぞい、、、、もし、気が向いたら、あっしのプロフのメルアドにメールして貰えれば、お引き合わしまっせ☆

>撤回しろ

投稿者: murex_from_abyss 投稿日時: 2004/08/29 17:38 投稿番号: [2064 / 9237]
そうか?
いいよ。撤回する。

しかし、その意見には若干の疑問符が付くがな。

ポールケネディの本は、1987年頃に出版されたが、とりわけ日本でベストセーラーになった。知らないなんて、意外だな。

例の本そのものには、日本の話が沢山扱われる訳ではないが、彼は講演などでもそろそろパックスアメリカナは終了し、パックスジャポニカの時代になるなんて間抜けなことをしばしば口にした。

勿論、アメリカ人に警鐘を鳴らすためだったけどね。

当時の彼の頭の中には、日本という国に対する誇大評価で一杯だったらしい。

当時の世界の金融界にいた人間なら、仮に日本人でもそんな話はただの冗談に過ぎないと知ってたけどね。

基本的に、ヨーロッパで近代化が起こった政治情勢に似た歴史が日本にもあったからといって、それをもって、だから日本も近代化に成功したなどというのは、かなりの飛躍に思えるね。

ヨーロッパで起こった近代化の波が、当の日本ではまったく起こらず、数百年経ってからただ単に輸入する前は何もなかった理由は、全然説明されてないからな。藁

まー、どうであれ、日本がアジアではいち早く近代化に成功したのは、日本人にとって御めでたいことであったのは間違いないし、当時の日本人は偉かったね。

>当時の円とウォンの対ドルレート

投稿者: murex_from_abyss 投稿日時: 2004/08/29 17:19 投稿番号: [2063 / 9237]
Uさん。久しぶり。

戦後、途上国以外の主要国の通貨は、ブレットンウッズ体制と呼ばれるシステムの下、固定相場制であったが、1971年のニクソンショックと呼ばれる事件によって、完全な変動相場制に移行します。

日本も、戦後360円の固定相場が1971年まで維持されたが、その後1985年のプラザー合意の直前まで220円まで緩やかに切りあがります。

一方、韓国の場合は、1997年の通貨危機までは、世界の通貨システムとは無関係に動きます。今の中国や香港などと似た制度。

基本的には、米ドルとの固定相場を維持しながら、国内の事情、特にインフレーの動向をみながら、対ドルの固定レートを変更するシステム。

で、1962年6月のデノミで今のウォンが確定し、現在に至るわけだが、当時の相場は、1ドル=130ウォンでした。当時の円は、1ドル=360円なので、1円=約0.36ウォンだった訳です。

その後、韓国の急激なインフレーに対応するためにウォンの大幅な切り下げが続き、ニクソンショックで円が変動相場に移行する71年当時は、1ドル=328ウォンと一円=0.91ウォンになって、その後まもなく円がウォンより価値の高い時代がはじまります。

江戸末期の人材の豊かさ

投稿者: matikadono_fukurou 投稿日時: 2004/08/29 03:31 投稿番号: [2062 / 9237]
横レス失礼します。

CDU_CSUさんが指摘した『封建主義社会は地方自治組織同士の競争社会であるというところがポイント』に賛成します。

明治維新の成功の要因の一つは、
1)   優れた政治・行政指導者層が厚かった
2)   近代的経営が可能な企業家層が厚かった
3)   上記1,2が全国的に万遍なく多数存在した
ことです。

政治指導者の面では、日本全土にいた300諸侯が、藩の行政・政治を支える人材育成に力をいれた結果、<帝王学を修めた若い人材>が続々と供給されました。幕末の動乱がそこに加わったため、人材の振るい落としが行われたことも大きかったと思います。


経済面では、経営型豪農が多数存在したことです。
江戸時代は、様々な富豪を出現しましたが、特筆するのは付加価値が高い農産物・特産物の栽培・加工・販売により経営を安定させ着実に発展していく農家が全国的に出現したことでしょう。
養蚕・生糸・綿・酒・嗜好性の高い農産物・etc....内容はさまざまですが、共通してみられるのが、換金性・市場価値が高いものを選んで栽培・加工・販売することです。
この手の農業経営は、暴落・暴騰を繰り返す厳しい市場(江戸時代は、米が中心だが商品先物市場がある)を相手にして生き残り経営を安定・発展させていきます。
この経営型豪農にみられる特徴は、勤勉であることはもちろんのこと、さらに
1)   商品市場への関心の高さ
2)   栽培・加工・販路にたいする研究の熱心さ
3)   郷土・地域への貢献
4)   子弟への教育熱心さ
なのです。

このような農民はいつでも近代企業経営者に変身は可能です。

競争原理

投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/08/29 02:47 投稿番号: [2061 / 9237]
>要するに、国内において、政治・経済・外交等のシミュレーション・モデルが存在していて、それらの仕組みを理解する人材が豊富だったちゅう事で御座いますね。

そうですね。
封建主義社会は地方自治組織同士の競争社会であるというところがポイントだと思います。

日本の戦国時代なんかが典型ですが常に隣国と競争関係にあって弱い国や能力の低いリーダーは強国に食われることによって淘汰されていきますよね。

強国になるために各領国が競い合った結果、軍事力だけでなく貨幣経済の進展など商業や農工業がさかんになり総合的な国力の向上が可能となったと。

江戸期にかけて、そういった社会システムとそのシステムを支えた人材を持っていた事が日本の近代化を容易にしたんだと思います。

しかも中央(江戸幕府)が新しい時代への変化に苦しんでいた時、地方(長州や薩摩・土佐など)に次の時代を担う人材が育っていたというのも分権システムであったればこそではないでしょうか。

  逆に中央集権は中央の政策が地方に派遣される官僚によって、すみずみまで行き渡るという長所がある反面、中央の政策が悪いと、それが地方のすみずみまで行き渡ってしまう欠点があるともいえますね。
そして地方間に競争原理も働きにくい。

  中央が世襲君主制であるときに暗君が出たり、中央政府のもつイデオロギーが時代にあわないものであったりすると地方からの自浄作用が働かないぶん決定的な社会の荒廃をもたらしてしまいがちです。

  これは李朝朝鮮末期に典型的にみられるのですが、中央から地方に派遣される官僚に、まかされた地方の商工業の振興など政策そっちのけで、地方長官の任期中にいかに領民から搾取するかに関心を持つ者が多く結果として商業や農工業の不振を招き国家全体の衰退と社会の未発達の原因となったということがありました。

地方長官に任命されるため高額のワイロを中央の高官に渡す者も少なくなく元を取らなければといった心理もあったのでしょうが、中央集権の弊害のひとつといえるでしょう。すぐれた官僚もいなかったわけではないですけど。

>宮廷文化は発達していたけど、底辺が未発達ちゅうか、、、ちょいとかじった韓国の李朝末期の歴史をみると、大院君やら閔妃ちゅうたら、なにやら後白河法皇の時代みたいでんがな、、

同感ですね。江戸期には支配層だけでなく平民層にも猥雑な文化がありましたよね。

たとえば平民が書いた小説や演劇を同じ平民がお金を出して読んだり、観に行ったりとか、○○参りと称して旅行にでかけ、その旅行者あいての宿などの観光産業があり、富裕な平民が花火を発注して夜空にブッ放して商人からお侍までがそれを見て喜ぶとか。
芸能人のブロマイドやらエロ本まであったり。

朝鮮の代表的な文化、たとえば磁器や文人画なんかは文化の消費者は支配層に限られていて華々しい庶民文化はあまりなかったような気がします。

>それとも、平安末期に黒船が来ても、鎌倉維新は起こったのでしょうか?

どうでしょう?そのころ成長しつつあった武士勢力がどの程度危機意識を持つかが左右する気がしますが...

おりゃ!

投稿者: u26699 投稿日時: 2004/08/29 01:26 投稿番号: [2060 / 9237]
うるるさん、ヘンシ〜ンで御座いますか?

なにやら、経済トピ・モードで、よくお似合いで、、

>お話をロムらせてもらいます。

あっしも多分すぐそうなります。

それにしても、Jフッカーさんが不在なのが少々残念で御座いますね。

>平安時代に黒船

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/08/29 01:13 投稿番号: [2059 / 9237]
維新成立の条件のあともう一つは、朝廷という、江戸幕府解体のあとの政権の受け皿の存在だと思います。

平安時代の末期には、関東政権の成立する土壌が出来上がりつつありましたから、あっしがもしかしたら出来たかもちゅうて云うのは、その存在が明治政府に置き換わる可能性があるからです。

つまり和田義盛やら北条泰時が、西郷隆盛やら大久保利通の役割を演じるちゅうことですわ、、、

朝鮮の場合は、金玉均やら金弘集ちゅうのは、出自が藤原なにがしとか、大友なにがしみたいなもんやから、うまくいかんかったんでしょうね。。日本でも、江戸幕府の秀才官僚が挫折したのと同じようなもんで御座います。

ひさしぶりじゃん

投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/08/29 00:28 投稿番号: [2058 / 9237]
どこのトピだったか、アジア通貨危機の議論の最中に突然いなくなって以来じゃん。

>ポールケネディの「大国の興亡」にそう書いてあったな。
あたかも、自分のオリジナルの意見の如くいうのは、ずるい。

残念ながらその本は読んだことは無いし、ポールケネディも知らない。

日本や中国の歴史を調べたり、韓国の国定教科書”国史”や”朝鮮事情”(シャルル・ダレ)や”朝鮮奥地紀行”(イザベラ・バード)を読んで、出した結論だ。

歴史に多少通じていれば多くの人間がたどり着く結論だろう。

勝手な思いこみでずるい呼ばわりは、はっきり言って無礼だ。撤回しろ。

>冗談でせう。

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2004/08/29 00:09 投稿番号: [2057 / 9237]
「日本の山は地質上山肌が粗く、草が多く(山肌が粗ければ、草は多くないはずだがー投稿者注)、ヘビがたくさんいるので日本人は韓国人のように登山をあまりしない」(同書p130)


その昔、最も智恵のある人種が朝鮮半島に定着した。韓国人はその子孫である。

中国を立ち、日本に定着しようとした人々の中でも賢い人は再び日本を出て朝鮮半島に移り住み、定着したのである。(p127−129)

>珍しい御仁が!

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2004/08/28 21:49 投稿番号: [2056 / 9237]
そうですね。

murex_from_abyssさんお久しぶりですね。

私が何とはなしに聞いた質問がここまで長引こうとは。。。

お話をロムらせてもらいます。

そうです

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2004/08/28 21:04 投稿番号: [2055 / 9237]
朝鮮は日本にくらべて1000年の遅れがあるのです。
京都の錦小路はホントは糞小路だったのです。
併合前の朝鮮は全土が糞小路でした。
北条早雲が導入した行政サービスの概念。
それを今川氏や武田氏がまねしたのです。
信玄堤は今も残っています。
朝鮮は公という概念はなく。維新は起こり得なかったのです。
従って平安時代に黒船がきても維新は起こらなかったでしょう。

>封建主義を経験していたことでしょう

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/08/28 18:43 投稿番号: [2054 / 9237]
要するに、国内において、政治・経済・外交等のシミュレーション・モデルが存在していて、それらの仕組みを理解する人材が豊富だったちゅう事で御座いますね。

ところで、韓国で御座いますが、、、あっしは李朝と云うと、なにやら日本の平安朝をイメージしてしまいます。

宮廷文化は発達していたけど、底辺が未発達ちゅうか、、、ちょいとかじった韓国の李朝末期の歴史をみると、大院君やら閔妃ちゅうたら、なにやら後白河法皇の時代みたいでんがな、、

どちらが進んでいたとか、遅れていたとかの話では無く、社会構造がそうだった事が、その後の分かれ道になったんでしょうね。


それとも、平安末期に黒船が来ても、鎌倉維新は起こったのでしょうか?
そうなったような気もするし、そうならなかったような気もしますが、、、

>本気でこんなこという

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2004/08/28 18:25 投稿番号: [2053 / 9237]
>当用漢字が1945字なのは、日本が敗戦の屈辱をわすれず、いつかアメリカに復讐するため説(韓国は日本を追い越す・ソウル大学教授ソン・ビョンナック・リバティ書房)

冗談でせう。

ところで、高麗大学と延世大学が
韓国の私立でわトップ2と聞いておりましたが、
最近わそーでわないのですか。

ふむ

ありゃ!?珍しい御仁が!

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/08/28 18:17 投稿番号: [2052 / 9237]
お久しぶりで御座いますな。

それにしても、こりゃ、少々意味不明で御座いますよ。


>韓国の一円が日本の一円より価値が高かった。


閑古鳥が鳴いちょるこのトピが、またぞろ大騒ぎになってしまいまんがな。(笑



とりあえず、1962年当時の円とウォンの対ドルレートを、教えてもらえないかな、、判ればで良いですけど、、

>>1$=360円に決まったのは

投稿者: murex_from_abyss 投稿日時: 2004/08/28 07:16 投稿番号: [2051 / 9237]
それは知らないが、これから10年後には、今の通念とは正反対に、1ドル=200円くらいになる。

今の日本は、景気回復しても競争力の低下は続く。よって、1ドル=110円の必要はまったくない。

1ドル=200円なら、日本は物価も安く世界で一番住み心地のよい国になる。地震さえなければだが、日本に十数年住んでて地震が怖くて日本がいやだなんて思ったことはない。

>韓国ウオンの価値

投稿者: murex_from_abyss 投稿日時: 2004/08/28 06:57 投稿番号: [2050 / 9237]
1ドル=360円の時代は、韓国の一円が日本の一円より価値が高かった。

その後、現在に至るまでの両通貨の推移は、二つの変数によって決定される。

一つは、インフレーの差、そしてもう一つは、産業競争力の格差の収束だ。

インフレーは、途上国の方が高く、これは途上国の通貨安の原因になる。

一般に、後発国の方が成長率も高く、インフレーもすごいので、名目所得は急激に伸びる。同時に、産業競争力もキャッチアップが始まる。通常、産業競争力のキャッチアップが早いと、その国の通貨は価値が高まる。

しかし、インフレーが高いために、実際には後発国の通貨安が進むのだ。

歴史上、おれの記憶では、80年代の日本だけが例外であった。つまり、日本は、アメリカを競争力でキャッチアップしながらもインフレーも低かった。よって、爆発的な通貨の暴騰に繋がる。

韓国と日本の場合は、韓国の競争力のキャッチアップのスピードがインフレーを上回ることができなかった。

よって、持続的な通貨安が続くが、にも拘わらず、両国の所得格差は縮小しつつある。

10万札を作れないのは、脱税や賄賂などの懸念と小切手の発達に原因がある。が、10年以内に日本との通貨統合の話が持ち上がるだろうから、どうでもいいことだ。

ところで、日本、どうしたの?
狂ったように、金メダルとりまくってないか?

>読み・書き・そろばん

投稿者: murex_from_abyss 投稿日時: 2004/08/28 06:27 投稿番号: [2049 / 9237]
>日本が唯一アジアで近代化を達成して列強諸国と伍していけた原因のもう一つは分権主義政治システムである封建主義を経験していたことでしょう。

ポールケネディの「大国の興亡」にそう書いてあったな。
あたかも、自分のオリジナルの意見の如くいうのは、ずるい。

>1$=360円に決まったのは

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2004/08/28 02:56 投稿番号: [2048 / 9237]
円が360度だから」
などという怪しげな説もあるくらいだし。

当用漢字が1945字なのは、日本が敗戦の屈辱をわすれず、いつかアメリカに復讐するため説(韓国は日本を追い越す・ソウル大学教授ソン・ビョンナック・リバティ書房)

ソウル大学の教授が本気でこんなこという。

読み・書き・そろばん

投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/08/25 00:40 投稿番号: [2047 / 9237]
>1ドル金貨と1両小判の貴金属類の分析表をもとに、日米双方がああだこうだと交渉中に、日本側は、小栗の隣の算盤もった役人が、シャカシャカと計算してみせて、「これでどうだ」ちゅうて提示すると、アメリカ側は「ちょいまってくれ、、専門家に計算させるから」ちゅう感じで、常に幕府側主導で交渉が進み、ほぼ日本側の思惑どおりにレートを認めさせたとか、、、

そんなことがあったんですか。歴史の勉強になりました。

>考えてみると、1970年代に電卓が普及するまでは、算盤の無い国では、普通の事務計算やら技術計算はどうやっていたのでしょうか??

どうなんでしょう???まったくの門外漢なので...

>明治初年から高度経済成長期までの日本の発展のカギは算盤に有り。。なんちゅう説を唱えちょるのは、やっぱ、あっしだけ???

いや、充分ありえる話なんじゃないでしょうか。

読み・書き・そろばんの基礎教育が平民階級に比較的広く普及していたのが西欧文明をスムースにとりこんで消化できた大きな原因の一つだったと思います。

  日本が唯一アジアで近代化を達成して列強諸国と伍していけた原因のもう一つは分権主義政治システムである封建主義を経験していたことでしょう。

結局、当時の列強や戦後のG7にはいっているような先進国はいずれも封建主義を経験しているか、経験した人たちが植民してできた国ですから。

韓国人でよく「韓半島は日本より中央集権国家の成立が早かったので進んでいたんだ。」とか言う奴がいるんですが、
まさに日本が列強国になり朝鮮や中国(清)の近代化が遅れた分かれ目が分権システムとしての封建主義があったか、なかったかにあると思うんです。

まあこういうこと(中央集権国家>分権国家)を言い出すような連中には何を言ってもサッパリわからんでしょうけども。

J_Fookerさん、

投稿者: j_ururu_xxx 投稿日時: 2004/08/23 01:46 投稿番号: [2046 / 9237]
>>1962年以前は韓国の紙幣が日本より高かった

この件を持ち出したのは私でございます。
別の掲示板でいきなり韓国人男性からこの件を出されたのです。

経済素人の私としても国力のない時代の韓国の貨幣価値が
日本より高かったというのは眉唾ものに感じましたが、

念の為、「軽視論」トピで質問してみました。

Fookerさんありがとうございました。

こちらに張り付けてFookerさんに尋ねてくれたゆうさんにも、
そのトピで私の変わりに答えてくれたたきがわさんにも感謝です。

>>>韓国ウオンの価値

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/08/22 22:46 投稿番号: [2045 / 9237]
>そのお話、初めて聞きました。真相のほどはちょっとわからないです。

1ドル金貨と1両小判の貴金属類の分析表をもとに、日米双方がああだこうだと交渉中に、日本側は、小栗の隣の算盤もった役人が、シャカシャカと計算してみせて、「これでどうだ」ちゅうて提示すると、アメリカ側は「ちょいまってくれ、、専門家に計算させるから」ちゅう感じで、常に幕府側主導で交渉が進み、ほぼ日本側の思惑どおりにレートを認めさせたとか、、、ひょっとして、日米交渉150年間の間で、一番優位に交渉を行ったのは、この時の江戸幕府だったかもかも、、(笑

、、、考えてみると、1970年代に電卓が普及するまでは、算盤の無い国では、普通の事務計算やら技術計算はどうやっていたのでしょうか??
近代国家一国を運営しようとすると、政治・経済・軍事・科学技術全ての面において、莫大な量の数値計算が必要となると思うのですが、、、、それらを筆算で、チョボチョボやっている国と、算盤でシャカシャカと処理する国とでは発展のスピードが大きく異なったりしたりして、、明治初年から高度経済成長期までの日本の発展のカギは算盤に有り。。なんちゅう説を唱えちょるのは、やっぱ、あっしだけ???

ちなみに、あっしは算盤は大の苦手で御座いましたが、、(笑


>鎖国だったせいか江戸時代の日本では欧米より銀を金に換えるレートが有利だったそうで、大量の金(小判)が海外に流出したそうですね。

確か、金銀の交換比率が日本では1:5だったが、海外では1:20(?)くらいちゅうことで、欧米人が銀を日本に持ち込んで、国内より高いレートで交換すると、日本人は「儲かった!儲かった!」ちゅうて喜んで、欧米人はその交換した金を、再び銀に交換すると「儲かった!儲かった!」ちゅう具合ですな。。

こう云うのって、今でも探せば幾らでもあるかも知れませぬな、、、

>>韓国ウオンの価値

投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/08/21 13:31 投稿番号: [2044 / 9237]
>大変お手間を取らせましたです。あい。。

自分も興味があったので調べてみました。
どうぞお気づかいなく...

>全然関係ないけど、昔、TVドラマで見た、江戸幕府が小栗上野介をアメリカに遣わして、ドルと両の交換レートを交渉した時の話を思い出したです。。
交渉の途中で数値計算を繰り返しながら交渉を進めてゆくのが、日本人には算盤があるので、意思決定の早さがアメリカ側よりも断然早いっちゅう、今では考えられないような話で御座いましたが、、はて、本当の事だったので御座いましょうか??

  そのお話、初めて聞きました。真相のほどはちょっとわからないです。お役に立てなくてごめんなさい。

ちょっと話は違いますが、鎖国だったせいか江戸時代の日本では欧米より銀を金に換えるレートが有利だったそうで、大量の金(小判)が海外に流出したそうですね。

例えば欧米人が海外から日本に銀を持ちこんで金と交換し、手に入れた金を海外に持ち出して再び銀に交換すると、最初に日本に持っていった銀よりも量が増えているといった具合に。
幕府もこれはイカンと思って小判を小さくしたみたいです。

>韓国では御座いませんが、あっしもインドネシアでは、100ドル札を1枚両替すると1万ルピア札がわんさか財布に入って、えろうリッチな気分になった思い出が御座います。

確かに韓国人に財布をみせてもらったとき、財布がパンパンでした。
でも1000ウオン札ばかりで円になおすと金額はたいしたこと無かったです。(笑)

>おっ

投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2004/08/19 22:03 投稿番号: [2043 / 9237]
>お久しぶりのお疲れ様です

お久しぶりです。
と言っても、またすぐに留守しますが。(笑)

>オリンピックは、盛り上がってますか?

うちの近所では、ユーロ2004の時の方が盛り上がってましたね。
陸上競技が始まれば多少変わるかもしれませんが。
(今回は女子マラソンのラドクリフが期待の星)

イギリスのテレビも、
「自国選手がメダルを取れるかどうか」
にやたらとこだわった放送をしてますよ。
期待ハズレの結果に対しては「very disappointed(ちょーがっかり)」
なんて言ってますし。

>韓国ウオンの価値

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/08/19 22:01 投稿番号: [2042 / 9237]
>その人物が言いたかったのは1円<1ウオンだった時代(いいかえれば1円を買うのに1ウオン必要ない状態)があると解釈して私もいろいろ調べてみましたがよくわかりませんでした。

あっしも似たような発想から、なにかオモロイ事実が無いかと、考えていたのですが、、、
大変お手間を取らせましたです。あい。。


>で、さきほど申し上げたとおり76年は1円=1.63ウオンだったらしいですね。

全然関係ないけど、昔、TVドラマで見た、江戸幕府が小栗上野介をアメリカに遣わして、ドルと両の交換レートを交渉した時の話を思い出したです。。
交渉の途中で数値計算を繰り返しながら交渉を進めてゆくのが、日本人には算盤があるので、意思決定の早さがアメリカ側よりも断然早いっちゅう、今では考えられないような話で御座いましたが、、はて、本当の事だったので御座いましょうか??

>で現在にいたるわけですが依然一万ウオン札が最高額というのはどうなんでしょう?
「十万ウオン札発行は自尊心が許さないニダ」か?

つうか、財布の中身が薄くなって、損した気分になるのでは??

韓国では御座いませんが、あっしもインドネシアでは、100ドル札を1枚両替すると1万ルピア札がわんさか財布に入って、えろうリッチな気分になった思い出が御座います。

おっ

投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2004/08/19 16:19 投稿番号: [2041 / 9237]
お久しぶりのお疲れ様です。

オリンピックは、盛り上がってますか?

(あっしの知り合いの日系スイス人は、「全然」と言ってました。そもそもこやつは、サッカーにも興味が無くて、ユーロ2004の時も「全然」と言ってましたが(爆)

韓国に投資した日本企業の行く末

投稿者: tyotomateyo2004 投稿日時: 2004/08/19 16:13 投稿番号: [2040 / 9237]
韓国に投資した企業は最悪です。
三菱+メルセデス・SONY・ミノルタなど鉄鋼造船企業多数です。
感謝の気持ちもない民族に投資するのですから当然です。

日本政府は韓国IMFに対し当時の宮沢馬鹿首相が¥1=w0.1に固定努力したのが韓国IMFからの復活でしたが韓国からの感謝の気持ちは有りません。
これまた韓国馬鹿大統領が貧乏人にカード乱発で酷い状態で、その後共産主義的大統領出現で各国投資企業は酷い目に遭っています。
韓国通貨を日本が固定しなければ、
海外から殆どの組み立て機材や部品を買っていますから、W通貨が下落したら、高い組み立て機械や部品を買わなくてはなりません。
サムスン・現代5財閥は全て崩壊倒産です。

韓国も北朝鮮に投資していますが、北側も感謝の気持ちもなく、ひも状態です。
未確認情報ですが、北朝鮮は中国との一国ニ制度を望んでいるらしい。
中国と北朝鮮政府は高麗は中国領土と世界に宣伝されました。
北朝鮮としても考え方の近くギャップが少ない中国を選ぶのは当然です。


南北朝鮮人は儒教国家と言うのは真っ赤なうそです。
この辺で韓国から手を引かない企業の行く末は倒産。
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