どうも
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2004/09/03 09:04 投稿番号: [2075 / 9237]
Uさんへ
個人的な都合により次に来られるのは来年のことになりそうです。
瞬間的に上げに戻る事はあるかもしれませんが。
トピ管理をお願いしておきながら勝手ばかり言って申し訳ない。
j_ururu_xxxさん
>この件を持ち出したのは私でございます。
そうですか。
なんか、あまり役に立てなかったようで申し訳ないです。
まあ、為替レートの比較なんでしょうが、これはほぼ無意味です。
変化率の比較なら意味はありますが。
murex_from_abyssさん
>韓国の一円が
ウォンって漢字で書くと円なの?
為替レートの変動は、通貨投機の取り扱いによっていくらでもモデルが作れるから、購買力平価から求める仮説上の長期レートが均衡レートとは必ずしも言えませんよ。
なお、80年代の円ドルレートの変動は、連銀と日銀の政策でかなり説明できます。
再びUさんへ
>平安末期に黒船が来ても、鎌倉維新は起こったのでしょうか?
おきません。
金が足りませんから。(笑)
日本において戦国期以降、近世→近代と社会発展がすすんだ理由の一つは、マネーサプライが拡大して商業資本主義の発展が妨げられなかったためです。
仕組み自体は、南米から大量の銀が流入して価格革命→商業資本主義発展となったヨーロッパに似てます。
マルクスじゃないけど、近代化と言うのは経済制度の発展があってはじめて成り立つものです。
まあ、意識の面から見ても、鎌倉武士のモットーは「一所懸命」だから、「国民意識」に直接つながるようなものはほとんどないと思いますよ。
(江戸時代には国民意識の萌芽が見られます)
元寇に立ち向かったということは、それに対する答えとは言えませんし。
ポール・ケネディの本は、軍事力と経済力のトレードオフが主なテーマじゃなかったかな?
(ウォーラースティンの世界経済二元論につながるものがある)
これらの本には検証不可能な命題が含まれていることが多いんで、私は、
「あっそ」
と言う以上には参考にしません。
では、ごきげんよう。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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