>>>韓国ウオンの価値
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/08/22 22:46 投稿番号: [2045 / 9237]
>そのお話、初めて聞きました。真相のほどはちょっとわからないです。
1ドル金貨と1両小判の貴金属類の分析表をもとに、日米双方がああだこうだと交渉中に、日本側は、小栗の隣の算盤もった役人が、シャカシャカと計算してみせて、「これでどうだ」ちゅうて提示すると、アメリカ側は「ちょいまってくれ、、専門家に計算させるから」ちゅう感じで、常に幕府側主導で交渉が進み、ほぼ日本側の思惑どおりにレートを認めさせたとか、、、ひょっとして、日米交渉150年間の間で、一番優位に交渉を行ったのは、この時の江戸幕府だったかもかも、、(笑
、、、考えてみると、1970年代に電卓が普及するまでは、算盤の無い国では、普通の事務計算やら技術計算はどうやっていたのでしょうか??
近代国家一国を運営しようとすると、政治・経済・軍事・科学技術全ての面において、莫大な量の数値計算が必要となると思うのですが、、、、それらを筆算で、チョボチョボやっている国と、算盤でシャカシャカと処理する国とでは発展のスピードが大きく異なったりしたりして、、明治初年から高度経済成長期までの日本の発展のカギは算盤に有り。。なんちゅう説を唱えちょるのは、やっぱ、あっしだけ???
ちなみに、あっしは算盤は大の苦手で御座いましたが、、(笑
>鎖国だったせいか江戸時代の日本では欧米より銀を金に換えるレートが有利だったそうで、大量の金(小判)が海外に流出したそうですね。
確か、金銀の交換比率が日本では1:5だったが、海外では1:20(?)くらいちゅうことで、欧米人が銀を日本に持ち込んで、国内より高いレートで交換すると、日本人は「儲かった!儲かった!」ちゅうて喜んで、欧米人はその交換した金を、再び銀に交換すると「儲かった!儲かった!」ちゅう具合ですな。。
こう云うのって、今でも探せば幾らでもあるかも知れませぬな、、、
これは メッセージ 2044 (CDU_CSU さん)への返信です.
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