朝鮮を笑う
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Re: 韓国のTV事情
投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2006/04/12 20:18 投稿番号: [1360 / 2847]
韓国の人は、留守の時にビデオで録画する時は、どうしているんですか?
これは メッセージ 1354 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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給食の時間です♪
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/04/12 20:08 投稿番号: [1359 / 2847]
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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解説:斜め上の雲 20
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/12 01:34 投稿番号: [1358 / 2847]
>「草木皆ナ兵ト化ス」
ということばがあるが、まさにそのとおりであった。
ここは『三国演義』、官渡大戦で程碰が袁紹軍に仕掛けた「十面埋伏の計」が元ネタです。
え?他所のものばかりですって?
いえいえ、「十面埋伏の計」は司馬遼でもちゃんとあります。
「新史
太閤記」で竹中半兵衛がこの計を使って美濃に攻め入った織田軍を潰滅させています。「草木皆ナ兵ト化ス」と一種の縦深陣地、という言い方はそこから拝借しました。
なお、その場面は大河ドラマ「功名が辻」で使われていました。竹中半兵衛役は筒井道隆でした。
>みずからは一隊を率いてしんがりをつとめ、師団将兵が全員収容されるまで舟艇に乗りこもうとはしなかった。
久しぶりに史実です。なお、艦艇に収容されたあと、それまで片時も離さなかった日本刀を副官南少尉に手渡した、という記述を見たことがありますが、例によって副官ごと無視します。(笑)
のちの話のためにも、日本刀はずっと離さず持っていてもらいます。
また、この時期に金錫源は師団長を交代しております。開戦以来前線に立ち続け、疲労困憊、高齢の身が激務に耐えられなくなったからだといいます。1893年生まれですから60歳近いわけですが、マッカーサーは1880年生まれの70歳でした。
別に金錫源が強健でないとか、マックが楽をしていたとかじゃなく、やっぱり前線司令官と総司令官とでは、同じく「激務」であっても、精神的重圧・肉体的疲労の内容は違うのでしょうね。
これは メッセージ 1350 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 韓国のTV事情
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2006/04/12 00:16 投稿番号: [1357 / 2847]
まぁ、国民性がケンチャナヨですから。
これは メッセージ 1354 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 韓国のTV事情
投稿者: bottomlineshock 投稿日時: 2006/04/11 22:49 投稿番号: [1356 / 2847]
>この時期のタイガースファンは、試合開始から終了までタイガース戦を完全中継してくれるサンテレビのおかげで慣れっこです!
延長戦が延々と続いて5時間何分だかの恐ろしく長丁場になった試合を、
終了まで深夜0時近くまで中継したこともありましたね〜
見ているほうが疲れた(笑)
これは メッセージ 1355 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 韓国のTV事情
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/11 21:43 投稿番号: [1355 / 2847]
たしかに大雑把ですね。
一番時間に正確な番組はN○K衛星放送です。(笑)
>「たった数分の誤差くらいどぉってこと無いじゃん!」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、この遅れが後の番組にしわ寄せになって影響してくるのです。
1日の最後の番組は10分、15分遅れは当たり前の世界なのです。
この時期のタイガースファンは、試合開始から終了までタイガース戦を完全中継してくれるサンテレビのおかげで慣れっこです!(あれのせいで何回深夜ドラマやアニメの録画がぽしゃったことか・・・)
これは メッセージ 1354 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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韓国のTV事情
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/11 21:06 投稿番号: [1354 / 2847]
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=2103594
JPN
日本では信じられない韓国のTV事情。
韓国のテレビは時間が大雑把です。
放送予定
|ニュース30分|
ドラマ30分|
映画90分|
アニメ30分
|10分おくれ
実際には
|ニュース33分
|ドラマ34分
|映画91分
|アニメ32分
|
上記の図のように、例えば「30分のニュース番組」が放送される場合、30分きっかり終わることはまず有り得ません。
時には31分だったり27分だったり・・・。
韓国の番組プロデューサーが適当に番組を編集したり指示を出しているからです(笑)。
「たった数分の誤差くらいどぉってこと無いじゃん!」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、この遅れが後の番組にしわ寄せになって影響してくるのです。
1日の最後の番組は10分、15分遅れは当たり前の世界なのです。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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Re: 春の日差しはこれで解決!
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/04/10 23:28 投稿番号: [1353 / 2847]
>改造済みか否か・・・・・
もちろん改造済みですね♪
ただ、実物の顔と写真の顔が微妙に違うのが気になります。
綺麗に見える鏡なんてあったのかな?
これは メッセージ 1352 (assassinat_x さん)への返信です.
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Re: 春の日差しはこれで解決!
投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2006/04/10 23:23 投稿番号: [1352 / 2847]
impしゃん
小生は 帽子より 朝鮮モデルの目尻に 視線が行った。
改造済みか否か・・・・・
これは メッセージ 1351 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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春の日差しはこれで解決!
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/04/10 22:28 投稿番号: [1351 / 2847]
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1351.html
斜め上の雲 20
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/10 20:21 投稿番号: [1350 / 2847]
遮蔽物のない海岸で、米軍艦艇と韓国軍第3師団の集中砲火をあびた北朝鮮軍第5師団は潰乱し、すすんできた道をぎゃくにたどって逃げだした。
ところが、北西へ逃げる北朝鮮軍の左右にはかならず伏兵があらわれ、その後背から猛射をあびせたのである。
「草木皆ナ兵ト化ス」
ということばがあるが、まさにそのとおりであった。
金錫源は小きざみに退却を繰りかえしつつ、麾下の諸部隊を逃亡したとみせかけて切りはなし、予想される退路の両脇にうずめておいたのである。つまり一種の縦深陣地を形成して敵を引きずりこんだといっていい。
このため恐慌状態におちいった北朝鮮軍は、軍隊組織として統制のとれた行動をすることが不可能となった。
「元よ。今度こそほんとうに撤退だ」
そういってわずかに笑った金錫源は、全軍を海岸に集結させ揚陸艦への収容を命じた。
金自身は、みずから一隊をひきいてしんがりをつとめ、師団の将兵が全員収容されるまでふねに乗りこもうとはしなかった。
(これが作戦というものなのか)
その巧緻さは、あれほど撤退をいやがって再三命令をこばみ、ついにはキムチ壷の底を踏みやぶった将軍が考案したものとはおもえなかった。
そのくせ、金錫源は揚陸艦のなかでも、軍刀を手ばなさず仏頂面をしている。気をつかって話しかけてくる崔参謀長にも無愛想なままであるところをみると、よほど撤退というものがいやで仕方がなかったのであろう。
錫元が戦術というものに興味を持ったのは、このときのことである。
北朝鮮軍は予想外の損害をうけ、いったん盈徳を放棄して西北にさがり、休息と再編を余儀なくされた。
そのため、浦項とその西に位置する杞渓でたたかっている友軍との連携がとれなくなり、それぞれの部隊の攻勢は大はばに遅滞することとなった。
金錫源の苦心はむくわれたといっていい。
優勢にあった北朝鮮軍の連携がとれなくなったことで、浦項の奪回、再占領などの一進一退はあるものの、東部戦線はいちおうの落ち着きをみせた。
金錫源が盈徳からの撤退に成功したのが8月16日の夜から17日の朝にかけてであり、仁川上陸がおこなわれたのは9月15日である。
しかし、倭館・多富洞といった中部戦線のところどころでは、むしろ韓米軍はおされぎみであった。戦線崩壊の危機をもはらんでいたといっていい。
この1ヶ月のあいだが、韓米軍にとってもっとも苦しいときであっただろう。
これは メッセージ 1347 (toapanlang さん)への返信です.
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解説:斜め上の雲 19
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/06 23:31 投稿番号: [1349 / 2847]
前回に続いて、基本的に脳内妄想です。
>まず全軍の進路を東に転じ、時計回りに韓国軍の東側を南に向かって長駆させ、兵力の半ばをもって韓国軍の縦隊の頭部を搏ち、他の半ばをもって後背をつこうとした。街道上の2個中隊をおとりとして利用しようとしたといっていい。
これが成功すれば、韓国軍の背後をぎゃくに半包囲して全滅させることができるであろう。
ここの戦術は、奉天会戦後、退却しつつ乃木軍を苦しめるロシア軍を襲撃した大久保春野中将の第6師団の戦術です。原文では、南走ではなく北走、左側面(後背)ではなく鉄道線路ですが。
>これがわなであった。
>北朝鮮軍が進路を東に転じて海岸線にでたところに、米艦艇があらわれて艦砲射撃をあびせたのである。
前回述べましたが、この罠は史実以外の元ネタがあります。
『銀河英雄伝説』3巻です(おい!司馬遼以外の小説かよ)。
『銀英伝』を知らない方、興味ない方は、読み飛ばしてくださって結構です。
ヤン提督不在のイゼルローン要塞に襲来したケンプ率いる帝国軍。守るアッテンボロー艦隊は、敵将ミュラーの艦隊に挟撃されるような隙を見せて、要塞砲群の射程範囲に誘い込む、というところです。
ようは、敵の願望がかなうかのような状況を作り出し、そこに罠をはる、という古典的手法です。
これは メッセージ 1347 (toapanlang さん)への返信です.
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韓国人であることが誇り・・・
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/04/04 21:25 投稿番号: [1348 / 2847]
>「韓国人であるということを誇りに思う」
「韓国人であることが誇り」なんて、文中で誰も言ってないよ〜。
誇りに思うわりには名前すら韓国人の名前捨ててるじゃん?
ヒント:名前に誇りを持てないミンジュク
もうね、朝鮮名名乗ってない時点で察してあげて下さい・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハインズ・ウォード「韓国人であることが誇り」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/04/20060404000041.html「韓国人であるということを誇りに思う」
米ナショナルフットボールリーグ(NFL)第40回スーパーボールでMVP(最優秀選手)に選ばれた韓国系のハインズ・ウォード(30/ピッツバーグ・スティーラーズ)が4日午前10時、ソウル小公洞ロッテホテル・エメラルドルームで入国記者会見を行った。
グレーのスーツを着て韓国代理人のイム・サンヒョク弁護士と米国側関係者のキム・ヘウォン氏と共に会見場に登場したウォードは「アンニョンハセヨ」と韓国語で挨拶をした。
ウォードは「自分が産まれた所に戻ってくることができ嬉しい」と29年ぶりに韓国に来た感想を述べた。
また、「たくさん観光がしたい。母が育った所を回り、韓国のすべてを体験してみたい。韓国料理もたくさん食べるつもり」とし、「韓国の伝統についてたくさん学んでみたい。韓国人の血が流れる私にとって、自分の伝統の半分はここにある」と語った。
ウォードの母キム・ヨンヒさんのため間もなく韓国に家を買う予定だというウォードは、混血児を支援する財団設立なども進める計画だとした。
この短い記者会見の後、ウォードは盧武鉉(ノ・ムヒョン)と昼食を共にするため大統領府に向かった。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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斜め上の雲 19:訂正
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/02 23:15 投稿番号: [1347 / 2847]
第19回
すでにふれたように、盈徳の南には飛鶴山がある。またその東には興海というまちもある。
海上に逃げるのであれば東に進路をとりつつ海岸線にでる。南下して飛鶴山か興海まで退くのであれば南に転進して街道に入る。
北朝鮮軍第5師団長である李徳山は、慎重な姿勢をくずさず、金錫源のねらいをみきわめようとしている。そのため、送り狼のように慎重に韓国軍の後を追って前進している。
が、南東にすすんでいた韓国軍は、長沙洞というまちの手前でふいに進路を南にかえた。日付はすでに8月16日になっている。
「南へ退却か」
政治委員がつぶやいた。
「これは絶好の機会です。街道を直進すれば、最短距離であの隊列の頭をおさえることができます」
そういった参謀を李は制した。むしろそれはわなであるとみた。
「街道をすすむのは危険だ。」
かれは2個中隊をして街道をすすませた。予想どおり、韓国軍は隊列の右側面で半包囲するかたちをとるべく隊列を変化させた。
「みろ。南への退却にはまちがいないが、やはりわなだ」
李はそういった。
「ということは、海上に撤退しないのですね」
かれは、政治委員のことばに満足そうにうなずいた。
「つまり、米軍艦艇はいないのだ」
李はあらたな命令をくだした。
まず全軍の進路を東に転じ、時計回りに韓国軍の東側を南に向かって長駆させ、兵力の半ばをもって韓国軍の縦隊の頭部を搏ち、他の半ばをもって後背をつこうとした。街道上の2個中隊をおとりとして利用しようとしたといっていい。
これが成功すれば、韓国軍の背後をぎゃくに半包囲して全滅させることができるであろう。
これがわなであった。
北朝鮮軍が進路を東に転じて海岸線にでたところに、米艦艇があらわれて艦砲射撃をあびせたのである。
天地がくつがえったかとおもわれる轟音がひびき、無数の砲弾が北朝鮮軍第5師団のうえにふりそそいだ。それを待っていた第3師団は隊列を変化させ、北朝鮮軍を包囲して砲撃を開始した。大地にむかって射てばかならず命中するといった状況で、艦砲、迫撃砲、榴弾砲などあらゆる種類の砲弾が敵の砲車をくだき、兵を空中に飛ばし、このため北朝鮮軍は潰走した。
金錫源のたくみさはそれだけにおわらなかった。
これは メッセージ 1346 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1347.html
斜め上の雲 18:訂正
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/02 23:14 投稿番号: [1346 / 2847]
第18回
第3師団は撤退の準備にとりかかった。
収容のため、米海軍の揚陸艦が4隻派遣されることになっている。駆逐艦も援護にくるという。
「かんたんには撤退できまい。追撃を断念させ、反攻への地ならしをする」
金錫源はそういって策をねった。うちあわせのため崔参謀長が米海軍との間を往復した。
8月15日深夜、金錫源は火力を敵右翼に集中し、1時間砲撃をおこなったあと、にわかに進撃を命じた。
守勢一方だった韓国軍の進撃に虚をつかれた北朝鮮軍はわずかにしりぞき戦線に間隙ができた。それを埋めるため中央・左翼はあわててしりぞいた。
「追撃はせぬ。すみやかに全軍退却」
金錫源は冷静に撤退を命じ、第3師団は当初の防御線から南へ後退した。
「一気に退却しないのですか」
錫元は首をかしげた。せっかく敵との距離をあけることができたのにもったいないではないか。
「元、それは危険すぎる。やつらは戦線整理のため一時的にしりぞいただけであり、いま後ろをみせれば、やはり退却か、待ってましたとばかりにつけこんでくる。それと」
金錫源は錫元を元とよぶ。
「もうすこしえさを食わせてやる必要がある」
そういって南東への退却を命じた。
盈徳を攻めたてる北朝鮮軍にしてみれば、おもわぬ攻勢をくらって戦線整理のため一時的にしりぞいただけであり、とくに痛痒はかんじなかった。
むしろ、その攻勢は退却まえの擬態であるとふんだ。
「海上へ逃げる気か。そうだとすれば深追いはできぬ」
と李徳山師団長はいい、参謀のほうに顔を向けた。当然の懸念である。海上へ逃げるなら輸送船に援護艦艇も同行しているはずであり、その艦砲射撃の餌食になる。
「しかし、海岸方向ではなく南の山地にむかって退却しております」
参謀は即答した。退却速度は遅く、しかも、めだって兵数が減っているという。
「陸路を南下し、あたらしい抵抗戦線を構築する可能性はないのですか」
口をはさんだのは政治委員である。
南にゆけば飛鶴山がある。ここに立てこもることもじゅうぶん考えられる。
「その可能性もあります。海上への撤退をにおわせておいて、われわれの追撃を遅らせようということもありえます」
参謀はとくにさからわない。たしかにそれも考えられる。
兵の逃亡がはじまっているのならまともな退却はむずかしい。なんらかの詐術であるという可能性も捨てきれない。
「慎重にやるべきだな」
李徳山はそう判断をくだして、韓国軍に呼応するようにわずかに前進を命じた。
これは メッセージ 1345 (toapanlang さん)への返信です.
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斜め上の雲 15:訂正
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/02 23:10 投稿番号: [1345 / 2847]
訂正箇所の多い15,18,19回についてやっぱり書き直します。
ほんものの小説なら単行本収録時に訂正加筆できるのですが、そうもいきませんわ。
第15回
釜山は包囲されつつある。
北朝鮮軍は投網を打つように三方から包囲網をちぢめてきた。
釜山を中心にして円をかくと、東から反時計回りに、浦項、新寧、多富洞、倭館、玄風、馬山とほぼ洛東江にそった線ができる。韓米軍はその円周上に防御線をひいて、司令部を大邱におき、予備兵力を敵の攻撃が集中してきた地点にそのつど派遣する機動防御に徹している。いわゆる「釜山橋頭堡」である。
米軍を主力とする国連軍はすこしずつ増援されてきた。だが兵力の逐次投入という愚をさけるためそれらを釜山にとどめ、戦略的に時間をかせぎつつ大兵力がたまるのを待つしかない。
国連軍の総司令官はダグラス・マッカーサー元帥である。
「日本軍を破った男が日本軍を指揮するのか」
その名を聞いたとき、金錫源は哄笑した。
「よろしい。日本軍が味方にまわればどれほどたのもしいか、存分にみせつけてやろう」
そして韓国人のど根性もだ、そういって軍刀の柄をたたいた金錫源の顔には、軍人というより野武士のような不敵な笑みがうかんでいた。
日本軍といえば、金錫源が右腕とたのむ参謀長崔慶禄大佐も日本軍出身である。
本来は志願兵であり、陸軍士官学校に合格したときに所属部隊のニューギニア出征が決まった。
「陸士にいってしまえば、戦場に出る機会を逸するかもしれない」
といって、入学を辞退してそのまま出征し、ニューギニア戦線で3度にわたって斬りこみ隊を率いて突撃して、ついに重傷をおって後送された猛将であった。
金錫源は、首都師団長就任にあたってかれを参謀長に要望した。金にあこがれて陸士をめざしたというかれは、指名されてその配下にくわわることができたのを望外のよろこびとしていた。
いま、金錫源は首都師団ではなく、再編された第3師団を率いて東部戦線の盈徳で抗戦をつづけていた。
盈徳は浦項の北にあり日本海に面した要地である。釜山を包囲する場合、その2ヶ所をおさえておかないと背後をおびやかされる。海岸沿いに進撃してきた北朝鮮軍は盈徳と浦項に同時に襲いかかった。
韓国軍にとっては、浦項を陥とされれば洛東江の防御線の裏側へまわられてしまうどころか、いっきに釜山をつかれることになる。釜山を守るためにも浦項をうしなうわけにはいかなかった。そして、盈徳では浦項への攻撃を遅滞させるため抗戦しつづける必要があった。
円形陣による機動防御については先にふれた。だが盈徳と浦項は東海岸にあり、援軍を派遣するには遠い。そして、盈徳をまもる第3師団と浦項をまもる首都師団は北朝鮮軍に包囲され孤立した。
金錫源は課せられた戦略的目標にたいして期待以上にこたえた。銃弾が飛びかうなかで、日本刀をかざして陣頭に立ち、敵軍を睥睨するすがたは兵の士気を高めた。
(これがほんとうの軍人だ)
つきしたがう錫元は身ぶるいした。小さいころ金村の故老から聞いた立見尚文中将、黒木為腊大将らの雄姿をおもいおこした。
これは メッセージ 1343 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 誰これ?シリーズ
投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2006/04/02 17:37 投稿番号: [1344 / 2847]
ここでは初めまして。
このトピは、閲覧するのも一苦労しますね。
> >北欧人あたりに
>
> >「アホヤネン」とか「バカヤネン」とか居そうなのと似てますね
>
> スキー選手だったかに「アホネン」はいますね。
このトピの空気からやや外れた(?)、まじめなレスをしますが。
確かに、スキージャンプに、ヤンネ・アホネンというフィンランドの選手がいます。
○○ネン
という姓が多いのは、
北欧といいましても、北ゲルマン系(ノルマン)の国(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン)ではなく、
フィン・ウゴル系のフィンランドです。
例を挙げれば、アホネンの他にも、
ニッカネン
マキネン
ハッキネン
ソイニネン
コルホネン
ツルネン
などなど。
同じくフィン・ウゴル系の国であるエストニアにも、
○○ネン
という姓を散見することが出来ます。
これは メッセージ 1342 (toapanlang さん)への返信です.
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斜め上の雲 19
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/02 15:56 投稿番号: [1343 / 2847]
お詫び:金錫源率いる第3師団が守っていたのは浦項だと思い込んでいましたが、調べなおした結果、それより北の盈徳でした(学研の歴史群像シリーズの『朝鮮戦争
上下』を近所の本屋で発見購入したせいです。まさかあんな本屋に売っているとはおもわんかった)。
南の浦項が落ちて孤立したため海から撤退したとのことです。
ここまできて書き直すのもどうかなぁ、という気もしますのでそのまま書き進めます。
第19回
浦項のまちは東側に海をかかえている。海岸線は南にゆくと、ひらがなの「し」のように湾曲して迎日湾をかたちづくったのち、北上して北につきだした半島を形成したのちふたたび南下している。
海上に逃げるのであれば南東に進路をとりつつ海岸線にでる。南下して慶州まで退くのであれば南に転進して街道に入る。
北朝鮮軍第5師団長である李徳山は、慎重な姿勢をくずさず、金錫源のねらいをみきわめようとしている。そのため、送り狼のように慎重に韓国軍の後を追って前進している。
が、南東にすすんでいた韓国軍はふいに進路を南にかえた。
「南へ退却か」
政治委員がつぶやいた。
「これは絶好の機会です。慶州への街道を直進すれば、最短距離であの隊列の頭をおさえることができます」
そういった参謀を李は制した。むしろそれはわなであるとみた。
「街道をすすむのは危険だ。」
かれは2個中隊をして街道をすすませた。予想どおり、韓国軍は隊列の右側面で半包囲するかたちをとるべく隊列を変化させた。
「みろ。南への退却にはまちがいないが、やはりわなだ」
李はそういった。
「ということは、海上に撤退しないのですね」
かれは、政治委員のことばに満足そうにうなずいた。
「つまり、米軍艦艇はいないのだ」
李はあらたな命令をくだした。
まず全軍の進路を東に転じ、時計回りに韓国軍の東側を長駆させ、兵力の半ばをもって韓国軍の縦隊の頭部を搏ち、他の半ばをもって後背をつこうとした。街道上の2個中隊をおとりとして利用しようとしたといっていい。
これが成功すれば、韓国軍の背後をぎゃくに半包囲して全滅させることができるであろう。
これがわなであった。
北朝鮮軍が進路を東に転じて迎日湾を北にかかえる海岸線にでたところに、半島の陰にひそんでいた米艦艇があらわれて艦砲射撃をあびせたのである。
天地がくつがえったかとおもわれる轟音がひびき、無数の砲弾が北朝鮮軍第5師団のうえにふりそそいだ。それを待っていた第3師団は隊列を横隊に変え東西にのばして、北朝鮮軍を圧迫するようにして砲撃を開始した。大地にむかって射てばかならず命中するといった状況で、艦砲、迫撃砲、榴弾砲などあらゆる種類の砲弾が敵の砲車をくだき、兵を空中に飛ばし、このため北朝鮮軍は潰走した。
金錫源のたくみさはそれだけにおわらなかった。
これは メッセージ 1323 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1343.html
Re: 誰これ?シリーズ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/31 11:35 投稿番号: [1342 / 2847]
>北欧人あたりに
>「アホヤネン」とか「バカヤネン」とか居そうなのと似てますね
スキー選手だったかに「アホネン」はいますね。
ネタ記事の名前差し替えで早速思いついたのが「阿許陽(ア・ホヤン)」でした。
先を越されたか。
これは メッセージ 1341 (justina_eto さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1342.html
Re: 誰これ?シリーズ
投稿者: justina_eto 投稿日時: 2006/03/31 11:20 投稿番号: [1341 / 2847]
北欧人あたりに
「アホヤネン」とか「バカヤネン」とか居そうなのと似てますね
これは メッセージ 1340 (licky_eto さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1341.html
Re: 誰これ?シリーズ
投稿者: licky_eto 投稿日時: 2006/03/31 11:18 投稿番号: [1340 / 2847]
でもまあ
イ・テジンやら
不安・嘘吐くが実在するんですから…
想定の範囲内(死語の世界)
これは メッセージ 1338 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 誰これ?シリーズ
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/03/31 11:11 投稿番号: [1339 / 2847]
>イ・ソジン
うがい薬ですね。
これは メッセージ 1338 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 誰これ?シリーズ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/31 11:04 投稿番号: [1338 / 2847]
>でも、名前が笑える。
東亜さんのネタみたいじゃぁ。
なんということや!
現在ストック中のネタの中でこの名前を使っています。「李西鎮(イ・ソジン)」
実在するとは!
新しい名前を考えなあかんなぁ。
これは メッセージ 1337 (sweet_japon さん)への返信です.
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誰これ?シリーズ
投稿者: sweet_japon 投稿日時: 2006/03/31 10:41 投稿番号: [1337 / 2847]
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1337.html
朝鮮を笑へず
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/03/31 01:22 投稿番号: [1336 / 2847]
泣く・・・
最近外回りのわたくし。
覗けません、笑えません、残念至極。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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Re: 解説:斜め上の雲 18
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/31 00:33 投稿番号: [1335 / 2847]
>北朝鮮人民軍第5師団長は、李徳山(本名:金昌徳)かと思われます。
朝鮮族義勇軍(1945年11月瀋陽で編成。中共軍。山西省から朱徳の指令により東北に移動し瀋陽で編成)第三支隊⇒
東北民主連軍松江軍独立8団に再編(46年2月)⇒人民解放軍独立第11師に再編(48年)⇒独立164師491団に編入(49年)⇒北朝鮮に入り第5師団を形成(49年7月)
情報のご提供、ありがとうございます。
これでますますえー加減なことが書けなくなったぞ。(汗)
それにしても、革命運動家って変名・筆名を名乗る人が多いですね。スターリン、伍豪(周恩来)、不破哲三等々・・・
あ、才谷梅太郎(坂本龍馬)など、明治維新の立役者たちもそうでした。
これは メッセージ 1330 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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Re: こら!在日を含めた朝鮮人
投稿者: o8ygvfrt 投稿日時: 2006/03/31 00:18 投稿番号: [1334 / 2847]
でも追い出されちゃいましたからね
奴らはいまだに中華街の犬か猫だってことに気づいてないんですかね
これは メッセージ 1333 (kohshien21c さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1334.html
Re: こら!在日を含めた朝鮮人
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/03/30 23:57 投稿番号: [1333 / 2847]
>それか朝鮮はいっそのこと日本国にしてしまえば良かったのかも
これがポイントですが、朝鮮人の非道徳性や非科学的思考を直し
近代的文明人にするには、如何せん35年では不可能でした。
せめて50年併合していれば、もう少し日本人化していたかも知れません。
100年あれば、中華思想に毒された朝鮮人もまともになったでしょうに
ここいらが、視点を変えれば朝鮮人の悲劇でしょうね。
これは メッセージ 1332 (o8ygvfrt さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1333.html
Re: こら!在日を含めた朝鮮人
投稿者: o8ygvfrt 投稿日時: 2006/03/30 23:47 投稿番号: [1332 / 2847]
どちらにしても関わるべきではなかったのかもしれませんね
他のアジア各国は感謝しているというのに
それか朝鮮はいっそのこと日本国にしてしまえば良かったのかも
これは メッセージ 1331 (kohshien21c さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1332.html
Re: こら!在日を含めた朝鮮人
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/03/30 23:18 投稿番号: [1331 / 2847]
>福沢諭吉は言ったらしい「中国と朝鮮は無視しろと」
脱亜入欧論は、曲がりなりにも一応国としての体裁を持ってる中国と朝鮮を対象にしており、その他はタイを除き全て欧米の植民地でした。
従って、欧米の植民地主義に共に対抗することが現アジア諸国とでは出来なかったわけです。
ところが、頼みの綱の大国清がお山の大将で国際情勢が分からず、
その属国朝鮮は更に駄目と分かれば、こんなアホ共に係わっていれば
日本が危ないとの発想でしょうね。
これが、以後大東亜共栄圏の発想に繋がったと思われます。
これは メッセージ 1326 (o8ygvfrt さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1331.html
Re: 解説:斜め上の雲 18
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2006/03/30 23:06 投稿番号: [1330 / 2847]
>それにしても、敵の北朝鮮第5師団長の名前がわからない。他の師団長はわかったんですが・・・
北朝鮮人民軍第5師団長は、李徳山(本名:金昌徳)かと思われます。
朝鮮族義勇軍(1945年11月瀋陽で編成。中共軍。山西省から朱徳の指令により東北に移動し瀋陽で編成)第三支隊⇒
東北民主連軍松江軍独立8団に再編(46年2月)⇒人民解放軍独立第11師に再編(48年)⇒独立164師491団に編入(49年)⇒北朝鮮に入り第5師団を形成(49年7月)
設立当時は、支隊長は金澤明(本名:李相朝。1950年代北朝鮮からソ連に亡命)、政治委員は朱徳海(本名:呉基渉。戦後中国に戻り、延辺朝鮮族自治州初代州長、吉林省委常委、吉林省副省長)でしたが。
49年当時は師長(師団長)は李徳山だったようです。
これは メッセージ 1324 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1330.html
なんか
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/03/30 23:00 投稿番号: [1329 / 2847]
アブネーぞ。オイ。
なんだありゃ?
基地外だべ?
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1329.html
Re: EUの公式言語と日本語の関係
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/03/30 18:48 投稿番号: [1328 / 2847]
EUとUNの違いがわからない小学生でしょう・・・
これは メッセージ 1321 (trip_in_the_night さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1328.html
これは韓国人に言わせると
投稿者: o8ygvfrt 投稿日時: 2006/03/30 18:19 投稿番号: [1327 / 2847]
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1327.html
こら!在日を含めた朝鮮人
投稿者: o8ygvfrt 投稿日時: 2006/03/30 15:47 投稿番号: [1326 / 2847]
おまえら日本に無視られたら困るだろ?
莫大な支援をもらったあげくに、まだ金せびってるだろ
在日に関しては生活援助してもらってんじゃないのか?
福沢諭吉は言ったらしい「中国と朝鮮は無視しろと」
日本国も言うこと聞いとけばよかったのにね
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1326.html
Re: 朝鮮を笑う
投稿者: sweet_japon 投稿日時: 2006/03/30 15:37 投稿番号: [1325 / 2847]
某トピにて
>セクハラ出来ない臆病者と卑怯者が
という発言が。
セクハラできない
→臆病者で卑怯者?
セクハラできる
→勇気がある正義の人?
あたち、コリアンジョークわかんなぁ〜い。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1325.html
解説:斜め上の雲 18
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/30 13:19 投稿番号: [1324 / 2847]
この回は、それなりの元ネタはあるんですが、史実に拠った元ネタはまったくなしです。
戦闘経過はすべて筆者の『脳内妄想』です。こんな講談めいた戦術ができるわけがない!
朝鮮戦争に関するどんな資料を見ても、元ネタの欠片すらありませんので。
第3師団は浦項を撤退した。これだけが事実です。
それにしても、敵の北朝鮮第5師団長の名前がわからない。他の師団長はわかったんですが・・・
これは メッセージ 1323 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1324.html
斜め上の雲 18
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/28 21:33 投稿番号: [1323 / 2847]
第3師団は撤退の準備にとりかかった。
米海軍の上陸用舟艇が4隻派遣され収容されることになっている。駆逐艦も援護にくるという。
「かんたんには撤退できまい。追撃を断念させ、反攻への地ならしをする」
金錫源はそういって策をねった。うちあわせのため崔参謀長が米海軍との間を往復した。
8月15日深夜、金錫源は火力を敵右翼に集中し、1時間砲撃をおこなったあと、にわかに進撃を命じた。
守勢一方だった韓国軍の進撃に虚をつかれた北朝鮮軍はわずかにしりぞき戦線に間隙ができた。それを埋めるため中央・左翼はあわててしりぞいた。
「追撃はせぬ。すみやかに全軍退却」
金錫源は冷静に撤退を命じ、第3師団は当初の防御線から南へ後退し、浦項のまちを放棄した。
「一気に退却しないのですか」
錫元は首をかしげた。せっかく敵との距離をあけることができたのにもったいないではないか。
「元、それは危険すぎる。やつらは戦線整理のため一時的にしりぞいただけであり、いま後ろをみせれば、待ってましたとばかりにつけこんでくる。それと」
金錫源は錫元を元とよぶ。
「もうすこしえさを食わせてやる必要がある」
そういって南東への退却を命じた。
浦項を攻めたてる北朝鮮軍にしてみれば、おもわぬ攻勢をくらって戦線整理のため一時的にしりぞいただけであり、とくに痛痒はかんじなかった。
むしろ、その攻勢は退却まえの擬態であるとふんだ。
「海上へ逃げる気か。そうだとすれば深追いはできぬ」
と司令官はいい、参謀のほうに顔を向けた。当然の懸念である。海上へ逃げるなら輸送船に援護艦艇も同行しているはずであり、その艦砲射撃の餌食になる。
「しかし、海岸方向ではなく南東の山地にむかって退却しております」
参謀は即答した。退却速度は遅く、しかも、めだって兵数が減っているという。
「陸路を南下し、あたらしい抵抗戦線を構築する可能性はないのですか」
口をはさんだのは政治将校である。
南にゆけば新羅の古都慶州がある。ここも釜山防衛の要地であり、ふみとどまるべき場所であろう。
「その可能性もあります。海上への撤退をにおわせておいて、われわれの追撃を遅らせようということもありえます」
参謀はとくにさからわない。たしかにそれも考えられる。
兵の逃亡がはじまっているのならまともな退却はむずかしい。なんらかの詐術であるという可能性も捨てきれない。
「慎重にやるべきだな」
司令官はそう判断をくだして、韓国軍に呼応するようにわずかに前進を命じた。
これは メッセージ 1292 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1323.html
発売、『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/28 11:05 投稿番号: [1322 / 2847]
JPN 韓国人が嫌韓流に反論できないので
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=ttalk&page=2&nid=239944嫌日流さえ出版できない本国の朝鮮w人に代わって、
日本で教育を受けた
在日ドリームチーム
が相手をします。
『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ
朴一
太田修
綛谷智男
姜誠
鄭雅英
鄭夏美
ほか
税込価格 : 1,575 (本体 : 1,500)
出版 : コモンズ
サイズ : / 224ページ
ISBN : 4-86187-023-2
発行年月 : 2006.5
内容説明
『マンガ嫌韓流』第一巻の構成9話にそって、9章の具体的な反論を展開。
誇張、歪曲、捏造のオンパレードが「嫌韓」ムードを煽り、「近くて近しい仲」
になりつつある両民族の親睦を裂く。不毛な「嫌韓」「反日」にストップを。
覚悟しろ嫌韓厨ども!
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1322.html
EUの公式言語と日本語の関係
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/26 00:29 投稿番号: [1321 / 2847]
韓国の消防・厨房たちには、付いて行けません。(笑)
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http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=5&nid=2067869KOR/EUの公式言語は皆 21個. 日本語は含まれなかったです
投稿者: koreatrader 作成日: 2006-03-25 22:52:16
>ヨーロッパのやや小い島国 maltaの言語は euの公式言語です.
>malta>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>jap
>ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
>笑われたの
KOR/short_monkey
>日本と祝区ライバルマルタ w
KOR/happynlife
>日本が無駄な努力しているという話のようですが.
KOR/happynlife
>ずっと EUとの付き合いに力をつくしてやってください.w
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1321.html
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