女性のための日韓議論場

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>なんか、

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/02/22 08:38 投稿番号: [19400 / 43168]
おや?宗教色強いお話・・・苦手ですか?

まぁ、現在皆さんが話されているのは宗教を通じて「日本人の道徳観念」の話をしていると見てください。

結構日本人的発想が見えて来ると思いますよ(^.^)

オオクニヌシの子孫というと…

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2005/02/22 08:15 投稿番号: [19399 / 43168]

昔流行った超古代史シリーズ本で紹介された一族かなぁ…

確か「謎の出雲帝国」とかだったっけかな…

実家の書庫にあるかも知れん…

ワシのトピなぞ

投稿者: smackyoudown777 投稿日時: 2005/02/21 23:36 投稿番号: [19397 / 43168]
どうなってもかまわんが、ダイヤの情報を手に入れた事実は変わらん。 ん?

>Japanese Soldier

投稿者: rightcroaker 投稿日時: 2005/02/21 23:35 投稿番号: [19396 / 43168]
これって米軍による日本兵捕虜虐待の明確な証拠じゃねーか。アメリカの掲示板に張ったってくれや。

なんか、

投稿者: skeletonlunchset 投稿日時: 2005/02/21 23:35 投稿番号: [19395 / 43168]
書きにくい雰囲気。

>おーい

投稿者: kuchinawa_xxx 投稿日時: 2005/02/21 22:48 投稿番号: [19393 / 43168]
>チョンコロのダイヤ。 最近いろんなものが手に入った。 その他中に、お前の事も入ってるがドウスル? まぁ、ワシ個人としてはクズみたいな情報やけど。 ん?<

なんだと?チョンコロのダイヤだと?この糞野郎はなんで急にダイヤに殴り掛かってくるんだ!ダイヤがてめに悪口したり喧嘩を売ったことあるんか?彼ののことどんなクズみたいな情報が入ってるかどれどれ見せてごらん!脅迫か?てめ、鋭い手斧で頭をめっちゃ割って殺せなきゃならないカスチョッパリ野郎!てめ気をつけろ!てめのトピ荒らしに行くからな!チョッパリ家畜野郎(爆)

Japanese Soldier

投稿者: yapparihentaida2973 投稿日時: 2005/02/21 22:31 投稿番号: [19392 / 43168]
まだまだありまっせ♪(爆)
http://bbs.msn.co.kr/msn/17/2005022122373085.JPG

yapparihentaida2973嬢!

投稿者: dynamite0224 投稿日時: 2005/02/21 22:23 投稿番号: [19391 / 43168]

>ココデツ(爆)
http://bbs.msn.co.kr/msn/8/2005022121333251.JPG

君!それどこで持ってきたの〜?えものだ〜!それでこの嫌韓カテで集まり韓国に対し誹謗、中傷、罵倒、嫌がらせをやりまくる気狂い♀陣の穴をくすぐってやれば喜ぶだろうな♪(爆)

おーい

投稿者: smackyoudown777 投稿日時: 2005/02/21 22:22 投稿番号: [19390 / 43168]
チョンコロのダイヤ。 最近いろんなものが手に入った。 その他中に、お前の事も入ってるがドウスル? まぁ、ワシ個人としてはクズみたいな情報やけど。 ん?

japs_killing_dophins_for_food

投稿者: yapparihentaida2973 投稿日時: 2005/02/21 22:15 投稿番号: [19389 / 43168]
http://bbs.msn.co.kr/msn/17/2005022122164686.JPG

http://bbs.msn.co.kr/msn/17/2005022122162136.JPG

> ×2 卍

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 22:05 投稿番号: [19388 / 43168]
.

>こんなものです(私だけか?)

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 22:05 投稿番号: [19387 / 43168]
  俺もだよ。
  俺は「諸人こぞりて」が好きだった。
  歌いやすかったからね。

  つーことはつまり、みんな大なり小なりガキの頃はキリスト教の布教の洗礼を受けているワケ。

  それだけ欧米は日本への布教に全力を注いでいたのだが、戦果ほとんどナシ。

  昔から日本は、「笛吹けど、誰も入信せず」で結構有名な国だよ。

  子供心にも、「最後の審判」とかいう奴は、ものすごい反感を感じたもの。
  だって最後の日にクリスチャンしか神は救ってくれない。
  ものすごい不公平を感じたな。
  何度も神父に「なんでなんだ?おかしいじゃんかよー」ってゴネ回して往生させたモンだよ。

  多生不信心でも、衆生を救う仏教や神道の方がやっぱり魅力があるのさ。

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2005/02/21 22:04 投稿番号: [19386 / 43168]

日本倭猿

投稿者: yapparihentaida2973 投稿日時: 2005/02/21 22:02 投稿番号: [19385 / 43168]
http://bbs.msn.co.kr/msn/7/2005022122052066.JPG
はは~~~~~~(爆)

余談

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 21:55 投稿番号: [19384 / 43168]
オレの死んだオジキ、前述のように日蓮宗(「正宗」の方ではない)の在家僧侶だったんだけど、オレのオフクロ(つまりオジキの妹)を連れて、むりやり「庵主さま」っていう尼さんの寺に連れてった。

それで、「今日は、妹を入信させに参りました!」って言ったら、庵主さま、「これ! なんて事を言うんですか。宗教というのは、無理矢理入れさせるもんじゃありませんよ。本人が自分の意志でやってくるものです」って。(オフクロ談)

その話をしたら、別のオジキが、「ハハ! バカなアニキだぜ。そりゃそうだ。その庵主さまって人、会った事があるけど、聖職者としてはニセモノではないとは思ったけどな」と。

なんか、むかしのイエズス会の宣教師と日本の一般民衆のやりとりの話が残っているけど、けっこうシニカルというか、日本人も皮肉っぽく宣教師に質問したりして、面白いんだよね。(笑)

誰だったかなあ、ザビエルだったか、オルガンチーノだったか、「日本人は異教徒の分際で、民度が高過ぎる」と、多少やっかみ混じりでレポートを本国に送ったはず。


あ、そうだ。
呉善花の本に、大久保の韓国系の協会では、「日本は八百万の邪悪な神がいる国だ。この国をそんな邪悪な神から救うのだ」とかなんとか、まあ余計なお節介を焼こうとしているバカタレ神父がいたとか。(今もいるんだろうなあ。)
そんなヒマがあれば、テメエの国を救ったれい!(爆)
つくづく、韓国人って、どうでもいい時に、どうでもいい事をしたがるんだよな。

>>宣教師が食事で釣った… 

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/02/21 21:46 投稿番号: [19383 / 43168]
>俺も小学校の頃、近くに宣教師がいて、しょっちゅう近くのガキを集めて、映画をやったり賛美歌を歌ったりしたよ。

なにを隠そう私、実は小学校3〜5年生の頃、日曜学校に通っていました。
友達が行ってたのに影響されて・・・影響というのは、クリスマス会が楽しいよ!だの夏季林間学校があるよ!とかです。
子供用でしたが聖書も持ってたし賛美歌も覚えた・・・はずですが、これっぽっちも覚えていません(~_~;)
天にまします、我らの父よ・・・というくだりは少しだけ覚えているけど。
その教会が、カトリックだったかプロテスタントなのか、未だ分かっていません・・・
こんなものです(私だけか?)

「信じる者は救われる」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 21:38 投稿番号: [19382 / 43168]
確かに、それって「選民意識」的な何かを感じる。

10年ぐらい前か、「アンボン島で何が裁かれたか」っていう映画があったよね。

モチーフは、アンボンの第四南遣艦隊司令部での捕虜処刑事件の裁判だと思うけど、あの中で、島の最高指揮官(海軍中将)は、男爵で、オックスフォード留学の経験があるから戦犯を免れて、処刑を命令によって実施した若い将校は、単に命令に従っただけなのに、しかも「キリスト教徒なのに」(!!!)、「可哀想に」裁かれて戦犯として処刑される、っていう「矛盾」を描いた作品だった。

なんか、「矛盾」を描いたのはいいんだけど、非キリスト教徒に対する偏見を感じて、すごくイヤだった。
ま、そもそも斬首をする日本人は基本的に野蛮だっていう考え方は、当然あるだろうけどね、連中には。

それに、あんな映画に協力した日本人がいたことを、恥ずかしく思った。

もう二度と観たくない。あんな映画。

よく、「日本人は内と外を分けて、排他的」なんて言うけど、ただ人見知りするだけだって。だって、異民族を見るチャンスなんて、ほとんど無かったんだから。

それに比べたら、上記の映画みたいな考え方の方が、よほど排他的だよ。

dynamite0224さん

投稿者: yapparihentaida2973 投稿日時: 2005/02/21 21:27 投稿番号: [19381 / 43168]
ココデツ(爆)
http://bbs.msn.co.kr/msn/8/2005022121333251.JPG

>宣教師が食事で釣った… 

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 21:17 投稿番号: [19380 / 43168]
  俺も小学校の頃、近くに宣教師がいて、しょっちゅう近くのガキを集めて、映画をやったり賛美歌を歌ったりしたよ。

  帰りにはキリスト教関係のグッズをいっぱいもらった。

  だけど結局クリスチャンになった家は一軒もなかったな。

  日本人って、こういうモンよ。

  今まで大事にしてきた神仏を捨てるわけがない。

  それに「神を信じた者だけが救われる。」という教えには、子供心ながら、「ずいぶんと薄情な教えだ。」と嫌悪感を感じたね。

  130年間、欧米の教会は日本に莫大な投資をしてきたけれども結局ほとんど実を結ばなかったのは、キリスト教そのものに、あんまり日本人は魅力を感じなかったんだと思うよ。

  だって、一部の人間だけ救われる、というのもどうもな〜

  俺ならいくらタダメシ食っても、ハイ、サイナラだな。

  クリスチャンの人、いたらゴメンね。

懲銭人気質丸出しだな

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 21:08 投稿番号: [19379 / 43168]
  クリスチャンになろうがなるまいが、国を守る気概がなければ侵略されても文句は言えないのにな〜

  強い者にただひたすら媚びへつらう懲銭人気質丸出しだな。

  懲銭人から比べると日本人の宗教観って、結構頑固なところがあるな。

>>面白れぇよな(笑

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/02/21 21:04 投稿番号: [19378 / 43168]
宣教師が食事で釣った…

と言う噂もありましたね   確か…

>面白れぇよな(笑

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 20:59 投稿番号: [19376 / 43168]
それって確か、ジェネラル・シャーマン号事件の頃だったか、とにかく西洋人が多数朝鮮に来始めて、それで首から十字架のペンダントを下げていれば西洋人に殺されずに済むって思い込んだ朝鮮人が多かったからじゃなかったっけかなあ…。

dynamite0224さん

投稿者: yapparihentaida2973 投稿日時: 2005/02/21 20:22 投稿番号: [19375 / 43168]
物知りのdynamite0224さん日本倭猿の宗教はこれデツカ?(爆)
http://cafefiles.naver.net/data3/2005/2/17/66/%B3%B2%B1%D9%C3%E0%C1%A62_1.jpg

癇酷人って

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 20:10 投稿番号: [19374 / 43168]
>あ、それと朝鮮では宣教師がやって来ると自ら教化を望んで人々が集まったそうです。   そのような国は他になかったので大変驚いたようです。   朝鮮の宗教感もかなり他と違うので有名ですね。


  面白れぇよな(笑

>御天道様は、見ている。

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 20:05 投稿番号: [19373 / 43168]
  まあ、これに尽きるな(笑

  なんで欧米人が、たかが事の善悪を判断するのにわざわざ宗教の根拠が必要なのか理解できんな。

  神なんざいなくたって、やっちゃあいけないことはやってはいけない。

  ただそれだけのハ・ナ・シ

そういえば曽我さんの娘さんが

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 19:55 投稿番号: [19372 / 43168]
  クリスマスを初めて経験して驚いたそうだ。

  ケーキ腹いっぱい食えて、プレゼントを貰えるんだから、世の中にこんなにいいモンはない。

  まあ、日本人という奴は、とにかく楽しいことが好きなんだね。

  日中メシが食えないラマダンなんかできっこないから、少なくともイスラム教国にはならんだろう。

  一月は正月で酒が飲めるぞぃ〜   ♪

  酒が飲める飲めるぞぃ〜   酒が飲めるぞぃ〜   ♪

  の世界が好きなんだ。

御天道様は、見ている。

投稿者: hokori_takaki_monogoi_mindoku 投稿日時: 2005/02/21 19:53 投稿番号: [19371 / 43168]
>だけどこの神を信じようが信じまいが「やってはいけないことはやってはいけない」という概念自体が欧米人には「日本人には何かがある。」と思わせるものなんだろうな。

誰も見て無くても、
御天道様は、見ている。!!

道徳的規範

投稿者: doronpa75 投稿日時: 2005/02/21 19:49 投稿番号: [19370 / 43168]
>宗教を信じようが信じまいが、やってはいけないことはやってはいけないんだよ。

西洋人の根底には、キリスト教徒以外は野蛮人と言う考え方がありますよね。   日本では神道が生活規範の道徳的レベルまで一体化し日本人自体が宗教感を感じない事が西洋人には新鮮に見えたのかも知れません。   日本にたどり着くまでガリガリの宗教国がほとんどだったんでしょう。

ほとんどの国では、戦争イコール宗教対立に結びつける事が多いが、東洋では稀ですね・・・

あ、それと朝鮮では宣教師がやって来ると自ら教化を望んで人々が集まったそうです。   そのような国は他になかったので大変驚いたようです。   朝鮮の宗教感もかなり他と違うので有名ですね。

一般的な日本人の持つ宗教観

投稿者: bottomlineshock 投稿日時: 2005/02/21 19:21 投稿番号: [19369 / 43168]
正月は神社に初詣して、クリスマスを祝い、
バレンタインにチョコを贈り、お盆にお墓参りをして、
人生の門出の結婚式は教会で祝い、
人生の終着駅の葬儀は仏式で執り行う。

特定の宗教観に縛られることなく、
時と場合に応じて多種多様に取り入れる。
欧米やイスラムの人たちの宗教観では考えられないことですが、
面白いもの、楽しいものを積極的に取り入れたこの柔軟性こそ、
日本を技術立国に押し上げた原動力だと思います。

ある意味、日本古来の神道の『八百万の神』
の思想に通じているのかもしれませんね。

だから、普通の日本人には世界で頻発する宗教戦争なるものが極めて理解し辛い。

でも、特定の宗教に束縛されない柔軟性ゆえ、
イスラムとも欧米ともアジア(中韓除く。笑)ともうまくやれる。
そんな日本人だからこそ、これから背負う役割があるのだろうと思います。

トインビー曰く

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 18:17 投稿番号: [19368 / 43168]
「この聖地で私は、すべての宗教の根底にある一体性を感じる。」

(1967年 伊勢神宮にて)

http://homepage2.nifty.com/khosokawa/j-mind08.htm

>それが何なのかは

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/02/21 18:14 投稿番号: [19367 / 43168]
同義反復的になるけど、それは日本の文化と伝統、というのが一番簡潔かなおもってますね。その中には神道もはいるでしょう。


>宗教を信じようが信じまいが、やってはいけないことはやってはいけないんだよ。

皮肉なことに、宗教には、ある悪いことをやった人間を救済する面がありますからね。その最たるものが、キリスト教の免罪符でしょう。悪人のためのセーフティネット。それだけではありませんが、その面があるのは否定できません。

ご紹介のサイト見ました

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2005/02/21 18:05 投稿番号: [19366 / 43168]

でもやってることがまんま   畏れ多くも皇室と変わりませんね
相嘗とか…

こうしてみると   現在の皇室は   アマテラス−オシホミミ−ニニギの系譜
千家氏は   スサノオ−アメノホヒという系譜

二極にたつ陰陽の系譜の様なものだったのかも知れませんね

あるドイツ人は

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 17:55 投稿番号: [19365 / 43168]
  「日本人は宗教に関してはちゃらんぽらんだが、なぜか「オボン」といわれる時期になると、自分の先祖の墓に参り、実に厳粛な雰囲気で、近況を報告し、誰もふざける者がいない。」

  と驚きをもって語っていた。

  古代からのアニミズムや先祖信仰の概念が、「恥ずかしいことをやってはいけない。」と日本人の行動様式を律してきたんじゃないかな?

  そういう意味では神道の影響は無視できない。

  だけど、ぶっちゃけた話、俺たちから見ると欧米人の考え方の方が異様に感じるよ。
  だってねぇ

>宗教がない!それでどうして道徳教育ができるのですか

  という発想自体どうかしているよ。
  宗教を信じようが信じまいが、やってはいけないことはやってはいけないんだよ。
  なんで道徳的規範を宗教に求めるのか理解できんね。

  だけどこの神を信じようが信じまいが「やってはいけないことはやってはいけない」という概念自体が欧米人には「日本人には何かがある。」と思わせるものなんだろうな。

  それが何なのかはどうしてもわからんが・・・

エトーさん、ども!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 17:50 投稿番号: [19364 / 43168]
天穂日命か!!!

スッとしました、胸が。
ドキがムネムネしますた。

アメノホヒは、例のスサノオが高天原に昇って来たときに、姉のアマテラスから「あんた、何しに来たの!」と咎められ、そこでスサノオがよこしまな心が無いことを証明するために「誓約」なる行為をして、二人の間に生まれた子の一人でしたね。(アヤシいな、「誓約なる行為」とは、何だ!w)

うーん、系譜が複雑だぁ〜!!!

それにしても、有り難うございました。

↓それにしても、見てください。現宮司千家尊祐さん、モーニングを着て、みなさんがお辞儀して出迎えてる! 確かにこれは、皇室並みだ…。

http://www.izumooyashiro.or.jp/kokuso/kokuso2.html

方便

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/02/21 17:46 投稿番号: [19363 / 43168]
>そもそも世の中で「宗教」と呼ばれているもの全てが、実は蒙昧な民衆に、「大自然のことわり」「人としての道徳」を教える為の「方便」ではないかというのが

非常に判りやすいですね。
似たような事を言っていた記事を読んだ気がします(書名、著者とも、失念;)

ちょっと「宗教観」的になってしまいますが。
「宗教」と「信仰」は「似て非なるものではないか?」と。

人が集まり「集団」となり、集団が集まり「大集団(都市なり)」になった場合。
無秩序では集団を維持できません。
「ルール」が必要になりますが。
そこで「宗教」を「造る」必要性が出てきたのではなかろうか、と。
行動規範、道徳規範、思考規範...
「集団」を維持し、発展させる為の「最大公約数的規範」を「宗教」に求めたのかな、と。
(コーランには、ムスリムとして取るべき日常規範が結構細かく記載されていますし)
人と人が集まって、衝突せず、集団を維持していく為の「道具」
ユダヤ教の「律法」
キリスト教の「聖書の教え」
同じなのかな、と。

「信仰」は寧ろhonkyさんが仰っているように
「大自然の理と畏怖、敬意」「祖霊の鎮め」が根本なのでは、と。
*この場合、一神教では「神」への「信仰」は、言ってみれば「管理者への忠誠」とも取れるのですが。
多神教の神々は、大元は大自然の森羅万象ですから...

「宗教」は「ルール」
「信仰」は「心情」
と、言い切るのは割り切りすぎですが、それに近い考えです。

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2005/02/21 17:38 投稿番号: [19362 / 43168]

呼ばれて飛び出て   ジャジャジャジャーン(おもっきし   古いっ!)

千家氏はアメノホヒの子孫ですね
ですから   タカミムスビの名を受けた伝令役の子孫   と言うことになります

ただ   これだけの一族ですから   アメノホヒは何かもっと大役を与えられた神だったのかも知れません

同僚のアメノワカヒコはアメノハハヤに貫かれて死んでいます
裏切り者として   ですが…

>なんなんだろうね? bushido

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/02/21 17:37 投稿番号: [19361 / 43168]
著名なベルギーの法学者ド・ラブレー氏の家にまねかれたときのことである。二人で散歩しているときに話題が宗教問題になった。

「それでは、日本では宗教教育は行なわれていないということなのですか」

「ありません」私がそう答えると、氏は驚いたように突然歩みをやめ、「宗教がない!それでどうして道徳教育ができるのですか」と、繰り返したその声を私は忘れられないだろう。そのとき私はこの質問にどう答えてよいか分からなかった。というのは私が少年時代に学んだ道徳の教えは学校で教えられたものではなかったからである。

私自身の中の善悪や、正不正の観念を形成しているのは一体何なのか。その要素を分析して見て、始めてこれらの観念を私の中に吹き込んだのは実に武士道だったことをようやく見出したのである。(バイリンガルブック・講談社)   原文の訳はちょっとかえてあります。

この武士道も日本文化の一部という見方もできるわけでありまして、私はそちらのほうをとっているのですが。

武士道は

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 17:36 投稿番号: [19360 / 43168]
確かに、日本人を律するものとして絶対に見逃せないんですが、そんなに古くもないですしね…。

武士の作法が形になったのが室町時代で、武士道が確立したのが江戸時代ではないかと…。

もっとも、山岡鉄太郎は、和気清麻呂の忠君や、菅原道真の誠実さも武士道に含めているから、だとすると、広義の意味での「武士道」とは、つまりは現在「武士道」と呼ばれているものよりも昔から日本人の中にある「何か」となるかも。

ワタシのオジキなんかは、ワタシのジジイから、「武士の子のクセに!」と、しょっちゅう説教されていたらしいけど、確かに百姓・町人よりも高邁・清廉でなくてはならない武士、というなら分かるけど、でもそれだけで日本がここまで断絶せずに続いていたかというと、懐疑的です。(そこで、山岡は「武士道とは武士だけの道、という意味ではない」と言いましたが。)

ワタシは、笑われることを承知で言えば、「武士道」ではなくて、神代の頃からの「すめろぎの道」と言いたいです。「武士」では、やはり語弊がある気がする…。

まあ、そんなところだろうね

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 17:30 投稿番号: [19359 / 43168]
  しぶしぶ、大和朝廷に服属したけれども、主神は大国主命さ。

それは当たっていると思うよ

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 17:27 投稿番号: [19358 / 43168]
>つまり、仏像(神像)も、立派な寺社の建築も、すべては、宗教の本義を蒙昧な民衆に教える為の「方便」であり、信者が「あ、そうか」と分かった段階で、仏像も立派な建築物もブッ壊して構わない程度のものだとのことなんです。


  そのとおりだよ。
  だって仏陀自身、偶像を作ることは厳しく戒めたもの。
  それでは布教に差し支えるから、便宜的に仏像や寺を造ったに過ぎない。

  仏陀の教えは徹底していて、自分が死んでも、決して悲しまず、葬式すらしてはいけない、というものだった。

  だから弟子たちは仏陀が入滅しても葬式はしなかった。

  だけど、彼があまりにも偉大な人物だったので、その遺骨を分け合って仏舎利塔を作ったけれどもね。

  これすら、本来の仏陀の教えに反する行為なのだが、やっぱり「人情」があるから仕方がなかったのだろう。

  初期仏教では、葬式はもちろん、教典を作ることすら禁止された。
  「言葉を文字にすると力を失う」というのがその理由だった。
  仏陀自身、死の直前に「私はいろいろなことを言ったが、みんなは私の言わんとするところを理解すればいいのであって、細かい部分は忘れていいよ。」と言ったそうだ。

  そこで弟子のアーナンダ(だったかな?)が、その「忘れていい部分」を指示されたのだが、残念ながら彼は「忘れていい部分」を忘れてしまった。

  兄弟子にずいぶん叱られたそうだが、それでも彼が一番仏陀の言葉を覚えていたので、仏陀入滅後、仏陀の言葉の解釈を統一しようとして、アーナンダの記憶を辿って、第一回目の仏典結集が行われた。

  その際も教典に書くことは許されず、すべて、みんなで仏陀の語句を統一して暗唱したそうだ。

  ここまで徹底して、偶像どころか教典すら否定した宗教も珍しい。
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