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投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 17:24 投稿番号: [19357 / 43168]
相手は「神武天皇」ではなく、天照大神の派遣軍司令官の「タケミカヅチ」なんです。
神武天皇の「東征」は、その後に起こっているんです。
時系列的に、多少の前後があり、実はタケミカヅチではなく、神武天皇だったのかもしれませんが、『記紀』ではそうなっています。
出雲では、出雲大社の宮司家である「千家氏(せんげし)」が、「出雲国造家」として、県知事だったか、市長だったか、それ並に「エラい」んだそうです。
元旦の新聞にも、県知事か市長と並んで、出雲大社宮司の写真がデカデカと載るとか。
千家氏は、皇室と同じぐらい古い家です。
確かタケミカヅチの子孫かな?(エトーさん、どうでしたっけ?)
つまり、マッカーサーの子孫(笑)みたいなもんです。
彼らは、滅ぼされた出雲王家の代わりに、代替わりの時には京都の宮中に参内して、宮司として任命してもらうのがしきたりだったようです。そして、そこで大和朝廷への絶対服従を誓う。
それが、後の世には、まるで滅ぼされた出雲の民に同情するかのように、大和朝廷に楯突いたりしたんだそうで。マッカーサーが、日本人の立場で、祖国アメリカの上院で演説したのと同じでしょう?(笑)
で、滅ぼされたオオクニヌシの子孫も、確かに「存在」しているんですよ。いや、彼らがそう信じているだけかもしれないけれども。
で、数あるオオクニヌシの親族のうち、一家だけが生存を許された。
その理由は、口外出来ないそうです。
また、彼らは、日本の政治には一切口出ししてはいけないらしく、今でもそれを守っているらしいです。なぜなら、現日本政府も、「大和朝廷」だからです。
これは メッセージ 19353 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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