武士道は
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 17:36 投稿番号: [19360 / 43168]
確かに、日本人を律するものとして絶対に見逃せないんですが、そんなに古くもないですしね…。
武士の作法が形になったのが室町時代で、武士道が確立したのが江戸時代ではないかと…。
もっとも、山岡鉄太郎は、和気清麻呂の忠君や、菅原道真の誠実さも武士道に含めているから、だとすると、広義の意味での「武士道」とは、つまりは現在「武士道」と呼ばれているものよりも昔から日本人の中にある「何か」となるかも。
ワタシのオジキなんかは、ワタシのジジイから、「武士の子のクセに!」と、しょっちゅう説教されていたらしいけど、確かに百姓・町人よりも高邁・清廉でなくてはならない武士、というなら分かるけど、でもそれだけで日本がここまで断絶せずに続いていたかというと、懐疑的です。(そこで、山岡は「武士道とは武士だけの道、という意味ではない」と言いましたが。)
ワタシは、笑われることを承知で言えば、「武士道」ではなくて、神代の頃からの「すめろぎの道」と言いたいです。「武士」では、やはり語弊がある気がする…。
これは メッセージ 19350 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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