出雲大社の祭神の
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 17:12 投稿番号: [19354 / 43168]
オオクニヌシノミコトは、元は出雲王朝の王でしたからね。
まあ、オオクニヌシもスサノオの息子という記述もあったっけ???(ああ、うろ覚え!) すると、アマテラスの甥ともなるか。
でもまあ、するとスサノオの娘を「オイラの嫁に下さい!」と言ったら、「コノヤロー! ワシの娘をとは大きく出たな? よし、ならばガマン・ゲームを課してやるから、クリヤーしたら、ワシの娘をくれてやるわい」という部分が、オカシくはなる、か…。(異母兄妹というなら、まあいいのだろうけど、まあなにせ、むかーしむかしの口伝えを記した文書だからなあ。)
これが、大和朝廷の派遣軍司令官であるタケミカヅチによって、例の「イエスか、ノーか?(否か、然か?)」と迫られて、降服。
もっと詳しく言えば、「それはワシ一人では決められん。ワシの息子のコトシロヌシに訊いてみよ」と。
すると、コトシロヌシは、「分かりました」と、「天の逆手」なる拍手をパチパチと打って、水に身を投げて自殺。
一人、タケミナカタだけが諏訪地方まで逃亡して抗戦しようとしたが、やはり降服。
出雲大社の構造自体、奇怪極まりないんですよね。
(ワタシは今は読まない○沢元彦の本で知ったのですが)その昔、日本では「雲太、和二、京三」(出雲太郎、大和二郎、京都三郎)と言って、建物の高い順に、「出雲大社、奈良の東大寺、京都御所」と言われていたそうで、これまた奇怪なんですね。
東大寺は、まあ仏教が聖徳太子以降盛んになった日本なら、御所より高くてもまあ分からなくもない。しかし、なぜ、出雲大社が一番高いのか?
つまり、オオクニヌシの怨霊を鎮める為に、それだけ高い建物を用意してやったと解釈できる、と。
『記紀』では、大和朝廷側が、オオクニヌシに、「まあお前には立派な社を建ててやるから、そこにいて、冥界を支配しておれ。現世の支配は、大和朝廷が担当するからな」と、押し込めたようですし。
おっと、余談が長くなりすぎました。(笑)
これは メッセージ 19344 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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