「信じる者は救われる」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 21:38 投稿番号: [19382 / 43168]
確かに、それって「選民意識」的な何かを感じる。
10年ぐらい前か、「アンボン島で何が裁かれたか」っていう映画があったよね。
モチーフは、アンボンの第四南遣艦隊司令部での捕虜処刑事件の裁判だと思うけど、あの中で、島の最高指揮官(海軍中将)は、男爵で、オックスフォード留学の経験があるから戦犯を免れて、処刑を命令によって実施した若い将校は、単に命令に従っただけなのに、しかも「キリスト教徒なのに」(!!!)、「可哀想に」裁かれて戦犯として処刑される、っていう「矛盾」を描いた作品だった。
なんか、「矛盾」を描いたのはいいんだけど、非キリスト教徒に対する偏見を感じて、すごくイヤだった。
ま、そもそも斬首をする日本人は基本的に野蛮だっていう考え方は、当然あるだろうけどね、連中には。
それに、あんな映画に協力した日本人がいたことを、恥ずかしく思った。
もう二度と観たくない。あんな映画。
よく、「日本人は内と外を分けて、排他的」なんて言うけど、ただ人見知りするだけだって。だって、異民族を見るチャンスなんて、ほとんど無かったんだから。
それに比べたら、上記の映画みたいな考え方の方が、よほど排他的だよ。
これは メッセージ 19380 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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