女性のための日韓議論場
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武士道は
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 17:36 投稿番号: [19360 / 43168]
確かに、日本人を律するものとして絶対に見逃せないんですが、そんなに古くもないですしね…。
武士の作法が形になったのが室町時代で、武士道が確立したのが江戸時代ではないかと…。
もっとも、山岡鉄太郎は、和気清麻呂の忠君や、菅原道真の誠実さも武士道に含めているから、だとすると、広義の意味での「武士道」とは、つまりは現在「武士道」と呼ばれているものよりも昔から日本人の中にある「何か」となるかも。
ワタシのオジキなんかは、ワタシのジジイから、「武士の子のクセに!」と、しょっちゅう説教されていたらしいけど、確かに百姓・町人よりも高邁・清廉でなくてはならない武士、というなら分かるけど、でもそれだけで日本がここまで断絶せずに続いていたかというと、懐疑的です。(そこで、山岡は「武士道とは武士だけの道、という意味ではない」と言いましたが。)
ワタシは、笑われることを承知で言えば、「武士道」ではなくて、神代の頃からの「すめろぎの道」と言いたいです。「武士」では、やはり語弊がある気がする…。
これは メッセージ 19350 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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まあ、そんなところだろうね
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 17:30 投稿番号: [19359 / 43168]
しぶしぶ、大和朝廷に服属したけれども、主神は大国主命さ。
これは メッセージ 19354 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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それは当たっていると思うよ
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 17:27 投稿番号: [19358 / 43168]
>つまり、仏像(神像)も、立派な寺社の建築も、すべては、宗教の本義を蒙昧な民衆に教える為の「方便」であり、信者が「あ、そうか」と分かった段階で、仏像も立派な建築物もブッ壊して構わない程度のものだとのことなんです。
そのとおりだよ。
だって仏陀自身、偶像を作ることは厳しく戒めたもの。
それでは布教に差し支えるから、便宜的に仏像や寺を造ったに過ぎない。
仏陀の教えは徹底していて、自分が死んでも、決して悲しまず、葬式すらしてはいけない、というものだった。
だから弟子たちは仏陀が入滅しても葬式はしなかった。
だけど、彼があまりにも偉大な人物だったので、その遺骨を分け合って仏舎利塔を作ったけれどもね。
これすら、本来の仏陀の教えに反する行為なのだが、やっぱり「人情」があるから仕方がなかったのだろう。
初期仏教では、葬式はもちろん、教典を作ることすら禁止された。
「言葉を文字にすると力を失う」というのがその理由だった。
仏陀自身、死の直前に「私はいろいろなことを言ったが、みんなは私の言わんとするところを理解すればいいのであって、細かい部分は忘れていいよ。」と言ったそうだ。
そこで弟子のアーナンダ(だったかな?)が、その「忘れていい部分」を指示されたのだが、残念ながら彼は「忘れていい部分」を忘れてしまった。
兄弟子にずいぶん叱られたそうだが、それでも彼が一番仏陀の言葉を覚えていたので、仏陀入滅後、仏陀の言葉の解釈を統一しようとして、アーナンダの記憶を辿って、第一回目の仏典結集が行われた。
その際も教典に書くことは許されず、すべて、みんなで仏陀の語句を統一して暗唱したそうだ。
ここまで徹底して、偶像どころか教典すら否定した宗教も珍しい。
これは メッセージ 19352 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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あ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 17:24 投稿番号: [19357 / 43168]
相手は「神武天皇」ではなく、天照大神の派遣軍司令官の「タケミカヅチ」なんです。
神武天皇の「東征」は、その後に起こっているんです。
時系列的に、多少の前後があり、実はタケミカヅチではなく、神武天皇だったのかもしれませんが、『記紀』ではそうなっています。
出雲では、出雲大社の宮司家である「千家氏(せんげし)」が、「出雲国造家」として、県知事だったか、市長だったか、それ並に「エラい」んだそうです。
元旦の新聞にも、県知事か市長と並んで、出雲大社宮司の写真がデカデカと載るとか。
千家氏は、皇室と同じぐらい古い家です。
確かタケミカヅチの子孫かな?(エトーさん、どうでしたっけ?)
つまり、マッカーサーの子孫(笑)みたいなもんです。
彼らは、滅ぼされた出雲王家の代わりに、代替わりの時には京都の宮中に参内して、宮司として任命してもらうのがしきたりだったようです。そして、そこで大和朝廷への絶対服従を誓う。
それが、後の世には、まるで滅ぼされた出雲の民に同情するかのように、大和朝廷に楯突いたりしたんだそうで。マッカーサーが、日本人の立場で、祖国アメリカの上院で演説したのと同じでしょう?(笑)
で、滅ぼされたオオクニヌシの子孫も、確かに「存在」しているんですよ。いや、彼らがそう信じているだけかもしれないけれども。
で、数あるオオクニヌシの親族のうち、一家だけが生存を許された。
その理由は、口外出来ないそうです。
また、彼らは、日本の政治には一切口出ししてはいけないらしく、今でもそれを守っているらしいです。なぜなら、現日本政府も、「大和朝廷」だからです。
これは メッセージ 19353 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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>>>>ロンギヌス
投稿者: ever_free_0 投稿日時: 2005/02/21 17:23 投稿番号: [19356 / 43168]
エヴァンゲリオンのロンギヌスの槍はカッコよかった・・・
やべ、トピずれ><
これは メッセージ 19326 (hail_mary_0 さん)への返信です.
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>なんなんだろうね?
投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/02/21 17:18 投稿番号: [19355 / 43168]
単純に、自分も他人も幸せに心地よく暮らしたい。
って思ってるからでは。
(日下さんと呉さんの本で、・・の人は、他人が自分より不幸じゃないと幸せになれない、っての読んで、愕然。)
これは メッセージ 19350 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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出雲大社の祭神の
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 17:12 投稿番号: [19354 / 43168]
オオクニヌシノミコトは、元は出雲王朝の王でしたからね。
まあ、オオクニヌシもスサノオの息子という記述もあったっけ???(ああ、うろ覚え!) すると、アマテラスの甥ともなるか。
でもまあ、するとスサノオの娘を「オイラの嫁に下さい!」と言ったら、「コノヤロー! ワシの娘をとは大きく出たな? よし、ならばガマン・ゲームを課してやるから、クリヤーしたら、ワシの娘をくれてやるわい」という部分が、オカシくはなる、か…。(異母兄妹というなら、まあいいのだろうけど、まあなにせ、むかーしむかしの口伝えを記した文書だからなあ。)
これが、大和朝廷の派遣軍司令官であるタケミカヅチによって、例の「イエスか、ノーか?(否か、然か?)」と迫られて、降服。
もっと詳しく言えば、「それはワシ一人では決められん。ワシの息子のコトシロヌシに訊いてみよ」と。
すると、コトシロヌシは、「分かりました」と、「天の逆手」なる拍手をパチパチと打って、水に身を投げて自殺。
一人、タケミナカタだけが諏訪地方まで逃亡して抗戦しようとしたが、やはり降服。
出雲大社の構造自体、奇怪極まりないんですよね。
(ワタシは今は読まない○沢元彦の本で知ったのですが)その昔、日本では「雲太、和二、京三」(出雲太郎、大和二郎、京都三郎)と言って、建物の高い順に、「出雲大社、奈良の東大寺、京都御所」と言われていたそうで、これまた奇怪なんですね。
東大寺は、まあ仏教が聖徳太子以降盛んになった日本なら、御所より高くてもまあ分からなくもない。しかし、なぜ、出雲大社が一番高いのか?
つまり、オオクニヌシの怨霊を鎮める為に、それだけ高い建物を用意してやったと解釈できる、と。
『記紀』では、大和朝廷側が、オオクニヌシに、「まあお前には立派な社を建ててやるから、そこにいて、冥界を支配しておれ。現世の支配は、大和朝廷が担当するからな」と、押し込めたようですし。
おっと、余談が長くなりすぎました。(笑)
これは メッセージ 19344 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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まあ、天皇家に対するゴマスリだよ
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 17:10 投稿番号: [19353 / 43168]
>大國主大神さまは、住み良い日本の国土を築かれると、日本の最高神である天照大
神さまに国をお譲りになり
大国主命が神武天皇に統治権を譲ったことは事実だが、だからといって、「日本の最高神」という表現は明らかに間違いだよ。
出雲大社がそう規定しているにすぎない。
天皇家に対するゴマスリだね。
それにここに書かれているように、出雲大社の神は大国主命であり、天照大神ではない。
つまり、天皇家に対する配慮から「一応」天照大神を持ち上げているにすぎないよ。
新興神道では、めいめい好き勝手な神を最高神としており、それはそれで別に間違いじゃないのさ。
それらも「神道」の一部。
>すでに、日本以外の地域は伝播したあとですよね・・・そりゃそうでしょ。
韓国では国民の4割がクリスチャンになったが、日本ではいくら宣教してもそうはならなかったということ。
莫大な予算をつぎ込んだのに、日本でキリスト教が広まらないのは、七不思議らしいぞ。
これは メッセージ 19347 (doronpa75 さん)への返信です.
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こう言うと
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 17:10 投稿番号: [19352 / 43168]
語弊があり、他の人々の怒りを買うと思うのですが、敢えて私見を述べます。
私は特定の宗教には入信してはいませんが(ただ、お宮参りやお寺参りはします)、妙法蓮華経の「方便品」に書かれている、「方便」の意味は、なるほど!と思うんです。
つまり、仏像(神像)も、立派な寺社の建築も、すべては、宗教の本義を蒙昧な民衆に教える為の「方便」であり、信者が「あ、そうか」と分かった段階で、仏像も立派な建築物もブッ壊して構わない程度のものだとのことなんです。(これは、ワタシの死んだオジキが日蓮宗の在家僧侶だったので知ったのですが。)
この考えをちょっと展開させてみると、そもそも世の中で「宗教」と呼ばれているもの全てが、実は蒙昧な民衆に、「大自然のことわり」「人としての道徳」を教える為の「方便」ではないかというのが、私見です。(「神道」は別です。神道は、いわゆる宗教とは違う、もっと空気のようなものではないかな。)
ですから、イスラム教や、日蓮宗や、東ローマ皇帝レオ3世の偶像否定は、宗教の内部での出来事ですが、ワタシとしては、宗教自体が「方便」ではないか、と。
いや、仏陀やキリストやムハンマドの真意は、ワタシは全くと言っていいほど勉強していないので、分かりません。
この点、日本の神道は、非常にナチュラルで、なんだか、人間の「肌」で感じるものであるような気がしてなりません。
日本人だから自画自賛しているんじゃなくてです。
これは メッセージ 19345 (doronpa75 さん)への返信です.
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>キリスト教国
投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/02/21 17:09 投稿番号: [19351 / 43168]
>
日本に来た宣教師の数は、他の地域と比べても一、二位を争うそうだ。
>
欧米は膨大な予算をかけて日本をキリスト教国にしようとしたが、ことごとく努力は無に帰した。
アカデミックな意見じゃなくて申し訳ありませんが。
「当時の日本人の多くが、幸福にくらせていた」のも大きいのではないでしょうか?
人は不幸な時、心が餓えている時、より容易に宗教に救いを求めます。
もっと国が乱れ人々が不幸で、仏教や神道が人の心を救えないでいたら、欧米のキリスト教化政策も効果をあげていたのではないでしょうか。
これは メッセージ 19344 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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なんなんだろうね?
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/02/21 17:01 投稿番号: [19350 / 43168]
>なんなんだろうね?日本人の行動様式を律しているものって?
そう考えた新渡戸稲造の場合「武士道」という結論を出したわけですね。
これは メッセージ 19348 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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「スパイ・ゾルゲ」
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/02/21 16:54 投稿番号: [19349 / 43168]
篠田監督の「スパイ・ゾルゲ」観ましたが。
単なる「友情&悲恋もの」で終始しておりましたな。
当時の国際・国内情勢はほぼ、無理解だったと思います。観た限りでは。
>ゾルゲはFrankfurt Zeitung新聞の特派員という肩書き
元々ゾルゲの父親は帝政ロシアに「仕事で赴任」していたドイツ人電気技師でしたね。母はロシア人。
3歳のときに一家はベルリンへ。
1914年に志願兵として帝政ドイツ陸軍へ入隊。WW1で戦傷を負っています。(後遺症で左足が、右足より短くなってたはず。)
それがきっかけで社会主義に影響され、ドイツ共産党へ入党。
1919年、ハンブルグ大学で博士号。
のち、ドイツ共産党の勢力減衰を同時に失望し、コミンテルンにスカウトされる。
ここで、赤軍参謀本部第4部(情報部)のエージェントとして活動を開始しますね。
*これ以前にモスクワで結婚。妻はロシア人女性のエカテリーナ・マクシモワ。
活動拠点は上海。
(朝日新聞の尾形秀実とはここで知り合う)
>ゾルゲの独ソ戦での功績は思われているほどではない、という説もでているようだけど
ゾルゲの情報がモスクワでなかなか信頼されなかったのは、事実のようです。
多分に1937-38年の赤軍に端を発する大粛清の影響でしょうけど。
*ゾルゲの所属する赤軍参謀本部第4部(GRU)自体、部長以下軒並み粛清されていますから。
ゾルゲ情報は、それを裏打ちする欧州方面の情報(「赤いオーケストラ」のラドや、「シェフ」)と突き詰めて、(その情報でさえ、当初スターリンは信じようとしませんでしたが)ようやく確信が取れたのが、モスクワがやばくなる前後だった、と言われています。
これは メッセージ 19336 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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なんというか、表現しにくいんだが
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 16:54 投稿番号: [19348 / 43168]
日本人には、ある種の「価値観」
それも極めて強固な「価値観」があるそうだ。
宗教と言えば宗教かも知れない。
日本に来た欧米人は「神を信じない民族が、なぜこんなに道徳意識が高いのか」と驚いた。
彼らは、日本人の行動様式の規範を「武士道」に求めた。
もちろんそれも間違いではないのだが、はっきり言ってよくわからん。
なんなんだろうね?日本人の行動様式を律しているものって?
これは メッセージ 19345 (doronpa75 さん)への返信です.
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残念ですが・・・
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2005/02/21 16:51 投稿番号: [19347 / 43168]
これは メッセージ 19344 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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>アジアモンスーン気候においては、
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/02/21 16:44 投稿番号: [19346 / 43168]
穏やかで多元的な宗教観が育ちやすいのだろうな。
私もこの説に賛成なんだけど、同じ自然のとらえかたでも、和辻哲郎はアジアのモンスーン地帯を人間が自然の脅威に従わなければならない人間にとっては受身的にならざるをえない環境ととらえている。和辻は実際を知っているんだろうかなと幾分疑問。人間が生活する上での環境的厳しさは沙漠のほうがはるかに上。それに比べたら豊かなモンスーン地帯という見方の方が妥当。
人間が自然に従わなければならないというのはどこでも同じ。アジア人が自然に従って生きてきたからその停滞が生まれたという説にはなっとくできない。自然は征服するものとのヨーロッパ的考え(ヨーロパの森を征服した西欧人)との対比でいったのかもしれないけど。
これは メッセージ 19342 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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神道
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2005/02/21 16:43 投稿番号: [19345 / 43168]
日本人が無宗教だと思っている人もいるようだが、実際は違う。
嘘をついたら駄目
約束は守る
他人の立場になって物事を考える
貧しくとも清くいきる
出来るだけ人と争わず、穏やかに生きる
全て宗教です。
しかも他民族には守る事が非常に困難な事です。
経典はなくとも、根は張っています。
強力な武力が備わっていたため、押し付ける宗主国のない、単一民族ならではの素晴らしい宗教ですね。
これは メッセージ 19342 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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それが違うんだよな〜
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 16:40 投稿番号: [19344 / 43168]
>最高神は天照大神だと思います。
それは天皇家の最高神であって、「神道」の最高神というものは存在しないんだよ。
調べればわかるよ。
事実、出雲大社では天照大神なんぞ歯牙にもかけない。
>日本が開国した時代は欧米でも、宗教熱より帝国主義拡張熱の方が高く、宗教が押し付けられる事もなかっただけだと思います。
日本に来た宣教師の数は、他の地域と比べても一、二位を争うそうだ。
欧米は膨大な予算をかけて日本をキリスト教国にしようとしたが、ことごとく努力は無に帰した。
今の日本のクリスチャンの数は総人口の5%くらいだよ。
なぜそうなったのか?
答えは簡単だ。
キリスト教は排他的だが、仏教、神道はそうではないからだ。
多元的宗教観をもつ日本人が排他的なキリスト教に魅力を感じなかったのは、当たり前と言えば当たり前の話。
なにしろ、朝鮮から連れてきた陶工に対して、島津藩は壇君を祀ることを許したほど、日本は宗教に関しては寛容だった。
他宗教に対して不寛容だったキリスト教は人気がなかったんだよ。
そして日本に定着した数少ないキリスト教は「排他性」のキバを抜かれて、すっかり社会福祉法人的な存在になってしまった。
日本の教会の神父たちは「キリスト教の神だけが正しい」なんて言わないよ。
そんなこと言ったら、信徒がみんな逃げてしまう。
これは メッセージ 19341 (doronpa75 さん)への返信です.
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裁判での宣誓の仕方
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/02/21 16:28 投稿番号: [19343 / 43168]
バリ島で詐欺罪で捕まって刑務所に半年入っていた(未決拘留)の女性のはなしだと、インドネシアでは、自分の宗教に従った宣誓をするみたい。イスラム教徒はイスラム式で、カトリックはカトリック式で、プロテスタントはプロテスタント式で(カトリックとプロテスタントは一応別宗教とされている)、仏教徒は仏教徒式で。この意味では結構宗教的には寛容といえる。(唯一神を信仰しなければならないことが憲法で規定されている点では一種宗教国家ではあるけど)。
仏教式は線香をたいたり、だったとか。やはり宣誓なしでは裁判ははじまらない。本人は金で解決して、未決拘留の後、帰国。
これは メッセージ 19340 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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そういえば、オリンポスの神々も
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 16:26 投稿番号: [19342 / 43168]
バラモン教も、多宗教だな。
仏教にはもともと神が存在しないし、
>思えば、自然環境が豊かな地域には多神教が。
乾燥地帯には一神教が。
そのパターンが多い気がします。
なかなか鋭いね。
日本のキリスト教もアングロサクソン系のキリスト教と比べれば、確かに穏やかだよ。
俺のダチでクリスチャンがいるが、なんと驚いたことに、「お盆」になると墓参りするそうだよ。
「生活習慣なんてそんなに変わらないよ。」と彼は言っていた。
アジアモンスーン気候においては、穏やかで多元的な宗教観が育ちやすいのだろうな。
そういえばイスラム教も、東南アジアのイスラム教徒は中東と比べると気質が穏やかだものね。
「砂漠の三宗教」の偏狭さは、もう少しなんとかならなのかねぇ。
神々が争えば、当然戦争になる。
これは メッセージ 19337 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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>アッラー
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2005/02/21 16:25 投稿番号: [19341 / 43168]
キリスト教もユダヤ教、イスラム教も同じ神様を唯一神としているので、兄弟の宗教といえると思いますが・・・
>八百万の神であって、教義もなく最高神がない宗教だからね。
最高神は天照大神だと思います。
おっしゃっている事はよく分かります。
排他的ではなかったという事ですね。
もともとは排他的宗教はそれほど多くなかったのですが、排他的宗教の方が宗教に対する情熱が強い分広がりやすかったのではないでしょうか?
日本が開国した時代は欧米でも、宗教熱より帝国主義拡張熱の方が高く、宗教が押し付けられる事もなかっただけだと思います。
これは メッセージ 19329 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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宣誓そのものの習慣は重んじたということ
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 16:16 投稿番号: [19340 / 43168]
この辺が日本人のフレキシブルな部分。
宣誓そのものを拒否したら軽蔑されただろうけれども、自分たちの価値観で宣誓したから拍手が起きたのだろうね。
これは メッセージ 19339 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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まったくの余談ですが
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 16:07 投稿番号: [19339 / 43168]
話の腰を折るような内容だけど…。
大東亜戦争中に、(対馬丸事件じゃないと思うけど)連合軍内部に、「これは戦犯ではないのか?」という事件があって、軍事法廷が開かれた。
そこへ、(戦時中だが)日本海軍の士官が証人として呼ばれた。
その士官は、聖書の上に手を乗せて、偽証しないと宣誓するように、と法廷で言われたが、
「小官はキリスト教徒ではないので、そのような宣誓の仕方ではキリスト教の冒涜になる」と、毛筆で宣誓書をしたため、腰の短剣で親指の腹をサッと斬り、血判を捺したそうな。
すると、拍手されたんだったか、それとも「おお」とどよめかれて賞賛されたんだったかな。(その辺が、記憶があやふやです。)
この話は、もう20年以上前に従兄から聞いたのでうろ覚えですが、清々しいなと思ったものです。
これは メッセージ 19335 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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>日本の事を混血民族という
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2005/02/21 16:07 投稿番号: [19338 / 43168]
馬鹿がいますが、日本海が出来て以来日本ほど血が混ざらなかった国はない。
埴原和郎の100万人渡来説。
どう考えても100万人は多すぎると思うけど。少数のボートピープルは来たとしても。
一方では松本秀雄、根井正利等の「縄文弥生自然移行説」もあるし。
これは メッセージ 19298 (doronpa75 さん)への返信です.
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「経典の民」は
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/02/21 16:06 投稿番号: [19337 / 43168]
よく、日本の神道をして「宗教ではない」と言いますな。
それは「経典=唯一の神の教えの書」を持たないから=唯一神を奉じる一神教ではないから、と。
小生、そこにキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の発祥地である、パレスティナの厳しい自然環境を思います。
少なくとも日本のように温暖湿潤で、周りと穏やかに共存していけるような環境ではありませんし。
まさに「弱肉強食、力は正義、我は唯一絶対なり」です。
思えば、自然環境が豊かな地域には多神教が。
乾燥地帯には一神教が。
そのパターンが多い気がします。
自分と(自分達と)異なる集団を認めたら、下手をすれば生きていけない。
そんな環境下で発祥した宗教ですから、他者・他宗教への寛容な要素は端から持たなかったでしょう。
そういう意味では、少なくとも欧米諸国は中東へ首を突っ込むだけ、大火傷し続けますし、火も消えませんな。
お互い、相手を受け入れる余地が端から無いのですし。
これは メッセージ 19335 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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一時、篠田の映画「ゾルゲ」がこのトピで
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/02/21 15:58 投稿番号: [19336 / 43168]
出たことがあったけど、内容はあまり評価されなかったと思う。
篠田に2.26事件頃からの情勢を分析する力があるとも思えない。最後の映画とかはりきっていたようだけど。見ていないけど、多分、軍部を軍部として一体のものとしてみている従来の一部での説に従っているんじゃないかな。
ゾルゲはFrankfurt Zeitung新聞の特派員という肩書き。
>日本の対ソ戦争遂行の意思なしを確認、
日本の動向を恐れていたクレムリンに伝えたことにより、
ソ連が対独戦に全力を傾けることが出来るようになり、
ひいてはドイツの敗戦につながった。
最近の研究によると、ソ連の極東軍の西方への移動は、日本の南方進出決定以前に始まったから、ゾルゲの独ソ戦での功績は思われているほどではない、という説もでているようだけど、あくまでこれは仮説。従来の説が正しい可能性もあります。
これは メッセージ 19293 (bottomlineshock さん)への返信です.
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>現代の十字軍
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 15:53 投稿番号: [19335 / 43168]
自衛隊のサマワ派遣には賛成するけれどもね。
あの度し難し馬鹿大統領には呆れかえるね。
歴代の日本の首相でどれだけ無能な首相でもああいう馬鹿な発言はしないと思うよ。
日本の神道はもともと多元的宗教観だったからね。
天照大神と大国主命は、まったく別系統の神だが、それぞれ尊重している。
それはこういう事情があったからだと思う。
九州日向の国を進発した神武天皇軍は、畿内征服に当たって猛烈な抵抗を受けて、兄を戦死させるという大損害を蒙った。
その後、紀伊半島を迂回して、これまた激しい戦いで、やっとの思いで畿内を平定したが、膨大な戦死者を出したようだ。
莫大な犠牲者を出す武力征服に疑問を感じた神武天皇は、その後、同化政策にも重点を置くこととし、その土地その土地の氏神を尊重し、民心を掌握することに努めたのであろう。
このため日本では、様々な神々が互いに優劣をつけることなく、相互不干渉の立場を取って、それぞれ好きな神を信奉するという伝統ができたのではないか。
神武天皇の後半生は崇神天皇として、それぞれの土地の神を敬う穏やかな君主となったのであろう。
日本の多元的宗教観ならば、地元の神とさほど対立せずにうまくやっていくことができると思うが、あの馬鹿大統領を抱くアメリカ人は、宗教の自由を重んじるとは言っても、しょせんはキリスト教中心だから、イスラムの神と対立するのは当然だろうな。
これは メッセージ 19333 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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信長は
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/02/21 15:34 投稿番号: [19334 / 43168]
>>生前、『わしは日本は息子に任せて明を切り取る』と言っていたとか。
>あいつならばやりかねんだろうな。
彼は一般に思われているような、投機的な気質ではないですから、対明戦争はやらなかったのではないか、と思います。
*信長の戦略で、投機的だったのは、武田が遠州に進出した時くらいですし。
「桶狭間」は実は「練りに練って、満を持しての必勝」ですから。
寧ろ対外交易を活発化させたのではないでしょうか。
その過程で、衝突はあったかもしれませんが、国家間戦争をそれによる征服・支配ではなく。
貿易面での最恵国待遇とか、租借地を得て自由関税地にするとか。
*「民族」ではありませんが「信念・信仰」の異なる、強固な相手では、征服も統治も難しい事は、本願寺で骨身に染みているでしょうから。
*ただし、スエズス会を含むカトリックの活動制限はしたでしょうけど。
これは メッセージ 19311 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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そうしてみると
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 15:32 投稿番号: [19333 / 43168]
日本人には、「やれる」という気もするね。
「所変われば神変わる」と思える日本人になら。
ま、こう言うと、自分自身を買いかぶっていると言い出す人はいるかも知れないけれども。
確かに、「現代の十字軍」なんてバカな事を言う大統領の下の軍隊は、そのタマじゃないし、ムスリムも、無理だろうし…。ましてや、ユダヤ教徒だって、ムスリムもキリスト教徒も、イニシアチブを握る事を許さんだろうし。
それでいて、カミもホトケも持たない民族じゃ、これまた無理だし…。
これは メッセージ 19329 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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>×8 ユダヤ教徒…
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 15:23 投稿番号: [19332 / 43168]
ユダヤ教はなにかと戒律が多いみたいだな。
戒律を守らせるのが、律法学者(パリサイ人)という奴らで、キリストは煩雑な戒律を守ることこそが神を敬っている、と勘違いしているパリサイ人を徹底的に攻撃した。
そういう意味ではキリスト教はユダヤ教の宗教改革みたいなところがあった。
仏教も似たようなところがあった。
苦行だけやって、サッパリ真理に到達しないバラモン教に対する宗教改革みたいなところがあった。
仏陀は弟子に対して苦行と快楽を行うことを禁止し、「中道にこそ真理を悟る道がある」と説いた。
キリストも仏陀も既存の宗教に疑問を感じ、改革者として現れたことは興味深い。
これは メッセージ 19330 (greatjp22 さん)への返信です.
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そうですか…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/21 15:17 投稿番号: [19331 / 43168]
まあ、そのユダヤ人女性がどういう人生を送ってもOKなんですが(それが教義なら、異教徒が文句を言えた筋合いではありませんし)、でも、もし日本の宗教をコケにしたら、赦しませんね。ワタシは。(そういうところから、争いが起きるのかな。)
相互不干渉というなら、OKですけどね。
これは メッセージ 19330 (greatjp22 さん)への返信です.
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>×7 ユダヤ教徒…
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2005/02/21 15:10 投稿番号: [19330 / 43168]
同僚のユダヤ人女性は結婚以外に男性と付き合うことは宗教上許されてない。そしてそういう目的で付き合う男性もまたユダヤ人以外はありえないそうで。
つまり結婚するまで男を知らないわけです。それはそれですごい気もするし、こんなアメリカでそれも滑稽な気もまたします。で、男と握手もしない。およそアメリカ向きではないと思うのですが、たくさん住んでます。
これは メッセージ 19325 (ricky_eto さん)への返信です.
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少なくとも
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 15:06 投稿番号: [19329 / 43168]
>キリスト教は表向き一神教ですが、実際には聖人や原始宗教も上手く取り入れてます。
曜日の呼び名でもわかります。
>ヨーロッパの古い街道沿いに多くのマリア像が奉られていますが、あれは道祖神の名残です。
地蔵と同じです。
キリスト教で、アッラーの神を祀ることはあり得ない。
日本の神道の場合はあり得るのさ。
八百万の神であって、教義もなく最高神がない宗教だからね。
アラブ人が「アッラー神社」を設立しようと思えばできる。
「神道」とは文字通り「神の道」であって、特定の神を意味していない。
もともと様々な神を受け入れる余地があるのさ。
サマワの自衛隊が、地元のイスラムの神に敬意を表するのになんの抵抗も感じないのは、「所変われば神変わる」という神道の本質に根ざしているんだろうな。
これは メッセージ 19318 (doronpa75 さん)への返信です.
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ドロンパ75円!畜生
投稿者: dynamite0224 投稿日時: 2005/02/21 15:02 投稿番号: [19328 / 43168]
てめが何が知ってると偉そうにでしゃばるのかよ!このトピに集まって韓国の誹謗、中傷、罵倒、嫌がらせをやりまくる家畜は♀も♂も関わらずみなくだれば好い!(爆)
これは メッセージ 19318 (doronpa75 さん)への返信です.
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>「聖杯」
投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/02/21 15:00 投稿番号: [19327 / 43168]
・・・というと、どちてもモンチィ・パイソンの・・・・。_| ̄|○
これは メッセージ 19323 (ricky_eto さん)への返信です.
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>>>ロンギヌス
投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/02/21 14:57 投稿番号: [19326 / 43168]
>たしか、その複製は日本人の手によって作られたとのことです。
えっ!そーなんでつかっ?
(厨房の頃、「ロンギヌスの槍ってなんかカッコイさそう!」って思ってて。
再現した写真か絵みたら・・・・ダサ・・・・。スマソ)
これは メッセージ 19322 (doronpa75 さん)への返信です.
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>×6 ユダヤ教徒…
投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2005/02/21 14:51 投稿番号: [19325 / 43168]
>お腹痛めた聖マリアに免じて、「総赦免」してくれればいいのに。(笑)
わたくし
本当のユダヤ人は「総赦免」の前に
「総成仏」してしまっていると考える派閥です(なんじゃい
そりゃ…)
これは メッセージ 19324 (hail_mary_0 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/19325.html
>×5 ユダヤ教徒…
投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/02/21 14:48 投稿番号: [19324 / 43168]
丁寧なレスありがとうございます。
>キリストは神の子であり
単にユダヤ人の母の腹を借りて生まれた聖なる存在であり
>ユダヤ人の母の血を継いでおらず
あくまで神の子であると拘泥するつもりかと思われます
お腹痛めた聖マリアに免じて、「総赦免」してくれればいいのに。(笑)
これは メッセージ 19316 (ricky_eto さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/19324.html
>>ロンギヌス
投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2005/02/21 14:47 投稿番号: [19323 / 43168]
「聖杯」や「聖衣」は映画でもよく出るのですが
何故か
「聖槍」は映画に出てきませんね
もったいないです
因みに「聖杯」は現存し
どこかの「騎士団」を名乗る秘密結社に保管されていると
一昨年騒いでいましたが…
ホントかな(笑)
これは メッセージ 19322 (doronpa75 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/19323.html
>ロンギヌス
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2005/02/21 14:35 投稿番号: [19322 / 43168]
おお!
聖遺物「ロンギヌスの槍」でつね。
その槍を持つ者は世界を支配すると言われる・・・
ナチスも追い求めたとか・・・
たしか、その複製は日本人の手によって作られたとのことです。
これは メッセージ 19317 (ricky_eto さん)への返信です.
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>>>>ユダヤ教徒…
投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2005/02/21 14:33 投稿番号: [19321 / 43168]
家は場所柄「奥山方広寺派」です
>うちも臨済宗です、妙心寺派(笑)
お放しくだされ
妙心殿…
(古いか?
古いなっ!(^-^;)
これは メッセージ 19320 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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