>現代の十字軍
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/21 15:53 投稿番号: [19335 / 43168]
自衛隊のサマワ派遣には賛成するけれどもね。
あの度し難し馬鹿大統領には呆れかえるね。
歴代の日本の首相でどれだけ無能な首相でもああいう馬鹿な発言はしないと思うよ。
日本の神道はもともと多元的宗教観だったからね。
天照大神と大国主命は、まったく別系統の神だが、それぞれ尊重している。
それはこういう事情があったからだと思う。
九州日向の国を進発した神武天皇軍は、畿内征服に当たって猛烈な抵抗を受けて、兄を戦死させるという大損害を蒙った。
その後、紀伊半島を迂回して、これまた激しい戦いで、やっとの思いで畿内を平定したが、膨大な戦死者を出したようだ。
莫大な犠牲者を出す武力征服に疑問を感じた神武天皇は、その後、同化政策にも重点を置くこととし、その土地その土地の氏神を尊重し、民心を掌握することに努めたのであろう。
このため日本では、様々な神々が互いに優劣をつけることなく、相互不干渉の立場を取って、それぞれ好きな神を信奉するという伝統ができたのではないか。
神武天皇の後半生は崇神天皇として、それぞれの土地の神を敬う穏やかな君主となったのであろう。
日本の多元的宗教観ならば、地元の神とさほど対立せずにうまくやっていくことができると思うが、あの馬鹿大統領を抱くアメリカ人は、宗教の自由を重んじるとは言っても、しょせんはキリスト教中心だから、イスラムの神と対立するのは当然だろうな。
これは メッセージ 19333 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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