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Re:koshien21cさんへの返信

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/02/27 13:47 投稿番号: [5320 / 7270]
>日本国総理大臣の公式の場での発言は   日本を代表するものだろ?

エッチ君は韓国大統領の発言を支持しないはずでは?


エッチ君にとっていま必要なのは、母国神経科の進んだ医療にすがる事だよ。

Re:koshien21cさんへの返信

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/02/27 13:42 投稿番号: [5319 / 7270]
> だから日本国首相の公式の場での発言を提示した。日本国総理大臣の公式の場での発言は   日本を代表するものだろ?

日本国総理大臣の公式の場での発言の「わが国」には、「朝鮮も含まれる」が、日本を代表するものだろ?

Re:koshien21cさんへの返信

投稿者: h369jp 投稿日時: 2007/02/27 13:26 投稿番号: [5318 / 7270]
君は頭が不自由なふりをしているのか、本当に頭が不自由なのか。。。

本当に頭が不自由だとしたら   かわいそうで心が痛い。

でも頭が不自由な振りをしているのなら   なんて卑怯な投稿者なんだろう。いろんな投稿者が恣意的に論点をずらそうとする投稿に紛れ、自分自身の主張をカモフラージュして言い逃れる術を発揮しつつ   相手を罵倒する。

君の投稿の目的が単に私への罵倒であるなら   もう相手をするのはやめよう。

もし、そうでないなら   他の投稿を隠れ蓑にして論点をずらさずに   ちゃんと答えてみろ。

今の君と私の論点は   「歴史の事実がどうだったか!」ではない。


>僕や日本人投稿者の言う歴史観は日本を代表するもの。

この君の言葉に信憑性があるかどうかだ。歴史の事実がどうかという論争ではなく、君のいう歴史観が   日本を代表する歴史観なのかどうかが論点。

だから日本国首相の公式の場での発言を提示した。日本国総理大臣の公式の場での発言は   日本を代表するものだろ?  

君は姑息なやつだから   繰り返し言っとくが   日本国首相が間違った歴史認識だとかは今の論点ではない。   たとえそうであっても   その間違っているかもしれない歴史観を   日本国首相という立場で公式の場で発表するのであれば   それは日本を代表する意見なのだよ。   だからそれが歴史の事実がどうかは今は無関係。

日本国首相の歴史観に対して   反論するものがいるとかいないとかも   今の論議には無関係。

「日本を代表する意見」という言葉にピントを絞れ。他の者の投稿に紛れるな。
 

君は君の歴史観と異なった日本の総理大臣の意見をどう説明するんだ?   もしかして君が日本の代表か?

繰り返すが   君と私の論議では   歴史の事実は論点ではない。   君の意見が「正しいか間違いか」ではなく、日本を代表する意見かどうかだ。

話をそらすなよ。   そして逃げるなよ。   他の投稿に紛れてこそこそするんじゃないぞ。

Re:  >「見えない飛行機」

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/02/27 10:19 投稿番号: [5317 / 7270]
>   小松崎茂が挿絵を描いていそうに思いましたが、戦前は科学雑誌のほうが専門だったのですね。

小松氏は、空母のスキージャンプ台に似たアイデアも出してたそうです。
スリット状のスキージャンプ台の裏からファンで風を送って合成風力を高めるとか。

>   この雑誌に掲載されたアイデアが戦後映画に使われたり、実用化されたものもあるとか聞いてます。
>   (この辺りはpup_pooh_oneさんが詳しいのではないかと思うです。自走式メーサー車とか・・)

子供の頃から、「秘密兵器」系の本はよく読んでました。

 >「女性の私も十分楽しめましたので」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/02/27 03:13 投稿番号: [5316 / 7270]
  一瞬・・・・・










  doronpa95さんは女性だったのかと・・・・(椅子から落ちそうになったですよ)


  >内容は近代版水滸伝ですがこの頃は横山作品にハマっていたな

  今度、Book offでさがしてみるです。

 >「見えない飛行機」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/02/27 03:04 投稿番号: [5315 / 7270]
  >(昭和11年版・講談社)ステルス機のアイデアは日本が世界で一番先か。

  小松崎茂が挿絵を描いていそうに思いましたが、戦前は科学雑誌のほうが専門だったのですね。

  ↓「国防科学雑誌(名前もすごいな・・)『機械化・怪力線戦車』」
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/no-koshobu/kikaika/kikaika.htm

  この雑誌に掲載されたアイデアが戦後映画に使われたり、実用化されたものもあるとか聞いてます。
  (この辺りはpup_pooh_oneさんが詳しいのではないかと思うです。自走式メーサー車とか・・)

Re: >イマイチ、質問の趣旨が

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/02/27 02:57 投稿番号: [5314 / 7270]
小日向白郎がモデルのマンガです。   内容は近代版水滸伝ですがこの頃は横山作品にハマっていたな〜。


ttp://whitemint.moo.jp/archives/2005/06/4_1.html

横山光輝さんのマンガ「狼の星座」を読みました。

面白いマンガを、それを読んだことのない人に伝えるのは、非常に難しいですが、このマンガ「狼の星座」は、1巻の最後の方から急激に面白くなり、読むのを止められなくなりますので、寝る前に読むのはやめてくださいね。

「狼の星座」は、明治末、日本人の健作が中国に渡り馬賊となって、農民のために戦うという物語です。
歴史物は苦手な私も横山光輝さんのマンガだけは、面白くていろいろ読んでます。

健作は、生まれてまもなく大病をわずらい、命を救ってくれた祈祷師から「この子は、人の上に立つ人間か大盗賊になる」と予言され、女の子として育てられます。
しかし、根はわんぱくで、自力でお金をためて中国に行ってしまいます。
親の思惑とは全く反対の人生を歩み始めるのです。

この時点で、歴史に名を残す人は、生まれたときから普通とは違うのだなと思います。だいたい、日本に住んでいて中国に行きたいという気持ちが沸くとこと事態がすごいです。
そして、普通の人なら中国に行ったとしても、旅行程度で満足して帰ってくると思うのですが、健作は違います。
馬賊に捕らえられて、口に馬ふんを入れられても、懲りずに馬賊の仲間に入って、最後には、数万の馬賊のトップにたつのです。

日本人が、単独で中国に渡り中国人の馬賊のトップになるなんて、信じられないけれど、本当の話です。

話の中で、群れをなして移動する狼を馬賊に例えるところがありますが、まさに健作は、「狼の星座」に生まれついた人だったのでしょう。

数々の戦いで、健作は危機一髪となるわけですが、なぜか、健作のところには拳銃の玉は飛んできません。身寄りのない中国なのに、健作を義兄弟だとして命をかけて戦う人物が出てきたり、昔、健作が命を助けた人の孫に、今度は、健作が助けられたりと、いろいろな人の力で生き延びられたのです。

冒険好きな男性には、特におすすめですが、女性の私も十分楽しめましたので、歴史の苦手な女性にも読んでほしいマンガです。

健作が人生の中で唯一、恋する女性「銀玲」とのせつない物語も見どころです。

Re: >イマイチ、質問の趣旨が

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/02/27 02:31 投稿番号: [5313 / 7270]
  >馬賊といっても、盗賊ではなく、義賊のイメージでしょうね。

  かなり以前ですが、馬賊と匪賊はどう違うか知らなかったので、「やくざとごろつきくらいの差」かと親戚にききましたら
「『やくざ』と『追剥』くらい違う」といってましたです。(但し、「やくざ」と「追剥」ほどの明確な境界はないらしいですが)

  >当時の小学生が読んだ、「少年倶楽部」にはそうした大陸冒険小説などが満載されておりました。(笑)

  なるほど、それで「少年倶楽部」は教育上好ましくないってんで「小学○年生」しか買ってもらえなかった家もあったわけだ(笑)

  >   吼える密林「胸おどる猛獣狩りの勇壮痛快談」

  南洋一郎とありますね。この著者の書いた「緑の無人島」の単行本(発行は昭和10年代)が家にありまして、
  小学校の頃に呼んで面白かったおぼえがあります。(おかげで当時の小学生程度に旧漢字が読めるようになったですよw)


  まだ図書館にでもあればこういうのも読んでみたいですね(戦前のバーチャルウォーズ物?)
  ↓「大正期における日米未来戦記の系譜」
http://nob.internet.ne.jp/note/note_2.html
_________________________________________
     =目次=
   (1)はじめに
   (2)日米未来戦記の成立
   (3)日米未来戦記の展開
   (4)子どもむけ日米未来戦記の特質
   (5)おわりに
  〜後略〜
____________________________________________

  上のページに名前の載っている平田晋策の作品は著者の経歴から見ると興味深々でございます♪

  ↓「平田晋策の生涯・少年誌への登場他」
http://www.kaibido.jp/bunyoku/shinsaku/hirata.html

  (そういえば、ご近所のSF作家さんもこの小説読んだ可能性のある年代だなあ、もしかして影響受けてるかも「ニ○コ要塞シリーズ」とかw)

>山中峯太郎

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/02/27 02:18 投稿番号: [5312 / 7270]
(A)   実録アジアの曙
(B)   実録アジアの曙・第三革命の真相
(C)   見えない飛行機

Bを神保町のネット書店で見つけ、値段は7千円ほど。

ところが、名古屋のネット書店ではA、B、C三冊で6千円。古書は本屋によって値段がうんと違うようです。

山中は幼年学校、陸士で確か東條の1年後輩。
山中は一回で陸軍大学の試験に受かったが、「初審試験を何度か落ちて、私の後から大学にいった東條さんは、きわめて真面目に、こつこつと目下勉強中だった・・・」

自分の後輩が先に陸大に合格したのだから、先輩として少しは嫉妬でもするかと思ったら、東條は、山中に、「家柄がよくて、美人で才媛の女がいるから、結婚せんか」と紹介。そんないい女なら、自分でもらったらとうですか。いや、俺にはもう親の決めた相手がいるんだ。で、山中は結局その女性と結婚。子供が生まれてまもなく、陸大を退学して中国にわたる。

東條の人柄の一端がわかって興味深いですね。

「見えない飛行機」(昭和11年版・講談社)
ステルス機のアイデアは日本が世界で一番先か。

Re: >イマイチ、質問の趣旨が

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/27 01:28 投稿番号: [5311 / 7270]
>「日本が軍事上必要な土地を接収する権限を韓国に認めさせ,」の部分について、

>>1890年の日清戦争から2000頃の日露戦争では義州の周りに日本軍がロシヤ軍追撃で兵站部を置くために土地を確保しなければならなかったそうです。
>>そこで兵站部の係りが祖父のところへ来てこの土地は貴方のものか?出来れば金を払うので売ってくれと言われ大成金になったのだそうです。

日本軍の土地接収は問題ありません。適正な事例だと思います。
現在の韓国の土地収用方法より、適正ですね。
在韓米軍の移転先では、大々的なデモばかりです。

>司馬遼太郎がモンゴル語専攻したのも馬賊にあこがれてたからだとか・・・

馬賊といっても、盗賊ではなく、義賊のイメージでしょうね。
当時の小学生が読んだ、「少年倶楽部」にはそうした大陸冒険小説などが満載されておりました。(笑)

敵中横断三百里
  「決死の騎兵斤候六騎、息づまる戦場事実談」
吼える密林
  「胸おどる猛獣狩りの勇壮痛快談」
浮かぶ飛行島
  「南シナ海上に展開する雄大な科学冒険小説」
豹の眼
  「インカ帝国の秘宝争いに挑む青年王子杜夫」
のらくろ
  「もと宿なしのら犬が猛犬連隊に入隊して、することなすこと笑いの爆発、二等卒時代からだんだん進級して部隊長時代まで、ゆかいな失敗や手柄の連続」
冒険ダン吉
  「知恵ねずみのカリ公とともに南の島に漂流したダン吉君が住民たちとまきおこす笑いの事件の数々。」
http://www.geocities.co.jp/Bookend/6946/room-syounen.html

>>1914年には軍籍を完全に離れ、第三革命に参加して孫文から革命軍の参謀長に任命されている。   〜略〜
>>峯太郎の軍事冒険小説では、日本帝国の安全のためには満州国を確保することが欠かせず、そのためには大蒙古の独立が必要であり、それがアジアの平和につながるという論理によって物語は進行して行く。

>独り言(「『滅満興漢』の理念に共感」って、なんか後の満州国を日本軍部が云々ってのとイメージが繋がりませんが、軍人さんも色々だったんだなあ・・と

『滅満興漢』というのは、満州族の清朝を打倒し、漢族の国を興すという意味ですね。
つまり、前近代の王朝から近代国家へ、という意味なのでしょう。
でも、その頃からソ連の南下政策に対する満州の戦略的価値はずっと変わりません。
むしろソ連や欧米の侵略主義に対抗する意味もあって、日本と中国との連携、大アジア主義にのめっていった日本人が多かったと思います。
その後、清朝を倒した孫文らの中華民国政府と日本が対立したので、日本単独で満州国皇帝に清朝の溥儀を担ぎ出したというだけですね。
また、それ以前、日露戦争の勝利によって満州鉄道の利権を得た日本に対して、馬賊・軍閥の襲撃が相次いだこともあって、その討伐と懐柔策に色々と工作活動を行っていました。
そうした工作活動にあたった軍人なんかの実話を、大陸冒険浪漫小説のネタにしたものと思います。

 >イマイチ、質問の趣旨が

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/02/27 00:15 投稿番号: [5310 / 7270]
  >分かりませんでした。

  毎度書き方が下手なもので^^

  >ここでテーマになっているのは、韓国側が主張する「日本による侵奪」の具体的事例だと思います。

  ↑№5280の内容の方を先にすべきでしたね(あの掲示板での投稿順にしてましたです)


  で、「日本による侵奪」ですが「日本が軍事上必要な土地を接収する権限を韓国に認めさせ,」の部分について、
以下の部分などはその接収の様子とその後のひとつの事例になりそうな内容ではないかと思ったわけです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0 bel&sid=1835396&mid=5280
___________________________________________________
   〜略〜
  ハルボジ(爺さん)は鴨緑江河畔で1890年前後水のみ百姓だったそうで河が氾濫すると生活も出来ないくらいになって他の土地に出稼ぎに行っていたのだそうです。

  1890年の日清戦争から2000頃の日露戦争では義州の周りに日本軍がロシヤ軍追撃で兵站部を置くために土地を確保しなければならなかったそうです。
そこで兵站部の係りが祖父のところへ来てこの土地は貴方のものか?出来れば金を払うので売ってくれと言われ大成金になったのだそうです。〜後略〜

___________________________________________

  >示されたのは、日本の警察権によって、朝鮮半島北部では馬賊が掃討され、治安が安定し、住民が安心して暮らせるようになったという事案ですね。

  >地方では、逆に馬賊が用心棒的な警察・軍隊の役目を負っているのです。

  戦前の児童文学では結構人気の題材だったようですね。司馬遼太郎がモンゴル語専攻したのも馬賊にあこがれてたからだとか・・・
  冗談だったのかもしれませんが、こちらのページを見ると年代的には当時の読者層にあたるです。

  ↓「馬賊の唄・物語を駆ける馬賊」(当時の作家の経歴も興味深いです)
http://nob.internet.ne.jp/note/note_23.html
__________________________________________

  明治末から大正初期にかけて、押川春浪の軍事冒険小説は青少年の大陸雄飛の夢を育んだ。小日向白朗(こひなたはくろう   馬賊名・尚旭東)は、子どもの頃から春浪の軍事冒険小説に魅せられて一生に一度は大陸踏破をしてみたいと思っていた。それが、大陸へ渡って馬賊の頭目になったきっかけだったという。
  このように多くの青少年に影響を与えた春浪の小説の系譜は、「日本少年」や「少年倶楽部」など、子どもむけの大衆的児童文学雑誌を主な発表の場として発展していく。
  こうした大衆的児童文学の作家の多くは、文献や関係者の話などから材料を仕入れただけで、実際には満蒙の深部にまで旅行することもなく、想像力のみで馬賊を描いた。しかし、やがて陸海軍出身の元軍人の作家が活躍するようになる。現地での体験をもとに著した馬賊ものは、リアルで迫力ある内容によって人気を集めたのである。
  〜略〜
  海軍の出身者には、阿武天風がいる。天風は海軍兵学校で高野(のち山本)五十六と同期の海軍少尉だったが、日露戦争後は病気のため予備役に編入され、作家になった。〜略〜
  陸軍の出身者では、山中峯太郎がもっとも知られている。峯太郎は陸軍幼年学校から士官学校へ進み、陸士では阿南惟幾と同期であった。陸士在学中に同校へ留学中の中国人留学生と交わり、「滅満興漢」の理念に共感して中国革命同盟会に加盟。1913年には、自ら陸大を退学になるように仕組み、中国人同志からの招請に応じて中国に渡って、いわゆる第二革命に参加した。1914年には軍籍を完全に離れ、第三革命に参加して孫文から革命軍の参謀長に任命されている。   〜略〜
  峯太郎の軍事冒険小説では、日本帝国の安全のためには満州国を確保することが欠かせず、そのためには大蒙古の独立が必要であり、それがアジアの平和につながるという論理によって物語は進行して行く。実際には果たせなかった若き日の理想を文学の上で実現しようと考えたようだ。
  〜後略〜
_____________________________________


  独り言(「『滅満興漢』の理念に共感」って、なんか後の満州国を日本軍部が云々ってのとイメージが繋がりませんが、軍人さんも色々だったんだなあ・・と、

「これが植民地の学校か」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/27 00:13 投稿番号: [5309 / 7270]
「これが植民地の学校か」“老台北”蔡氏が戦前台湾の「綜合教育読本」復刻出版

  司馬遼太郎著「台湾紀行」に博覧強記の“老台北(ラオタイペイ)”として随所に登場する実業家の蔡焜燦(さいこんさん)氏(80)が、日本統治時代の台湾で台中州の清水(きよみず)公学校の課外学習用に使われた「綜合教育読本」の復刻版を自費出版した。

  日本が植民地支配した戦前の台湾では、主に内地から来た日本人子弟向けの小学校に対し、台湾人子弟向けに置かれたのが「公学校」。昭和8(1933)年4月に清水公学校に入学した蔡氏によると、同公学校ではすでに当時、全校の30教室に音声が流れる校内放送設備や、一部の教室と大講堂には18ミリ映画の設備が備えられていた。

  こうした視聴覚教育の副読本として独自に編集されたのが「綜合教育読本」。毎日流される童謡や神話、歴史物語、浪花節、国民模範朗読、琴や尺八の調べなどのテキストだった。蔡氏は中でも、日本代表が金メダルを7つ獲った32年ロス五輪の歌「揚がる日の丸」(四家文子独唱)を校内で聞いたときの感激が今も忘れられないという。

  蔡氏は、当時の日本が台湾の子供にも最先端の教育を施す努力をし、その知識や考え方が、戦後うなぎの養殖やIT(情報技術)事業で成功した蔡氏など、戦前生まれの台湾人の生き方に大きな影響を与えたと考え、読本の復刻に踏み切った。

  「これが“植民地”の学校だろうか」と蔡氏は、現代を生きる日本人に問いかけている。(河崎真澄)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/40904/
--------------------------

現代を生きる韓国人にも問いかけて下さい。(笑)


追伸。本日より、本トピが通常業務に戻れることを願っております。

エッチ君

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/02/26 18:04 投稿番号: [5308 / 7270]
壊れたおもちゃ程、無意味なものはこの世にないと思わんかね?

Re:koshien21cさんへの返信

投稿者: bottomlineshock 投稿日時: 2007/02/26 16:47 投稿番号: [5307 / 7270]
あのさ、『お前はお前、俺は俺、俺はお前の意見を認める気はない』
ってのなら、何でここに来てるの?

ここは『議論場』だよ?

ホームページなりブログなり好きに立ち上げて好きに書けばいいじゃん。

Re:koshien21cさんへの返信

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/02/26 16:34 投稿番号: [5306 / 7270]
歴史事実と歴史観を混同し、話を逸らすな。

それとも歴史事実を認めるのが怖いのか。

あ〜ん?

Re: エッチ君

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/26 16:26 投稿番号: [5305 / 7270]
>エッチ君の場合は・・・

いえ、また振り出しに戻って、粘着するという堂々巡り、循環論法があります。(笑)

例えば、(1)「日本の空手は韓国のテコンドーが起源」という主張があります。
勿論、これはウソで、資料をもって簡単に論破されてしまいます。

そうすると、(2)「空手はオリンピック種目でないが、テコンドーはオリンピックの種目で、オリンピックの公式HPにも、テコンドーは空手の起源と紹介されていた。これが世界の常識」という反論を主張します。

(3)「いくらHPに掲載されようが、ウソはウソ。」と再反論します。

だったら、どうして(2)のようなことが起きるのか、という循環論法で、(1)を立証しようとしているのであります。(笑)
ウソか本当かではなく、(2)の状況を正当性の根拠としているので、論議が成立しません。

バカの壁ですね。

Re:koshien21cさんへの返信

投稿者: h369jp 投稿日時: 2007/02/26 15:46 投稿番号: [5304 / 7270]
>歴史学者が資料研究で証明し学会で認められた史実ゆえ、僕や日本人投稿者の言う歴史観は日本を代表するもの。

「過去の我が国の侵略行為や植民地支配などが多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたことに改めて深い反省とおわびの気持ちを申し述べるとともに、今後一層世界平和のために寄与することによって我々の決意を示していきたいと存じます。」


君が想像してる歴史観と   このコメントとは違うと思うんだけど・・・。

どう?   君はこのコメントを肯定できる?   答えられるかな?

Re: エッチ君

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2007/02/26 15:34 投稿番号: [5303 / 7270]
「どんな馬鹿でも真実を語ることはできるが、うまく嘘をつくことはかなり頭の働く人間でなければできない。」
(byバトラー)

なのですが・・・
エッチ君の場合は・・・

「嘘をついてしまったら、二度嘘をつけ、三度嘘をつけ。しかし、いつも同じ嘘でなければならない。」
(byオリエントの諺)

この「大原則」がどうにもこうにも、実行できないようです・・・(苦笑)

Re:koshien21cさんへの返信

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/02/26 14:51 投稿番号: [5302 / 7270]
>頭の不自由な人とのやりとりには根気が必要ですが、そろそろ私も限界が。。。
>よ〜く   読んでね^^。   お願いだから   しっかり理解してね。
>自分の意見を相手が肯定しないからと言って   自分が否定されていると考えてはいけません。

この言葉、君にそっくりそのまま返す。

>ただ、今の韓日の一般的な歴史観とあなたの歴史観が違うことは   あなた自身も理解しなければなりません。   あなたの意見は日本の代表的な意見ではないのです。

もうこの時点で君は大いなる間違いを犯している。

歴史は過去の事実。事実は一つだということを認識すべきだね。歴史学者が資料研究で証明し学会で認められた史実ゆえ、僕や日本人投稿者の言う歴史観は日本を代表するもの。

日本人のトピ参加者は証拠資料を添付して反論してるが、君は他の人々から要求された史実を示す証拠資料をまったく提出していない。江華島事件でさえ君のカキコを裏付ける資料さえ出して無い。日本側は江華島事件の事実資料をきっちり出している。どっちが正しいのか自明の理だろ。

検証するとは事実がどうなのかということ。それをせず君の脳内の妄想で反論することは不毛の空論にしかならない。

つまり君は妄想で日本を誹謗・中傷しているに過ぎず、まったく説得力がないと自覚すべきだね。従って、君は歴史観なる言葉を使う資格がないと言うこと。韓国は歴史の捏造・歪曲から始め偏狭な民族主義を鼓舞したからな。日韓歴史共同研究では、韓国側歴史学者は日本側の提示した一次資料にグーの音も出ず、最後は韓国に愛情が無いのかと、学者にあるまじき発言。つまり自分等の捏造・歪曲がバレタと実感したんだな。君をはじめ量産型雑魚は韓国のウソの歴史教育の犠牲者でもある。

>ね、あなたの言ってることが無茶苦茶だってことが理解できたでしょ?

この言葉も最後の締めくくりで全部君に返す。

この愚か者奴。大爆笑

Re: エッチ君

投稿者: gorgereal 投稿日時: 2007/02/26 13:41 投稿番号: [5301 / 7270]
妄想癖、捏造癖、放火癖などが、朝鮮人の遺伝子に定着しているものと仮定するなら、そんな彼らが救われる方法は絶滅しかない。

Re: エッチ君

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/02/26 13:05 投稿番号: [5300 / 7270]
韓国人の発狂して死亡する率が少なくとも日本の十倍というから心配だ!

Re: エッチ君

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/26 12:38 投稿番号: [5299 / 7270]
その心理や没知性的な論理が手に取るように分かりますね。

>>あなたが思い描く韓日の過去に対し否定はしませんよ。

うそー、最初は必死に否定しようとしてた。
江華島条約や日本の収奪について、我々の主張を熱心に否定していた。(笑)
しかしその歴史論争に、ことごとく敗れ去ったのであります。
つまり、その歴史観の根本が崩れたのです。

この時点で、普通の人ならば、自分の歴史観が破綻し、矛盾していることに気付くのであります。

しかし、今度は、そうした歴史論争に興味がないと開き直った。
自分の歴史観が「多数意見」だと主張した。
我々の歴史観が日本でも少数意見であると主張した。
そう思わないと、自我が崩壊してしまう。

その証拠は、コレ。↓

>>あなたの意見が   日本の代表的な意見となった時   私は自分で過去の韓日の歴史を検証することになるのでしょうが、あなたの歴史観が日本の中のごく少数意見でしかない現在では、私にとってあなたの歴史観はだたの物語でしかありません。

しかし、多数意見であるという論証にも成功しなかった。
そんないい加減な歴史観が多数意見であるはずもない。(笑)
そもそも、仮に百歩譲って多数意見であっても、簡単に突き崩されるような多数意見に何の意味があるだろうか。(笑)
つまり、自分に都合のいい歴史観を多数意見だと主張しているだけに過ぎない。
そう信じたいだけの妄想に浸る没知性的態度。

無知をさらして、開き直る。
これは反知性的で、この掲示板でもよく見られる量産型雑魚の典型であります。(笑)


追伸。兎亀さん。
先の質問の私の回答は適切だったのでしょうか。
イマイチ、質問の趣旨が分かりませんでした。
分からないまま回答したのは、マズかったですが。(笑)

エッチ君

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/02/26 11:08 投稿番号: [5298 / 7270]
朝火病は体に悪いぞ。

無理せず病院に行く勇気を持つ事も時に永生きの秘訣だよ。

「〜少しでも祖国の正体を知っていれば〜」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/02/26 10:53 投稿番号: [5297 / 7270]
  (こんな時間ですが兔亀です^^)

  先日の某掲示板で朱子学関連の話題を見てるうちにこのような話が載っていました。

  本国の冷たさも「大陸文化」に根差したものらしいです。
___________________________________________

  [2499]   朝鮮民族(含在日)   投稿者○○○   date:2005/○/○ 23:07

  北も南も朝鮮民族の民族性は変わらないらしい。(戦前の朝鮮人を知る者として)

  財力のあるものからは上手く擦り取る。技術など実力あるものは上手く利用して利益を得る。すべて「利用」文化、これが朝鮮のシタタカな生き方で、
朝鮮にも「感謝」とか「恩恵」と言った言葉はあっても、そこには日本人なら当然感じる心情とは異質で、日本人と共有出来ないのが朝鮮民族です。

  「日本統治時代朝鮮に齎した利益は何一つ無い」と呟いて肯んじないのは「利益」の概念からからすれば当然で何ら矛盾はありません。日本人が理解できないだけです。
  彼らの儒教的「身分峻別秩序」の原理からすれば「やる方は目下」で「受ける方は目上」と言う構造になっています。

  これは、李朝両班社会の基底をなすものです。労働と商行為即ち、生産と流通の社会的基盤を「蔑んだ」のが両班文化で権力機関のテーゼでもあった訳です。
  そこに、受ける「両班=貴(非生産者)」と供給する「常人と下層民=賎民(生産者)」の得意な身分差別の構造が出来上がっています。
  現在尚、この思想構造は朝鮮人の心にしっかりこびりついています。日本統治から離れて李朝の習俗が解除され、元に戻ったと言うのが正確かも知れません。
この社会構造こそが、李朝朝鮮王朝の腐敗崩壊を招き自立不能の国にした元凶でしょう  

  南朝鮮(韓国)でビジネス活動している在日韓国人の組織に「本国投資協会」があってその30周年記念パーティで話題になったのが、在日の「祖国から受けた冷たい仕打ち」との嘆き節です。
それは、在日が本国との往来を通じ現代韓国の経済発展と近代化に果たした役割が大きいのに、まともに評価されていないと言うことです。

  多大な経済貢献は勿論、郷土訪問や企業活動などを通じ、彼らの日本での経験や日本的なものの考え方、つまり、先進的な”日本文化”が広く韓国社会にもたらされた、その近代化に大きく寄与した筈だという恨みです。

  在日が、祖国に対して捧げた忠誠心と行為を、評価どころか一顧にもされなかったと言って嘆くことも無かろうと言いたいのが日本人です。
先ず彼らに問いたいのが、在日が日本に定住して祖国への貢献が出来るほど経済力と先進的生活文化を獲得できたのは日本に定住を許され、
彼らに保障された人権とあらゆる活動の自由という大前提を、彼らはどの程度評価しているかが疑問です
もう一つは彼らが誇りとする祖国朝鮮の風土と伝統的な社会習俗をどのように理解しているかです。
若し、彼らが少しでも祖国の正体を知っていれば、冷たくされたと言ってもこれは当然で、嘆くこともなかろうと思います。
  〜中略〜
  朝鮮の伝統的社会風土から言えば、彼らが言う「祖国」は「両班」で、「在日朝鮮人」は「サンノム(常奴)〜賎民」と言う身分構造で、両班に貢ぐのは当然、そこに在日の満足する評価はありません。
  同じく北朝鮮と「朝鮮総連」との関係も同一民族故に差こそあれ同じような経緯を持つことでしょう。若し北朝鮮が経済的発展があればの話です

___________________________________________

  島国は大陸側にある国に貢ぐのが当然と考えられているならば、日本がどんなに努力したとしても、
  日本人の満足できる評価を得られるときは“永遠に”来ることはなさそうです。

  永遠に・・   永遠に・・   永遠に・・   なんか、妙〜にスッキリしたです♪♪

  (梅棹氏の「大陸は凶だかかわるな」ってこういうことだったんだなあ^^)

Re:koshien21cさんへの返信

投稿者: h369jp 投稿日時: 2007/02/26 09:43 投稿番号: [5296 / 7270]
>検証せずにお前は一方的に日本を非難していると言う事だね。
>つまり、事実を検証せずお前が悪いと感情的に相手を非難する。

頭の不自由な人とのやりとりには根気が必要ですが、そろそろ私も限界が。。。

よ〜く   読んでね^^。   お願いだから   しっかり理解してね。

あなたが思い描く韓日の過去に対し否定はしませんよ。あなたは自分で検証した結果、そのような結論に至ったのでしょ?   どんな検証したのか聞こうとも思わないし、興味もないですが、あなたがそう考えるのはあなたの自由ですから   私がとやかく言うことではありません。

ただ、今の韓日の一般的な歴史観とあなたの歴史観が違うことは   あなた自身も理解しなければなりません。   あなたの意見は日本の代表的な意見ではないのです。

あなたの意見が   日本の代表的な意見となった時   私は自分で過去の韓日の歴史を検証することになるのでしょうが、あなたの歴史観が日本の中のごく少数意見でしかない現在では、私にとってあなたの歴史観はだたの物語でしかありません。

自分の意見を相手が肯定しないからと言って   自分が否定されていると考えてはいけません。

>お前のような発想の在日はもとより総連や民潭の連中と日本人は永遠に仲良く出来ない。
>その認識が無いバカ共がお前等。
>ま、これが量産型雑魚の性質だが・・・orz

さらに   自分の意見が肯定されないということで私個人への誹謗中傷もどうかと思いますが   私を非難する目的で   韓国人全てを否定するような   無意味な誹謗中傷もやめませんか?

あなたは日本人の代表ではありませんし、あなたの歴史観が日本の代表的な歴史観ではないし、   私も韓国人の代表ではありません。

あなたと私の問題です。韓日の関係ではありません。


あなたの歴史観はあなたの歴史観。   私の歴史観は   私の歴史観。

同じ時間を過ごしても   振り返り見る側面が違えばその歴史観も違うのです。で、韓日双方が情報交換しつつ、研究しあうことで   その違いが少しづつ埋まるのでしょうが   その研究に私は興味がないって言ってるのですよ。



ね、あなたの言ってることが無茶苦茶だってことが理解できたでしょ?

Re: h369jpさんに質問<その3

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2007/02/25 21:11 投稿番号: [5295 / 7270]
>今の私は韓日の歴史を検証する必要はないし、興味もない。ごめんね^
^。

検証せずにお前は一方的に日本を非難していると言う事だね。

つまり、事実を検証せずお前が悪いと感情的に相手を非難する。

その根拠は捏造・歪曲された韓国の歴史教科書と反日教育に加え

在日ちょーせん人の嘘の物語。

それがいかに愚かで、非建設的であるかを認識してないようだね。

お前のような発想の在日はもとより総連や民潭の連中と日本人は永遠に仲良く出来ない。

その認識が無いバカ共がお前等。

ま、これが量産型雑魚の性質だが・・・orz

Re: 扶桑社の教科書を読んだ感想

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/02/25 11:20 投稿番号: [5294 / 7270]
普通の教科書=自虐。

扶桑社の教科書でも、そんなに右傾化してるとも思えない。

扶桑社の教科書を読んだ感想

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2007/02/25 10:26 投稿番号: [5293 / 7270]
右翼ではなかった、普通の教科書、

reRe: >何のための教科書検定ですか?

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/02/25 09:58 投稿番号: [5292 / 7270]
「何で教科書検定がだめなのか」


「何のための教科書検定か」

何のための教科書検定か、は結構表現があいまい。「こんなだめな教科書検定ならいったい何のためにあるのか」という意味にもとられるから、「教科書検定の目的は何か」のほうがいい。

さーて、短すぎたので、関係のない話。

「血の色は赤い」と言う場合の赤は、自分が赤と感じていると同じ感覚で赤と他人も感じているのであろうか、他人の感じる赤は自分の感じる赤とおなじであろうか。   などということを、他者に聞いてみると、やはりその他者も同じようなことを考えたことがある、といっていた。

この答えは、一様等方の宇宙原理から説明できるんだけど、めんどくさいからやめ。

Re: >何のための教科書検定ですか?

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2007/02/25 09:37 投稿番号: [5291 / 7270]
>何で教科書検定がだめかはもう答えている。

「何で教科書検定がだめなのか」と、「何のための教科書検定か」では答えは違います。
そもそも「だめ」というのも赤城さんの主観でしょ?


>「事実の間違い」を訂正することが主な仕事なのだから、
>「事実の評価」にまでは一応立ち入らない。
>自由な「事実の評価」を利用してサヨ教科書ができる。

日本の教科書は検定によって事実認定には大きな間違いはないが、事実の評価なり解釈はいろいろある(赤城さんの言うところのサヨがかった教科書もある)ということですね。

れRe: 黒澤映画に見る匪賊

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/02/25 09:02 投稿番号: [5290 / 7270]
>同じ黒澤作品の『七人の侍』やそのリメーク西部劇版『荒野の七人』でも似たような山賊集団は出てきますが村を壊滅させるほど残虐ではありません。彼我の民族性の違いでしょうか。

彼我の民族性のちがいです。

満州を経て、ロシアの沿海州やシベリアに入っていた中国人移民たちも現地ロシア人に虐殺されてますね。(アムール河の流血や、の歌などとはまた別の多数の事件で)。今この問題を取り上げても中ロ双方とも何の利益もないと思っているので、両国とも取り上げませんが。

この問題は、以前時々あらわれていたhakanositaさんが詳しいです。

れRe: >日本人の使ってる教科書って

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/02/25 08:56 投稿番号: [5289 / 7270]
>サヨ大人の100人のうち、99人は知らないかなあ?
歴史解釈は別として年号くらいは知っているんじゃないでしょうか?

千人のうち、999人は知らない。当方の調査に基づいた結果。
サヨがかった人間に片っ端から聞いてみるといい。

>何のための教科書検定ですか?

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/02/25 08:54 投稿番号: [5288 / 7270]
何で教科書検定がだめかはもう答えている。

「事実の間違い」を訂正することが主な仕事なのだから、「事実の評価」にまでは一応立ち入らない。自由な「事実の評価」を利用してサヨ教科書ができる。

黒澤映画に見る匪賊

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/02/25 08:41 投稿番号: [5287 / 7270]
黒澤明作品のソ連映画『デルス・ウザーラ』の中で匪賊は村を襲い男は皆殺しにして女は奪い、すべてを略奪して後には何も残さない悪魔のような存在として描写されています。底抜けに善良で温厚なデルスが匪賊にだけは怒りをあらわにします。同じ黒澤作品の『七人の侍』やそのリメーク西部劇版『荒野の七人』でも似たような山賊集団は出てきますが村を壊滅させるほど残虐ではありません。彼我の民族性の違いでしょうか。

Re: >日本人の使ってる教科書って

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2007/02/25 08:08 投稿番号: [5286 / 7270]
>そのサヨ大人の大部分は、日韓併合は何年か、南京事件は何年か、など基本的なことも知らないな。
>ためしにサヨ大人にきいてみるといい。
>100人のうち、99人は知らない。

サヨ大人の100人のうち、99人は知らないかなあ?
歴史解釈は別として年号くらいは知っているんじゃないでしょうか?
つーか、サヨを自認しているくらいの人は年号なんて知ってるでしょ?

日韓併合は何年か、南京事件は何年か、など基本的なことも知らない
国民の大多数はウヨでもサヨでもない無関心層なんじゃないかな?

赤城先生はなんでもウヨだサヨとレッテル貼りをするのがお好きなようですが
ウヨもサヨも相対的なものだと思うんですよね
ものすごく右寄りの人から見ると真ん中でもサヨに見える
逆もまた然り・・・・でしょ?

Re: >なんで日本は間違いだらけの教科書が

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2007/02/25 07:42 投稿番号: [5285 / 7270]
>間違いだらけの教科書は中国、朝鮮でも今使われているが。

中国や朝鮮と比較しちゃおしまいですヨ
日本も中国や朝鮮並にデタラメだと言いたいのでしょうか?
日本には表現の自由があるからいろんな教科書があるとはいえ
いちおう教科書検定によって明らかな間違いは正される訳でしょ?
何のための教科書検定ですか?

>鮮支国境・馬賊

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/25 03:47 投稿番号: [5284 / 7270]
>こういうのは事例になりそうですか?

質問の主題が分かりませんが、一応。
ここでテーマになっているのは、韓国側が主張する「日本による侵奪」の具体的事例だと思います。
示されたのは、日本の警察権によって、朝鮮半島北部では馬賊が掃討され、治安が安定し、住民が安心して暮らせるようになったという事案ですね。

>>金日成は単なる匪賊、馬賊の総大将は「張作麟元帥」だったそうです。

中朝国境地帯(満州・中国の地方も)は、馬賊・匪賊の巣窟でした。
なぜなら、特亜では警察権・軍事権が及ぶのは都市部だけで、国境地帯や県境というのは、無法地帯、泥棒の根城でしたから。
地方では、逆に馬賊が用心棒的な警察・軍隊の役目を負っているのです。
馬賊・匪賊は、特亜だけのこの統治制度による特有の存在です。

それで日韓併合以前から、中国から鴨緑江を越えてくる馬賊(別名緑営とも呼ばれていた)に朝鮮半島北部は悩まされておりました。
それを韓国・北朝鮮では抗日パルチザンと呼んで称えておりますが(爆)、その中でソ連から軍資金を貰ってお抱えとなった抗日工作員の頭目の一人が金日成であります。(笑)

しかし、たちまち日本の警察と軍の活躍により、北朝鮮北部の治安は保たれたのですね。
これで朝鮮北部の住民も安心して暮らせるようになったのであります。
この地帯の独立地下運動家というのは、馬賊・匪賊あがりのソ連の抗日ゲリラが大半だったようです。
といっても、大した活動はありません。
北朝鮮は馬賊の頭目が盗んだ国であります。

馬賊掃討、青山里戦闘
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E9%87%8C%E6%88%A6%E9%97%98


例えば、中国の張作霖の経歴を見れば、その頃の雰囲気が分かると思います。
------------------------

  張作霖の祖先は、道光初年の大飢饉のとき、直隷省河問府を逃げ出した流民で、山海関をへて奉天省海城県家掌寺村にいり貧農として細々たつきの煙を上げていた。作霖の父は、百姓を嫌って賭博にふけり、ときには草賊の一味に加わって近くの村々を荒しまわる無職者であった。

  作霖はその次男として生まれ、十六歳のとき、近村の図河墾の田舎宿に小僧にやられ、まもなく博徒の群れに身を投じ、二十才になってから騎兵大隊長趙得勝の従卒となり、まじめに勤めていたが、ふとしたことから馬賊の仲間にはいり、遼西馬賊の大親分董大虎の子分として、団匪事件のときには早くも三十余名の手下を持つまでにのし上げていた。第一夫人の趙氏は、このころ彼が掠奪した新民府下の趙家の令嬢で、張学良はその趙小姐との間に生まれた運命の子であった。

  このころの兄弟分に張作相(吉林省督弁)や、張景恵(満州国国務総理)があるのも、満州らしくて面白い。光緒二十九年、みずから感ずるところあって、緑林生活を清算し、二百名の部下を騎兵一中隊に編成してその隊長となり、その後は、順風に帆をあげて第二十七師長から陸軍中将、つぎに奉天督軍兼奉天省長・東三省(奉天、吉林、黒竜江)巡閲使・蒙彊経略使をへて昭和二年六月、中国陸海軍大元帥に就任、北は黒竜江から南は揚子江におよぶ茫漠たる天地に彼の威令が行なわれるにいたった。
森   正蔵著 『旋風二十年(復刻版)』より。

Re: えっちくんに質問<とどめ<その2

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2007/02/25 01:55 投稿番号: [5283 / 7270]
第3 日本史A
2 内 容
(1) 歴史と生活
身近な生活文化や地域社会の変化などにかかわる主題を設定し追究する学習を通して,歴史への関心を高めるとともに,歴史的な見方や考え方を身に付けさせる。
ア 衣食住の変化
日常の生活の中で接している衣食住がどのように変化してきたかを,社会的な背景と関連付けて追究させる。
イ 交通・通信の変化
交通や通信の変化がどのような時代的背景の下でもたらされ,それが人々の日常生活にどのような影響をもたらしたかを追究させる。
ウ 現代に残る風習と民間信仰
現代に残る風習や民間信仰が本来どのような意味をもち,それがどのように変化してきたかを現代の人々の生活と関連付けて追究させる。
エ 産業技術の発達と生活
産業技術の発達がどのような時代的背景の下でもたらされ,それが人々の日常生活にどのような影響をもたらしたかを追究させる。
オ 地域社会の変化
地域社会がどのように変化してきたかを,政治的,経済的な条件や国際的な動きと関連付けて追究させる。

第4 日本史B
2 内 容
(1) 歴史の考察
歴史を考察する基本的な方法を理解させるとともに,主題を設定して追究する学習,地域社会にかかわる学習を通して,歴史への関心を高め,歴史的な見方や考え方を身に付けさせる。
イ 歴史の追究
我が国の歴史の展開について,時代ごとに区切らない主題を設定し追究する学習を通して,歴史的な見方や考え方を身に付けさせる。
(ア) 日本人の生活と信仰
衣食住の変化,習俗や信仰などに着目して,日本人の生活様式や精神生活の推移について追究させる。
(イ) 日本列島の地域的差異
文化の特色,人々の生活,都市の形成,他地域との交流などに着目して,日本列島の諸地域における歴史の差異について追究させる。
(ウ) 技術や情報の発達と教育の普及
人々の生活の変化に着目して,各時代における産業や生活の中の技術,交通,情報などの発達や教育の普及の影響について追究させる。
(エ) 世界の中の日本
我が国と外国との交流や相互理解などに着目して,外国人が日本をどう見ていたか,また日本人が世界をどう見ていたかについて追究させる。
(オ) 法制の変化と社会
様々な法制の特色や変化に着目して,各時代における法と人とのかかわりや法が社会に果たす役割について追究させる。

な、言ったろ?
「犯罪は取り締まりますが、思想は取り締まれません」

学習指導要領の範囲内では、かなりの学術的・思想的自由度があるんだよ。
北朝鮮・民族学校の将軍様マンセー教科書や、韓国の国定教科書じゃなくってさ。

えっちくんに質問<とどめ<その1

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2007/02/25 01:55 投稿番号: [5282 / 7270]
>(3) 近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。
>(4) 著作物,史料などを引用する場合には,評価の定まったものや信頼度の高いものを用いていること。また,史料及び法文を引用する場合には,原典の表記を尊重していること。


・・・・なぁ?君、わざと?わざとだろ?この「ボケ」は・・・?
君の貼り付けた抜粋文章、「公民科」の「検定基準」だぞ・・・?ん?

[地理歴史科(「地図」を除く。)]
(1) 「世界史A」においては,学習指導要領第2章第2節第2款第1の2「内容」の(1)のオの(ア)から(エ)までのすべてを取り上げていること。
(2) 「世界史B」においては,学習指導要領第2章第2節第2款第2の2「内容」の(1)のアからウまでのすべてを取り上げていること。
(3) 「日本史A」においては,学習指導要領第2章第2節第2款第3の2「内容」の(1)のアからオまでのすべてを取り上げていること。
(4) 「日本史B」においては,学習指導要領第2章第2節第2款第4の2「内容」の(1)のイの(ア)から(オ)までのすべてを取り上げていること。

【学習指導要領】
第2章 普通教育に関する各教科
第2節 地理歴史
第2款 各 科 目
第1 世界史A
2 内 容
(1) 諸地域世界と交流圏
風土,民族,宗教などに着目させながら,ユーラシアを中心に形成された諸地域世界の特質を把握させる。また,諸地域相互の交流に触れ,世界の一体化につながる交流圏の成立に気付かせる。
オ ユーラシアの交流圏
8世紀以降の諸地域世界の交流の深まりに触れ,ユーラシア規模の交流圏の成立とそれを支えた都市や港のネットワークを把握させる。
(ア) 海域世界の成長とユーラシア
ムスリム商人のインド洋進出,中国商人の南シナ海進出を中心に,ユーラシアの諸海域を結ぶネットワークの成長を把握させる。
(イ) 遊牧社会の膨張とユーラシア
内陸アジアの騎馬遊牧民,オアシス都市民の活動を中心に,陸のネットワークの成長とモンゴルによるユーラシアの一体化を把握させる。
(ウ) 地中海海域とユーラシア
イタリア商人による東方貿易とイスラーム文明のヨーロッパへの流入を中心に,ユーラシア,アフリカとつながる地中海交流圏の成長を把握させる。
(エ) 東アジア海域とユーラシア
元の大都を拠点とする東西交流と黄海や東シナ海における交易の活性化,倭寇(わこう),勘合貿易,琉球(りゅうきゅう)王国の交易活動を中心に,日本列島を含む東アジア海域の交流圏としての成長を把握させる。

第2 世界史B
2 内 容
(1) 世界史への扉
身近なものや日常生活にかかわる主題,我が国の歴史にかかわる主題など,適切な主題を設定し追究する学習を通して,歴史に対する関心と世界史学習への意欲を高める。
ア 世界史における時間と空間
時計,暦,世界地図,都市図などから適切な事例を取り上げて,その変遷や意義を追究させ,人々の時間意識や空間意識が時代や地域により異なることに気付かせる。
イ 日常生活に見る世界史
衣食住,家族,余暇,スポーツなどから適切な事例を取り上げて,その変遷を追究させ,日常生活からも世界史がとらえられることに気付かせる。
ウ 世界史と日本史とのつながり
日本と世界の接触・交流にかかわる人,物,技術,文化などから適切な事例を取り上げて,接触・交流の具体的様相を追究させ,日本列島の歴史と世界史との密接なつながりに気付かせる。

 >教科書ってデタラメ

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/02/25 01:21 投稿番号: [5281 / 7270]
  横からお邪魔します

  >日本人の使ってる教科書ってデタラメなんだね。

  >なんで社会問題にならないの?


  教科書の内容をそのまま「信用」しなければならない訳ではないからでしょう(数学は別ですが)。

  (「墨塗り教科書」世代も、まだまだ元気ですしね。←明仁天皇と同世代のはずです)
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