「〜少しでも祖国の正体を知っていれば〜」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/02/26 10:53 投稿番号: [5297 / 7270]
(こんな時間ですが兔亀です^^)
先日の某掲示板で朱子学関連の話題を見てるうちにこのような話が載っていました。
本国の冷たさも「大陸文化」に根差したものらしいです。
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[2499] 朝鮮民族(含在日) 投稿者○○○ date:2005/○/○ 23:07
北も南も朝鮮民族の民族性は変わらないらしい。(戦前の朝鮮人を知る者として)
財力のあるものからは上手く擦り取る。技術など実力あるものは上手く利用して利益を得る。すべて「利用」文化、これが朝鮮のシタタカな生き方で、
朝鮮にも「感謝」とか「恩恵」と言った言葉はあっても、そこには日本人なら当然感じる心情とは異質で、日本人と共有出来ないのが朝鮮民族です。
「日本統治時代朝鮮に齎した利益は何一つ無い」と呟いて肯んじないのは「利益」の概念からからすれば当然で何ら矛盾はありません。日本人が理解できないだけです。
彼らの儒教的「身分峻別秩序」の原理からすれば「やる方は目下」で「受ける方は目上」と言う構造になっています。
これは、李朝両班社会の基底をなすものです。労働と商行為即ち、生産と流通の社会的基盤を「蔑んだ」のが両班文化で権力機関のテーゼでもあった訳です。
そこに、受ける「両班=貴(非生産者)」と供給する「常人と下層民=賎民(生産者)」の得意な身分差別の構造が出来上がっています。
現在尚、この思想構造は朝鮮人の心にしっかりこびりついています。日本統治から離れて李朝の習俗が解除され、元に戻ったと言うのが正確かも知れません。
この社会構造こそが、李朝朝鮮王朝の腐敗崩壊を招き自立不能の国にした元凶でしょう
南朝鮮(韓国)でビジネス活動している在日韓国人の組織に「本国投資協会」があってその30周年記念パーティで話題になったのが、在日の「祖国から受けた冷たい仕打ち」との嘆き節です。
それは、在日が本国との往来を通じ現代韓国の経済発展と近代化に果たした役割が大きいのに、まともに評価されていないと言うことです。
多大な経済貢献は勿論、郷土訪問や企業活動などを通じ、彼らの日本での経験や日本的なものの考え方、つまり、先進的な”日本文化”が広く韓国社会にもたらされた、その近代化に大きく寄与した筈だという恨みです。
在日が、祖国に対して捧げた忠誠心と行為を、評価どころか一顧にもされなかったと言って嘆くことも無かろうと言いたいのが日本人です。
先ず彼らに問いたいのが、在日が日本に定住して祖国への貢献が出来るほど経済力と先進的生活文化を獲得できたのは日本に定住を許され、
彼らに保障された人権とあらゆる活動の自由という大前提を、彼らはどの程度評価しているかが疑問です
もう一つは彼らが誇りとする祖国朝鮮の風土と伝統的な社会習俗をどのように理解しているかです。
若し、彼らが少しでも祖国の正体を知っていれば、冷たくされたと言ってもこれは当然で、嘆くこともなかろうと思います。
〜中略〜
朝鮮の伝統的社会風土から言えば、彼らが言う「祖国」は「両班」で、「在日朝鮮人」は「サンノム(常奴)〜賎民」と言う身分構造で、両班に貢ぐのは当然、そこに在日の満足する評価はありません。
同じく北朝鮮と「朝鮮総連」との関係も同一民族故に差こそあれ同じような経緯を持つことでしょう。若し北朝鮮が経済的発展があればの話です
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島国は大陸側にある国に貢ぐのが当然と考えられているならば、日本がどんなに努力したとしても、
日本人の満足できる評価を得られるときは“永遠に”来ることはなさそうです。
永遠に・・ 永遠に・・ 永遠に・・ なんか、妙〜にスッキリしたです♪♪
(梅棹氏の「大陸は凶だかかわるな」ってこういうことだったんだなあ^^)
先日の某掲示板で朱子学関連の話題を見てるうちにこのような話が載っていました。
本国の冷たさも「大陸文化」に根差したものらしいです。
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[2499] 朝鮮民族(含在日) 投稿者○○○ date:2005/○/○ 23:07
北も南も朝鮮民族の民族性は変わらないらしい。(戦前の朝鮮人を知る者として)
財力のあるものからは上手く擦り取る。技術など実力あるものは上手く利用して利益を得る。すべて「利用」文化、これが朝鮮のシタタカな生き方で、
朝鮮にも「感謝」とか「恩恵」と言った言葉はあっても、そこには日本人なら当然感じる心情とは異質で、日本人と共有出来ないのが朝鮮民族です。
「日本統治時代朝鮮に齎した利益は何一つ無い」と呟いて肯んじないのは「利益」の概念からからすれば当然で何ら矛盾はありません。日本人が理解できないだけです。
彼らの儒教的「身分峻別秩序」の原理からすれば「やる方は目下」で「受ける方は目上」と言う構造になっています。
これは、李朝両班社会の基底をなすものです。労働と商行為即ち、生産と流通の社会的基盤を「蔑んだ」のが両班文化で権力機関のテーゼでもあった訳です。
そこに、受ける「両班=貴(非生産者)」と供給する「常人と下層民=賎民(生産者)」の得意な身分差別の構造が出来上がっています。
現在尚、この思想構造は朝鮮人の心にしっかりこびりついています。日本統治から離れて李朝の習俗が解除され、元に戻ったと言うのが正確かも知れません。
この社会構造こそが、李朝朝鮮王朝の腐敗崩壊を招き自立不能の国にした元凶でしょう
南朝鮮(韓国)でビジネス活動している在日韓国人の組織に「本国投資協会」があってその30周年記念パーティで話題になったのが、在日の「祖国から受けた冷たい仕打ち」との嘆き節です。
それは、在日が本国との往来を通じ現代韓国の経済発展と近代化に果たした役割が大きいのに、まともに評価されていないと言うことです。
多大な経済貢献は勿論、郷土訪問や企業活動などを通じ、彼らの日本での経験や日本的なものの考え方、つまり、先進的な”日本文化”が広く韓国社会にもたらされた、その近代化に大きく寄与した筈だという恨みです。
在日が、祖国に対して捧げた忠誠心と行為を、評価どころか一顧にもされなかったと言って嘆くことも無かろうと言いたいのが日本人です。
先ず彼らに問いたいのが、在日が日本に定住して祖国への貢献が出来るほど経済力と先進的生活文化を獲得できたのは日本に定住を許され、
彼らに保障された人権とあらゆる活動の自由という大前提を、彼らはどの程度評価しているかが疑問です
もう一つは彼らが誇りとする祖国朝鮮の風土と伝統的な社会習俗をどのように理解しているかです。
若し、彼らが少しでも祖国の正体を知っていれば、冷たくされたと言ってもこれは当然で、嘆くこともなかろうと思います。
〜中略〜
朝鮮の伝統的社会風土から言えば、彼らが言う「祖国」は「両班」で、「在日朝鮮人」は「サンノム(常奴)〜賎民」と言う身分構造で、両班に貢ぐのは当然、そこに在日の満足する評価はありません。
同じく北朝鮮と「朝鮮総連」との関係も同一民族故に差こそあれ同じような経緯を持つことでしょう。若し北朝鮮が経済的発展があればの話です
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島国は大陸側にある国に貢ぐのが当然と考えられているならば、日本がどんなに努力したとしても、
日本人の満足できる評価を得られるときは“永遠に”来ることはなさそうです。
永遠に・・ 永遠に・・ 永遠に・・ なんか、妙〜にスッキリしたです♪♪
(梅棹氏の「大陸は凶だかかわるな」ってこういうことだったんだなあ^^)
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