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Re: >軍人が好戦的というのは

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/28 03:29 投稿番号: [3131 / 7270]
  >謎かけのように難しい〜


  御二方のお話を興味深く拝読させていただいておりますので、よろしくお願い申し上げます。
  (トピ主のyusuraさんがお留守なのが残念です)


  >実は日本のデモクラシーの危機ではないかと

  少しずれますが、「言論統制の雰囲気」というのは戦時中より戦後の方が強まったというようなことを最近インタビュー記事で読みました。

  ↓「ええんとちゃうーー京都からの発言」

http://www.mainichi-msn.co.jp/tokusyu/wide/news/20051111dde012040029000c.html

__________________________________

〜略〜
  「戦争中はみんな愛国心に燃えてた、なんて、あれウソや。愛国少年と非国少年を分けたら世間でも6対4。三高の中は4対6で、非国少年が多数派やった。イデオロギーが違っても、お互いに議論できた。むしろ戦後のほうがきつかったよ。『みんな仲間。一致団結、がんばろー』みたいな仲間の強制力は戦後、逆に強まったんとちゃうのかな?   今はそれがもっと強くなってるね。〜略

__________________________________


  こんな発言もありますが

  >何が『国民をだまさない政府を作ろう』や。何が『子どもをだまさない学校を作ろう』や。アホ言うな。政府も学校もだますもんよ。だまさへん政府や学校なんか不可能よ。だますもんや、と思って、だまされへんように考えるほうが大事でしょ。

  ↑きっとお年寄りに囲まれて育ったんだろうなあと思う兎亀でございました。
   (聞き手の記者と私の解釈には相当な開きがあるのだろうなぁ・・・ガックリorz)


>統制派自身が

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/11/27 23:10 投稿番号: [3130 / 7270]
>軍事テロの再発を盾にして政府や議会を恫喝したと思います。

これは事実としてありますね。議会、政府に対する圧力だけでなく、民間人の土地を演習地として取り上げる場合も、それまでにはなかった強行手段をとったようです(その土地で機関銃をぶっ放すとか。この話は2.26事件に連座した末松大尉の『私の昭和史』に書かれています)。もはや存在しないはずの軍部テロを利用したということです。

>軍部大臣現役武官制を復活させて

宇垣一成もかつての軍縮(とくに陸軍の)を恨まれて、この制度を利用して組閣をつぶされましたね。

>大正デモクラシー、軍縮路線の終焉ですね。

前に何度かでましたが、昭和動乱の原因の一つは大正デモクラシーの反軍ムードに対する反動だったと思います。

2.26事件にもどりますと、現代の文人も、三島を除くと、大部分が、大正時代の文人が軍人を毛嫌いしたように、2.26事件の青年将校は嫌いみたいですね。渡部昇一、谷沢永一、山本七平などかぞえきれません。

前レスで出しました橋本欣五郎の桜会グループと青年将校グループを比べてみて、共通点と相違点を見てみるといろいろ面白いことがわかるのですが、話がずれてきますので。

なんでこんなことに・・・

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2005/11/27 23:05 投稿番号: [3129 / 7270]
いろいろ考えちゃうけど。他に方法はなかったのかな。

この人、何人くらい、違法な助産をしたんだろ。
成長した子供や成人した人間なんかもいるんだろうか。

<無資格助産行為>母子とも死なす   77歳容疑者逮捕   東京
  無資格で助産行為をしたとして警視庁組織犯罪対策2課と荒川署は27日、
東京都荒川区荒川3、無職、崔春月(チェチュンウォル)容疑者(77)=韓国籍=を
保健師助産師看護師法違反容疑で逮捕した。崔容疑者は26日夜、自宅アパートで
助産行為をし、母子とも死亡したため発覚した。

  調べでは、崔容疑者は26日夜から27日未明にかけて、住所不定、無職の女性(40)
=韓国籍=に対し、助産師免許がないにもかかわらず出産を助ける行為をした疑い。

  女性は26日午後10時半ごろ、出産の気配を感じ崔容疑者宅に駆けつけた。しかし
死産だったうえ、女性も27日午前5時ごろ容体が急変。崔容疑者の夫が119番し
病院に搬送されたが、出血多量で死亡した。

  女性は崔容疑者と面識がなかったが、崔容疑者が助産行為をしていることを知って
いたらしい。女性は不法滞在で、摘発を恐れて正規の病院を避けた可能性も
あるという。【川上晃弘】

http://www.excite.co.jp/News/society/20051127202400/20051128M40.072.html

Re: ソウル大国際大学院・李根(イ・グン)

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/11/27 14:15 投稿番号: [3128 / 7270]
>>李教授は「米国を頂点とする世界管理の下位体制にあるが、韓国も管理を行うべき地域を探さなければならない」とした。韓国に友好的な国家を捜し出し、韓国に似ている情緒・考え方を共有する地域に育成、発展させるべきだとのこと。

「現在、韓国に友好的な国家はない」と自白していて、とても面白いと思います。(笑)
外交戦略の一環としての文化交流の意義は非常に高いものがあります。
日本もアニメ、音楽、料理、歌舞伎、祭りなどを使って、政府レベルで相手国の市場に食い込もうという戦略から市民交流まで色々ありますが、たかが乱造粗製の「韓流ドラマ」が多少売れたくらいで、このような妄想を抱くことは笑止千万です。
しかも「上下体制」だの、「管理を行なうべき地域を探さねば」だの、兎亀さんが仰るように、属国根性丸出しです。
文化には上下もなく、違うから楽しいという認識がないようですね。
こうした発想では、「知れば知るほど嫌いになる国、韓国」になることでしょう。

Re: >軍人が好戦的というのは

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/11/27 13:37 投稿番号: [3127 / 7270]
赤城艦長の言葉は知識の乏しい小生にとっては謎かけのように難しい所がありますので、手前勝手な方向にレスさせて戴きます。(苦笑)

>>2・26事件のような軍事テロの恐怖感に起因すると考えます。

>皇道派をつぶした統制派がこれを利用した面はあります。2.26事件の前でも、統制派とされていた永田鉄山が、「サーベルがちゃがちゃいわせるか」などといったというはなしもありますが、この傾向が顕著に見られるのは皇道派が消滅したあとですね。

皇道派が起こしたと思われる2・26事件によって皇道派が自滅し、統制派が主導権を握ってから、統制派自身が軍事テロの再発を盾にして政府や議会を恫喝したと思います。
軍部大臣現役武官制を復活させて、政府に対する軍部の発言権を確保しました。
大正デモクラシー、軍縮路線の終焉ですね。

ここで強引にトピの趣旨に戻すと(笑)、こうした軍部による政府や議会に対する恫喝という構図は、今の中国・韓国による問答無用の「靖国参拝の中止要求」と類似するような気がします。
当時のアメリカ、蒋介石や中国共産党の内実が暴露されて、その戦争観や東京裁判の意義が修正されているにもかかわらず、日本の歴史認識や宗教観に対する学術的、国民的言論を封じ込めようとする(東京裁判史観を強要する)偏狭な民族主義国家の主張は、実は日本のデモクラシーの危機ではないかと。

無理な連想ですが。(笑)

Re: ソウル大国際大学院・李根(イ・グン)

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/26 16:37 投稿番号: [3126 / 7270]
>この基調提案、一種の「覇権主義」となえてるんじゃないかと・・・

>「属国が欲しい」「宗主国になりたい」といっているのかと思っちゃいましたが、

『韓流』で、韓国にいいイメージを持つようになった国に対して交流を深め、友好感情を促進する、という平和的な政策を指しているとは思えませんよね。
むしろ、そういう国家・地域を『文化侵略』して傘下におき、『大東亜共栄圏』ならぬ『大韓独栄圏』を樹立、盟主となることを望んでいるような論調です。

>>半面「李教授の主張は50年先の話であり、現段階で採択できる内容ではない」(洪鉉翼・世宗研究所委員)、「他の国への管理や、リーダーシップの行使に触れるのは早すぎる」(チェ・アジン延世大国際大学院教授)という反論もあった。

>反論の内容をもう少し詳しく知りたかったでございます。

ここをみるかぎりでは、これらは厳密には「反論」ではないですよね。
単に「時期尚早だ」と異を唱えているに過ぎない。
たしかに、その内容を詳しく確認したいところです。

>軍人が好戦的というのは

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/11/26 02:48 投稿番号: [3125 / 7270]
間違いですね。

ナチスドイツの軍部指導者も「ほとんど」が開戦に反対でした。開戦したのは政治家ヒトラーとその取り巻き。

>しかも当時の日本は独裁ではなく、軍事政権でもなかった。

満事変の頃までさかのぼりますと、当時満事変を計画した橋本欣金五郎が軍資金5万円の調達に苦労しました。この金の手当てが出来ずに、もう計画はあきらめだ、というところまでいってました。軍部の中では100円の金を動かすにもハンコが何個もいる。軍部内部で金を都合することは不可能だった。

>内閣と統帥部に権力が二分されたこと

これが戦争にまで至るのは結局は当時の世界を含めた政治状況だと思います。
政治が軍を抑えると、政治による開戦の危険が増すともいえます(アメリカのルーズベルトに見られるように)。   それと、統帥部にいた指導者が陸軍省、海軍省に戻ることもありますし、その反対もあります。

>2・26事件のような軍事テロの恐怖感に起因すると考えます。

皇道派をつぶした統制派がこれを利用した面はあります。2.26事件の前でも、統制派とされていた永田鉄山が、「サーベルがちゃがちゃいわせるか」などといったというはなしもありますが、この傾向が顕著に見られるのは皇道派が消滅したあとですね。

>実は、独裁そのものが元凶。

その通りだとおもいます。ルーズベルトはある面で独裁的なところがありました。開戦は議会の権限なのですが、そこまで持っていく面において。

Re: >軍事政権

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/26 02:37 投稿番号: [3124 / 7270]
  >②民主政権にあっても危険なのは、軍事知識のない人が戦争をすること、及び軍事知識のない人が無防備な平和主義を唱えること。


  過去の日本の失敗は前者だったような気がします。

  現在は後者の失敗をしかねない状態ですが、その反動としての前者予備軍の発生にも用心したいです。

ソウル大国際大学院・李根(イ・グン)教授

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/26 02:26 投稿番号: [3123 / 7270]
  >基調提案で「管理を受ける国家」から「管理を行う国」へと、韓国外交のパラダイムを変えるべき、だと指摘した。李教授は「米国を頂点とする世界管理の下位体制にあるが、韓国も管理を行うべき地域を探さなければならない」とした。韓国に友好的な国家を捜し出し、韓国に似ている情緒・考え方を共有する地域に育成、発展させるべきだとのこと


  この基調提案、一種の「覇権主義」となえてるんじゃないかと・・・

  「属国が欲しい」「宗主国になりたい」といっているのかと思っちゃいましたが、

  「『管理を受ける国家』から『管理を行う国』へと〜」とは、本当に言ったのかなあ。

  「管理を受ける国家」だったら「独立国」とは呼べないんじゃないかと・・本当に国際大学院の教授なんでしょうか?(まさかコネじゃないでしょうね?)


  ↓中央日報「韓流広がる国への管理行うべき、外交問題大討論会」

 
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70031&servcode=200&sectcode=200

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ホーム > 政治 > 一般

韓流広がる国への管理行うべき、外交問題大討論会

25日、外交通商部では「外交問題大討論会」が開かれた。「21世紀の外交力量を強化するためのビジョンと課題」というテーマのもと、今後、韓国の外交が進むべき方向について話しあった。

ソウル大国際大学院・李根(イ・グン)教授は、基調提案で「管理を受ける国家」から「管理を行う国」へと、韓国外交のパラダイムを変えるべき、だと指摘した。李教授は「米国を頂点とする世界管理の下位体制にあるが、韓国も管理を行うべき地域を探さなければならない」とした。韓国に友好的な国家を捜し出し、韓国に似ている情緒・考え方を共有する地域に育成、発展させるべきだとのこと。

李教授は「韓流が流行る地域を中心に、韓国に友好的な国家グループが形成されている」とし「文化・経済・教育・人的交流・人権伸張など韓国の軟性権力(soft   power)をきちんと活用すべき」と話した。討論に参加した中央(チュンアン)日報・金錫煥(キム・ソクファン)論説委員も「韓流ベルト作りに注目、ソフトパワーを拡散させるべき」と同意した。

半面「李教授の主張は50年先の話であり、現段階で採択できる内容ではない」(洪鉉翼・世宗研究所委員)、「他の国への管理や、リーダーシップの行使に触れるのは早すぎる」(チェ・アジン延世大国際大学院教授)という反論もあった。

徐承莘(ソ・スンウク)記者 <sswook@joongang.co.kr>

2005.11.25 19:17:31

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  >半面「李教授の主張は50年先の話であり、現段階で採択できる内容ではない」(洪鉉翼・世宗研究所委員)、「他の国への管理や、リーダーシップの行使に触れるのは早すぎる」(チェ・アジン延世大国際大学院教授)という反論もあった。

  反論の内容をもう少し詳しく知りたかったでございます。

>軍事政権

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/11/26 02:00 投稿番号: [3122 / 7270]
>「軍人・軍事政権=悪」って感覚はいつ頃からなんでしょうね。

この一言が、やり残した宿題のように、気になって。(笑)
しかし、調べてみましたが、直接的には分かりませんでした。
ただ、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「シビリアン・コントロール」の項目に、次のようにあります。
>>軍人は一般に、妥協、忍従、寛容を好まず、人の自由や、多様性や社会的弱者に対する理解がなく、自分たちの存在意義を高めるため武力行使を好むので、軍人が文民による統制を受けずに自由に行動するようになると、対外的には必要以上に強硬に振る舞い無用の武力紛争を招来して国民を苦しめ、また内政にも干渉して軍と異なる考え方の者や社会的弱者を弾圧する傾向がある、との経験則に基づき、このような軍部の暴走を阻止するために置かれる政治上の大原則である。


カンボジアのポルポト政権や南米の軍事政権のように、軍人には悪い「経験則」があるようです。
しかし、賢明な軍人ならば、タイのように自軍と敵軍の長短を知っており、戦争による敗北や被害を容易に想定できるので、簡単には戦争に踏み切れません。軍人が好戦的というのは間違いですね。
つまり、軍事政権でなくとも、独裁政権、ソ連のスターリン、ルーマニアのチャウチェスクや北朝鮮の金親子も残忍です。
そして、内外に対して最悪なのが、軍人や文官によらず、治安警察的弾圧と軍事的解決を好む独裁政権です。
この例に入るのが、現在の中国やかつてのイラクのフセイン独裁政権。
アメリカも軍事的解決を好むが、独裁ではありません。国民の選択により解決可能です。

軍事的解決を好む点では、戦前の日本もこの例に入りそうですが、当時の世界の大国はすべてそうでした。
しかも当時の日本は独裁ではなく、軍事政権でもなかった。
国民と政権担当者が軍事的解決を求めたという点に、政治判断の誤りがあったということですね。
これは、内閣と統帥部に権力が二分されたこと、軍部大臣現役武官制によって組閣や倒閣に軍部の介入が可能になったこと、および2・26事件のような軍事テロの恐怖感に起因すると考えます。

結論①軍事政権=悪は、シビリアン・コントロールを制度とする西側先進法治国家の考え方。
実は、独裁そのものが元凶。
②民主政権にあっても危険なのは、軍事知識のない人が戦争をすること、及び軍事知識のない人が無防備な平和主義を唱えること。

以上、勝手な個人的オピニオンですので、スルーして下さい。

Re: え?いやっ!あぁ・・そういうものかな

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2005/11/26 00:56 投稿番号: [3121 / 7270]
洗練された『アメリカンジョーク』=『コリアンジョーク』?
混乱された方はこちらで訓練を。

http://amor1029.exblog.jp/2445637/

Re: え?いやっ!あぁ・・そういうものかな

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/11/26 00:06 投稿番号: [3120 / 7270]
>洗練された『アメリカンジョーク』なのでしょうか?
>それともこれが『コリアンジョーク』なの?

真面目に書けば書くほど、ジョークになる『コリアンジョーク』に一票。

しかも、ハイル・マリーさんの分析によると、ミステリアスな状況設定なのですね。(笑)

Re: え?いやっ!あぁ・・そういうものかな

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/25 23:47 投稿番号: [3119 / 7270]
>>>A:I lost CD.
   I'm sorry. It's all my fault.
>>>B:Don't worry.
   I lost your CD player.

A:CD失くしちまったんだ。すまん、悪かった。
B:HAHAHA、気にすんな!俺なんかお前のCDプレイヤー失くしちまったぜ!

洗練された『アメリカンジョーク』なのでしょうか?
それともこれが『コリアンジョーク』なの?

Re: え?いやっ!あぁ・・そういうものかな

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/11/25 23:40 投稿番号: [3118 / 7270]
>>A:I lost CD.
   I'm sorry. It's all my fault.
>>B:Don't worry.
   I lost your CD player.


B「気にすんなよ。俺なんかお前のCDプレーヤー失くしちゃったもんね。」
無責任国家らしい英文ですね。(笑)
相手の物を失くしてばかりじゃないか。(笑)

Don't worry.は、日本ならば、AがBに言う言葉ですね。

Re: え?いやっ!あぁ・・そういうものかな

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/11/25 23:16 投稿番号: [3117 / 7270]
ちょっと『賢者の贈り物』風味の小話ですが・・。

AはCDプレーヤーを他人に貸した状況で、どうやってCDを聴いたのでしょうか?
2台持っていたか。
或いは深読みすれば、BがAに無断でCDプレーヤーを拝借して、しかもそのついでにCDも紛失したというオチでしょうか。

え?いやっ!あぁ・・そういうものかな?

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2005/11/25 22:57 投稿番号: [3116 / 7270]
韓国の英語の教科書

http://image.blog.livedoor.jp/warata2ki/imgs/0/a/0a623773.jpg

史上最悪の植民地

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2005/11/25 13:58 投稿番号: [3115 / 7270]
ふつう植民地というものは宗主国の異性と簡単に恋愛、結婚などできる
ものなのでしょうか?

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/21/20051121000049.html

>アホの総本山の一つですね 

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/22 03:11 投稿番号: [3114 / 7270]
  >七味の方が香りが華やかで美味しいと思うのに

   私の場合は、辛味は欲しいけれども素材の風味も欲しいので一味派です。
   (白菜のおひたしのときは七味の方がいいですが・・)



  >札幌はアホの総本山の一つですね   orz

  ( #`Д´)ノ( #`Д´)ノ( #`Д´)ノ

  ま、事実は事実ですけど、でも参加者30名で「総本山」とは・・・(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)


  企画した団体は市内に自衛隊の駐屯地がいくつあるかも知らないじゃないかとしか・・・

  知ってての運動だとしたら「アホ」以上の語が思いつかんのですが、何かもっと強い表現ありませんかね?(「ウツケ」はちょと違うか)


  ↓「戦争協力しない街に無防備地域宣言の学習会   札幌   2005年2月28日付北海道新聞朝刊」

http://peace.cside.to/blog/archives/cat14/index.html


__________________________________

昨年六月に国会で承認されたジュネーブ条約追加第一議定書に基づき、自治体の「無防備地域宣言」について考える学習会が二十七日、札幌市北区の北海道環境サポートセンターで市民三十人が参加して開かれた。

  市民団体「戦争不参加(無防備)宣言をめざそう市民の会」(谷百合子代表)の主催。東京造形大の前田朗教授(戦争犯罪論)が、宣言の根拠などについて解説した。
〜後略

イベント案内・札幌
札幌でも、無防備地域宣言運動の取り組みが行われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  テーマ:「今こそ地域から、戦争を止める戦争不参加(無防備)宣言を
        憲法改革・国民保護法にはジュネーブ条約追加議定書で!」
  日時:2月27日(日)午後2時―5時

  場所:北海道環境サポートセンター
       札幌市北区西5丁目の5   札幌千代田ビル1F
       011−707−9025
  講師:前田   朗(東京造形大学教授)
  参加費:500円(資料代含 む)
  主催者:無防備・非核ネットワー ク北海道


__________________________________

  >講師:前田朗(東京造形大学教授)

  
   ここの大学ならこの手の教授でも学生には余り影響はなさそうです。
   (ん、それで外部で講演に出かけてるのかな・・)

  >札幌市北区西5丁目の5  


  肝心に住所で記述ミスとは・・・地元スタッフのチェックが甘いですなぁ(笑)

  ↓大元の団体はここのようです(あんまり人手がないのではないかしらん?)

http://peace.cside.to/blog/

  >「国民保護計画が発動される日”シミュレーション報告集会」

   ポスターが1930年代風にレトロな「いい味」出してます(笑)

Re: トウガラシ消費量と国民性

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/11/21 10:51 投稿番号: [3113 / 7270]
ご無沙汰が続き過ぎると忘れられそうですので、取り敢えず
生存証明代わりにカキコです。

>これで、安心して一味もカイエンペッパーもガバッと使えますです

北海道人って、何故か一味ですよね。七味の方が香りが華やかで美味しいと
思うのに、どうして普及しないんでしょうか。お陰で「マイ七味」を持ち
歩く怪しい人になってしまいましたよ。

>要は文・武のバランスなんでしょうけれども、「念仏平和主義者」の方々のあまりにアホな発言(「空想的平和主義」?)が

札幌はアホの総本山の一つですね   orz

----------------------------
「無防備地域」宣言   国防協力を拒否?   21自治体、条例化へ署名運動

  ジュネーブ条約で有事の際に攻撃が禁じられている「無防備地域」の宣言をするよう地方自治体に求める運動が全国に広がりをみせている。これまでに宣言条例が成立した例はないが、確認されただけで二十一区市町で署名活動などが進められている。国の責任で行う防衛行動を自治体が制約することには疑問があるほか、国民や自治体に協力を定めた国民保護法、武力事態対処法に正面から反する問題点も指摘されている。

  運動が展開されているのは、札幌市、苫小牧市、東京都国立市、神奈川県藤沢市など二十一区市町(判明分)。「宣言すれば平和を確保できる」「武力攻撃を免れることが可能」などの合言葉で戦争不参加や反戦を呼びかけ、自治体に「無防備地域」宣言の条例制定を請求するため署名運動などが進められている。
----------------------------
http://www.sankei.co.jp/news/morning/21iti002.htm

Re: トウガラシ消費量と国民性

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/21 02:53 投稿番号: [3112 / 7270]

  >まったくないですね。(笑)

  やはりそうでしたか。

  ということは、頭に血の上り易さとカプサイシンの摂取量に相関関係は(ネタは別として)無いということですね。
 
  これで、安心して一味もカイエンペッパーもガバッと使えますです(真面目に悩んでしまってましたよ・・・笑)


  ご紹介の連載、軍事政権関連の記事も興味深いです。
 
  ↓「新タイ憂記5   軍が統治し、そして……」

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/saiyuki/archive/news/2003/20031219org00m030999000c.html

__________________________________

〜略〜
さてそれからの、タイの首相の流れを見ると、サリット、タノム、タニン、プレム、スチンダ、チャワリット。ことごとく、軍出身者(それも陸軍)であります。軍出身の指導者というのは、当然ですが、周辺の軍事バランスを見る。見た上で、一番の得策を採る。

  例えばタイでは、ベトナム戦争のときに、もしベトナムが勝ったらどうなるか、を考える。かつての越南(ベトナム)がメコン川沿いに北上してきて、タイ東北部(イサーン)に来たような状態になるのはまずい。そこで、米国側についた。米国は負けたけど、タイは独立を維持した。軍出身指導者の政治は、この例のように、だいたいは間違ってなかったのではないだろうか、と私は思う。

〜略〜

__________________________________


  「軍人・軍事政権=悪」って感覚はいつ頃からなんでしょうね。

  要は文・武のバランスなんでしょうけれども、「念仏平和主義者」の方々のあまりにアホな発言(「空想的平和主義」?)が

マスコミに取り上げられるのを見聞きするにつけ、こりゃ穏やかにバランスがもどせるのか少々不安になりますです。


Re: >>>平安貴族の日記

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/21 02:14 投稿番号: [3111 / 7270]

  >崔氏の武臣政権が失敗に終わった(終わらざるを得なかった)のが、歴史を大きく分けたと思います。
 

  源氏の鎌倉幕府は力で他の豪族を支配できるほどには強いものではなかったと、最近知りました(NHK高校講座で・・・orz)

  頼朝は支配者としてではなく裁定者として認められていたそうで、このあたりが

  toapanlangさんの「同時期の武臣政権の違い」なのかなと思いました。





Re: トウガラシ消費量と国民性

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/11/17 21:26 投稿番号: [3110 / 7270]
>タイと性格上の共通点はなにかあるのかなあ・・・

まったくないですね。(笑)
タイにはトウガラシの刺激をも退ける英知があるようです。
根本的に、韓国とは歴史も国民性も違い過ぎます。

イギリスが、インド、マレー半島、ミャンマー(ビルマ)を植民地にしていく。
一方、フランスはベトナム、カンボジア、ラオスを植民地にしていった時代、タイは・・・。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/saiyuki/archive/news/2005/20050204org00m030045000c.html
>>英仏に挟まれるという、なんとも息の詰まるような政治環境の19世紀後半にチャクリ王朝の王様だったのが、チュラロンコン王(1853年〜1910年)でした。在位は、1868年〜1910年。ということは、15歳で国王になっているわけですから、未成年の王様にとって、この政治状況はしんどかったことでありましょう。しかし、チュラロンコン王は頑張った。カンボジアに持っていたタイの領土をフランスに譲渡するかわりに、フランス軍はメコン川から西には入ってこないことを確約させた。あわせて、英国にもメコン川の東に進出しないことを約束させたんです。その代わりに、タイの独立を守った。英国とフランスの双方の要求を仔細に検討して、タイのメンツである独立を守るような道を探り、実現したのであります。

「世界軍事学講座」松井茂著より抜粋。
『   七〇年代、南ベトナム、カンボジア、ラオスが共産化され、タイはメコン河を隔てるのみで、共産圏と接することになった。
  このメコン河に沿った東北タイは、タイのなかでも開発の遅れた貧乏な農村地帯であった。そこへ、首都バンコクなどの都市部から、社会主義に燃えた学生たちが大挙して乗り込み、農村に組織を張り、農民を味方にして、農村ゲリラを始めた。
  当初、タイ社会を動揺させたが、プミポン国王は英邁な君主であった。同国王は、ゲリラの学生に純真で知能が高く、本来ならタイの将来を担うべき人材が多いことを知っていた。そこで、学生たちに、「過去は問わない。帰順せよ」と呼びかけた。一方、学生たちも大きなジレンマに直面していた。貧しい農民たちに、マルクス・レーニン主義を説けば、直ちに応じると思っていたのに、一部の若者を除いて、同調してくれない。
  自分たちの世間知らずを、身を以って悟った学生たちは、「もう一度、大学に戻って勉強し直そう」と、ぼつぼつ帰順し出した。当初は、帰順の呼びかけを、罠だと思っていた多くの学生たちも、帰順者たちが罰せられず、大学へ復学して、ちゃんと学んでいることを知ると、争って帰順するようになった。

Re: トウガラシ消費量と国民性

投稿者: sampom337 投稿日時: 2005/11/17 02:37 投稿番号: [3109 / 7270]
10年以上も前の話ですが、草サッカーの試合で
タイ人のチームと対戦した事がありました。

サッカーの特性上、激しいぶつかりあい、罵りあい(?)がありましたが、
試合後は、笑顔で「お疲れ様」、「またやろうね」といった
感じでした。

まあスポーツですから当然ですが、さわやかな人達でした。

Re: トウガラシ消費量と国民性

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/11/17 00:28 投稿番号: [3108 / 7270]
>あと、タイ料理は確かに辛いものも多いのですが。
>日本人でも判るくらい、味わいと薫りが鮮烈で、風味は豊かです。

丁度、以下の記事を読んでおりました。orz

新西遊記:第41回   新タイ憂記6   食在タイ
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/saiyuki/archive/news/2003/20031226org00m030999000c.html
>>さて、ではタイメシはなぜうまいのか。まず考えられるのは、天然調味料が豊富なことだ。レモングラスや、パセリ、セージをよく使う。カレー系のスパイスや唐辛子は必需品である。屋台にはだいたい、こうした調味料が一つずつ小さなポットに入れられて、ズラッと並んでる。これを、好きなだけ入れてから食べるのだ。

>>しかし、タイメシが本当にうまい(と感じる)理由は、味の素ではないだろうか。タイ人はだいたい何にでも、この味の素を振りかける。
>>トムヤムクンはもとより、チャーハンにも掛けるくらいだ。チャーハンが真っ白になるくらい「味の素」を掛けて、それから真っ赤になるくらい唐辛子を掛けて、でおもむろにかき混ぜて食べるタイ人を私は、チェンマイの屋台で見たことがある。


おまけ。唐辛子に関する日本の諺

「汁食い看経唐辛子熱湯順礼長左衛門」

のんびりと長い物のたとえ。また、ばかばかしいことのたとえ。越前地方の諺。(出典、「俚言集覧」)

汁食(く)いとは、何杯も汁をお替りすること。食事時間が長い。
看経(かんきん)とは、経文を黙読すること。
唐辛子熱湯(あつゆ)とは、あかぎれやしもやけの民間療法として、唐辛子を刻んだ熱湯に長時間浸した。
順礼(じゅんれい)とは、札番所や聖地を回り拝礼すること。何日もかかる。
長左衛門(ちょうざえもん)は名前で、単なる語呂合わせ。

Re: トウガラシ消費量と国民性

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/11/16 23:45 投稿番号: [3107 / 7270]
こんばんわ。

>なにかと「苛」な印象を受けるご近所の国ですが、タイと性格上の共通点はなにかあるのかなあ・・・

読んだだけですが。
タイの人はけっこう「ケンチャナヨ」な所はあるそうです。
(・・でも日本人の目からだと、アジア系はたいていそう見えるかも)
ただ怒ったり、大声をあげる行為は馬鹿にされるとか・・。

あと、タイ料理は確かに辛いものも多いのですが。
日本人でも判るくらい、味わいと薫りが鮮烈で、風味は豊かです。
(↑   辛さが先に立ち過ぎる食べ物は、日本人の弱い=繊細な舌では判別しにくい。)

Re: >>平安貴族の日記

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/16 22:56 投稿番号: [3106 / 7270]
>ということも他家でしっかり日記に記録して・・・(あてずっぽうです。笑)

笑いごとじゃなーい。(笑)
今で言えば、決裁書類の承認印を持ちまわる順番を間違えて、係長より先に部長に書類を持っていったりするような失態です。
そら、もう、子孫のためにと必死で記録したことでしょう。

>当時の貴族政治は「儀式=政治(政務?)」だったのかもしれませんね。

政治イベントに伴う手続きなどが、形骸化して儀式のようになってしまったということでしょうね。
女真族の侵攻である「刀伊の入寇」を報告する文書が、天皇に対する奏状の形式であるべきなのに、太政官への報告書になっているのはけしからん、なんて言う公卿もいたくらいですし。

>「雅」な儀式・行事に忙殺されて武士の平家は滅亡(?)

kazahayataroさんが、

「高麗王朝で、崔氏の武臣政権が失敗に終わった(終わらざるを得なかった)のが、歴史を大きく分けたと思います。」

とおっしゃるように、同時期の武臣政権の違い(高麗は失敗、日本は平家のあと鎌倉幕府が成立)が一つの分岐点だったのかもしれませんね。

Re: >>平安貴族の日記

投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2005/11/16 12:56 投稿番号: [3105 / 7270]
>貴族政治が続いていたら日本の政治体質も大陸や半島と同様の弊害を抱えることになったかもしれませんね。

そうですね。
高麗王朝で、崔氏の武臣政権が失敗に終わった(終わらざるを得なかった)のが、歴史を大きく分けたと思います。

>>平安貴族の日記

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/16 02:01 投稿番号: [3104 / 7270]
  >たかが儀式と言う勿れ。

  >儀式の手順を間違えまくって物笑いになり、干されてしまった右大臣さえいますから。

  ということも他家でしっかり日記に記録して・・・(あてずっぽうです。笑)

  当時の貴族政治は「儀式=政治(政務?)」だったのかもしれませんね。

  「雅」な儀式・行事に忙殺されて武士の平家は滅亡(?)

   (でもって、源氏の大将は宮中から遠い鎌倉に幕府を置いたとか)

  貴族政治が続いていたら日本の政治体質も大陸や半島と同様の弊害を抱えることになったかもしれませんね。


トウガラシ消費量と国民性

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/16 01:56 投稿番号: [3103 / 7270]

 

  一人当たりの消費量ではタイもかなり多いけれども、「穏やかな国」といわれています。

  なにかと「苛」な印象を受けるご近所の国ですが、タイと性格上の共通点はなにかあるのかなあ・・・

  (あったら、うれしいような、かなしいような・・・w)

>平安貴族の日記

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/13 19:19 投稿番号: [3102 / 7270]
トピズレですが、上げを兼ねて。

>平安貴族が日記で行事記録などを克明に書いていたのは、

>そういった記録は財産的価値になったからときいています。
  (宮中での身分の確保に威力があったとか)

当時の日記は、今のものと違い、個人のプライバシーな記述ではなく、公的な面の強い一種の記録ですね。
儀式尽くめの日常ですので、儀式・行事の手順や進行を記録したレポートは、子孫にとって価値のあるマニュアルとなったわけです。
たかが儀式と言う勿れ。儀式の手順を間違えまくって物笑いになり、干されてしまった右大臣さえいますから。

yusuraさんへ

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/11/09 09:13 投稿番号: [3101 / 7270]
例の白馬事件の件ですが、近々もう一度インドネシアの専門家に会って確認する予定です。会合の予定がのびのびになっています。

インドネシアの専門家といっても、向こうに20年ほど商社員として滞在し、日本でインドネシア語法廷通訳の辞書を出すほどインドネシア語のできる人でも、「八重汐」の歌の話は知らなかったですし、ある一定の分野のすべての詳細をカバーする専門家というのはいないですね。だからこそサブ(細部)専門家が必要となるのですが。

そんなに怒るなよ(笑)

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/11/09 08:07 投稿番号: [3100 / 7270]
僕はそんな下らない嘘はつかないぜ。そもそも掲示板で意識的に嘘を
書いたという記憶が無いよ。

キミが挙げたのは衣替え以前の姿だよね。服装を変えただけだぜ。
Ver.1 の存続時間は3時間程度しか無いのさ。いくらキミが熱心な
ユスラフェチだろうが、目にする機会は無かったと思うぜ(笑)

Re: >「記録魔」「調べ魔」

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/11/09 08:05 投稿番号: [3099 / 7270]
>そういった記録は財産的価値になったからときいています。
>   (宮中での身分の確保に威力があったとか)

なるほど。業績記録みたいなもんでしょうか。

海侵、海退の件ですが、言われてみれば確かにそうですね。各年代での
海岸線の変遷はかなり正確に明らかになっているはずですので、そういう
情報からの気候変動についての研究も行われてそうですね。

どんどんトピズレしていきます -- ;

>ところで、やっと初雪が降りましたね。(「路面凍結」は憂鬱ですが)

今週末辺りがタイヤの履き替え時でしょうか。
毎年ながら、ついに来たなあ、って感じです。

Re: >「記録魔」「調べ魔」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/09 06:22 投稿番号: [3098 / 7270]
  >中世武家社会の中で戦果と
   褒賞のシステムが確立


  平安貴族が日記で行事記録などを克明に書いていたのは、

  そういった記録は財産的価値になったからときいています。
  (宮中での身分の確保に威力があったとか)

  >鎌倉鎌倉時代は温暖化が叫ばれる

  >昨今よりも更に温暖だったらしいです


   海岸線も今よりは内陸にあったことになりますね。

  となるとその後の寒冷化で海退が起きたら使えなくなった港があったと思われますが、海運で盛っていた地域などは大打撃だったでしょう。

  で、朝鮮半島でも気候の変化で使えなくなった港があれば、国の盛衰になにか影響が出ていたりしそうな気がします。
  (海侵、海退があったと仮定しての話ですが)


  ところで、やっと初雪が降りましたね。(「路面凍結」は憂鬱ですが)

Re: >歴史の暗部

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/09 05:43 投稿番号: [3097 / 7270]
>今では赤報隊が正当に評価されていますね。



  ↓ここの記述を読んだだけですが、226事件の青年将校となにか思想的に共通するところがありそうな気がしました。

http://www2.ocn.ne.jp/~aozora/ronbun/yoakemae/node9.html


  ↓鈴木氏のサイトも久しぶりにのぞいて見ました
   (岡本喜八作品「赤毛」、赤報隊が題材だったそうです)

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2002/shuchou0225.html

________________________________

  〜略〜

  岡本監督はこの映画について、こんなことを言っている。

  〈「赤毛」は、私には「日本の一番長い日」につながる作品です。太平洋戦争は何故はじまり、何故あのような状態の終戦を迎えたのか。それは結局、明治維新にまでさかのぼってくるのではないか。明治維新政府のスタートは、岩倉具視が錦旗を頂いて、薩長連合勢力を強力な権威としたところからはじまっています〉(「キネマ旬報」69年10月下旬号

__________________________________

  「赤毛」、積録ビデオに入ってたような・・・すぐ観ないとだめですね。

Re: >参考に

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/11/09 05:04 投稿番号: [3096 / 7270]
>現代の価値観、理想論から批判的に見るというのは、どうかと思います。

  数字などの資料が多いところはいいかなと思っています。

  ただ、情緒的な表現が強いのはどうも・・・「感情移入」を強要されてるようで用心してしまいます。


>奇兵隊、長州藩批判派ですか。(笑)

  まだ批判派になれるほどには知っていることが乏しすぎますですよ。

  戊辰戦争については屯田兵との関連で会津はそうとうに大変だったんだなぁと「昔話」のレベルでのイメージはわきますが、西南戦争に関しては殆どだめです。
(屯田兵は鹿児島からも入植しているのですが、西南戦争についての話が伝わってないのはなぜなのかは気になるところです)

  戊辰戦争での「賊軍」の扱われかたと西南戦争でのそれと違いがあるのかないのか知らないことだらけで(不勉強でして)
  もし、明らかに変だと感じる扱いの差があれば、批判するかもしれません。


>幕府が倒れ、残額について〜
>にそれぞれ78万5千ドルを支払ったが〜

  倒れた政府の「借金」を返した「革命政府」って他にもあるのでしょうか?
  当時は列強の脅威がそれくらい大きかったということなのか、

  日本が契約というものについて生真面目だったのか・・(現在も真面目な国と感じます)

 
  ところで、№3094   kazahayataroさんの投稿、

  「日本のように文書が残っているのは西欧くらいなもので、どうも世界全体で
みれば、むしろ日本や西欧の方が例外のようです」

   これも日本と西欧が大文明の「辺境」にあったからかななどと思う「文明の生態史観」かぶれの兎亀です(笑)

バージョン1はコレ

投稿者: yusura_sbdk 投稿日時: 2005/11/08 21:23 投稿番号: [3095 / 7270]
絡まれるのが嫌で変えたくせに嘘を書くな。
お前ってホント感じ悪いよな。

Re: >「記録魔」「調べ魔」

投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2005/11/08 01:38 投稿番号: [3094 / 7270]
伊原弘『中国開封の生活と歳事』(ISBN:4634641100)P.204 によれば、中国では
いわゆる「地方(じかた)文書」特に日記の類が欠乏していて、中国史研究では、
「社会史」というべき分野の発展が阻害されている由。

日本のように文書が残っているのは西欧くらいなもので、どうも世界全体で
みれば、むしろ日本や西欧の方が例外のようです。

Re: >「記録魔」「調べ魔」

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/11/07 08:36 投稿番号: [3093 / 7270]
>上はお公家さんから下は商家の隠居、地方の豪農まで各時代各層の日記や記録が残っていて各種の研究考証に利用されてます。

その話で思い出しましたが、平安時代以降毎年の、京都における桜の開花日
を調べた研究者がNHKラジオで対談していたのを聞いたことがあります。
全ての年に渡って、誰かしらが日記に記録を残しているのだそうで、こんな
資料が1000年以上の年月に渡って残っているのは世界中でも京都だけらしい
です。

で、その時の話題は温暖化に関する話で、鎌倉時代は温暖化が叫ばれる昨今
よりも更に温暖だったらしいです。今の僕たちが信じている「二酸化炭素に
よる温暖化の進行」というのは壮大な神話かもしれませんね。


投稿制限だ(涙)

>精神的にどうにかなってしまっています

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/11/07 08:10 投稿番号: [3092 / 7270]
確かにそんな気がしますねえ。ミッドウェーの敗戦で講和のタイミングが
全く見えなくなり、その後は大局的な戦略(講和に向けてのグラウンド
デザイン)が無いまま作戦を立てていたような感じです。

先日、「あの戦争は何だったのか」という本を読んだのですが、

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101254/qid=1131318137/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6353515-3776303

この本でも、「昭和19年という年は霧に包まれているようによく見えない」
というような表現がされていました。

で、この本、書評を見ると意外と評価が高いですね。僕の感想としては、
一番興味が有る「どうして対米戦に至ったのか」あたりの分析に不満が残り
ます。詳しくは書きませんが、海軍が対米英戦を望んでいたからというよ
うな内容でした。何だかなあ、という感じです。「コミンテルンの陰謀説」
の方がよほど説得力が有る。
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