Re: トウガラシ消費量と国民性
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/11/17 00:28 投稿番号: [3108 / 7270]
>あと、タイ料理は確かに辛いものも多いのですが。
>日本人でも判るくらい、味わいと薫りが鮮烈で、風味は豊かです。
丁度、以下の記事を読んでおりました。orz
新西遊記:第41回
新タイ憂記6
食在タイ
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/saiyuki/archive/news/2003/20031226org00m030999000c.html>>さて、ではタイメシはなぜうまいのか。まず考えられるのは、天然調味料が豊富なことだ。レモングラスや、パセリ、セージをよく使う。カレー系のスパイスや唐辛子は必需品である。屋台にはだいたい、こうした調味料が一つずつ小さなポットに入れられて、ズラッと並んでる。これを、好きなだけ入れてから食べるのだ。
>>しかし、タイメシが本当にうまい(と感じる)理由は、味の素ではないだろうか。タイ人はだいたい何にでも、この味の素を振りかける。
>>トムヤムクンはもとより、チャーハンにも掛けるくらいだ。チャーハンが真っ白になるくらい「味の素」を掛けて、それから真っ赤になるくらい唐辛子を掛けて、でおもむろにかき混ぜて食べるタイ人を私は、チェンマイの屋台で見たことがある。
おまけ。唐辛子に関する日本の諺
「汁食い看経唐辛子熱湯順礼長左衛門」
のんびりと長い物のたとえ。また、ばかばかしいことのたとえ。越前地方の諺。(出典、「俚言集覧」)
汁食(く)いとは、何杯も汁をお替りすること。食事時間が長い。
看経(かんきん)とは、経文を黙読すること。
唐辛子熱湯(あつゆ)とは、あかぎれやしもやけの民間療法として、唐辛子を刻んだ熱湯に長時間浸した。
順礼(じゅんれい)とは、札番所や聖地を回り拝礼すること。何日もかかる。
長左衛門(ちょうざえもん)は名前で、単なる語呂合わせ。
これは メッセージ 3107 (hail_mary_0 さん)への返信です.
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