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Re: 訴えても解決にならないと思う・・・

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/31 21:55 投稿番号: [33600 / 49973]
このニュースを、韓国のニュースサイトで翻訳機を通して、読者投稿欄を読んでみましたが、大方は、積水ハウス側の態度を肯定的に受け止め、1割弱程度は、「この社員、実は総連系じゃないのか?」なんていうのもありました。あとは、「振り返ってみれば、我が国も東南アジア系に対し、ひどい差別をしているのではないか?」というのもありました。
また、変わったところでは、「何を言ってるんだ? 在日なんて、所詮日本にどっぷり浸かって、ゼッタイに祖国をいいとは思わないコウモリ野郎じゃないか」というのもありました。

それはさておき、積水ハウス、阿呆ですね。
まずはこういう時は、企業イメージの為にも「仲介者」の立場をとり、顧客にも社員にも「まあまあ」と言って宥めるのが普通でしょう。
顧客には、「いや、お客さま、おっしゃる事も分かりますが、彼もなかなか一生懸命な社員でして、どうか認めてやって下さい。なおこれからは、別の社員を寄越しますんで、今後とも宜しくご贔屓のほどを」と言い、社員には、「分かる分かる。オマエも悔しいだろうさ。まあこういう事も悲しいけどあるだろうさ。でもオマエは実によくやってくれてるから、明日からも頼むぞ。あ、あそこの客にところには、もう行かんでもいいぞ。どうだ、今晩飲まないか?」とか。

結局この件は、社員側が勝訴するでしょうね。
で、買ったあと、社員は何を勝ち取るのか? きっと社内でも、なんとなく彼を敬遠する人が増えるでしょう。だって、イヤでしょう、心情として。これは差別云々じゃない、人の気持ちなんです。健気に耐えて職務に励むならば、そりゃあ仲間たちは応援するでしょうよ。でも、もう終わりですね。一時はヒーローになってもです。
こういう話、ありませんでしたっけ? 差別と戦う在日を、当初は日本人達も応援していたが、その在日のあまりの激しさに日本人の仲間たちも引いてしまい、結局彼は独りぼっちになったという話が。

そもそも、わざわざ日本で用をなさないハングルを名刺に刷り込んで、なんの意味があるんだろう? なんでそんなところに意地を張るのか、気が知れない。
今どきの企業は、名刺の印刷行数に至るまで厳しくチェックして、少しでもコストを削減する時代ですよ。わざわざハングルなんか印刷したら、他の日本人よりも高い名刺になるんじゃなくて?
漢字とローマ字だけで十分でしょう。あとはせいぜい、まあカタカナのルビとか。ネ。

そして、積水ハウスは今後も同じシェアを保てるのか?
無理でしょう。
同業者は、これ幸いと、自分らのシェア拡大に乗り出しますよ。
他の業種だってそうです。
「お客さん、あの会社はね、実は、コソコソコソ…」なんて話、あるでしょう? ワタシも経験あるもの。
差別を肯定するんじゃないんです。業務上、厄介事に巻き込まれたくないだけです。妙な義侠心や正義感では、大勢の社員が働く会社に面倒をかけられないんですよ。取り返しが付かなくなるんです。
ビジネスは、少しでもリスクが少ないほうを選ぶでしょう? 石橋を叩いて渡るでしょう?
そういう事です。

ゆえに、この社員は勝つだろうけど、名前も面も割れてしまい、もう定年まで積水ハウスに責任を持って雇用して貰うしかない。ヘタに積水が彼を解雇したら、またも「差別だ」なんて言いがかりを付けられるかも知れない。
積水ハウスは、今回「顧客を訴えるとんでもない企業」というイメージが出来てしまい、シェアを落とす。

世の中にはね、「負けて勝つ」っていう手もあるのに、ちとオツムが足りなかったな。社員も積水ハウスも。

思い出しました、むかーしのアメリカ映画で、優秀な黒人選手を雇う球団の話。
最初は、ブルペンでキャッチボールしようにも、他の白人選手達からイヤミを言われ、「ヘーイ、歯の白さが目立つゼ」なんて言われても、いつもニッコリ微笑み、実力で皆の信頼と尊敬を勝ち取った選手の話を。

日本は、他の先進諸国と同じく、一定人数の身体障害者を雇用しなくてはいけない法律がありますし、それは社会福祉の観点から必要な事ですが、リスキーな在日を雇うのは、どうなのかな…。(苦笑)

れRe: れRe: 天皇家の食卓

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/07/31 21:12 投稿番号: [33599 / 49973]
話はややずれますが、昨日本屋で「帝国海軍が日本を破滅させた」(佐藤晃・光文社)を買いました。日本語の単語に随所英語を付記しているので英語の勉強とも思って買ったのですが。

佐藤氏は陸士出だから、やはり堀栄三氏と同じく海軍批判派だという面はありそうですが。

もうひとつこれを買った理由は、立ち読みの折、本書の山県の明石元二郎評が、杉森久英の著書における山県の明石評とまったく異なっていたので興味を持ったという点です。

Re: 訴えても解決にならないと思う・・・

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/07/31 21:05 投稿番号: [33598 / 49973]
>そうそう「積水ハウス」は在日企業の噂があります。

よ〜し、積水ハウスの不買運動だ!!!

もともと、家なんて買える金がないから、このまま不買でケンチャナヨ!

Re: 訴えても解決にならないと思う・・・

投稿者: pesehana 投稿日時: 2006/07/31 20:59 投稿番号: [33597 / 49973]
積水ハウスは宣伝費に可也のお金を注ぎ込み
イメージ的に安心感を与え認知されてるように
おもわれがちだが、実際は資材など基準値
クリアしておらず、現場の業者、大工さんは
「違法」を「知り尽くしている」

勿論我が家も数年前、現場の大工さんの声を聞き他社の
某ハウスメーカーに依頼し快適に暮らしております。

近所に積水ハウスの家があり外壁が基準値より薄い為か
築5年で青カビが一面覆っていて酷い有様です。
他社より坪単価の「高い」積水さん、よくもまぁ・・・気を付けましょう。

新築予定の知人・友人には「積水ハウス」は勧めません。

そうそう「積水ハウス」は在日企業の噂があります。

Re: れRe: 天皇家の食卓

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/31 20:35 投稿番号: [33596 / 49973]
食い物の怨みは怖いですし、それを別にしても明治天皇の考え方は、正しいですね。

大戦末期のブーゲンビル島の、海軍の第一通信隊では、月に一回ほど、士官だけで一人あたりビール半本の支給があり、それを飲む時は士官食堂のカーテンを閉じて飲んでいたと、阿川弘之の『暗い波涛』に書かれています。それを当然下士官・兵は知っていて、士官達への鬱憤が溜まっていたと。
同じ海軍でも、昭和18年に鳴り物入りで編成され、昭和19年早々に予定を繰り上げて内南洋方面に展開された第一航空艦隊(陸上基地航空部隊)は、司令長官以下幕僚も、ホーローびきの食器を自分で持ち歩き、兵用の食事を摂っていたそうですが、その司令部も「あ号作戦」後にテニアンが陥落して玉砕し、フィリピンで引き継がれた同司令部が同じ方針だったかは、わかりません。(同司令部は先細りとなり、昭和20年5月に、台湾で解隊されました。)

いずれにせよ、士官も下士官・兵も同じ食事だった陸軍の方が、思想上・統率上、正しかったと思います。
おやつ用の羊羹も、海軍は小豆の「海の誉」、陸軍は基本的に芋羊羹だったそうですね。
棍棒による制裁や、食事の区別など、やっぱり海軍はイギリスの悪い部分(士官イコール貴族、下士官・兵イコール平民)まで真似してしまったと言わざるを得ません。

れRe: 天皇家の食卓

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/07/31 20:02 投稿番号: [33595 / 49973]
「明治天皇と日露大戦争」のなかに、明治天皇が戦場の兵士と同じ食事しかとらないので、参内の折これを見知ったある顕官が、侍従に、陛下のあの食事はなんだ、なんとかならないのか、というシーンがでてきます。

訴えても解決にならないと思う・・・

投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2006/07/31 17:13 投稿番号: [33594 / 49973]
<行列のできる法律相談>に任せればいいことだと思います。

日本人が韓国の人に逆に<差別発言>のようなことを言われて
訴えようなどと思う人がいるでしょうか?
ふ〜んと鼻であしらうだけじゃないでしょうか?

在日韓国人の方もそうすれば・・・いいのです。
今回の件・・≪本当に≫二時間もウジウジそのようなこと言ったのなら
その日本人のほうが明らかに非常識でしょう
(おなじ日本人として恥ずかしい・・・っていう**お得意のフレーズが頭をよぎりました^^)

訴訟に勝って・・・何が得られるのか私には分かりません
いつまでも<訴えてやる>ばかりでは、進展は図れない気がします。

>・・・・・・・・・・・・・・・・・
在日差別発言で顧客提訴   積水ハウス、社員を支援

  大手住宅メーカーの積水ハウス(大阪市北区)に勤務する在日韓国人の徐文平さん(45)が31日、「差別発言で傷つけられた」として、大阪府内の顧客に300万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求め大阪地裁に提訴した。
  積水ハウスは「雇用管理や社会的責任の観点から支援していく」として、訴訟費用の負担や、裁判に出席する間を勤務時間と認めるなどの措置を取る方針。原告側代理人によると、社員が受けた差別発言をめぐり企業が訴訟を支援するのは異例という。
  訴状などによると、徐さんは昨年2月、顧客の男性が所有するマンションの修理などについて説明に行った。漢字やハングルで併記された名刺を差し出すと「北朝鮮にいくら金を送っているんだ。おまえのような人間がいるから拉致問題が起こるんだ」など、仕事と関係ない発言を約2時間繰り返された。
(共同通信) - 7月31日13時19分更新

Re: 封建

投稿者: sinsei_yamatoteikoku_v1 投稿日時: 2006/07/31 07:24 投稿番号: [33593 / 49973]
>なぜ一生懸命働いて豊かになろうとしないのかと農民に聞くと、いくら収穫を増やしても役人に持っていかれるだけだから働いても働かなくても同じだと答えたとのこと

  その辺なんですよ。
  契約がまったく無視され、権力者の恣意で好きなだけ搾取できる社会では、みんなやる気を失うのは当然です。
  日本の封建制社会ではこんなことは許されなかったのです。
  年貢すらも団体交渉できちんと決めるわけですから。
  今の北朝鮮はまさに、李氏朝鮮の再来と言えるわけですな〜

>両班(貴族)は気紛れに奴婢を殺しても何の問題にもならず、

  徳川幕府、最初の大老の保科正之(家光の異母兄弟)は、町人を切り捨てご免の特権で無慈悲にも殺した旗本に対して蟄居をさせ、後日切腹を命じ、実質的には死刑に処しました。
  これ以来、武士は恐れをなして、江戸における辻斬りは激減したそうです。
  特権階級と言えども、恣意的判断で暴力をふるうことを江戸幕府は厳禁したのです。
  保科正之には近代的な人権感覚があったと見え、西欧の啓蒙的専制君主にも匹敵する人物です。
  保科正之はまた、江戸で大火があった時に、江戸城が燃えたのに、その再建は行わず、幕府の金庫から町並みの再建のために財政支出し、江戸を耐火都市に変えた人物でもあります。
  だから江戸城はなかったのです。
  こういった賢明な策が江戸幕府が260年も続き、たいした混乱もなく明治政府に政権をバトンタッチさせることに成功した要因でしょう。

  ちょ〜♪せんにもこういった先の見える人物はいました。
  ある皇帝は、   ちょ〜♪せん人が日本への使節団として行き、帰ってくると「日本みたいな野蛮国には学ぶものがなにもない。」と嘲笑していたのを聞いて叱りとばしたそうです。
  「膨大な国の予算を使って汝らを倭国へ派遣してきたのに、倭国からなにも学ぶべきものがないとは何事であるか!!いったいなんのために行ってきたのか!!」と激怒したそうです。
  まことにもっともな怒りなのですが、皇帝一人が外遊の意義を理解していても、他のちょ〜♪せん人がサッパリ理解せず、股広げて遊び惚けていたのだからどうしようもありません。
  その皇帝は自分で倭国へ行き、見聞を広めたくてもできない立場だったから、使節団を派遣し、少しでも外国の長所を学ばせようとしたのに、一般のちょ〜♪せん人の感覚がこれではねぇ。
  いまの南ちょ〜♪せん人にもこういったアホな使節団のような感覚の人はいっぱいいますね。

Re: 封建

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/07/30 21:25 投稿番号: [33592 / 49973]
朝鮮併合以前のことですが日本が李氏朝鮮を何とか日本に友好的な豊かな国にしたいと考えていた頃、気候にも恵まれ農地も十分あるのに農民がちっとも働かず食うや食わずの貧しい生活を続けていることが不思議でしかたがなかったそうです。なぜ一生懸命働いて豊かになろうとしないのかと農民に聞くと、いくら収穫を増やしても役人に持っていかれるだけだから働いても働かなくても同じだと答えたとのこと。両班(貴族)は気紛れに奴婢を殺しても何の問題にもならず、役人は農民から自由に好きなだけ収穫物を取り上げることが許される非人間的な時代背景がありました。

古代と中世(封建時代)の違いを端的に表現すれば「努力が報われない時代」と「努力が報われる時代」といえるのではないかと思っています。

Re: 封建(半島における歴史建て直し)

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2006/07/30 16:06 投稿番号: [33590 / 49973]
韓国の指導者が時に「歴史建て直し・・」を言うことがありますが
ならば、封建時代の体制を作り、そこから国民意識を教育しなおすことから始めるべきでしょうね。
いきなり近代文明化は無理があったのですね。

今後、韓国の指導者になる人は、歴史建て直しをしたいなら、憲法を改正し、封建体制を確立するところから、歴史を建て直す方法で考えるべきですね。

天皇家の食卓

投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2006/07/30 15:37 投稿番号: [33589 / 49973]
昨晩「世界一受けたい授業」(日テレ)で紹介されていました。
1500〜600kcalの質素なお食事・・まさしくスローフードの実践
良く噛んで、素材の味をかみ締めながらゆっくりと食事を摂っておられる姿が想像できました
お酒は一滴も飲まれなかったようです。

ビールを飲みながら、ホタテのフライとシーフードサラダを頬張りながら観ていましたが
「これは・・・いかんな^_^;」と肥満した腹をさすりながら反省いたしました。

なんか怪しいメモを大きく報道して余計なことで世間を騒がせるより・・・
このようなお姿を国民に報せるほうが、よほど世のため人のためだと思うのだけれど・・・

北の金将軍も・・・見習ってほしい^^

Re: 封建

投稿者: sinsei_yamatoteikoku_v1 投稿日時: 2006/07/30 14:54 投稿番号: [33588 / 49973]
>ほうけん‐しゅぎ【封建主義】
封土の授与を基礎として封建領主とその臣下との間に成立する主従関係。また、その関係が社会構造の基本であるとする主張。


  これが今の議論に一番イメージが近いですな。
  土地を基本とした封建領主とその臣下との間の契約が成立していた社会だったのでしょう。
  だから明智光秀が織田信長から領地をいったん召し上げられようとした時、(実際は織田信長はそういうつもりで言ったのではない、という説があるが)、光秀から見ると契約の破棄に当たり、謀反は必然だったというのも理解できます。

  ペルシャ戦争の時のクセルクセス大王が船に乗っていた時の話ですが、嵐に会い、船を軽くしないと沈むことが目に見えていたため、側近は船に乗っていた兵士に対して「今こそ忠義を見せるときだ。大王を助けよ。」と叫んだところ、兵士たちは次々と海に飛び込んで、クセルクセス一人を救うために犠牲になっていったそうです。

  奴隷制社会においてはいかにもありそうなことですが、封建制社会ではこういった「無償の犠牲」というものはちょっと考えられないと思います。
  日本の武士が戦いで死地に赴くにしても、領主に対して自分の死後の長男の家督相続を当然に認めて貰った上での「忠義」であり、ただなんの意味もなく主人の命ずるままに犬死にすることと意味は違うことと思います。

  北朝鮮の工作船が海上保安庁の巡視船に攻撃され、自沈の道を選んだ時に、そういった工作員のメンタリティーは、クセルクセス一人を救うために海に飛び込んだ兵士とよく似ているな、と思いました。

  そういったところからも北朝鮮は古代奴隷制社会の正統な後継者であることがわかりますね。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: sinsei_yamatoteikoku_v1 投稿日時: 2006/07/30 14:35 投稿番号: [33587 / 49973]
  詳しい説明をどうも、

>「太閤検地」の村高をそのまま幕末まで使用したので、その後新規開拓しても村高が変わらなかった事と。
(実際、七百石生産したのに、村高五百石だから年貢四割として二百石。実際は二割八分五厘、なんて事は、普通にあったようで)
他の農産物、麦、大豆、菜種とかを米の生産量に換算すると、米で四割でも、全体では二割ほどになります。


  ということはつまり、カタログ値以上に日本のGDPは高かったということですね。
  江戸時代は役人の数が少なく、したがって、役人にかける人件費も少なく、幕府は健全財政だったことがわかります。
  役人は、商人から賄賂を貰っていたそうですが、賄賂を貰う時には几帳面に領収書を出していたそうですね。
  下級武士の生活は苦しく、幕府や藩は一時金の支給まではできなかったそうなので、今で言うところのボーナスを賄賂という形で「民活」で賄っていたそうです。
  もちろんボーナスがわりですから、そこにはおのずと「上限」があったわけですが。

  財政支出を切りつめて、したがって農民の生活にもある程度のゆとりがあり、だから百姓でも寺子屋に通って識字能力を養うことができたのでしょう。

  江戸時代が260年も続いていたのはこういった「約束事」をきちんと守るという風土があったからでしょう。

  江戸時代に人口がほとんど変わらなかったシステムについては、間引きとかいろいろ言われていますが、実際はそのような形は少なく、農村の余剰人口を都市に奉公人として送り出し、その奉公人が子孫を作らないまま都市で一生を終えたことが普通だったそうです。

  ここに詳しく書かれています。

  http://www.nagaitosiya.com/a/population.html

  江戸時代も人口対策は深刻だったようで、限られた土地生産性のもとで、間引きなどという野蛮な方法は極力避けながら人口を抑制する工夫があったわけです。

  つまり農村から百姓が都市へ出ることが必ずしも禁止されていたわけではなく、余剰人口の解消策として次男坊なんかは都市へ出て行って労働力の担い手となっていくことが許され、子孫を作ることはできないけれども、都市で一生を終える道があったわけです。
  当時も間引きは野蛮だと考えられていたことがこれでわかります。

  実に巧妙な、うまい解決策でしたね。

  こうしてみると、江戸時代はなにからなにまで効率よくシステム化され、人々は一定の約束事を守りながらほどほどの幸せの中で暮らしていたことがわかります。

  明治時代になって西欧的な契約概念や工業化に伴う、農村から都市への人口の移動が余儀なくされても、人々はそんなに違和感はなかったのでしょう。

  今までやってきたことですから。

封建

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/07/30 11:28 投稿番号: [33586 / 49973]
正確な理解のために辞書を引いてみました。
封建制とは専制君主制の下での地方分権の形態と捉えるのが正しいと思います。

――――――――――
ほう‐けん【封建】

《封土を分けて諸侯を建てるの意》天子・皇帝・国王などが、直轄領以外の土地を諸侯に分け与え、領有・統治させること。また、そのような制度。
――――――――――
ほうけん‐せい【封建制】

「封建制度」に同じ。
――――――――――
ほうけん‐せいど【封建制度】

1 天子がその領土を諸侯に与え、さらに諸侯はそれを臣下に分与して、各自にその領内の政治を行わせる制度。中国で周代に行われた。→郡県制

2 中世社会の基本的な支配形態。封土の給与とその代償としての忠勤奉仕を基礎として成立する、国王・領主・家臣の間の主従関係に基づく統治制度。また、領主が生産者である農民を身分的に支配する社会経済制度。
――――――――――
ぐんけん‐せい【郡県制】

中国で、戦国時代から秦代に施行された、中央集権的な地方行政制度。全国を皇帝の直轄地として郡・県に分け、皇帝の任命する地方官を派遣して統治させたもの。→封建制
――――――――――
ほうけん‐じだい【封建時代】

封建制度が国家や社会の基盤となっていた時代。一般に、日本では鎌倉時代から明治維新までの武家政治の時代をさし、ヨーロッパでは6世紀ごろから15世紀末ごろまでをさす。また、漠然と中世全体をいう場合もある。
――――――――――
ほうけん‐しゃかい〔‐シヤクワイ〕【封建社会】

封建制度を基盤として成立している社会。歴史的には古代の奴隷制社会と近代の資本主義社会との中間に位置する。
――――――――――
ほうけん‐しゅぎ【封建主義】

封土の授与を基礎として封建領主とその臣下との間に成立する主従関係。また、その関係が社会構造の基本であるとする主張。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2006/07/30 10:15 投稿番号: [33585 / 49973]
私は社会で受け継がれていくものに対しては関心がない人間ですし
理解力が乏しいので、学習するというから逃げていました(頭を使うのはとても疲れるので^^)

でも、皆さんの投稿を拝見していて
人の社会というのは<受け継がれるもの>がどんなものであるのか
その社会の未来にとても大きな影響があるんだなと感じました。

昔の日本の人たちが、どのように考え、どのようなものを伝えていこうとしたのか
考えるのは大切ですね・・・そして今の私たちが、何を伝えていくのかを考えることも

・・・・政治家や官僚あるいはマスコミの人たち、そこんとこよく考えていらっしゃるのかな?

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/07/29 22:10 投稿番号: [33584 / 49973]
>封建制社会

最近、石川英輔氏の、江戸時代関連の本を漁っているのですが。
江戸時代は「表向き」封建制社会ですが、これはあくまで「武家社会」のみの話で。
大部分の一般庶民・農漁民にとっては「封建的民主主義社会」だったようです。

例えば江戸。
江戸の行政は「南北町奉行所」が担当しますが。
その機能は現代で言えば「東京都庁・兼・警視庁・兼・東京高等裁判所・兼・東京地方検察庁(だったかな?)・兼・税務署」
膨大な職員が必要な気がしますが、実際の南北町奉行所の役人は合計290人のみ。
江戸の町方人口は約50万人ですから、1725人当たり役人1人。
その中で、警察・裁判等の司法官は66人。
月番の奉行所(南北どちらか)で、与力・同心合わせて33人。
実際の警察業務に付く「定町廻同心」は12人のみ・・・
人口50万人に、警察官12人。
行政官も、この上記66人を除いた224人で、50万人都市の全行政を担当する・・・(町民2230人当たり、役人1人)
(因みに、今の23区は住民100人に付、職員1人の割合だそうです)

実際、出来ません。
んで、結局は「町年寄」(奈良屋、樽屋、喜多村、の三家)「町名主」(280人ほど)「大家」(2万人ほど)が、実際の民政、警邏、訴訟、法令通達、示談交渉、刑罰処分、等々をやってたそうです。(彼等は「町人」)
町奉行所は、町役人では処理できない大事件のみの担当、「最高裁」のようなものだったとか。

兎に角、行政全般を民間へ全面的にアウトソーシングしていた、と。
町奉行所の決定を、「年番名主」達が不承認して撤回させた場合も多々有ったとか。

天領も同様で。
天領は5〜6万石ほどづつに分けられますが。
大名家で5〜6万石と言えば、家臣は300人位います。

が、天領の「代官」は精々役料合わせて百五十俵〜二百俵程度の下級旗本が就任しており、その「家臣」は、精々小者・中間が二〜三人程度。
結局「代官所の役人」は「現地採用の地元の百姓衆」です。
「悪徳代官」は実際には存在しません(と言うか、命が惜しいから『存在できない』)
これが大名家でも同様で。
各藩は家臣は家族全員、城下町に住む事を義務付けられていましたから(城下町から勝手に出ると、目付けに厳しく尋問される)
実際の農村管理は「代官」がやっていましたし。
天領同様、その「役人」は地元の百姓衆です。

「名主」「庄屋」と「年寄」「組頭」と「百姓代」(農民の村会議員)が「村三役」で村落行政やっておりました。
「代官」は「村三役」が集めた年貢を受け取るだけ。
年貢の徴税額も、天領や各藩共に、村落側と武家側の「年次折衝」でやってたようです。

年貢も、実際は「四公六民」「三公七民」どころか、大抵は「一公九民」酷くて「二公八民」程度だったようです。

「太閤検地」の村高をそのまま幕末まで使用したので、その後新規開拓しても村高が変わらなかった事と。
(実際、七百石生産したのに、村高五百石だから年貢四割として二百石。実際は二割八分五厘、なんて事は、普通にあったようで)
他の農産物、麦、大豆、菜種とかを米の生産量に換算すると、米で四割でも、全体では二割ほどになります。

その他、繭、生糸、綿、小豆、栗、野菜等の農産物、酒造業の産出金額、農閑期の出稼ぎ賃金、等の付加価値の高い所得は、年貢対象外。
諸々を加え、本当の村民所得と年貢米の比率を算出すると、10%未満の「年貢率」だったそうです(信濃国更級郡川中島平・寛政5年(1629年)〜明治3年(1870年)「貧農史観を見直す」佐藤常雄・大石慎三郎著)
近江・膳所藩の例もありますが、やはり10%台の年貢率だとか。

これも、「代表行政システム」武家と「民間アウトソーシング会社」村落との「契約」結果でした。

Re: 西尾幹二先生の持論ですね

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/07/29 21:12 投稿番号: [33583 / 49973]
>漢民族は三国志の時代とともに消滅したと、岡田英弘先生も言っていました。(笑)

「倭国」(岡田英弘著)にありますね。
三国合計で人口約「五百万人」
これは漢民族の「民族絶滅」だと。

中原の人口が黄巾の乱以前に戻るのは、隋の時代に入ってから。
民族的には、ほぼ大部分(90%くらい)が北アジア系、北西アジア系になっていたと。

かと言って、これで「中国人はウリミンジョクニダ。ホルホルホル」されても、困りますが(笑)

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/07/29 20:56 投稿番号: [33582 / 49973]
>海外訪問1回当りで平均27億4千292万ウォンを使っていた事となる。

反日外交だから安いもの?
金かけて立場をどんどん悪くしてるのは皮肉というか無駄使いですね。

それと、大統領専用機が欲しいようです。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/13/20060613000044.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
盧武鉉大統領〜17回の海外訪問で466億ウォンの経費

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、2003年の就任から去る5月までの海外訪問で約466億ウォンを使っていた事が分かった。

外交通商部は26日、国会予算決算委員会所属の金姫廷(キム・ヒジョン/ハンナラ党)議員に提出した資料によると、盧大統領はアメリカと日本、イギリスなどの17回の海外訪問に合計466億2千972万ウォンの経費を出費したと集計した。

海外訪問1回当りで平均27億4千292万ウォンを使っていた事となる。

経費を一番多く出費した海外訪問は、去る2004年11月にラオスで行われた『ASEAN(アセアン)+3首脳会議』に参加した後、イギリス・ポーランド・フランス・イラクを訪問した時で47億8千781万ウォンが使われた。

金大中(キム・デジュン)前大統領は任期の5年間に22回の海外訪問をして、1回当り平均24億8千261万ウォン、合計546億1千756万ウォンを使い、李漢東(イ・ハンドン)、高建(コ・ゴン)、李海チャン(イ・へチャン)前総理と韓明淑(ハン・ミョンスク)総理は去る2001年以降16回の海外訪問で、1回当り平均3億2千243万ウォン、合計51億5千900万ウォンを出費したと調査結果が出た。

NAVER

Re: 西尾幹二先生の持論ですね

投稿者: anti_hijacker 投稿日時: 2006/07/29 17:55 投稿番号: [33581 / 49973]
漢民族は三国志の時代とともに消滅したと、岡田英弘先生も言っていました。(笑)

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: sinsei_yamatoteikoku_v1 投稿日時: 2006/07/29 17:46 投稿番号: [33580 / 49973]
>日本にヨーロッパと同じ封建時代(地方分権)があったので、競争が生まれ馬鹿な妄想に囚われず成果を尊び、明治維新後これがアジアで唯一日本だけが先進国となった原動力だと思っています。


  封建制社会においては「契約」が重視されますからね。

  幕府は諸大名に参勤交代を命じる一方諸大名の本領を安堵し、
  諸大名は武士たちに忠誠と戦時における兵力の拠出を求める一方、武士に対して本領を安堵し、
  武士たちは領地で百姓に四公六民で税の拠出を求める一方、国防と、これ以上の税の徴収は行わないことを約束し、

  お互いに契約概念で結ばれていました。
  したがって、例えば四公六民以上の重税を領主が課そうとすれば、百姓たちは、約束が違うじゃないか、と反逆権として一揆を起こす権利があった。
  一揆を起こした百姓の代表は処罰されるが、領主もまた、幕府や藩主から管理不行き届きで処罰されるので、あまりいいかげんなことはできなかったみたいです。

  こういった形で土地の生産性を基礎として、契約観念で地域社会が結ばれていたのが封建制度の本質だったのではないかと思います。

  蒙古軍が壱岐に攻め寄せてきたときに、19歳の守護代少弐資時は戦死を覚悟して壱岐に赴き壮烈な戦死を遂げたのも、封建制度下の契約社会においては領主として当然の義務だったと言えましょう。

  武士はなんの理由もなく威張っていたわけではなく、果たすべき義務の上に領民の上に君主として君臨していたわけです。

  封建社会を経験していないちょ〜♪せんでは、封建制度下における契約関係というものはなく、なんの役にも立たない両班が、ただひたすら領民を搾取し、それを当然視していたわけです。

  近代資本主義社会においては「契約」こそが重んじられるわけで、契約社会の素地があった封建制度の日本とヨーロッパだけが資本主義社会へ移行できたのは必然であり、日本人の671倍ウソつきの、約束を平気で破ることを良しとするアホバカ超賤人がいまだ古代奴隷制社会から抜けきれないのも当然ですね。

Re: 西尾幹二先生の持論ですね

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/07/29 17:16 投稿番号: [33579 / 49973]
司馬遼太郎さんは
漢の武帝が儒教を国教にして以来
「歴史的停頓」
に入ったと申しておりましたね。

紀元前の支那をこよなく愛するわたしでしたが、現代の中共人とのギャップを感じていました。
しかし司馬遼さんのこのひと言ですべてが氷解しました。
今ではジレンマも感じずに、古代支那人さんに永遠の敬意を払えます(笑)
今の中共さんたちとは別の民族と考えております。

西尾幹二先生の持論ですね

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/07/29 16:44 投稿番号: [33578 / 49973]
>日本にヨーロッパと同じ封建時代(地方分権)があったので、競争が生まれ馬鹿な妄想に囚われず成果を尊び、明治維新後これがアジアで唯一日本だけが先進国となった原動力だと思っています。


「封建制度の時代(中世)はヨーロッパ以外では日本にしか例がなく、近代化に成功するための条件が中世を経験することだった」と。

じゃあ本家支那の封建制度はどうなんだといえば支那の封建時代は古代の中に埋没して近代化の準備期間としての中世にはならなかったということらしい。

西尾幹二独自の説ではないらしいですが。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: akkambeh 投稿日時: 2006/07/29 15:47 投稿番号: [33577 / 49973]
すみません。二重投稿になってしまいました。(操作ミスです)

>無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

これは利益誘導により自分自身と後援者の利益に繋がる政治屋の存在と担当公務員の評価が「どれだけ予算を取ったか」によることが大きいと考えられます。そして要求した予算の積算が妥当である根拠として予算を使い切ると言う無駄使い行為に繋がります。

また、単年度主義と言うことも無駄遣いを助長する原因だと思います。
日本国内は良いのですが、海外で予算執行上で業者に仕事を必ず完了するという約束で代金を支払いますが、殆どの国(特に先進国以外)の業者は代金を貰ったが最後で約束を履行しません(無駄使いになる)。

公務員に関する戦後処理が未だに行われていない事にも原因があると思います。
つまり戦時中、軍事高級官僚がお粗末な作戦を乱発し大事な部下を多数戦死させたにも拘らず、上層部の仲間内で庇い合いし大した責任を取らなかった。
このことが官僚内部の仲間内で庇い合うことが出来たら、責任を取る必要が無いという風潮を生んでいるのではないかと思います。

小沢一郎氏が言うように、公務員を比較的賃金の低い年功序列給職員(初・中級職)と能率給職員(上級職)に分けて採用し、プロジェクトの長たる能率給職員の給与は「少ない予算で高い成果を上げたかどうかで決める」(昨年度の実績で次年度の年収を決める)。また成績の悪い能率級職員は契約解除する(プロ野球選手のように)という様にすれば無駄遣いが減るのでは・・と思います。

これが実現しますと、高給を取って長年公務員の地位にある能率給職員は非常に経営手腕が高いという事で、民間から天下り要請が殺到するでしょう。
でも、実現不可能でしょうなぁ。


【商人の資質】
また商人の資質ですが、確かに世界3大商人と呼ばれるアラブ人・インド人・中国人の交渉術に、日本人は完全に負けていると思います。彼らから見ると、日本人の政治家などちよろいもんで簡単に篭絡できると思われているのではないでしょうか?

しかし個人商店を越えた大規模な商売ですと、交渉術による成功不成功の割合が下がるのではないかと思います。つまり信頼性の向上(これからブランドの確立と無駄な値引き交渉が減る)と価格の透明性(物ひとつ買うのに値切り交渉するよりスーパーで買ったほうが良い)で勝負したほうが販売規模が大きくなる。日本人は、今のところ商売相手が近代的な社会の住人であれば交渉術の未熟さをこれで補い成功しているのでは?と思います。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2006/07/29 14:04 投稿番号: [33576 / 49973]
韓国と比較してはいけないと言うことですね^^
それに比べてわが国は
<どうだ!えっへん>と日本の政治家や官僚に居直られてしまいそう
しきりに<アジアに目を向けろ>っていうのは、そんな悪巧みがあるのかも^^

どこかに彼らをギャフンといわせる国はあります?

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: binbou103 投稿日時: 2006/07/29 13:58 投稿番号: [33575 / 49973]
>日本にヨーロッパと同じ封建時代(地方分権)があったので、競争が生まれ馬鹿な妄想に囚われず成果を尊び、明治維新後これがアジアで唯一日本だけが先進国となった原動力だと思っています。

についても、特に異論はございません。ありがとうございました。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: akkambeh 投稿日時: 2006/07/29 13:53 投稿番号: [33574 / 49973]
ちょっと主旨ずれですが、

>封建時代が500年も続いた事もある。
韓(カラ)には封建時代は有りません。専制時代だけです。
つまり日本で言う古代が最近まで続いた。(日本の中世・近世に相当する時代が存在しない)

日本にヨーロッパと同じ封建時代(地方分権)があったので、競争が生まれ馬鹿な妄想に囚われず成果を尊び、明治維新後これがアジアで唯一日本だけが先進国となった原動力だと思っています。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/29 13:53 投稿番号: [33573 / 49973]
韓国の無駄な公共事業といえば、日本の有明海と同様に、どこかの干拓地の埋め立て工事で騒いでました。
無駄な公共事業というのは、豊かな国でないと出来ませんから、まだそんなに多くないのでしょうね。
しかし、韓国では必要な公共事業にもほとんど賄賂が絡んでいて、中間でカネを抜き取って私腹を肥やしています。
しかも工事がズサンで、耐久性がないのが韓国の特徴ですね。(笑)
無駄といえば、遺跡の復元整備でしょう。
妄想の歴史に基づいて復元してもウソばかりで、我々から見れば、無駄ですね。(笑)

そういえば、韓国ではこれから自主国防を目指し、日米に比べて二級品の軍備にするのに、国民一人当たりの国防費の負担が日本の2.何倍かになるというは、無駄な公共事業の最たるものでしょう。
韓国が整備を終える頃には、日米はその上の先端装備になっているのですから、無駄ですね。
ノムタソの「日本と戦う」方針から出たとはいえ、国防族の鼻薬が効いたのでしょうね。

官僚の経費の無駄使いでいえば、ノムタソ政権は以前より国家公務員の数を増やしています。
先進国では効率のいい「小さな政府」を目指していますが、逆行している訳です。
まあ、大統領の仕事振りを見れば、官僚も無能なのばかりで、存在自体が無駄といえそうです。
そういえば、最近のニュースが以下のようなものがありました。
以前から非難囂々の国会活動費を、議員が予算を編成し、監査なしにするという法案で、近代国家では考えられない感覚です。


http://www.janjan.jp/world/0606/0606186278/1.php
韓国:国会の予算を国会自ら編成?

このニュースをまとめると、次のような内容である。
(国会で使う予算について)、この法案は国会が自らの予算を編成して審議するようにすることを定めている。
今後、決算や予算執行に関連する国政監査も国会が担当する。
各行政部の予算が予算部処の編成および調整と国会の審議、以後の決算過程を通した監査などを経ることによって相互けん制が可能なこととは異なり、国会自らすべてのことを担当するようになる。
結局、国会予算に対するけん制装置がなくなることを意味する。

2005年には“立法活動および政策開発費”100億ウォンについても毎回執行の透明性や分配の公正性のため評価制度をつくり効果的に立法活動を支援すると述べたが、これも議員間の分け合いや議会活動と関係ない用途で使われたことが明らかになって非難の的になった。
国会は毎年予算要求額が発表されるたびたび、過度または必要ではない予算を要求することで非難を受けてきた。
それにもかかわらず、国会の「立法活動および政策開発費」の予算について、好き勝手に国会が編成し、監査制度もないお手盛り法案を提出。
つまり、近代国家のシステムとは何か、韓国の国会議員はまったく理解していないということですね。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: binbou103 投稿日時: 2006/07/29 13:50 投稿番号: [33572 / 49973]
>韓(カラ)には封建時代は有りません。専制時代だけです。
つまり日本で言う古代が最近まで続いた。(日本の中世・近世に相当する時代が存在しない)

別に異論はありません。ありがとうございます。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/29 13:29 投稿番号: [33571 / 49973]
横レス失礼します。

さらに正確に言えば、「封建」に対する語は「中央集権」でしたね。

日本では封建というと、因習と同じ意味で使われる事が多いので、紛らわしいです。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: akkambeh 投稿日時: 2006/07/29 13:22 投稿番号: [33570 / 49973]
ちょっと主旨ずれですが、

>封建時代が500年も続いた事もある。
韓(カラ)には封建時代は有りません。専制時代だけです。
つまり日本で言う古代が最近まで続いた。(日本の中世・近世に相当する時代が存在しない)

日本にヨーロッパと同じ封建時代(地方分権)があったので、競争が生まれ馬鹿な妄想に囚われず成果を尊び、明治維新後これがアジアで唯一日本だけが先進国となった原動力だと思っています。

Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: binbou103 投稿日時: 2006/07/29 12:17 投稿番号: [33569 / 49973]
>日本は、ちょっと特殊なのでしょうか?
政治家や官僚、地方の公務員の意識は支那や北朝鮮とたいして変わらないということなのでしょうか・・・ね^_^;

そうとも言えますねww
しかし、日本人とか支那人とか朝鮮人という事よりも、人間の悪しき、ダメ部分は変わらないという事でないでしょうか。

日本人は、天孫降臨の神話を認めたところで2600年強でしょう。
粘土をこねて器を作っていた時代に、大陸では孔子がいたのでしょう?

そんな昔から彼らは「人間」やっていたのですよ。
インド人もエジプト人もペルシャ人も、商売が上手と聞いた事があります。
4、5000年も、人同士が接していた「人間」をやっていた連中には、良くも悪くも、我々日本人は「人間力」で敵わないのではないか?と思う時があります。

朝鮮は所詮半島国家、通過地域だから独自性が持てない。
気の毒な立地ですね。封建時代が500年も続いた事もある。

無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い

投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2006/07/29 10:55 投稿番号: [33568 / 49973]
このようなことは・・・どこの国にでもある風潮なのでしょうか?
支那や北朝鮮のような偽社会主義国は別として・・・

韓国の記事も、このトピによく貼り付けられますが
汚職などの話題はありますが、タイトルのような話題は少ないように思います。

海外ニュースなどでもあまり報じられません。

日本は、ちょっと特殊なのでしょうか?
政治家や官僚、地方の公務員の意識は支那や北朝鮮とたいして変わらないということなのでしょうか・・・ね^_^;

Re: 谷垣の消費税10%発言

投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2006/07/29 08:34 投稿番号: [33567 / 49973]
その代わり、ちゃんと宿題するんだぞ。


谷垣はダメだね。

一見、国民に言いづらいことをズバリと言っているように見えるけど、
消費税10%にするなら、その根拠と政府として増税を回避するための努力の跡を示さにゃ国民は納得せん。
「思慮が足りない」。


靖国神社参拝についても、
福田が出馬取りやめたから、反安倍票を集められるとでも思ったんだろうが、先皇さまのメモの真贋が分からないまま争点にすれば、その結果によっては致命傷になり兼ねないのに「空気が読めていない」。


「思慮が足りない」
「空気が読めていない」
な〜んだ、凶悪クンと同じじゃん。

Re: 谷垣の消費税10%発言

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2006/07/29 01:54 投稿番号: [33566 / 49973]
おれの母国は彩の国埼玉ニダ、上田知事を再選させるニダ、

Re: 谷垣の消費税10%発言

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2006/07/29 01:37 投稿番号: [33565 / 49973]
日本の心配より   君の母国の半島について心配した方がいいぞ

のむひょんはマスコミに嫌われ   国民は総スカン   与党からも裏切られそうだ

チャングンニムは四面楚歌   女子サッカーは宗主国に喧嘩を売り   いつ常任理事国から攻撃を受けるか判らないぞ?

凶悪るに出来ることはただ一つ

母国に帰って軍服をその身に纏うことだ

いざっ!   逝け!

ペプシマークか   赤い星を身に纏い   マウスとキーボードの換わりに銃を持てっ!!

Re: 谷垣の消費税10%発言

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2006/07/29 00:58 投稿番号: [33564 / 49973]
若手政治家には保守が多いけど総理のうつわはいない、どうする日本

Re: 谷垣の消費税10%発言

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/29 00:54 投稿番号: [33563 / 49973]
>凶悪る…
>3連投してまで存在をアピールしたかったのか…
>かわうそーな奴…

ゲームの連打のやり過ぎで、右手が震えている症状ですね。(笑)
せめてキーボードを連打して、長文の書き込みができればと思いますが、
一行3秒が限界で、思考量と比例しているようで瓦斯。

さて今夜は、「朝生」ですね。

Re: 谷垣の消費税10%発言

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2006/07/29 00:47 投稿番号: [33562 / 49973]
>谷垣より安倍を総理にしよう

ナニを当たり前のことを得意げに話しておるのかね?

問題なのは   安倍さんの後だ

麻生(オニガワラ)太郎氏しか居ないが   どうするのかね?

蕭何・曹参・陳平を見ているようだ(笑)

統一教会はCIAの工作機関

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2006/07/29 00:42 投稿番号: [33561 / 49973]
有名な話です、

類は友を呼ぶ

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/07/29 00:37 投稿番号: [33560 / 49973]
政治家としては致命傷。北で変態プレイ堪能ですね♪
喜び組堪能してくるんだろうなぁ・・・うらやま・・・いかん!いかん!
私にも来ないかな・・・招待状   喜び組と・・・いかん!いかん!

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金正日、山拓に北朝鮮への招待状…統一協会ルート
総裁選出馬“反安倍結束”を画策

北朝鮮の金正日総書記(64)=写真右、AP=が、なんと自民党の山崎拓前副総裁(69)に北朝鮮への招待状を送っていたことが28日、分かった。山拓氏は来月中の訪朝を目指すとみられる。訪米中に「北朝鮮のミサイル発射は(米国への)ラブコール」との迷言を放ち、米国政府に「米朝対話のススメ」を説いた山拓氏。訪朝しても、失墜した権威回復に繋がるとは思えないが、いったい山拓氏の狙いとは…。

  「ワシントンに到着した25日、山拓氏は友人である米紙『ワシントン・タイムズ』の朱東文社長と会った。そこで、朱氏から将軍サマからの北朝鮮への招待状を渡された」

(以下略)

ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_07/t2006072801.html
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