Re: 訴えても解決にならないと思う・・・
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/31 21:55 投稿番号: [33600 / 49973]
このニュースを、韓国のニュースサイトで翻訳機を通して、読者投稿欄を読んでみましたが、大方は、積水ハウス側の態度を肯定的に受け止め、1割弱程度は、「この社員、実は総連系じゃないのか?」なんていうのもありました。あとは、「振り返ってみれば、我が国も東南アジア系に対し、ひどい差別をしているのではないか?」というのもありました。
また、変わったところでは、「何を言ってるんだ? 在日なんて、所詮日本にどっぷり浸かって、ゼッタイに祖国をいいとは思わないコウモリ野郎じゃないか」というのもありました。
それはさておき、積水ハウス、阿呆ですね。
まずはこういう時は、企業イメージの為にも「仲介者」の立場をとり、顧客にも社員にも「まあまあ」と言って宥めるのが普通でしょう。
顧客には、「いや、お客さま、おっしゃる事も分かりますが、彼もなかなか一生懸命な社員でして、どうか認めてやって下さい。なおこれからは、別の社員を寄越しますんで、今後とも宜しくご贔屓のほどを」と言い、社員には、「分かる分かる。オマエも悔しいだろうさ。まあこういう事も悲しいけどあるだろうさ。でもオマエは実によくやってくれてるから、明日からも頼むぞ。あ、あそこの客にところには、もう行かんでもいいぞ。どうだ、今晩飲まないか?」とか。
結局この件は、社員側が勝訴するでしょうね。
で、買ったあと、社員は何を勝ち取るのか? きっと社内でも、なんとなく彼を敬遠する人が増えるでしょう。だって、イヤでしょう、心情として。これは差別云々じゃない、人の気持ちなんです。健気に耐えて職務に励むならば、そりゃあ仲間たちは応援するでしょうよ。でも、もう終わりですね。一時はヒーローになってもです。
こういう話、ありませんでしたっけ? 差別と戦う在日を、当初は日本人達も応援していたが、その在日のあまりの激しさに日本人の仲間たちも引いてしまい、結局彼は独りぼっちになったという話が。
そもそも、わざわざ日本で用をなさないハングルを名刺に刷り込んで、なんの意味があるんだろう? なんでそんなところに意地を張るのか、気が知れない。
今どきの企業は、名刺の印刷行数に至るまで厳しくチェックして、少しでもコストを削減する時代ですよ。わざわざハングルなんか印刷したら、他の日本人よりも高い名刺になるんじゃなくて?
漢字とローマ字だけで十分でしょう。あとはせいぜい、まあカタカナのルビとか。ネ。
そして、積水ハウスは今後も同じシェアを保てるのか?
無理でしょう。
同業者は、これ幸いと、自分らのシェア拡大に乗り出しますよ。
他の業種だってそうです。
「お客さん、あの会社はね、実は、コソコソコソ…」なんて話、あるでしょう? ワタシも経験あるもの。
差別を肯定するんじゃないんです。業務上、厄介事に巻き込まれたくないだけです。妙な義侠心や正義感では、大勢の社員が働く会社に面倒をかけられないんですよ。取り返しが付かなくなるんです。
ビジネスは、少しでもリスクが少ないほうを選ぶでしょう? 石橋を叩いて渡るでしょう?
そういう事です。
ゆえに、この社員は勝つだろうけど、名前も面も割れてしまい、もう定年まで積水ハウスに責任を持って雇用して貰うしかない。ヘタに積水が彼を解雇したら、またも「差別だ」なんて言いがかりを付けられるかも知れない。
積水ハウスは、今回「顧客を訴えるとんでもない企業」というイメージが出来てしまい、シェアを落とす。
世の中にはね、「負けて勝つ」っていう手もあるのに、ちとオツムが足りなかったな。社員も積水ハウスも。
思い出しました、むかーしのアメリカ映画で、優秀な黒人選手を雇う球団の話。
最初は、ブルペンでキャッチボールしようにも、他の白人選手達からイヤミを言われ、「ヘーイ、歯の白さが目立つゼ」なんて言われても、いつもニッコリ微笑み、実力で皆の信頼と尊敬を勝ち取った選手の話を。
日本は、他の先進諸国と同じく、一定人数の身体障害者を雇用しなくてはいけない法律がありますし、それは社会福祉の観点から必要な事ですが、リスキーな在日を雇うのは、どうなのかな…。(苦笑)
また、変わったところでは、「何を言ってるんだ? 在日なんて、所詮日本にどっぷり浸かって、ゼッタイに祖国をいいとは思わないコウモリ野郎じゃないか」というのもありました。
それはさておき、積水ハウス、阿呆ですね。
まずはこういう時は、企業イメージの為にも「仲介者」の立場をとり、顧客にも社員にも「まあまあ」と言って宥めるのが普通でしょう。
顧客には、「いや、お客さま、おっしゃる事も分かりますが、彼もなかなか一生懸命な社員でして、どうか認めてやって下さい。なおこれからは、別の社員を寄越しますんで、今後とも宜しくご贔屓のほどを」と言い、社員には、「分かる分かる。オマエも悔しいだろうさ。まあこういう事も悲しいけどあるだろうさ。でもオマエは実によくやってくれてるから、明日からも頼むぞ。あ、あそこの客にところには、もう行かんでもいいぞ。どうだ、今晩飲まないか?」とか。
結局この件は、社員側が勝訴するでしょうね。
で、買ったあと、社員は何を勝ち取るのか? きっと社内でも、なんとなく彼を敬遠する人が増えるでしょう。だって、イヤでしょう、心情として。これは差別云々じゃない、人の気持ちなんです。健気に耐えて職務に励むならば、そりゃあ仲間たちは応援するでしょうよ。でも、もう終わりですね。一時はヒーローになってもです。
こういう話、ありませんでしたっけ? 差別と戦う在日を、当初は日本人達も応援していたが、その在日のあまりの激しさに日本人の仲間たちも引いてしまい、結局彼は独りぼっちになったという話が。
そもそも、わざわざ日本で用をなさないハングルを名刺に刷り込んで、なんの意味があるんだろう? なんでそんなところに意地を張るのか、気が知れない。
今どきの企業は、名刺の印刷行数に至るまで厳しくチェックして、少しでもコストを削減する時代ですよ。わざわざハングルなんか印刷したら、他の日本人よりも高い名刺になるんじゃなくて?
漢字とローマ字だけで十分でしょう。あとはせいぜい、まあカタカナのルビとか。ネ。
そして、積水ハウスは今後も同じシェアを保てるのか?
無理でしょう。
同業者は、これ幸いと、自分らのシェア拡大に乗り出しますよ。
他の業種だってそうです。
「お客さん、あの会社はね、実は、コソコソコソ…」なんて話、あるでしょう? ワタシも経験あるもの。
差別を肯定するんじゃないんです。業務上、厄介事に巻き込まれたくないだけです。妙な義侠心や正義感では、大勢の社員が働く会社に面倒をかけられないんですよ。取り返しが付かなくなるんです。
ビジネスは、少しでもリスクが少ないほうを選ぶでしょう? 石橋を叩いて渡るでしょう?
そういう事です。
ゆえに、この社員は勝つだろうけど、名前も面も割れてしまい、もう定年まで積水ハウスに責任を持って雇用して貰うしかない。ヘタに積水が彼を解雇したら、またも「差別だ」なんて言いがかりを付けられるかも知れない。
積水ハウスは、今回「顧客を訴えるとんでもない企業」というイメージが出来てしまい、シェアを落とす。
世の中にはね、「負けて勝つ」っていう手もあるのに、ちとオツムが足りなかったな。社員も積水ハウスも。
思い出しました、むかーしのアメリカ映画で、優秀な黒人選手を雇う球団の話。
最初は、ブルペンでキャッチボールしようにも、他の白人選手達からイヤミを言われ、「ヘーイ、歯の白さが目立つゼ」なんて言われても、いつもニッコリ微笑み、実力で皆の信頼と尊敬を勝ち取った選手の話を。
日本は、他の先進諸国と同じく、一定人数の身体障害者を雇用しなくてはいけない法律がありますし、それは社会福祉の観点から必要な事ですが、リスキーな在日を雇うのは、どうなのかな…。(苦笑)
これは メッセージ 33594 (lvl_alpha さん)への返信です.
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