Re: 無駄な公共事業や官僚の経費無駄使い
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/29 13:53 投稿番号: [33573 / 49973]
韓国の無駄な公共事業といえば、日本の有明海と同様に、どこかの干拓地の埋め立て工事で騒いでました。
無駄な公共事業というのは、豊かな国でないと出来ませんから、まだそんなに多くないのでしょうね。
しかし、韓国では必要な公共事業にもほとんど賄賂が絡んでいて、中間でカネを抜き取って私腹を肥やしています。
しかも工事がズサンで、耐久性がないのが韓国の特徴ですね。(笑)
無駄といえば、遺跡の復元整備でしょう。
妄想の歴史に基づいて復元してもウソばかりで、我々から見れば、無駄ですね。(笑)
そういえば、韓国ではこれから自主国防を目指し、日米に比べて二級品の軍備にするのに、国民一人当たりの国防費の負担が日本の2.何倍かになるというは、無駄な公共事業の最たるものでしょう。
韓国が整備を終える頃には、日米はその上の先端装備になっているのですから、無駄ですね。
ノムタソの「日本と戦う」方針から出たとはいえ、国防族の鼻薬が効いたのでしょうね。
官僚の経費の無駄使いでいえば、ノムタソ政権は以前より国家公務員の数を増やしています。
先進国では効率のいい「小さな政府」を目指していますが、逆行している訳です。
まあ、大統領の仕事振りを見れば、官僚も無能なのばかりで、存在自体が無駄といえそうです。
そういえば、最近のニュースが以下のようなものがありました。
以前から非難囂々の国会活動費を、議員が予算を編成し、監査なしにするという法案で、近代国家では考えられない感覚です。
http://www.janjan.jp/world/0606/0606186278/1.php
韓国:国会の予算を国会自ら編成?
このニュースをまとめると、次のような内容である。
(国会で使う予算について)、この法案は国会が自らの予算を編成して審議するようにすることを定めている。
今後、決算や予算執行に関連する国政監査も国会が担当する。
各行政部の予算が予算部処の編成および調整と国会の審議、以後の決算過程を通した監査などを経ることによって相互けん制が可能なこととは異なり、国会自らすべてのことを担当するようになる。
結局、国会予算に対するけん制装置がなくなることを意味する。
2005年には“立法活動および政策開発費”100億ウォンについても毎回執行の透明性や分配の公正性のため評価制度をつくり効果的に立法活動を支援すると述べたが、これも議員間の分け合いや議会活動と関係ない用途で使われたことが明らかになって非難の的になった。
国会は毎年予算要求額が発表されるたびたび、過度または必要ではない予算を要求することで非難を受けてきた。
それにもかかわらず、国会の「立法活動および政策開発費」の予算について、好き勝手に国会が編成し、監査制度もないお手盛り法案を提出。
つまり、近代国家のシステムとは何か、韓国の国会議員はまったく理解していないということですね。
無駄な公共事業というのは、豊かな国でないと出来ませんから、まだそんなに多くないのでしょうね。
しかし、韓国では必要な公共事業にもほとんど賄賂が絡んでいて、中間でカネを抜き取って私腹を肥やしています。
しかも工事がズサンで、耐久性がないのが韓国の特徴ですね。(笑)
無駄といえば、遺跡の復元整備でしょう。
妄想の歴史に基づいて復元してもウソばかりで、我々から見れば、無駄ですね。(笑)
そういえば、韓国ではこれから自主国防を目指し、日米に比べて二級品の軍備にするのに、国民一人当たりの国防費の負担が日本の2.何倍かになるというは、無駄な公共事業の最たるものでしょう。
韓国が整備を終える頃には、日米はその上の先端装備になっているのですから、無駄ですね。
ノムタソの「日本と戦う」方針から出たとはいえ、国防族の鼻薬が効いたのでしょうね。
官僚の経費の無駄使いでいえば、ノムタソ政権は以前より国家公務員の数を増やしています。
先進国では効率のいい「小さな政府」を目指していますが、逆行している訳です。
まあ、大統領の仕事振りを見れば、官僚も無能なのばかりで、存在自体が無駄といえそうです。
そういえば、最近のニュースが以下のようなものがありました。
以前から非難囂々の国会活動費を、議員が予算を編成し、監査なしにするという法案で、近代国家では考えられない感覚です。
http://www.janjan.jp/world/0606/0606186278/1.php
韓国:国会の予算を国会自ら編成?
このニュースをまとめると、次のような内容である。
(国会で使う予算について)、この法案は国会が自らの予算を編成して審議するようにすることを定めている。
今後、決算や予算執行に関連する国政監査も国会が担当する。
各行政部の予算が予算部処の編成および調整と国会の審議、以後の決算過程を通した監査などを経ることによって相互けん制が可能なこととは異なり、国会自らすべてのことを担当するようになる。
結局、国会予算に対するけん制装置がなくなることを意味する。
2005年には“立法活動および政策開発費”100億ウォンについても毎回執行の透明性や分配の公正性のため評価制度をつくり効果的に立法活動を支援すると述べたが、これも議員間の分け合いや議会活動と関係ない用途で使われたことが明らかになって非難の的になった。
国会は毎年予算要求額が発表されるたびたび、過度または必要ではない予算を要求することで非難を受けてきた。
それにもかかわらず、国会の「立法活動および政策開発費」の予算について、好き勝手に国会が編成し、監査制度もないお手盛り法案を提出。
つまり、近代国家のシステムとは何か、韓国の国会議員はまったく理解していないということですね。
これは メッセージ 33568 (lvl_alpha さん)への返信です.
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