夢の国「イラン」についていろいろ教えて
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
[チャドルの下から見たホメイニの国」
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/10 01:02 投稿番号: [440 / 3876]
私が始めて読んだイラン関係の本です。
20代後半の女性が書いた本、ということで当時感動しながら読んだ覚えがあります。
そうでした!「なぜそれでもイランに残り続けるのか」がテーマのひとつだったことを今思い出しました。
つねづね感じるのですが、祖国を脱出した人、留まった人、いづれも極めて愛国心が強いような気がします。
夫もある意味、ナショナリストですし...。
現状に対しての思いは様々とは思いますが自国の「ペルシャ文化」については、揺ぎ無い誇りを感じます。外国で生まれた二世、三世はどうなのかなーと気になるところですが。
☆ソルジェニツィン、知りませんでした。出産後
読む時間があるかどうか自信はありませんが、おいおいネットで情報検索していきたいです。
これは メッセージ 438 (fyojizzzz さん)への返信です.
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厳しいなー。でも真摯に受け止めなければね
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/10 00:33 投稿番号: [439 / 3876]
PU-KOさんのコメント、興味深く読ませて戴きました。イランびいきな私から見ても、目に余る行動もあるしPU-KOさんのおっしゃっていることも事実でしょう。
以前イラン航空に搭乗していたとき、自慢気に偽造クレジットカードを見せびらかしていたイラン人がいました。アメリカで発行されたカードをスキミングした物が日本で出回っていたようです。仕事の関係でカード犯罪の相談を受けていた私は、悪用された人の事を思うとどうしても許すことができなかった。
なぜならオンラインでつながっていないような加盟店であれば、そのカードは半永久的に悪用可能でありカード名義人への請求は止まらないのだから(カード退会後も請求は続く)
悪びれるでもなく偽造カードを他のイラン人に見せびらかす彼の脇では二人の子供を抱きかかえた日本人妻が座っていました(夫の行為を黙認している彼女も同罪だと思いました)
どうしてもどうしても我慢ができなくて、夫と二人で極力感情的にならないように話をしましたが、言うだけ無駄といった感じで、現地到着までとても不愉快な気分で過ごしました。PU?KOさんの
>西洋文明の自由を味わった彼らは、それに伴う
責任を無視し
というくだりを読み、その時のことを思い出しました。正直、胃が痛くなってしまった×××
ところで、カナダでは不法滞在者の取り締まり等は日本ほど厳しくはないのですか?
これは メッセージ 435 (pu____ko さん)への返信です.
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Re: 海外のイラン人
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/09 21:33 投稿番号: [438 / 3876]
sefideさん、プー子さん(でいいですか?)、お答えありがとう。
移住先でそれなりに生活の基盤ができ、ゆとりをもって異文化に身を置く場合と、そうではなく
オーバーステイ状態だったり、まともな定職をもてないような状態では、祖国への見方もだいぶ
違うんでしょうね。それにしても「帰国する勇気」ってのは複雑な言葉ですねー。シチュエー
ションは全然違うけど、日系ブラジル人の「帰国」労働者を連想してしまいました。
sefideさんに紹介してもらった『チャドルの下から見たホメイニの国』、さきほど読み終わったのですが、
この本のテーマのひとつは「なぜそれでもイランに残るのか」ってことのようで、イランの沙漠
を描き続ける画家やドイツ帰りの青年の自国に対するこだわりなどとからめながら、おふたりの
話興味深く読みました。
ついでに、古い話ですが、ソ連の作家、ソルジェニツィンが思い出されます。(若い人には、
不親切な書き方で、スミマセン)
これは メッセージ 434 (sefide2003jp さん)への返信です.
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イランのテレビ
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/09 20:33 投稿番号: [437 / 3876]
清里の森さん、はじめまして
プロパガンダ番組っていえば、この何週間か、日本のワイドショーやワイドショー的ニュース
番組では連日、北朝鮮の反米、反日のテレビ・ドラマを流していました。北朝鮮の人々があの
ような宣伝工作ドラマをどのように受け止めているか
はわかりませんが、おそらくゲラゲラ笑ってはいないでしょうね。
イランでは、北朝鮮ほどには外国からの情報は遮断されてはいないですよね。笑いを誘って、
だますって方法もあるかもしれませんが、人々はプロパガンダってわかって笑っているので
しょうか?
ゲラゲラって感じは、そんな気がしますが。
一部の知識人はどこでも、いつの時代でも懐疑派たらんとしますが、普通の人(って曖昧ですが)
はどうなんでしょう、政府の公式見解やテレビの報道など、まともに受け止めているんでしょうか?
これは メッセージ 436 (cyunenjet596237dx1957 さん)への返信です.
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今、革命25周年の真っ最中です。
投稿者: cyunenjet596237dx1957 投稿日時: 2003/02/09 16:32 投稿番号: [436 / 3876]
現在ケシュム島に居ります。おとといの夜、テレビで新しいシリーズものを観たんですが、これが滅茶苦茶おかしいんですよ。革命前夜のイランの様子を現体制側から描いたドラマなんですが、主人公は美人で、その彼氏がイスラム革命分子として警察で拷問に遭ってて、警察長官(今のコミテの逆、つまり国王側のサバックと呼ばれた日本の戦前の特高警察と同じ思想を取り締まる警察)に拷問をやめて欲しければ俺の妻になれ、と言われてるんです。ところが、さらにその警察長官はパーレビ国王に、ファラ王妃の母親(派手目の年寄り)と無理やり結婚させられそうになってるんです。まあ、何処の国でも、体制がひっくり返ると、前の体制はこんなに悪かったんだみたいなプロパガンダを、こーゆードラマに包んで国民に見せるものですが、このイランのはかなり笑えます。とにかく、当時の国王、王妃、政府の高官なんかがそっくりさんで出てきて、これがまた、わざとらしくどーしよーも無い人物として描かれているんですよ。例えば王妃が宝石をじゃらじゃら見せびらかしたり、使用人に対して人間扱いしなかったりなどです。シリアスドラマなのにイラン人はゲラゲラ笑って観てました。何しろパーレビ国王なんか本当にそっくりで、ちょっとしたクセみたいな事も忠実に再現してるみたいなんです。パーレビ時代には逆にイスラムの坊さんを茶化した映画やテレビ番組があったらしいですけど、これじゃあ、国民が疲れるのも分かりますね。
これは メッセージ 434 (sefide2003jp さん)への返信です.
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海外のイラン人
投稿者: pu____ko 投稿日時: 2003/02/09 03:41 投稿番号: [435 / 3876]
革命前後にアメリカに亡命したイラン人っていうのは、本当に優秀な人たちだけだからね。日本に不法就労目的で来てるような人とは質が違うでしょ。
カナダもね、ずいぶん甘いからね。日本で不法滞在してたイラン人が、入管法が厳しくなる直前に似非難民として大量に流れ込んだし。
確かにカナダ政府は難民を優遇しています。一般市民から、高い税金を取ってね。それによって自立する人も中にはいますが、イラン人グループの麻薬や窃盗等の犯罪が
新聞等に取り上げられることも多々あります。実際に空港等で日本人観光客を狙ったイラン人窃盗グループの存在は当地日本人の間では有名です。また、やっぱり日本の方が金が儲かるという事で、こっちで日本人の女性を引っ掛けて再入国を図るというケースも多いそうです。
結局、西洋文明の自由を味わった彼らは、それに伴う責任を無視し、権利ばかりを主張し、いいとこ取りといった人が多いような印象を受けました。
これは メッセージ 434 (sefide2003jp さん)への返信です.
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fyojizzzzさんへ
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/09 01:07 投稿番号: [434 / 3876]
一度芽生えた不信感というか恐怖感はなかなか払拭されないようで、政府側が海外在住のイラン人に(とりわけ亡命者に)「安心して帰国するよう」呼びかけても、帰れないようですよ。
ご質問からはズレルかもしれませんが、海外で生活するイラン人たちが、どんな気持ちで外国生活を送っているのかは答えられそうなので、書いておきますね。
私が実際に知っているのは日本とカナダに居住経験のあるイラン人です。彼らから聞いた話です。
日本に住んでいるイラン人で、オーバーステイ状態の人たちと話すと「イランも変わってきているよ」と私と夫がいくら説明しても信じられないようで「このまま日本に居続けたい」という意見が多く聞かれます。彼らの多くは出稼ぎ目的で来日し、青春時代のほとんどを日本で過ごしたことによって、かなり日本人化しているような気がします(日本人の恋人がいる人も少なくないし)
「決して住みやすくはないけど帰国する勇気もない」といったところでしょうか。
実際、日本の生活に慣れ親しんだ彼らが強制送還にでもなろうものなら、センシティブな人だとイラン社会に溶け込めず鬱状態に陥いる場合があります。これは現地で何人か見たので...。彼らにはイランが変わってきたと言っても(こんなの変わったうちに入らない)といった感じらしいです。今後イランが変わっていく、という考えを俄かには受け入れられない、といった人が多いような印象を受けました。
移住先としてカナダを選んだ人は、日本や他の外国に移住した人たちより適応した生活を送っている感じがしました。
その理由としてカナダ政府がイミグラントに対し英会話学校にまず通わせ生活の基本を教えてくれること、また低金利で融資を行い自営ができるようにしている、といったことが挙げられます(移住者の人権が尊重されているんだなーとビックリ!今でも本当にこんなに優遇されているのかな...)
これはカナダから帰省していた親戚の話ですが、彼は融資を受け車の整備工場をカナダで経営し、カナダとイラン両方に家を買いました。
彼いわくアメリカほど差別を受けることもないし、イラン人コミュニティが出来上がっているので定住化しやすいとのことでした。カナダに住んでいる人たちは場合によってはイランに帰国してもいいけど今の生活にも満足しているから、行ったり来たりができればいい、といった感じかなあ。
余裕のある生活を送っているせいか、悲壮感は感じなかったですね。
10年前に渋谷のイランレストランでアメリカ人ジャーナリストの女性と一度話したことがありました。彼女は(アメリカではイラン人と言ったらお金持ちのイメージがある。でも日本では不良外国人労働者のレッテルが張られているし、私から見ても
同じ国の人なのかなーと感じる)と言っていました。イラン料理が好きでイラン人と交流もある彼女の個人としての意見だったとは思っていますが...
私自身はアメリカに住むイラン人と接触したことがないのでよくわかりませんが、上記のカナダの人たちのように余裕のある生活をしていたとしたら現状に満足しているのかなあ...でも911の後の生活は変わったかもしれませんね。(ボイスチャットでも住みにくくなったという話はでるようだし)
ああそうそう、ボイチャで音楽を流しているのはイラン在住の若い人が多いようですよ。
これって「話し合ったりしても意味ないじゃん」とアキラメモードで音楽かけて遊んでるのかなーと私は危機感を持って聞いているのですが。
若い人が多くて良い面もあるけれど、選挙の時など冷静な判断が要求されるときは、それがどう影響するのかなー、と。一応選挙権は私も持ってはいるんですけど、所詮私も結婚して国籍をたまたま得ただけの外国人ですから本当にイランのことを理解しているとは言えないし...
☆「この世のものとは思えないくらいの」美女がイランには時々いますよね。話の内容を覚えていないくらいの...という表現はあながち大袈裟ではないと思いました。私も時々フリーズしたことがありましたもの。
これは メッセージ 433 (fyojizzzz さん)への返信です.
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fyojizzzzさんへ
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/09 01:07 投稿番号: [434 / 3876]
一度芽生えた不信感というか恐怖感はなかなか払拭されないようで、政府側が海外在住のイラン人に(とりわけ亡命者に)「安心して帰国するよう」呼びかけても、帰れないようですよ。
ご質問からはズレルかもしれませんが、海外で生活するイラン人たちが、どんな気持ちで外国生活を送っているのかは答えられそうなので、書いておきますね。
私が実際に知っているのは日本とカナダに居住経験のあるイラン人です。彼らから聞いた話です。
日本に住んでいるイラン人で、オーバーステイ状態の人たちと話すと「イランも変わってきているよ」と私と夫がいくら説明しても信じられないようで「このまま日本に居続けたい」という意見が多く聞かれます。彼らの多くは出稼ぎ目的で来日し、青春時代のほとんどを日本で過ごしたことによって、かなり日本人化しているような気がします(日本人の恋人がいる人も少なくないし)
「決して住みやすくはないけど帰国する勇気もない」といったところでしょうか。
実際、日本の生活に慣れ親しんだ彼らが強制送還にでもなろうものなら、センシティブな人だとイラン社会に溶け込めず鬱状態に陥いる場合があります。これは現地で何人か見たので...。彼らにはイランが変わってきたと言っても(こんなの変わったうちに入らない)といった感じらしいです。今後イランが変わっていく、という考えを俄かには受け入れられない、といった人が多いような印象を受けました。
移住先としてカナダを選んだ人は、日本や他の外国に移住した人たちより適応した生活を送っている感じがしました。
その理由としてカナダ政府がイミグラントに対し英会話学校にまず通わせ生活の基本を教えてくれること、また低金利で融資を行い自営ができるようにしている、といったことが挙げられます(移住者の人権が尊重されているんだなーとビックリ!今でも本当にこんなに優遇されているのかな...)
これはカナダから帰省していた親戚の話ですが、彼は融資を受け車の整備工場をカナダで経営し、カナダとイラン両方に家を買いました。
彼いわくアメリカほど差別を受けることもないし、イラン人コミュニティが出来上がっているので定住化しやすいとのことでした。カナダに住んでいる人たちは場合によってはイランに帰国してもいいけど今の生活にも満足しているから、行ったり来たりができればいい、といった感じかなあ。
余裕のある生活を送っているせいか、悲壮感は感じなかったですね。
10年前に渋谷のイランレストランでアメリカ人ジャーナリストの女性と一度話したことがありました。彼女は(アメリカではイラン人と言ったらお金持ちのイメージがある。でも日本では不良外国人労働者のレッテルが張られているし、私から見ても
同じ国の人なのかなーと感じる)と言っていました。イラン料理が好きでイラン人と交流もある彼女の個人としての意見だったとは思っていますが...
私自身はアメリカに住むイラン人と接触したことがないのでよくわかりませんが、上記のカナダの人たちのように余裕のある生活をしていたとしたら現状に満足しているのかなあ...でも911の後の生活は変わったかもしれませんね。(ボイスチャットでも住みにくくなったという話はでるようだし)
ああそうそう、ボイチャで音楽を流しているのはイラン在住の若い人が多いようですよ。
これって「話し合ったりしても意味ないじゃん」とアキラメモードで音楽かけて遊んでるのかなーと私は危機感を持って聞いているのですが。
若い人が多くて良い面もあるけれど、選挙の時など冷静な判断が要求されるときは、それがどう影響するのかなー、と。一応選挙権は私も持ってはいるんですけど、所詮私も結婚して国籍をたまたま得ただけの外国人ですから本当にイランのことを理解しているとは言えないし...
☆「この世のものとは思えないくらいの」美女がイランには時々いますよね。話の内容を覚えていないくらいの...という表現はあながち大袈裟ではないと思いました。私も時々フリーズしたことがありましたもの。
これは メッセージ 433 (fyojizzzz さん)への返信です.
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海外のイラン人って
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/08 13:03 投稿番号: [433 / 3876]
お話を聞いていて、ふと、海外(日本も含めて)にいるイランの人たちは、祖国の状況をどう
考えているのかなっと思いました。
外国にいるといっても、亡命のような形で国を離れた人や、その二世たち、あるいは一時的
に仕事や結婚などで国から出ているひとなど、置かれた
状況で見方はまったく違うのでしょうけど。
ペルセポリスで見とれてしまうくらい美人の若い女性を妻が見つけ、写真を撮らせてもらったり、
チャイを飲みながら少しだけ話をしたんですが、その
女性はロス在住の2世でカリフォルニアの大学生とのこと。
里帰りで従兄妹たちに案内してもらっているとのことでした。顔にみとれすぎていたのか、
話の内容はほとんど覚えていませんが、むこうの生活をエンジョイしてるようで、イランに
戻る気はまったくないとのこと。
われわれを案内してくれていた中年(に見えた)男性のガイドさんや、別の場所であった中年女性は、
以前アメリカにすんでいたが、肌があわなくて帰ってきたともいってました。
人それぞれで、いろいろな事情があり、いろいろな思いがあるのでしょうが、多くのひとにとって
共通するような見方ってあるんでしょうか?
これは メッセージ 416 (sefide2003jp さん)への返信です.
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あれっ、まちがった
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/08 02:33 投稿番号: [432 / 3876]
>数年前だったら考えられなかった光景
って、そうですよね。旅行前は、女性との2人歩きはダメ、握手もダメ、なにはダメ、
かにはダメと、ダメだしの話ばかり聞いていたので、最初のうちは意識していましたが、
彼女の親類がかなりオープンで、ぼくらの前でベールはしない、握手もするし、お酒まで
飲むわで、すっかり無防備になっていました。
そういえば、ウルミエ湖で泳いだときも、男女別々と聞いていたのですが、行った先は
施設のある遊泳場ではなく、人っけのない自然の湖岸だったので、妻と2人で浮かんでいま
した。友人はカナヅチだとのことで、泳がなかった。沈みようがないのに。やはり、
風紀上の理由かな。連れていってくれたタクシーの運ちゃんは、はるか遠くの道路端に車
を止めて、音楽を流しながら長い間待っていてくれました。
そうですか、おしゃれなスーパーもあるんですね。(って、あたりまえですね。)
ぼくらが行ったのは、おじちゃんが
店番してましたが、まさに雑貨屋でしたね。
あ、それから、映画の題名「スニーカーの少女」でした。また間違うかもしれませんが、
確か、スカパーの映画チャンネルで見たように記憶してます。サスール・サドレアメリ監督
の99年作品で、あるHPには、イランで大ヒットしたとありました。ビデオ化はまだのよう
ですね。
これは メッセージ 430 (sefide2003jp さん)への返信です.
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チャイひとつとっても...
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/08 01:22 投稿番号: [431 / 3876]
>義母は私がチャイを入れたぐらいで、こちらが恥ずかしく なるくらい喜んでくれて、抱きしめてくれました。
→トフィーさんのお宅では、チャイの入れ方は濃い目でしたか?
ウチはかなり濃かったです。
結婚したてのころ、お祝いに来てくれたお客さんに挨拶がてらチャイをださなくてはいけなかったんですが、日本人が飲む位の濃さのチャイを持っていこうとしたら、ママンががあせって私を台所に連れ戻した、ということがよくありました。
サモワール(イラン製紅茶沸かし器。インテリアとして飾っても素敵なデザインです)に、ティポットを乗せ10分位蒸らしてから、おちょこ位の大きさのガラス製のコップに入れて出すのですが透明だからして紅茶の色の出具合が分かってしまうという...。最初はなんで、そんなに濃い紅茶を飲むのかと不思議に思ったものの、郷に入れば郷に従えだと思って、思いっきり濃いチャイを淹れたら「タルヘ(苦い)」と言われてしまいました(笑)
チャイひとつ淹れるのも大変だったなー。
さあ帰国、という頃になってママンやお客さんたちに「いい色に紅茶が淹れられるようになったのに、帰っちゃうのかい」と言われ(イラン人にとって紅茶って、礼儀作法のひとつなのかも)と思いました。まあ、これはイギリスのアフタヌーンティ、中国のお茶をこぼしながら入れる茶法、日本の茶道なんかと同じような感覚なのかなあ...
お義母さまがトフィーサンを抱きしめてくれたのって、もしかしたらとても良いお茶を淹れたから感激してしまったのかもしれませんよ。
英会話スクール、いいなあ。
私としては子供に通わせたいと思っているのですが夫に言わせると「まずはペルシャ語!」とのこと。「英語は必須だよー」と言ったらケンカになってしまった。
彼いわく英語ほど簡単に習得できる言語はないそうで、ペルシャ語でハーフェズを暗唱したり、日本語で俳句を作ったりすることの方が大切なんだとか。
(うーん、英会話私も行きたいぞ)と内心思ったものの、言えない×××
ともあれ、おっしゃる通り子供ができたら何よりも基本的な躾をしなければいけないですね。
☆ところで、入院が決まりました。
なんかホッとしちゃいました。今晩は安心して眠れそうです。
これは メッセージ 418 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/431.html
チャイひとつとっても...
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/08 01:22 投稿番号: [431 / 3876]
>義母は私がチャイを入れたぐらいで、こちらが恥ずかしく なるくらい喜んでくれて、抱きしめてくれました。
→トフィーさんのお宅では、チャイの入れ方は濃い目でしたか?
ウチはかなり濃かったです。
結婚したてのころ、お祝いに来てくれたお客さんに挨拶がてらチャイをださなくてはいけなかったんですが、日本人が飲む位の濃さのチャイを持っていこうとしたら、ママンががあせって私を台所に連れ戻した、ということがよくありました。
サモワール(イラン製紅茶沸かし器。インテリアとして飾っても素敵なデザインです)に、ティポットを乗せ10分位蒸らしてから、おちょこ位の大きさのガラス製のコップに入れて出すのですが透明だからして紅茶の色の出具合が分かってしまうという...。最初はなんで、そんなに濃い紅茶を飲むのかと不思議に思ったものの、郷に入れば郷に従えだと思って、思いっきり濃いチャイを淹れたら「タルヘ(苦い)」と言われてしまいました(笑)
チャイひとつ淹れるのも大変だったなー。
さあ帰国、という頃になってママンやお客さんたちに「いい色に紅茶が淹れられるようになったのに、帰っちゃうのかい」と言われ(イラン人にとって紅茶って、礼儀作法のひとつなのかも)と思いました。まあ、これはイギリスのアフタヌーンティ、中国のお茶をこぼしながら入れる茶法、日本の茶道なんかと同じような感覚なのかなあ...
お義母さまがトフィーサンを抱きしめてくれたのって、もしかしたらとても良いお茶を淹れたから感激してしまったのかもしれませんよ。
英会話スクール、いいなあ。
私としては子供に通わせたいと思っているのですが夫に言わせると「まずはペルシャ語!」とのこと。「英語は必須だよー」と言ったらケンカになってしまった。
彼いわく英語ほど簡単に習得できる言語はないそうで、ペルシャ語でハーフェズを暗唱したり、日本語で俳句を作ったりすることの方が大切なんだとか。
(うーん、英会話私も行きたいぞ)と内心思ったものの、言えない×××
ともあれ、おっしゃる通り子供ができたら何よりも基本的な躾をしなければいけないですね。
☆ところで、入院が決まりました。
なんかホッとしちゃいました。今晩は安心して眠れそうです。
これは メッセージ 418 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
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変わり行くイラン
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/08 00:43 投稿番号: [430 / 3876]
ラーレ公園でのバレーボールを楽しむ若い男女、数年前だったら考えられなかった光景かもしれません。
fyojizzzzさんとお友達が二人だけで歩いていて(奥様がいらっしゃれば、観光案内をしていると一目瞭然だから問題ないと思うのですが)尋問に合わなかったというのも、今のテヘランを物語っているような気がしました。
6年前現地での結婚許可が下りる前、夫とバイクで公園に乗りつけたところ、5人位の民兵に囲まれ
身分証明書の提示を求められたことがあります。
婚約者である旨説明をしても納得せず、気まずい空気が数分流れ、結局事なきを得たのですが、その頃はまだそんな感じだったんですよ。
>スーパーマーケットに寄るというので楽しみにしていたら、街角の小さな食料品 店、キヨスクぽい店。スーパーの意味がちがうのかな?
→日本でいうところの「おばあちゃんが経営している、昔なつかしい雑貨屋さん」のような感じではありませんでしたか?
実は私も最初行ったとき(エーっこれがスーパーなの?)と思ったのですが、スーパーと一口に言っても、いろいろあるようです。
国営スーパー「レファー」という、日本でいうと大丸ピーコックのようなちょっとお洒落なスーパーがここ数年、各地に建てられるようになりました。とても綺麗で、これが国営?と思うような造りなのですが「定価のないバザール主体の経済ではインフレは免れない」と懸念した国がインフレ対策として「安心して定価で買えるスーパーマーケット」を作ったのだ、と以前NHK朝のニュースで紹介していました。ハタミ大統領が就任前のことだったと思います。
次回のイラン旅行の際に、ブラっと立ち寄ってみるのも面白いかもしれません。
ああ、それにしてもお友達のパスポートが無事発行されるといいですね。状況がわかるだけに気がかりです。
あと「つまらない体験談」なんておっしゃらないで!とても面白いですよ。初めてイランという国に接した頃感じていた驚きや感激を思い出させて戴いて、本当に私の方こそ(ありがたいなあ)と思っているのですから。
かなり思い込みの激しい文章を書いている、という自省の念にかられるときがあるのですが、励ましのお言葉を戴いて嬉しく思います。
「スニーカーをはいた少女たち」という映画は最近のものですか?ビデオは出ているのでしょうか...。面白そうな内容だなと思ったので、ぜひ見てみたいのですが。
これは メッセージ 429 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/430.html
変わり行くイラン
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/08 00:43 投稿番号: [430 / 3876]
ラーレ公園でのバレーボールを楽しむ若い男女、数年前だったら考えられなかった光景かもしれません。
fyojizzzzさんとお友達が二人だけで歩いていて(奥様がいらっしゃれば、観光案内をしていると一目瞭然だから問題ないと思うのですが)尋問に合わなかったというのも、今のテヘランを物語っているような気がしました。
6年前現地での結婚許可が下りる前、夫とバイクで公園に乗りつけたところ、5人位の民兵に囲まれ
身分証明書の提示を求められたことがあります。
婚約者である旨説明をしても納得せず、気まずい空気が数分流れ、結局事なきを得たのですが、その頃はまだそんな感じだったんですよ。
>スーパーマーケットに寄るというので楽しみにしていたら、街角の小さな食料品 店、キヨスクぽい店。スーパーの意味がちがうのかな?
→日本でいうところの「おばあちゃんが経営している、昔なつかしい雑貨屋さん」のような感じではありませんでしたか?
実は私も最初行ったとき(エーっこれがスーパーなの?)と思ったのですが、スーパーと一口に言っても、いろいろあるようです。
国営スーパー「レファー」という、日本でいうと大丸ピーコックのようなちょっとお洒落なスーパーがここ数年、各地に建てられるようになりました。とても綺麗で、これが国営?と思うような造りなのですが「定価のないバザール主体の経済ではインフレは免れない」と懸念した国がインフレ対策として「安心して定価で買えるスーパーマーケット」を作ったのだ、と以前NHK朝のニュースで紹介していました。ハタミ大統領が就任前のことだったと思います。
次回のイラン旅行の際に、ブラっと立ち寄ってみるのも面白いかもしれません。
ああ、それにしてもお友達のパスポートが無事発行されるといいですね。状況がわかるだけに気がかりです。
あと「つまらない体験談」なんておっしゃらないで!とても面白いですよ。初めてイランという国に接した頃感じていた驚きや感激を思い出させて戴いて、本当に私の方こそ(ありがたいなあ)と思っているのですから。
かなり思い込みの激しい文章を書いている、という自省の念にかられるときがあるのですが、励ましのお言葉を戴いて嬉しく思います。
「スニーカーをはいた少女たち」という映画は最近のものですか?ビデオは出ているのでしょうか...。面白そうな内容だなと思ったので、ぜひ見てみたいのですが。
これは メッセージ 429 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/430.html
ラーレ公園
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/07 23:18 投稿番号: [429 / 3876]
sefideさん、お話読む度にイランの多様で生き生きとしたイメージが伝わってきて、ホント、毎日楽しみです。
研究者よりも頭が整理されているのでは、と感じています。
で、またぼくのつまらない体験談なのですが、
妻が寝入ってしまったため、メル友と2人で買い物がてら、散歩にでかけました。スーパーマーケットに
寄るというので楽しみにしていたら、街角の小さな食料品店、キヨスクぽい店。スーパーの意味がちがうのかな?
スパゲッティなどを買って、次に、イランの写真集などを物色しようと、ラーレ国際ホテルの本屋に。
ホテルの帰りに、彼女の提案で、ラーレ公園を抜けていくことに。
8月末の夕方でした。公園内に足を踏み入れた途端、目に入ってきた光景に目を奪われてしまいました。
若い人たちが、とくに女の子たちが、スカーフをなびかせてスケートを楽しんでいる。
大学生らしき集団が、女性もまじってバレーボールを回しあっている。
こんな当たり前の景色が、10日ほど観光地を旅行したぼくの目には、非常に新鮮に映りました。
どこでも、家族や親戚らしき集団のピクニックは目にしていましたが、若い男女の集団はみるこ
とがなかった。(超短期の旅行者だから当然かもしれませんが。)
シーラーズやエスファハンで会った若者が、「テヘランはもっと自由でうらやましいよ。」って
言っていたことが思い出されました。エスファハンの彼は、大きなアメリカ車を運転しながら、
アメリカのポップスを聞いていたら捕まった、彼女とデートしてたら捕まった、とたどたどしい
英語で話していました。
映画「スニーカーをはいた少女」は、彼とデート中に補導された女子高生が自立してゆく物語です。
親にとがめられ、家を出る。おばさんも先生も頼りにならないことを思い知らされた彼女は、
テヘランの街を、山の手の家を出て、庶民がたくましく生きている南部へとさまよう。他人の
赤ちゃんをだしにして商売する女、貧民街でのあぶない
体験、そんな中にも、人々のやさしさを感じる。
やがてめぐり会えた彼は、親のいいつけだから、もうつきあえない、という。
こうして、少女は、
彼からも、自立する。
そんな少女にダブって見えたラーレ公園の少女たちでした。
これは メッセージ 422 (sefide2003jp さん)への返信です.
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Re:1票のラブレター
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/07 21:57 投稿番号: [428 / 3876]
メル友が以前、書いていたことですが、「欧米人はホントに中東のことを知らない。
イランとアラブの区別さえわからない。」と。読みながら、無知なのは日本人もいっしょ
だよ、って苦笑しましたが、昔、イギリスで若者に「どこから来た?」って聞かれ、
「日本だよ」って答えた5分もたたないうちに「香港からきたのか」「中国はいいところか?」
など、日本の存在さえわからないような質問を繰り返されたことを思い出しました。
まあ、当時(20年以上前)のイギリス人にとって、日本も中国も、韓国もいっしょくたに
見えるほどはるか彼方の存在だったんでしょうが、多くの日本人にとっても中東はまだまだ
遠いい存在ですよね。
人種の違い、国の違い、民族の違い、地域性など、知れば知るほど、顕微鏡の倍率をあげる
ように、いろいろな部分が見えてきますが、それと同時に、同じ民族や同郷のひとであっても、
逆に「ちがうなー」って部分がどんどん見えてきますよね。外国人の知り合いが、日本の
だれそれにソックリ(雰囲気や性格、態度などが)なんてこと、よくありますからね。
結局、人間、国とか、民族とか、いろんなものに規定されながらも、やはり個人としての
在りよう、個別性がどこまでもなくならないわけで、
「アラブ人は」とか「イラン人は」とか、「日本人は」とかの言い方、(自分でもしょっちゅう
使っているんですが)、十分気をつけるべきでしょうね、という自戒のたわごとでした。
「1票のラブレター」、今日見てきました。いい映画だとおもいますが、途中でちょっと
眠くなりました。ストリーも映像もよいはずなのに(確かに、最初と最後の映像は印象的でした。)
なぜかなーって考えています。まあ、こちらの感受性がにぶっていたのかもしれません。
これは メッセージ 421 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
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いやぁ〜
投稿者: shusihqbuujjxa 投稿日時: 2003/02/07 05:59 投稿番号: [427 / 3876]
そんな才色兼備と知識人のカップル達が、文句を言いながらもこんな日本にお住まい戴いてるとは、本当に申し訳ない。
生まれくるお子様もこの国では困難が多かろうに・・・
これは メッセージ 425 (sefide2003jp さん)への返信です.
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cyunenjet596237dx1957さんへ
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/07 03:30 投稿番号: [426 / 3876]
来てくださってありがとうございます!!早速のレス
嬉しく思います。
ケシュム島、なんだか行ってみたくなりました。
バックパッカーのみんなも、清里の森さんのもてなしで楽しい思い出を作って帰られるんでしょうね。羨ましいな。
私は南の方には行ったことがありません。
また楽しいレス、お待ちしております。
これは メッセージ 408 (cyunenjet596237dx1957 さん)への返信です.
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外国人男性との恋愛結婚について(補足)
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/07 03:23 投稿番号: [425 / 3876]
(高給取りでもブスなんだろう)とヒネた考えを持ったアナタ、そんなことは決してありませんのでご安心を(笑)
いずれ劣らぬ美貌と才媛です。少なくとも友人たちはね。
これは メッセージ 424 (sefide2003jp さん)への返信です.
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外国人男性との恋愛結婚について
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/07 03:10 投稿番号: [424 / 3876]
外国人男性と結婚している、ただコレだけで「イエローキャブ」とレッテルを貼るのはあまりにも早計だと思います。
そういうこともあるかな、とは思いますけどね。
私の友人を見回すと、女医、看護婦、保母、公務員、売れっ子のペルシャ語翻訳者、イラストレーター、OL後輸入雑貨店を始めた女性、が外国人男性と結婚しています。
おそらく高給取りであろう彼女たち。
よく(日本人男性から相手にされないから外国人と結婚する)とかいう言葉を目にしますが、私から見たら、どこに出しても恥ずかしくないような女性ばかりなんですけどねぇ。
傍から見ると「貢いでいる」ようにも見えなくありません。しかし、そんなのは第三者の思い込みかもしれませんよ。夫婦のことは、夫婦にしか分からないこともあるのですから。
じゃあお前のところはどうなんだ、と言われそうなので恥をしのんで紹介します。
私は、きっと下げマン妻です。
独立心旺盛な男性と結婚し、逆に彼の羽をもいでしまったかもしれません。
日本語が上手とは言っても、新聞や書類をカンペキに読みこなすことはできない夫。日本の中では社会的弱者である彼(と私は思い込んでしまい)のために、過剰に手助けをしてしまった結果、いつの間にか頼る人、頼られる人といった関係になってしまいました。
彼が無職になり、病気に倒れたとき、私は丁度自分の仕事にやりがいを感じ始めた頃でした。
頑張れば頑張るほど周囲の評価も上がり、気をよくした単純な私は「夫婦なんて相互扶助なんだから女が生計をたててもいいかな」と、
仕事に明け暮れていました。
でも働けば働くほど夫婦の溝は深まり夫の病状は悪化し、自暴自棄になった夫の金遣いの荒さによって生活はどんどん逼迫(ひっぱく)していきました。
結果私自身も仕事をリタイアせざるをえない状況になったのです。
女に養ってもらっている、そのことに対する恥ずかしさ、身寄りのいない日本での生活に対する不安、そして唯一の家族である妻は自分をかえりみず仕事をしている...。
そんな彼の苦しみに気づいたのは自分自身が病気になってからでした。でも、彼の目線で物事を見ることができるようになり、私は仕事をやめて良かったなと今では思えるようになりました。
ひとつ言えることは、外国人と結婚した場合よほど意識していない限り「共依存」関係に陥りがちであるということ。
共依存というのは、アルコール依存症者とその妻の関係を表す言葉として発生した単語で「必要とされる必要のある関係」を指します。
私の友人とその夫の関係を見たとき、しっかりした妻が夫を扶養しているケースがあり「共依存」であることはほぼ間違いではないのですが、それに気づいていない場合が多々あります。でもそれは愛情が伴うあやまちなのだと私は思うのでセックス目的に外国人を買う「イエローキャブ」とは違うし、そんな言葉一つで夫婦の関係をくくるのは、浅はかすぎると思います。
自分たちの関係がフェアでない、おかしくなっている、と夫婦が気づいたとき、それをキチンと修正できさえすれば良いのだと私は思うし、今私たちはとても仲が良く、お互いが苦手とすることは補いあいそれぞれの得意なことを分担して生活ができるようになりつつあります。
家田荘子さんなどは、商売として話題性のあるテーマを書く必要があるわけで、いわばメシのタネで「イエローキャブ」本を書かれたのでしょうが、一個人がHPまで作るほどの意義があるのか、と疑問に思います。
外国人と結婚することに反対する、という親御さんは結構いると思うし、ウチもそうでした。それは自分の子供が外国人と結婚することで苦労するのではないか(実際、日本人同士の結婚より、行政上の手続きひとつとっても面倒なわけで)という親心もあるかもしれないし、子供を信頼していないことの裏返しとも思えます。
苦労をして逆に学ぶことだってあるのですから、恋愛や結婚というあくまでも個人的なことがらについて第三者が興味本位で首をつっこむのは、ヘンだなあと感じます。
私は今までこのテーマで、他の人と話し合ったり意見したりしたことはないし、今後はレスをするつもりもないのですが、「荒らし」の人たちの軽率な発言に対し、イランと日本二つの文化を背景に生まれる子供の母として、自分の考えを言ってみたくなりました。以上です。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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外国人男性との恋愛結婚について
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/07 03:10 投稿番号: [424 / 3876]
外国人男性と結婚している、ただコレだけで「イエローキャブ」とレッテルを貼るのはあまりにも早計だと思います。
そういうこともあるかな、とは思いますけどね。
私の友人を見回すと、女医、看護婦、保母、公務員、売れっ子のペルシャ語翻訳者、イラストレーター、OL後輸入雑貨店を始めた女性、が外国人男性と結婚しています。
おそらく高給取りであろう彼女たち。
よく(日本人男性から相手にされないから外国人と結婚する)とかいう言葉を目にしますが、私から見たら、どこに出しても恥ずかしくないような女性ばかりなんですけどねぇ。
傍から見ると「貢いでいる」ようにも見えなくありません。しかし、そんなのは第三者の思い込みかもしれませんよ。夫婦のことは、夫婦にしか分からないこともあるのですから。
じゃあお前のところはどうなんだ、と言われそうなので恥をしのんで紹介します。
私は、きっと下げマン妻です。
独立心旺盛な男性と結婚し、逆に彼の羽をもいでしまったかもしれません。
日本語が上手とは言っても、新聞や書類をカンペキに読みこなすことはできない夫。日本の中では社会的弱者である彼(と私は思い込んでしまい)のために、過剰に手助けをしてしまった結果、いつの間にか頼る人、頼られる人といった関係になってしまいました。
彼が無職になり、病気に倒れたとき、私は丁度自分の仕事にやりがいを感じ始めた頃でした。
頑張れば頑張るほど周囲の評価も上がり、気をよくした単純な私は「夫婦なんて相互扶助なんだから女が生計をたててもいいかな」と、
仕事に明け暮れていました。
でも働けば働くほど夫婦の溝は深まり夫の病状は悪化し、自暴自棄になった夫の金遣いの荒さによって生活はどんどん逼迫(ひっぱく)していきました。
結果私自身も仕事をリタイアせざるをえない状況になったのです。
女に養ってもらっている、そのことに対する恥ずかしさ、身寄りのいない日本での生活に対する不安、そして唯一の家族である妻は自分をかえりみず仕事をしている...。
そんな彼の苦しみに気づいたのは自分自身が病気になってからでした。でも、彼の目線で物事を見ることができるようになり、私は仕事をやめて良かったなと今では思えるようになりました。
ひとつ言えることは、外国人と結婚した場合よほど意識していない限り「共依存」関係に陥りがちであるということ。
共依存というのは、アルコール依存症者とその妻の関係を表す言葉として発生した単語で「必要とされる必要のある関係」を指します。
私の友人とその夫の関係を見たとき、しっかりした妻が夫を扶養しているケースがあり「共依存」であることはほぼ間違いではないのですが、それに気づいていない場合が多々あります。でもそれは愛情が伴うあやまちなのだと私は思うのでセックス目的に外国人を買う「イエローキャブ」とは違うし、そんな言葉一つで夫婦の関係をくくるのは、浅はかすぎると思います。
自分たちの関係がフェアでない、おかしくなっている、と夫婦が気づいたとき、それをキチンと修正できさえすれば良いのだと私は思うし、今私たちはとても仲が良く、お互いが苦手とすることは補いあいそれぞれの得意なことを分担して生活ができるようになりつつあります。
家田荘子さんなどは、商売として話題性のあるテーマを書く必要があるわけで、いわばメシのタネで「イエローキャブ」本を書かれたのでしょうが、一個人がHPまで作るほどの意義があるのか、と疑問に思います。
外国人と結婚することに反対する、という親御さんは結構いると思うし、ウチもそうでした。それは自分の子供が外国人と結婚することで苦労するのではないか(実際、日本人同士の結婚より、行政上の手続きひとつとっても面倒なわけで)という親心もあるかもしれないし、子供を信頼していないことの裏返しとも思えます。
苦労をして逆に学ぶことだってあるのですから、恋愛や結婚というあくまでも個人的なことがらについて第三者が興味本位で首をつっこむのは、ヘンだなあと感じます。
私は今までこのテーマで、他の人と話し合ったり意見したりしたことはないし、今後はレスをするつもりもないのですが、「荒らし」の人たちの軽率な発言に対し、イランと日本二つの文化を背景に生まれる子供の母として、自分の考えを言ってみたくなりました。以上です。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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居住地で多少違いがあるかも
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/07 01:30 投稿番号: [423 / 3876]
私は通常テヘラン郊外に住み、時々夫の故郷ケルマンシャー(クルディスタン地方)に行くという生活だったのですが、体験談から申し上げると違いはありますねー。
テヘランに行くとタクシーなどで(お、日本人か。金蔓だ)といった感じでボッタクリにあったことが何度かありました。だからテヘランでは私は中国人になりすましてました(笑)
首都であり外国人にも慣れているはずなのですが
例の「チャン、チュン。チョン」をよくやられました。
ケルマンシャーのタクシーでは料金を払ったことが逆に少なかったですね。
「遠い国からわざわざお越し戴いた大切な客人だから」と言って、お金を受け取ろうとしないんですね。現地の経済ニュースで「国内一経済発展途上の街ケルマンシャー」というのも見ました。(うーん、人柄が災いしてるのかも)とか思いましたね。
あとクルディスタン地方の男性は日本でいう「九州男児」に当たるらしく、「オレ様」的な態度の人は
多かったなあ。
現地ジョークで「パーラバーン!(英雄とか猛者とかいうニュアンスの単語」と呼びかけると「私の事ですか?」と、道を歩いている男性みんなが振り返るとか。コレ結構笑えるけど、そんな男気があふれる街ではありました。
クルド人だから、というわけではないのでしょうが
家の中で王様的にドカっと振舞っていて、家事は一切手伝わないなんていうのが普通になっていて
「男女同権」の意識の強い私としては、この点では夫と常に衝突していました。って関係ないか。
あとラシュト出身の年配の男性の友人が二人いるのですが、彼らは色白というかピンク色っぽい肌をしていて、温厚な人柄です。話し方もおっとりしているような感じがするのですが...トフィーさんその:辺は、いかがでしょう?
気の強い私の夫は、おおらかな性格の北の地方の人とは仲良くできるようです。
逆にイスファハーン出身の人たちのことを(狡猾な商売人)と、偏見を持っているのか警戒しています。
バンダルアッバース出身の女性の友人は、とても楽天的で一年中パーティ気分です。アフワーズという南方出身の家族も、お父さんは無口なインテリだったけど他の家族は、一にも二にもダンスを好む元気な(ちょっとトンだ感じの)人たちでした。
全ての人がこうだとはいいませんが、ある程度風土は人柄に影響を及ぼしていると思います。
これは メッセージ 420 (fyojizzzz さん)への返信です.
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fyojizzzzさんのお友達は、きっと素敵な方
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/07 00:48 投稿番号: [422 / 3876]
なのだと思います。
>彼女いわく「やはり、これもイランの現実だと知って欲し いから・・・」。
→私はこの言葉から彼女の人柄が伺える気がしました。
>家に着くやいなや、ぼくの妻は、旅の疲れがどっとでて、 すぐに彼女の、マットの中央がおおきく
くぼんだベットに沈み込むように寝入ってしまいました。
→半地下の小さな部屋というのは静かなところが多く、落ち着くなーと私も思ったことがあります。
でも彼女のことを「心から信頼できる人」と思わなければ奥様がぐっすりお休みになることはできなかったのではないでしょうか。
fyojizzzzさんは、ご自分にあった良い奥様と友人をお持ちですね!
さて30代、40代の独身女性についてですが...研究者ではないので、正確なところはわかりませんが(笑)結構いるなあーと思いました。
ただ日本とは「独身」の原因が違う気がします。
私が現地で聞いたケースを列記しますと
①結婚の際に、新婦側が家具等を全て揃えなければいけないので経済的理由から結婚できない(その代わり住居は新郎が用意する)
②おっしゃる通り、革命、戦争等で男女比率のバランスが崩れ、結婚難になってしまった
③自由恋愛がしにくく、親の決めた相手と結婚するくらいだったら独身を貫き、自分の家族と同居したい。これはいわゆるパラサイトシングルに近い。
④個人での出会いが少ないため、外見の美しい人は見初められ結婚する場合もあるが、そうでないと内面の素晴らしさまでは分かりにくいので結婚のチャンス自体が訪れない。
こんなところでしょうか。
例外的に、義姉のケースをあげますと
求婚者が多いけれど「亭主関白的な態度を取られたら我慢ができないから」という理由で結婚しません。彼女は生活力があり、しっかりとした考えを持った人で、テヘランのご友人と世代的にも(恐らく体験したことも)似ている気がします。義姉の場合は日本人女性の独身の理由に近い気がします。
ちなみに今の10代、20代の人たちは状況がだいぶ違うようです。大学に進学した場合、共学なので出会いも多く、婚前交渉も普通になってきたと、姪が言っていました。
ところで、ラーレ公園。良いところですよねー
都会にあんな緑の深い公園があるなんて、やっぱりイランは土地が多いのだなーと感心してしまいました。
これは メッセージ 419 (fyojizzzz さん)への返信です.
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fyojizzzzさんのお友達は、きっと素敵な方
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/07 00:48 投稿番号: [422 / 3876]
なのだと思います。
>彼女いわく「やはり、これもイランの現実だと知って欲し いから・・・」。
→私はこの言葉から彼女の人柄が伺える気がしました。
>家に着くやいなや、ぼくの妻は、旅の疲れがどっとでて、 すぐに彼女の、マットの中央がおおきく
くぼんだベットに沈み込むように寝入ってしまいました。
→半地下の小さな部屋というのは静かなところが多く、落ち着くなーと私も思ったことがあります。
でも彼女のことを「心から信頼できる人」と思わなければ奥様がぐっすりお休みになることはできなかったのではないでしょうか。
fyojizzzzさんは、ご自分にあった良い奥様と友人をお持ちですね!
さて30代、40代の独身女性についてですが...研究者ではないので、正確なところはわかりませんが(笑)結構いるなあーと思いました。
ただ日本とは「独身」の原因が違う気がします。
私が現地で聞いたケースを列記しますと
①結婚の際に、新婦側が家具等を全て揃えなければいけないので経済的理由から結婚できない(その代わり住居は新郎が用意する)
②おっしゃる通り、革命、戦争等で男女比率のバランスが崩れ、結婚難になってしまった
③自由恋愛がしにくく、親の決めた相手と結婚するくらいだったら独身を貫き、自分の家族と同居したい。これはいわゆるパラサイトシングルに近い。
④個人での出会いが少ないため、外見の美しい人は見初められ結婚する場合もあるが、そうでないと内面の素晴らしさまでは分かりにくいので結婚のチャンス自体が訪れない。
こんなところでしょうか。
例外的に、義姉のケースをあげますと
求婚者が多いけれど「亭主関白的な態度を取られたら我慢ができないから」という理由で結婚しません。彼女は生活力があり、しっかりとした考えを持った人で、テヘランのご友人と世代的にも(恐らく体験したことも)似ている気がします。義姉の場合は日本人女性の独身の理由に近い気がします。
ちなみに今の10代、20代の人たちは状況がだいぶ違うようです。大学に進学した場合、共学なので出会いも多く、婚前交渉も普通になってきたと、姪が言っていました。
ところで、ラーレ公園。良いところですよねー
都会にあんな緑の深い公園があるなんて、やっぱりイランは土地が多いのだなーと感心してしまいました。
これは メッセージ 419 (fyojizzzz さん)への返信です.
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「1票のラブレター」は
投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/06 23:52 投稿番号: [421 / 3876]
こんばんわ、fyojizzzzさん。
fyojizzzzさんは、都内にお住まいですか?
都内ですと、「新宿武蔵野館」というところでやっているようです。
ただ、今もやっているかどうかは不安なところなので確認されたほうがよいかもしれません。
ところで、住むところによって気性などの違いがあるのか?ということですが、
北の方の人と南の方の人では明らかに顔つきも違いますよね。
テヘランは、今はもう東京のようにいろんな所から押し寄せているのでなんとも言えないようですが、
fyojizzzzさんも行かれたことのあるエスファハンの方は、肌の色は浅黒く、顔が丸い感じの人が多いと思います。
外見にも違いが現れているのですから、きっと気性、ひとあたりなどの違いがあるのではないかと思います。
そのことを今、夫に聞きたいのですが、寝てしまっていて・・・。
これは メッセージ 420 (fyojizzzz さん)への返信です.
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明日、行く予定
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/06 22:06 投稿番号: [420 / 3876]
トフィーさん、「1票のラブレター」の件、はじめて知りました。
是非、近い内にみたくなりました。
それはそうと、よく、自然や風土が人をつくる、っていうじゃない
ですか。民族の違いは別にして、例えばカスピ海側のイラン人と
テヘランのような地域、あるいはもっと沙漠に囲まれた地域
に住む人たち、との間では気性、ひとあたりなど違いがある
んでしょうかね?
これは メッセージ 413 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
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RE:30代イラン人の知性、学歴、生活水準
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/06 21:52 投稿番号: [419 / 3876]
興味深いはなしですね。
まあ、イラン人だけではないでしょうが、日本にやむを得ず働きにきている外国人のなかには、
本国で高い教育を受けていたり、すぐれた技術、能力をもっていたような人たちもずいぶんいる
んじゃないかと推測できますよね。
ぼくが個人的に知っている唯一のイラン人はテヘランに住むメル友、まもなく40になる女性ですが、
彼女の場合、大学院も出て、マニ教についての立派そうな修士論文(英語のサマリーを読ませても
らったが、当然ながらチンプンカンプンだった。)を書いており、それに比例してきわめて知性的
だけど、生活水準はまったく比例していないようですね。
>戦争が終わった後でも、なまじ政治信条などがあるばかりに、実力にそぐわない職についていたり、
>無職であったりします。
というsefideさんの言葉に深くうなずいてしまいました。
年上の2人のお姉さんは、テヘランとタブリーズでそれぞれ、立派な家庭をもっており、家も家具類も
わが家よりはるかに豪華で驚きましたが、当の彼女は独身、ラーレ公園近くの路地裏に、半地下の
小さな部屋を借りて、質素を通り越したようなすれすれの
生活を送っているように見えました。
事前のはなしでは、自分の部屋は狭いからということで、訪問する予定にはなかったのですが、最終日
庭師が入っているようなお姉さんの家には行かずに、彼女の部屋にいくことになりました。
彼女いわく「やはり、これもイランの現実だと知って欲しいから・・・」。
家に着くやいなや、ぼくの妻は、旅の疲れがどっとでて、すぐに彼女の、マットの中央がおおきく
くぼんだベットに沈み込むように寝入ってしまいました。
なんだか、独りよがりの回想記めいてきました。失礼。
話は突然変わりますが、イランでは30代、40代の独身女性ってかなり多いんでしょうか?
革命後の
国外脱出やその後の戦争で、嫁不足ならぬ婿不足が原因ですかね?
これは メッセージ 405 (sefide2003jp さん)への返信です.
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私もそうなりたいです。
投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/06 00:31 投稿番号: [418 / 3876]
そうですね、夫の家族も「私のかわいい○○ちゃん」と言って、子供を抱きしめるといった光景を何度か見ました。
夫の家族もとても暖かい人達ばかり。
人数も多く、いつも賑やか(時に、賑やかを超えてうるさい時もあり。)だったのでお陰でホームシックにならずにすみました。
義母は私がチャイを入れたぐらいで、こちらが恥ずかしくなるくらい喜んでくれて、抱きしめてくれました。
うーん、日本ではありえない光景ですね。
イランの人は、大陸育ちだから心も広くおおらかな人が多いのかなという印象を受けました。
>子供たちは(私は愛されてるんだ)(私は生まれるべくして生まれた価値ある存在なんだ)という安心感を得ながら大人になります。
だから、子供達は素直でのびのびとした子達が多いのでしょうね。
私が行っている英会話スクールに、子供を通わせている親御さんがいるのですが、子供が私にぶつかってきても子供も「ごめんなさい」とも言わないし、親の方も「なーにやってんの」ぐらいで別に何も言わない。
英会話を習う以前に、もっと基本的なことを教えたほうがいいのでは?と思うことがありました。
とはいえなかなか理想通りにはいかないのが子育てのようですが、私も「イランのママンジュン」のようになりたいと思います。
これは メッセージ 402 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/418.html
初耳です!
投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/05 23:32 投稿番号: [417 / 3876]
カスピ海のジャングルは、私も行ったことがありませんけど、
うちの夫は、「はっはー。冗談ですよ。」と言っておりましたよ。
ちょうどイランに私達夫婦が行っていた時、夫の親戚もアメリカから遊びにきていて、皆でカスピ海に行こうということになりました。
その時私は熱が出ていて家で留守番していたのですが、皆は馬に乗ったりして楽しかったというのを思い出しました。
次回はぜひ連れてってもらおうっと。
これは メッセージ 415 (sefide2003jp さん)への返信です.
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蟠(ばん)...入力できました!
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 23:12 投稿番号: [416 / 3876]
どうもありがとうございますっ!
私パソコンをワープロ程度しか利用できない奴なんです。教えて戴いて、助かりました。
話は変わりますが、アメリカのイラン人向けのHPにはボイスチャットのあるページが多く、夫はよく参加しているのですが...参加者が多いわりにはお喋りするでもなく、俄かDJのごとく音楽をかけている人が多いのです。
「せっかくのチャットなんだから、いろいろ話し合ったり、お互いの情報交換の場にしようよ!」と呼びかけても、10代、20代前半の子には通じないらしいようです。たまーに本音で話している人に出会えると、なんだか私も嬉しくなっちゃって「今日は良かったねー」なんて話してます。
それを考えると、この掲示板有意義だなー。
教えて戴いた入力方法、活用させて戴きます!
これは メッセージ 409 (fyojizzzz さん)への返信です.
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カスピ海地方の森には
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 22:53 投稿番号: [415 / 3876]
虎がいるというのは本当でしょうか?
カスピ海のジャングルを馬で登ったことがあります。
やっとの思いで手綱につかまっている瀕死状態の私に向かって「森の奥には虎が住んでるんだよー」と夫や友達から脅され「ウソっ。虎ってバングラデシュとかにいるんじゃないのー?」って叫びました。
馬方もいない状態で自分で馬に乗ったのなんて始めてで、ただでさえ怖いのに追い討ちをかけるような事を言うなんて、意地悪いなーと思ったのですが。ホントなのか冗談だったのか?
「太陽はぼくの瞳」って、本当にすてきな景色がでてきますよね。
これは メッセージ 413 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
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そうなんですか。
投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/05 22:25 投稿番号: [414 / 3876]
こんばんわ、sefideさん。
sefideさんの投稿を見て、他人ながら「お体大丈夫かしら?」と思っているのですから
それはそれはご主人の方は気が気でないでしょうね。
うちはまだ子供はおりません。
それどころか予定もないって感じです。
まあ、そんなのん気なことを言ってられる年でもないのですが・・・。
なので、お力になれずすいません。
でも、子育てでたまったうっぷんを聞くことぐらいはできると思いますので
今後もよろしくお願いしまーす。
これは メッセージ 403 (sefide2003jp さん)への返信です.
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fyojizzzzさんへ
投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/05 21:56 投稿番号: [413 / 3876]
「太陽はぼくの瞳」、見ましたよ。
とても映像が美しいですよね。私もお気に入りです。
「太陽は・・・」の舞台は、同じカスピ海側でも夫の実家からはかなり遠い所のようです。
でもこの映画に出てくる風景と似ていますね。
夫の実家は、ラシュトという町にあります。
そこから1時間くらい車を走らせると、豊かな田園風景が広がってきます。
さらに進むと川が流れていて、それこそあの映画に出てくるような深い緑に囲まれます。
雨も比較的、多いほうだと思います。湿気もありますし。
日本の風景と似てるかもしれないですね。
ところで、今は「1票のラブレター」というキシュ島を舞台にした映画が上映されてますね。
ご覧になられました?私はまだですが・・・。
これは メッセージ 411 (fyojizzzz さん)への返信です.
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トフィーさん、「太陽は・・・」みました?
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/05 12:38 投稿番号: [411 / 3876]
映画「太陽はぼくの瞳」、確か舞台はカスピ海側の山村ですよね?
深い森林と、なんども雨のシーンがでてきて、ここもイランなのか、とイランの
地形の多様性に驚いたのですが、カスピ海側って、あんな場所も多いのですか?
主人公の盲目の少年をとおして、手と耳から見える世界の豊かさ、美しさを教え
られた映画でした。
これは メッセージ 400 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/411.html
アムネスティ
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/05 11:50 投稿番号: [410 / 3876]
情報、ほんとにありがとう。
アムネスティインターナショナル関連の情報についてはホームページもかなり
充実しているので、イラン旅行直後、ダウンロードして目を通しました。
80年代のは見当たりませんでしたが、97年からの報告やニュースが掲載されてい
ます。が、あまりにも分量が多く、拾い読みをするのでいっぱいです。
人権侵害といえば、ひとごとではないですよね。日本についてもアムネスティの
報告ではいろいろ取り上げられているし。
とくに、拘置所内での取り調べや、難民の問題など・・・。こちらはsefideさん、
いろいろご経験がおありでしょう。
普通の生活をしていると、あまり見えない部分ですが。
これは メッセージ 406 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/410.html
蟠(ばん)の入力法
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/05 11:08 投稿番号: [409 / 3876]
実は、桃関連のHPから蟠桃の記事を見つけ、そこで使われていた文字をそのまま
コピー&貼り付けしただけです。
これじゃ、お答えにもならないので、もう少し一般的な方法は・・・といっても実は、
ぼくは長年の習慣から一太郎&ATOKから脱け出せないでいるのですが、
sefideさんはおそらくword&IMEをお使いですよね?
こちらの場合ですと、最善の方法かどうかは自信ありませんが、1つの方法とし
て、部首から探す仕方があります。
まず、「蟠」ですと、「むしへん」あるいは「むし」と入力し、未変換のまま
ファンクション・キーのF5を押します。
するとIMEパッドが現れ、むしへんの漢字が一覧で出てきます。
あとは、そこから根気よく「蟠」の文字を探し、カーソルをあてて左クリック
すれば、未変換の「むしへん」が「蟠」に変換されるはずです。
ま、ワード使いの人は多いでしょうから、もっといい方法があるよ、との反応を
期待しています。
これは メッセージ 407 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/409.html
蟠(ばん)の入力
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/05 11:08 投稿番号: [409 / 3876]
実は、桃関連のHPから蟠桃の記事を見つけ、そこで使われていた文字をそのまま
コピー&貼り付けしただけです。
これじゃ、お答えにもならないので、もう少し一般的な方法は・・・といっても実は、
ぼくは長年の習慣から一太郎&ATOKから脱け出せないでいるのですが、
sefideさんはおそらくword&IMEをお使いですよね?
こちらの場合ですと、最善の方法かどうかは自信ありませんが、1つの方法とし
て、部首から探す仕方があります。
まず、「蟠」ですと、「むしへん」あるいは「むし」と入力し、未変換のまま
ファンクション・キーのF5を押します。
するとIMEパッドが現れ、むしへんの漢字が一覧で出てきます。
あとは、そこから根気よく「蟠」の文字を探し、カーソルをあてて左クリック
すれば、未変換の「むしへん」が「蟠」に変換されるはずです。
ま、ワード使いの人は多いでしょうから、もっといい方法があるよ、との反応を
期待しています。
これは メッセージ 407 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/409.html
どーも
投稿者: cyunenjet596237dx1957 投稿日時: 2003/02/05 10:52 投稿番号: [408 / 3876]
ご無沙汰しております。現在ケシュム島内です。このところここには、私の噂を聞きつけた日本人バックパッカー達が立て続けにやって来て、牡蠣キムチ鍋やカレーを作ったりと日本人同士盛り上がっています。パワーのある連中で、こちらも元気を貰っています。現在気温は大体28℃前後で非常に過ごし易いです。10月の終わりに大きなプロジェクトの契約に来たんですが、アメリカのイラク攻撃の影響で、公共工事もプライベートな工事も全てストップしてしまいました。あとはこのままじっと待つだけです。と言っても、こーゆー時は普段出来ない工場の設備の補強、修理を集中的にやるチャンスなので、何だかんだと結構忙しいんですけどね。ま、暇な時は相変わらず、釣り、ドライブ、鉄道模型製作に勤しんでおります。夏は暑くて地獄のこの地も、冬、春は丁度良い気候であることを今回実感しました。この島では海老、蟹、ウニ、牡蠣も採り放題、探せば面白い事が沢山有るのも分かりました。こーゆー場所で暇を持て余すって言うのも、たまには良いですね。余りにも快適なので(気候は今頃のハワイやタイより良いです。あとは日本人として揃えたいモノさえあれば文句ありません!)来年からは今頃の季節はこちらで過ごすように体制を整える積りです。3月半ばまでこちらに居ります。
これは メッセージ 405 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/408.html
バン桃(ばんとう)
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/05 07:26 投稿番号: [407 / 3876]
ってペルシャ語で「ザルドアールー」(黄色い桃)と呼ばれているものではありませぬか?とご主人に確認していただけますか?
夫に「こーユー桃知ってる?」と聞いたら「ザルドアールーのことかなあ」とのコメント。
気になって、夜も眠れません(笑)朝になりました。
次回旅行するときにチャンスがあったら食べたいなあ。
ところでfyojizzzzさん、どうやってバン桃の漢字変換したんですか?恥を承知でお尋ねしたい。
これは メッセージ 399 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/407.html
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