Re: 海外のイラン人
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/09 21:33 投稿番号: [438 / 3876]
sefideさん、プー子さん(でいいですか?)、お答えありがとう。
移住先でそれなりに生活の基盤ができ、ゆとりをもって異文化に身を置く場合と、そうではなく
オーバーステイ状態だったり、まともな定職をもてないような状態では、祖国への見方もだいぶ
違うんでしょうね。それにしても「帰国する勇気」ってのは複雑な言葉ですねー。シチュエー
ションは全然違うけど、日系ブラジル人の「帰国」労働者を連想してしまいました。
sefideさんに紹介してもらった『チャドルの下から見たホメイニの国』、さきほど読み終わったのですが、
この本のテーマのひとつは「なぜそれでもイランに残るのか」ってことのようで、イランの沙漠
を描き続ける画家やドイツ帰りの青年の自国に対するこだわりなどとからめながら、おふたりの
話興味深く読みました。
ついでに、古い話ですが、ソ連の作家、ソルジェニツィンが思い出されます。(若い人には、
不親切な書き方で、スミマセン)
これは メッセージ 434 (sefide2003jp さん)への返信です.
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