外国人男性との恋愛結婚について
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/07 03:10 投稿番号: [424 / 3876]
外国人男性と結婚している、ただコレだけで「イエローキャブ」とレッテルを貼るのはあまりにも早計だと思います。
そういうこともあるかな、とは思いますけどね。
私の友人を見回すと、女医、看護婦、保母、公務員、売れっ子のペルシャ語翻訳者、イラストレーター、OL後輸入雑貨店を始めた女性、が外国人男性と結婚しています。
おそらく高給取りであろう彼女たち。
よく(日本人男性から相手にされないから外国人と結婚する)とかいう言葉を目にしますが、私から見たら、どこに出しても恥ずかしくないような女性ばかりなんですけどねぇ。
傍から見ると「貢いでいる」ようにも見えなくありません。しかし、そんなのは第三者の思い込みかもしれませんよ。夫婦のことは、夫婦にしか分からないこともあるのですから。
じゃあお前のところはどうなんだ、と言われそうなので恥をしのんで紹介します。
私は、きっと下げマン妻です。
独立心旺盛な男性と結婚し、逆に彼の羽をもいでしまったかもしれません。
日本語が上手とは言っても、新聞や書類をカンペキに読みこなすことはできない夫。日本の中では社会的弱者である彼(と私は思い込んでしまい)のために、過剰に手助けをしてしまった結果、いつの間にか頼る人、頼られる人といった関係になってしまいました。
彼が無職になり、病気に倒れたとき、私は丁度自分の仕事にやりがいを感じ始めた頃でした。
頑張れば頑張るほど周囲の評価も上がり、気をよくした単純な私は「夫婦なんて相互扶助なんだから女が生計をたててもいいかな」と、
仕事に明け暮れていました。
でも働けば働くほど夫婦の溝は深まり夫の病状は悪化し、自暴自棄になった夫の金遣いの荒さによって生活はどんどん逼迫(ひっぱく)していきました。
結果私自身も仕事をリタイアせざるをえない状況になったのです。
女に養ってもらっている、そのことに対する恥ずかしさ、身寄りのいない日本での生活に対する不安、そして唯一の家族である妻は自分をかえりみず仕事をしている...。
そんな彼の苦しみに気づいたのは自分自身が病気になってからでした。でも、彼の目線で物事を見ることができるようになり、私は仕事をやめて良かったなと今では思えるようになりました。
ひとつ言えることは、外国人と結婚した場合よほど意識していない限り「共依存」関係に陥りがちであるということ。
共依存というのは、アルコール依存症者とその妻の関係を表す言葉として発生した単語で「必要とされる必要のある関係」を指します。
私の友人とその夫の関係を見たとき、しっかりした妻が夫を扶養しているケースがあり「共依存」であることはほぼ間違いではないのですが、それに気づいていない場合が多々あります。でもそれは愛情が伴うあやまちなのだと私は思うのでセックス目的に外国人を買う「イエローキャブ」とは違うし、そんな言葉一つで夫婦の関係をくくるのは、浅はかすぎると思います。
自分たちの関係がフェアでない、おかしくなっている、と夫婦が気づいたとき、それをキチンと修正できさえすれば良いのだと私は思うし、今私たちはとても仲が良く、お互いが苦手とすることは補いあいそれぞれの得意なことを分担して生活ができるようになりつつあります。
家田荘子さんなどは、商売として話題性のあるテーマを書く必要があるわけで、いわばメシのタネで「イエローキャブ」本を書かれたのでしょうが、一個人がHPまで作るほどの意義があるのか、と疑問に思います。
外国人と結婚することに反対する、という親御さんは結構いると思うし、ウチもそうでした。それは自分の子供が外国人と結婚することで苦労するのではないか(実際、日本人同士の結婚より、行政上の手続きひとつとっても面倒なわけで)という親心もあるかもしれないし、子供を信頼していないことの裏返しとも思えます。
苦労をして逆に学ぶことだってあるのですから、恋愛や結婚というあくまでも個人的なことがらについて第三者が興味本位で首をつっこむのは、ヘンだなあと感じます。
私は今までこのテーマで、他の人と話し合ったり意見したりしたことはないし、今後はレスをするつもりもないのですが、「荒らし」の人たちの軽率な発言に対し、イランと日本二つの文化を背景に生まれる子供の母として、自分の考えを言ってみたくなりました。以上です。
そういうこともあるかな、とは思いますけどね。
私の友人を見回すと、女医、看護婦、保母、公務員、売れっ子のペルシャ語翻訳者、イラストレーター、OL後輸入雑貨店を始めた女性、が外国人男性と結婚しています。
おそらく高給取りであろう彼女たち。
よく(日本人男性から相手にされないから外国人と結婚する)とかいう言葉を目にしますが、私から見たら、どこに出しても恥ずかしくないような女性ばかりなんですけどねぇ。
傍から見ると「貢いでいる」ようにも見えなくありません。しかし、そんなのは第三者の思い込みかもしれませんよ。夫婦のことは、夫婦にしか分からないこともあるのですから。
じゃあお前のところはどうなんだ、と言われそうなので恥をしのんで紹介します。
私は、きっと下げマン妻です。
独立心旺盛な男性と結婚し、逆に彼の羽をもいでしまったかもしれません。
日本語が上手とは言っても、新聞や書類をカンペキに読みこなすことはできない夫。日本の中では社会的弱者である彼(と私は思い込んでしまい)のために、過剰に手助けをしてしまった結果、いつの間にか頼る人、頼られる人といった関係になってしまいました。
彼が無職になり、病気に倒れたとき、私は丁度自分の仕事にやりがいを感じ始めた頃でした。
頑張れば頑張るほど周囲の評価も上がり、気をよくした単純な私は「夫婦なんて相互扶助なんだから女が生計をたててもいいかな」と、
仕事に明け暮れていました。
でも働けば働くほど夫婦の溝は深まり夫の病状は悪化し、自暴自棄になった夫の金遣いの荒さによって生活はどんどん逼迫(ひっぱく)していきました。
結果私自身も仕事をリタイアせざるをえない状況になったのです。
女に養ってもらっている、そのことに対する恥ずかしさ、身寄りのいない日本での生活に対する不安、そして唯一の家族である妻は自分をかえりみず仕事をしている...。
そんな彼の苦しみに気づいたのは自分自身が病気になってからでした。でも、彼の目線で物事を見ることができるようになり、私は仕事をやめて良かったなと今では思えるようになりました。
ひとつ言えることは、外国人と結婚した場合よほど意識していない限り「共依存」関係に陥りがちであるということ。
共依存というのは、アルコール依存症者とその妻の関係を表す言葉として発生した単語で「必要とされる必要のある関係」を指します。
私の友人とその夫の関係を見たとき、しっかりした妻が夫を扶養しているケースがあり「共依存」であることはほぼ間違いではないのですが、それに気づいていない場合が多々あります。でもそれは愛情が伴うあやまちなのだと私は思うのでセックス目的に外国人を買う「イエローキャブ」とは違うし、そんな言葉一つで夫婦の関係をくくるのは、浅はかすぎると思います。
自分たちの関係がフェアでない、おかしくなっている、と夫婦が気づいたとき、それをキチンと修正できさえすれば良いのだと私は思うし、今私たちはとても仲が良く、お互いが苦手とすることは補いあいそれぞれの得意なことを分担して生活ができるようになりつつあります。
家田荘子さんなどは、商売として話題性のあるテーマを書く必要があるわけで、いわばメシのタネで「イエローキャブ」本を書かれたのでしょうが、一個人がHPまで作るほどの意義があるのか、と疑問に思います。
外国人と結婚することに反対する、という親御さんは結構いると思うし、ウチもそうでした。それは自分の子供が外国人と結婚することで苦労するのではないか(実際、日本人同士の結婚より、行政上の手続きひとつとっても面倒なわけで)という親心もあるかもしれないし、子供を信頼していないことの裏返しとも思えます。
苦労をして逆に学ぶことだってあるのですから、恋愛や結婚というあくまでも個人的なことがらについて第三者が興味本位で首をつっこむのは、ヘンだなあと感じます。
私は今までこのテーマで、他の人と話し合ったり意見したりしたことはないし、今後はレスをするつもりもないのですが、「荒らし」の人たちの軽率な発言に対し、イランと日本二つの文化を背景に生まれる子供の母として、自分の考えを言ってみたくなりました。以上です。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.