「絶望の果て」は安易すぎる
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/26 14:17 投稿番号: [1612 / 2453]
>なにしろこの間には「オスロ合意」前後の和平ムードといった時期もあった訳ですから、
>決して「絶望」だけが人格形成のときの世界観だったはずはありません。
>その意味でも、安易に「絶望」という宣伝文句をそのまま真に受けるわけにはいかない――
>互いに「商売」という形で平和的に関わり合うことができるという現実を認識している人たちは、圧倒的に多かった。
そうですよね。よく今回のインティファーダ(とくに自爆テロ)について、
「絶望の果て」とか「怒りが自然に爆発」とかいう説明する人いるけど、
そういう説明は安易すぎると思います。
あと、オスロ合意は今では「失敗」といった評価ですけど、
悪とは言い切れないと思うんです。
当時生まれた夢の最大のものが、
「紛争が終結すればイスラエルもパレスチナも経済発展できる」
という「ビジネス」のことでしたよね。
イスラエルはオスロのおかげで海外から投資を呼び込めて、大きな恩恵を受けた。(テルアビブやネタニヤ)
で、パレスチナの方も大々的な援助で恩恵を受けた。
あと、もう少し時間が経っていれば、イスラエル/パレスチナ間のビジネスももっと大きくなって、
簡単には「戦争」できないような関係になれていたのでは?
と思います。
>今の若いイスラエル人女性たちは驚くほどsophisticateされてきていますね。
>まあ世界中で一番「カッコイイ」というか「クール」なというか、ファッショナブルな女の子たちだったと思い返したものです。
露出度がすごいっすよね。(笑)
たまにとてつもない美人もいるし。
これは メッセージ 1611 (native_born_lonely さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1612.html