二流
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 14:17 投稿番号: [1640 / 2453]
メッセージ: 1639
>このHPが参考になるんじゃないかな?
「ホロコーストを否定する人々」
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/index.html
そうそう。これがいい。以下、適当に読み飛ばしてください。
ヤド・バシェムのHP
http://www.yad-vashem.org.il/
ガス室の「FAQ」
http://www.yad-vashem.org.il/about_holocaust/faqs/answers/faq_21.html
ADLの「Holocaust Denial」関連HP
http://www.adl.org/main%5Fholocaust.asp
ヤフー「holocaust denial」で検索
http://search.yahoo.com/bin/search?p=holocaust+denial&ei=UTF-8
やたらとある。それだけ反ユダヤというエネルギーは注がれ続けている。
世界的にも"Holocaust Denial"の基本的なアプローチというのはホロコースト自体を否定するのではなくて、「ガス室」で死んだ数の戦争直後の〝発表〟とその後の調査後の〝真相〟がどーだこーだという世界(だと思う)。良くある例は「死者の数」の詳細をあげつらっているにすぎない。So what? の先は……ない(笑)。目ン玉点コだけど、ホントにそれが結論なんだから「陰謀〜〜」とか「プロパガンダァ〜〜」とかの叫びっぷりがやたら虚しく響きマス(爆)。
特にカトリックが物凄いと思う。
バチカンがまともにイスラエル/ユダヤとの「関係認識」を示したのは、なんと1993年というから
http://www.israelembassy-tokyo.com/about/world/06.html
まあ……それまではどういう「本音」で信徒/使者たちに何をさせていたのかと想像すれば……そこからプロデュースされてきた結果としてのマテリアルに宗教無しに踊らされてる日本人てのも……滑稽すぎる漫画の世界。
知的レベルが低いと「真相ごっこ」に惹かれちゃうってのは心理学的にもよくわかる(日本の場合は「画一」文化の中で社会的にチョイとナニな方たちがそっちに力が入るのも分からなくはないし)。あとは〝人生の失敗〟体験とか…。ま、この手の話題でカリカリ「真実を訴える」のが好きなヒトって……可哀相だが知性もしくは身分を晒しちゃってるわな。一生のコンプレックスなんだろうが、そこに留まっている限り精神的な「生活の正常化」はないよな――まるでパレスチナみたいだな(爆)。
中東ではまさにアッバス新首相がホロコースト否定本の著者として非難されていたけど、5/29の言い訳はここ。
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,965907,00.html
ホロコーストの否定的な話題は……まさに「現実主義者」からはほど遠い「勝手にやってなさい」なヒトたち。中東和平の実現を望む立場からするとどーでもいいって感じ。つまり「ホロコースト」自体が否定できるものではない、というポイントが重要。「数」がどうとかで鬼の首とったみたいに騒いでる実態ってのは……「記録の民」にどうにか嫌がらせをしてやろうという二流ぶりの露呈でしかない。
最近思うんだけど、キリスト教徒で「反ユダヤ」の「作業」に使われてる二流、三流人間て、自分がどういう「洗脳」されてるとか、人生の展開がその作業のせいでどこで止められちまうに決まってるとか、トント気付かないのかね、と思うな。まるで「自爆テロ」兵器に道具として使われてる若者たちと同じ(あいつらには「英雄」「殉教者」の勲章ぐらいはつくけど)――まあすでにドロップアウトのあと、ということも大いにあり得るが…。
現在進行形のユダヤ国家が関わる問題に、それがどういう関係があるの、ということです。ホロコーストの「真相」から敷衍した現在進行形の現実問題について述べよ、となれば、どーせ「好きだ嫌いだ」とか「そもそもユダヤは」とか、まあロクでもない「内容が無いよう」を饒舌で埋めまくるだけに決まってます。
>このHPが参考になるんじゃないかな?
「ホロコーストを否定する人々」
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/index.html
そうそう。これがいい。以下、適当に読み飛ばしてください。
ヤド・バシェムのHP
http://www.yad-vashem.org.il/
ガス室の「FAQ」
http://www.yad-vashem.org.il/about_holocaust/faqs/answers/faq_21.html
ADLの「Holocaust Denial」関連HP
http://www.adl.org/main%5Fholocaust.asp
ヤフー「holocaust denial」で検索
http://search.yahoo.com/bin/search?p=holocaust+denial&ei=UTF-8
やたらとある。それだけ反ユダヤというエネルギーは注がれ続けている。
世界的にも"Holocaust Denial"の基本的なアプローチというのはホロコースト自体を否定するのではなくて、「ガス室」で死んだ数の戦争直後の〝発表〟とその後の調査後の〝真相〟がどーだこーだという世界(だと思う)。良くある例は「死者の数」の詳細をあげつらっているにすぎない。So what? の先は……ない(笑)。目ン玉点コだけど、ホントにそれが結論なんだから「陰謀〜〜」とか「プロパガンダァ〜〜」とかの叫びっぷりがやたら虚しく響きマス(爆)。
特にカトリックが物凄いと思う。
バチカンがまともにイスラエル/ユダヤとの「関係認識」を示したのは、なんと1993年というから
http://www.israelembassy-tokyo.com/about/world/06.html
まあ……それまではどういう「本音」で信徒/使者たちに何をさせていたのかと想像すれば……そこからプロデュースされてきた結果としてのマテリアルに宗教無しに踊らされてる日本人てのも……滑稽すぎる漫画の世界。
知的レベルが低いと「真相ごっこ」に惹かれちゃうってのは心理学的にもよくわかる(日本の場合は「画一」文化の中で社会的にチョイとナニな方たちがそっちに力が入るのも分からなくはないし)。あとは〝人生の失敗〟体験とか…。ま、この手の話題でカリカリ「真実を訴える」のが好きなヒトって……可哀相だが知性もしくは身分を晒しちゃってるわな。一生のコンプレックスなんだろうが、そこに留まっている限り精神的な「生活の正常化」はないよな――まるでパレスチナみたいだな(爆)。
中東ではまさにアッバス新首相がホロコースト否定本の著者として非難されていたけど、5/29の言い訳はここ。
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,965907,00.html
ホロコーストの否定的な話題は……まさに「現実主義者」からはほど遠い「勝手にやってなさい」なヒトたち。中東和平の実現を望む立場からするとどーでもいいって感じ。つまり「ホロコースト」自体が否定できるものではない、というポイントが重要。「数」がどうとかで鬼の首とったみたいに騒いでる実態ってのは……「記録の民」にどうにか嫌がらせをしてやろうという二流ぶりの露呈でしかない。
最近思うんだけど、キリスト教徒で「反ユダヤ」の「作業」に使われてる二流、三流人間て、自分がどういう「洗脳」されてるとか、人生の展開がその作業のせいでどこで止められちまうに決まってるとか、トント気付かないのかね、と思うな。まるで「自爆テロ」兵器に道具として使われてる若者たちと同じ(あいつらには「英雄」「殉教者」の勲章ぐらいはつくけど)――まあすでにドロップアウトのあと、ということも大いにあり得るが…。
現在進行形のユダヤ国家が関わる問題に、それがどういう関係があるの、ということです。ホロコーストの「真相」から敷衍した現在進行形の現実問題について述べよ、となれば、どーせ「好きだ嫌いだ」とか「そもそもユダヤは」とか、まあロクでもない「内容が無いよう」を饒舌で埋めまくるだけに決まってます。
これは メッセージ 1638 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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