頑張れイスラエル!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
コシェルについて
投稿者: takananjp 投稿日時: 2003/10/10 06:25 投稿番号: [1680 / 2453]
そういうときは直接聞かれるといいですよ。
イスラエル国内でも、人により
コシェルを守る程度は違うので、
それを聞くのは失礼にあたりません。
これは メッセージ 1679 (ymm6374 さん)への返信です.
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Re:ユダヤ教について質問
投稿者: ymm6374 投稿日時: 2003/10/09 11:18 投稿番号: [1679 / 2453]
Khaver2002さん、回答ありがとうございました。うちの家庭教師がどの程度ユダヤ教を信仰しているかは知りませんが、そんなことよりも、ユダヤ教のルールとして知りたかったんです。人によって信仰の仕方が違うのは他の宗教でもいますよね。
そのとき進めたのはペプシコーラでした。すごく暑い夏の日で、息子を連れてプールから帰ってきたところだったんで、喉が渇いてるだろうな、、と。”嫌いなの?”と聞くと”いつもは飲むけど今はいらない”というあたりさわりのない返事だったんですが、あれ?もしかして宗教が理由かなと屁理屈にも思ったんです。手作りのお菓子をすすめたこともあったけど、全く口にしませんでしたね。理由を素直に言ってくれるとわだかりもなくいいのに。
家庭教師は女性です。たしかこの前の月曜日は断食をする日とかいってましたよ。今月はユダヤ教の祝い事(?)がたくさんあるみたい。
ちなみに息子の医者はユダヤ教の男性です。小さい帽子はかぶってないですが。
これは メッセージ 1676 (khaver2002 さん)への返信です.
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入植について
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/10/09 00:54 投稿番号: [1678 / 2453]
>イスラエル右派・宗教勢力にとって「約束の地」を手放すことは「神への反逆」なんです。
「ここは私たちの土地だ」ということなら、パレスチナ人も怒ると思うな、、
武器ルートの遮断というなら、話もわかるけど、、
2000年8月現在で、ヨルダン西岸は、17%がユダヤ人で、ガザは、0.6%がユダヤ人だそうです。
国境が確定してなくて、取った者勝ちだから、どんどん入植するんですね、、
>国境が確定していないので管理地区をどのようにパレスチナに返還するか交渉中なのです。
>それなのに「パレスチナ解放(イスラエル領を含む)全面開放」
>を主張してテロをしまくってるテロリストが紛争の根源です。
テロはもちろんだけど、入植もやめた方がいいんだろうな、、
少し良い方向にいくかもしれないですよね、、
>あれは民間人家屋の地下が密輸ルートでした。
でもやっぱり、全面撤退は怖い。ガザの国境地帯でしたっけ?
密輸ルートは破壊しなきゃならないですよね。
どうも、いろいろ教えて頂いてありがとうございました。
これは メッセージ 1677 (khaver2002 さん)への返信です.
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Re:イスパレのリーダー
投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/10/08 20:00 投稿番号: [1677 / 2453]
>ユダヤ人が入植する前は、テロはなかったのですか?
ありますよ。イスラエルの歴史はテロとの戦いの歴史です。1947年パレスチナ分割決議案の直後、
1948年イスラエル独立直前、そして独立直後のアラブの国家テロ(イスラエルへの侵略)等々。
>テロの武器ってどこから密輸されるんだ
ろう?あんなに検問してるのに
アメリカ人女性がイスラエル軍のブルにひき殺される事件がありました。あれは民間人家屋の地下が密輸ルートでした。
またパレスチナ自治政府、自治警察(元はパレスチナ武装勢力)からも流れてると思いますよ。
>和平の障害になるのに、なぜ、あれ以上に入植するのかなぁ。
イスラエル右派・宗教勢力にとって「約束の地」を手放すことは「神への反逆」なんです。
>リクードは和平の障害なんですか?
必ずしもそうではありません。
1979年エジプトと電撃的に平和条約を結びシナイ半島返還、入植地撤収したのはタカ派ベギン・リクード政権でした。
>今は境界線がはっきりしてないからもめてるのですか?
1948年の第一次中東戦争後は休戦ライン、1967年第三次中東戦争後は停戦ライン。
いずれも国境ではありません。ぶっちゃけた話、取った者が勝ちです。
国境が確定していないので管理地区をどのようにパレスチナに返還するか交渉中なのです。
それなのに「パレスチナ解放(イスラエル領を含む)全面開放」を主張してテロをしまくってるテロリストが紛争の根源です。
それと自治政府の腐敗、アラファトの指導不足(というか権力にしがみついているだけ)。
>イスパレ人がもっと増えるといいのに。
同感です。
これは メッセージ 1674 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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Re:ユダヤ教について質問
投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/10/08 14:35 投稿番号: [1676 / 2453]
khaver2002と申します。
まずユダヤ人(ユダヤ教徒)のタイプ、そしてコシェルからお話します。
ユダヤ人には3つのタイプがあります。
①宗教的掟を厳格に守る人(ダティ)
②基本的には守るが細部にはこだわらないひと。
③まったく守らないか、申し訳程度しか守らない人(ヒロニー)
ユダヤ教徒にも3つのタイプ(教派)があります。
①正統派・超正統派(掟を厳格に守る派)
②保守派
(基本的に掟を守るが細部にはこだわらない派。)
③改革派
(掟の精神は尊重するが形式にはまったくこだわらない派。)
従って一概にユダヤ人(ユダヤ教徒)はこれこれ、こうだとは言えません。
次に食事規定(コシェル・コーシャ・カシュルート)ですがこれも細かく規定されています。
素材(屠殺方法も含)・調理人・調理方法です。
例えば肉であれば蹄が割れて且つ反芻する動物。魚であればヒレやウロコがあるもの。
こういう素材(新鮮で病気でないこと)を資格が有る者(ショヘット)が苦しめずに屠殺し、
処理(血抜き等)したものを規定に違反せずに調理しなければなりません。
>うちに来てくれている家庭教師はユダヤ教徒なんですが、たまにはお茶でも、、とすすめてもいつも断られます。
今回の家庭教師の方はダティ(信仰深い)で正統派の方だと思われます。
>これはユダヤ教の教えて異教徒がすすめる食べ物は口にするべからず、、なんでしょうか?
お茶(緑茶?・紅茶?・コーヒー?)だけならコシェル(規定OK)のはずですが、断るのは、おそらく2つの理由です。
①お茶の製造過程でコシェルに抵触した恐れがあり得る、少なくともその不安が払拭されない。
②差し出されたお茶が異教の祭壇(神棚・仏壇等)に捧げたものである可能性があり、その恐れが払拭されない。
③さらに紅茶のレモン、コーヒーのミルク・砂糖にコシェルに違反してないと証明できない。等があります。
ですからイスラエル産ワインでラビのコシェルマークが付いているものでも、
異教に捧げられた可能性があるということで異教徒が注いだワインを口にしないのです。(それにこだわらない人もいる)
ユダヤ人本人がコルクの栓を抜くか、本人の目の前で(つまり異教に捧げたものではないと証明)栓を抜くかのどちらかです。
>特に結婚式に出す料理には完璧なコーショー(?)を好む人が多く、
結婚式は聖なる儀式でありユダヤの伝統を現すものですから当然です。
またいろんなタイプ(上述)の方が参列するのでコシェルにするのが無難かと思います。
>素材だけでなく、料理人もユダヤ教徒じゃないとだめだとか
上記の理由からそうなります。
>敬虔なユダヤ教徒は普段からそうなのか
な
敬虔なタイプは数字的には一部でしかありません。大部分の方は大ざっぱには掟を守るが細部は守らないという中間派か、
旨けりゃなんでもいいと豚肉でもなんでも食べる世俗派。
敬虔派でも程度の差があるので、敬虔派だから、、、、なのだ。というのは誤解を招くことがあります。
それと私からの質問ですが、その方は男性ですか女性ですか?
男性だとしたら頭に小さな帽子(キッパ)をかぶっていますか?
これは メッセージ 1675 (ymm6374 さん)への返信です.
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ユダヤ教について質問
投稿者: ymm6374 投稿日時: 2003/10/08 05:13 投稿番号: [1675 / 2453]
こちらにユダヤ教に詳しい方がいらしたら是非お聞きしたいのですが、、。
うちに来てくれている家庭教師はユダヤ教徒なんですが、たまにはお茶でも、、とすすめてもいつも断られます。これはユダヤ教の教えて異教徒がすすめる食べ物は口にするべからず、、なんでしょうか?教えてください。
以前テレビの料理番組でユダヤ教の結婚式でのケータリングサービスについてやってました。特に結婚式に出す料理には完璧なコーショー(?)を好む人が多く、素材だけでなく、料理人もユダヤ教徒じゃないとだめだとか。敬虔なユダヤ教徒は普段からそうなのかな、、と思ったんです。
場違いな質問ですみませんが、どなたが教えてください。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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イスパレのリーダー
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/10/04 23:06 投稿番号: [1674 / 2453]
>こもれびさんの意欲的な投稿見てますよ。
私の場合は、行き当たりばったり+いい加減なんです。
>むしろイスパレ双方堂々と入場行進してほしいです。
なんなら、イスパレ対イスパレの試合もいいなと思ったけど、
そんな簡単な関係じゃないですよね。
>入植地は和平の妨げになっているのは事実のようです。
>また入植者を守るために、軍人が派遣されるのも兵員たちは重荷のようです。
ガザとヨルダン西岸って、テロリストが多い土地だから、テロの標的になりやすいですよね。
ちょうど国境付近とエジプト側の地中海沿岸に入植してるみたいだったから、
武器輸送ルートを遮断してるんだと思った。
真ん中を分断してるのはいらんと思うけど、、
そうですよね。ガザの人も、自由に移動できないから、辛いですよね。
入植して共存するだけじゃ済まない。検問があるから大変だ。
でも、ユダヤ人が入植する前は、テロはなかったのですか?
テロの武器ってどこから密輸されるんだろう?あんなに検問してるのに。
アラファトが自家用ヘリコプターで運んでるのかなぁ。
>リクード政権(シャロンは入植推進者)になると増えるようです。
和平の障害になるのに、なぜ、あれ以上に入植するのかなぁ。
ということは、リクードは和平の障害なんですか?
ガザやヨルダン西岸に入植するんだったら、イスラエルに出稼ぎに行くガザの人が、
イスラエルに住んでもいいことにはならないのかな。
>ガザ地区・ヨルダン川西岸地区は第一次中東戦争のドサクサでアラブが占有したものです。
>それを1967年にイスラエルが奪い返しただけで「占領」呼ばわりされる理由などないのです。
なんだ、そうだったのか。初めて知りました。
今は境界線がはっきりしてないからもめてるのですか?
>残念ながらその交渉をとん挫させ、袋小路に向かわせているのが自爆テロでありパレスチナ指導者なのです。
境界線が気に入らないからですか?
>混乱の原因をすべてイスラエルに帰して解決しようというのがパレスチナであり広い意味で国際世論なのです。
イスラエルは武器をもたなかったならグルリ中敵だらけで即死状態になるし、
イスラエルはイスラエルで辛い立場ですね、、
イスパレ人がもっと増えるといいのに。
そういう人が政権に就くといいと思う。
これは メッセージ 1673 (khaver2002 さん)への返信です.
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こもれびさん
投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/10/03 21:52 投稿番号: [1673 / 2453]
こもれびさんの意欲的な投稿見てますよ。応援してます。
>イスパレは、アテネオリンピックは、参加されるんですか?
前回のオリンピックでは両方参加したんじゃないかな。
>できれば、同じチームで活躍して欲しいゾ。
それは無いと思います。試合中おまえのせいで負けたとか言って喧嘩になるの必至。(笑)
むしろイスパレ双方堂々と入場行進してほしいです。
そのためには双方の和平が進展しないと、、、。
>入植者は何の為に、ガザに入植されてるんですか?
入植地はガザに限らず西岸地区にもあります。
入植者は「ここは俺たちの土地だ」という意思表示、近隣諸国との防波堤の役割、地代の安さくる値ごろ感。
こんな理由じゃないですか。あまりわかんないけど。
>入植者の数は今でも、どんどん増え続けてるんですか?
リクード政権(シャロンは入植推進者)になると増えるようです。
入植地は和平の妨げになっているのは事実のようです。また入植者を守るために軍人が派遣されるのも兵員たちは重荷のようです。
ただ右派の入植者がガザ・西岸地区は「神の約束の地」でありイギリスが「バルフォア宣言」で約束した地でもある。
という主張は宗教的・条約的・経過的には正しいと思います。
ガザ地区・ヨルダン川西岸地区は第一次中東戦争のドサクサでアラブが占有したものです。
それを1967年にイスラエルが奪い返しただけで「占領」呼ばわりされる理由などないのです。
正確には「管理地区」と呼ぶべきでしょう。パレスチナ人にはヨルダンという本来イスラエルになるべきだった国があるのです。
ただ現実にパレスチナといわれる土地にアラブ人(これを通称パレスチナ人という)が住んでいる以上そして
前述のバルファア宣言にもアラブ人の権利も考慮しなさいとある以上、
交渉によってパレスチナ国家を認めるべきだと私は考えます。
残念ながらその交渉をとん挫させ、袋小路に向かわせているのが自爆テロでありパレスチナ指導者なのです。
そして混乱の原因をすべてイスラエルに帰して解決しようというのがパレスチナであり広い意味で国際世論なのです。
ですから「頑張れイスラエル!」なのです。
これは メッセージ 1672 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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イスパレ
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/10/03 19:24 投稿番号: [1672 / 2453]
どうも、お久しぶりです。
イスパレは、アテネオリンピックは、参加されるんですか?
パレスチナも、アジアサッカー大会は参加されてたけど、オリンピックはどうなんでしょう??
イスラエルもパレスチナも参加してほしいけど、
できれば、同じチームで活躍して欲しいゾ。(ありえへんか)
イスパレのサッカー大会って、イスラエル対パレスチナだったんですか?
どうせなら、イスパレ対日本とか、そんな感じでして欲しいナ。
それと、質問があるんですけど、入植者は何の為に、ガザに入植されてるんですか?
入植者の数は今でも、どんどん増え続けてるんですか?
これは メッセージ 1671 (khaver2002 さん)への返信です.
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re:愛・地球博 2004
投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/09/30 20:58 投稿番号: [1671 / 2453]
こもれびさん。こんにちは。お久しぶりです。
>参加表明国に、イスラエルがありません。がっかり。
そうですか。残念ですね。アラブ・パレスチナもイスラエルも参加してほしいですね。
共栄・共存を反映するかたちで。憎しみあうのでなく「愛・地球博」として。
これは メッセージ 1670 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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愛・地球博 2004
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/09/25 21:42 投稿番号: [1670 / 2453]
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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そのあとは…?
投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2003/09/18 17:12 投稿番号: [1669 / 2453]
>アラファトは追放するしかないと私も思います。
同感ですが、追放した後のビジョンはどうなっているのでしょうか?
まあ、言われなくてもその後のことはイスラエルはとっくに考えているでしょうが。。。
これは メッセージ 1668 (kumiori2003 さん)への返信です.
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上げます
投稿者: kumiori2003 投稿日時: 2003/09/17 01:06 投稿番号: [1668 / 2453]
アラファトは追放するしかないと私も思います。そう思いませんか?
これは メッセージ 1667 (ojin_8823 さん)への返信です.
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上げて
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/09/12 15:30 投稿番号: [1667 / 2453]
おきます。
「エルサレムの地下水路」の話題を載せるメディア、載せないメディア、いろいろありますね。
◇<地下水路>旧約聖書の記述通り本当にあった
エルサレム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030911-00001018-mai-soci//
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古代エルサレムの地下水路とされるトンネルが、旧約聖書に記述された通り、実際に紀元前700年ごろに建設された可能性が高いことを、ヘブライ大などの研究グループが確認した。トンネルの底の地層に含まれていた木炭などの炭素を最新の手法で測定し、年代を特定した。聖書の記述を史実として科学的に裏付ける研究として注目される。11日発行の英科学誌「ネイチャー」に発表された。
トンネルは、エルサレムの水源、ギボンの泉からシロアムの池に通じ、全長約500メートル。旧約聖書の「列王記」には「貯水池と水道を造って都に水を引いた」という記述がある。アッシリア帝国の攻撃に備え、ヒゼキヤ王(在位紀元前727〜同698年)が岩盤をくり抜いてトンネルを掘り、城内の水を確保したとされ、現在は多くの観光客が訪れる。
研究グループは、トンネルの底など15カ所に穴を掘り、地層に含まれていた微量の木や植物などの放射性炭素量を計測した。放射性炭素は、試料の古さによって変化し、古い試料ほど含有率が低い。その炭素の数を直接測定できる加速器質量分析法と呼ばれる最新の方法を使った。
トンネル近くでは、1880年に建設当時の様子を記した碑文が発見されたが、建設年代は記載されていなかった。
金関恕・大阪府立弥生文化博物館長(聖書考古学)は「木炭はトンネルの床を覆っていたセメントと岩盤との間に封じ込められた状態で保存されており、年代測定をする上で確実性が高い。聖書の記述が文献や石碑だけでなく、科学的にも証明されたという点で大変興味深い」と話している。【足立旬子】(毎日新聞)
[9月11日12時42分更新]
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これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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バラバラ
投稿者: OomoriYasuyoshi 投稿日時: 2003/09/03 23:04 投稿番号: [1666 / 2453]
アッバス首相と アラファトと パレスチナ一般市民と ハマスなどの武装闘争グループと、
これらの間の距離がどんどん大きくなって、パレスチナはバラバラという感じがします。
実際はどうなのでしょう。
私は報道を通して部分的な情報しか持っていませんが。
アッバス首相−アラファト
アッバス首相−ハマス
アッバス首相−パレスチナ市民
アラファト−ハマス
アラファト−パレスチナ市民
ハマス−パレスチナ市民
この6通りの組み合わせの中で最近うまく行っている関係はあるのでしょうか。
これは メッセージ 1665 (zatohkujira さん)への返信です.
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上げて
投稿者: zatohkujira 投稿日時: 2003/09/03 22:08 投稿番号: [1665 / 2453]
おきますね。
これは メッセージ 1661 (tohzainanboku さん)への返信です.
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「テロを知るツアー」発売
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/28 13:55 投稿番号: [1664 / 2453]
http://www.israellawcenter.org/mission.shtml
THE ULTIMATEハMISSION TO ISRAEL
Sunday, Nov. 2ハ- Monday, Nov. 10, 2003
The Ultimate Mission is the first-of-its-kind mission toハIsrael for English-speaking doctors, lawyers, accountants and other professionals. TheハMission will take place in Jerusalem from Sunday, Novemberハ2 through Monday, Novemberハ10, 2003.
ハ
The Mission program will focus on the military and strategic dangers to the Jewish state from Arab terrorism and Islamic extremism, with a special emphasis on the legal, political and humanitarianハchallenges involved in combating these threats.
*
Briefings by past and present officers in the IDF Intelligence and Operations branches, including the senior commanders of the Shin Bet security service and Mossad.
*
An exhibition by Israel Defense Forces (IDF) undercover soldiers who carry out targeted assassinations of Palestinian terrorists and deep penetration raids in Arab territory.
*
Observing the trial of Hamas terrorists in an IDF military court.
*
Discussions with Israelユs Arab agents who infiltrate the terrorist groups and provide real-time intelligence. Intensive, hands-on tours of the front line military positions, the border check-points and intelligence bases.
*
Small airplanesハflight over the Galilee, moonlight cruise on the Kinneret Lake, a cook-out barbecue and a traditional Shabbat enjoying the rich religious and historic wonders of Jerusalemユs Old City.
前に紹介した「テロの脅威を知るツアー」が
ついに売り出されました。
思ったより真面目な内容で、とくに弁護士など、
対テロの法律的側面に興味のある人を対象にしているらしい。
内容の一部は下の通り
1、IDF情報部、モサドの幹部によるブリーフィング。
2、IDFの特殊部隊(アンダーカバー)による模擬暗殺作戦。
3、軍事法廷でのハマスのテロリストの裁判を傍聴。
4、パレスチナ人スパイ?との会見、前線視察、
5、ガラリア湖での船上ディナー。。。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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希望のゴール
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/08/22 20:51 投稿番号: [1663 / 2453]
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1663.html
もう一度
投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2003/08/20 01:13 投稿番号: [1662 / 2453]
上げておきますね。。。このトピは残しておきたいので。
これは メッセージ 1661 (tohzainanboku さん)への返信です.
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上げて
投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2003/08/08 23:21 投稿番号: [1661 / 2453]
おきますね。。。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1661.html
久し振りに・・・
投稿者: OomoriYasuyoshi 投稿日時: 2003/07/30 23:50 投稿番号: [1660 / 2453]
8ヵ月ぶりに 頑張れイスラエル のトピを
覗いてみました。
イスラエルとパレスチナも相変わらずで、
このトピの議論も相変わらず。
中国南部に出張で行っていたのですが、
中国では中東の話題は皆無。
皆必死で金儲けに奔走していました。
日本では大騒ぎだった新型肺炎も
「本場」の現地(広東省)では そんなこと
には全くかまっていられない程厳しい
経済戦争状態でした。
まあそんなことはどうでもいいけれど、
頑張れ イスラエル
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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反米太郎さん大復活?!
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/25 11:47 投稿番号: [1659 / 2453]
>相変わらずですね、反米太郎さん。名前替えてもすぐわかりますよ。
バクダッド陥落後に意気消沈して、そのまま消えたと思っていたら
ネカマとして大復活!
書いている内容も、出没する場所も全然変わらないのに、
なんでHN変えたのか疑問ですね。
これは メッセージ 1658 (khaver2002 さん)への返信です.
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影武者?
投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/07/24 18:37 投稿番号: [1658 / 2453]
相変わらずですね、反米太郎さん。名前替えてもすぐわかりますよ。
反論できない程たたかれてシュンとなり、ほとぼりが冷めるとまた二番煎じ。
懲りない方ですね。それとも寂しいのかな?。
あなたには大好きなSEXトピがあるじゃないですか。
そちらでご活躍くださいませ。
(中東カテの1/3がいかがわしいトピで残念です。文明の発祥地、中東にふさわしいカテであってほしい。)
これは メッセージ 1656 (bububu757 さん)への返信です.
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補足
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/07/23 23:20 投稿番号: [1657 / 2453]
これは メッセージ 1313 (marchingpeople さん)への返信です.
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アインシュタインとオッペンハイマー
投稿者: bububu757 投稿日時: 2003/07/21 17:02 投稿番号: [1656 / 2453]
我々日本人にとって、コレほどまで憎むべき
ユダヤ人はいない!
この悪魔どもによって原子爆弾が製造され、人体実験の投下場所として広島と長崎が選ばれたのだ。
さらにコイツラは原子爆弾だけでは、飽き足らず
水素爆弾まで開発し、またまた日本近海の島で実験を行い、近くにいた漁師や先住民を虐殺した。
戦中、日本人はユダヤ人を3万人以上救ったにもかかわっらず(当然、アインシュタインもオッペンハイマーもこの事実を知っていた)、ユダヤ人(とアメリカ)は日本人を30万人以上虐殺した。
まさに悪魔のような恐ろしい奴らだ!!!
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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I am not afraid
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/14 23:44 投稿番号: [1655 / 2453]
Israel seen as 'quite dangerous' for investments
By Oded Hermoni, Haaretz Correspondent
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=317587&contrassID=2&subContrassID=2&sbSubContrassID=0&listSrc=Y"Our investments in Israeli companies are dependent on developments in the peace process," said Kamran Elahian, manager of Global Catalyst Partners (GCP) and one of the prominent entrepreneurs in Silicon Valley in the past decade.
"At the moment, it is quite dangerous to invest in Israel and our investors, which include Americans and Japanese, are worried. We will apparently not be making as many investments here as we did in the past unless we are confident that a war will not erupt in the region," he said during a recent visit to Israel.
Even though Israeli entrepreneurs have heard such statements from foreign investors many times over the past two years, sources in the venture capital industry put considerable weight in Elahian's words in light of his deep connections with Israel and his heavy involvement in several economic and social projects here.
There is another reason, however, for the seriousness with which Elahian's words were received. During his visit to Israel in June 2001, Elahian found it difficult to understand the investors who were taking their business elsewhere due to the renewal of the intifada.
"After the earthquake in San Francisco in 1989," recalled Elahian in an interview with Haaretz two years ago, "investors also asked me why companies should build headquarters in Silicon Valley, which is in the danger zone. Now they are asking me why they should invest in Israel. But I am not afraid," he insisted.
"We have to be realistic," he said, hastening to explain the change in his attitude in the past two years. "What I said before was based on the belief that the crisis in Israel would be short. But the crisis has dragged on and the foreign investors are not interested in waiting any longer. We approached 21 universities about investing in us, but they all refused. Our investments in Israel were one of the reasons for their refusal."
Israel had a place of honor in GCP, the first venture capital fund set up by Elahian in 1999, which managed $50 million of investments. Some 50 percent of the investments GCP made were in Israeli companies, three of which were particularly close to Elahian's heart: Actelis Networks, Cahoots (which changed its name to Informative and moved to the United States) and KangarooNet (which changed its name to Entopia). Elahian also served as a member of the advisory council of the Vertex Israeli VC fund.
"The investments of the first fund really focused on Israel, and we were satisfied with their results," said Elahian. "But the second fund, of $108 million from different investors than those in the first fund, has so far made a third of its investments and not one of them is in Israel."
Nevertheless, Elahian noted that he still values Israeli technology and is continuing to invest in American companies founded by Israelis. "There is a mingling of cultures in Silicon Valley," said Elahian. "The entrepreneurs are East Indian, Chinese, Iranian, Israeli or Russians and Americans. I have no doubt that this combination of cultures contributes to the success of the companies."
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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>一応、
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/07/12 08:47 投稿番号: [1654 / 2453]
tohzainanboku さんを真似て上げておきます(苦笑)。
早く平和になるように。。。
これは メッセージ 1652 (tohzainanboku さん)への返信です.
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Why we stay
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/04 16:50 投稿番号: [1653 / 2453]
Why-despite it all-we stay, By Daniel Gordis
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/PrinterFull&cid=1055482891525どうにも涙腺が緩んで止まらなくなってしまったので紹介しておきます。
>MY PARENTS were recently here for a brief visit. When they arrived my father told me about their flight over. They were flying El Al, and as the plane began its descent into Tel Aviv, the pilot got on the PA system that's PA for "Public Announcement," not "Palestinian Authority" and said in English, "Ladies and gentlemen, we will shortly be landing in Tel Aviv. Tomorrow is my 65th birthday, and thus I'll be retiring. This, therefore, is my last flight as an El Al pilot, and I wanted to thank you and wish you the very best."
>Then, in Hebrew, the same thing, with this addition: "I chose to make this announcement in English first, in a departure from general El Al practice, because I wanted my last words as a pilot to be in Hebrew. Shalom u-le-hitra'ot."
どうしてだろう。僕は、パレスチナには、もう子供達のこと以外にはどんな心も動かされなくなってしまっている。やはり、以下のような事実を見聞しすぎてしまったからだと思う。何一つ信じられなくさせてきた「闘争」など、一日も早く終わらせて欲しい。日本のメディアやジャーナリストも、本当の「真相」をきちんと伝えて欲しい。
Time to get real
http://www.guardian.co.uk/israel/comment/0,10551,988193,00.htmlPalestinian words since Aqaba more telling than deeds
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1056089244781同じ記事の別リンク
http://middleeastinfo.org/article2917.htmlイスラエルに留まり続ける人たちが、すべて生き残れますように。
Jeremiah 31:2
This is what the LORD says: "The people who survive the sword will find favor in the desert; I will come to give rest to Israel."
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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一応、
投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2003/07/04 15:19 投稿番号: [1652 / 2453]
上げておきます。
早く平和になるように。。。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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Toda!
投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/06/24 20:14 投稿番号: [1651 / 2453]
>カベルさんも、地上の星ですね。頑張れ。
ありがとう。けっこう落ち込むこと多いけどがんばる。ちょっとだけ(^^*
これは メッセージ 1649 (suiheisen2002 さん)への返信です.
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こちらこそ
投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/06/24 19:54 投稿番号: [1650 / 2453]
Naim meod (はじめまして)
とはいうものの、海外ニュースカテ「中東和平トピ」でr911911911さんを存じております。
かなりの中東通、イスラエル通とお見受けいたしました。アドベンチャーさんともども良識ある投稿に感心しております。
私、メディア報道には疎い方なので大変参考になっています。
>名前からして例の「ビザの杉原さん」のことのようですね。
そうです。杉原千畝氏です。「スギハラ・チウネ」というのは外国人には発音しづらく「センポー・スギハラ」で記憶されたようです。
これは メッセージ 1648 (r911911911 さん)への返信です.
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待ってました!
投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/23 22:09 投稿番号: [1649 / 2453]
>仕事が忙しかったり、鬱だったりで、、、、。(^^;
お疲れ様です。カベルさんも、地上の星ですね。頑張れ。
これは メッセージ 1647 (khaver2002 さん)への返信です.
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はじめまして
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 21:26 投稿番号: [1648 / 2453]
>素人ながら「ユダヤ民族史」をやっていますと、ユダヤ人という理由だけで理不尽な差別や迫害がなぜ起きるのか深く考えさせられますし、
パレスチナ問題でイスラエルを悪者にして解決しようとするのはあまりにも皮相すぎると感じるのです。
仰る通りいいいいいっ!
あ、すいません。はじめまして。
僕も素人ながらユダヤ史を読んだりしながら中東情勢を横目で負うと、メディアの報道の偏向ぶりにはほんとイチイチ驚かされたりイライラさせられたり目ン玉点コにさせられっぱなしです。
ついでに掲示板でも目ン玉点コの連続…。もう最近は疲れてしまって少々アホらしくなってきましたが…。
>6/7に劇団「銅鑼」の「センポー・スギハーラ」が上演され好評だったようです。
行けなかったのが残念です
う〜。知らない話しだ。
名前からして例の「ビザの杉原さん」のことのようですね。
そういう劇を日本語の劇団がやるような時代にはなってるんですね。
これは メッセージ 1647 (khaver2002 さん)への返信です.
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はい!カベルです。
投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/06/23 21:15 投稿番号: [1647 / 2453]
>最近カベルさんは来ておられてませんが、お元気ですか〜
仕事が忙しかったり、鬱だったりで、、、、。(^^;
約束の国の長い旅の一部抜粋読ませていただきました。
これは本当に感動ものです。本やテレビ(知ってるつもり)を見て目頭が熱くなりました。
6/7に劇団「銅鑼」の「センポー・スギハーラ」が上演され好評だったようです。
行けなかったのが残念です。
素人ながら「ユダヤ民族史」をやっていますと、ユダヤ人という理由だけで理不尽な差別や迫害がなぜ起きるのか深く考えさせられますし、
パレスチナ問題でイスラエルを悪者にして解決しようとするのはあまりにも皮相すぎると感じるのです。
これは メッセージ 1645 (suiheisen2002 さん)への返信です.
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イスラエル国債(+153bp)
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 15:53 投稿番号: [1646 / 2453]
ネタニヤフ金融相は2003年6月第2週、政治的進展ではなく経済改革のお陰で、過去3年来で最初となったイスラエル国債の海外発行が大成功を納めたと語った。
予想を上回る需要のお陰で10年債の発行額は当初の5億米ドルから7.5億米ドルへと増額された。
米、オーストラリア、ヨーロッパおよび東アジアの約200の機関投資家からの需要総額は40億米ドルに達した。
イスラエル国債(90億ドルの米国による直接的な融資保証はない)のリスク・プレミアムは153べーシス・ポイント。米国10年債の利回りは3.2%だから、イスラエル国債は4.73%の利回りで発行された。
ネタニヤフ「テルアビブ証券取引所の株式は2月以来40%上昇したが、「30%分は経済改革によるもの、残りの10%がアカバの恩恵だ」
出所:www.jpost.com
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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とても
投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/20 21:11 投稿番号: [1645 / 2453]
感動したので、約束の国の長い旅の一部抜粋して、投稿させて頂きました。
最近カベルさんは来ておられてませんが、お元気ですか〜
これは メッセージ 1644 (suiheisen2002 さん)への返信です.
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約束の国への長い旅
投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/20 21:08 投稿番号: [1644 / 2453]
『ユダヤ人の律儀さ』
「わたしは、あなたのことをよく覚えています。
あなたのことを1日として忘れたことはありません」杉原さんは戸惑いました。
彼はなんか古い書類を出して見せ、だまって杉原さんの顔を見ました。
古びたビザでした。
「覚えていらっしゃらないようですね。わたしはまだ若かったし、大勢の中のひとりでしたから。
やっとあなたにお会いできました。ずっとあなたを捜しておりました」彼だけじゃありません。
あのとき助かったユダヤ人たちは戦争が終わってずっと杉原さんをさがしていたのです。
しかし、杉原さんは抗命(外交官が本省の命令に従わないこと)で外務省を
解任されていました。おまけに、杉原千畝(チウネ)のチウネという名が
ユダヤ人にとって発音しにくかったため、ユダヤ人には自分の名前を
センポ・スギハラと呼んでもらうことにしていたのです。
外務省にいたセンポ・スギハラは見つかりませんでした。
しかし、それでは自分たちの気持ちがおさまりません。
自分の生命を救ってくれた人に対して、何も報いることなく済ませるなんて
できませんでした。だから、懸命に杉原さんを捜し続けてやっと見つける
ことができました。あれから、28年の時が経っていました。
杉原さんに助けられた、別のユダヤ人が話してくれました。
杉原さんは、汽車が発車する間際までユダヤ人のためにビザを書き続け、
汽車が動きだすと、ユダヤ人たちに挨拶して去っていきました。
Y「わたしは、スギハラさんと家族の人たちが、リトアニアを去った2日あとに、ソビエトへ脱出しました。」
著者「どうしてすぐに脱出しなかったのですか?」
Y「ビザが発行されてから、スギハラさんの一家が国外に出るまで、わたしたちは、
スギハラさんと一家を守っていたのです。
そういうユダヤ人のグループができていたのです。わたしたちは、
悟られないように、物陰から、スギハラさんたちを見守っていました。
カウナスの駅でも、わたしたちの仲間は、列車を遠まきにしていました。
同じ列車に乗りこんで、守っている仲間もいましたよ。
もちろん、スギハラさんたちにはわからないように、です。
スギハラさんが無事にリトアニアを出たとはっきりわかったとき、わたしや仲間は脱出することにしました」
考えてみれば、ナチスのスパイが密かにまぎれこんで、ユダヤ人を
救おうとする杉原さんに危害を加えることだって、ありえたわけです。
その話を聞いたとき、杉原さんが本当に危険に身をさらしていたことが、よくわかりました。
これは メッセージ 1643 (suiheisen2002 さん)への返信です.
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約束の国への長い旅
投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/20 21:03 投稿番号: [1643 / 2453]
『赤いリンゴ』
リトアニアだけでも、13万人のユダヤ人がナチスによって殺されました。
悲劇は日本でもありました。それは、ユダヤ人たちをむかえた
キリスト教徒のホーリネス教団の人びとの上にふりかかりました。
世の中はどんどんナチスよりになっていきました。ホーリネス教団の
人びとの行動は、警察に怪しまれ、憲兵隊にかぎつけられました。
1942年6月、警察は教団に捜査と弾圧の手をのばしました。
ホーリネス教団2代目監督の森五郎は中国でとらえられ、
200人以上の牧師がつかまり、中にはとらわれたまま牢の中で死ぬ人もありました。
弾圧はさらに2万人の信者の上におよび、ついにホーリネス教団に
解散命令が出されました。イスラエルにいるあるユダヤ人は、この
ホーリネス教団の人びとについて、こう話してくれました。
「わたしたちをのせた船が、港をはなれようとしていました。行き先は上海です。
波止場に日本人が集まってきました。ホーリネスの人たちです。
彼らは、運んできた木箱をこわすと、中から赤いまるいものをとりだしました。
リンゴでした。リンゴが、わたしたちをめがけてとんできました。
彼らはリンゴでわたしたちを“殺そう”としたのです。そして、わたしたちは
リンゴで“殺された”のです。この意味がわかりますか?
ナチス・ドイツが、何百万もの兵隊や、戦車や飛行機を使ってできなかったこと
――ユダヤ人の心をうばうということ――を、彼らは赤いリンゴで成功しました。
航海の無事を祈って、つぎつぎに船に投げこまれる愛のリンゴに、
わたしたちの心は破裂し爆発しました。
リンゴの木の下で
わたしは
あなたを
よびさました(旧約聖書「雅歌」第8章5節の詩)
愛をよびさましたのは、ホーリネスの人びと、愛をよびさまされたのは、
ユダヤ人たちでした。わたしはリンゴを胸に抱きしめて、
日本の港を、ホーリネスの人びとを、見つめていました。
これは メッセージ 1642 (suiheisen2002 さん)への返信です.
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約束の国への長い旅
投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/20 21:01 投稿番号: [1642 / 2453]
『バンザイ、ニッポン』
ナチス政権の頃、リトアニアの外交官だった杉原さんは、ユダヤ人のビザの発行において、
“外務省に従うか、良心に従うか”2つに1つの選択を迫られました。
当時日本はドイツと同盟関係にあったから、ユダヤ人を助けることは、
国家に背くことになり兼ねない。現在の日本ならまだしも、当時の独裁的な
日本ではそれは命とりの行動だったけど、杉原さんは良心に従いました。
でも、外務省の命令にそむいてまでユダヤ人にビザを出したけど、
杉原さんは、祖国日本をすごく愛していた。だから彼は、ユダヤ人と日本を
なんとか結びつけようとして、ユダヤ人にビザをわたすとき、
ひとりひとりに『バンザイ、ニッポン』と叫ばせたそうです。
杉原さんも、朝昼食を食べないで、毎日ビザを出し続けていたが、
とうとう「リトアニアがソビエト領になって、独立国ではなくなったから
すぐ引き上げろ」とせきたてる電報が届き、杉原さんはリトアニアを去ることになった。
西からはドイツ、東からはソビエトとユダヤ人の逃げ道は八方塞がりとなっていった。
杉原さんの乗った国際電車の汽車が出る間際までも、ビザを書き続け、
汽車の窓から身をのりだして、1枚、もう1枚と、とりすがるような
ユダヤ難民の人たちにビザを手渡した。汽笛が鳴り、列車が動きはじめました。
「行かないで!行かないで!わたしたちを見捨てないでください。」
「バンザイ、ニッポン」「スギハァラ、スギハァラ、わたしたちのスギハラ…」
泣きながら列車とならんで走ってくる人もいました。
杉原さんは、あの人たちの目、あの表情を忘れることができませんでした。
杉原さんのビザで助けられたバルファテックさんがこう言いました。
「杉原さんがビザを出したのは、彼にとってなにか偉大なことをしたといった
ようなものではなく、日常生活のつづきだったのではないでしょうか」
そうですよ、あたりまえのことをしただけです―そんな杉原さんの声が聞こえてきませんか。
以前ソビエトの宇宙飛行士が「空の上には天国なんかなかった!」といったことが
ありました。でも彼はまちがっていました。天国はそのようなものではありません。
なぜなら、天国は愛の国であり、それは心の平安の中にあるからです。
約束の国――それは愛のことです。
約束の国――それは杉原さんの心の中にありました。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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adventureさん、r911さん
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/19 15:58 投稿番号: [1641 / 2453]
adventureoftheultraworld さん、 r911911911さんいろいろ親切に教えていただいて ありがとうございました。
これからゆっくり、資料を検討してみます。
とりあえずお礼まで。
これは メッセージ 1638 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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