パレスチナ少年の実話
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/28 16:05 投稿番号: [1629 / 2453]
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=295594&contrassID=2&subContrassID=14&sbSubContrassID=0&listSrc=Y
○ガザで生まれたアラブの少年の話。8歳半でヤファに棄てられ孤児となり家族どころか「家」というものを知らずに育った。窃盗などの常習犯としてイスラエルでの裁判にかけられる段階で、アラドのユダヤ人カップルに養子として迎えられることとなった…。
○かの地には奇跡というものが少なくないことを改めて教えてくれる実話だった。久しぶりに感動的な短編を読んだ思いである。時間を取り、ハンカチ、ティッシュをご用意のうえお読みあれ。
○アラドは、死海、マサドのそば。深夜の荒野へ連れ出してくれるベドウィンのツアーガイドもこのあたりにいる。満天の星は…言葉に尽くせない迫力だ。
○そこからエルサレムに向かいながら聴く"Yerushalayim shel zahav"は何とも神秘的な思いにひたらせてくれた…。
○この物語を読みながら聴くバックミュージック、他にはこれなどいかがかと…
…
♪♪
From a distance
We are instruments marching in the common band
Playing songs of hope, playing songs of peace
They are the songs of every man
G-d is watching us
From a distance
…
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa_1/1629.html