さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>経済?捕鯨業?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/26 06:42 投稿番号: [7669 / 62227]
君は肉さえ無料分配なら「非商業」って思っているのか。
crawlingchaos_g氏の掲載された資料には、鯨髭が換金商品としての利用が示されている。(別途調査した資料からは、工芸品の材料として加工・販売されている。マクシーン&ジェシー・ウィットニー博物館<アラスカ州>の売店で実際に売られているのを確認した。)
また、歴史の年数で決めると言うが、「何年なら伝統文化」という基準は誰が決めれるのか?。
それこそ、非科学的な「恣意」ってもの。
これは メッセージ 7664 (kujira77777 さん)への返信です.
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それぢゃ、くぢらフリーダムは
投稿者: s_mari8 投稿日時: 2005/09/26 02:59 投稿番号: [7668 / 62227]
鯨が増えたとき、潔くそのバカ出し反捕鯨をやめるんだね?
誓えるぅ?もう鯨を獲るなとは言いませんって誓えるぅ?
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べつにクジラを一番上に持ってきたり
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/26 01:22 投稿番号: [7667 / 62227]
なんかしてるつもりはないよ。
水産業界というところは基本的には資源略奪型の体質。
ゼニ儲けのためなら絶滅しようがお構い無しにやる、
そういった体質を基本的には持つ。
環境保護に対立することが多い。
これは メッセージ 7653 (s_mari8 さん)への返信です.
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捕獲枠を守り
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/26 01:07 投稿番号: [7666 / 62227]
地域住民に無料でおすそ分けするのなら
「生存捕鯨」として認められることでしょうね。
(でもおれはそれでも反対だけどな)
(なぜなら「捕鯨しないと死んじゃう」じゃないからだ)
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決定的な違いは
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/26 01:01 投稿番号: [7665 / 62227]
「換金性を伴わず」「地場消費限定」。
ぜんぜん違うだろうが、どアホ!
>鮎川や太地との「違い」を持たせる意味が無くなりますね。
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経済?捕鯨業?
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/26 00:57 投稿番号: [7664 / 62227]
エスキモーの捕鯨に商業性があるか?アホ!
無料で分配してるだろうが!
適当なこと言ってんじゃねーつうの。
>地域経済が「捕鯨業」を生業と
>していると言うことなのでしょう。
エスキモーの捕鯨は2000年の歴史を
持つと言ってたよな?
鮎川はたかだか100年、太地も400年、
違いがあり過ぎるんじゃねえのか?
>鮎川や太地との「違い」を持たせる意味が無くなりますね。
これは メッセージ 7662 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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ありゃ・・・
投稿者: velociraptor_34 投稿日時: 2005/09/26 00:02 投稿番号: [7663 / 62227]
投稿制限が・・・・
明日は仕事だから今日はこれで・・・^ ^;;;;;;;;
crawlingchaos_gでした。
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しかしながら・・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 23:58 投稿番号: [7662 / 62227]
北西アラスカの民が「捕鯨民」である・・・との指摘は食文化をふくむ文化的理由からだけでなく、地域経済が「捕鯨業」を生業としていると言うことなのでしょう。
ますます、鮎川や太地との「違い」を持たせる意味が無くなりますね。
では、また改めまして・・・おやすみなさい。
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なるほど、日本語の論文としては
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 23:44 投稿番号: [7661 / 62227]
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つづき3
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/25 23:33 投稿番号: [7660 / 62227]
2.2.コククジラ捕鯨
つぎにアラスカにおけるコククジラのもつ意義をみてみよう。イヌピアット、ユピットが捕獲対象としてきたベーリング海系統のホッキョククジラは1931年に商業捕鯨が禁止されたにもかかわらず、1980年代初頭までに600〜2,000頭程度にしか資源レヴェルが回復しなかった(GAMBELL 1983: 468)。
一方、1946年に商業捕鯨が禁止されたカリフォルニア系統のコククジラは、1980年代初頭には1万5,000〜1万7,000頭まで資源レヴェルが回復し(MARQUETTE and BRAHAM 1982: 386, 391)、一部の科学者はコククジラによるホッキョククジラの代替を考え始めた。
その結果、1979年に国際捕鯨委員会の意向を受けて開催された専門家会議において、ホッキョククジラを保護するために、イヌピアット、ユピットの食料におけるホッキョククジラとコククジラ、アザラシ、セイウチ、カリブー、烏、魚などの野生資源との代替の妥当性およびその実行可能性のさらなる調査を推奨する報告が出された(MITCHELL and REEVES 1980: 691-692)。
ところが、たとえば25トンのホッキョククジラに匹敵する動物数を計算してみれば、セイウチ(36頭)、アゴヒゲアザラシ(77頭)、ワモンアザラシ(303頭)、カリブー(273頭)となり(McCARTNEY 1980: 527)、実行不可能とは言えないまでも、捕獲には技術的、労
力的にかなりの困難が伴うと推定される。いわんや鳥や魚で代替するとしたならば、それこそ超天文学的な数になってしまう。では、コククジラはどうであるだろうか。
ベーリング海峡を通過してからアラスカ海岸沿の各村落を順次回遊していくホッキョククジラと異なり、コククジラはベーリング海峡を通過するとチュコト海に直進し、少数の個体しかアラスカ海岸沿を回遊しない(MARQUETTE and BRAHAM 1982: 391)。従って、現在ホッキョククジラ捕鯨を行っている10村落のうち、ガンベル、サヴーンガ、リトル・ダイオミード、ウェールズしか毎年十分な数のコククジラを期待できず(地図1)、他村の住民にとってコククジラは確実な代替品にはなりえないのである。このように非文化的理由だけでもコククジラ(あるいは他の動物)によるホッキョククジラとの代替は困難と結論しうる。
前述した捕獲数からわかるようにコククジラ捕鯨はイヌピアットにとっては重要な生計活動ではなかった。時々コククジラが捕獲されているガンベルの村人でさえも、ホッキョククジラこそが伝統的に好む鯨であると述べており(MARQUETTE and BRAHAM 1982:390)、一方、伝統的にホッキョククジラ捕鯨民の村として知られているポイント・ホープでは、コククジラは食料としては劣っており、また捕獲は余りにも危険であると考えられているので捕獲はされない(RAINEY 1947: 262)。実際、ポイント・ホープでは今日までコククジラが捕獲されたことを示す記録は残っていないし、1979年に3頭のコククジラがシヤチに襲われて死に近くの海岸に打ち上げられた時も村人は見向きもしなかった(MARQUETTE and BRAHAM 1982: 391)。
このように先住民にとっては大きな違いのあるホッキョククジラとコククジラも米国人(白人)一般の眼には同じ存在に映る。米国人一般がいかに鯨についての知識に乏しいかを例証した興味深い出来事がある。
これは メッセージ 7659 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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つづき2
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/25 23:31 投稿番号: [7659 / 62227]
数十トンもあるホッキョククジラを1クルーだけで捕獲するのは不可能であり、複数のクルー(通常は8前後)の共同作業となる。一番銛を打ち込んだキャプテンおよびクルーに形式的に鯨は所有されることになるが、その所有権は最良の部分を分け前として受け取れるという意味にすぎず、協力の度合いに応じて、鯨の他の部分はあらかじめ定められている分配法に基づいて各クルーに配分される。
ポイント・ホープでは一番銛を打ち込んだキャプテンおよびクルーが臍から後の部分を取り、2、3番目に現場に到着したクルーが臍から前の体の部分を二等分し、4、5番目のクルーが頭部の下半分を二等分し、6、7番目のクルーが口の周辺部を一つずつ取る(RAINEY 1947: 261)。
鯨の陸上への引き揚げ、および解体を手伝った村人には一番銛のキャプテンから食事と分け前が提供され、また男たちによる解体終了後には、女たちが死骸から肉片をそぎ落とすことが許され、さらにキャプテンの妻は、各世帯、または家族の中にクルーがいない人、および年配の人々や生活が苦しい人々に食用鯨皮(maktak)を分配する(WORL 1980: 317)。捕鯨シーズンの終わりを告げる祝宴など、様々な年間の儀礼時にもキャプテンは多くの鯨肉、脂皮(blubber)、食用鯨皮を提供することが期待されており、各機会に大量の鯨産物が消費される(RAINEY 1947:262)。
こうして村落共同体の全成員に何らかの形で鯨産物が行き渡り、消費される。最初の分配時に多くを得た一番銛のキャプテンも二次的な分配でかなりの部分を分け与えてしまう。鯨の所有および分配において理論的には一番銛のキャプテンが優越しており、その威厳と名誉は満たされているが、現実には様々な分配の強制により、富の消費がはかられ、村落共同体の社会的均衡が保たれるしくみとなっている。
鯨肉、脂皮、食用鯨皮以外にも全ての鯨体が利用されている。鯨髭は換金商品として、肋骨は網の重しとして、あご骨は墓碑、保存棚、家の入り口として、肝臓、肺の皮はドラムの皮として、脊椎は家屋の通風口や建築材料として、内臓は犬の餌として利用されている(RAINEY 1947: 262)。頭蓋骨は海に戻されるが、決してゴミとして捨てられるわけではない。頭蓋骨には鯨の魂が宿っており、海に戻せば魂はまた新しい体を見つけるだろうと考えられているからである
(RAINEY 1947: 259, 261)。
北西アラスカにおけるイヌピアット、ユピットの生活は鯨および捕鯨を中心に展開している。彼らは鯨の民、より正確にはホッキョククジラ捕鯨民なのである。
あるポイント・ホープの住民は捕鯨の意味を次のように語っている。「捕鯨は我々のクリスマスであり、独立記念日であり、感謝祭でもある」(BOCKSTOCE 1980: 54)。
これは メッセージ 7658 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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つづき1
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/25 23:29 投稿番号: [7658 / 62227]
2.アラスカの捕鯨文化
2.1.ホッキョククジラ捕鯨
アラスカの先住民イヌピアット(Inupiat)とユピット(Yupiit)は2000年以上にわたってホッキョククジラ捕鯨に従事しており(BRAUND1997:3)、今日においてもホッキョククジラ捕鯨は彼らの生活において中心的地位を占めている。アラスカでは伝統的にガンベル、サヴーンガ、ウェールズ、キヴァリナ、ポイント・ホープ、ウェインライト、バロー、ヌイクスット、カクトヴィクの9村落を中心にして捕鯨が行われてきており、1950年から1980年にかけて上記9村落他でホッキョククジラ505頭、コククジラ47頭が捕獲されている(MARQUETTE and BRAHAM 1982: 390)。
捕獲頭数を一瞥しただけでホッキョククジラの捕獲が圧倒的に優越していることがわかる。 1992年以降は上記9村落に加えて新たにリトル・ダイオミードでもホッキョククジラ捕鯨が開始され、2002年現在、10村落でホッキョククジラ捕鯨が行われている(FREEMAN
et al.1998: 119)。
冬をベーリング海で過ごしたホッキョククジラは、春にセント・ローレンス島とチュコト半島の間からベーリング海峡を通過し、アラスカ北西岸沿いに北上、ボーフオート海に入り、バンクス諸島付近およびマッケンジー川デルタ地帯で夏を過ごし、秋になると反転、アラスカ北岸をウランゲリ島付近まで西進し、そこからロシアの海岸沿いに南下し、北ベーリング海に戻ってくる(MARQUETTE 1978: 18-19)。
春の捕鯨シーズンは最南に位置するガンベル、サヴーンガで4月初頭に始まり、5月末から6月初頭にかけてポイント・ホープ、バローで終わる。一方、秋の捕鯨シーズンはカナダ国境沿いの最東端のカクトヴィクで8月末から9月初頭にかけて始まり、10月初
頭バローで終わる(MARQUETTE 1976, 1978)。
この定期的なホッキョククジラの回遊パターン、およびそれに合わせた捕鯨活動は人々に強く認識されており、鯨の所有権に関する慣習法の基礎となっている。全捕鯨村落における鯨の所有権に関する最も基本的な決まりは、一番銛を打ち込み、所有権を印したキャプテンおよびそのクルーに絶対的な権利を与えており、それはそのクルーが鯨を殺すことに成功しなかったとしても、あるいはそのクルーが追跡をやめ、他のクルーが鯨を回収してきたとしても変わりはない(WORL 1980: 315-316)。たとえ鯨から同時に複数の銛が見つかったとしても、春の回遊の場合は、鯨は南から北に向かうので最南に位置するグループが一番銛を打ち込んだと想定され、所有権が確定する(WORL1980: 315)。ただし、これは鯨の所有権に関する理論上の決まりであり、現実には鯨肉の分配時に、実質的に鯨の捕獲に功績のあったクルーに対して配慮を加えることによって労力が報われるシステムとなっている。すなわち、一番銛を打ち込んだけれども鯨を放棄した、あるいは亡失したキャプテンは、分配時に自らが受け取る権利のある部分の一部を実際に鯨を殺した、あるいは回収してきたグループに引き渡すのである(WORL 1980: 316)。
これは メッセージ 7657 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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北極圏地域における先住民生存捕鯨
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/25 23:25 投稿番号: [7657 / 62227]
−アラスカとチュコトカの事例より−
浜口尚:園田学園女子大学短期大学部
1.はじめに
2002年5月、山口県下関市で開催された第54回国際捕鯨委員会年次会議において米ロ共同提案による「アラスカ、チュコトカの先住民によるホッキョククジラ捕獲割当要求案」が否決された(1)。本要求案は「2003年から2007年までの5年間の陸揚げ数280頭、年間最大鈷打ち数68打撃、未使用鈷打ち分14打撃まで翌年ヘの繰越を認める」(2)という内容で、従来から当該地域の先住民に容認されてきた捕鯨形態とほぼ同じ内容であった。本要求案否決の背後には捕鯨問題を巡る長年の日米対立があったが、ここではその問題には立ち人らない。
アラスカの先住民によるホッキョククジラ捕鯨は1978年より「先住民生存捕鯨」として国際捕鯨委員会から容認されてきた。従来はアラスカの先住民のみに認められてきたこのホッキョククジラ捕鯨は、1998年以降はアラスカの先住民の捕獲割当の一部をチュコトカの先住民に譲る形で、チュコトカの先住民にも認められるようになり、そのかわりに、従来チュコトカの先住民にしか認められていなかったコククジラの捕獲が、チュコトカの先住民の捕獲割当の一部を譲る形で、米国ワシントン州に居住する先住民マカーにも認められるようになった(cf. FREEMAN et al.1998:82,109,117;小松2001: 95, 97)。
一方、チュコトカの先住民は従来から先住民生存捕鯨としてコククジラの捕獲が認められてきたが(1998年以降はマカー割当分を含む)、この捕獲に開しては
「2003年から2007年までの5年間、合計620頭、年間最大140頭まで」(3)という捕獲割当が全会一致で合意
された。
以上が2002年5月、第54回国際捕鯨委員会終了時点の話である。その後、2002年10月に国際捕鯨委員会特別会議が開催され、アラスカ、チュコトカの先住民によるホッキョククジラ捕鯨は「2003年から2007年までの5年間の陸揚げ数280頭、年間最大銛打ち数67打撃、未使用銛打ち分15打撃まで翌年への繰越を認める」(4)という内容で投票に付されることなく合意がなされた。その結果、2003年以降もアラスカ、チュコトカの先住民はホッキョククジラ捕鯨を継続できることとなったのである。最終結果は悪くはなかったが、この5か月間の騒動は何であったのだろうか。高度に政治化した捕鯨問題の一つの帰結であったことは確かである。
以下、本稿においては、外部の力によって多大な影響を被ってきた(また、現在も被っている)アラスカ、チュコトカの先住民社会におけるホッキョククジラ捕鯨、コククジラ捕鯨のもつ意義を探っていく。本稿が読者諸氏の当該地域における先住民捕鯨の現状理解の手助けとなれば、筆者としては幸甚である。
これは メッセージ 7655 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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わざわざどうもありがとうございます
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 23:23 投稿番号: [7656 / 62227]
心より謝意を申し上げます!。
これは メッセージ 7654 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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とりあえず・・・
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/25 23:20 投稿番号: [7655 / 62227]
ここにもUPしときます^ ^;;;;;;;;
出典は「北方民族文化シンポジウム報告;2003.3」です。
つづく・・・
これは メッセージ 7654 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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横>各村に何頭の〜私信
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/09/25 23:10 投稿番号: [7654 / 62227]
伝統文化の維持という「文化人類学」から見た生存捕鯨の必要性の解説をしている文献を見つけましたので送らせていただきます。
これは メッセージ 7640 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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お前は
投稿者: s_mari8 投稿日時: 2005/09/25 22:31 投稿番号: [7653 / 62227]
人にはしつこく質問するくせに、自分は逃げ回ってばかりだな。
人間の命の次に鯨がくるのは何故かと聞いた、答えろよ。
お前が動物の中から鯨だけを選択して一番上に持ってくる理由だ。
これは メッセージ 7651 (kujira77777 さん)への返信です.
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なぜ「具体性に欠ける」のか解るか?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 22:26 投稿番号: [7652 / 62227]
それはSLAの二重規範性に対する、SC側の反証自体、科学的にも文語的にも全然意味を成さないから、彼らにはこれ以上は望んでも「具体的に」説明できないからだよ。
「目標が異なる」⇒入り口の設定を見た目に変えた所で、「鯨を殺して減らす事に違いは有るのか」という文語的意味合いの問いには沈黙せざるを得ないし、科学でその「違い」など証明できない。
「初めから獲るを目的とする」⇒前提は、「生存」のために必要な民が居るから・・・だった筈だが、要求資料に「必要度」を科学的に検証せよとの項目は無いし、生活実態を突き付けられれば、鮎川とグリーンランドとアラスカがどう違うのか、文語的にも説明できない。
所詮、先住民生存捕鯨とは科学と縁の薄い政治の寄りの産物であるがため、科学者に真っ当な根拠説明が出来るわけが無い。
まず、獲ることを前提としてしまったから、ちょっと考えても「後付け」の理屈が合わない。
それだけのことなのさ。
SLAについて君がどう考えようが、知ったことではないが、これは政治的茶番・・・科学的ダブルスタンダードであり、日本はそれを承知の上で「政治的に」賛成したと解する方に、私は1票だよ。
これは メッセージ 7651 (kujira77777 さん)への返信です.
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イメージとしては理解できるが
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/25 21:56 投稿番号: [7651 / 62227]
いまいち実感としてその違いは理解できないな。
なぜならその説明では具体性に欠けているからだ。
ではなぜ科学委員会で
『この程度の捕獲なら北極クジラの資源量に影響はない』
ってことで合意されたのだろうか?
「獲ることを前提」ならばこんなことは
あんまり関係ないことだろ?
これは メッセージ 7649 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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>おれの基本は
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 21:31 投稿番号: [7650 / 62227]
「決まり」が何処にも書かれて居なくとも、君がそう「思う」のであれば正しいと言うのか?。
ふざけすぎだな。
アラスカ州の裕福さと生存捕鯨の不要性を認識できないのは、アメリカに何か存念があるからなのか?。
IWCのコンテンツには書かれても居ない上に何一つ証拠を提示せずに、「換金性」と「地場消費性」がIWCの決まりだ・必須だ・・・等と言うのは虚偽頒布ではないのか?。
これは メッセージ 7646 (kujira77777 さん)への返信です.
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>「初めから獲ることを前提とする」とは
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 21:22 投稿番号: [7649 / 62227]
君は、下関会議の記録を何も読んでないようだね。それで良く反論が出来たものだ・・・それともお得意の「反問」かな?。
ビジュアルな簡易版で再確認したまえ。
http://www.e-kujira.or.jp/iwc/iwcmeeting-shimonoseki.html5月22日にSLAに関する説明でも明らかなように、SC側はSLAがRMPと二重規範なのでは?との問いに対しこう答えている。
『RMPとは目標が異なるものであります。それはまず捕獲することを前提に考え、獲れるとするものならばその限界はどれだけかを評価するものなのであり、(RMPのツールと)必ずしもダブルスタンダードであるとは考えていません。』
これで解らなければ、日本語解釈能力が足りない。
え?「目標」とは何を指すのかってか?。
考えるまでも無い。此処では、先住民生存捕鯨の検討を行っていた・・・彼らの言う「目標の違い」とは、生存と商業の違い・・・そして、ツールが「獲ることを前提」にする事と「獲れるかどうかを前提」にする違い。
だが、これでは「鯨を捕獲して資源を減少させる」結果は同じ事に2つの別々の基準をあてがっても良いのだ・・・と言う回答にはならない。すなわち、科学的ダブルスタンダードは解消できない。
さて、つまらん解釈論・文句言いは良いから、例の「換金性」と「地場消費性」の証拠を提示頂きたい。
これは メッセージ 7645 (kujira77777 さん)への返信です.
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アンタの基本は
投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/09/25 21:20 投稿番号: [7648 / 62227]
何の根拠もない書き込みを各サイトに書き汚し、何も知らない人達にウソを植えつけることだろ。
しかし、ひでえ商売だな、おい。
これは メッセージ 7646 (kujira77777 さん)への返信です.
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理由は?
投稿者: s_mari8 投稿日時: 2005/09/25 21:18 投稿番号: [7647 / 62227]
>「捕鯨しなくちゃ死んじゃう」じゃなければ
捕鯨反対ってこと、それに変わりはない。
人間の次に鯨ごときがくる理由。
これは メッセージ 7646 (kujira77777 さん)への返信です.
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おれの基本は
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/25 21:13 投稿番号: [7646 / 62227]
生存捕鯨だろうがなんだろうが
「捕鯨しなくちゃ死んじゃう」じゃなければ
捕鯨反対ってこと、それに変わりはない。
いっぽう『生存捕鯨』の必須事項に
「換金性を伴わない」「地場消費限定」
というのがある、これはIWCでの「決まり」だ。
(おれはその「決まり」を言っているにすぎない)
(おれの思いとは別に事実は事実として言っている)
(おまえらのゴマカシが多いからな)
つまりおれの基本は
「換金性を伴わない」「地場消費限定」だろうが
なんだろうが「捕鯨しなくちゃ死んじゃう」じゃなければ
捕鯨反対ってこと。
これは メッセージ 7642 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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「初めから獲ることを前提とする」とは
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/25 20:58 投稿番号: [7645 / 62227]
どういう意味?
RMPとの違いもからめて具体的、かつわかりやすく
説明してもらいましょうか?
>ホッキョククジラに対して、
>SLAという「初めから獲ることを前提とする」RMPとは
>「目標が異なる」ツール
「目標が異なる」?
では、それぞれの目標とは?
具体的、かつわかりやすく
説明してもらいましょうか?
これは メッセージ 7641 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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アンタの書きこみは
投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/09/25 20:46 投稿番号: [7644 / 62227]
ウソだらけって誰もが認めているわけよ。
これは メッセージ 7643 (kujira77777 さん)への返信です.
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たとえば?
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/25 20:44 投稿番号: [7643 / 62227]
おれは嘘は書いてないぜ。
>御偉方が鯨を獲るために悪いことやってるみたいな語りで、
ところでその「御偉方」ってどういう人達を指してるの?
これは メッセージ 7639 (s_mari8 さん)への返信です.
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K7君に対しては
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 19:37 投稿番号: [7642 / 62227]
アラスカ州の各町村における具体的な家計実態が、生存捕鯨不必要の「状況証拠」としては、不十分なワケを、日本人が解る日本語で説明してもらいたいね。
君は、「喰わなきゃ死ぬ」場合でなければ、そこでの生存捕鯨には反対なのだろ?。
では、全アラスカ州の生存捕鯨には反対であり、ホッキョククジラのSLAによる捕獲根拠は欺瞞だ・・・って流れに不服は無いだろうに。
何をムキになって、アメリカを擁護しようとするのかね?。
これは メッセージ 7637 (kujira77777 さん)への返信です.
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また、そうしてアラスカでは
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 18:45 投稿番号: [7641 / 62227]
凡そ総資源量7,500頭前後のホッキョククジラに対して、SLAという「初めから獲ることを前提とする」RMPとは「目標が異なる」ツールを許可して、毎年50頭の捕獲を行わせているわけだ。
「初めから獲る」というコンセプトは、本来のIWCの設立理念から考えても、同ベクトルであり、日本が「理念には賛成」というのは頷けるものだ。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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>各村に何頭の
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 18:32 投稿番号: [7640 / 62227]
問題は、食わなきゃ死ぬほど貧乏の証明は出来なかった・・・逆に各町村とも裕福であり、鯨を獲る事は、伝統文化(CeremonyやRitualsかな)としての意味合い以上は無い事が、生活実態から解るでしょ?・・・という事。
「鯨を何頭割り当てるのか?」(大笑)など、飢餓が実在してこそ必要な理屈であり、生存としての必要性(飢餓度合い)を調べる上での意味はこれっぽっちも無い。
飢餓の無いことが論証された以上、ここでの問題はアメリカが主張する生存捕鯨の偽慢性であり、我々日本人への差別待遇への抗議の必要性です。
これは メッセージ 7637 (kujira77777 さん)への返信です.
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くぢらフリーダムが
投稿者: s_mari8 投稿日時: 2005/09/25 18:26 投稿番号: [7639 / 62227]
御偉方が鯨を獲るために悪いことやってるみたいな語りで、鯨を獲ることそのものが悪いことであるように摩り替えようとしてるからだよ。
生存捕鯨以外は全部反対で、くぢらフリーダムの反捕鯨とは死ぬ前まで鯨だけは獲るな!なのだから、どこの捕鯨に対してもそう言うべき。
これは メッセージ 7630 (kujira77777 さん)への返信です.
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>決まりごと
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 18:23 投稿番号: [7638 / 62227]
>だよ
まず、証拠を宜しく!。
これは メッセージ 7636 (kujira77777 さん)への返信です.
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各村に何頭の
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/25 18:04 投稿番号: [7637 / 62227]
割り当てがあり、どのような捕鯨形体か、
などなど詳細なデータを示さないで
いくら状況証拠を積み重ねたところで
しょうがねえだろ?
はやく調べろよ。
これは メッセージ 7635 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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決まりごと
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/25 17:59 投稿番号: [7636 / 62227]
だよ。
これは メッセージ 7634 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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敵を作るというより
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 14:51 投稿番号: [7635 / 62227]
ゲリラ的書き逃げをしてるだけだよね。
もっと程度が低い。
さて、音無しだが、アラスカ州の現況は十分理解し「認知」出来たのかな?。
「認知」出来たのなら、彼らには、本来、生存捕鯨の権利を与える意義は無いって事でも了解出来ただろう。
日本が「差別」される謂れも無い事が理解できたろう。
これは メッセージ 7630 (kujira77777 さん)への返信です.
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横>だから少なくとも
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 14:12 投稿番号: [7634 / 62227]
『「換金性を伴わない」「地場消費限定」は
生存捕鯨をするための必須事項。
「決まり事」なんだよ。』
これは、IWCの「決まりごと」でもないし「必須事項」でも無いから、K7個人立法ってことだね。
これは メッセージ 7632 (kujira77777 さん)への返信です.
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K君は
投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2005/09/25 13:54 投稿番号: [7633 / 62227]
なんで必死になってアメリカの捕鯨を認めるのかな。
捕鯨は「・・・・」が認めればOK。
まぁ、この辺に反捕鯨の嘘が隠れている。
所詮、鯨の保護に興味がない反日運動ってことだ。
これは メッセージ 7632 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/7633.html
だから少なくとも
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/25 10:00 投稿番号: [7632 / 62227]
「換金性を伴わない」「地場消費限定」なら
認めてもらえるだろう、と何度も言ってるだろ?
「換金性を伴わない」「地場消費限定」は
生存捕鯨をするための必須事項。
「決まり事」なんだよ。
これは メッセージ 7629 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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こういった書き手は
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/25 09:53 投稿番号: [7631 / 62227]
べつに捕鯨問題になんか興味がない人間で、
逆に反捕鯨の足を引っ張ってるくらい、、、とまあ
そういうこと。
これは メッセージ 7623 (s_mari8 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/7631.html
きみのその「居もしない敵」って
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/09/25 09:47 投稿番号: [7630 / 62227]
具体的になにを指して言ってる?
>居もしない敵を作り上げたりの小細工してないで、
これは メッセージ 7622 (s_mari8 さん)への返信です.
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