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>「初めから獲ることを前提とする」とは

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/25 21:22 投稿番号: [7649 / 62227]
君は、下関会議の記録を何も読んでないようだね。それで良く反論が出来たものだ・・・それともお得意の「反問」かな?。

ビジュアルな簡易版で再確認したまえ。
http://www.e-kujira.or.jp/iwc/iwcmeeting-shimonoseki.html

5月22日にSLAに関する説明でも明らかなように、SC側はSLAがRMPと二重規範なのでは?との問いに対しこう答えている。
『RMPとは目標が異なるものであります。それはまず捕獲することを前提に考え、獲れるとするものならばその限界はどれだけかを評価するものなのであり、(RMPのツールと)必ずしもダブルスタンダードであるとは考えていません。』

これで解らなければ、日本語解釈能力が足りない。
え?「目標」とは何を指すのかってか?。

考えるまでも無い。此処では、先住民生存捕鯨の検討を行っていた・・・彼らの言う「目標の違い」とは、生存と商業の違い・・・そして、ツールが「獲ることを前提」にする事と「獲れるかどうかを前提」にする違い。

だが、これでは「鯨を捕獲して資源を減少させる」結果は同じ事に2つの別々の基準をあてがっても良いのだ・・・と言う回答にはならない。すなわち、科学的ダブルスタンダードは解消できない。

さて、つまらん解釈論・文句言いは良いから、例の「換金性」と「地場消費性」の証拠を提示頂きたい。
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