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テレ朝・谷島レポvsシーシェパード(独)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/27 23:40 投稿番号: [52459 / 62227]
シーシェパード・ドイツのサイトにあった、テレ朝番組「ドキュメンタリー宣言」に
ついてのコメントを日本語訳して掲載します。

この著者の叙述と私自身の感覚や知識、基本姿勢にはかなりの違いがあるのだ
けれど、少なくともテレ朝やその周辺グループが激しい歪曲、捏造を行っているのが
明らかになったので(ついでに私の英語ヒアリング能力までコテンパにけなされた
けど、これは単なる無自覚ウルトラナショナリストの無能力の証で、ご愛嬌だなw)、
情報の衡平カウンターとしてそのまま貼っときます。

http://de.seashepherd.org/news-and-media/editorial-110215-1.html
Dienstag, den 15. Februar 2011 um 23:39 Uhr
【Die japanische Propagandamaschine schl&auml;gt erneut in Taiji zu
日本のプロパガンダマシンがまた太地で攻撃を】
Kommentar von Libby Katsinis &#8211; Sea Shepherd Cove Guardian
リビー・カツィヌス(シーシェパード・コーヴガーディアン)によるコメント
___
太地は日本の捕鯨発祥地として知られており、この小さな漁村を訪れる訪問者は
その歴史が村のいたるところで滲み出すように現われているのを見ることができる。
あらゆる国民、あらゆる町はその文化に誇りを持ち、先祖を称える権利を持つ。

しかし国々や、人間の共同体がともに発展するときには、変化と理性的な決断が
必要となる。この決断がいつも賢いとは限らないが、われわれはそれを受け入れ、
われわれ自身の過ちから学ばなければならない。自身の文化というのは、ある国民が
それを恥とするようなものであるべきではならないからだ。

イルカ漁が過去400年来の太地の文化の一部であるという主張は部分的には正しいが、
より適切に言うならばイルカ漁のポピュラリティーが高まったのはこの40年間のことであり、
これは爆薬をそなえたボート(#「エンジン搭載」か、イルカ漁では通常使用されない「爆薬銛」
の錯誤、混交かと思われる)   による追い込み猟が導入され、生きたイルカを使う産業が発展
したためである。

にもかかわらず、この毎年の虐殺、何千という感覚をもった生物に対する虐殺を文化であり、
伝統であると言うのはとんでもないことである。伝統とされているものがそれを行う者よりも
若いのならば、それは文化でもなければ歴史でもない。

私は3ヶ月近くこの太地の現場におり、この3週間の間にこの村が、この規模の屠殺で流される
量の血と内蔵を隠すためにどれほどのことをしているのかということを実際に経験した。
これが彼らの文化遺産であるならば、なぜ彼らはこれほどまでに恥じ、隠さなければならない
のだろうか。もしこれがほんとうに古い日本の慣わしならば、なぜほんの少しの日本人しか
この文化的伝統と言われるもののことについて知ってはいないのだろうか。

日本のメディアがこの屠殺と、願わくばこれを近い将来に終焉させようとして記録している
われわれの役割について広めているプロパガンダは、控え目に言ってあらかじめ決められた
筋書きによるものである。

この日本列島では、これまで太地のイルカ漁に何の知識も持っていなかった人々が、
みずからの政府とメディアに意図的に誤導され、コーヴ・ガーディアンがここにいるのは
不穏事態を引き起こすためであり、シーシェパードにより多くの寄付を集めるためである
と信じている。

本当のところは逆である。寄付を集めるやり方としてはこれは出費のほうが多すぎる
のである。コーヴ・ガーディアンは次第に大きな注目を集め、支持は拡大している。
にもかかわらず6ヶ月間正式の代表団を日本に滞在させるというのは高くつく行動なの
である。

われわれはこのキャンペーンの重要さを理解し、われわれのコーヴ・ガーディアンに
寛大な支持を与えてくれている人々にとても感謝をしている。

行動を支えるためには人々の寄付に頼らなければならない。しかしシーシェパードの
キャンペーンがすべて独立採算で成り立つほど十分な金を集められるかというと
そうではない。

いろいろな事情から、太地でのわれわれのストラテジーは次のようなものとなっている。
現在のところ、状況を監視すること。センセーショナルなものではないが、イルカのための
われわれの総合的なストラテジーの必要不可欠な一環であるという位置づけである。

(つづく)

Re: ここでも書いてたのか?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/27 22:01 投稿番号: [52458 / 62227]
お前等、脳足りん反捕鯨派を野放しにしておく訳にはいかんだろぉが!

www(^◇^)www

Re: 洗脳教育

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/27 21:58 投稿番号: [52457 / 62227]
>科学じゃ駄目なんで洗脳教育に精を出すってわけだな。


●だからよぉ〜   アール、オメー誰に言っとんじゃ〜???

Re: 鯨研側価値観の押し付け

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/27 21:56 投稿番号: [52456 / 62227]
>教育の場でこんな偏った一方的な刷り込みが許されて良いのかよ?


お〜ぃ   脳足りんアール13812よ〜ぃ

そのアタマ治してから投稿再開しろよぉ〜ぃ!?^^;

ここでも書いてたのか?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2011/02/27 21:43 投稿番号: [52455 / 62227]
4年以上 使い古したレス

>日本語を知らないのなら幼稚園へ行って習って来い!^^;
2011/ 2/27 16:15
投稿者:
gondawara_yuji

グリーンピースに洗脳教育されたR君

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/27 21:37 投稿番号: [52454 / 62227]
重傷ですね

洗脳教育

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/27 21:27 投稿番号: [52453 / 62227]
科学じゃ駄目なんで洗脳教育に精を出すってわけだな。

鯨研側価値観の押し付け

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/27 21:23 投稿番号: [52452 / 62227]
「クジラはあくまでも食い物」。

教育の場でこんな偏った一方的な刷り込みが許されて良いのかよ?

・講義後にはクジラの竜田揚げをおいしそうにほおばっていた。



---------------- -

「クジラって大きい!」   「博士」が児童に出張授業
http://mytown.asahi.com/areanews/osaka/OSK201102260176.html

2011年2月27日


「クジラ博士」を質問攻めにする児童たち=和泉市立青葉はつが野小学校

  クジラを身近に感じてもらおうと、調査捕鯨をしている日本鯨類研究所(東京)が26日、和泉市の市立青葉はつが野小学校で「クジラ博士の出張授業」を開いた。同研究所の安永玄太主任研究員(42)が「クジラ博士」となり、児童や保護者約250人にクジラの大きさや種類の見分け方などを説明した。

  児童らは全長24メートルのシロナガスクジラの横断幕が広げられると、その大きさに大興奮。マッコウクジラの重たい歯やクジラのひげにも興味津々で、休憩中も質問がやまなかった。講義後にはクジラの竜田揚げをおいしそうにほおばっていた。水泳教室に通っているという1年生の広田祥尚君は「(クジラの竜田揚げは)初めて食べたけどおいしい。これでクジラのように泳げるようになるはず」と喜んだ。(南出拓平)

Re: イワシなどの小型魚が激増

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/27 16:50 投稿番号: [52451 / 62227]
何を伝えたくて、この様な無意味な貼り付けをしている?

イワシの生態を知らぬ馬鹿共の無知な発言。
頭の弱いcetaceans1は「世界各地」という表現をすれば、
誰でも信じると思っている、大馬鹿野郎!   www(^0^)www

イワシもクジラもイルカも大いに利用する(美味しく頂く)捕鯨賛成派!

Re: 冷凍鯨肉なくても誰も困らない

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/27 16:15 投稿番号: [52450 / 62227]
>冷凍鯨肉なくても誰も困らない
◇yajiuma2006曰く、捕鯨反対派は鯨肉が無くても困らない。
◇でも、捕鯨賛成派は困る、食べたい時に食べられなくなるから。w


>だから水不足は騒いでも鯨肉不足は騒がない。
◇捕鯨賛成派は毎日言っている。“鯨は日本の食文化、商業捕鯨を再開しよう”


>第一、誰も云ってないし。
◇「第一」←   だからよぉ〜   オマエ何を言っとんだ?
◇yajiuma2006、日本語を知らないのなら幼稚園へ行って習って来い!^^;

海藻が増えたらバイオエタノールに利用

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2011/02/27 16:06 投稿番号: [52449 / 62227]
すればいいですよ。


>むしろ小型魚の異常繁殖には注意が必要だ。


そんな一部の魚の増減だけを見ても意味ないんだよな。
そもそも小さな魚が増えると藻が増えるって何?
どういう関連があるんだか?????????

イワシなどの小型魚が激増

投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2011/02/27 15:40 投稿番号: [52448 / 62227]
世界各地の海でイワシなど小型の魚の数が激増していると「デイリー・メール」紙が伝えた。
調査研究で、過去100年間でマイワシ、ニシン、アンチョビー、スプラットイワシ、イワシなどの小型魚の数が2倍以上に増えたことが分かったという。

(中略)
科学者チームは、小型魚の増加は食物連鎖に深刻な結果をもたらすと警告。海藻の異常な増加を招き、この藻が海を広範囲で覆う可能性もあるとしている。
研究を率いた、ブリティッシュ・コロンビア大学のヴィリー・クリステンセン博士は「大型の捕食性の魚がいなくなることで、小型魚が異常に繁殖している。大型魚を食べるのを避け、イワシやニシンなどの魚をもっと食べるべきである」としている。

http://www.japanjournals.com/index.php?option=com_content&view=article&id=228:216&catid=37&Itemid=96
-------------------------------------------------- -
>科学者チームは、小型魚の増加は食物連鎖に深刻な結果をもたらすと警告。


イルカやクジラがイワシなどの小型魚を食べたところで、どうってことはない。
むしろ小型魚の異常繁殖には注意が必要だ。

Re: 冷凍鯨肉なくても誰も困らない

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/27 13:05 投稿番号: [52447 / 62227]
>冷凍鯨肉なくても誰も困らない
>だから水不足は騒いでも鯨肉不足は騒がない。
>第一、誰も云ってないし。

●yajiuma2006が最近よく使う「第一、」って、何?

Re: 冷凍鯨肉なくても誰も困らない

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/27 12:59 投稿番号: [52446 / 62227]
yajiuma2006の独り言って、頭の病気によるもの・・・哀れだねw

冷凍鯨肉なくても誰も困らない

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/27 09:45 投稿番号: [52445 / 62227]
だから水不足は騒いでも鯨肉不足は騒がない。

第一、誰も云ってないし。

上田勝彦(南氷洋調査捕鯨等に従事)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/27 06:50 投稿番号: [52443 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/kitchen-wagon/archives/index_archives101112.html

元漁師・水産庁職員
1964年生まれ、島根県出身。
長崎大学水産学部在学中より漁船で働きながら8年間、日本の漁村を行脚。
1991年水産庁に入ってからも現場仕事が多く、南氷洋調査捕鯨、太平洋マグロ漁場開発、日本海水産資源の回復プロジェクト等に従事。
トークと料理でサカナの魅力を伝える伝道師。

--------------------

2/26魚食スペシャリストフォーラム開催
http://www.gyoshoku.com/detail.php?id=81

Tsukiji meeting to discuss history of whaling
http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/T110226003719.htm

毎日社説

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/27 06:19 投稿番号: [52442 / 62227]
社説:論調観測…調査捕鯨   継続するか見直すか
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110227k0000m070071000c.html

  南極海での日本の調査捕鯨が打ち切られることになった。シー・シェパード(SS)の妨害で安全確保が難しくなっていることが理由だ。

  今期の調査捕鯨打ち切りの発表を受け、翌19日から20日にかけて各紙社説はこの問題を論じた。暴力に屈した形になるのは問題だと指摘しているのは共通だが、見出しから力点の置き方の違いがうかがえる。

  「暴力で調査捕鯨中止は問題だ」という日経と、「暴力に屈せず正当性貫け」を見出しに掲げた産経は、調査捕鯨の継続を主張する。日経は「国際的に認められた活動を、不法行為をきっかけに取りやめることがあってはならない」と述べ、産経も「調査捕鯨の正当性を貫くためにも、調査続行は明確にしておくべきだ」と強調する。

  「悪質な妨害行為は許されない」の見出しの読売は、「調査捕鯨の正当性を国際社会に改めて訴えることが必要である」と主張しつつ、今後の見直しについても言及している。

  調査捕鯨の捕獲枠の大幅削減の一方で沿岸の商業捕鯨を上限付きで認める案を出した国際捕鯨委員会(IWC)の案を紹介し、「鯨肉消費の低迷などを考えれば、今後の捕鯨政策は、IWC案を軸に見直すべきだろう」との結論を導いている。

  「根本見直しの契機に」の見出しに示されているように、今回の調査捕鯨の打ち切りを機に、捕鯨政策の抜本的な見直しを主張しているのが毎日だ。

  「現実にはクジラ肉を食べなくなっており、調査継続の意義を掘り崩している」と分析したうえで、「SSよりも日本人の食の変化の方が調査捕鯨にとって難問なのである」と指摘する。

  日本の調査捕鯨は、次期計画の策定という節目の時期を迎えており、「この際は調査捕鯨を凍結することもふくめ、一度根本から見直してみてはどうか」と、毎日は提案する。

  22日に取り上げた朝日も、捕鯨政策の再考をという立場だ。ただし、「多くの日本人が『外圧』によって調査捕鯨をやめることを不愉快に思い調査捕鯨の継続を支持している」と毎日が記しているように、捕鯨は、これまでの経過や感情的なわだかまりもあり、取り扱いが難しい問題でもある。

  とはいえ、鯨肉需要が限界に直面しているのも事実だ。SSの行為は論外であり、捕鯨は食文化との関連で日本人の価値観に関わる問題でもあるが、現実を見据えた冷静な視点も、やはり必要ではないだろうか。

【論説副委員長・児玉平生】

毎日新聞   2011年2月27日   2時30分

----------------------

(※)
毎日社説:調査捕鯨の中断   根本見直しの契機に
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110219k0000m070126000c.html
(2011年2月19日   2時30分)

8月分入庫してもやっと6千。鯨肉足りない!

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/02/27 01:45 投稿番号: [52441 / 62227]
8月にJARPN生産分の2千t弱入庫するとしても昨年繰り越し分+今年の年間生産量の合計はやっと6千t程度。

これは08、09、10年と妨害によって予定捕獲枠より大幅に少ない生産しか出来なかった為に出庫を絞らざるを得なかった、「06年以降最も総出庫量の少なかった」昨2010年の総出庫量が5906tであった事を考えれば甚だ不安な在庫量だと言わざるを得ません。

本年中の出庫を慎重にコントロールしなければ、12月〜1月期に最大の出庫量となる長崎向け「正月クジラ」分の在庫が大幅に不足する事態すらありえます。

この状況を見れば「鯨者連」構成員の「ジャーナリスト」佐久間淳子氏やGPJ佐藤氏が発信してる「今期調査捕鯨はSS妨害の所為ではなく、生産調整の為に中止した!!」は完全な虚報・とんでもないデマだとお解かりになるかと思います。



ついでに転載も。



Re: 長崎下関千葉大阪の反応「在庫足りない 2011/ 2/26 11:34 [ No.14352 / 14354 ]

投稿者 :
kasugabe2000



>つまり、【デッドストック】は嘘だったとw

>そんなことだろうと思ってましたよ



はい、全くの大嘘です。

GPや佐久間淳子という自称ジャーナリストは字数制限で込められる情報の少ないtwitterの特徴を逆手にとって本来の最低在庫や総出庫のトン数を歪めて伝えています。

JARPA(南極調査捕獲)とJARPN(北太平洋調査捕獲)のほぼ年2回のみしか入庫しない調査副産物の在庫を他の食品同様「年末在庫量だけ」で測るのはそもそも間違いで、しかも彼等はその年末在庫量比較にさえ実際の数字を曲げて伝えてます。

JARPA入庫も今期7百しか捕れてないので4月時点の総在庫は精々4千程度。今年はもう一度8月にJARPN分の入庫が2千弱ありますが、それでやっと6千t弱なので、近年最も出庫の少なかった昨年(5906トン出庫)レベルですらギリギリです。
長崎の「正月クジラ」需要を考えれば不足する事態も大いに有り得るので関係者はやってられないでしょう。

こんな現状を招くのが分ってて「生産調整」などすればそれこそ「利権」「天下り」の官僚政治化関係者には自殺行為そのものなので、「SSの所為にしてわざと調査を中断した」という彼等の言い分は完全に破綻してますね(笑)

長崎下関千葉大阪の反応「在庫足りない!」

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/02/27 01:30 投稿番号: [52440 / 62227]
より正確に改変してツイートしたので拡散願います。



佐久間淳子さんやGPJ佐藤氏の発信する「今期調査捕鯨中止はSSの所為じゃなく、在庫調整だ!」という虚報が完全な妄想に基づいた物である、という解説をツゥィッターに纏めて投下しました。#iwcjpか#hogeiで検索して御覧ください。(リンクできないURLが多いので略しますTwitterで確認下さい)




昨日 #hogei のハッシュタグ付きで現在の鯨肉総在庫量や、GP/佐久間淳子氏の「調査捕鯨中止は生産調整が目的の筈!!」という記事発信が前提根拠を歪曲しまま、或いは妄信を基に発せられた虚報である、という解説を13ツゥィート分かけて書いたが、それを#iwcjpでも残します。以下次



#iwcjp   今回の虚報の元GPJ記事は最初の前提からして大嘘ですので結論が歪んでます。そこでは例年12月在庫が年千tずつ増えてるなどと書いてありますが、次レスでリンクする05'〜08'12月在庫を御覧下されば完全な嘘だという事が分ると思います。過去最高は06’。騙されませぬ様



#iwcjp   先の証拠リンク。David@Tokyo氏による官製情報起こしの総在庫推移グラフです。→   ://   (通常は開きますが、万一見れない場合はDavid@Tokyoで検索、そのサイトの09'Octoberページ中ほどにあります。)



#iwcjp   尚「毎年7千t入庫して同じく7千t出庫してる」という出入庫状況が現状ですので、先のレスと併せて御覧下さい。→   ://そして毎年最低在庫が3千tまで下がります。この状況で「毎年千tずつ在庫が増え続けてる」など有り得ません。



#iwcjp   現在鯨肉の最大消費地である長崎や下関の関係者間で起こってる混乱は今年一杯の営業すら危ぶまれる程の在庫量しか残ってないのが原因です。09'〜10'の生産も少なくそれ故絞った出庫ですら6千ですが、今期の入庫を含めても総在庫は4千程度。在庫が足りないのは小学生にも分かる。



#iwcjp前レスに「09、10年の生産が少なく出庫を絞りそれでも6千t出庫」と書いたが根拠は://昨年総出庫は5906t。09、10年期の南極調査捕獲数は680と507と予定枠の850より大幅減なので出庫を絞らざるを得ず、これで販売額も減った



#iwcjp   これで先のGPJ発表「在庫が調査捕鯨2年分もある」や「在庫5千トン!」が完全な虚報なのはお分りかと思います。8月にJARPN分の入庫が2千t弱は入るがそれでも最大出庫の「長崎・正月鯨」の12月分まで足りるかどうか怪しい。つまり2年分の在庫どころか今年分すら充分に無い


#iwcjp   先の付帯情報。調査捕鯨、妨害で中止   下関、懸念の声://   在庫不安はその他千葉大阪も。調査捕鯨中止「クジラの都」不安の声://   調査捕鯨中止:店舗、仕入れ心配://


#iwcjpこのリンクにも纏めてあるので参照。://   副産物販売や専門料理店のこの反応を見れば今回の中止がどれだけ出庫に影響するか、GP等が吹聴する「在庫調整」など誰も望んでいず、その必要性など全く無って事が理解されるかと思います。売り物が足りない。



#iwcjp   ://「今年は在庫もあるが、今後どうなるのかと心配もある」。調査中止で捕獲頭数は予定を大幅に下回る見込みで、今後の鯨肉などの販売価格に影響を与えかねない。「来年以降は不透明。今回の捕獲分が流通するころにならないとわからない」と言う。



#iwcjp   ://南極海で行われている調査捕鯨が反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の過激な妨害行為により打ち切られたことを受け、調査捕鯨で取れた鯨肉を仕入れている石巻市の水産加工会社からは「原料が足りなくなる恐れがある」と危惧する。在庫は年内分



#iwcjp   ええとね、今回の中断によって生産量はたったの7百tちょっと?10'以降で水産物流統計の計測方法が変わったとかでハッキリしないけど、それが入庫しても総在庫は4千t程度にしかならない筈。そこに8月調査分2千弱入っても月毎入庫する小型捕鯨分は毎月出庫するから±0で6千t。



#iwcjp   つまり捕獲枠倍増した06'以降で一番出庫が下がった10'ですら5906tの総出庫を考えると、甚だ心許無い在庫量、というか12月長崎分の「正月鯨」には足りないんじゃない?というのが現状ですよ?GPや佐久間さんの見立てと違って(笑)こんな状態で「生産調整」やるかい?



#iwcjp   だからね皆さん、よ〜く考えてみた方がいいよ?佐久間さんやGPは捕鯨に不利な情報さえ流せば、それだけで大喜びする反捕鯨ちゃん達から寄付金バンバン入ってくるけど、鯨研や「天下り」さん達がする必要の無い「生産調整」をやったら「利権」どころか日本中の鯨産業関係者と共倒れだよ?(笑

Re: 長崎下関千葉大阪の反応「在庫足りない

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/27 00:49 投稿番号: [52439 / 62227]
どこに「在庫足りない!」 なんて書いてあるんだよ?

「当座は大丈夫」ってニュアンスのことしか書かれてねえじゃねえか、デマ飛ばすなボケ。

長崎下関千葉大阪の反応「在庫足りない!」

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/02/26 21:00 投稿番号: [52438 / 62227]
佐久間淳子さんやGPJ佐藤氏の発信する「今期調査捕鯨中止はSSの所為じゃなく、在庫調整だ!」という虚報が完全な妄想に基づいた物である、という解説をツゥィッターに纏めて投下しました。#iwcjpか#hogeiで検索して御覧ください。(今後も編集改変しながら別の#を付けたカテゴリー、#kujiraとかへ投下します)

此処にも転載しておきます。(リンクできないURLが多いので略しますTwitterで確認下さい)



昨日 #iwcjp のハッシュタグ付きで現在の鯨肉総在庫量や、GP/佐久間淳子氏の「調査捕鯨中止は在庫調整が目的の筈!!」という記事発信が前提根拠を歪曲しまま、或いは妄信を基に発せられた虚報である、という解説を13ツゥィート分かけて書いたが、それを#hogeiでも残します。以下次


#hogei   今回の虚報の元GPJ記事は最初の前提からして大嘘ですので結論が歪んでます。そこでは例年12月在庫が年千tずつ増えてるなどと書いてありますが、次の呟きでリンクする05'〜06'12月在庫を御覧下されば完全な嘘だという事が分ると思います。過去最高は06’。騙されぬ様に


#hogei   先の証拠リンク。David氏による官製情報起こしの総在庫推移グラフです。   →   ://   (通常は開きますが、万一見れない場合はDavid@Tokyoで検索、そのサイトの09'Octoberページ中ほどにあります。)


#hogei   尚「毎年7千t入庫して同じく7千t出庫してる」という出入庫状況が現状ですので、先のツゥィートと併せて御覧下さい。→   ://   そして毎年最低在庫が3千tまで下がります。この状況で「毎年千tずつ在庫が増え続けてる」など絶対有り得ません。


#hogei   現在鯨肉の最大消費地である長崎や下関の関係者間で起こってる混乱は今年一杯の営業すら危ぶまれる程の在庫量しか残ってないのが原因です。09'〜10'の生産も少なくそれ故絞った出庫ですら6千ですが、今期の入庫を含めても総在庫は4千程度。在庫が足りないのは小学生にも分かる。


#hogei   前レスに「09、10年の生産が少なく出庫を絞りそれでも6千t出庫」と書いたが根拠は://昨年総出庫は5906t。09、10年期の南極調査捕獲数は680と507と予定枠の850より大幅減なので出庫を絞らざるを得ず、これで販売額も減った


#hogei   これで先のGPJ発表「在庫が調査捕鯨2年分もある」や「在庫5千トン!」が完全な虚報なのはお分りかと思います。8月にJARPN分の入庫が2千t弱は入るがそれでも最大出庫の「長崎・正月鯨」の12月分まで足りるかどうか怪しい。つまり2年分の在庫どころか今年分すら充分に無い


#hogei   先の付帯情報。調査捕鯨、妨害で中止   下関、懸念の声   ://   在庫不安はその他千葉大阪も。調査捕鯨中止「クジラの都」不安の声   ://   調査捕鯨中止:店舗、仕入れ心配   ://


#hogei   このリンクにも纏めてあるので参照。://   副産物販売や専門料理店のこの反応を見れば今回の中止がどれだけ出庫に影響するか、GP等が吹聴する「在庫調整」など誰も望んでいず、その必要性など全く無って事が理解されるかと思う。売り物が足りない


#hogei   ://   「今年は在庫もあるが、今後どうなるのかと心配もある」。調査中止で捕獲頭数は予定を大幅に下回る見込みで、今後の鯨肉などの販売価格に影響を与えかねない。「来年以降は不透明。今回の捕獲分が流通するころにならないとわからない」と言う。


#hogei   ://   南極海で行われている調査捕鯨が反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の過激な妨害行為により打ち切られたことを受け、調査捕鯨で取れた鯨肉を仕入れている石巻市の水産加工会社からは「原料が足りなくなる恐れがある」と危惧する。在庫は年内分


#hogei   えっと、今回の中断によって生産量はたったの7百tちょっと?10'以降で水産物流統計の計測方法が変わったとかでハッキリしないけど、それが入庫しても総在庫は4千t程度にしかならない筈。そこに8月調査分2千弱入っても月毎入庫する小型捕鯨分は毎月出庫するから±0で6千t


#hogei   つまり捕獲枠倍増した06'以降で一番出庫が下がった10'ですら5906tの総出庫を考えると、甚だ心許無い在庫量、というか12月長崎分の「正月クジラ」には足りないんじゃない?というのが現状ですよ?GPや佐久間さんの見立てと違って(笑)こんな状態で「在庫調整」やるかい?


#hogei   だからね皆さん、よ〜く考えてみた方がいいよ?佐久間さんやGPは捕鯨に不利な情報さえ流せば、それだけで大喜びする反捕鯨派から寄付金バンバン入ってくるけど、鯨研や「天下り」さん達がする必要の無い「在庫調整」をやったら「利権」どころか日本中の鯨産業関係者と共倒れだよ?(笑

イルカ追い込み漁期終了

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/26 18:27 投稿番号: [52437 / 62227]
和歌山・太地のイルカ漁期終了   捕鯨の町、ひとまず安堵
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011022601000471.html

Re: (※)2007年2月20日松岡発言

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/26 10:20 投稿番号: [52436 / 62227]
自分の意見は何一つ無く、他人の意見を張り付けるだけの馬鹿投稿。

10年続けて何が得られた?   暇つぶしができたってかぁ〜www^^;

Re: 突撃街宣!水産庁とオーストラリア大使

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/26 09:57 投稿番号: [52435 / 62227]
頓珍漢婆のアールよ!

テメーの意見が無いなら投稿止めろ!(−−〆)

(※)2007年2月20日松岡発言

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/26 06:09 投稿番号: [52434 / 62227]
松岡農林水産大臣記者会見
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18011
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/daijin/070220daijin.htm


平成19年2月20日(火)   8:41〜8:53   於:衆議院議員食堂前廊下

記者
日新丸の件なんですが、乗組員の方の死亡が確認されてしまいましたが、火災の原因が分かったのかということと、今後、日新丸は、ニュージランド政府は南極海の汚染の恐れがあると言ってるみたいですが、どういうふうにされるのかという2点を教えてほしいんですが。

大臣
お一人お亡くなりになったのは、大変残念なことであり、心から哀悼の意を捧げたいと思っております。本当に残念なことでありまして、まだ若い方で20代の方ですから。本当に残念であったと思っています。
火災の原因ですが、これはよく分からない。まだ特定されておりません。結論的に言うとそういうことなんです。ただ何が原因かというのは、直接シー・シェパード、ああいう妨害活動が関係したのかしないのか、これも含めて分からない。

記者
日新丸は、では今後、どこかに曳航(えいこう)したりという予定とかあるんですか。

大臣
今、3,500トン獲る調査捕鯨の予定で行ったんですよね。今、2,050トンぐらい獲っていると。そして、中積み船と言って移し替えて持ってくる。それに1,000トンぐらい移し替えて、あと1,050トンぐらい残っていると。これが電気系統が故障していれば冷凍が効かなくてということだったんですが、それは大丈夫のようでしてね。だから、それを積み替えた後どうするのか。
今後の対応については、今、対応を検討中と聞いておりますので、政府としてもよく状況を把握しながら対応していきたいと思っておりますが、今のところ確たる結論が出たとは聞いていません。

記者
環境汚染の恐れというのは。南極海に対して。

大臣
火災によってですか。

記者
そうです。日新丸から、例えば何かが漏れだしてとか、そういうのはないですか。

大臣
今のところ、それは聞いていませんので、そういう事態になれば、またそういう判断をしなければいけないと思いますが、今はまだそれは聞いておりませんので。
その環境との関係よりも、あれだけの妨害活動を受けて船内の火事も出たりして、そういう状況になった、いわゆる船の機能的な面。それからまた、ああいう妨害活動の状況からして、今後、残りの(約)1,500トンをどうするかということとの関連で、どう対応がなされるかということだと思いますので。
漏れだしたりすれば、また環境との面も含めて対応を決めなければいかんと思いますが、今のところはそれは聞いておりませんので。

突撃街宣!水産庁とオーストラリア大使館へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/26 05:40 投稿番号: [52433 / 62227]
http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=203

Re: 佐久間淳子が収支予算書を読み解く(3

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/25 21:16 投稿番号: [52432 / 62227]
他人(?)の意見を張り付けるだけの馬鹿投稿、何が楽しい?

頭のイカレタ、アール13812号よ!!!

Re: 佐久間淳子が収支予算書を読み解く(2

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/25 21:14 投稿番号: [52431 / 62227]
佐久間淳子=r13812 ってぇ〜事で えぇんだな!

r13812nの意見は今まで一度たりとも、見たこと無いからなぁ〜(;一_一)

Re: 佐久間淳子が収支予算書を読み解く(1

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/25 21:10 投稿番号: [52430 / 62227]
だからよぉ〜 狂ったオバはんの解説なんざぁ〜 何の意味もないだろ!!

Re: 篠原副大臣(24日)鹿野大臣(25日)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/25 21:08 投稿番号: [52429 / 62227]
だからよぉ〜   何なんだー?

なに言いたい、狂った野郎(オバはん)の言っている事は意味不明!^^;

佐久間淳子が収支予算書を読み解く(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/25 20:39 投稿番号: [52428 / 62227]
日新丸船団を用いた捕獲調査への国庫補助金は2年連続同額で7億9466万円。その前は2年連続で国庫補助5億3795万円に補正予算が3.5億ほど追加されました。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40779665819828224

来年度の国家予算の概算要求では同額が決定してます。これが国会で承認されれば3期連続同額となります。対象になる事業の経費が減額されているのですが、国庫補助は変わらないのかな。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40779886628966402

他には、借入金収入と借入金返済の項目が消えました。借入金は平成16年度以降ほぼ毎年で総額221億、借入金返済は195億。差額26億ほど未返済ですがどうなったのでしょう。水産庁遠洋課は「税理士の指示で収支予算書からはずした(財務諸表には掲載する)」と。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40780000965693441

収支予算書には載せなくなったものの借入金収入と借入金返済は今年度もある、というわけです。この借金は海外漁業協力財団の融資と見られますが、行政刷新会議の「仕分け」で、貸し付けていない分を国庫に返納することになってました。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40781221550100480

調査鯨肉の値段は、採って持ち帰れた量と、調査にかかった経費とのかねあいで決まりますので、単に金額の増減だけでは、量はわかりません。頭数を減らした分、鯨肉の単価を上げることも考えられるからです。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40782960831504384

でも、副産物収入の予算上の金額に加えて日新丸の乗員の数がわかったのでちょっと見えてきました。少なくとも、昨年と同じ500頭を捕ろうとはしていなかったはず。なぜならば日新丸で解体切り分け冷凍を担当する人の数が減っている可能性が高いからです。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40783204638003200


------------------ -

(※)
鯨肉販売、妨害受け9億円減へ   10年度、捕獲減少
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52337

佐久間淳子が収支予算書を読み解く(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/25 20:18 投稿番号: [52427 / 62227]
2007年2月20日の農水大臣が定例記者会見の際、日新丸火災についての質問に対して松岡利勝で農相は「3,500トン獲る調査捕鯨の予定で行ったんですよね」と語っています。あいにくすでにWeb上では閲覧できません。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40776982182498305

では、今期の南極海鯨類捕獲調査の実際の捕獲予定規模がどれほどだったのか、収支予算書を手がかりに推理を続けます。鯨研の収支予算書は、平成16年度までは、同研究所の年報に記載されているので、国会図書館や水産学部のある大学の図書館などで閲覧できます。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40777069004587008

平成18年度以降の収支予算書はWebSiteで公開されてきました。ただし掲示されているのは常に最新版のみで、過去のものは公開していません。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40777317517099009

平成17年度の収支予算書は年報に掲載なくWeb公開もなしで、年度終了後にWeb発表された平成17年度事業報告書のなかにある「平成17年度収支計算総括表」がその代わりといえます。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40777371837538306

収支予算書も事業報告書も、最新版のみWebに公開され、過去のものは降ろされていてダウンロード・閲覧できません。私はその都度ダウンロードしたものを持っています。で、これらを並べて眺めてみます。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40777581737279488

昨年、平成21年度の場合は、副産物収入だけが他の項目よりも大幅に減っていました。そこに着目し捕獲予定数をだいたい的中させた分析が、先ほど紹介したJANJANの拙稿→
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100413.html
これはうまくいきました。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40777872582909952

では今期(平成22年度)はどうなっているのか。項目・金額ともにかなり動いてます。いままでにないことです。これは読みにくいなあ。とりあえず以下、適宜四捨五入しつつ説明します。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40777929994534913

平成22年度の収支予算書に記載された副産物収入の金額は、昨年(57億8028万円)よりさらに減り45億6532万円。それだけでなく、調査捕鯨の経費を示す「特別事業費」が60億から50億に減っている(平成20年度は69億あったのに)。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40778079102042112

平成18年度の73億をピークに次第に減ってきました。この点について水産庁遠洋課は「リストラ」と説明。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40778176825131008

鯨研の事業報告書を見ると平成17年度が職員55人なのに対して21年度は34人。臨時職員はゼロになってます。日新丸船団の調査捕鯨に用船される船の数も減っています。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40778258765062144

また、共同通信が報じていますが、今期は日新丸が119人、勇新丸が21人、第2勇新丸が22人、第3勇新丸が22人。目立つのは日新丸の乗員数です。昨年より9人減。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40778811054231552

120人以下なんて、JARPA第一期の2000/2001期以来です。想像するにこれは製造部が減っているのではないかしら。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40778881484980224

佐久間淳子が収支予算書を読み解く(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/25 19:56 投稿番号: [52426 / 62227]
(財)日本鯨類研究所の収支予算書の読み解きを試みます。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40774996934533120

まず、1年前の平成21年度(平成21年10月1日&#12316;22年9月30日)の収支予算書を読み解いた拙稿をご覧下さい。→ http://www.janjannews.jp/archives/2967841.html
http://twitter.com/shimanomusume/status/40775367006363648

この記事に、収支予算書の副産物収入の金額に注目して「多くても500頭前後というのが最初からの計画だった可能性はある。」と3月31日に書いておいたところ、4月12日に鯨研が発表した実際の捕獲頭数は、クロミンククジラ506頭とナガスクジラ1頭。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40775737468264448

2010年4月7日の赤松農水大臣が衆議院農林水産委員会で「「ほぼ予定した調査捕鯨頭数を確保できたということ」と答弁していますから、なおはっきりしました。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0009/17404070009006a.html
http://twitter.com/shimanomusume/status/40775869077127168

しかし、赤松大臣はその後4月13日には記者に対しては「ほぼ、その半分、約1,000頭と言われてますが、その半分ぐらいしか、調査捕鯨することはできなかった」と。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100413.html
SSのせいで捕れなかった、ナガスは大きすぎてダメだったと。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40776038040469504

捕獲計画書自体にはクロミンククジラ850±10%(765&#12316;935頭)、ナガスクジラ50頭、ザトウクジラ50頭とありますので、計画書上は最大1035頭の規模です。しかしザトウについてはIWCの正常化の動きを尊重して見送り、というのが2007年に示した日本の姿勢。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40776155426459648

だから最大985頭というのが、表向きの日本の捕獲計画、ということになります。赤松農水大臣が当時記者に示した「約1000頭」はたぶんこの数字です。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40776282304155648

確かに昨年の捕獲数計507頭は「約1000頭」の半分ではありますが、衆議院農林水産委員会で赤松農水大臣が答弁したように「ほぼ予定した調査捕鯨頭数を確保できた」のであれば記者に「1000頭の半分しか捕れなかった」と説明するのはおかしい。でも記者はこのズレを指摘しない
http://twitter.com/shimanomusume/status/40776524135137281

赤松農水大臣も、そんなところ記者はつつかないし取材もせず自分が話したとおりに報道すると高をくくっていたのでしょう。バカにされたものですね、マスコミは。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40776563779698689

いずれにせよ、捕獲計画書に盛り込まれている捕獲種と捕獲頭数とは別に、実際に下される捕獲数が決められている、ということがわかりました。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40776764493922304

ですから、実際の捕獲予定と結果としての捕獲数は、さまざまな角度で比較検討しないと、「単にSSのせい」とはいいきれないのです。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40776842449260545

余談ですが、捕獲頭数だけでなく鯨肉(調査副産物)の量もあらかじめ決まっているようです。
http://twitter.com/shimanomusume/status/40776949659869184

2007年2月20日の農水大臣が定例記者会見の際、日新丸火災につい

篠原副大臣(24日)鹿野大臣(25日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/25 19:03 投稿番号: [52425 / 62227]
篠原孝農林水産副大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/110224.html

平成23年2月24日(木曜日)16時05分〜16時23分 於:本省会見室


記者
調査捕鯨の問題ですけれども、まあ、止めて、帰ることになって、3月になって帰ってくると思うのですが、来年、まあ、来年というか、来シーズンですね、の調査捕鯨をどうするか、いつまでに決めることになるのでしょうか。

副大臣
期間は、まだありますけれども、今シーズンをどうやって乗り切るかという捕鯨関係者の問題もありますので、3月中下旬に船団が帰ってくるようですけれども、なるべく早く、バックアップ体制、来年の再開ということよりも、捕獲量が、ずっと少なかったわけですし、その辺の対処というのが先だと思います。その後は、また、来年どうするかというのは、早急に決めていかなくちゃならないことだと思います。


----------------------

鹿野道彦農林水産大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/110225.html

平成23年2月25日(金曜日)7時43分〜7時49分 於:衆議院議員食堂前廊下


記者
クジラなんですけれども、帰国が決まって、ちょっとしばらく経ってですね、IWC(国際捕鯨委員会)は、シー・シェパードに対して、全然機能を結局しなかったのですけれど、来年以降のIWCの議論、まあ、脱退という可能性があるかどうかも含めて、お考えを、ちょっとお聞かせ願えないでしょうか。

大臣
今後ですね、いろいろと、この、どういう状況であったかというようなことをですね、まず、帰国されてから、状況を、やっぱり聞いて、そして、今後の対応をどうするかというようなことも含む中でですね、IWCに対する、そういう考え方も、どう対処していくかということを検討していかなきゃならんと思ってます。

記者
そのシー・シェパードに対してですね、オーストラリア政府は、その実質的に支援していたというような見方もできると思うのですけれども、その今後の日豪の外交関係、EPAとか控えていると思うのですが、それについては、どうしますか。

大臣
まあ、この間ですね、関係国に対しましても、政府といたしまして、抗議をしてですね、是正を図るべく、改善を図るべく言ってきたわけでありますので、まあ、この点は、オーストラリアの方もですね、我が国の考え方は、捉えてもらっているのではないかなと、こう思っております。

Re: 誰も振り向かない冷凍鯨肉ニュース

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/25 14:07 投稿番号: [52424 / 62227]
>理解できないなら、いちいち突っ込むな。

●yajiuma2006は、馬鹿だと本人が自覚するまで、続ける。^^

>第一お前には十年早いわ(大笑)
     ↑   ↑
●で、上の文は何を言っているんだ?

●オマエの馬鹿レス、我が家の幼稚園児の作文にも劣る!   (;一_一)

●(大笑)ってえのが気に入っているようだな、頓珍漢野郎!

Re: 誰も振り向かない冷凍鯨肉ニュース

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/25 13:58 投稿番号: [52423 / 62227]
>誰も振り向かない冷凍鯨肉ニュース

●だからよぉ〜   狂ったオメーしか分らぬ馬鹿レス止めろ!

>理解できないなら、いちいち突っ込むな。

●異常な人間しか理解できないレスするんじゃないよ、気違い!^^;

>第一お前には十年早いわ(大笑)

●「第一」って、オマエ何を言っている?

●脳足りん野郎の幼稚文ってかぁ〜   w(^0^)w

Re: 誰も振り向かない冷凍鯨肉ニュース

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/25 12:36 投稿番号: [52422 / 62227]
理解できないなら、いちいち突っ込むな。

第一お前には十年早いわ(大笑)

Re: 誰も振り向かない冷凍鯨肉ニュース

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/02/25 12:23 投稿番号: [52421 / 62227]
>誰も振り向かない冷凍鯨肉ニュース

●何を言っているのか解らぬ、反捕鯨派発信のニュースなど見るかよボケ!

>第一どこのマスコミも取り上げない。

●なにが「第一」なんだ?  

>それだけ消費者にとってはどうでもいという証拠じゃ(笑)

●なにが「それだけ」なんだ?

●yajiuma2006よ!
日本の幼稚園児と話が出来るようになってから掲示板に来い!

●オマエのレス、何を言っているの全く分らんのよ!   \(;一_一)/

誰も振り向かない冷凍鯨肉ニュース

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/25 11:47 投稿番号: [52420 / 62227]
第一どこのマスコミも取り上げない。
それだけ消費者にとってはどうでもいという証拠じゃ(笑)

Re: 過去2回のラウンドとは調査手法も変

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/02/25 09:23 投稿番号: [52419 / 62227]
>   http://www.iwcoffice.org/sci_com/workshops/SHMworkshop.htm
ここにあるIWC提出論文が概要でも理解できれば、調査法の違いをそれぞれのバイアス補正という形で平準化していることがわかるはずなのですが...


同じIWC科学委員会の報告書では、第3ラウンドのこれまでのデータをもとに従来の手法に基づいて求めた各種試算結果が過去より少ないことについて、

実際に資源量が減った。
たまたま、調査時に調査海域にいたミンククジラが少なかった。
過去2回のラウンドとは調査手法も変わっているので、同列に比較して増減を論じられない。
の3つの仮説が記され、現段階では判断できないとしている。


IWC2001年のIWC科学委員会で討議したミンククジラ資源量の評価の議論を科学委員会の報告書(http://luna●pos●to●/whale/iwc_sc01_10.html)


http://luna●pos●to●/whale/jpn_zat_minke.html


そのままではリンク張りが不可能なので●を.に置き換えて検索ください。



また、aplzsiaさんやR君が憎み続けてる松田さんや加藤さんの論文でも勿論「バイアス修正したから大丈夫」なんて乱暴な事は言ってません(笑)

pubdb.kaiyodai.ac.jp/make_theme.php?bango=40817069


Overview of minke whale sighting surveys conducted on IWC/IDCR and SOWER Antarctic cruises from 1978/79 to 2000/01.(Matsuoka, K., Ensor, P., Hakamada, T., Shimada, H., Nishiwaki, S., Kasamatsu, F. and Kato, H.:2003)J. Cetacean Res. Manage. :5(2):173-201
国際捕鯨委員会(IWC)が主催する国際鯨類調査10カ年計画(IDCR)および南大洋鯨類総合生態系調査計画(SOWER)の下で行われた23年間にわたる(南極海)クロミンククジラ国際鯨類資源調査の概要と調査法、調査時期、発見種組成、分布、資源量の総合的解析。調査は論文作成時点において第三周目の周極調査に入っているが、各周極調査間において調査コースの設定方式、カバーする緯度帯、また海氷の拡張状況が異なり、これらが推定値に影響を及ぼしていると思われた。加藤は調査計画のIWC実施責任者を努め、論文の構成と、著者間の調整と分析指導および考察を担当した。





元の生息密度や群の大きさが判ってないところに、調査海域も目視船を走らせるコース設定の方法など計測方法を変えて調べてるんだから「此処はもっと密度が高いはず...」などとバイアス調整したってその正確さは期待できません。



どちらにしてもこの先再開する商業捕鯨は捕鯨させたくないだけの国がたくさん加入してるIWCではなくて、新しい「鯨を商業捕獲対象として資源管理するための国際機関」でやる事になるので日本の推定数以外は無視して構わないです(笑)


「岡村寛」「北門利英」
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SHM/SCJ11AE1.pdf




そして以下はお定まり、toripanさんのコピペからw


南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数71万2千頭」↓

Annex G
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2010/Annex%20G%20FINAL-sq.pdf
【2010年・岡村・北門推定[91'〜2001'のデータからの分析で712,000](中央値)】

これには誰かさんの十八番「IWC科学委員会での合意」は無いのですが、どの道「商業捕鯨をさせない為の委員会」になっているIWCに加盟した状態での商業捕鯨再開は不可能ですので、
日本が商業捕鯨を行うのは「IWC脱退後・捕鯨国だけの国際機関での管理下に於いて」という事になります。だからその時は当然「捕鯨を絶対にさせたくない反捕鯨国の算出した推定生息数」との合意を形成する必要など無く、日本の学者が算出した推定生息数での捕獲枠算出⇒操業となりますので軽く5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。(因みに推定生息数17万頭程度の北大西洋ミンクからノルウェー885頭(基本捕獲枠)とアイスランド200頭の計1085頭もの捕獲枠が出ていますので、捕獲圧からみて上記72万頭居る南極クロミンクから5000頭以上という数字もか
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