篠原副大臣(24日)鹿野大臣(25日)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/25 19:03 投稿番号: [52425 / 62227]
篠原孝農林水産副大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/110224.html平成23年2月24日(木曜日)16時05分〜16時23分 於:本省会見室
記者
調査捕鯨の問題ですけれども、まあ、止めて、帰ることになって、3月になって帰ってくると思うのですが、来年、まあ、来年というか、来シーズンですね、の調査捕鯨をどうするか、いつまでに決めることになるのでしょうか。
副大臣
期間は、まだありますけれども、今シーズンをどうやって乗り切るかという捕鯨関係者の問題もありますので、3月中下旬に船団が帰ってくるようですけれども、なるべく早く、バックアップ体制、来年の再開ということよりも、捕獲量が、ずっと少なかったわけですし、その辺の対処というのが先だと思います。その後は、また、来年どうするかというのは、早急に決めていかなくちゃならないことだと思います。
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鹿野道彦農林水産大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/110225.html平成23年2月25日(金曜日)7時43分〜7時49分 於:衆議院議員食堂前廊下
記者
クジラなんですけれども、帰国が決まって、ちょっとしばらく経ってですね、IWC(国際捕鯨委員会)は、シー・シェパードに対して、全然機能を結局しなかったのですけれど、来年以降のIWCの議論、まあ、脱退という可能性があるかどうかも含めて、お考えを、ちょっとお聞かせ願えないでしょうか。
大臣
今後ですね、いろいろと、この、どういう状況であったかというようなことをですね、まず、帰国されてから、状況を、やっぱり聞いて、そして、今後の対応をどうするかというようなことも含む中でですね、IWCに対する、そういう考え方も、どう対処していくかということを検討していかなきゃならんと思ってます。
記者
そのシー・シェパードに対してですね、オーストラリア政府は、その実質的に支援していたというような見方もできると思うのですけれども、その今後の日豪の外交関係、EPAとか控えていると思うのですが、それについては、どうしますか。
大臣
まあ、この間ですね、関係国に対しましても、政府といたしまして、抗議をしてですね、是正を図るべく、改善を図るべく言ってきたわけでありますので、まあ、この点は、オーストラリアの方もですね、我が国の考え方は、捉えてもらっているのではないかなと、こう思っております。
これは メッセージ 52396 (r13812 さん)への返信です.
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